転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
やったぜ。
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『トワイライト』の世界。人のいない夕暮れの世界だ。
偶然、あのメモリを取り込むことがあり、再現することが可能となっていた。しかも、その力を応用して、夕暮れの世界に建物を造り出すことすらできるようになっていた。
すべてはーー
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『皆さま、今日も◯◯航空000便、△△△△行をご利用くださいましてありがとうございます。 この便の機長は『イービル』さん、私は客室を担当いたします白音雫でございます。 まもなく出発いたします。 シートベルトを腰の低い位置でしっかりとお締めください』
飛行機の中にアナウンスが流れる。勿論、この作り物の飛行機が飛ぶ訳ではない。あくまでも「ごっこ」である。だが、「ごっこ」は真剣にやらなくてはならない。俺はアナウンス通りに、シートベルトを締めた。少しして、さらにアナウンスが流れる。
『特別席のお客様にご案内いたします。これより担当の乗務員がサービスのために回らせていただきます。乗務員によるサービス中はベルトを着用したままでお願いいたします』
『また、乗務員が嫌がるような行為を強要することはお止めください。緊急の場合、行為中でありましても衣服はそのままで衝撃に備える態勢をとってください』
『その他、何かご質問などありましたら、担当の乗務員にお尋ねください。それではよい空の旅を』
アナウンス後、カツカツとヒールの音が響く。そして、
「こんばんは、お客様。本日は当便をご利用いただき、ありがとうございます。私、お客様を担当いたします白音と申します」
「お、おぉ……」
俺の座る席を覗き込んだのは勿論、雫ちゃんだ。一般的なCAの格好で、黒ストッキングとヒール、いつもよりも濃いめにひいた口紅が特にえっちである。
「…………ふむぅ」
「あ、あの……お客様?/// あまりジロジロと見られると……///」
「あぁ、ごめんごめん」
「うぅぅ……この格好かわいいですけど、似合ってるか分からなくて恥ずかしいんですから」
「いやいや、雫ちゃんのCA姿かわいいよ」
「っ/// 秀平くんっ♡」
『機内揺れますのでご注意くださぁぁい さっさとするならしろ、ボケ』
機長からのアナウンスが流れ、お互い襟を正す。シュミレーションをしようか。
「そ、それではサービスに移らせていただきますね。んしょ」
そういうと、CAさんは座っている俺の膝の上に跨がった。彼女は俺の身体にもたれかかって、耳元に口を寄せる。
「……まずはぁ、耳をはむはむさせていただきます。はむっ」
~~ちゅっ、ちゅ~~
~~はむはむっ~~
「くっ……///」
俺の右耳の耳たぶを軽くはむはむするCAさん。別に耳が弱点ではないが、たどたどしく耳を咥える彼女の吐息にぞくぞくしてしまう。
「ふふっ……ちゅ、ちゅぷ……」
俺が思わず声を出してしまったことに満足したのか、CAさんは耳を舐め出した。しっとりとした舌が、口内が耳を濡らしていく。
「ちゅっ♡ ちゅるっ……れろっ、ちゅぱっ♡」
「っ」
「れろぉっ、ちゅぷちゅぷ♡ ちゅるるるっ♡」
耳に響く艶やかな音に、脳が甘く痺れてしまう。
「ちゃぱっ……ふふっ、お客様のお耳、おいしいです♡ 今度は左耳、いただいちゃいますね♡ あーむっ」
「れろぉっ、れろれろっ」
今度は最初から耳穴に舌をねじ込んでくる。まるで、耳をCAさんに犯されているようだった。
「じゅるるっ、じゅっぷ、れろっ♡」
「それ、やべぇっ」
「れろれろれろれろっ、ぢゅるるるっ♡」
「く……っ」
ここまでされて反応しないほど、俺の下半身は鈍感ではなく、
ーーむくっーー
「あっ♡」
お互いに向き合って抱きついているのだ。主張し始めた俺の一物は、CAさんの下腹部にぐいぐいと押しつけている。
「ふふっ♡ 元気になっちゃいましたね、お客様♡」
~~ぐにっ~~
「うっ」
「あんっ♡」
服越しにお互いの性器を擦ったことで、何かのスイッチが入ったようで、CAさんは俺に跨がった状態で、腰を前後に振り始めた。
~~ぐにっ、ぐにっ~~
「んっ、んんっ♡♡」
「っ、すげっ」
~~ぐにっ、ぐにぐに~~
「はっ、はぁ、はぁっ」
「んっ♡ はぁぁっ、んんっ♡」
時間にして30秒ほど。けれど、彼女は刺激を求める余りに、少し動きが激しくなってしまってて……。
「っ、CAさんっ、少し……キツい」
「あっ、ご、ごめんなさい/// つい夢中になっちゃって……///」
「うん、まぁ、大丈夫だ。一回落ち着いて……」
「んしょっ」
~~ボロンっ~~
態勢を整えようとしたのに、いきなり彼女は俺のズボンをパンツごとずり下ろした。元気よく俺の肉棒が跳ねる。
「こうしないと苦しいですよね♡♡」
キツいをそういう意味で捉えられてしまったようで、CAさんはそう言ってにっこりと笑った。その笑みは妖艶で……俺もつい生唾を飲んでしまう。
「……では、お客様♡ 挿入の『準備』をしていただけますか♡」
そう言って、彼女はスカートをたくしあげる。そこには黒ストとうっすら透ける彼女の大事なところが……って下着は?
「必要……あります?///」
そうか。最初から履いていなかったのか。
挿入されることを期待して、下着は履かずストッキングだけを履いていた。
「えろっ……」
「~~~~っ/// はやく……『準備』してください、お客様♡」
『準備』。さっきので、彼女の秘部は俺のモノを受け入れる準備はできている。つまり、あとは俺と彼女の間にある黒く薄いストッキングをーー
ーービリィッーー
「~~~~っ♡♡」
ーー破く。見た目はCAさんなのに、大事なところを隠す部分だけが破られ、無防備に晒されている。あぁ、これで興奮しないわけがない。
「…………ごめんっ、もうっ」
~~ズブブブっ~~
「んんんんんッ♡♡」
対面座位の体勢で、俺は勢いよく彼女の膣内へと挿入した。体勢上、全体重がかかり、奥までずっぷりと結合される。
「うっ、あぁぁ……っ」
「はっ、はぁ♡ ふっ、ふぅっ……♡」
お互いに息を少しだけ整え、それから動く。腰をゆっくりと上げて、
~~パァァァンッ~~
「~~~~っ♡♡」
「~~~~ッ」
一気に腰を打ち付けた。CAさんのお尻と俺の太ももが当たる音が、俺達以外誰もいない機内に反響し、消える。消えて、また響く。その繰り返し。
~~パン、パン、パン~~
~~ズブっ、ズブっ、ズブッ~~
「はっ、んんっ♡ しゅう、へいっ、くんっ♡♡」
「しずくちゃんっ、しずくちゃんっ」
頭を覆い尽くす快楽に、もう2人とも役割を忘れてしまっている。お互いの名前を呼び合って、性感は最高潮へ。そして、その時には訪れる。
「あぁぁっ、イくよ、しずくちゃんっ!」
「はいッ、出して♡♡ しゅうへいくんのっ、精液♡ ぜんぶ、わたしの膣内に吐き出してくださいぃぃッ♡」
「イくイくっ、射精すぞっ!! 膣内で受け止めろッ」
「はいっ♡♡♡♡」
~~きゅぅぅぅぅんっ~~
~~どびゅるるるるるるるっ~~
「んんんんんんっ♡♡♡♡」
最後の雫ちゃんの締めつけにやられ、俺は精液を吐き出した。いつもよりもずっと多い気がするのは、このシチュエーションだからか。
「抜く、よ」
~~ぬ、ぷっ~~
「あ……っ♡ もったいない……」
俺のモノを雫ちゃんの中から抜くと、彼女はそんなことをぽそっと呟いた。精液が溢れてしまうのにそう言ったようだったが、無意識に口にしたそのエロさに、
ーーむくっーー
「あ、また……♡」
俺の一物はまた反応する。雫ちゃんのことだ。このままもう一回戦を提案してくるだろうが、臨むところだ! 俺はシートベルトを外し、彼女を俺の腰からおろす。そして、彼女は座席に両手をつき、俺におしりを向け、誘う。
「しゅうへいくん、キて♡♡♡」
「あぁ、全部出し尽くしてやるよっ!」
誘惑にのせられた俺は、彼女の腰を掴み、後ろからイチモツをーー
ーーバキッーー
「いてっ!?」
挿入の直前、俺の後頭部に鈍痛が走った。何事かと振り返るとそこには、
『てめぇらは……っ!!』
「おまえ……」
「『イービル』、さん……?」
ぶちギレた『イービル』がいた。ぶちギレてるのはいつものことだが、彼女のその『姿』を見て、思い出す。なんとビックリ! 『イービル』はナース服を着ているではないか……まぁ、知ってたけどさ。
「わ、わりぃ……お前のこと忘れてたわ」
『~~~~ッ』
真っ赤な顔で怒る『イービル』。雫ちゃんがなだめようとするが、逆効果のようで……。
『…………許さねぇっ!』
ーーーーザザザザザッーーーー
彼女の言葉とともに、風景が変わる。飛行機の機内から、病院の個室へと。
気づけば、俺はベッドの上。そして、雫ちゃんは何故かその隣のベッドに縛り付けられていた。
「し、雫ちゃんっ!?」
「秀平くんっ」
雫ちゃんの方へ手を伸ばそうとするが、なぜか動かない。物理的ではなく、なにか超常的な力が働いているようだ。身動きのできない俺に、『イービル』は迫ってきて、ベッドの、俺の上に跨がり、宣言した。
『今からてめぇを犯す』
その目は怒りで正気を失っており、俺は察した。
…………あっ、これマジのやつだぁ、と。
ーーーー後編へ続くーーーー
犯す(合意の上)です。
追記
今日ってバニーの日なんですって
バニーにしときゃよかった!?
章管理ですが
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今のまま(更新順)でいい。
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人物ごとにしてほしい。(章は人物ごと)
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人物ごとにしてほしい。(章管理なし)