クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「わー、ベッドだー! おっきー!」
部屋に入るなり、優香は勢いよくベッドにダイブした。
ベッドの上でパタパタと脚を動かす。
優香はミニスカートを履いているため、パンツが見えてしまいそうである。
いや……そもそもこれからエッチするというのに、今更パンツくらいで何をドキドキしているのだろうか。
「ねぇ、宏君もこっちに来なよ」
優香がパンパンとマットを叩いた。
「あ、あぁ……」
俺は優香の隣に移動する。
顔を横に向けると、優香と目があった。
鼻から息を吸い込むと、魅惑的な雌の匂いがした。
高校時代の時とは違う、なんだか大人っぽい香りである。
これはおそらく、香水の匂いだろうか。
「えへへ……宏君とエッチできるの、嬉しいな」
ズボン越しに愚息を摩られ、愚息はムクムクと大きくなる。
優香から受ける心地良い刺激に愚息は歓喜している。
「お、俺も……嬉しいよ。優香とその……エッチできるの」
高校卒業以来、俺は全く女性とエッチをしていない。
優香達との濃厚な日々を思い出し、自宅である安アパートで自分を慰めるのが日課だった。
「宏君のおちんちんもすっごい元気そうで……このまましちゃいたいけど、先にシャワー浴びてくるね!」
「お、おう……」
優香は起き上がるとすぐに風呂場へと行ってしまった。
てっきり一緒にお風呂に入るものと思っていた為、悶々とした気分になる。
優香がシャワーを浴びている間、俺は歯を磨いたり、スマホを弄ったりして時間を潰した。
ダメだ、やはり我慢できない……!
優香にバレないようにゆっくりと風呂場の前へと移動する。
扉の向こう側からシャーと水の流れる音が聞こえてきた。
扉の近くには優香の脱いだ服や下着が綺麗に畳まれた状態で置かれている。
下着の色は鮮やかなアップルグリーンであった。
そういえば、俺が初めて見た優香の下着の色もアップルグリーンだったな……
下着にも興奮したが、今は扉の向こうにいる優香に興味津々である。
震える手で取っ手に手を掛け、ゆっくりと扉を開けた。
風呂場内には湯気が立ち込めており、目を凝らすと少し先には優香が心地良さそうにシャワーを浴びているのが見えた。
優香の裸体がバッチリと鏡に映っている。
優香は身体に付いたボディソープを丹念に洗い落としており、やがて秘所に手を伸ばした。
「ん……!」
――ドクン、ドクン、ドクン
心臓が激しく鼓動する。
俺に覗かれていることも知らずに、指を使って気持ち良さそうに自分の性器を刺激していた。
高校時代と変わらない……いや、あの頃よりも優香の美貌はさらに磨きが掛かっていた。
胸の大きさも成長しており、Ⅾカップ以上はあるだろうか。
綺麗な釣鐘型のおっぱいで、乳首の色は濃いめのピンクである。
俺はそっと扉を閉め、再びベッドに戻った。
しばらくすると、優香が戻ってきた。
優香はバスローブを身に纏っており、長い髪はしっとりと水で濡れている。
「ただいまー。宏君もシャワーどうぞ」
「うん。それじゃ、行ってくる」
先ほどまで優香がシャワーを浴びていた風呂場で俺は自分の身体を清めた。
久々のエッチということもあってか、愚息はギンギンに漲っている。
シャワーを済ませた後、バスローブを着用して優香の元へ戻った。
「お帰りー。宏君!」
「お、おう……待たせたな」
優香の隣に座ると、ボディソープの良い匂いがした。
優香と目が合い、不思議な魔力で導かれるように優香の顔に近づく。
「宏君……!」
「優香……!!」
互いの唇と唇を重ね合わせた。
久々に感じる柔らかな優香の舌の感触。
やっぱり優香とキスしているとすごく安心する。
キスしている間、優香が着ているバスローブの中に手を入れ、おっぱいを揉みしだいた。
優香のおっぱいを柔らかくて、とても気持ち良い。
「優香……服、脱いでくれないか?」
優香は無言のまま頷き、バスローブを脱いだ。
優香がシャワーを浴びている時にも見ていたが、やはり優香の裸体は綺麗だと思った。
エロティックなだけでなく、絵画的な美しさを感じる。
「おぉ……!」
「ちょ、ちょっと……恥ずかしいからあんまりジロジロと見ないでよ」
優香は恥ずかしそうに両手で胸を覆い隠した。
「わ、悪い……」
「宏君も脱いでよ。エッチ……するんでしょ?」
「そ、そうだな……」
優香に脱ぐよう促され、俺は全裸になった。
屹立している愚息に優香が視線を下す。
「お久ー! 宏君のおちんちん、元気にしてた?」
優香は俺そっちのけで愚息に話しかけた。
まるで反応を示したかのように愚息はプルプルと震えている。
優香は「元気そうだね」と呟くと、右手で力強く愚息を掴んだ。
「はぅ!」
愚息に電流が走ったかのような気持ち良さを感じた。
俺の反応を楽しむかのように、優香が微笑を浮かべる。
「そんな気持ち良さそうな声出して……宏君、可愛い」
シコシコと愚息を扱き、射精を促してきた。
久々の手コキであるが、俺が気持ち良くなるポイントを優香はしっかりと覚えているようであった。
さらに左手で金玉を優しく揉み始める。繊細な指先がとても気持ち良い。
「優香……それ、めっちゃ気持ち良い……」
「宏君、昔っから金玉揉まれるの好きだもんねー。これなんかどう?」
優香は人差し指で蟻の門渡を弄ってきた。
久々に異性から受ける刺激に愚息は歓喜の声を上げている。
その証拠に先端部分から先走り汁が出ていた。
「おや? なんか、おちんちんからエッチな汁が出てきたね……」
優香がパクっと愚息を咥えてきた。
ゆっくりと顔を下げ、肉棒全体を口に含める。
優香と目が合うと、優香は微笑を浮かべた。
フェラしている時の表情は相変わらずエッチだと思った。
グツグツと上下に顔を動かし、刺激を与えてきた。
フェラしてくれる優香があまりにも愛おしいと思い、優香の髪を撫でた。
優香のフェラにより、このホテル内にジュボジュボと淫音が奏でる。
やがて、尿道から精液が駆け上ってくる感覚が訪れる。
「あぁ……き、気持ち良いぁ……あ、い……イく……!」
「ん……!」
ギリギリ限界まで我慢したが、あっけなく優香の口内に射精してしまった。
優香は苦しそうに眉を顰め、愚息から口を離した。
大きく口を開けて、俺が吐き出した精液を見せつけてきた。
我ながらかなりの量を出してしまった。
最近忙しくてオナニーしていなかったせいか、かなり溜まっていたようである。
優香は口を閉じると、ゴクンと美味しそうに精液を飲み込んだ。
「はぁ……宏君の精液、美味しかった。今まで色んな国の飲み物を飲んできたけど、やっぱり宏君の精液が一番美味しいね!」
「そ、そうか……」
優香に精液の味を褒められてとても嬉しかった。
優香はベッドに背中を付けると、ゆっくりと脚を拡げる。
長い冬を耐え忍び、春を待ち続けていた桜の蕾が花開くように、『くぱぁ』と優香の秘所が開いた。
襞肉の付いた優香のおまんこはとても淫靡である。
俺はゆっくりと優香の秘所に顔を近づけた。
鼻から大きく息を吸い込むと、鼻にツンと来る刺激臭がした。
なんてエッチな匂いなんだろうか……
舌を伸ばして、割れ目から滴る蜜を舐めた。
「ひゃ……!」
優香が可愛らしく喘いだ。
もっと愛液の味を確かめたいと思い、ピチャピチャと激しく音を立てて舐めまくった。
「ひゃ! 宏君……ひゃぁん! ダメ……あぁ! そこ、アぁン! 気持ち良ぃ!」
クンニを受ける優香は完全に感じていた。
優香の愛液はあの頃と変わらない――甘酸っぱくて不思議な味がする。
「優香の……おまんこ……すっごい……美味しい……!」
優香の秘所を舐めれば舐めるほど興奮してくる。
このままずっと舐めていたいと思ったが、愚息が早く挿れさせろとばかりにガチガチに勃起していた。
俺はクンニを止め、代わりに愚息を秘所に近づける。
「優香……挿れても良いか? あ、でもゴム付けないと……」
「今日は安全日だから大丈夫……ってか、安全日だから飲みに誘ったんだよね」
「おぉ……そ、そうか……」
さすが用意周到だなと思った。
いずれにせよ優香から許可を貰えたため、このまま生で挿入することとしよう。
トロトロの愛液が出ている割れ目に亀頭を当てがり、腰に力を込めた。
「あ、あぁ……ん……!」
優香が嬌声を上げ、膣内での愚息を受け止めた。
根元まで挿入すると、襞肉が肉棒全体に絡み付いてきた。
「うおぁ……! やばい。優香のマンコ……気持ち良すぎ……!」
気づけば自然とピストン運動を始めてしまい、優香の膣内を突いた。
一回、また一回と優香の膣内を突くたびに膣内への射精欲が込み上げてくる。
出したい……優香のおまんこに……俺の遺伝子を刻みたい……!
そんな生物としての、いや雄としての生存本能が沸き上がる。
「宏君の……アン! おちんちん……あぁん! すごく……ひゃあぁん!! 気持ち良い……!!」
「優香……イキそう……中に……出したい……!!」
「出して……! 宏君のあっついの、中に頂戴……!」
「優香、優香……! あ……! い、イく……!!」
――ドピュドピュドピュ、ドピュドピュドピュゥ!!!
全身から感じる甘美な快楽と共に、大量の精液が出ていくのを感じた。
余すことなく精液を出し尽くすと、優香の膣内から愚息を引き抜いた。
割れ目から精液が垂れてしまっている。
フェラの時よりも精液の量が多そうである。
「もー、宏君。出し過ぎだよぉ」
優香がわざとらしく頬を膨らませた。
「ご、ごめん。優香の中があまりに気持ち良すぎて……」
「ふふ、そうなんだ。宏君、こっちに来て」
「あ、あぁ……」
優香の隣に寝転がると、優香は軽くキスしてきた。
距離を詰め、柔らかな身体を押し付けてくる。
「宏君……エッチ、すごく気持ち良かった。宏君、好き……大好き……」
まるで猫のように俺の頬に頭を擦りつけてくる。
エッチしたことで甘々モードになっているようである。
そんな優香のことを俺はぎゅっと抱きしめた。
久々に優香と会って、自分の気持ちが分かった。
もう高校時代までの俺とは違う。
今こそ、優香にちゃんと自分の思いを伝えないといけない。
「なぁ、優香……俺、優香とずっと一緒に居たいよ」
「え、それって……」
「俺……優香のことが好きだ。俺と付き合って欲しい」
勇気を振り絞って告白すると、優香は蕩けるような笑みを浮かべた。
「えへへへ……嬉しい。こちらこそよろしくお願いします、宏君」
「ありがとう。あとさ……俺、起業手伝うよ。優香となら何でも出来そうな気がするし」
「本当!? わーい! 宏君、大好きー! 記念にもう一回、エッチしよー!」
「あ……ちょ、優香……!」
優香がペロペロと首筋を舐めてきた。
既に二回射精しているというのに、股間がムズムズしてくる。
「お! 宏君のおちんちん。また大きくなってきたね。それじゃ、宏君のおちんちん頂きまーす!」
優香は俺の顔に跨ると、愚息を咥えた。
お返しとばかりに俺も優香の秘所を舐める。
結局、俺達はその後もヘトヘトになるまでエッチした。
次の回で終わりとなります。
どうか最後までお付き合いいただければ嬉しいです。