霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
「ふぅ~……痛い痛い……」
男子生徒が下校中、股間を押さえながらもどこか余裕のある笑みを浮かべて、前屈みで足早に歩いている。
股間から痛み自体はそれなりに来ているのだが、今の彼には部屋に帰ればそれを解消する術が待ってくれているため、自ずと笑みが零れてしまっていたのだ。
学校にはさすがにまだ来てくれないため、自分の部屋で待っているものに早く会いたくて足早に下校する男子生徒の様子は、どこか楽しげでもあった。
ガチャ
「ただいま~」
「ふっ……無事に帰ってこれたようだな……帰り道で股間が破裂して、死んでくれていても構わなかったのだがな」
男子生徒が玄関を開ければ、すぐそこで律儀に帰りを待ってすぐさま憎まれ口を叩いた切れ長の目の美しい女性。
砕蜂は眉間に皺を寄せて疎ましそうな表情で、腕を組んだ状態の仁王立ちで男子生徒を侮蔑の目線で迎え入れた。
「もう~そんなこと言って、本当は帰りを待ってくれていたんですよね! どれどれ、発情マンコはどんな匂いを出して待っててくれたのかな~?」
「なっ!?」
男子生徒は砕蜂が反応できないくらいの何気なさで、学校征服を着用している彼女のミニスカの中に頭を入れると、そのまま股間のショーツ越しに匂いを嗅いだ。
「すんすんっ! すんすんっ! はぁ~甘酸っぱい! 早くチンポ突っ込んで欲しいって感じのおねだりマンコだ~!」
砕蜂の薄ピンク色のショーツの秘部に鼻を当てて思い切り匂いを嗅ぎ、その濃厚な女を感じさせる性の匂いに酔いしれる男子生徒。
砕蜂は瞬時に額に青筋を立てて、歯ぎしりをしながら怒りを露わにする。
「いきなり何をしとるんだ貴様は!!!!」
「ぐえっ!?」
右膝蹴りをお見舞いして男子生徒を吹っ飛ばし、すぐさま両手でスカートを押さえると、少し恥ずかしそうな表情で男子生徒を睨みつける。
「本当にどうしようもない呆れた性欲猿め! そもそもなぜ私がこのような格好をせねばならんのだ!」
「それはもちろん興奮するからですよ! 砕蜂さんの可愛い制服姿を見たらほら! あっという間にこんなに!」
男子生徒はすぐさま立ち上がり、素早く全裸になると、既にパンパンに膨れ上がっていきり勃った肉棒を砕蜂に見せつける。
「くっ!? 相変らず醜い肉の棒だな」
男子生徒の股間に付いているビンビンに脈動した肉棒を見て、さらに侮蔑の表情の色を濃くして、蔑む様な目線を送る砕蜂。
だがそんな蔑む様な目線で肉棒に目を向けたところで、男子生徒には逆効果だった。
いくらチンポを睨もうが、砕蜂は既にチンポでアへっているため、どうせチンポを突っ込めば女になってしまうことが男子生徒にもよく分かっている。
いくら強気で出ようとも、一回チンポを突っ込み善がらせ、二回目で子宮口を突けばすぐアへる可愛い女なので、男子生徒にとっては今の状況はもの凄く砕蜂に愛おしさを感じてしまう。
「……ごくっ」
砕蜂とのこれまでの絡みを思い出して身体の中の性欲を震え上がらせると、男子生徒は素早く彼女のそばに寄った。
「ぬっ!?」
人間にしては素早過ぎる動きでそばに寄られたため、警戒心をむき出しにする砕蜂。
その威嚇してくる小動物のような彼女の態度に愛おしさを倍増させながら、男子生徒は彼女の頬を右手で撫でる。
「はぁ……はぁ……砕蜂さん……キスしましょう」
「ふっ……寝言は寝て言え。なぜ私が貴様如きと接吻をせねばならんのだ」
頬を撫でられながらも男子生徒を睨みつけながら威圧感を出しつつ、キスを拒絶する砕蜂。
頬撫でされているにも関わらず、威圧感のある表情を崩さずに威厳を保とうとする仕草がまたまた可愛らしい。
興奮が上がってきた男子生徒は、そのまま左手を砕蜂の尻に回すと、スカートを捲り、ショーツ越しに尻を撫で始める。
「くっ……誰が勝手に尻を触っていいと言った? 貴様は一度この私が直々に分からせてやった方がよさそうだな……」
「じゃあこうしましょう。今からキス手コキして、チンポが先に射精したらもう勝手な事はしません。もし砕蜂さんが先にキスイキしたら、これからもこの身体は好きなようにさせてもらいます!」
怒りと羞恥が入り混じった感情で男子生徒を威圧する砕蜂だが、男子生徒自身は素知らぬ顔で条件を提示した。
「ぬっ……これまでも身体を好きなようにしていいと言った覚えはないが……」
男子生徒が出した条件に戸惑いつつも逡巡し始める砕蜂。
そんな考え事に夢中な砕蜂の頬と尻を撫でることに、何か異様な愛おしさと興奮が押し寄せてきて、男子生徒は手が止められなくなっていた。
(たかだか学生程度のキスでこの私が絶頂するはずがない……対してこいつは私の尻を揉みながらも興奮をしている……このグロテスクなモノももうバキバキで……うっ!? 既に先から汁が漏れているではないか!? どれだけ興奮猿なのだこの男は!? しかし……これは逆に好機だ……)
「ふっ……良いだろう。お前の言う勝負に乗ってやろう。約束は守ってもらうぞ」
確実に自身がある不敵な笑みを浮かべて、砕蜂が男をしっかりと見つめてそう告げた。
その自信満々の態度がまた可愛らしく、男子生徒の肉棒からどんどん汁がも出てくる。
「……ごくっ……それじゃあ……砕蜂さん……口を大きく開けて……舌を伸ばしてもらえますか……」
「ふっ……あー……」
砕蜂は鼻で笑いながら男子生徒の指示通りに口を開けて舌を伸ばし、攻撃に転じるため右手で肉棒を掴んで逆手で扱き始める。
クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ……
(相変らず凄まじい熱さと硬さと太さだ……私は……こんなものを膣内に入れられて……♡ っ!? 何を考えているのだ私は!?)
肉棒を握って扱き始めた瞬間、男子生徒に犯されまくった記憶がフラッシュバックして、その時の快感を女体が思い出し、子宮が疼いて感じてしまう砕蜂。
自分にとって忌まわしきその記憶を振り払うように、彼女は激しく肉棒を扱き始める。
男子生徒の方は砕蜂の生々しい性を感じさせる口の中を見て、完全に興奮しまくっていた。
薄いピンク色をして唾液で少し光っている唇。
そして口の中はブヨブヨの赤ピンク色の口肉がさらに唾液で光り輝いており、その艶のある生々しい輝きが男子生徒を魅了していた。
綺麗に整った美しい白い歯も、食をするためのモノだと分かっているにも関わらず、今はどう考えても舐めるためにあるようなものだと錯覚してしまう。
極めつけは意外と長く伸びている肉舌だ。
先がしっかりと尖ってはいるが、中間部分からの肉の厚みはちゃんと噛みごたえのありそうな肉太さになっている。
唾液の糸が舌と唇間で伸びては切れて、口マンコというエロさを余すことなく見せびらかしていた。
「……ごくっ……じゃあ……行きますよ……」
「さっさとしろ……どうせ貴様が先に射精して終わりだ」
男子生徒は自身の舌を伸ばすと、砕蜂の舌を犯すように舐め上げ始める。
「れ~……れろっ! れろっ!! れろっ!! れろっ!!」
「んっ!? んんっ……」
生暖かい砕蜂の舌が一瞬ビクついたが、そのまま伸びた状態を維持したまま、素直に舐められる。
舌の表面のざらついた感触が心地よく、唾液の甘ったるい味が直接脳にビンビンに感じられて、一瞬で金玉から精液が放りあがってくる感覚を覚えた。
「れろっ! れろっ! れろっ! れろっ!」
表面、側面と舐めても舐めても唾液が止まるところ知らずに垂れてくるため、ずっと甘い味が口いっぱいに広がって堪らなくなる。
「んっ……んんっ……んっ……んんっ♡」
(この! 好き勝手に……私の舌を……こんな事で……私が気をやると思うな!)
時折眉を歪めながらも、段々と頬を染めてきながらも、砕蜂はしっかりと気を持ちながら舌舐めに向き合っている。
舌を舐められている際も手コキを止めず、寧ろさっさと射精させるために勢いを強めようとしていた。
砕蜂の強めの手コキと、彼女の淫舌を舐めている事によって一気に射精欲が高まってきている男子生徒。
射精欲が強まると同時にもちろん興奮も高ぶりまくっているため、本格的に砕蜂の口を犯し始める。
「れろっ! れろっ! あんむっ!! んぐっ!! ぢゅぢゅっ!! ぢゅぅぅぅぅぅ!!」
「んんっ!? んああっ♡♡♡」
砕蜂の尻を左手で鷲掴みにしながら女体を抱き寄せ、彼女の舌を口で頬張り、吸い付きながら甘噛みしていく。
舌に噛みつき、吸い付くことによって、ベロに染みついた濃厚な砕蜂の唾液を摂取することが出来て、口の中にその甘くて生々しい味が広がっていく。
噛んでいる時の舌の弾力も心地よく、何度も何度も噛みつきたくなる肉の生々しい噛み心地だ。
砕蜂の手コキの動きが一瞬緩まり、彼女が舌噛みで感じていることが分り、その反応さえも興奮材料になっていた。
(この……舌を……噛んで……頭が……痺れる♡♡)
「んんっ♡ んあっ♡ んっ♡ んくっ♡」
舌を噛まれて吸引されることで敏感舌が反応して、脳が痺れてしまい、艶のある声を漏らしてしまう砕蜂。
さらにそこに追い打ちを掛けるように、男子生徒が強めに舌に噛みついた。
「あんぐっ!! んぐっ!! んむっ!!」
「んおおっ♡♡♡」
そして頭を引きつつ砕蜂の舌を無理やり引っ張りながら、根元付近まで噛みつくと……
「んんんんっ!!!!!」
舌に噛みついたまま、少し顎の力を緩めつつ、頭を後ろに引いて淫舌に刺激を与えていく。
「ん゛ん゛ん゛っ♡♡ ん゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
舌を噛まれた状態でブリュブリュと男子生徒の歯が後退していくことで、強めの痛みから解放されていく感覚も同時に襲い掛かって来て、その刺激で頭をぐちゃぐちゃにされながらも快感を得てしまう砕蜂。
眉と目じりがつり上がった状態で、瞳を潤ませながら、舌噛みに感じまくっている。
その舌噛みの気持ち良さに酔いしれてしまい、手コキの動きが止まった。
「んんっ!! んんっ!! んんんんっ!!! んあっ!! ふぅ~……どうです砕蜂さん。今の気持ち良かったでしょ? イっちゃいました?」
「んっ……んあっ♡ んんっ……馬鹿を言うな……誰が……こんな事で……っ♡ 感じる……ものか……」
どう考えても快感を感じているアへ顔になってきているのに、まだそれを否定する砕蜂が可愛らしい。
そのツンツン過ぎる反応をもっと求めた男子生徒は、さらに砕蜂を挑発していく。
「でも、手コキの動きが止まってますよ? イキそうだったんですよね?」
「っ!? 無駄口ばかり叩いて……いい気になるな!」
グニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!
頬を染めながらも鋭い目つきに戻り、男子生徒を睨みつけながら強めの手コキを始める砕蜂。
「おぉぉぉぉっ!?」
流石にキスもして強めの手コキを受ければ射精欲が一気に高まってきて、声を漏らしてしまう男子生徒。
男子生徒は自身のチンポがラストスパートだということを察して、自分も強めに彼女の尻を揉みしだきつつ、右手で砕蜂の後頭部を掴んで引き寄せ、無理やり口内を犯し始めた。
「んぐっ!! れろっ!! れろっ!! れろっ!! れろっ!!」
「んおぉっ!? んくっ……んぐっ……んちゅ♡♡」
歯を食いしばっていたところへ、その歯と歯茎さえも男子生徒が舐めまわし始めたため、口元が緩くなり、その奥への侵入を許してしまう砕蜂。
「れろっ!! ぢゅるっ!! ぢゅるっ!! れろっ!! ぢゅるっ!!」
「んあっ!! れろっ♡ れろっ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡」
(私の口の中で……こいつの舌と私の嫌でも舌が絡み合ってしまう♡ なぜだ……たかだか……この程度のことで……っ♡♡♡)
舌が絡み合っているだけにも関らず砕蜂が感じてしまっているのは、その絡み合い先ほど噛みつかれた部分を癒すような作用が働いてしまっているため、砕蜂の脳に蕩けるような快感を与えてしまっていた。
舌と舌を絡め合わせ、唾液を交換し合うことによっておのずと女体が反応して、砕蜂のショーツの染みが濃くなっていく。
「れろっ! れろっ!! れろっ!! あんぐっ!! ぢゅぅぅぅぅぅ!!」
「れろっ♡♡♡ んおっ!? ん゛ん゛ん゛っ♡♡ まら! 舌を! ひゃめろぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡」
射精間近に砕蜂を絶頂させたかった男子生徒は、再び彼女の舌を噛んで引っ張った。
癒された舌に、再び痛みを感じ始める砕蜂だったが、その痛みでなぜか子宮が疼きまくって、快感が止まらなくなってしまう。
(ダっ……ダメ♡♡♡♡♡ こんな事で……感じるなぁ♡♡♡♡♡ 絶対……先に……こいつを……)
舌を噛まれて絶頂を感じた砕蜂は、先に男子生徒を射精させるために、さらに強く手コキを始める。
グニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!
「んんっ!? んんんんんっ!!!!!!!!」
その砕蜂の思惑を感じた男子生徒は、彼女を絶頂させるために、目一杯舌を噛んで、頭を引いて引っ張った。
「んっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡♡♡♡」
(ダメだ♡♡♡♡ イクな♡♡♡ 感じるなっ♡♡)
「ん゛ん゛ん゛っ♡♡ イッ……くぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
男子生徒が射精する前に、舌に噛みつかれた砕蜂が絶頂してしまう。
その砕蜂の反応を感じた男子生徒が彼女の舌を離して、その舌を癒すようにまたもや舌を絡めながら射精した。
「れろっ!! れろっ!! れろっ!! ぢゅるっ!!」
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥ!! ドピュッ!!! ビュルッ!! ビュルッ!!! ビュルルルルルルッ!!!
「んんんっ♡♡ んあっ♡ れろっ♡ れろっ♡ ちゅるっ♡ ぢゅるっ♡」
砕蜂は快感を得ながら男子生徒に舌を癒されて、さらに心地いい状態の内に、右手に彼の射精を感じ取っていた。
砕蜂の柔らかい手の感触が、射精後のチンポをゆっくりと扱きつつ、その快感に腰が抜けそうになりながらも、男子生徒は舌を絡め合わせながらしっかりと彼女の身体を支えていた。
二人は互いに身体を支え合いながら、ベロを絡め合わせて、互いの絶頂に何も言わずに、快感に頬けながら唇を重ねまくっている。
「れろっ♡ くちゅっ♡♡♡ んあっ♡ れろっ♡」
(クソ……こんな奴に……舌だけで絶頂させられるなんて……いや……こいつは舌を噛んできた♡♡ これは……キスイキではないはずだ)
砕蜂は眉と目先を吊り上げたアへ状態で舌を絡め合わせつつ、何とか男子生徒の好き勝手にさせないように考えを巡らせる。
「れろっ♡ くちゅっ♡♡♡ れろっ♡ 射精したな……これは……私の……勝ちだ……私はキスイキではなく……舌を噛まれて絶頂したのだ……これはキスイキではない……れろっ♡ ちゅるっ♡ ぢゅるっ♡」
「絶頂ったのは認めるんですね砕蜂さん……れろっ……くちゅ……でも……ベロ噛み絶頂も……立派なキスイキですよ……れろっ……くちゅ」
「れろっ♡ くちゅ♡ そんなわけないだろう……れろっ♡ 私はキスイキとは認めんぞ! ちゅるっ♡ れろっ♡ キスとは……こうやって……甘く唇を重ね合わせることだ♡♡ くちゅ♡♡ れろっ♡ こら! 勝手に下着の中に手を入れてくるな! れろっ♡ くちゅ♡♡」
「じゃあ……納得いかないんで……もう一勝負してもいいですか? れろっ……くちゅ……今度はちゃんと……キスイキさせてみせます」
「ふっ……れろっ♡ 良いだろう♡ 貴様のような減らず口男に……私が絶頂させられるわけがない♡♡ れろっ♡ くちゅ♡」
なぜか砕蜂がキスを続けたまま不敵な笑みを浮かべるので、凄まじく愛おしさと興奮を感じながら、男子生徒は彼女を今度こそキスイキさせるため、甘く絡み合いながらベッドに誘導していく。