クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「明里。俺……明里のも舐めたいよ」
「え、えっと。その……」
俺が明里の秘所を舐めたいと申し出ると、明里は恥ずかしそうに顔を伏せた。
本当に明里は可愛いな。
答えを聞かないまま、俺はしゃがみ込んで明里の秘所に顔を近づける。
明里のおまんこ……マン毛がフッサフサで、小陰唇はぷっくりと膨らんでいてとてつもなくエロい。
今まで何度も見ているというのに、まるで新連載の漫画のようなドキドキとワクワクを感じる。
鼻から大きく息を吸い込むと卵焼きのような香ばしい匂いがした。
美味しそうなその香りが俺の欲情をさらに昂らせる。
「明里のおまんこ、すっごい良い匂い……」
「ちょ、ちょっと宏君! 恥ずかしいから匂い嗅がないで……きゃッ!」
我慢できなくなった俺は舌を伸ばして、明里の秘所をペロリと舐めた。
割れ目の中に舌をねじ込み、ペロペロと明里の秘所を舐めたくる。
やがて秘所の上部分にある小さな突起物――クリトリスを舌で刺激すると、感じてくれているのか多量の愛液が溢れ出てきた。
「ん……んあぁ……! 宏君、それ……ダメ……!」
『ダメ』と言いつつ、明里は俺の頭を掴み、秘所を強く押し付けている。
どうやら明里はもっと舐めて欲しいようだ。
甘酸っぱい明里の愛液ジュースは俺……いやクラスメートにとって、高級酒であるドンペリを凌駕するほどの価値がある。
「こんなに濡らして……明里はエッチな子だな」
「ち、違うもん……私、エッチな子なんかじゃないもん……!」
思う存分に明里の秘裂から滴るエッチなエキスを堪能していたが、俺の脳が明里への挿入を促してきた。
「はぁ……明里。俺、明里とエッチしたいよ」
俺の剛直で明里のことを存分に喘ぎ狂わせたい――そんな雄としての本能を抑え込むことが出来なかった。
「う、うん……今日、安全日だから……良いよ」
やった! 明里がエッチするのを認めてくれた。
早速、俺は明里をベッドに引き連れようと思った。
「優香、もう許してぇ……」
ふとベッドの方から早希の泣き声が聞こえてくる。
ベッドに視線を移すと、早希がベッドに仰向けになり、乳首と秘所に生クリームが掛けられている光景が見えた。
「明里、宏君。ちょっとこっちに来て」
優香がチョイチョイと手招きをする。
俺はベッドに近づき、罰を受けている早希の姿をまじまじと眺める。
ふむ。中々良いな、この光景。
息を乱している早希の姿に物凄く興奮する。
「私と明里で早希のおっぱい舐めるから、宏君はおまんこの方をお願い」
「やだー! 優香、お願いだからもう許してぇ!」
早希がブンブンと顔を横に振った。
性欲魔人である早希が拒否するところを見ると、優香に相当責められたのだろう。
「ダメだよ。ほら、二人とも行くよ」
優香に促され、俺は定位置に着くことにした。
早希の足首を掴んで、閉じ切っている脚をゆっくりと開く。
くぱぁと開いた早希の秘所は膣肉が綺麗なピンク色をしている。
加えて今は生クリームというサービス付きだ。
俺は早速、早希の秘所を味わせてもらうことにした。
「ひゃあぁぁん……らめぇ……!」
早希の嬌声が耳に届く。
ふと顔を上げると、優香と明里がペロペロと美味しそうに早希のおっぱいを舐めていた。
「えへへへ。早希のおっぱい、いつもより甘くて美味しいな……ここが弱いんだよね、早希って」
明里は舌で乳首を重点的に責めていた。
早希に対して随分とSっ気が強いようだ。
二人に負けじと、俺はクンニを再開することにした。
愛液と生クリームが混ざり合い、不思議な味を形成している。
生クリームの甘さに愛液の酸味が良い具合にスパイスになり、とても美味しかった。
「はぁ、早希……!」
早希の愛液を飲んでいると、エッチしたくてしたくて仕方なくなる。
居てもたってもいられなくなった俺はベッドの上に移動し、亀頭を割れ目に当てがった。
「早希。良かったね~。宏君が早希とエッチしたいんだってさ」
赤ん坊をあやすように優香が優しく早希の頭を撫でる。
その一方で明里は俺のことを恨めしそうに見つめていた。
すまんな、明里。
今日の一発目は早希……君に決めた!
「早希、挿れるからな……」
腰を前に突き出し、肉棹を挿入を開始する。
ズブズブと膣内に
根元まで挿れると早希が上体を起こした。
早希は俺の肩を掴んで、顔を近づける。
「宏君……」
「早希……!」
優香と明里が見ている中で、俺達はキスをした。
早希の唇は暖かくて、とても柔らかい。
肉付きの良い早希の身体は実に触り心地が良く、ずっとこんな風にくっついていたいと思った。
馬鹿デカい早希のおっぱいを両手で揉みしだく。
早希のおっぱいは生クリームと唾液でヌルヌルしていた。
「んん……!!」
乳首を弄ると、早希が感じている甘い声を漏らす。
優香と明里に責められた乳首はかなり敏感になっているようである。
「はぁ……早希。動くからな……!」
俺が告げると、早希は「うん」と軽く頷いた。
早希に覆いかぶさり、正常位の体勢でエッチを行う。
肉棹を強く締め付ける早希の膣内は気を抜くと一瞬にして精液を吸い取られそうだ。
「あん! 宏君の……あぁん! 久しぶりの……ああぁん! ちんちん……んああぁん! 気持ち良い……!」
「俺も……気持ち良いよ……! 早希のおまんこ……超気持ち良い……!」
最初こそ射精を我慢するためにピストン運動を弱めにしていたが、今はただひたすら射精に向けて激しく腰を動かしている。
俺が腰を動かす度に早希の爆乳がブルンブルンと激しく揺れ動いて、とても卑猥な情景である。
早希に
「おお~! 二人のエッチ、熱々だね。明里、私達も気持ち良くなろっか!」
「う、うん……」
俺達のエッチを見て興奮してきたのか、優香と明里がキスを始めた。
そんな二人を他所に、愚息はもう射精直前まで来ていた。
ド〇ゴン〇ールで例えるとしたら、かめはめ波の『かめはめ』の段階まで来ているようなものだ。
「早希……俺、そろそろイキそうだ……!」
「うん。出して……! 宏君のせーえき、私の中に、頂戴……!」
――どぴゅどぴゅどぴゅ、ドピュルルルル!!!
本日二回目の射精は早希の
早希は「あん……あん…… !」と喘ぎ、身体をビクン、ビクンと痙攣しながら精液を受け止める。
最期まで出し尽くすと、愚息を早希の膣内から引き抜いた。
早希の秘裂から中出しした証である白い液体が垂れ落ちている。
「はぁ……やっぱり宏君に中出しされる好き。ねぇ、もう一回やろう!」
「ちょっと早希! 今度は私の番なんだから。今度は私としたいよね、宏君?」
「ず、ずるいよ優香。元々、私が最初にする予定だったのに。宏君、次は私だよね?」
「しょうがない……それじゃ、一度に相手してもらおう。宏君、仰向けになってー」
「ちょ、早希!?」
早希は俺の腕を掴むと、抵抗もままならなず、俺を仰向けの体勢にしてきた。
三人は妖艶な笑みを浮かべながら、俺のことを見下ろし、顔を近づける。
「宏君……今日は頑張ってね」
優香はそう言うと、手で愚息を摩ってきた。
気持ち良い刺激を受けた肉棹が再び大きさと硬さを取り戻す。
頼むぜ、相棒! 今日は何とか持ってくれよ。
結局、その後も俺は三人を相手に散々、精力を吸い取られることになった。
エッチを終えた後、四人でシャワーを浴びた。
俺は一足先にシャワーを浴び終え、優香の部屋で三人が来るのを待っていた。
「宏くーん! おまたせー!」
優香を先頭に三人が部屋に戻って来た。
「か、可愛い……!」
思わず口から感想が漏れてしまう。
三人ともサンタのコスチュームを身に纏っており、優香サンタは白い袋を担いでいる。
目の前にいるミニスカートのサンタ達が俺にどんなプレゼントを俺に授けてくれるのか、至極楽しみであった。
「今日はクリスマスイブだからね。三人で話し合ってさ。宏君にプレゼントを用意したんだ!」
優香は袋に手をツッコみ、中から可愛らしくラッピングされた箱を取り出した。
三人が用意してくれたプレゼントを俺はありがたく受け取った。
「ありがとう、みんな……開けても良いかな?」
「勿論! 開けてみて」
赤いリボンと包装を解いて、箱を開ける。
これは……箱の中には三つのプレゼントが入っていた。
一つ目のプレゼントは白い毛糸の手袋であり、優香は手袋を指差した。
「これは私のだよ。頑張って編んだんだー!」
手袋は優香が編んだものらしい。
わざわざ俺の為に編んでくれたというのが、すごく嬉しい。
「そっか……ありがとうな、優香」
「ふふ、どういたしまして」
二つ目のプレゼントはシャーペンであった。
俺がいつも使っているものより大分豪華そうである。
シャーペンを手に持って、触り心地を確かめる。
これはとても使い心地が良さそうだ。
「これは私から。普段から使うものだから、良いかなって……」
予想通り、明里からのプレゼントであった。
むしろ三つ目のプレゼントがアレだったので、安易に明里からのプレゼントだと分かった。
「ありがとうな、明里。大事に使わせてもらうよ」
そして、最後のプレゼント。
何ていうか、これは……
「私からのプレゼントは凄銃だよ! これ飲んでいっぱいエッチしようね!」
早希が用意してくれたプレゼントはドリンクタイプの精力剤であった。
パッケージには『漲るパワー!』という謳い文句が書いてあった。
「えっと、その……ありがとう。ごめん俺、三人に何も用意してないよ」
四人で楽しく過ごすという話を真に受けてしまった俺はプレゼントという考えに至らなかった。
いや……正確には少しあったのだが、三人分のプレゼントを用意するというのは、お財布事情的に厳しいものがあった。
「気にしなくても良いよ。宏君には精液っていうプレゼントをたっくさん出してもらうんだから……ねぇ?」
優香の言葉にサーっと血の気が引いていくのを感じた。
さっきまであんなにしたというのに、まだする気なのか?
「そー、そー! その為にわざわざ凄銃をプレゼントに選んだから。宏君、頑張ってね!」
ええいままよ! こうなりゃやってやるぞ!
クリスマスプレゼントである精力剤をグビグビと飲み干した。
「はぁ……俺もみんなにプレゼント出来るように頑張るよ」
精力剤を飲んだせいなのか、一段と三人が美しく見える。
そのまま流れで三人とエッチをし、その日は人生初の性夜を過ごすことが出来た。
エッチが終わる頃にはさながらベッドがホワイトクリスマスな光景になった。
クリスマスからおよそ一週間後である年明けの元旦、俺は地元の神社に来ていた。
元旦ということもあって、たくさんの人々が神社で参拝をしている。
三人との待ち合わせ場所は鳥居の前にしていた。
スマホで時間を確認すると、時刻は午前9時55分であった。
もうそろそろみんな来る頃かな。
「宏君。お待たせ―!」
優香が俺に手を振ってきた。
明里や早希と並んで歩いてこちらに近づいてくる。
三人とも着物姿で、何だか俺だけ場違い感があった。
優香の提案で初詣に行くことになったのだが、正直不安だった。
ただでさえ俺の住んでいるところは田舎であり、初詣のような行事では知り合いに会うことが多い。
誰かに優香達といるところを見られたら、変な噂を流されるのではと心配だったのだ。
「宏君、どう……かな?」
明里が着物の感想を求めてきた。
スラリとスタイルの良い明里に青を基調とした菊の模様が入っている着物が良く似合っていた。
「う、うん……すごい似合ってるよ」
「えへへへ。嬉しいな」
明里……やばい。可愛い。
神様。本当にありがとうございます。
新年早々、俺はめっちゃ幸せです。
「ちょっと、ちょっと。明里ばっかりずるーい! ねえ、宏君。私はー?」
早希は黄色いストライプ柄の着物を見せつけるように両腕を開いた。
いつもの髪型と違い、今日はローポニーにしているが、着物とよくマッチしていた。
「勿論、早希も似合ってるよ」
「なーんか、あんまり気持ちこもってなくなーい?」
「ほら、あれだよ。宏君は早希のおっぱいが着物で小さくなってて残念なんだよ」
優香が口を挟んできた。
確かに早希の胸は着付けによる補正のせいか、いつもより大きさを感じなかった。
そこが残念と言えば残念だったかもしれない。
「えー!? 宏君、ひっどーい!」
「ち、違うから!」
「……」
優香が無言で俺のことを見つめている。
桜の模様の入った赤い着物を着ている優香はいつもよりも大人びて見えた。
「ゆ、優香も……すごい似合ってるな」
「あ、ありがとう、宏君……」
優香は照れくさそうにお礼を言う。
こうして四人揃った俺達は参拝の列に並ぶことにした。
優香達の容姿に惹かれるのか、すれ違う男性客の何人かはこちらに視線を送っていた。
「えっと、お参りっていくら入れれば良いんだっけ?」
早希は賽銭箱に入れる金額を訊いた。
そういえば俺もいくら入れるか決めてなかったな。
「えっと……五円とか、百十五円とかが良いみたい。私は五円にするよ」
優香はスマホの画面を俺達に見せた。
『お賽銭の正しい金額』というサイトで、確かに五円や百十五円が縁起の良い金額だと書いてある。
「そうなんだ。それじゃ、私は百十五円にしようかな」
四人で雑談しているうちに、やがて自分の番になり、お賽銭箱の前で一礼した。
お賽銭箱に五円を投じて、『カラン、カラン』と鈴を鳴らす。
二礼二拍手し、お願い事をした。
――今年もこの四人で楽しくすごせますように。
両手を下ろし、一礼して列から離れた。
参拝を終えた俺達は神社から出るべく、鳥居の方に向かって歩いた。
これから優香の家で遊ぶ予定である。
「あれ~? 明里じゃん! 来てたんだー!」
明里に話しかけてきたのは物凄く美人な女性であった。
顔立ちがどことなく明里に似ており、初めて会った人なのに、直感的にこの人が誰なのか分かった。
「お、お姉ちゃん……」
予想通り、明里に話しかけた人物はお姉さんのようだ。
明里のお姉さんの横には話したことは無いが見覚えのある男性がいた。
「
早希が陽花里さんに挨拶した。
優香も早希に続く形で「あけましておめでとうございます」と挨拶する。
「あけおめ~。早希も優香も久しぶりだねぇ。ねぇ、明里。その男の子はもしかして……彼氏だったり?」
「ち、違うよ! 宏君はただの友達だから……」
ただの友達ね……陽花里さんの横にいる男性は睨むように俺を見てきた。
まぁ、そりゃ警戒するわな。
「初めまして。明里さんと同じクラスの柏木宏って言います」
「宏君ね! そっか、そっか。うん、よろしくね!」
「よろしくお願いします」
陽花里さんとは初めて会ったが、明里から話は聞いている。
やはりというか、予想以上に綺麗な人だと思った。
「あけましておめでとう、明里。今年もよろしく頼む」
ここまでずっと黙っていた男性が言葉を発した。
「あ、あけましておめでとうございます……先輩」
明里はとても気まずそうにしていた。
何を隠そう、この男性こそが男子バレー部の元キャプテンであり、かつて明里と付き合っていた元彼である。