霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
乱:1「手コキ」
空座町の昼下がり。
(ふふふっ♪ 書類仕事が免除になるなんて、ラッキー♪)
松本乱菊は内心の喜びを笑顔で表現しながら、空座第一高等学校の制服姿でウキウキで歩いていた。
その理由というのがやる気の起きない書類仕事がなくなり、代わりにとある男子生徒の相手をすればいいというものだった。
ワイシャツの胸元部分を大胆に開けて、魅惑の谷間を露出させ、ミニスカートから伸びるムチムチの太腿を惜しげもなく弾けさせつつ学校の廊下を練り歩いていく。
道行く男性陣はその学生離れした大人の妖艶な魅力をたっぷり詰め込んだ女体を見て振り返り、時折前屈みになるものもいた。
(仕事内容はよく聞いてないけど……まぁ、お悩み相談かなにかでしょ♪ さっさと終わらせて、う~んと羽を伸ばすわよ~♪)
男子生徒とナニをするかなど気にせずに、彼がいる賃貸の前に着いて、勢いよくドアを開けて中に入る乱菊。
そこで彼女を待っていたものは……
「はぁ……話がうますぎると思ったのよねぇ」
「すっ……すみません……」
「っ……」
眉間に皺を寄せてジト目で難しい表情をしながら、乱菊は自分の前で全裸で肉棒を勃起させながら正座している男子生徒を見つめる。
(霊力が宿っているのは本当みたいね……というか、霊圧まで放っちゃってるし……)
腕を組んで現在の状況を改めて頭の中で確認する乱菊。
男子生徒から聞いた話によれば、乱菊は彼の肉棒に宿っている霊力を取り除くためにエッチなことをしなければいけないらしい。
夜一からの頼みであり、日番谷にも話を通していたみたいなので書類仕事を免除されていたのだが……
(まさか……こんな事だったとはね……)
さらに眉間に皺が深くなり、顔を痙攣させて悩んでいる乱菊。
その乱菊の姿を見て、男子生徒は全体的に縮こまっているのだが、股間のモノだけははっきりと乱菊のことだけを見据えていた。
(もう我慢汁出てるじゃない……しかもなんか脈打ってるし……痛そうっちゃ、痛そうね)
異常に肥大化した肉棒が、我慢汁を漏らしながら脈打っている様子を見て、さすがに少し心配になってくる乱菊。
そして自分を選んで呼んだはずなのに乱菊が否定的なリアクションを取っていることに申し訳なさそうに縮こまっている男子生徒を見て、乱菊も申し訳なさを感じてきてしまう。
自分が仕事の詳細をよく聞かなかった落ち度と、破裂しそうなくらいチンポを大きくして泣きそうな顔をしている男子生徒を見て、乱菊は左手でこめかみを搔きながら、責任感という重圧と戦っていた。
「あぁ! もうっ!! 男だったらうじうじしない!!」
「はい!? すみません」ビクッ!!
乱菊におどおどしていることを叱咤されて大きくびくつきながら立ち上がる男子生徒。
その反動で肉棒も激しくびくつき、距離が近くなったことによって乱菊にその濃厚な生臭臭を届け始める。
(ヤルのはもう仕方ないにしても……うわっ!? とんでもない匂いね……)
乱菊は右手の人差し指を鼻の下に置いて、少し匂いを防ぎながら肉棒に顔を近づけて、改めてその状態を確認する。
(太すぎ……それに血管もバキバキになってるじゃない……それに、別に弄ってるわけじゃないのに我慢汁あふれ出ちゃってるし……何なのよ、このチンポ)
眉先を吊り上げ、眉間に皺を寄せながらジト目でチンポを確認し続けることによって、霊力チンポの濃厚な匂いが乱菊の脳を侵食し始めていく。
男子生徒の肉棒は本人の幼い印象とは裏腹に、大人のものとも言い難い、何か化け物じみた虚のような雰囲気を漂わせており、醸し出している霊圧によって妙な威圧感さえ感じ始めてしまっていた。
黒よりの赤黒い色になっており、それに加えて血管も膣内に入れたら引っ掛かりそうなくらいバキバキに浮き出ており、膣内を圧迫、それ以上に拡張しそうなほどの膨張率だ。
(少し危険な匂いのするチンポだけど……さすがにこのままってわけにはいかないし……適当におっぱい触らせて、手でしてあげれば満足するでしょ……)
元々面倒見がいい性格もあり、乱菊は男子生徒のチンポの世話をする決心を固める。
乱菊はチンポから顔を遠ざけ、体勢を戻すと、少し緊張した面持ちで右手で肉棒を握りしめた。
ムギュッ……
「うっ!?」
乱菊の手で逆手で竿を握られて、全身に一気に痺れが走ったような刺激を受けて思わず腰を引いて悶えてしまう男子生徒。
(ふふっ、握っただけで腰引いちゃって♪ これなら楽勝ね♪)
男子生徒の反応を見て乱菊は余裕の笑みを浮かべながら手コキを始める。
クニュクニュクニュクニュ……
「うっ……ううっ!!」
乱菊の柔らかく、肌理細やかな右手で痛みを伴う肉棒を優しく包み込み、扱いてくれることによって癒される感覚が心地良かった。
何よりも自分でしか扱いたことのなかったチンポを妖艶な雰囲気を醸し出した美女に扱かれている状況がたまらない。
しかも自分が通っている学校の女子生徒の制服を着用し、ワイシャツからは零れ落ちそうな乳房の谷間を露出させ、ミニスカートからはムチムチの肉付きの艶やかな足が伸びている。
男子生徒は既に射精しそうになっている限界チンポから、白濁液が飛び出そうなのを何とか歯を食いしばりながら我慢して快感を伸ばそうとしていた。
もちろん、その我慢に気づかない乱菊ではない。
「あらあら♡ もうチンポびくつかせちゃってるじゃない♡ 我慢なんかしないで、射精しちゃっていいわよ♡」
「いえ……まだ……射精したく……ありません!!!」
(意外と我慢強いのね。何発でも射精できそうなチンポしてるのに……手コキがそんなに気持ちいいのかしら?)
男子生徒が意外に射精しないため、乱菊は一度手を止めて触っている肉棒の感触を確かめる。
(触って分かったけど、これ、かなり熱いわね。こんなの膣に入れられちゃったら火傷するんじゃないかしら?)
チンポを扱くというよりも、握るような力の加え方で、ぐにゅぐにゅと刺激を与えながら、肉棒を確かめる乱菊。
その肉棒をつぶされるような刺激は気持良いが、射精を促すほどではないため、男子生徒は何とかこらえていた。
男子生徒が口から涎を垂らし、必死に歯を食いしばりながら股間の快感に耐えている様子を見て、乱菊はほのかにエロさを感じさせる優しみのある笑みを浮かべて、左手で彼を抱き寄せて、自分の胸元に招き寄せた。
「うっぷっ!?」
乱菊に抱き寄せられ、その豊満すぎる胸元の谷間に顔が埋まることによって、彼女の大人の女としての艶のある匂いと、乳房の柔らかさが伝わってきて、一気に興奮が高まってしまう男子生徒。
「ふふふっ♡ いいのよ……今だけは……おっぱい好きにしても♡」
元々大胆な性格の乱菊だったが、男子生徒の霊力チンポの濃厚な匂いを嗅いだことにより、初対面の異性に対して少し肉体接触のフィルターが外れてしまっていた。
そして乱菊の言葉を聞いて男子生徒もタガが外れてしまう。
「んんっ!!! んまっ!!!」
男子生徒は乱菊の胸の谷間で顔を激しくモゾ付かせながら、両手で豊満な乳房を荒々しく揉みしだきだした。
掌では全く収まりきらない乳肉を、力強く荒々しく揉み込んでいく。
ワイシャツとブラ越しにも関わらず、乳肉に指が沈み込んでは、弾けるような弾力で押し返されては、チンポのもどかしさが強まって再び指を沈み込める。
「んんっ♡ 乱暴なのね♡ 女の身体はもっと大事に扱わなきゃ駄目よ♡」
「んぐっ!! すみません!! でも……おっぱいで……溺れそうで……んあっ!!」
実際男子生徒は呼吸困難に陥っていた。
胸の谷間に顔を突っ込んで、頬で乳肉を感じることによって、脳が痺れるほどの快感を得ており、さらには乱菊の濃厚な匂いも鼻からどんどん入って行くことによって痺れを加速させていった。
肉棒も相変わらずにぎにぎされており、甘い痛みの感覚が下半身からも襲ってきており、息をするのも忘れるくらい、快感に溺れている。
男子生徒はあふれ出る興奮と、呼吸をしないといけないという本能から、乱菊のワイシャツとブラを両手で一気にずらした。
ボロンッ!!!!
「へ?」
自身のデカ乳が露出したことに素っ頓狂な反応を見せてしまう乱菊。
男子生徒は乱菊の反応は特に気にせずに、自分が呼吸をするためだけに、右乳の少し大きめのピンク色乳首に吸い付いた。
「ぢゅるっ!! あんむっ!! れろっ!! ぢゅるっ!」
大きめ乳首は口の中に入れるとそれだけで満足感が凄まじく、舌でコロコロ転がすたびに、興奮よって肉棒がびくびく弾けてしまう。
「ちょっ!? んんっ♡♡ あんた、いくら好きにしていいからって……んあっ♡ 遠慮ってもんがないの!?」
いきなり乳首に吸い付かれて反発の意志を見せる乱菊だが、彼女の抗議には甘い声の漏れも含まれているため、逆に男子生徒の興奮を煽る結果となっていた。
興奮で頭が滅茶苦茶になった男子生徒は、乳首に甘噛みしはじめる。
「ぢゅるっ!! あむっ!! あむっ!! んあっ!!」
「んおっ!? んんっ♡♡」
乱菊の乳首は噛めば噛むほどコリコリになっていき、噛み応えが増していく。
身体を密着させているため体温も上昇し、汗も掻いてきていることによって、乳首を噛むと汗の味が乳首から噴き出るように口の中に広がって男子生徒を興奮させていた。
右乳首を噛むことにより感じ始めているため、左の乳首もコリコリになってしまい、男子生徒はその左乳首を摘まみながら引っ張り始める。
乱菊の胸を好き放題にするように、乳首を摘まんで胸を引っ張ることによって、乳肉が卑猥に伸びて、その光景を見ているだけで支配欲が高まっていく。
「んあっ!!! 乳首まで引っ張って!! この!! 調子に乗って!! そんな悪い子には!!」
胸を弄られまくってさすがにイライラが募った乱菊は、怒った表情で男子生徒をにらみつけると、左手で彼の後頭部を押さえつけ、自分の爆乳に埋もれさせる。
「うんぶっ!?」
そして動きを緩めていた手コキを再び開始すると、先ほどよりも明らかに性を貪るくらいの激しい手つきで肉棒を扱き始めた。
クニュクニュクニュクニュクニュクニュ!!!!!
「んぐっ!? んんんっ……」
先ほどとは違って強めになった手コキの快感に何とか抗いながら乱菊のデカパイを弄ぼうとする男子生徒。
彼は手コキによる射精欲求と抗い始めたことにより、身体全体に力が入ってしまい、もちろんそれは乱菊の乳肉にも影響を及ぼしてしまう。
男子生徒は先ほどよりもさらに力を入れて、歯型が付きそうなくらいの力で乳首に噛みついた。
「カリッ!!!!」
「……っ!!!!!!!!!!」
瞬間、乱菊が言葉にならないような声を漏らして、快感で身体を大きく震えさせる。
その反動で男子生徒の肉棒を握る手の握力も強くなり、彼にも快感が行き渡ってしまう。
男子生徒は何とか射精を耐えつつ、乳首に噛みついたまま、さらに強い力で左の乳首をひねり出した。
「カリッ!! あんむっ!!!」
「っんんんん!?!?!? くぅぅぅぅぅ♡♡♡」
(このガキ!!! 調子に乗りすぎよ!!!! 早く射精しなさいよ!!!)
乳首が取れそうなくらいの強烈な力で胸を引っ張ったり噛んだりしているため、乱菊もその胸からくる刺激に歯を食いしばって耐えながら肉棒を扱いていた。
「んんんっ♡♡ ふぅっ!! ふぅ♡ ふう♡」
時折艶のある腫れぼったい唇を尖らせながら、快感に抗いつつ、手コキを強める乱菊。
男子生徒の方ではほぼほぼ限界が来ており、我慢汁が滴り落ちてしまうくらい射精寸前の状態だった。
自分でも射精の予兆は感じているため、さらに乳首に噛みつきながら、舐めまくっては吸い付いていく。
「あんむっ!!! ぢゅるっ!!! んんんっ!! れろっ!!! ぢゅぅぅぅぅぅぅ!!!」
そして左乳首を捻りつつ、乳房を伸ばしまくった。
「くっ!? っっっっ!?!?!?!?!?!?!?!?」
(ダメっ!! こんなガキに!!! 絶頂かされるなんて!!!!)
乳首の強すぎる痛みが、霊力チンポによって快感に変わっており、乱菊は気持ちよさのせいで身を悶えながら女体を反らしてしまう。
そして、男子生徒の後頭部を自身の胸に押し付けまくって、まるで自分から快感を欲しているような体勢になりながら、チンポを引き抜きそうなくらいの握力で肉棒を扱いていた。
クニュクニュクニュクニュクニュクニュ!!!!
乱菊の胸に溺れ、乳首を所有物のように弄り倒しながら、右乳房には歯型を付けつつ、男子生徒は彼女の手コキによって射精してしまう。
ドッピュゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥ!!! ドピュッ!!! ドピュッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルッ!!!!!!
「んあっ♡♡♡ っっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
射精の瞬間にかなりの力で乳首を噛んで摘まんだことにより、乱菊も絶頂してしまった。
男子生徒の肉棒が激しく脈打ちながら床に大量の精子をぶちまけていく。
その脈動を右手で感じながら、乱菊は乳首を弄ばれつつ絶頂を感じていた。
「あぁっ♡ んんっ♡♡ んくっ♡」
(こんなガキにイかされるなんて……失態だわ……)
絶頂痙攣で身体を震わせつつ、自身の失態を心の内で嘆く乱菊。
「ちゅぱっ……れろっ……ちゅぷっ……れろっ」
男子生徒は最高に心地良い虚脱感を感じながら、乱菊のデカ乳に甘く吸い付いたり摘まんだりしている。