※この作品はR-18です。

霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話   作:ルQヌ

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乱:5「パイズリ」

「たくっ、あんたって男は……チンポでしか物事が考えられないの?」

 

 昼休み。

 

 屋上へ出る扉の前の生徒は立ち入り禁止のエリア。

 

 乱菊との爛れた生活をエンジョイするため授業中も悶々とそのことを考えていた男子生徒は、ついつい興奮してチンポを勃起させてしまい、自分専用の性処理係を呼び出していた。

 

 男子生徒は乱菊の制服のワイシャツの胸元を開けさせ、ピンクと黒のゼブラ柄ブラがパツパツに張っているデカパイの下から極太肉棒を突っ込んでいる。  

 

「ごめん乱菊さん……授業頑張りすぎちゃったから……ついつい疲れマラで……」         

 

「嘘おっしゃい! こんな生臭い雄の匂い漂わせといて、何が疲れマラよ。すんすんっ! どう考えても発情チンポでしょ」

 

 呆れた表情で男子生徒を見上げて睨みつけながらも、胸から出ている三分の一の肉棒の匂いを嗅いで、彼の嘘を見抜く乱菊。

 

(ホント、バッキバキに勃起させて……熱いし……太いし……これ、胸の谷間で血管の浮き上がりまで分かるわよ♡ それに臭っさ♡♡)

 

 乳肉の内側の感触で肉棒の状態が分るくらいチンポがバキバキになっており、鈴口から漏れている我慢汁と、元々の生臭さが鼻腔を貫き、乱菊の脳内を疼かせる。

 

(まぁいいわ。こっちも丁度欲しかったところだし♡♡)

 

 朝、男子生徒と別れてからは彼の家でダラダラ過ごしていた乱菊だが、ふとパソコン内にあったAVを見つけてしまい、それを見て悶々とムラムラが溜まっていたところに呼び出されたので、内心興奮していた。

 

 胸の中にあるチンポの感覚に意識を研ぎ澄ませながら、生々しい性の味を楽しもうと動き出そうとして、乱菊が男子生徒の方を見ると、彼がスマホを向けていた。

 

「ちょっとあんた、一体何してるわけ?」                    

 静かな怒気を含み、額に青筋を立てて目尻と眉を吊り上げ、呆れたように口角を上げて睨みつける乱菊がカメラに映り、興奮が増す男子生徒。

 

 怒っている割に、スケベな下着を付けてその谷間にチンポを突っ込まれているギャップがエロく、ビッチギャルに怒られながらもパイズリされている擬似感覚が脳に染み渡る。

 

 ビクビクッ!!

 

 興奮でチンポがビクつき、乳肉が震えた。

 

 乱菊はそのチンポの反応にさらにイラついているようだ。

 

「いや……妻との学生時代の思い出も……大事にとっておこうと思って……」

 

「誰・が・妻よ! 好きになったらダメって言ってるでしょ。あんたみたいなチンポ男なんて、こっちはお断りよ」

 

 そう言いながら右手の中指を立てて男子生徒に向ける乱菊。

 

 歯を食いしばって笑みを浮かべ、眉と目じりを突き上げたイラつきを滲み出せせている表情で中指を立てられているのにパイズリという状況に、男子生徒の興奮はますます増大していく。

 

 ビクビクビクッ!

 

(こいつがこういう感じ好きだって分かったけど……反応し過ぎでしょ♡♡)

 

 胸の谷間でチンポがビクつき、自分の乳肉もぶるぶる揺れるため、その過剰な反応に少し興奮してしまう乱菊。

 

 その乱菊の僅かな性欲の向上をチンポから感じ取った男子生徒は、積極的に彼女を挑発していく。

 

「乱菊さんがこのチンポ好きになりすぎて求婚して来たら、それは受け止めてあげないといけないんで……ちゃんと、結婚までのストーリーを収めておかないと」             

 

 男子生徒のふざけた発言を聞き、さらに額に青筋が浮かび上がらせ、眉を吊り上げてイラついた表情を強める乱菊。

 

「誰がこんなチンポ好きになるですって? ほんと、チンポでしか物事を考えられない糞生意気なガキね……そんなチンポガキは……」

 

 そう言うと乱菊は両手で両胸の横乳を掴むと、凄まじい力を込めて乳を寄せて肉棒を潰した。

 

 ギュムギュムッ!!!

 

「うおぉぉっ!?」

 

 谷間にあったチンポが乳肉で力強く押しつぶされて、柔らかいようだがキツメの圧迫感を感じるような心地良い感触が男の急所を刺激する。

 

 男子生徒がチンポを挟まれて情けない表情を晒したのを見て、乱菊はイラつきながらも笑みを浮かべた。

 

「ふっ……たかだがおっぱいでチンポ潰されただけで、そんな情けない顔するような奴に、この私が堕とされるわけないで……しょ!!」

 

 押しつぶされて気持ち良くビキビキしているチンポに追い打ちを掛けるように、乱菊は両手に力を入れて、自身の乳を鷲掴みにして揉みこみ、谷間に入っている肉棒を犯し始めた。

 

 ムギュッ!! ギュムッ!! ムニュッ!! ムンギュッ!!

 

「うぉぉっ!? おぉっ!! おっ!!」

 

 乱菊の乳攻めは男子生徒が想像していたものよりはるかに凄かった。

 

 両手でしっかりと自分のデカい乳肉を掴んで、その左右の乳肉を交互に上下に動かすことによって、肉棒が左右の横乳に押しつぶされつつも、バキバキの血管まで撫で上げるような乳肉からの刺激を受けて射精欲が上がっていく。

 

 乱菊のデカパイは肉棒に負けず劣らずの温かさでグロテスクな棒を包み込み、乳肉の柔らかさと絶妙に射精欲を煽ってくる動きでチンポを蕩けさせる。

 

 乳肉は卑猥に押し潰れながら、チンポに少しこそばゆさを感じるほどの素早い動きで、乱菊は肉棒を犯しまくった。

 

 乱菊のパイズリを受けて射精欲の上がったチンポの鈴口から我慢汁があふれ出し、それでもお構いなしに乳を動かしながら、滑りが良くなった滑らかな動きでチンポを練り潰す。

 

 震える手でスマホで撮影しつつ、情けない顔で我慢汁を垂らしながら感じている男子生徒を、乱菊は歯を見せながら笑みを浮かべて見上げる。

 

「たったこれだけのパイズリでクッサいクッサい我慢汁垂らして気持ち良さそうにして……本気で私を堕とす気あるわけ? んっ!!!!」

 

 そう言いながら両手の動きを遅くさせるが、その代わりもっと力強く肉棒を押しつぶしてきた。

 

 グッニュッ!! グッニュッ!!

 

「うわぁっ!? うくっ!!!」

 

 さらに力強く乳肉に押しつぶされていることと、我慢汁によって谷間がねちょねちょになっている事で、まるで膣内に挿入しているかのような強烈な刺激を受ける男子生徒。

 

 その刺激を与えている女が、ビッチギャルのような下着をつけ、明らかにセックスが強そうな挑発的な笑みを浮かべている絵面がエロく、さらに射精欲が増していく。

 

 グッニュッ!! グッニュッ!!

 

「うおおっ!! くぅぅぅぅっ!!」

 

「ほらほら、チンポ潰される前に、さっさと射精しちゃって終わらせなさい♡」

 

 乱菊の表現は嘘ではなかった。

 

 実際に彼女の乳肉が左右に力強く動くことによって、チンポが強制的に曲がるような感覚が押し寄せて、その感覚がまた凄まじい刺激を生んで男子生徒を快感にさせていた。

 

 膣内のようだがとても膣内では味わえない、ごりゅごりゅと肉棒を曲げられるような力強い乳肉の感触で、一気に精液が金玉から放りあがってくる。

 

 少し痛みはあるが、乳肉の柔らかさで強制的にチンポを曲げられるような感覚で快感の波に溺れていく男子生徒。

 

 乳肉が卑猥に押し潰れている様もエロく、改めて乱菊のデカ乳の凶悪性に興奮が高ぶってくる。

 

 ビクビクビクッ!!

 

「あらあら、チンポが中でビクついてるわよ~♡♡ ちょっと早すぎじゃないかしら♡」

 

「うっくっ……だってこれ……気持ち良すぎて……」

 

「当たり前でしょ♡♡ 誰がパイズリしてあげてると思ってんの♡♡♡」

 

「妻です」

 

「だ・か・ら……」 

 

 男子生徒の発言を聞いて、乱菊は呆れたような嫌付いたような表情を浮かべて青筋を浮かべると、さらに力強く乳肉を寄せて肉棒を押し潰しにかかった。

 

「うおっ!?」

 

「あんたみたいな勘違いの糞チンポ男は……これで我慢しておきなさい♡ ふんっ!!!」

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!

 

 不敵な笑みを浮かべた乱菊が突如として乳肉を凄まじいスピードで上下に動かし始めた。

 

 デカパイの重さも利用した強烈な高速パイズリで、みるみるうちに肉棒の射精欲が高まっていく。

 

 チンポが曲がりそうなほどの凄まじい締め付けの乳肉の刺激を受けた後での、この高速パイズリ。

 

 腰を動かしていないにも関わらず、ここまで素早くチンポを乳肉で扱かれたことがないため、その柔らかさの刺激で乳肉が押しつぶされどんどん下っ腹が熱くなっていく。

 

 パイズリをすることで乳肉の重さがそのまま股間部に押し付けられ、下乳が当たるたびに、その重みが満足感を増幅させていく。

 

 乳肉が上から下に行くことにより、その重さで強制的に気持ち良くさせられているようで、変な刺激が脳に痺れてくる。

 

 下から上に引き上げられる感触で精液が放り上げさせられ、括約筋に力を入れて、やっとのこと射精を我慢していた。

 

「ふっ! ふっ! ほら♡ さっさと射精しちゃいなさい♡ もう限界でしょ♡♡」

 

 ほのかに荒い息遣いをしている乱菊の姿もエロく、ビッチギャルに献身的にチンポのお世話をしてもらっているようで最高だった。

 

「うああっ!! うくっ!! 乱菊さん!! 射精ます!!」

 

「いつでもいいわよ♡♡ ダメなチンポで情けなく射精しなさい♡」

 

 結局我慢したところでパイズリでは骨抜きにされてしまうので、男子生徒は極限まで高めながら、乱菊の乳肉で射精した。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドピュッ!! ドピュッ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!!

 

「んんっ!? んあっ♡ っ♡♡♡ ちょっと射精し過ぎ♡ 顔に掛かっちゃってるじゃない♡♡♡」

 

 男子生徒の射精の勢いが凄まじく、谷間から発射されるように精液が乱菊の顔目掛けて飛び出してきた。

 

「すんすんっ……クッサ♡♡♡」

 

 乱菊は呆れた顔をしながらも、唇を尖らせて精液の匂いを嗅ぎつつ、その生臭臭で自身の性欲を高めていた。                

 

「すんすんっ♡♡♡ れろっ♡ ちゅるっ♡ ちゅぷっ♡ 呆れた……こんなに溜め込んだ精液さっさと射精しちゃって♡♡ こんな雑魚チンポで私を堕とそうとしてるわけ♡♡」

 

 ギュムッ! ギュムッ!

 

 乱菊が顔に付いた精液を舐め取りながら、挑発的な笑みを浮かべつつ乳肉で射精後の敏感チンポを押しつぶす。

 

 射精後の敏感チンポにはその乳肉の押しつぶしは刺激が強すぎて、腰が抜けてしまいそうになる男子生徒。

 

「くあっ!? うくっ……いやいや……勝負はまだまだこれからですよ……絶対に……このチンポ……好きにさせて見せます……」

 

「ふふふっ♡♡ そんなことあんたに出来るわけないでしょ♡♡ けど……いいわ……手っ取り早く諦めさせるために、その勝負付き合ってあげる♡♡♡」 

      

 かくして乱菊を堕とすための男子生徒のセックス勝負が始まった。

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