霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
空座第一高等学校。
放課後、とある男子生徒が体調が悪いのではないかと思われるくらい股間を押さえ、ふら付きながら歩いていた。
(痛い!!!! チンコが痛すぎるっ!!!!)
この男子生徒はここ最近原因不明の股間の痛みに悩まされており、現在進行形で痛みが増大していき、悶絶しながら下校していた。
陰茎が痛くなり始めたのはここ最近だった。
しかし当初はそこまで痛みを感じず、また、彼がひとり暮らしをしている事と、かなりデリケートな部位のため誰にも相談できなかったことが災いし、耐えれないくらいの痛みを発症してもどこか人を頼ることが出来ないでいた。
(そりゃ毎日シコってるけど……こんなに痛くなるほどやってないと思うけど……)
股間を押さえ、もぞもぞしながら歩いている姿は傍から見れば滑稽すぎる姿なので、もしかしたら誰か声を掛ける者もいたかもしれないが、そもそも男子生徒の家は学校の裏にあり、人出の少ない裏門から出ていこうとしているため、運の悪いことに周りに誰もいなかった。
「うっ……くっ……」
(クソ……彼女もいなくて……女の子とセックスもしたことないから……性病なわけもないし……何なんだいったい……)
心の中で股間の痛みに悪態をつきながらも、少しずつではあるが、脚を前に進めて裏門を出ようとする。
(恥ずかしいけど……流石にこれはもう病院に行った方がいいかな……あっ! そういえば……あの猫どうしよう……)
男子生徒が気に掛けた猫というのが、ここ最近股間の痛みと同じ時期に出会った黒猫である。
たまたま道端で出会い、夜を思わせるほど綺麗な黒猫であり、自分に懐いてきたため、最近部屋にもこっそり入れて一緒に過ごしていた猫。
(今日は朝寝てたっぽいから……部屋に置いてきちゃったけど……窓から出てくれてるかなぁ? ペットフードは置いてるけど……食べたとこ見たことないし……)
何処か飼い猫を思わせる雰囲気があるため、換気用の窓から飼い主の元へ帰っていてくれればとも考えていたが、ここ最近一緒に過ごす時間が多かったため、少し寂しさも覚える。
(あの猫と一緒に寝ると……なぜか大人の女性に抱き着かれてるような気持ち良さがあるんだよなぁ……)
「……って、痛たたたたっ!!!!!!」
黒猫と一緒に寝ているときに夢で見る褐色ムチムチの美人なお姉さんとの淫らな絡みを思い出し、興奮して肉棒が肥大化し、痛みが増していくことで悶絶する。
もはや痛みの痙攣による揺れで前に進んでいるような状態で、裏門前に来た時、ふと、後ろから声が聞こえてきた。。
「おぉ! おぉ! 痛がっておるなぁ~」
「っ!?」ビクッ!?
明らかに自分の事を指しているような言葉に、身体をビクつかせて反応してしまい男子生徒は恐る恐る後ろを振り返った。
「ふふ~んっ」
そこに立っていたのはおよそ学生とは思えないグラマラスな褐色ボディを惜しげもなく突き出している、大人の雰囲気を醸し出した制服を着ている女性だった。
Yシャツの胸元を大胆に開けて、パンツが見えそうなくらいミニにしているスカートからは綺麗で健康的な褐色の脚がムチムチッと伸びている。
身長はそれほど高くないが、綺麗な黒髪をポニーテールにして鋭い目つきで自分を見ている様は明らかに学生とは思えない……いや、一種人間とは思えないような妖艶な雰囲気を晒している。
そんなグラマラスな女性が艶のある笑みを浮かべて男子生徒に近づいていく。
「ほれほれ、チンポが痛いんじゃろう? わしに見せて見ろ」
「……いや……あの……」
いくら美人とは言え、見ず知らずの女に勃起チンポをすぐに見せるほど理性を失っていない男子生徒。
「何をいまさら恥ずかしがっておる! お主のチンポなどもう何度も見ておるわ!」
だが褐色美人は訳の分からないことを言いながら男子生徒の拒んでくる手を簡単に払いのけては、器用にチャックを開けてそのままそこに手を突っ込んで肉棒を解放させた。
「うおっ!?」
「おぉっ!! これは中々……」
男子生徒は自分の肉棒を見て驚いた。
股間が痛み始めてからというもの、確かにそれから膨張率が上がったような気がしてはいたが気のせいだと思っていた。
だがしかし、今自分の股間から天に向かって伸びているソレは、明らかにグロテスクさを増して、血管がバキバキに浮き上がっており、今までよりはるかに大きくなった肉の棒だった。
余りの変貌に、何か異様なオーラさえ纏っているような気がする。
「ふ~む、凄まじい霊圧じゃ……まさか……これほどとはのぉ……」
グラマラス褐色美女が真剣な顔をして肉棒を真正面から見据えている。
その真剣な表情もカッコよさの中に確かなエロさも感じ取れ、チンポが反応してしまい、ビンビンに揺れ動いてしまう。
「お? ふふっ、儂に見られただけで反応させておるのか♡ しょ~うがない奴め」
褐色美女は少し呆れたような表情はしつつもすぐに妖艶な笑みを浮かべた。
そして、不意にさもそれが当然であるかのように男の肉棒に右手で触れて、竿を掴んだ。
「うっ!? あぁ……」
その瞬間、名前も知らぬ褐色美女に触れられたことと、余りの女の手の柔らかさと、チンポの痛みが和らぐ様な急激な開放感を感じて、男子生徒は射精してしまう。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥ!! ドッピュゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!!!
「おっと! まさか触れただけで射精するとはな……」
目の前で射精した精液を瞬時に避けて、すぐに男の右側に来ると改めて勃起チンポを確認する褐色美女。
褐色美女は射精中の肉棒を再び右手で握り、射精の脈動を調べるようににぎにぎと動かしており、その柔らかな感触がチンポにまだまだ気持ち良い。
「うっ……うぅ……あぁ……」
褐色美女が近くにいることで大人の女の艶のある匂いが漂ってきており、男の脳内を匂いだけで犯していく。
こんなに近くでこんな美女を見たことがなく、しかも褐色肌で妙な色気を醸し出しており、どこか人間離れしているような美しさをしている女性を目の前にして、身体中が興奮でザワザワしてきていた。
そんな男を気にせず、褐色美女は肉棒をにぎにぎしながら真剣な表情をしている。
「やはり一発射精しただけではもとに戻らぬか……お主、最後に射精したのは……確か昨晩じゃったな?」
「え? そうですけど……なんで……」
男子生徒が不思議そうな反応をすると、それが面白いかのように褐色美女は悪戯な笑みを浮かべている。
「儂を誰じゃと心得ておる? お主の事ならすべてお見通しじゃ……その証拠に……」
そう言いながら褐色美女が左手でスカートを捲った。
「っ!?」
「ふふふっ♡ どうじゃ? お主の好きな黒い下着じゃぞ」
スカートが捲れた股間には、褐色肌がさらに映えるような漆黒のショーツが身に付けられており、この美女の大人っぽいエロさをさらに際立たせている。
ドクンッ!!!
瞬間、興奮により肉棒が激しく脈打ち、そのままより大きく肥大化していく。
「効果絶大じゃな♡ しかし……ちとデカくなり過ぎではないか?」
「はぁ! はぁ! お姉さん……はぁ! はぁ!」
肉棒が肥大化したことによって心臓の鼓動が早くなり、息をするのも苦しくなるくらいの性的興奮が身体中に広がって、悶え始める男子生徒。
「おっと、すまんすまん。今、楽にしてやるからな♡」
褐色美女は苦しそうな男子生徒を見て一瞬心配そうな表情はしつつも、すぐに笑みを浮かべて手コキをし始める。
クニュクニュクニュクニュ……
程よい力で握りしめられ、優しく痛みを押さえるように肉棒が扱かれる。
「ほれほれ、どうじゃ儂の手コキは? え? 天にも昇るような気持ち良さじゃろう? もっと下着も食い入るように見つめんか♡ 誰のために履いてきたと思っておる♡」
褐色美女に言われて男子生徒は改めて彼女のショーツを食い入るように見つめる。
彼女自身がスカートを捲って、その中に履かれているショーツを見せつけている。
褐色の肌がさらに映えるような漆黒をイメージさせる黒い大人のセクシーなショーツなのだが、逆にそれが彼女の褐色肌の美しさを際立たせているような相互効果も持ち合わせており、普段は見ることが出来な異質な風景に、興奮で男子生徒の肉棒もどんどん滾っていく。
チンポが滾っていけば滾っていくほど、彼女の優しい手コキの気持ち良さがどんどん増していって、男子生徒の感情は堪らなく高揚していく。
「はぁ! はぁ! お姉さん……お姉さん!!!」
「おっと」
身体の快感ともどかしさが高まりまくって男子生徒は美女に抱き着いてしまう。
男子生徒がそれなりの力で抱き着いたというのに、褐色美女は少しバランスを崩したぐらいでしっかりと男の身体を支えた。
体幹の良さもあると思うが、このむっちりボディに抱き着いた瞬間、確かな筋力があることも肌で感じ取り、スポーティな身体つきの女性が好きな男子生徒の肉棒はまた一段と脈打ちした。
興奮でさらに強めに抱き着いてしまう男子生徒。
「これ、そんなに強く抱きしめたら儂がスカートを捲っとれんぞ。見たければお主が自分で捲るんじゃぞ♡」
艶のある笑みを浮かべて男子生徒を見つめ、腕を彼の腰に回ししっかりと抱き寄せる褐色美人。
美女に抱き寄せられて手コキをしてもらっている状況で、しかもスカートまで捲っていいという許可を貰った男子生徒は、高ぶりまくってしまい思わずスカートの中に左手を入れて彼女の股座を触りだしてしまう。
「んあっ♡♡ おいおい、捲っていいとは言ったが……触っていいとは言っとらんぞ♡」
そう言いながらも褐色美人は笑みを強め男子生徒をさらに強めに抱きよせる。
褐色美女の官能を刺激する反応と、股間の温かさとショーツの肌触りに、男子生徒は気絶しそうなくらいの快感を得ていた。
「お姉さん……お姉さん……」
「夜一じゃ」
「え?」
「儂の名前は四楓院夜一。儂らの仲じゃ、もっと気安く名前を呼ばんか♡」
「あっ……よ……夜一さん……夜一さんっ!!」
褐色の肌に似合ったカッコいい名前の響きを聞いて、もはや夜一のことだったら何でも興奮してしまう男子生徒は彼女の名前を叫びながら抱きしめて秘部をまさぐった。
「んんっ♡♡ ふふふっ♡ そんなに股座を熱心になぞられるとこそばゆいわ♡ 女子の身体は初めてじゃったな~♡ もっと大胆になってもよいぞ♡」
「……っ……ごくっ」
夜一にそう言われた男子生徒は恐る恐る左手を震えさせながら、黒パンツの中に突っ込んだ。
そして、薄っすら濡れている膣口の愛液が手にこべりつき、夜一も手コキにより多少興奮していることが分ってしまう。
「んっ♡ これ……触れるだけではこそばゆいだけじゃ♡ もっと大胆に弄らんか♡」
夜一から膣内を弄る許可をいただいて堪らなくなった男子生徒は、人差し指と中指に力を入れて、膣内に挿入する。
ヌリュッ……ヌリュヌリュ……
夜一の膣内は既に愛液が漏れて簡単に指の根元まで吸い寄せられてしまった。
滑り良く膣内に指を入れた後、男子生徒は恐る恐る指を動かして弄ると、肉壁が反応し、指がきつめに吸い付かれ、うねうねと絡みついてくる。
「んおっ♡ そうじゃ……良いぞ♡ 初めてにしては……ちゃんと優しく女を扱う奴じゃ♡」
男子生徒の手マンに少し感じ始めた夜一の褐色女体の脚が、少し蟹股に開かれて、時折ビクンと大きく震える。
その震える脚を見て、もっと夜一を感じさせたいという欲望が沸々と湧き上がるが、今は自分のチンポの射精を優先したかった。
男子生徒はその後も優しく夜一の膣内を弄りつつ、その股間をジッと見つめる。
自分がこんな年上と思われる褐色美人のスカートを捲り、さらに黒いショーツの中に手を入れて膣内に指を入れてイジイジできるというエロい現実が視覚から凄まじく脳を刺激して高揚感をどんどん高めていく。
夜一の手コキも、時折順手になったり動きを変えながら、卑猥に的確に男子生徒の感じる動きで射精を促していた。
ふと男子生徒が夜一の顔を見ると、釣り目が少し垂れさがった明らかに性的に感じる目つきをしながら舌なめずりをしてうっとりと自分を見つめている。
クニュクニュクニュクニュクニュ!!!!
「んんっ♡ どうじゃ? たまらんじゃろ♡ 儂のような美人に抱き寄せられて、チンポを扱かれるのは? え?」
夜一はそう言いながら逆手で握っている右手の人差し指を伸ばすと、その指先で鈴口をくりゅくりゅと弄り始める。
クリュクリュ……
「うっ!? うくっ!!!」
チンポの内側に指が少し入って来て、敏感な部分がグリグリされ、どうしようもない快感で悶えてしまう男子生徒。
その悶えが指先まで行ってしまい、夜一の膣内にも小刻みな震えの刺激を与える。
「んふぅ~♡ んっくっ♡ 自分が感じている身体の震えで……儂を感じさせるとは……全く心底スケベな男じゃなぁ~お主は♡」
夜一の極上手コキで感じまくってしまい、男の肉棒も再び射精前の激しい脈動を感じさせた。
手コキしている右手からその脈打ちを感じ取った夜一は、男の顔を見つめて射精を促した。
「チンポが脈打っておるぞ♡ 射精したいんじゃな♡ ほれ、どこに射精したい? 儂は知っておるぞ……お主が射精したい場所を♡ ほれ、自分の口から言わんか♡」
口に出すの恥ずかしい自分の性癖をまるで本当に全て知っているかのような言いぐさと、余裕な表情が男子生徒を完全に包み込み、自慰行為とは比べ物にならない圧倒的な快感を与えていた。
チンポをイライラさせ、歯を食いしばりながら射精するのを我慢しつつ、男子生徒は震えながら射精したい場所を伝える。
「うっ……くっ……夜一さんの……夜一さんのパンツの中に射精したいです!!」
男子生徒が告白した途端に、チンポも弾みで大きくビクつくのを右手で確認して、楽しそうな笑みを浮かべる夜一。
「よく言えたのぉ~♡ 良いぞ♡ 儂の下着の中にたっぷり射精すといい♡ ほれ、自分で儂の下着の前を開けんか♡」
そう夜一に言われて男子生徒は眩暈がするような快感の中、手コキの邪魔にならないように夜一の腕の下から自身の左手を回して、ショーツの前部分を開ける。
黒ショーツの前部分を引っ張って開けると、既に愛液で滑り気と光を佩びた膣口が現れ、さらに男の興奮を掻き立てた。
夜一の膣口は綺麗なピンク色をしており、褐色肌のおかげもあってかなり鮮やかで綺麗な膣口に見えていた。
濡れ濡れの膣口を見て、バキバキチンポがほボ限界まで達した。
「うっ!! うくっ!!」
「さぁ、射精してよいぞ♡ お主のために……脚も下品に開いてやろう♡ どうじゃ? わしのスケベな痴態は♡ チンポにビンビン響いてくるじゃろ♡」
自分の好みを本当に知り尽くしたスケベな痴態に男子生徒は額に青筋を浮かべるくらいに興奮でイライラしてしまっていた。
そんなイラついている男子生徒の姿を余裕の笑みを浮かべて楽し気に見つめる夜一。
大人の女性に弄ばれている状況に、最高の快感が押し寄せ、男子生徒は射精を確信する。
「うっ!!! 夜一さん!! 射精ます!! 夜一さんの……パンツの中に……射精します!!」
「良いぞ♡ 射精せ!! 儂のパンツの中に、そなたの助平な牡汁を……たっぷりと射精すがいい♡♡♡♡」
夜一からスケベな許可を貰った瞬間、男子生徒の肉棒から、大量の白濁液が射精された。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥ!! ドピュッ!! ドピュッ!!! ドピュッ!!! ドピュッ!!!
男子生徒の肉棒から凄まじい量の精液が排出され、夜一の黒い下着と褐色の肌に注がれていく。
綺麗な肌とショーツを染め上げてしまうくらいの大量の欲望牡汁がドロドロと付着していき、生臭臭をまき散らしていく。
「んんっ♡ あっついの~♡ お主の牡汁は儂の肌を火傷させる気か♡ 匂いも濃厚で……凄まじい精子じゃな♡」
男子生徒の精子に関して多少考えるような目線を向けている夜一だが、どちらかといえば性的興奮の方が勝っている声色をしている。
男子生徒はそんな妖艶な夜一を見つめながら、チンポから射精る精子を出しきり、ふら付き始めた。
「はぁ……はぁ……夜一さん……凄く……気持ち良かったです」
射精の感想を言いつつ、自分の白濁液が射精された場所を見つめる。
黒ショーツと、褐色肌、さらにピンクの膣口を自分の欲望汁が犯している厭らしい秘部を見ると、一気に夜一に対しての独占欲が湧き起こり、胸が苦しくなってきていた。
だが同時に身体も力が抜けた様にふらつき、夜一に寄りかかってしまう。
「んっ♡ ふっ♡ 射精して力が抜けたようなじゃ……良く射精しきったな♡ 儂の秘部をドロドロにしおって……ご褒美じゃぞ♡」
夜一はそう言いながら男子生徒の頭を優しく両手で掴んで、自分の顔に引き寄せると、唇を重ねた。
「くちゅ♡ んちゅ♡ れ~……れろっ♡ くちゅ♡」
唾液をたっぷり含んで唇を重ね合わせて、一気に男子生徒の口の中にそれが流し込まれる。
さらに唾液を男子生徒の口の中でかき混ぜるようにして、舌を絡み合わせては彼の口の中を犯しまくった。
「んくっ!? んっ……んっ……」
死にそうなほどの幸福感が一気に男子生徒に襲い掛かって来て、彼はそのまま舌を絡めた状態で、気を失ってしまう。
「んちゅ♡ れろっ♡ ん? ぷあっ……なんじゃ、これからじゃというのに気を失ってしまいおった……まぁ、良い。初めてにしては上出来じゃな……しかし……こやつの精子……妙に身体を高ぶらせる……」
夜一は男子生徒を抱いたまま、自分の股間辺りに目を向けてしばらく逡巡した。
「とりあえず今考えてもしょうがない。こやつの家に行くか」
そして軽々と男子生徒を抱きかかえると、そのまま瞬時にその場から消えていなくなった。