クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「えぇっと......こ、これはその......」
突如として現れた陽花里さんにどう言い訳すべきか考えていると、何故か陽花里さんは魅惑的な笑みを浮かべた。
「ふ~ん。なるほどねぇ。そうか、そうか。つまり二人はそういう関係なわけだ......」
「ち、違うよお姉ちゃん。私と宏君はそういう関係じゃ......」
「じゃあ、どうして二人とも素っ裸なのさ」
余りにも真っ当なツッコミに俺はまるで反論の余地が思い浮かばなかった。
しかし、ここで明里がとんでもないことを言い出す。
「わ、私と宏君は友達なの! その......せ、性的な意味での......」
明里はめちゃくちゃ恥ずかしそうに俺達の関係がセフレだと主張した。
まぁ、これまでの出来事を考えると間違いでは無いのか......?
さすがの陽花里さんも驚きを隠せないようで、目を丸くした。
「セフレって......はー、中学生の癖にませてるね―。もしかして宏君、優香や早希ともエッチしてんの?」
陽花里さんの口調は軽くも、どこか批判めいたようにも聞こえて、心臓が締め付けられるような心苦しさを覚えた。
この状況でエッチをしていないと言っても、説得力はゼロだろう。
「は、はい......してます」
「ふーん。そうなんだぁ」
陽花里さんは俺を蔑んだ目で見つめてきた。
何とも居たたまれない気持ちになると、陽花里さんは俺に近づいてきた。
そして何を思ったのか、右手で愚息を軽く掴んできた。
「ひ、陽花里さん......!?」
「ちょっと、お姉ちゃん!?」
陽花里さんに掴まれたことで瞬く間に愚息が再び大きくなり、熱を帯びる。
愚息を通じて陽花里さんから伝わる手の温もりを感じた。
「節操も無く可愛い女の子三人ともしたこのおちんちんには......お仕置きが必要じゃないかな?」
お仕置きという物騒なワードを口にした陽花里さんは愚息を掴む力を強めてきた。
このまま陽花里さんに握り潰されるんじゃないかと心配になる。
だが、幸いにも痛みは無く、むしろ丁度良いくらいの強さだ。
「お、お仕置きって......その......」
「それは......お楽しみだよ」
そのままシコシコと愚息を上下に扱き始めてきた。
当然のことだが、陽花里さんから手コキを受けるのは初めてのことである。
明里の実姉――さらに明里が隣にいるのに、陽花里さんから手コキをされるこの状況に俺は内心とても興奮してしまうのだった。
「どう? 気持ち良い、宏君?」
「はい......気持ち良いです?」
「ふふ、そっか。そっか」
陽花里さんは愚息に唾を垂らし、愚息を湿らせた。
亀頭から出た精液と陽花里さんの唾が混ざり合う光景にどこか神秘を感じるのだった。
「ちょっと、お姉ちゃん。宏君に一体何をする気なの?」
「別に~。ちょっとお仕置きしようと思ってね」
陽花里さんは悪戯っぽく微笑むと、揉み揉みと左手で金玉を揉み始めた。
肉棹と金玉を同時に刺激されて、射精欲が一気に増幅される。
陽花里さんは更に唾を垂らして、愚息をヌルヌルにさせ、手コキを気持ち良くさせるのだった。
「ひ、陽花里さん......で、出そうです......!」
「そうみたいだね~。宏君のおちんちん、ヌッルヌル。でも、まだイっちゃダメだよ?」
「そ、そんな......!」
俺はもう射精したくてしたくて仕方がなかった。
しかし、陽花里さんは絶妙な力加減で射精しないようコントロールしてくるのだった。
「そんなに射精したいなら明里をオカズにしたら? それとも......さっき見た私の裸......オカズにする?」
「う......!」
蠱惑的に呟く陽花里さんの言葉で思わず、先程見た陽花里さんの裸体を思い出してしまい、亀頭から少量の精液が出てきたのだった。
「宏君......」
明里にジト目で見つめられ、明里に対して申し訳ないという気持ちになった。
しかし、身体は正直なもので、勃起は収まるどころか、既に射精直前である。
「ちょっと精液が出て来たね。やっぱり宏君、私の身体に興味があるんだ?」
「は、はい......」
正直に答えると、陽花里さんは愚息から手を離し、着ていた服のボタンを外し始めた。
俺は陽花里さんが服を脱ぎ始める光景に目を離すことが出来ないでいた。
「ちょっと、お姉ちゃん! なに服脱いでるの!?」
「宏君が見たいって言うから。そうだよね、宏君?」
「そうですね......」
「そうですね......じゃないでしょーが! お姉ちゃん、宏君とエッチするつもりなの!?」
「いやぁ。二人が恋人同士ならするつもりなかったけど、セフレだって言うし、優香や早希ともしてるなら、私としても問題無いよね?」
陽花里さんは明里と会話しながら服を脱ぎ進め、下着姿になった。
身に着けている下着はオーソドックスなタイプの黒い下着であったが、陽花里さんのプロポーションの良さと相まって、爆乳である早希とも引けを取らないエロスを感じた。
「そ、それは......そうかもしれないけど」
「決まりだね。それじゃ明里。悪いけどブラジャーのホック外して」
「な、なんで私が!?」
「だって明里......私の事、ずっとエッチな目で見てたでしょ? 」
「み、見てないよ!」
明里は否定したが、明らかに目が泳いでおり、バレバレの八百長であった。
それにしても陽花里さん......明里の気持ちに気づいていたのか。
「隠さなくても良いよ。女の子同士でもエッチは出来るでしょ?」
「で、でもでも......私達、姉妹じゃん......」
明里の意見はもっともである。しかし、陽花里さんは、
「関係ないよ。お互いしたいならしても良いんだよ?」
優しく諭すように明里にそう伝えるのであった。
「じゃあ......さ。お姉ちゃんは......私と、エッチ......したいの?」
「うん! 本当は明里が高校生になるまで待つつもりだったけど......久々に明里の裸を見たら......私も我慢できなくなっちゃったよ......」
驚くことに陽花里さんの方も乗り気なようである。
陽花里さんはゆっくりと自身の顔を明里の顏に近付け、唇と唇を重ね合わせた。
美人姉妹の百合百合しい光景に俺は一種の感動を覚えるのであった。
「はぁ......キスしちゃったね。ほら、ブラジャーのホックを外して」
「う、うん......分かった」
明里はベッドから立ち上がると、陽花里さんの背後に立ち、ブラジャーのホックを外した。
次の瞬間、俺の視界にポロンと大きな二つの果実が現れた。
このおっぱいの登場だけで危うく射精しそうになった。
先程を見てはいたが、改めて見るとすごいエロイ。
陽花里さんのおっぱいは明里のよりも一回り程大きく、乳輪は小さめで乳首は鮮やかなピンク色をしていた。
大きさはさすがに早希のよりは大きくないものの、おっぱいの形や乳首の色などを考慮すると、今まで見たおっぱいの中で一番エロイおっぱいかもしれない。
「ほーら、宏君のだーい好きなおっぱいだよ~」
陽花里さんは揶揄うように両手でおっぱいを持ち上げた。
ムニュリとおっぱいの形が変わり、その柔らかさが伝わってくる。
「もー、お姉ちゃん。あんまり宏君を揶揄っちゃダメだよ」
「ごめん、ごめん。明里、パンツも脱がせてくれる?」
「も、もう......しょうがないな」
明里はまんざらでも無さそうに陽花里さんが穿いているショーツの裾に手を掛けた。
そのままゆっくりと足元までずり下し、薄い布切れで隠されていた陽花里さんの秘部が露わとなった。
陽花里さんの
「うっわ。宏君、めっちゃ私のここ見てるし。そんなにここに挿れたいの?」
陽花里さんはポンポンと自身の秘部を手で叩いた。
陽花里さん......さっきから俺を挑発するような態度であるが、エッチの時はちゃんと気持ち良さそうに喘いでくれるのだろうか。
ふと自分の中で陽花里さんのことを自分のモノでイかせてみたいという気持ちが湧き上がってきた。
「はい......挿れたいです。もう挿れても......良いですか?」
「えい!」
「いた!」
俺はなぜか陽花里さんからデコピンを受ける。
「宏君、お盛んだね~。でもまずは前戯から......でしょ」
陽花里さんはそう言うと、俺の隣に座ってきた。
フローラルの良い香りが俺の鼻孔をくすぐった。
お互いの息が掛かりそうなくらいの距離となり、エッチする時のスイッチが入った。
「そうですね......」
俺は陽花里さんと目を合わせ、お互いじっと見つめ合った。
本当に綺麗で整った顔で大人っぽい......
そんな陽花里さんの中に潜む、女としての性を限界まで引きずり出してみたい――そんな思いを抱えながら俺は陽花里さんとキスを交わした。
「ん......!」
キスがあまりにも気持ち良く、思わず声が漏れてしまった。
陽花里さんは物凄い吸引力で俺の唇を奪い取り、半ば強引に舌を挿れてきた。
絶技にも等しい陽花里さんのキステクニックに俺の脳は支配されかけた。
「はぁ......宏君。キス......上手なんだね」
「い、いえ......そんな」
キスが上手いのはどう考えても陽花里さんの方である。
しかし、陽花里さんからキスを褒められたことで、不覚にも誇らしい気分になってしまった。
もしかして陽花里さん。普段からこういうことをして、男子を揶揄ってるのだろうか。
「ねぇ、おっぱい......揉みたい?」
陽花里さんの口から発せられる単純な質問――それは単なる男子中学生に過ぎない俺の性欲を刺激するのは充分過ぎる言葉であった。
「も、揉みたいです......」
俺がそう希望すると、陽花里さんは俺の手首を掴んで、そのままおっぱいに誘導してきた。
掌が陽花里さんに実柔らかな果実に触れ、俺はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「ほら......指、動かして」
陽花里さんに促され、俺の指先に力を込めた。
柔らかいそのおっぱいに指先が沈んでいくが、ハリのある乳肉がすぐに押し返そうとしてきた。
指先に力を入れては緩め、また力を入れては緩めと、反復作業のように繰り返し、陽花里さんのおっぱいの感触を堪能した。
「ん......!」
今まで余裕に満ちていた陽花里さんから初めて甘い声が漏れた。
攻めるなら今が
柔らかかったその乳首は指先で刺激されたことでコリコリと屹立を始めた。
「ひ、宏君って......結構、大胆なんだね」
「明里さんがエロ過ぎるから......つい」
「つ、ついって......」
俺は一旦、陽花里さんのおっぱいから手を離した。
今度は陽花里さんのおっぱいを舌で味わおう。
そう考えた矢先、これまで黙って見ていた明里が俺の腕を掴んできた。
「あ、明里!?」
「宏君......」
明里は俺の手を自分のおっぱいまで誘導した。
自分の掌が明里のおっぱいに触れ、半ば自然と指先が動く。
陽花里さんより一回り程小さいおっぱい――だが、何度も揉んでいるだけあって、触っていると何とも言えない安心感を覚えるのだった。
「お姉ちゃんばっかり構って、ズルいよ。私の事も気持ち良くして?」
う、可愛い......!
嫉妬した明里の態度に悶絶しそうになった。
「あらら。明里ってば、嫉妬? どうするの、宏君」
どうするかって? そんなの......決まっている。
「二人とも......俺が同時に気持ち良くしてみせます!」
高らかに俺はそう宣言するのだった。