※この作品はR-18です。

霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話   作:ルQヌ

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「くちゅ♡ れろっ♡ ちゅるっ♡ れろっ♡」

  

「んっ……んんっ……」

 

 気を失った男子生徒が目を覚まし、薄目を開けながら自分の状況を確認する。

 

 視界がぼやける中、自身の身体に掛かっている謎の心地良い重圧と、甘く大人の女性を思わせる艶のある匂いに脳みそが蕩けそうだった。

 

 口の中でもねっとりとしたざらつきのある感触のブニブニが暴れまわっており、官能の味が体内に取り込まれていく。

 

「くちょ♡ れろっ♡ おっ……起きたな。れろっ♡ くちゅ♡」

 

「っ!?」

 

 目覚めた時、男子生徒は自身の部屋のベッドで仰向けで寝かされている事よりも先に、夜一が自分の身体の上に寝そべって厭らしく身体を重ね合わせながらディープキスしていることに気づいて、肉棒をビクつかせてしまう。

 

 ビクンッ!!

 

「んちゅっ♡ おっ! 勃起しておった陰茎が跳ねおったわ♡ ようやっと本調子になってきたようじゃな♡♡ こっちも……血が滾ってくるわ♡ くちゅ♡ れろっ♡」

 

 なぜか先ほどよりも興奮状態の夜一にディープキスされながらも、何とか今の状態を理解しようとする男子生徒。

 

 周りを見るからに明らかに自分の部屋だが、夜一は先ほどとは違って制服を脱いでおり、黒い下着姿で自分のうえに寝そべっている。

 

 ぱっと見、興奮が勝ちそうな状況なのだが、流石に夜一という美女が現実に存在し、先ほどの手コキといい、そんなことをされている事実に困惑し始めて、中々彼女のベロキスを堪能できないでいた。

 

「くちゅ♡ れろっ♡ おぉ、そうか、すっかり忘れておったわ」

 

 男子生徒が余り舌を絡めてこないことを疑問に思った夜一は、自分の説明不足だったことに気づき口を離した。

 

「説明がまだじゃったな……お主のチンポはな……霊病に掛かっておるんじゃ。実はじゃな……」

 

 そして男子生徒は夜一から様々な事を聞いた。

 

 霊力や死神、そして虚という存在について。

 

「して、お主の近くで虚との戦闘があってな、これが中々に苦戦してしまい、強い霊力に当てられてしまったお主のチンポが、霊病に掛かってしまったというわけじゃ」

 

「な……なるほど……」

 

 突拍子もない事を言われて、うまく事実を飲み込めないでいる男子生徒だったが、夜一とエッチなことが出来ている現実は目の前にあるため、信じざるを得ない。

 

「でじゃな、その霊病を治療するために、わしが来たというわけじゃ! もっと喜んで良いぞ、儂が直々に相手をしておるんじゃなからな♡」

 

 そう言いながら夜一は自分の股間で男子生徒の勃起チンポをぐりぐりと抑えるように腰を動かした。

 

 夜一の体重が乗った重さと、股間のショーツの厭らしさと、大陰唇の柔らかさが心地良くチンポに刺激を与えてくる。

 

「うっく……ありがとうございます……でも……具体的に……この……霊病って……治療って……」    

  

「具体的な治療法はまだ分からん。チンポだけに霊力が溜まっておるというのがどうにもよく分からんのじゃ。とりあえず儂らのように霊力を持ったものが射精させれば痛みは収まりそうじゃが……」     

        

 真剣なまなざしで股間付近に目を向ける夜一に、男子生徒は少し不安になった。

 

 現代の医者に行っても治りそうもない謎の病にかかって、専門的な知識を持ってそうな人?さえも分からないと言っている病気。

 

 もしかしたら最悪自分の陰茎が無くなるのではないか……

 

 もしかしたら最悪死ぬのではないか……

 

 これまでの自分の股間の痛みを思い出し、悪い方へと思考が回転してしまい、不安がどんどん大きくなっていく。

 

「大丈夫じゃ、安心せい」

 

 男子生徒の不安な表情を察した夜一が彼の頭を両手で掴んで自分の顔を見つめさせる。

 

「お主が死ぬようなことも、チンポが破裂するようなこともありはせん。というか、そうさせないために儂が来たんじゃぞ」    

 

 真剣な眼差しを向けて励ましてくれる夜一に、胸が熱くなってくる男子生徒。

 

 その胸の高鳴りを感じ取ったのか、夜一は厭らしく腰を動かしてチンポを挑発してきた。

 

「それにとりあえず射精すれば痛みは治まるんじゃ……お主は今は射精すことだけを考え居おれば良い♡ いいな?」

 

「……ごくっ……はい」

 

 男子生徒は夜一に言われた通り、考えていても仕方がないのでとりあえず肉棒から精子を射精することだけに気持ちを切り替えた。

 

 それになにより気持ち良かった。

 

 自分のベッドの上で、褐色美人が下着姿で自分の身体の上に乗って股間を刺激している。

 

 ドクンッ!! 

 

「んっ♡ どうやら……余計な事は考えなくなったようじゃな♡ それでよい……今は気持ち良くなる事だけ、考えておけ♡ くちゅ♡ れろっ♡」

 

 話を終えた夜一が再び唇を重ねてベロを絡め始め、腰を厭らしく動かして肉棒を刺激し始めた。

 

 起きた時から男子生徒は肉棒に違和感を感じており、その違和感の正体を考えるとこれまでの経験から必然的に出てきた答えが、コンドームを付けられている事だった。 

 

 つまり現在ゴム付きチンポを夜一の股座で刺激されていることになる。

 

 ゴムとショーツを隔てているにもかかわらず、夜一の膣口の大陰唇のぷにぷに感が凄まじく、気持ち良く伝わってきて男子生徒の想像を掻き立てていく。 

 

「くちゅ♡ れろっ♡ んっ♡ そうじゃぞ♡ 生チンポで儂のマンコを喰ろうてみぃ♡ 今の倍以上は気持ち良いじゃろうな♡ れろっ♡ くちゅ♡」

 

 夜一に自分の考えを見透かされて、やはり経験豊富そうな大人の女性はなんでもお見通しだと実感し、逆に愛おしさが込み上げてきてしまう男子生徒。

 

 男子生徒は両腕を夜一の背中に回してがっちりと掴んでホールドすると、自分の方に引き寄せて積極的に舌を絡めだした。

 

「くちゅ♡ れろっ♡ やっとやる気を……出しおったか……れろっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 男子生徒が積極的になると夜一もさらに勢い良く舌を絡めだした。

 

 たっぷりと唾液を含めるのはもちろんの事、男子生徒の首に両腕を回して完全にホールドして舌をさらに深くねじ込む。

 

 そしてさらに卑猥に腰を動かしはじめ、本格的に彼の射精を煽っていく。

 

 厭らしい腰つきでショーツ越しの夜一の股間がチンポを押さえてきて、圧迫感で確実に裏筋を刺激してくる。

 

 そのチンポの快感と同じくらい口の中で快感が暴れまわっていた。

 

 夜一の舌は男の口の中で蠢きまくっており、男が舌を伸ばそうとしても、先に夜一のベロにからめとられて、締め付けられては犯されていた。

 

 男子生徒の舌が夜一の口の中に行くことはほとんどなく、自身の口の中で犯されてしまっていた。

 

 さらに夜一は一旦唇を離す。

 

「くちゅ♡ れろっ♡ れ~……」

 

 舌を突き出したまま顔を遠ざけてしまった。

 

 男子生徒はもっとベロを舐めたいもどかしさで頭を上げて舌を突き出すがギリギリ届かない。

 

「ふふっ♡♡」

 

 舌を突き出したまま艶のある悪戯っ気な笑みを浮かべる夜一を見て、下腹部がゾワゾワし、脳を刺激されてしまう。

 

 男子生徒が肉体的な刺激が足りぬもどかしさで情けない表情を晒すと、夜一は顔を近づけて舌を絡めさせ始めた。

 

「れろっ♡ くちゅ♡ れろっ♡ れろっ♡」

 

 お互いの唾液が飛び散り、顔の前で舌と舌が厭らしく絡み合う。

 

 ベロという口の中に隠れている淫肉が卑猥に絡み合い、ねじれるように巻き付いたりしてざらついた感触を伝えている行為を、夜一は見せつけていた。 

       

「れろっ♡ くふっ♡ ほれほれ、もっと厭らしく儂の舌にお主の舌を絡ませんか♡ そのような舌の動きでは儂のベロが逃げてしまうぞ♡」

 

 実際に男子生徒はそれを見て興奮していた。

 

 顔の前で卑猥にベロを絡み合わせ、唾液の交換を行っている。

 

 そしてさらに夜一に挑発されて情けない顔を晒してでも必死に彼女のベロと絡み合おうと突き伸ばしては巻き付いた。

 

 ぴちゃぴちゃと唾液の音を響かせながら時折唾液の糸が切なく途切れてはまた新たな糸を垂らしていく行為。

 

「れろっ♡ れろっ♡ れろっ♡ ふふふっ♡ 良いぞ♡ 褒美をやろう♡ んっ……くちゅ……口を開けて……そのまま舌を伸ばしていろ……」

 

 男子生徒は言われた通りにしていると、夜一が口の中で溜めたたっぷりの唾液を舌を伸ばして垂らしてくる。

 

「れ~……♡♡♡」

 

 その唾液の塊が夜一の舌を伝い、さらに男子生徒の舌を伝って口の中に流れ込んで来た。

 

 夜一の濃厚な唾液の味が口いっぱいに広がる。

 

 甘く官能的であり、生温さが口の中に心地よく、粘り気が歯に付いてはいつまでも残ってくれる感覚を覚え、快感で脳が真っ白になっていく。

 

「どうじゃ、儂の唾液は♡ じっくりと味わえ♡」

 

 優しく艶のある表情で男子生徒が唾液を咀嚼する表情を見つめてくれる夜一。

 

 しっかりと口の中で咀嚼し、味わった後、喉を鳴らしてそれを体内に取り入れた。

 

「……ごくっ」

 

 瞬間、温かさと快感が一気に身体の中を駆け巡り、男子生徒は腰を動かしてしまい、股間のグロテスクゴム付き汚物を夜一のショーツ股間にぶつけ始める。

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!

 

「んおっ♡ こやつめ……生意気に儂にチンポを押し付けおって♡♡♡ れろっ♡ くちゅ♡」

 

 男子生徒に肉棒を押し付けられて火が付いた夜一は、自分も腰を上下に動かし、彼の肉棒に自身の秘部を押し当てまくる。

 

 さらに先ほどよりも激しく、強く男子生徒の唇を奪って口内を犯し始めた。

 

 夜一が身体を抱き合わせることで、彼女の体温と胸元の柔らかさが直に伝わってきてよりチンポに刺激を届ける。

 

 夜一の激しいプレスと、自身の腰振りで肉棒もかなり強烈な刺激を味わっていた。

 

 二人の腰が打ち合った瞬間に、勃起した肉棒が股間と下腹部に挟まれて、一気に押しつぶされて射精欲を与えられる。

 

「くちゅ♡ れろっ♡ ぢゅるっ♡ これ……少し気を付けろ……ゴムが外れては……意味がないぞ♡ ぢゅるっ♡ れろっ♡」

 

 自分も腰を激しく打ち付けているにも関わらず、ゴムが外れないようにしろとはどういうことなのかという矛盾が、夜一の性を求めている表れであるようで、男子生徒は夜一の興奮を見た気がして、さらに激しく抱き寄せて舌を絡ませた。

 

 夜一との舌と股間による濃厚な絡みに男子生徒の射精欲も限界まで高上り、コンドームの中で勢いよく肉棒が脈打った。

 

 確実に男子生徒のペニスを狙った腰打ちで、海綿体が刺激され、どんどん精液が金玉から放りあがってくる。

 

「ぢゅるっ♡ れろっ♡ 良いぞ! チンポがビクついておる! ゴムが破けない程度に……射精すんじゃ♡ ぢゅるっ♡ れろっ♡」

 

 チンポの激しい脈打ちで射精を感じ取った夜一は、さらに強く男子生徒の頭を抱き寄せて、熱い口づけを交わしながら腰を打ち付けまくった。

 

 男子生徒も彼女の背中に手垢が付きそうなくらい力いっぱい引き寄せて、舌を絡み合わせる。

 

 そして夜一からの強烈な性のアプローチを受けたチンポは、彼女の腰打ちのタイミングと同時に、勢いよく白濁液を浮き出した。

 

 射精の瞬間、夜一が男子生徒の股間に力強く股間を押し付けてねじりながら抑え込む。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥ!!! ビュル!! ビュル!! ビュルルルルルルッ!!!

 

 そのままチンポを抑え込まれて夜一の股間に肉棒を潰されながら男子生徒は射精した。

 

 亀頭の先でどんどんコンドームが膨れ上がっていき、その量と熱を夜一の下腹部に伝える。

 

「くちゅ♡ れろっ♡ ぢゅるっ♡ んはっ♡ ふぅ~♡ 危うく儂も気をやるところじゃったわ♡ お主の激しい腰打ち、中々のモノじゃったぞ♡」

 

 射精を終えた後、夜一は男子生徒から唇を離すと、身体を起き上がらせてコンドームを確認する。

 

「これはこれは……また、たんまりゴムに溜まっておるな~それに、この精液、霊力を感じるぞ」

 

 ツンツンと指先でコンドーム精子を突きながら真剣な眼差しで考え事をしている夜一だった。

 

 そしてそのまま肉棒に手をやると、精液が零れないようにコンドームを取った。

 

「うっ……」

 

「ふふっ♡ 敏感チンポにはちと刺激が強かったか♡」

 

 男子生徒の反応に笑みを浮かべつつも、その後また真剣な眼差しでコンドームを確認する夜一。

 

「すんすん……くっ……濃厚な匂いじゃな……これはやはり……」

 

 匂いを嗅いで何かを確かめた後、そのまま精液が溜まっている方を摘まんで上に持ち上げ、口元に合わせてコンドームを逆さにして、中に溜まっていた精液を口の中に入れていく。

 

「あんっ♡ んくっ♡ ごくっ♡ んくっ♡」

 

 自分が射精した大量の精液を、まだ新鮮さが残っている状態で褐色美人が飲み干していく姿に、男子生徒はまたもや股間のモノをむくむくとさせていく。

 

「んくっ♡ ごくっ♡ うっぷっ♡ はぁ……おっ……おぉっ!?」

 

 精液を飲み干した夜一が、驚きに満ちた表情で自身の身体を確認しはじめた。

 

「これは……霊力が満ちてくるようじゃ! それに……なんと言うかやはり……このチンポには官能作用がある様じゃの。薬を飲んできておいてよかった」

 

「だ……大丈夫なんですか……夜一さん?」

 

「うむ。まぁ、儂は問題ない。じゃが、このチンポは少々問題がある様じゃな。やはり儂らで相手をせねばならんか……」

 

 凄まじい気持ち良さの射精が終わり、強烈な心地よさに虚脱感が襲ってきている男子生徒の脳では処理が出来ないことを呟いている夜一。

 

 そして、しばらく逡巡した後立ち上がると、自身が着用していた制服から携帯電話を取り出して男子生徒に投げた。

 

「ほれ、これをお主に預けておく」

 

「これは……」

 

「そこにお主好みの女子が何人か登録されておる。儂の知り合いじゃ。このままお主のチンポを治癒するとなると交わることになるやもしれん……」

 

「それって……」

 

 男子生徒が何かしら理解したのを感じた夜一は、そのまま艶のある視線送り笑みを浮かべる。

 

「お主も童貞を捨てるなら好みの女子の方が良いじゃろ? まぁ、もちろん、儂が相手をしてやってもいいがな……ちゅ♡」

 

 そう言いながら夜一は男子生徒に近づき、甘いキスをした後また離れると、目にもとまらぬ速さで着替えた。

 

「次にチンポが痛くなる前に……というよりも明日までに誰に治癒してもらうか決めておけ。必ず儂が、駆けつけさせてやる」

 

 それだけ言い終えるとそのまま玄関に行って部屋を出ていく夜一。

 

「ではな」

 

 ガチャ……

 

 まるで嵐のように過ぎ去っていった褐色美人が先ほどまでいた場所を呆然と見つめた後、再び仰向けになって天井を見つめる男子生徒。

 

「……」

 

 そしてしばらく考えた後、夜一に渡された携帯電話を弄りながら、連絡先の相手の写真を見ていく。

 

「うおっ!?」

 

 その中には同じクラスの女子生徒や、大人の色気たっぷりの金髪美女、キツメの顔立ちをした貧乳美女などがいた。

 

 自分のチンポを癒してくれる候補の女たちの写真を見て、再びムクムクしてきた肉棒を悶々とさせながら、男子生徒を妄想を膨らませつつ誰を選ぶか考えに耽り始めたのであった……

 




最初は夜一になります。

リクエストは受け付けておりません。

誰が……

  • 井〇織〇
  • 〇木ル〇ア
  • 砕蜂〇
  • 鰻〇育美
  • ティア・ハ〇ベル
  • 松本〇菊
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