霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
次の日……
「なんだ……これは……」
男子生徒に頼まれて一緒に寝ていたハリベルが、朝になって起き上がり、自分の身体の異変に気付いた。
(穴が……塞がって……)
その変化とは子宮部分に開いていた虚としての穴が塞がっており、そこには黒い子宮の淫紋が浮かび上がっていた。
さらにはその子宮の中央にはピンク色のハートマークがあり、それを見ただけでハリベルと言えど、エロく厭らしい下品な淫紋を付けたドスケベ女に見えてしまうくらいだった。
(身体も……少し……違和感を感じる……)
自分の身体の変化を確認するようにハリベルは腕や指を動かした。
(以前よりも……明らかに身体の内が熱く感じるな……戦う分には問題なさそうだが……こうなった原因はやはり……こいつの精液か……)
身体の調子を探りつつ、こうなった原因を頭で逡巡し、ベッドで寝ている男子生徒の気持ち良さそうな寝顔を見ながらこれからの事を考えるハリベル。
(頼まれた以上は最後までやり遂げるつもりだが……少し慎重にならねばな……)
目を細めて鋭い眼差しで男子生徒の朝勃ちしている肉棒を睨みつけるハリベル。
そのハリベルの眼差しに気づいたように、肉棒がビクンと反応する。
「んっ……んんっ……あっ……おはようございます……ハリベルさん……」
「あぁ……おはよう」
男子生徒は少し寝ぼけているようで、全裸のまま肉棒を勃起させた状態で上半身を起こすと、ハリベルに身体を近づけた。
「んっ……」
そして右手でハリベルの右頬を触ると優しく撫で始める。
金髪の短髪で、両頬に青い稲妻のような模様があり、鋭い目つきで、如何にもクールな大人の女性という印象がありまくるハリベルの顔を自分のものにしたかのように撫でることで、支配欲が高まっていき、興奮でさらに肉棒が肥大化していく。
「んっ! あっ!」
肥大化した肉棒に少し痛みが生じてしまったため、男子生徒が右手で肉棒を扱き始め、今度は左手でハリベルの頬を撫で始めた。
クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!!
(ギンギンにそそり立ったチンポを……激しく扱いているな……手で……そうやって扱くのか……)
男子生徒に頬を撫でられながら特に拒否することなく、ハリベルは目線を下にして彼のオナニーを確認してチンポの扱き方を覚える。
今ハリベルは全裸の状態のため、褐色の暴力的な身体が男子生徒の目に毒になっており、肉棒をギンギンにさせていた。
クールなハリベルが少し頬を上気させてオナニーを見つめ、その彼女の褐色の美ボディに突き出した胸、ムチムチの下半身、整った肉付きの括れを眺めることによって、金玉からどんどん精子が放りあがってきていた。
「あぁ……ハリベルさん……口開けて……舌を出してもらえますか?」
「ん? あぁ……あー……れぇ~……」
男子生徒に言われたことに特に疑問を持たずに素直に行動に移してしまったハリベル。
口を大きく開けて舌を出したことで唾液がたっぷり付着した肉付きの良いベロが、ムアッとした口の中の蒸れと共に男子生徒の前に現れた。
ハリベルの口の中の温かい息を感じながら、その生々しい口内を見ることにって興奮がさらに込み上げてきて、我慢ならなくなった男子生徒。
「はぁ……っ! はぁ……! ハリベルさん……んあむっ! んんっ! ぢゅるっ! れろっ!! ぢゅるっ!!」
「んんっ!! んあっ♡ はあっ♡ んんっ♡ んっ♡ んくっ♡」
(なんだ……この……痺れるような感覚は……っ♡♡♡)
男子生徒に舌を噛まれた瞬間、今までハリベルが感じたことのなかった未知の感覚が全身に襲い掛かって来て、彼女の脳を痺れさせた。
「んあっ♡ はっ♡ あぁ♡ ちゅぷっ♡」
(舌が……勝手に動いてしまう……身体が熱くなって……んっ♡ これは……♡)
ハリベルの意思とは無関係に彼女のベロが男子生徒のベロと絡まり合って、舌の接触が行われ、唾液が流れ込まれるたびに女体全体が熱くなっていく感覚があった。
「れろっ♡ んあっ♡ あっ♡ れろっ♡ ぢゅるっ♡ んっ♡」
(求めてしまう……こいつの……舌を……唾液を……♡♡)
男子生徒のざらついた生暖かい舌が自分の舌と絡み合うたびに、ハリベルもベロを動かして彼の舌を求めてしまっていた。
舌が絡み合い、唾液が体内に流れ込めば、またより力強く舌を動かす原動力となっていた。
(舌を絡めているだけだというのに……これほどまで体が熱く……疼いてきてしまう……♡ やはりこれは……♡)
男子生徒に頬を撫でられつつ舌を絡めるだけで背筋がゾクゾクし、身体の奥が疼いてきて、塞がった穴の部分に切なさが込み上がってきていたハリベル。
「れろっ♡ くちゅっ♡ れろっ♡ んあっ♡」
(こいつのチンポに……完全に……女にされてしまったんだな……私は……♡♡)
温かさが宿った女体を震えさせ、男子生徒が求めるように自分も舌に力を入れて絡ませながら、初めて感じる女としてのキスの快感に溺れていく。
「れろっ! ぢゅるっ! んあっ!! あむっ!! あんぐっ!!」
「んっんんっ!? んんっ♡♡♡ はえぇっ♡♡♡」
(舌を噛まれて……頭が……痺れるっ♡♡♡)
舌を噛まれて舌に含んだ唾液を取られたことによって、脳が痺れるような強烈な刺激を感じて、快感を得てしまうハリベル。
クールな顔の眉が歪み、口の周りが涎でビチャビチャになりながら、眉間の皺を深くしつつ、今まで出したことのない様な善がり声を出してしまう。
(この……感覚は……まずい……身体の……力が……抜けていく♡)
「んんっ♡♡♡」
キスと舌噛みで感じすぎて、急に襲い掛かってきた凄まじい快感に少し不安を感じ始めたハリベル。
(一旦……早く終わらせて……)
「あんぐっ!! んぐっ!!」
「んんっ!? んあっ♡ ああっ♡♡」
ハリベルが舌を自身の口の中に戻そうとすれば、それを阻むかのように男子生徒が歯を立てて甘噛みし、自分の口へ引き寄せる。
その力強さがそのまま官能の刺激となり、ベロの痛みさえも快感へ変わってハリベルの女体を震えさせた。
(この……ままでは……)
ハリベルは何とか早めに男子生徒の興奮を冷まそうと頭の中で逡巡し、彼の股間に目をやると、右手の動きがややおざなりだった。
そこでハリベルは自分の右手で手コキしてあげるため、優しく彼の右手を肉棒からどける。
「んっ♡ んあっ♡ ほらっ♡ 私がやってやる……んあっ♡ 貸してみろ♡」
「んんっ! あぁ……ハリベルさん……ハリベルさん!!!」
クールな褐色ムチムチ美女に手コキをしてもらったことで、両手がフリーになった男子生徒は、興奮で彼女の頭をがっちりとホールドして、唇を重ねた。
「れろっ! んあっ! れろっ! ぢゅるっ! れろっ!」
「んぶっ! んあっ♡ れろっ♡ くちゅっ♡ ぢゅるっ♡」
グニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!!!
唇同士が塞がり、息も絶え絶えに貪るようにハリベルの口内を犯していく男子生徒。
男子生徒がハリベルの口内に舌を入れて歯茎や歯や、口の中の肉を犯していけば、彼女の舌がそれを阻み、自分に構って欲しいように彼の舌に絡みついてくる。
新しい唾液を流し込み合いながらの、口の中でのベロ同士の戦い。
男子生徒がハリベルの頭を押さえているなら、彼女も左手で彼の背中を押して自分の方へ引き寄せていた。
「れろっ♡ くちゅっ♡ れろっ♡ んあっ♡ じゅるっ♡」
(ただ身体を抱き寄せ……唇を重ねているだけだというのに……意識が……朦朧としてくる……っ♡ これは……危険な……行為だ♡♡)
ハリベルの脳内で男子生徒との性行為にアラームが鳴っているが、それに反発するように彼女は自分のデカい褐色乳肉を彼の胸に押し付けながら、貪るように舌を絡め、肉棒を扱きまくる。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!
既に我慢汁が溢れまくり、ハリベルは右手をビチャビチャにしながら、それを潤滑油として勢いよく手コキを続けていた。
肉棒は限界寸前でビクつきが増しており、いつ射精してもおかしくない状態だ。
「れろっ♡ くちゅっ♡ れろっ♡ んっ♡ もう……パンパンだぞ♡ 我慢するな♡ いつでも射精せ♡」
(早く射精して落ち着いてもらわねば……こっちがやられそうだ♡)
「うっぐっ!! ハリベルさんの手コキ……キス……気持ち良すぎて……長く……味わっていたくて……」
「これくらいいつでもしてやる♡ 今はとりあえず……射精して落ち着け♡」
「うっ!! ハリベルさん!!!」
クールな表情が頬を赤らめ優し気に微笑んでいつでもエッチ宣言してくれたことで男子生徒の身体中に幸福感と快感が押し寄せてきて、金玉からどんどん精子が上がってきた。
「ハリベルさん!! れろっ! れろっ! ぢゅろっ!! れろっ!! ハリベルさん!!」
「んあっ♡ れろっ! れろっ! ぢゅるっ!! んんっ♡♡♡」
男子生徒が興奮しすぎてハリベルの顔面を舐めまくり始めた。
その舐めに応えるようにハリベルは時折、彼の舌に自分の舌を絡める。
鋭い目つきは変わらないものの、眉をくねらせて頬を上気させている表情が堪らなく男子生徒をそそり、ハリベルの顔面中を舐めたくって唾液で汚しまくってしまう。
その唾液を顔に受けてハリベルは朦朧とする意識を何とか保ちつつ、肉棒を扱きまくる。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!
キスの興奮でハリベルの肉棒を握る力が強くなり、手コキの勢いも増した。
「れろっ! ぢゅろっ!! あぁぁぁっ!! ハリベルさんっ!! 射精ます!!!」
「んんっ♡♡♡ 良いぞ♡ 射精せ♡」
射精の瞬間、ハリベルは無意識の内にチンポの先を自分の胸元に向けていた。
まるで自分に掛けて欲しい様なその動作を見て、男子生徒は彼女の胴体に盛大に射精してしまう。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!
「んんんっ!!! んんっ♡♡♡ 相変らず……熱いな♡♡ お前の精液は♡♡」
チンポから射精された白濁液が、ハリベルの整った褐色美ボディにぶちまけられた。
自分のチンポから出た精液がハリベルの褐色肌を犯したことで、射精後の虚脱感に、凄まじい幸福が混ざっていく。
ハリベルというクールすぎる顔立ちのカッコいい褐色美ボディ女にしてはデカすぎて形が良すぎるその胸に、男子生徒の白濁液が大量にかけられていた。
それを見て興奮した男子生徒は、その自分の精液を彼女の身体に塗り込んでいきながら、乳肉を揉みまくる。
ムニュンッ! ムニュンッ! ムニュンッ!
「んっ♡ んんっ♡♡ 今……そんなに揉みこむな……っ♡♡♡ 身体が……反応してしまう♡ んっ♡」
精液をハリベルの身体に刷り込んでいきながら乳肉に指を深く沈み込めば、ハリベルが昨夜は出さなかった艶のありすぎる声を漏らしつつ、表情を歪ませていた。
「どうしたんですかハリベルさん……なんか昨日よりも……感度が……」
そう言いつつ男子生徒は目線を下にやると、ハリベルの下腹部にある子宮の淫紋に気づいた。