クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「明里、少し話したいことがある。ちょっとだけ時間を貰えないか?」
「え、えぇっと。その……」
元彼である先輩のお願いに明里は困惑しているようであった。
助けを求めるかのように俺達の方に視線を向ける。
「いいよ、明里。私達は先に行ってるから。終わったら、私の家に来て」
「う、うん……分かった」
明里と先輩はその場から離れ、
俺は明里が先輩に何を言われるのか、とても気になった。
しかし、優香の奴……随分と冷たいな。
あの場面ならどうにかして先輩から明里を引き離そうとするのが普通では無いだろうか。
「陽花里さん、拓海先輩と二人きりで何してたんですか?」
「あー、実は拓海君、私が通ってる高校に進学するらしくってさ。学校のこととか、色々聞きたいらしくて、初詣ついでに会う約束してたんだよね」
早希からの質問に陽花里さんが答える。
先輩が進学先のことを聞きたいっていうのも決して嘘ではないだろうが、一番の理由はおそらく明里だろう。
「へー、そうだったんですか。てっきり、二人ともデートなのかと思いましたよ!」
「あははは! そんなわけないじゃん。早希こそ、男子の友達と一緒なんて、珍しいね。ところで、和人君」
「は、はい?」
「どういうきっかけで早希達と仲良くなったの?」
陽花里さんの質問に俺はどう答えるか悩んだ。
どういうきっかけか……さすがに明里のパンツを見ていたらとは言えないよな。
「えっと、その……優香とアニメの話で盛り上がって、それで二人とも仲良くなりました」
「へー、そうなんだー! 優香、アニメ見てるんだ。いがーい。何見てるの?」
「え、えぇっと……その、ツーピースを……」
優香はややバツが悪そうに答えた。
結局、優香は前に俺と一緒に見た砂漠街編しか見ていない。
「そっか。ツーピース、面白いよね。宏君、これからも明里と仲良くしてあげてね!」
「はい……勿論です」
「ありがとう! それじゃ、私。これからちょっとお参りしてくるね!」
「はい、陽花里さん! また連絡しますねー!」
早希がヒラヒラと陽花里さんに手を振った。
陽花里さんと別れた後、俺達は優香の家に向かうことにした。
優香の部屋に到着した頃にはお昼時となっていた。
「それじゃ、私ちょっとおせち料理の準備してるから、宏君と優香は部屋で待っててくれる?」
「うん、分かったー。何か、手伝うことあったら遠慮なく言ってねー」
「おっけー。あ、でも……」
優香は息が掛かってしまいそうな程の距離まで早希に顔を近づけた。
「くれぐれも宏君にエッチなことはしないでね! 抜け駆けしたら、お仕置きだから!」
「う、うん……」
早希は優香の迫力に気圧されたのか、コクコクと頷いた。
一週間以上のオナ禁でかなり溜まっていたが、吐き出すのは昼食を食べてからになりそうである。
「分かればよろしい」
優香が部屋を後にし、早希と二人っきりになる。
すると、早希は「よっこらせ」と立ちあがり、急に着物を脱ぎ出した。
いつものブラジャーとは違い、ワイヤーが入っていないフラットブラを着けていた。
「いやー、このブラジャーきつくてさ。脱ぎたくて、仕方なかったよ」
早希は背中に手を回し、ブラジャーのホックを外した。
ポロンとド迫力の爆乳が飛び出る。
今日はまた一段と大きな揺れで、地震に例えるとしたら震度6は軽くありそうだ。
「おい、早希……急に脱ぐなよ。びっくりするだろ」
「えへへへ……宏君、喜ぶかなーと思ってさ。どうする? 私のおっぱい、食べる?」
早希が両手で自身の胸を揉んで、誘惑してきた。
五本の指が乳肉に深く沈んでいく様は実に壮観であった。
「ぐ……! た、食べないよ……!!」
俺は断腸の思いで早希の誘いを断った。
Hカップもある早希の爆乳……そりゃあ、今すぐにでも吸い付きたい。
「えー? そうなんだ……残念だなぁ」
早希は白いパンツの裾に手を掛けると、ゆっくりとそれをずり下した。
一切の毛が生えていない秘所が露わとなる。
生まれたままの姿で、脱いだ着物、下着を綺麗に折りたたみ、床に置いた。
中学生離れの早希のダイナマイトボディは目に毒である。
しかし、悲しいことに男の性か、どうしても早希の身体――特におっぱいに目が行ってしまう。
早希は「よし!」と呟き、立ち上がると俺に近づいてきた。
一歩、また一歩と歩くたびにタプン、タプンと早希のおっぱいが上下に激しく揺れ動く。
その様子はさながら、立てば爆乳、座ればボイン、歩く姿はタプンタプンであった。
「宏君、エッチしよ!」
ド直球な早希の誘いに俺は一瞬、釣られそうになった。
しかし、何とか理性の急ブレーキを掛ける。
「い、いや……しないよ。勝手にやったら、優香にめっちゃ怒られるぞ」
「え~!? でもさ……」
俺だって、出来ることなら今すぐにでもしたい。
例によって、今日まで一週間以上もオナ禁してきたのだ。
そもそも目の前に最上級の餌をぶら下げられて、我慢しろという方が土台無理な話なのである。
「そ、それよりも……明里、大丈夫かな」
明里と別れてから、俺はそればかりが不安で仕方なかった。
先輩に呼び出された明里は何か危険な目に合っていないだろうか。
「もー、宏君は心配性だなぁ。明里ならきっと大丈夫だって!」
「そ、そうかな……」
「まー、きっと拓海先輩のことだし、また付き合って欲しいみたいなこと言うとは思うけど、明里ならちゃんと断れるよ」
ちゃんと断るか……本当にそうなのだろうか。
あの時の明里の表情……何やら普通では無かった気がする。
これは俺の推測だが、付き合っていた時に何か先輩とトラブルがあったんじゃないだろうか。
「やっぱりさ、あの先輩、明里のこと……まだ好きなのかな?」
「多分、そうだと思うよ。拓海先輩、明里と別れた後、誰とも付き合ってなかったみたいだし」
やっぱりそうか……
そもそも明里が先輩と別れたのは優香への恋心を捨てきれなかったからである。
もしも明里が別れを切り出さなかったら、先輩は明里とまだ付き合っていたかったことだろう。
突然、テーブルに置いてある早希のスマホから『ピロン』と音が鳴り、早希はスマホを手に取った。
「ええぇ!?」
「ど、どうしたんだ?」
「明里から連絡があったんだけど……今日、来れなくなったって」
「え、どうして!?」
「分かんない、ちょっとこっちからも連絡してみる」
早希がスマホを弄っていると、部屋の扉がギィッと音を立てて開いた。
扉を開けた人物は優香で、エプロンを着用していた。
「ごめーん、二人とも。ちょっと手伝って欲しいだけど……って、早希! もー、何してるの!?」
「な、何もしてないよ! 今はまだ!」
「今はってことはこれからするってことだったんだよね!?」
優香はもっともな疑問を早希にぶつけた。
早希は困り果てたように「え、えっと……」と言葉を詰まらせる。
そんな早希に対して痺れを切らしたのか、優香は深く溜息を吐いた。
「よし、宏君。早希にお仕置きするよ。手伝って」
「う、うん……分かった」
少し可哀そうだと思ったが、優香に逆らうと何をされるか分からない。
俺は優香の指示に従うことにした。
「ま、待って……そんなことよりも、大変なことが起きたの!」
「へー、大変なことって? 一応、話は聞こうか」
「明里が来れなくなったって! きっと先輩に何か吹き込まれたんだよ。ねぇ、優香。心配じゃない?」
優香の表情が険しくなる。
やはり、優香も明里のことが心配のようだ。
「まぁね……けど、それとこれとは話がべつだから」
「えええ!? そんなぁ……ひゃ!」
優香は早希のおっぱいを揉みしだいた。
暴力的なまでに大きい早希の爆乳は小さな優香の掌では到底収まりきっていなかった。
「宏君はおまんこの方を攻めてやって」
「りょ、了解……」
上下に割れ目をなぞるように、早希の秘所を撫でた。
さらに早希のぷっくらと膨らんでいる肉芽――クリトリスを刺激した。
「んぁ……! 宏君、そこダメぇ……!」
早希は感じているようで、秘所からトロトロとした愛液が出始める。
ツルッツルのパイパイまんこから出ている早希の愛液……物凄く美味しそうだ。
早希の秘所に顔を近づけ、鼻から息を吸い込むと、ツンと来る刺激臭が鼻孔を通り抜けた。
我慢できなくなった俺は早希の愛液ジュースを飲ませてもらうことにした。
「早希のおまんこ……すっごい美味しい……!」
酸味があり、少し甘い早希の愛液ジュースはとても美味しかった。
愛液の分泌量は俺が舐める度、どんどん増えていく。
「宏君……ひゃぁ! 優香、そんなの吸わないでぇ……」
視線を上げると、優香が早希の乳首に強く吸い付いていた。
びよんと形を変えて、縦に大きく伸びている早希のおっぱいは実に卑猥であった。
「えへへ。早希のおっぱい、エッチな味がする。宏君が赤ちゃんみたいに吸い付くのも納得だね……」
俺と優香は協力して、早希の性感帯を攻めていった。
新年早々、こんなエッチなことをして、神様から呆れられるのでないかと少し心配になる。
俺が早希の愛液を味わっていると、優香が「宏君」と声を掛けてきた。
「ちょっと交代しよっか。宏君、次はおっぱいの方をお願い」
「わ、分かった……」
俺と優香は攻める箇所を交代することにした。
今度は早希のおっぱいを攻める番である。
俺は既に優香の唾液でヌルヌルになっていた早希の乳首にしゃぶり付いた。
「んあぁん……! 宏君、そんなにがっついて、すっごく我慢してたんだね……」
早希の言う通り、俺は今日まで必死にオナ禁をして我慢していた。
とっても大きな、ほんのりと甘い魅惑の果実を味わながら、もう片方の果実を手で堪能した。
柔らかくて、弾力があって、大きくて……控えめに言って最高である。
「おっぱいチュパチュパ、シコシコヌルヌル、宏君せーえき、ビュ、ビュ、ビュッ……」
早希は俺の頭を撫でながらどこぞの何とかミームを彷彿とさせる歌詞を口ずさんだ。
あぁ、したい……早希のおっぱいで射精したい……!
「はぁ……早希、俺の……挟んでくれないか?」
俺の愚息は完全に勃起していた。
目の前にある早希の爆乳でパイズリして欲しいと心の底から思った。
「えぇ~、も、もう……仕方ないなぁ。んあぁん!」
早希が大きな喘ぎ声を上げる。
なおも優香が早希の秘所を舌で刺激していた。
「ちょ、ちょっと優香……タンマ。宏君にパイズリしてあげるんだから、止めて」
「もう、仕方ないな。宏君、早く
「う、うん……」
俺は穿いていたズボンとパンツを脱いだ。
早希の大きな双丘の前に屹立した愚息を突き出すと、早希は妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふ……宏君のちんちん、かっちかっちだ……今すぐ射精したいっていう思いがビンビン伝わってくるよ」
早希は亀頭を人差し指でちょんと触った。
愚息はまるで照れたかのようにビクンと震える。
尿道口と早希の人差し指の間に精液の糸が引く。
「それじゃあ、そろそろ……挟んであげるね!」
早希は両手で谷間を拡げたかと思うと、万力の要領で「えい!」と力強く肉棹を挟み込んだ。
「んあぁ!」
愚息全体で感じる早希の乳肉の感触――気持ち良さのあまり、思わず声が出てしまった。
早希はゴシゴシと身体を上下に動かし、愚息を刺激する。
「あぁ……早希、それ。すっごい気持ち良いよ……」
「えへへへ……そうでしょ。宏君とは何度もエッチしてるからね!」
谷間からひょっこりと出ている亀頭を早希はチョロチョロと舌で舐めた。
先走り汁を舐めてくれる早希のことが可愛くて、愛おしくて、自然と早希の頭を撫でていた。
早希の金色の髪はサラサラと滑らかで、触り心地が最高である。
「もー、二人ばっかり楽しんでてずるいなぁ……」
「んぁ……ちょ、優香……!」
先ほどまで黙って見ていた優香は俺の耳を舐めてきた。
ムズムズするようなこそばゆい感覚に陥る。
優香の舌は徐々に下がっていき、耳舐めから首舐めへと移る。
「宏君が……首弱いの……知ってるんだからね……!」
早希からパイズリをしてもらい、優香に首舐めされている状況は控えめに言って、最高であった。
しかし、この場に明里もいればさらに気持ち良いことが出来ただろうという贅沢過ぎる考えが頭に過った。
「う……やばい……早希、で、出そう……!」
「出して……ほら、宏君の溜め込んでた、せーえき……いっぱい……びゅっびゅっって、出して……!」
「ん……ぁ……ア……い、イく………!!」
――どぴゅどぴゅどぴゅっ、どぴゅるるるっっ!!
愚息から白い大量の精液が勢いよく飛び出し、その液体は早希の顔、胸、お腹にぶっ掛かる。
早希の綺麗な身体を俺の精液で汚すのは何とも言えない背徳感があった。
新年一発目の射精――それは早希のパイズリによって引き起こされた。