霊病に掛かったチンポを治療してもらい、あわよくばエッチしたい話 作:ルQヌ
ティア:1「褐色ムチムチ金髪美人」
「はぁ! はぁ!」
男子生徒は息荒く股間を押さえながら、夕日が照る学校終わりの帰り道を足早に歩いていた。
今日は学校で興奮しなかったため、一度も抜くことはなかったのだが、放課後の帰り道に疲れマラが来たのか急に股間が肥大化し、少しの痛みを出てきたのだ。
夜一に連絡した相手は未だ現れず、彼女の下着で何とか悶々とした日々を潜り抜けているのだが、流石に自慰行為ではそろそろ限界が来ていた。
(しょうがないよな……一番来てくれなさそうな感じの人だったし……)
男子生徒は夜一の携帯にあった彼女の写真を思い出す。
綺麗な金髪のショートカットが似合い過ぎている褐色の肌に、綺麗な碧眼が鋭く光った冷徹な目つき。
口元は隠れていたため顔の全体は分からなかったが、恐らくはかなり美人な事だけは伺えた。
そしてなぜか下乳から下の腹部辺りまで露出したエッチな服を着ており、褐色のムチムチな身体が男子生徒の性欲をそそりまくっていた。
「う゛っ!?」
写真に写った褐色美人を思い出し、興奮してきたため、股間が肥大化して鋭い痛みが全身を駆け巡る。
男子生徒は前屈みになりながらも、何とか早歩きで自分の部屋を目指して突き進んだ。
そして歯を食いしばりながら前かがみで時折通行人にバレないようにズボンに右手を突っ込んで肉棒を揉み解しながら、部屋に辿り着く。
ガチャ! バタンッ!
勢いよくドアを開閉し、そのままベッドに直行して自慰行為をしようとしたその時、自分の部屋の中にいたとある人物に気づく。
「ん?」
その人物は男子生徒が部屋に入ってきたことに気づくと、そちらを振り向き、彼を冷たい眼差しで見つめた。
「あっ……あぁ……」
その氷のような目線を向けられた男子生徒は、全身に緊張が走り、動けなくなるも、目の前にいる褐色美女の姿を、目を見開きしっかりと脳に焼き付ける。
褐色美人は写真で見るよりも明らかにむっちり感が増しており、鍛えていそうな腹筋をしているが、程よい肉付きもありそうで、かなり抱き心地が良さそうだ。
写真と同じ服装で下乳と腹部が露出されており、褐色美女は胸の下で腕を組んでいるため、その腕の上に下乳が乗っていて、厭らしさが増している。
同じ褐色美女の夜一は洗練されているが獣のような荒いエロさも兼ね備えていたが、こっちの金髪褐色ムチムチレディは完全にエロの暴力で殴り掛かられているような激しいむき出しのエロさがあった。
学校という日常が過ぎ去った後に、自分の部屋にいる非日常のエロさ。
「あっ……あぁ……」
男子生徒はその暴力的なエロさを見て、もはや興奮で脳がマヒしてしまい、じりじりと彼女に近づいていく。
「……」
褐色美女はそんな男子生徒を見ても特に動じずにその場で見ていた。
褐色美女に威圧感のある鋭い眼光で見つめられつつも、男子生徒は彼女の目の前に辿り着き、ズボンとパンツを脱いで肉棒を曝け出した。
改めて間近で見て、綺麗で傷一つない褐色の肌。
自分よりも少し身長が高いため、前屈みになると自然と大きな胸が目の前に来ていた。
大人の女性にしては健康的な甘い匂いがして、そのギャップがまたチンポを誘っている。
「はぁ……はぁ……」
「……」
シコシコシコシコシコシコシコシコ
興奮のあまり無意識に褐色美女の前で自慰行為を始める男子生徒。
褐色美女はその男子生徒の行為を眉間に皺を寄せながら見ていたが、特に拒絶するような動きは見せない。
そして、男子生徒はもっと自慰行為のオカズになるような刺激が欲しくなりすぎたため、彼女の身体に倒れ込むように抱き着いた。
ムニュンッ! ムニュッ! ムニュッ!!
「っ!?」
「はぁ! はぁ!」
男子生徒が下乳に顔を埋めた瞬間、褐色美女は少し驚いて組んでいた両手を離してしまう。
そのおかげで男子生徒は彼女の下乳の柔らかさを顔面で堪能できたのだが、そこで少し驚いた。
褐色美女の身体は柔らかくて最高に抱き心地が良く気持ち良いのだが、まるで水を思わせるくらいの体温の冷たさを感じてしまう。
(おっぱい!! 下乳!! 柔らかい!! でも……体温が少し冷たすぎる気がする……けど逆にひんやりしてて……これはこれで気持ちいかも……)
自分の高ぶっている体温と混ざり合うことで、丁度良く気持ち良い温度になっている事に気づいた男子生徒は、逆に興奮が増してきて、力強く彼女に抱き着きまくった。
ムニュンッ!! ムニュンッ!!
「んんっ!! んあっ!! ふがっ!! れろっ!! れろっ!!」
褐色ひんやりおっぱいに顔を力強く埋めては、 露出している下乳部分を舐めたり、吸い付いたりして唾液でべちょべちょにしていく。
柔らかい褐色デカパイの触感が心地よく、顔を埋めれば卑猥に変形する様子もスケベで、興奮して力が入ってしまう。
「……んっ」
褐色美人は時折声を漏らしているが、感じているというよりは身体の違和感が気になるという感じで、相変わらず冷徹な目つきで男子生徒の様子を伺っているが、特に彼の行為を拒絶することはなかった。
(勝手におっぱいに顔埋めて……背中触りながら……オナニーして……なんか……セクハラみたいで興奮する……)
無反応女性のその無反応を楽しみながら、男子生徒は大胆に彼女の背中を触りまくっては抱き心地も確認していた。
男子生徒が思った通り、褐色美女は程よく鍛えられているが、女体としての媚肉がしっかりと付いており、背中を弄れば弄るほど、艶のある柔らかさが手から伝わって来て興奮を掻き立て、もっと力強く抱き着きたくなる。
シコシコシコシコシコシコシコシコ!!!!
「はぁ!! はぁ! れろっ! ぢゅるっ!! れろっ!!」
男子生徒が舐める場所は胸だけにとどまらず、その露出された腹筋までもべちょべちょに犯していく。
(腹筋も……美味しい!! 鍛えられてるのが分かるけど……どっちかというと柔らかい……女の肉が……舌に心地いい!)
褐色美女の女体を犯しつつ、男子生徒はさらに調子に乗って、彼女の背中を撫でていた左手を下半身へ移動させ、服の中にズリ入れ、尻を揉み始める。
「……っ」
褐色美女は下半身に男子生徒の侵入を許したことで、一瞬ビクつくが、すぐに冷静さを取り戻し、好きなようにさせる。
尻を触っても褐色美女の反応は特に変わらなかったので、男子生徒は容赦なく揉みこみ始めた。
モニュンッモニュンッモニュンッ!!!
こちらも乳肉に負けないくらいのデカさと柔らかさだが、やはり体温はひんやりしていた。
しかし、胸に負けず劣らずのしっかりとした張りがあり、指を押し返してくる反発力が心地よく、何度も何度も揉みこんでしまう。
「んあっ!! んんっ!! うぷっ!! ふぐっ!!」
「んっ……」
男子生徒が力強く抱き着き胸に顔を埋めて尻を揉まれながらも、倒れることなく立っている褐色美人。
身体を揉みくちゃにされまくって時折漏れてくる声がセクシーで男子生徒を興奮させていた。
性の暴力として余りに完成されている褐色美女の身体に抱き着き、揉みくちゃにしまくっている事で、性欲と支配欲が満たされていき、男子生徒の肉棒は射精間近まで肥大化していく。
シコシコシコシコシコシコシコシコ!!!!
「んんっ!! ふんんんっ!! んぐっ!! むぐっ!!」
褐色美女の爆乳の下乳の谷間から顔を突っ込み、顔面でひんやりおっぱいの圧倒的な柔らかさを感じつつ、左手で力いっぱいデカ尻肉を握りつぶしながら、肉棒を扱いていく。
下乳に溺れて目の前が褐色に広がる中、男子生徒は肉棒の照準を彼女の腹筋がある位置に合わせながら、興奮を高めて、そこに射精した。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥ!!! ビュルッ!! ビュルッ!!! ビュルルルルルルッ!!!
「んっ!?」
精液が見事に鍛えられて整った褐色腹筋にぶちまけられて、多少驚いて声を漏らす褐色美女。
褐色美女の腹筋が男子生徒の精液でどんどん犯され白濁に染まっていく。
「あっ……あぁ……あっ……」
(やっちゃった……)
余りの興奮で我を忘れてセクハラオナニーしてしまった男子生徒は、一度の射精と褐色美女のひんやり女体で冷静になり我に返る。
下乳に顔を埋めたまま、彼女の顔を見るのが怖かったが、勇気を振り絞って胸から離れて、右手で褐色腹筋を撫でて精液を刷り込ませ始めた。
「うっ……す……すみません……会ったばかりで……いきなり……こんなことしちゃって……」
「別に構わない。お前のソレを発散させるのが、私の役目のようだからな」
意外にも冷静だが優し気な声色で帰ってきた褐色美人の言葉に、胸が熱くなってくる男子生徒は、そのまま勢いよくスリスリと腹筋に自分の精液を刷り込んでいく。
褐色美人の名前はティア・ハリベル。
夜一に恩があるため、その恩を返すために、今回頼みごとを引き受けてくれたようだった。