※この作品はR-18です。

霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話   作:ルQヌ

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鰻:3「太腿コキ」

 

「ただいま育美さん」 

   

 ムニュンッ! ムニュンッ! ムニュンッ! ムニュンッ!

 

「おかえり……ちゃんと寄り道せずに帰って来たね」

    

 男子生徒は、部屋に帰るとそこに育美が待っていたので、すぐさま抱き着いてUNAGIシャツの胸元に顔を埋める。

 

 シャツとブラの上から顔を埋める乳肉の感触が肌に心地良く沈み込み、日中溜まっていた性欲を一気に高めさせていく。

 

 呆れた表情をしつつも、胸に顔を埋めている事は咎めずに、頭を撫でつつ母親のように出迎えてくれた育美に、興奮と一緒に幸福感も身体中に広がって行く。

 

(こうしてるだけなら子供みたいなんだけどねぇ……んっ……当たってるものがね)

  

 胸に顔を埋め、育美の匂いと女体の温かさを感じている男子生徒の股間の肉棒がどんどん大きくなり、彼女の股間にへこへこと擦り付けられている。

 

 育美は〇〇をあやすように対応しながらも、股間に当たる夫よりも男らしいものにどうしても戸惑ってしまっていた。

 

(早いとこ射精させとかないと……また襲われでもしたらたまったもんじゃない)

    

「ほら、チンチン出して。もう限界だろ?」

 

「うっ……くっ……はい……」

 

 育美に肉棒を取り出すことを促されると、男子生徒は彼女に抱き着いたまま、右手でズボンのファスナーを下ろし、肥大化した肉棒を取り出した。

 

 ボロンッ!

 

「んっ……♡」

 

(なんて匂いなの……牡の生臭い匂いがここまで……♡)

 

 今日一日溜まっていた蒸れた空気と性欲の生臭さが途端に広がって来て、育美の鼻腔を貫き、頬を赤く染めさせる。

 

「はぁ! はぁ! 育美さん……」

 

 男子生徒は肉棒を取り出すと、育美の胸に顔を必死に埋めながら彼女のズボンを脱がそうとベルトに手を掛ける。

 

「んっ……ちょっ、あんた何を!」 

 

「太腿で……育美さんの太腿に……挟みたいです!」

 

 肉棒をどこで射精させたいかを言いながら身体をモゾつかせて鼻息荒く育美のズボンを脱がそうとする男子生徒。

 

 少し抵抗しようとしている勝気な人妻の身体を弄りながらズボンを脱がせようとする背徳感が、男子生徒を興奮させていた。

 

「はぁ~……分かった! 分かったから! ちょっと落ち着きな!」

 

 育美は呆れながらも男子生徒の要望通りにしようと、脱がせ辛そうにしていたズボンを自ら脱いでいく。

 

「んっ……たくっ……」

 

 育美は少し気恥ずかしさを感じながらも、下半身を露出させ、黒い下着姿を晒し、男子生徒の肉棒を太腿の内側に迎え入れる。

 

 ムンニュゥ~

 

「うおぉっ……おぉ……」

 

 痛みを発していた肉棒を育美の太腿の内側に入れれば、内腿肉がその痛みを和らげるように快感届けてきた。

 

 むっちりした人妻肉の触感が、人肌の温かさを纏って肉棒を包み込み、程よい筋肉がバキバキに浮き上がった血管を押しつぶしてくる。

 

「はぁ! はぁ! 育美さん! おっぱいも飲みたい!」

 

 チンポを太腿に挟んで興奮が限界突破した男子生徒は、育美のシャツをズラシて、ブラに包まれた人妻デカ乳を露出させる。

 

 ブリュンッ!!

 

「なっ!?」

 

 いきなり乳房を無理矢理露出されて戸惑う育美だが、男子生徒はその隙を付いて黒いブラまでズラシ、生乳を解放させる。

 

 ブルルンッ!!

 

 母乳が詰まって張りまくっている人妻子持ちの生乳が飛び出し、吸いごたえ抜群のピンクデカ乳首が目の前に晒され、気持ちが高ぶりまくった男子生徒は勢いよく右乳首に吸い付いた。 

 

「あんむっ! ぢゅぢゅっ! ぢゅっ!! れろっ! んちゅっ! ぢゅぢゅっ!!」

 

「んんっ!? んっ……♡ 本当に男って言うのは……どうしてこう甘えん坊なのかね」

 

 グニュッ! グニュッ! グニュッ! グニュッ!

 

 男子生徒は育美に頭を撫でられながら母乳を味わいつつ、腰をへこへこと振りまくって太腿に挟まれていく肉棒を扱き始める。

 

 左腕を育美の背中に回してがっちりと抱き寄せ、右手で安産型のデカ尻肉を鷲掴みにして揉みしだきながらの授乳太腿コキ。

 

 口の中で乳首が転がりながら甘い母乳を吹き出し、その濃厚な性の甘さを感じながら、それなりに鍛えて筋力のある太腿に挟まれての太腿コキは、すぐさま射精しそうなくらいの快感が全身に広がって行く。

 

 右手でショーツ越しに揉んでいるデカ尻の感触も心地よく、指先に力を入れれば尻肉に指が沈み込んでいき、元力強く揉みたくなるもどかしい快感が、脳と肉棒をイラつかせてくる。

 

「んっ……♡ んんっ♡♡」

 

(乳首にこんなに力強く吸い付かれるのは……慣れないね……っ♡♡♡)

 

 子供が赤ん坊のころ飲ませたことのある母乳だが、吸引力で乳肉に皺が出来るほど力強く吸われたことはなく、男子生徒の授乳に乳首が敏感に反応してしまい、子宮が疼いてしまう育美。

 

 そこまで育美の表情は変わっておらず、勝ち気で気の強そうな顔立ちで眉間に皺が寄っているくらいなのだが、女体は今の状況に敏感に感じてしまっており、無意識の内に太腿が閉じていく。

 

 ムギュッ!! ギュギュッ!!

 

「んぢゅっ!? ぢゅぢゅっ! んぢゅっ! んあっ!!」

 

 グニュッグニュッグニュッグニュッグニュッ!!

 

 太腿が少し強めに閉じられたことによって、チンポの感触が優しく包まれた感触から、圧迫感を感じる締め付けに変わったため、男子生徒は強烈な射精感に襲われて、腰の動きを強めてしまう。

 

 太腿を締められたことによって、肉棒の位置が若干太腿の上側へ行き、チンポの上部がショーツに擦れるようになった。

 

 そのショーツのざらつき具合と、太腿肉に挟まれて圧迫感を感じている状態が、男子生徒に最高の興奮を与えてくる。

 

 腰を強く押し付けて肉棒を太腿の内側に入れれば、力の入った筋肉質の腿肉がぐりぐりと竿を扱き、ショーツのざらつき具合がもどかしく撫で上げてくる。

 

 既にチンポからは大量の我慢汁が溢れており、それが潤滑油となってよりスムーズに腿コキが行われ、その刺激で射精欲が上がっていく。

 

「ぢゅぢゅっ! ぢゅっ! れおっ! んあっ! ぷはぁっ!! はぁ! はぁ! 育美さん! キスは……ダメですか?」

 

「んっ♡ キスもダメ……ちゃんと恋人が出来てからそう言う事はしなさい……」

 

(絶対ダメ……今キスなんてされたら……こっちがスイッチ入りそう♡)

 

 若い男に力強く身体を抱きしめられ、ケツを揉まれながらキスと言う言葉を聞いて子宮が反応してしまう育美だが、余り関係を深めるわけにはいかないのでそれを断る育美。

 

 しかし、気分が高ぶりまくって抑えられなくなっている男子生徒は何とか食い下がろうとする。

 

「じゃあせめて! ベロだけでも!! いいですよね?」 

 

 そう言いつつ男子生徒は育美の口元に自分の舌を伸ばした。

 

「んっ……んんっ……」

 

 身体が性的な火照り感じまくっている事を意識し、逡巡し、眉を歪めて男子生徒の舌を見つめる育美。

 

 しかし頭の中で夫と子供の顔が浮かんでくるも、膣口の下に擦れる太すぎる肉棒の感覚に脳が覆われてしまい、男子生徒の舌に自身の舌を伸ばしていく。

  

「れ~……れろっ♡ れおっ♡ れろっ♡ ぺろっ♡」

 

「れろっ! れろっ! んあっ! れろっ!」

 

 育美が舌を伸ばしてきたことで、ベロを伝って唾液の味が脳を痺れさせ、男子生徒の射精欲を加速させる。

 

 育美のブヨブヨで生温かく、ざらついた表面の肉舌が口の前で厭らしく蠢き、絡みつき、母乳の味と唾液の味が混ざり合い、その感覚がチンポを熱くさせていく。

 

(んんっ……♡ こんな品がないこと……夫ともしたことないのに……っ♡ それに……なんか……ちょっと……甘い♡ これ……私の……母乳の味?)

 

 口の前で舌を絡め合いビチャビチャと唾液をまき散らす厭らしい舌プレイ。

 

 そして自身の母乳の味に甘さがあることで脳が蕩けてしまい、育美の頬は染まっていき、眉は悩ましく蠢いていく。

 

 それによって女体がさらに反応し、無意識の内に快感を我慢しようとした育美は、身体を強張らせ、太腿を締めてしまう。

 

 ムギュギュュッ!!

 

「っっっ!!!!!! れろっ! くちゅっ! れろっ! あんむっ!! ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

「ふぐっ!! んんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 グニュッグニュッグニュッグニュッグニュッ!!!

 

 男子生徒は太腿の圧迫感が強くなり、射精を予感した瞬間、育美の舌を唇で頬張り、思い切り吸い上げる。

 

 育美の舌に付着していた濃厚な唾液を摂取することで、どんどん口の中に育美の味を広げていきながら射精欲を上げる。

 

 そして男子生徒は気が強くて勝気な子持ち人妻の肉厚女体をがっちりと抱き寄せ、肉尻に指を深く沈めながら、彼女の体温と味を感じつつ、太腿の中に射精した。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッッ!!

 

「んんっ!? んっ♡ んんっ♡♡ んっ♡」

 

(太腿で……チンポが爆発して……精液が……下着に……♡♡♡)

 

 太腿内で爆発したチンポから精液が発射され、それが黒いショーツに当たってショーツ生地越しに膣内に染みこんでしまい、子宮を反応させ艶のある表情を見せてしまう育美。

 

 勝気な眉毛がへの字に曲がり、より一層頬を染めて、男子生徒の若くてプリプリのザーメンを肌で感じて快感を得てしまっていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……れろっ……れろっ……滅茶苦茶気持ち良かったです……育美さん……」

 

 男子生徒は蕩けている育美の肉尻のショーツの上から両手を突っ込んで、生尻を揉みつつ舌を絡めまくった。

 

「んんっ♡♡ そうかい……れろっ♡ れろっ♡ で、これはいつまでやってればいいんだい? れろっ♡ れろっ♡」

 

「あとちょっと……もうしばらくでいいんで……れろっ♡ れろっ♡」

 

 呆れて睨みを聞かせた鋭い視線に戻った育美と舌を絡め合わせながら、生尻を揉みしだきつつ、男子生徒はしばらくの間、心地良い射精後の虚脱感を味わっていた。

 

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