霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
ハリベルは男子生徒に腹筋を撫でられながら、射精したばかりの肉棒に目線を向けて、その状態を確認する。
射精したばかりでも、まだ大きさはほとんど変わらず、寧ろ彼女の優しさに触れて体が熱くなり、安心感もあってまた肥大化し始めていた。
ハリベルはその半勃起肉棒に左手で触れる。
ムニュムニュ……
「うっ!?」
「やはりまだ痛むのか?」
「痛いというより……気持ち良いです……」
いきなり手袋をした左手で優しく触られて握られたため、敏感チンポが反応してしまい、中に残っていたザーメンが鈴口から漏れ出てくる。
ザーメンが漏れ出てくるくらいの気持ち良さを感じながら、男子生徒はハリベルの胸に再び顔を埋めて興奮を拡大させていた。
ハリベルは左手で肉棒を揉み揉みしつつ、右手で男子生徒の頭を撫でて、好きなように顔を胸に埋めさせている。
「私はあまりこういったことに対して知識を持ち合わせていなくてな……頼りにならないかもしれん」
「そんなことありません! むぐっ!! ふぐっ!! ハリベルさんとだったら……何にも問題ありません!」
「そうか」
淡白で落ち着きのある返しの中に不思議な優しさが混じっているようで、ひんやりした体温を感じながらハリベルの温かさを実感する男子生徒。
「それにしても……凄まじい霊力だな……これが……本来は何もしていなければ痛むのか?」
「はい……凄い痛みで……今日も痛くなったので……早めに帰ってきたら……ハリベルさんがいたので……興奮して、ちょっと暴走してしまいました」
「なるほど」
ハリベルは男子生徒の肉棒の状態を確認すると、彼の身体から離れた。
そして上着の下乳部分にあるファスナーを摘まむと……
「よく戦った」
プルンッ!!!
そう言いながらファスナーを上げて、褐色おっぱいと口元を露出させる。
口元から胸元まで、白い装甲のようなもので覆われてはいるが、褐色おっぱいが服の圧力から解放されて、弾けるように飛び出てきた様がエッチで、男子生徒を興奮させた。
「私の身体なら好きにしていいぞ……ただ……頼りにならないかもしれん理由がもう一つあってな……」
ハリベルは下半身のスカートのような衣服に手を掛けて、衣服の締りを緩めると、それが足元に落ちて、彼女の下腹部が露わになる。
「あっ……」
ハリベルは黒いショーツを履いており、それが褐色の肌と見事に組み合わさって、セクシーなエロさを醸し出しているのだが、その股間の上の下腹部の部分にぽっかりと穴が開いていた。
恐らくは子宮の部分と思われる場所にある穴。
ハリベルはその穴を覆うように右手でそこを隠した。
「どうだ、これでも私で良いのか?」
「大丈夫です!!! 問題ありません!!!!」
「っ……そ、そうか……」
ハリベルが予想してなかった元気のいい返事が返ってきたため、彼女は少し困惑してしまうが、その戸惑いを支えるように男子生徒が近づいて褐色女体を抱きしめた。
そしてハリベルのほぼ全裸の格好を見て興奮した勃起チンポを彼女の股間に押し付ける
「ハリベルさん! もう……我慢できませ……」
本番エッチしたいことを伝えるように、男子生徒は肉棒をハリベルのマンコに押し付けて擦り付ける。
流石にその求愛行動で、ハリベルも男子生徒が何をしたいのかは分かった。
「んっ……分かった」
ハリベルは男子生徒をくっつけたまま、器用に上着を脱ぎ捨て、自分が下になる様に、背中からゆっくりとベッドに倒れ込んだ。
「はぁ! はぁ! ハリベルさん……」
男子生徒は自分の下にいる褐色美人の顔をまじまじと確認する。
口元から胸元に掛けて白い装甲のようなものが付いており、特に口元は白い悪魔の口のような禍々しい大きな口の形をしている。
その自分の口元を見ている男子生徒の視線に、ハリベルが気づいた。
「これが気になるのか? 気になるなら取ることもできるが……」
「いえ……大丈夫です……とりあえずそのままでお願いします」
「んっ……分かった」
口元が覆われて見えなくても、目元を見ただけで確実に美人だということは分かってしまうくらいの雰囲気を持っているハリベル。
そしてそのハリベルのグラマラスすぎる褐色ボディを抱いて、体温のひんやり感を実感しながら興奮し、肉棒を彼女の股間に擦り付けまくり我慢汁を垂らしていた。
「ハリベルさん……もう……挿入れて……いいですか?」
「んっ……お前のタイミングで構わない……好きにしろ」
「はぁ! はぁ!」
ハリベルから挿入許可もいただいたので、男子生徒は息を荒げながら、両手で彼女の下着を弄りつつ、ズラシて膣口を露出させて、そこに亀頭を当てがった。
ニュルッ……ニュルッ……
(ハリベルさんのマンコから……愛液は出てないみたいだけど……もう……我慢できない……)
膣口から愛液が出ていないため、男子生徒は自分の我慢汁を膣口に塗りたくって滑りを良くさせていく。
(マンコも……ひんやりしてて……温かさを感じない……けど……この身体がエロすぎて……興奮が冷めない!)
たとえマンコがひんやりしていようとも、元々のエロさのポテンシャルが高すぎる女体なので、そんなことは関係なく興奮していた。
むしろこの身体を温めてあげるくらいの熱量が男子生徒の肉棒に溜まりまくって張り裂けそうになっていた。
「うっ!? くぅぅ!! ハリベルさん……もう……我慢できそうもないので……挿入れます!!」
「ああ、構わない……いつでも来て良いぞ」
ハリベルの事を考えてカウパーを塗りたくっていたのだが、流石に興奮しすぎて肉棒が痛くなってきていた。
男子生徒は我慢の限界まで来て肥大化しまくったデカマラを、ハリベルの膣内にゆっくりと挿入していく。
ニュルッ……ズリュッ……ズリュッ……
「んっ……んんっ……んあっ」
膣内に肉棒が入っていくと、ハリベルは快感というよりも異物感に耐えるような声を漏らし始める。
眉先を吊り上げて、眉間に皺を寄せている様子からも快感を感じていないことは分かったが、男子生徒は興奮で、進んでいくチンポの快感に抗うことはできなかった。
(マンコの中も……冷たいけど……うねうねしてて気持ち良い)
ハリベルは膣内さえも冷えており、膣壁もチンポを締め付けるくらいで余り吸い付いてくるような感触はないのだが、そのそも経験がない男子生徒にとってはそれだけでも最高に気持ちが良かった。
ズリュッ……ズリュッ!!
「んっ……んんっ」
肉棒が最後までずっぽりは言ったところで、男子生徒が動きを止める。
ハリベルは下腹部に感じるギチギチとした異物感に慣れないため、眉間に皺を寄せつつ、悩ましく眉を蠢かせている。
男子生徒はそのハリベルの様子を見て心配になり、必死に歯を食いしばって興奮を抑えながら声を掛ける。
「うっ……くっ……大丈夫ですか……ハリベルさん」
「んっ……問題ない……私の事は気にするな……今は自分の事に集中しろ……苦しいんだろ?」
「くっ……はい……ハリベルさんのオマンコ……掻き混ぜたくてたまりません」
「なら掻き混ぜろ……私の心配など無用だ」
ハリベルのひんやりマンコに入れて既に興奮が限界突破していた男子生徒は、我慢できなくなり、彼女の言葉に甘えて、激しく腰を振り始めた。
「うっ……くぅ!!!!!!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
「んんっ! んあっ! んっ!! くっ!!」
「はぁ!! はぁ!! ハリベルさん!! ハリベルさん!!」
ハリベルのひんやりマンコの締め付け具合が気持ち良く、我慢汁が潤滑油となって滑りやすくなっているため、射精欲が一気に湧き上がってくる。
腰を打ち付ければ褐色ボディが激しく揺れて、褐色デカ乳や、腹回りに付いている艶肉がより一層エロく反応し、女体の振動を男子生徒の身体に伝えていた。
体温自体は低いものの、何よりも大きくてグラマラスな女体を抱きしめている満足感が興奮を高めさせている。
「んっ! んんっ!! んっ!!」
相変らずハリベルは快感というよりも、異物感を感じている声を漏らしているため、心配にはなるのだが、すぐに興奮が押し寄せてきて、腰を動かさせてしまう。
「はぁ! はぁ! ハリベルさん!! 気持ち良いです! ハリベルさんのマンコ!!」
「んっ! そうか……んんっ!」
男子生徒は興奮を伝えながら身体をより密着させるように女体にのしかかり、左手をハリベルの背中に回して抱きしめ、頭よりも上の位置にあった左手を捕まえて恋人繋ぎした。
その男子生徒の行為に呼応するように、ハリベルも右手を彼の背中に回して抱きしめ、左手を力強く握り返す。
その瞬間、ハリベルに求められたような気がして、男子生徒の興奮は一気に高まった。
「ハリベルさん!!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
ひんやり膣内が摩擦で熱くなりそうなくらいの勢いで腰を打ち付けピストンしまくる男子生徒。
それでも冷徹でクールなマンコだが、少しずつ愛液は出てきているような気がした。
「んっ……んんっ! んっ……んっ♡」
ハリベルの声色にも艶のあるものが混ざっているような気がして、その声を聴いて聞いた金玉から精液が放りあがってくる。
バキバキの極太肉棒を包み込んで少し反応を見せているハリベルの女体がビクつき、ベッドが揺れた。
「ハリベルさん!! もう……射精ます!!」
「んんっ!! んくっ!! 良いぞ!! いつでも……お前の好きなタイミングで……来い!!」
ハリベルは眉を悩ましく蠢かせながらも、男子生徒を強く抱きしめ、恋人繋ぎの左手を握りしめた。
男子生徒も渾身の力で彼女の身体を抱きしめつつ、強く腰を打ち付けて、膣内に射精する。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドピュッ!! ドピュッ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!!
「んんっ!?!? んんっ!!! んくっ!!!」
ハリベルは膣内射精を受けて絶頂はしていないものの、余りにも熱いものが体内に入ってきたため、それを受け入れるために腰を反らせて浮き上がりそうになった。
互いにぶるぶる震えながらも抱きしめ合い、男子生徒は最後の最後まで精液を放りだしていく。
「んっ……んくっ……熱いな……お前の……精液は……身体に熱さが染み渡る様だ……」
「はぁ……はぁ……それは……良かったです……この精液で……ハリベルさんの身体を……温めることが出来て……」
男子生徒はそのまま彼女の豊満な胸に顔を埋めて、フガフガし始める。
その様子を見つめたまま、ハリベルは自分の膣内に入っている精液に意識を集中させていた。
すると、膣内で萎んでいたはずの肉棒が、またムクムクと肥大化しているのが膣壁から伝わってくる。
「んん~っ……んあっ!! ハリベルさん……すみません……また……」
「ふっ……良いぞ。お前が満足するまで付き合ってやる」
「ありがとうございます!!」
………………
…………
……