※この作品はR-18です。

転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult   作:藍沢カナリヤ

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雫イービル H3話 コスプレえっち盛り合わせ(後編)

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『いつもいつもいつもいつもっ!』

 

 

怒り心頭で、ベッドに横たわる俺に詰め寄る『イービル』。腕はやっぱり動かねぇ!?

 

 

「ち、ちょっと待てって!?」

 

『分かってんのかよっ、あたしがどれだけっ///』

ーーぎしっーー

 

 

『イービル』は俺の上に跨がり、そのままーー。

 

 

~~ずぶっっ~~

 

『~~~~~っ♡♡♡』

 

 

根本まで一気に挿入した。雫ちゃんの膣内で一度射精しているとはいえ、俺の肉棒は未だにそびえ立っていたせいで、『イービル』の秘部は簡単に貫かれる。

 

 

「おまっ、雫ちゃんの前でこんなことっ」

 

『っ、るせぇっ♡』

~~ずりゅっ、ぷちゅんっっ~~

 

「うっ、あぁっ!?」

 

 

俺を黙らせるように、彼女は腰を上げた後、間髪入れずに腰を降ろした。強烈の快楽に言葉を失う。

 

 

「……しゅうへい、くん……っ」

 

 

小さな声。見れば、ベッドに縛られたままの雫ちゃんがこちらをじっと見つめていた。

 

 

「しずく、ちゃんっ……俺は……っ」

 

 

そうだ。愛しの彼女の目の前で、醜態を晒すわけにはいかない!

雫ちゃんの方が圧倒的に上手いし、こいつのまんこでなんか気持ちよくなっていいわけがぁぁぁぁぁふぅんっ……!

 

 

『おらっ♡♡ おらっ♡♡』

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

 

「ぐ、おぉっ、うぅぅっ!?」

 

 

『イービル』は俺に貫かれながらも、両足をベッドにつけたまま腰を振っている。スパイダー騎乗位ってやつだ。言ってしまえば、力任せのピストン。だけど、いつもは俺に悪態をつくような娘が、

 

 

『はっ、はぁんっ♡♡ これ、このちんぽっ、いいっ♡♡』

 

「っ」

ーーゾクゾクゾクーー

 

 

俺のモノに喘ぎ声をあげ、よがり乱れている。とんでもなくエロい。こんな姿を見せられたら、もうっ!?

 

 

「しゅうへい、くん……イっちゃうんですか……?」

 

「ぐ、ぅぅぅ」

 

 

いや、いやいやいやいや、ダメだダメだ!!

ここで気持ちよくなる訳にはいかないんだ。拘束されているとはいえ、愛する人の前で、他の女の膣内で気持ちよくなって射精するなんて許される訳がないんだから!

 

 

~~ぐりぐりぐり~~

~~じゅっぽ、ちゅっぼ~~

~~ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱん~~

 

『お、らぁっ♡ イケ、イケイケイケイケぇぇっ♡♡』

 

 

「っ、イくぅぅぅぅ」

~~びゅるるるるるるるるっ~~

 

 

あ、射精しちゃったぁぁ。

恋人の目の前で、他の女に中出し射精をキめてしまった……。

恐る恐る彼女のーー雫ちゃんの方を見る。泣かせてしまったか、それとも怒っているか。心がとてつもなく重かったんだけど、それに反して雫ちゃんは笑っていた。

 

 

「フフッ」

 

「…………し、しずくちゃん?」

 

 

不意に思い出すのは、あの時の雫ちゃんだ。俺が『リビドー』にやられ、仕方なく『イービル』に性処理をしてもらった後の雫ちゃん。あ、あれは限界まで搾りとられて、死ぬかと思ったなぁ。

結論から言えば、その心配は杞憂に終わる。彼女の微笑みは優しげなものだった。雫ちゃんは『イービル』を近くまで呼び、なにやら耳打ちをしている。

 

 

「『イービル』さん、気持ちよかったですか?」

 

『……そ、そんなわけ……っ』

 

「………………ねぇ、『イービル』さん?」

 

『…………よかった、けどよ///』

 

「それは好きな人とのえっちだから、ですよね?」

 

『………………』

 

「………………」

 

『……………………ん//』

 

「フフッ」

 

 

何か話し終えたのか、『イービル』は雫ちゃんの拘束を解いた。どうやら『イービル』の気が晴れたようだ。ほっとしたような、残念なような……って、いやいやいや。

 

 

「気が済んだみたいだな。雫ちゃん、俺の拘束も解いて……」

 

「あー、むっ」

~~ぐぽっ~~

 

「ひゃぇぇっ」

 

 

突然のことに妙な声が出てしまう。そりゃそうだろう。いきなり雫ちゃんが俺のモノを口で咥えたのだから。

 

 

「ちゅるっ……フフッ、秀平くんの味です♡」

 

「な、なにしてんだよっ、雫ちゃん!?」

 

「……んー、違いますよ? 今のわたしは……」

 

 

そこでザザザと軽くノイズが走り、彼女の服装が変わった。CAの制服からナース服へと。つまり、雫ちゃんと『イービル』のWナースさんであった。

 

 

「秀平くんの……いえ、黒井さんの担当看護師ですから♡ ね、『イービル』さん?」

 

『……お、おうっ』

 

「『イービル』さん、ダメですよ。患者さんの前ではちゃんと敬語を使いましょう」

 

『は、はい/// よろしくおねがいします……黒井さんっ///』

 

 

いきなりスイッチが入ってしまった雫ちゃんとそれに従う『イービル』。まるで、先輩ナースと後輩ナースである。えっち。

 

 

「それにしても、とっても濃い精液ですね? 入院生活で溜まってたんですかぁ?♡」

 

「っ、あぁ」

 

「それは大変でしたね。今日は、黒井さんの担当であるわたしと『イービル』さんがたーっぷり……」

 

 

「抜いてあげますからね♡♡」

 

 

耳元で妖艶な声で囁く雫ちゃんもとい先輩ナースさん。あまりの色気にまた俺の下半身はムクムクと起き上がっていく。

 

 

「あ♡」

 

『っ、まだ大きくなりやが……なるんですね♡』

 

 

CAプレイの時から数えて三度目の勃起。流石にもうそんなに固くはならない、と思うんだが。

 

 

「うわぁ、ギンギンですね♡」

 

『そ、そうだ、ですね……』

 

「『イービル』さん、わたしが咥えてもっと大きくしていいですか?」

 

『……お、おう。じゃあ、あたしは……』

 

 

2人は頷きあうと、先輩ナースさんは俺のイチモツへと、後輩ナースは俺の口元へとそれぞれ顔を近づけて。

 

 

~~ちゅるっ~~

 

 

口づけを交わした。

 

 

「ちゅるっ、ぢゅぷっ、じゅぽじゅぽっ♡」

 

『ちゅ、ちゅるるっ♡ れろっ、ちゅっ♡』

 

 

俺と舌を絡ませながら、キスをする後輩ナース。その舌使いはたどたどしい。けれど、丁寧に舌や唇、歯茎まで舐め回してきて。いつものサバサバした彼女からは想像できない、ねっとりとした口づけだった。

それに対して、先輩ナースさんの舌使いは激しい。俺の肉棒をさらにさらに固くするための刺激を与えるための舌使い。口内の空気を抜き、根元からシゴいたかと思えば、今度は口をすぼめて亀頭のカリ部分をちゅぽちゅぽと刺激してくる。俺の弱いところを完全に把握したフェラチオだが、逆にこのくらいの速さでは射精できないことを彼女は把握しているのだろう。

 

 

『れろ、れろぉぉ……んっ、ちゅ、ちゅるるっ♡♡』

 

「じゅっぽ、じゅっぽ♡♡ ぐぽっぐぽっ♡」

 

 

2つの刺激に頭がボーッとしていく。執拗なキスによる酸素不足と射精までいかないけれど確かに快楽を与えてくる口淫のせいだ。あたまがまわらない。

 

 

「……んっ、ちゅ……ぽっ……ふぅぅ♡」

 

『……はっ♡ はっ♡』

 

「『イービル』、さん……今日はこのままシテください」

 

『え、あ……いいのかよ……?』

 

「はい。わたしはさっきいっぱい出してもらいましたから。それに……『イービル』さんもしたいでしょう、好きな人とのえっち♡」

 

『…………ん♡』

 

 

2人はニ、三言葉を交わして、ボーッとする俺にもう一度跨がった。後輩ナースは先程と同じく、俺の肉棒をぬるぬるに濡れた蜜壺の入り口へとあてがって。そして、先輩ナースさんは俺の顔の前に、今にも垂れてきそうなほど濡れた秘部を晒してくる。

 

 

「みんな、一緒に、ね?」

 

 

彼女のその言葉と共に、俺の視界は真っ暗になる。同時に鼻に雌臭漂うワレメが押し付けられ、肉棒はぬるぬるの肉壺に包まれた。

 

 

「あっ♡ んんっ♡ クンニ、好きぃぃ♡♡」

~~にゅちゅ、にゅるっ~~

 

『は、んんんっ♡♡ さ、さっきよりガチガチになってっ♡♡』

~~ぱんっぱんっ、じゅっぼ、にゅっぽっ~~

 

 

俺の鼻や舌が先輩ナースさんの陰核を刺激する度に、ワレメからは再現なくトロトロの愛液が流れ出てくる。それこそ溺れてしまいそうなほど。

それにペニスを包む後輩ナースの膣は、俺の精液を搾り取ろうとしてくる。決して広くはないそこは、抜き挿しする度に俺のイチモツの形に膣内が押し広げられていって。そのことが彼女が自分のモノであることを刻み付けているようにすら錯覚してしまう。

その上、

 

 

「『イービル』さんっ、キスしま、しょっ♡♡」

『ん、あぁっ♡ するっ♡♡』

 

~~ちゅ、ちゅるっ、れろっれろぉ、ちゅちゅるっ~~

 

 

俺の体の上で繰り広げられる淫靡な行為。俺という男の肉体で快楽を得ながら、互いに舌を絡ませ合う。3人が一緒に性感を高め合い、絶頂へと向かっていく。

 

 

~~ぱんぱんっ、ぱんっ、ぱんっ~~

 

~~にゅっぽ、にゅるっちゅるるっ~~

 

~~ちゅ、じゅるっ、ちゅっ、ちゅっ~~

 

 

溶け合う。溶け合う。溶け合う。

お互いがお互いの姿と、反応に興奮していって、やがて、俺の下半身が限界を知らせてきた。

これ以上は無理だと。このまま膣内に精を吐き出してしまいたいと。それを後輩ナースは膣で感じ取ったのだろう。きゅっとさらに閉めて、射精へと誘ってきた。

それに、俺はーー

 

 

「イ、イクっ、イクぞ、2人ともっ」

 

「は、はいっ♡♡ わ、たしもっ、しゅうへいくんの舌で、顔の上でイっちゃいますぅ♡」

 

『あたしも、もうっ♡♡』

 

 

「イ……っ」

 

「『「イくぅぅぅぅぅぅぅ」』」

 

 

 

~~プシャぁぁぁぁぁぁぁっ~~

 

~~びゅるるるるるるるるっ~~

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

その後、何度も何度も3人でまぐわった。

もうドロドロのぐちょぐちょ。それが精液なのか、唾液なのか、愛液なのか、分からないくらいにはドロドロだった。

結局、そのまぐわいは3人が気絶するまで続き、気づいたときには俺と雫ちゃんは、いつもの部屋にいた。どうやら気絶したことで『トワイライト』の能力が解除されたようである。しかも、俺から排出されて消えてしまった。また機会があるのならば、もう一度……。

 

いや、これは流石にもう止めておこう。

下手をすると死人が出るぜ。

 

ともかく3人で交わったこの黄昏時のことは、決して忘れられないだろう。

 

 

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久しぶりの更新でした。

コスプレ要素は薄くなっちまったぜ。
その代わり、3P色が強くなりました。
体の上で百合キスいいよね。

章管理ですが

  • 今のまま(更新順)でいい。
  • 人物ごとにしてほしい。(章は人物ごと)
  • 人物ごとにしてほしい。(章管理なし)
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