霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
「ふぅ……熱いな……」
そう言いながらルキアは制服の上着のボタンを一つ一つ取っていき、上半身は下着だけの姿になった。
ショーツと同じ色の純白のブラが、主張の激しくない控えめな胸を優しく包み込んでいる。
「んっ……♡ ふぅ~」
(やはり少し恥ずかしいが……そうも言ってられない)
顔を赤くして威嚇するような目で男子生徒を睨みつけつつ、両手を強く握って羞恥心を我慢しているルキア。
「く……朽木さん?」
そんな可愛らしく縮こまっているが、威嚇してくるルキアを見てさらに肉棒をビクつかせる男子生徒だが、ルキアが一体何をしようとしているのかが、いまいち把握できていなかった。
ルキアは察しの悪い男を睨みつけながら、憤慨したような態度でベッドに仰向けになった。
そして股を広げ、脚を上げて右手でショーツをずらして膣口を見せつける。
「私も貴様のそのチンポにばかり構っているほど暇ではない。どうせヤルことになるのだ。さっさと犯せ」
チンポの状態を見極めて、セックスをしないとどうにもならないであろう状態だということを察したルキアは、無駄な時間を浪費しないためにさっさとヤラれるという判断をする。
普段のルキアであればもう少し慎重に事を運んでいるはずだが、男子生徒のチンポの淫猥な霊力が、彼女に大胆な行動をとらせていた。
(恋人同士の営みなどではないのだ……ただチンポを鎮めるだけの無粋な行為で……この私が気をやるなどあり得ん)
「ふぅ~……んっ」
頬を赤らめ、目を半開きにしながら男子生徒のイチモツを見つめ、息を整えるルキア。
そのルキアの覚悟を決めたかのような姿を見て、相変わらず唖然としている男子生徒。
「なにをぼさっとしている。私の気が変わらない内に早く済ませろ」
男子生徒はルキアに指摘され、心臓をバクつかせ、緊張の中ゆっくりとベッドに乗りつつ、股を広げているルキアに覆いかぶさった。
「はぁ……! はぁ……! 朽木さん……」
自分のベッドの上に強烈なメスの匂いを放った股を広げている美少女が居る現実。
そして今からその女にギンギンに滾った肉棒を挿入できる事実が脳に押し寄せてきて、興奮しすぎて目の前がふらついてしまう。
しかも自分から誘ったのではなく、ルキアから誘われたため、スレンダー美女のスケベな誘いに胸が打たれてどうしようもなく頭に血が上って行った。
男子生徒は腰を押しつつ、肉棒の先端をルキアの膣口に当てがった。
クニュッ……クチュッ……
「んおっ♡」
「うっ……くっ……朽木さんの発情マンコ……擦っただけで……射精そう……」
「なっ!? 私は発情などしておらん!!! 発情しているのは貴様の方だろう!!!」
(そうだ……私が発情しているわけではない……こいつが発情しているから……それを鎮めるために身体を重ねるだけだ……断じて私が発情しているわけではない!!)
男子生徒が亀頭を擦り付けただけで、ルキアの膣口の温かさと柔らかさに包まれて肉棒が蕩けそうになってしまう。
男子生徒だけでなく、亀頭を膣口に宛がわれたルキアも、肉棒の精力に当てられて悶えてしまう。
しかしそれでもルキアは自分が発情しているのではなく、男子生徒の肉棒を鎮めるためという名目は譲らない。
明らかに発情したメスの目線で肉棒を見ているにも関わらず、強情なルキアの反応にチンポがビクつき、興奮も高まる。
「んくっ!! んっ……」
男子生徒は興奮で血が上りまくり、頭がクラクラしていた。
肉棒を擦り付けているだけで射精しそうなほどの快感が襲い掛かってきているのに、膣内に入れたらどうなるのか。
チンポを擦り付けている様を、眉毛を吊り上げて発情したメスの表情で見ているルキア。
こんなスケベでエッチなことが自分の部屋で行われているという現実。
「うっ……くっ!!!!」
気が付いたら男子生徒は腰を押し付けて、肉棒をルキアの膣内にブチ込んでいた。
ズリュッ!!!!!!!
「っ!?!?!?!? んおっ!!!?!?!? ほぉっ♡♡」
そして目一杯腰を押し入れて亀頭でルキアの子宮口を押しつぶすと、ビクつく肉棒から盛大に精液を排出する。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥ!! ドッピュゥゥ!!! ビュルッ!! ビュルッ!!! ビュルルルルルルッ!!!
「んおぉぉぉぉぉぉぉっ!!! おおっ!! おっ♡♡ いきなり……膣内で……んっ……んんんんんんんっ♡♡♡」
突然の膣内射精を喰らい、身体と頭を反らせて感じまくるルキアだが、歯を食いしばって何とか絶頂しないように耐えていた。
だが、霊力チンポから射精されたたっぷりの精を体内に取り込んでしまったことで、彼女の身体が本人も気づかない内に変わっていく。
「んんっ!! おおっ!! おっ♡♡ んくっ♡ ねじこみすぎだ……バカモノ♡♡」
(ここまで……力強くヤラれては……巧く……抵抗できん♡♡)
男子生徒は射精しても興奮が収まらず、射精しながらチンポをねじり入れまくり、ルキアの子宮を犯していた。
そのチンポのねじ込みにルキアは眉先と目先を吊り上げて、アへ顔一歩手前の表情を見せつつも、絶頂しないように耐えている。
だが、射精しても尚萎えることのない勃起チンポに、ルキアの膣内の締め付けは刺激が強すぎた。
ただでさえ狭めの膣内がチンポをきつく締めあげて、うねうねと膣壁が絡まって来て射精欲を上げてくるのだが、ルキアが感じまくっている事で、さらに強く膣壁がチンポに吸い付きまくり、強烈な刺激を与えてくる。
肉棒が焼けるくらいの温かさを持った膣壁が、さらに強くチンポを締めあげることで、熱さとキツさが男子生徒の脳を支配し、さらに興奮させてしまう。
「んっ♡ んんんっ♡♡」
(大丈夫だ……これしきの事で……私が気をやることはない……このまま……ゆっくりこいつを鎮めれば……)
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
「んおぉっ!?!? おぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
「ルキア!! ルキア!! んれろっ!! ぢゅるっ!! くちゅっ!! ぢゅるっ!!」
ルキアが息を整えて男子生徒の肉棒をゆっくりと鎮めようとした瞬間、興奮の限界が来た男子生徒が彼女に覆いかぶさって、高速ピストンを始める。
ルキアの小さい身体に覆いかぶさり、唇を重ねて、右手でルキアの左手と恋人繋ぎを行い、左手で彼女の身体を押さえながらのピストン。
「んおっ♡ れろっ♡ ぢゅるっ♡ んおっ♡ やめっ……これではまるで……恋人同士の……くちゅっ♡ んあっ♡♡」
力強く握られた手がベッドの上に伸びていき、唾液たっぷりに舌を絡め合わせることでルキアの身体はどんどん犯されていく。
ルキアは男子生徒とのディープキスに何とか反発しようとして舌に力を入れて追い返そうとするも、逆にそれが彼を燃えさせてベロ同士が余計に絡み合ってしまいルキアの脳を蕩けさせる。
「くちゅっ♡ れろっ♡ んあっ♡♡ ああっ♡♡ れろっ♡」
(舌の……侵入を……止められん! 口の中が犯されて……っ♡)
ベロ同士が激しく絡み合い、互いにざらついた肉の感触を受けつつ、自分以外の唾液の味が口の中を支配していく。
男子生徒の舌は力強くルキアの口の中に入り込んで、白い歯や口肉さえも舐めまくっていた。
そしてルキアの脳を蕩けさせるのはベロチュウだけではない。
膣内に勢いよく出し入れされる肉棒も、彼女の身体を快感の波に溺れさせていた。
男子生徒の肉棒はルキアの狭めの膣内に入るたびにギチギチに中を圧迫し、亀頭の先で子宮口を潰して確実な快感を与えてくる。
膣内を圧迫しつつ、自分のモノだと誇示するようにビクビクと主張されてルキアの下半身は快感でかっぴらきになり、腰の動きと共に両足が揺れていた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
「れろっ! ぢゅるっ!! れろっ!! ルキア!! ルキア!! 好きだ!! 結婚しよう!!」
「れろっ♡ ぢゅるっ♡♡ 何をバカな事を言っている! そんな感情は……れろっ♡ ぢゅるっ♡ 一時の気の迷いだ! れろっ♡♡ んんっ♡ さっさとチンポを治して……んんっ♡♡ 正気に戻れ! んあああっ♡♡」
男子生徒の事は拒絶しているにも関わらず、ルキアのマンコは彼女が拒絶すればするほど締め付けが増して、チンポを束縛してくる。
男子生徒のチンポを独占したいと言わんばかりのきつすぎる締め付けと、精液と愛液で混じり合った抽送運動によって、肉棒が強烈な射精欲を催す刺激を受けまくっていた。
少し冷たそうな雰囲気を持っていたルキアの身体が、ピストンすることによって段々と熱くなっていき、手放したくない程よい気持ち良さを纏いながら、喘いでいる姿を見るとどうしようもなく愛おしくなってくる。
小柄な体も抱きしめれば押しつぶせそうなくらいで、支配欲を擽られてしまう。
多少無理して自分からセックスに誘っているときの頬を染めた顔も、普段のクールな表情とギャップがありすぎて可愛かった。
そして今感じまくって晒しているアへアへな表情も凄まじく可愛らしい。
細くて小柄な体を逸らせつつ、口の中の舌が小さな抵抗をしているが、明らかに女としての喜びを感じまくっているルキアに男子生徒は最高に興奮した。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
「んんっ!? んああっ♡♡ はあっ♡♡ んあっ♡♡」
子宮口を押しつぶしそうなくらいの力でチンポをねじ込んでルキアが感じて口を開いたところに舌を押し入れる。
そして彼女の口の中と膣内を犯しまくり、しっかりと左手で女体を抱きしめ、握りつぶしそうなくらい恋人繋ぎをして男子生徒は射精した。
「んちゅっ!! ぢゅるっ!! ルキアぁ!!! 孕めぇぇぇ!!!!!」
「っっ!?!?!?!?!?」
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!!! ビュルルルルルルッ!!!!
「んおっ!? んおぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡ お゛おぉっ!!! お゛おぉっ♡♡ おぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
完全に自分の女にするという力強さを感じながらの膣内射精を喰らって、ルキアは眉先を吊り上げまくって、半開きの瞼のまま、口の中を犯されつつ絶頂した。
種付けが目的のチンポからの射精を喰らって子宮がキュンキュンしてしまい、ルキアは全身を痙攣させてしまう。
その痙攣の強さで女体が逃げてしまいそうだったので、男子生徒はさらに体重を乗せながら彼女の身体を押しつぶした。
小さくてもどこか芯があって、男にも負けないくらいの力を持っていそうなルキアの身体。
その女体を自分のモノにするべく、男子生徒は最後の一滴まで精液を搾りだす。
「んあっ……れろっ……れろっ……ぢゅるっ……朽木さん……どうかな……結婚する気にはなった?」
「れろっ♡♡ ぢゅるっ♡♡ んあっ♡♡ バカ……モノが……誰が……膣内射精していいと言った……れろっ♡♡ くちゅっ♡」
そう言いながらもルキアは膣内射精を喰らった後は自分から舌を絡めてきて、恋人繋ぎしている手を強く握り返していた。
そのルキアの反応に堪らなくなった男子生徒は、彼女の膣内をまたチンポで圧迫していく。
「んああっ♡♡ こら……またチンポを……節操がなさすぎるぞ……ぢゅるっ♡♡」
「こんなエッチな女の子がお嫁さんなんだから……節操もなくなるよ!」
「こら! んっ♡ まだ動くな! あっ♡ ああっ♡♡ バカモノがぁっ♡♡」
ギシッ! ギシッ! ギシッ! ギシッ!
男子生徒のベッドからは再び軋む音が響いて、部屋の中を卑猥な空間にしてしまっていた。