転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
淫魔の記憶を宿したメモリ。人間の生殖本能を高め、性欲や快楽を数倍に引き上げる力を持つ。毒素は体液として排出することが可能。また、女性がこのメモリを使用した際は男性器が生成される。
注釈:メモリによって生成された男性器及び精液には、生殖機能は備わっていない。
ーーーー密室ーーーー
いつもと変わらないある日のこと。
あたしはーー
『どこだ、ここ』
気づくと見知らぬ部屋にいた。
新しい敵の組織の思惑か何かかと思ったが、特に体を縛られたりしている感覚はない。むしろ、体が軽い気すらする。というか、あたしが表に出てるということは……。
『……おい、雫』
雫の名前を呼ぶが、返事はない。あたしの中で眠っているのかもしれない。それにしても、いつの間にメモリを使ったんだ?
「あ、あの……『イービル』さんっ」
『あ?』
不意に聞こえた聞き覚えのある声の方へ振り返る。そこにいたのは、
『な、なんで雫がいるんだよ……っ!?』
雫だった。
いやいやいや、待て待て待て待て! なんであたしと雫が同時に存在してるんだ!? 意識だけなら『フロッグポット』を使えばどうにでもなるけど、2人が同時に体をもつなんてことはあり得なかった。
「……わたしも気づいたらここにいて」
『雫もか』
どうやら雫もあたしと同じ境遇らしく、気づけばここにいたという。残念ながら、ここに来る以前の記憶はないから何が起きたのかは分からない。普通に考えれば、何者かに連れ去られたんだろうが、周りを見渡してもあたし達以外には誰もいないようだ。
『……まぁいい。早くここから出るぞ』
「あっ、いや……」
『考えるのは後だ。敵の情報がない以上、誰かが帰ってくる前に出る』
外出してるのか知らねぇが、だとしたら随分と不用心な奴だ。幸い出入口らしき扉はある。あたしは雫の手をとり、ずんずんと進み、扉に手をかけた。
ーーガチャッ、ガチャッーー
『チッ……そりゃそうか』
鍵がかかっているのか開かない。なら!
『離れてろ、雫…………ふんっ!!』
ーーバギィィッーー
回し蹴りを放つ。だが、扉は蹴破れなかった。二度、三度と破壊を試みても開かない。
『くそっ!』
ここまでやっても開かないんだ。何らかの力が働いてるのは明らかで、あたしの力で壊せないなら、雫には無理だろう。
「わたしも一回試してみたんだけど」
『まぁ、開かなかっただろうな』
とにかく今はここから出る手段がない。とりあえずお互いに無事だと考えると、あたし達を今、害するつもりはないんだろう。何が目的なのかは分からないのは気持ち悪りぃけどな。
『仕方ねぇ。あいつらが気づいて助けに来るのを待つか』
「……うん。それしかないと思います」
『はぁ、とりあえず戻るか』
ため息を吐きながら、あたし達は部屋の中央に戻ることにする。
『にしても、なんだよここ』
「普通にホテルの一室に見えるけど……」
そこまで広くない部屋の中央にベッドが陣取っていて、あとは冷蔵庫やテレビもある。先に意識が戻った雫曰く、奥にはトイレや風呂もあるという。
『今のところは大丈夫だけど、空腹が最大の敵か?』
「あ、いえ、部屋の棚の上にもメモが残されてて、もしお腹が減ったらテレビから注文もできるって書いてましたよ」
『……ますますホテルじゃねぇかよ』
少なくとも生きてはいけるだろう。少し小腹も空いてる。それに少し部屋も暑いから、冷たい麺でもあれば頼んでみるか。そんな気持ちでテレビをつけた。
ーーーーーー仲良ししてるのを見せろーーーーーー
「え……?」
『は?』
不意につけたテレビの画面。そこに映し出されていたのは、そんな文章であった。予想外の出来事に、頭が追い付かなかった。
それから時間にして、1分くらい。やっと情報が処理できたあたしは口を開いた。
『なんだ、これ』
「さ、さぁ……?」
2人して困惑である。よく分からねぇけど、いつまでもこの画面にしていても仕方ない。リモコンの戻るボタンを押すと、
←←仲良ししてるのを見せろ←←仲良ししてるのを見せろ←←
『うぜぇ……』
地上波放送を映し出す画面の上の方に、例の文章がテロップのように流れてやがる。本当にうぜぇ……。
「……これ、もしかしてわたしたちをここに連れてきた人からのメッセージ、なのかな……?」
『国が狂った放送を垂れ流してんじゃなかったら、まぁ、そういうことだろ』
「仲良くしてるのを見せろって……」
まさかこれが目的、なのか? あたしと雫が仲良くしてるのを見たいから、こんな部屋に閉じ込めた?
え、意味わかんねぇ……。
←←朗報←←
『あ?』
「あっ!」
またもテロップが流れる。注意深く、それを目で追う。
←←仲良しすれば解錠←←
『!!』
「!」
『「これって!」』
声がハモる。解決法が見えたんだ、そうもなる。その上、仲良くしろとかいうなんとも間の抜けた要求だ。別にあたし達に害がある訳でもない。ハッ、試してやろうじゃねぇか。
ーーーーバスルームーーーー
「じゃあ、お背中洗っていきますね~」
『お、おう///』
こんな機会中々ないから、一緒にお風呂でも入ってみませんか。
そんな雫の提案を一度は断ったあたしだったが、だからと言って特にすることもない。その上、なぜだか妙に部屋が暑く、汗もかいてきたこともあり、断った30分後には撤回していた。
ーーわしゃわしゃーー
「かゆいところはありませんか~?」
『……それ、頭洗ってる時に言うやつじゃねぇのかよ……///』
「ふふっ」
背中越しに雫が笑うのが分かる。
……まぁ、悪くはねぇな。一時はどうなることかと思ったけど、目的らしきものも分かったしな。あのテレビに映し出されていた『仲良くしてるところを見せろ』なる指令も、きっと一緒に風呂に入ればどうにかなるかもしれねぇし。
『にしても、雫も意外だな。裸の付き合いとか言い出すキャラじゃないだろ?』
「ま、まぁ……たまにはいいかなって……/// だめ、でした?」
『別にだめじゃねぇよ』
こうして何も偽らない姿で、相手に身を任せることで、心の距離が近くなった気がする。ま、いつも一心同体みたいなものだから、心の距離が近くなるも何もあったもんじゃないけどな。
~~ふにっ~~
『っ』
不意に背中に当たる感触。これは……。
『お、おい、雫』
「? なんですか?」
~~ふにっっ~~
間違いない。あたしの背中に当たっているのは胸だ。元々隙が多く、さらに女同士だから余計に油断しているんだろう。タオル越しでもしっかり分かる感触を、事も無げに押し付けてくる。
『まったく、相手があたしとはいえ、気を付けろよ』
あたしは呆れながらそう言うつもりだったんだ。
~~むらっ~~
『!?!?!?』
だけど、あたしの頭は一瞬でその背中に当たる大きなふくらみに囚われてしまった。柔らかさと弾力。今のあたしにだってついている胸の感触であたしは興奮してしまっていることを自覚した。
(な、なんだ、これっ///)
さっき以上の混乱があたしを襲う。そして同時に、
「『イービル』さん? 本当にどうかしたんですか……? 顔、少し赤いですよ?」
~~むにぃぃぃっ~~
『なっ、お、おいっ///』
「熱があるのかな……? もしかして、のぼせちゃいました?」
~~むにぃぃぃぃぃぃぃっ~~
『~~~~~~っ///』
頭が柔らかさで支配された、その瞬間に気づく。
~~むくむくむく~~
あたしの下腹部……いや、秘部に本来あるはずのない『モノ』が存在していることに。そして、それが膨れ始めていることに。
(ま、まてっ、この訳分からねぇ感覚……っ/// ま、まさか……いやいやいやいや、そんなわけあるかよっ)
実物は見たことがある。あの野郎の『モノ』は何度も見ている。『アレ』も最初はふにゃふにゃで、刺激すると少しずつ固くなっていくんだ。そして、最後にはーー
~~ぴきっ~~
『痛っ』
張りつめるような感覚があたしの『モノ』に走る。
なんで『モノ』があるのだとか、風呂に入る前はなかったのにとか、色々な思考が浮かんではすぐに消えていく。
訳は分からない。けど、分かってしまう。
あたしはーー『勃起』したんだ。
雫の柔らかい胸で、ガチガチに『勃起』してしまった。
「『イービル』さん!」
『っ』
雫の声で我に返る。同時にドキッとした。まさかあたしに『ソレ』があること、それと勃起したことがバレたのか!? けど、それは勘違いだったようで。
「今、痛いって言ってましたよねっ」
『え、あっ……いや』
つい口走ったのは勃起した時に感じた錯覚から。最初こそ痛いと思ったけど、今はただただそこが暑い。暑くて、もどかしくて……今すぐ触りたい。
(……ごくっ)
……って、いやいや、なに考えてるんだ、あたしっ! 得体の知れない『モノ』を触りたいなんて、しかも、後ろには裸の雫がいるんだ。触るわけにはいかねぇだろうがっ!
~~ぴくっぴくっ~~
『うっ』
しまった。雫の裸を想像して、余計に『モノ』が反応しちまう。
くそっ、雫の中に入った時に散々見慣れてるだろうが! その時には当たり前だけど、何も感じなかった! なのに、想像しただけで、『モノ』はビクビクと動いて、まるで触ってほしいとでも言ってるみたいだ。
『くっ///』
「『イービル』さん、本当に大丈夫ですかっ!?」
『あ、ぁ……ダイジョブだっ///』
「でもっ!」
『ダイジョブだってーー
ーーつるんっーー
前に回り込もうとしてきた雫を抑えようとした拍子に、体を洗っていたボディーソープのせいで滑ってしまった。気づけば、
「……え……っ」
『~~~~ッ///』
倒れこんだ雫の目の前に、あたしの『モノ』が起立していた。
「『イービル』、さんっ/// これって……そ、そのっ、おちんちん、ですよね/// なんで、こんなもの……ッ」
『分からねぇよっ! 気づいたらこうなってたんだっ///』
「そ、そうなんですね……///」
『…………///』
「…………っ///」
雫にまじまじと見られている。それを自覚して、
~~むくむくっ~~
また反応してしまう。雫の目の前で、さらに秘部に生えた『モノ』を大きくしてしまった。
「あ……っ」
『わ、わりぃっ/// あたしもワケわからなくてっ、でも、こんなになっちまった……っ』
「………………」
『雫、退いてくれ。放っておけば収まるだろうし……』
「ふーっ」
『♡♡♡!?!?』
突然の刺激で、頭がビリビリと痺れる。一瞬、何が起こったのか理解できなかった。遅れて分かったのは、雫があたしの『ソレ』の先っぽに吐息をかけたってこと。腰が砕けたように錯覚する。目の前がチカチカして。
『は……っ、し、ずく……っ?♡♡』
「ごめんなさい、『イービル』さん……わたし……っ」
どうにか名を呼ぶ。そんなあたしを見て、雫は告げた。
「興奮してきちゃいました♡」
そう言うと、雫はあたしの『ソレ』に手を伸ばして優しく握る。そのまま、手を上下に動かして。
~~シコ、シコっ~~
『やめっ、しずくっ♡』
「……………………」
~~シコシコ、シコっ~~
雫の手が、指があたしの『ソレ』をシゴく度に、頭がチカチカする。声が漏れる。
『あっ、は……ぁっ♡』
「『イービル』さん、気持ちいいですか?♡」
~~シコシコ~~
『っ、はっ……んんっ♡』
「聞こえてない、よね……くすっ」
~~シコシコ~~
これが男の『モノ』なのかよっ!? 女の時と全然違うっ♡
これのことしか……ちんぽのことしか考えられなくなるッ♡♡♡
キモチイイ、キモチイイ、キモチイイッ♡♡♡
「……ふーっ♡」
雫の息がちんぽの先っぽに当たり、頭がおかしくなりそうなほどの快楽が頭を走る。なにかがクる。あたしのちんぽの根元がきゅーっと熱くなってーー。
~~きゅっ~~
~~ビクビクビクビクッ~~
『あ、はぁぁ、はっ……へっ……?♡♡♡』
何かがキそうになった瞬間、雫はあたしのちんぽの根元を強く握った。腰が跳ねる。頭が真っ白になる。けれど、射精は出来なかった。そのせいか、あたしのちんぽはまだビクビクしていた。
『し、ずく……なんでっ♡』
本能が告げてる。このまま射精をするのが一番気持ちいい。
だけど、雫はそれをしてくれなかった。頭の中が射精への欲求で支配していく。
あぁ……あぁ……♡
射精したい。射精したい。射精したい。射精したい。
このまま射精して、雫の顔も胸も汚してしまいたい。
「…………ダメ」
お預け? 嫌だ、嫌だっ!!
~~ヘコヘコっ~~
どうにかちんぽに刺激を与えようと、握られたまま腰を振る。でも、雫はそれを許してくれない。ちんぽごと腰を押さえつけて、動くのを止めてくる。
「だ~め♡」
『なんでっ!』
抗議の声をあげるあたしに、雫は言った。
「続きは……ベッドで、ね?♡」
『っ♡♡♡』
ーーーーベッドーーーー
「じゅっぷ……ちゅ……ぷっ♡」
『はぁっ、はぁっ、しずくっ♡』
「じゅぽっ、ちゅ、ちゅ……♡ ろう、れすか? きもひいい?」
『ッ♡』
ベッドの上に仰向けになったあたしのちんぽを、雫は咥えていた。じゅぽじゅぽと音を立てながら、口をすぼめて首を上下に動かす雫。一心不乱にフェラチオをするその姿は、視覚的にもあたしを興奮させてくる。
雫がフェラを始めて体感10分くらい。あたしはーー
『あっ、あっ……イ、イクっ♡♡♡』
「じゅるるるるるっ♡♡♡」
~~ビュルルルルっ~~
風呂で寸止めされた分の精が雫の口内へ吐き出されていく。
『は、はっ……これが、射精……かよ……』
放心状態だ。これが男の射精……。頭がおかしくなるかと思った。これは、黒井が猿みたいにパコパコしてるのも理解できちまう。
「……ちゅっ♡ ぢゅるっ♡♡」
『あ、ぐぁ~っ♡』
吸い出されるっ! ちんぽの中に残ってた精液が雫に吸い出されて、また快感に脳が支配される。射精が終わったのを確認した雫が、あたしのちんぽから口を離した。そして、
「ん……えぇぇ……」
雫は口を開き、口内を見せた。彼女の舌の上には、あたしが吐き出した精液が残っていた。雫はそれを舌の上で転がして、見せつけてくる。頬を染め、口の中にある精を溢さないようにしている様を見て、あたしはーー
~~ビクっ~~
また勃起した。
『雫、悪いッ』
ーーガシッーー
「んんっ!?!?」
~~じゅぼっ~~
精液を口に含んだままの雫の頭を掴み、その口内に再び自分の肉棒をツッコんだ。
『はぁ、はぁはぁっ』
「んっ、ん、んんっ♡♡」
~~じゅっぽ、じゅぼ、じゅぼっ、じゅぶじゅぶっ~~
さっき出した精液と雫の唾液が、ちんぽに絡み付いてくる。あたしがキモチヨくなるペースで、キモチヨくなる深さまで。まるで雫を道具のように使ってしまってる。
『ごめんっ、ごめんっ、しずくっ♡ でもっ、やめられねぇんだっ』
「うっ、んっ……じゅるっ♡ えッ、うっ……じゅぼっ、じゅぼっ」
それでも雫はあたしのちんぽから口を放さない。抵抗もしてこない。それどころか、
~~じゅぞぞぞっ、ぢゅるるるっ~~
『~~~~~~ッ♡♡』
喉奥まで咥えこみ、吸う。真空になった口内は、あたしの肉棒を逃がすまいと、貪欲に吸い付いてーー
『あッ、や、ばイっ……クっ♡♡』
「んんんんんっ♡♡♡♡」
~~ビュルルルルルルルルっ~~
やがて、あたしは二度目の絶頂を迎えた。
ーーーーーーーー
『はぁ"ぁ"ぁ……』
頭がボーッとする。立て続けに2回も果てたんだ。こうもなるよな……。
あたしはベッドに体を預けきり、意識を手放しかけていた。ムラムラなんてもう無くて、どちらかといえば眠気が襲ってき始めていたそんな時だ。
「『イービル』さん」
『しず、く……』
洗面所で口を軽くゆすいできたっぽい雫が、ゆらゆらとこちらへ近づいてきていた。
『あー、しずくもこっちこいよ。少しねようぜぇ』
「………………」
そんな風に雫を誘って、あたしは自らの睡眠欲に身を任せ、瞼を閉じたのだっーーたぁッ♡♡
~~クリッ~~
『ひぎィっ!?♡』
頭に走る強い快楽。それがクリトリスを触られたことによるものだと気づいたのは、雫があたしに覆い被さった後だった。
『し、ずくっ!? なにをっ』
「…………ねぇ、『イービル』さん? 『イービル』さんはとっても気持ちよかったんですよね」
戸惑いながらも頷きを返す。すると、雫は微笑んだ。
「でも、あたしはまだ……キモチヨクなってないんですっ♡♡」
息も荒く、目の焦点が軽く合っていない雫。覚えがある。さっきまでのあたしと同じだ。情欲に支配されて、目の前の人物を『性処理』のために使おうとしている人間の目だった。
つまりーー
~~ズブッ~~
『~~~~~~ッ♡♡♡』
「はぁぁぁぁんっ♡♡」
クリトリスへの刺激によって勃起していたあたしのちんぽで、一気に自らの膣内を貫く雫。
~~ズプッ、ぢゅちゅ、ジュポッ~~
雫の膣内は熱くて。ちんぽが溶けてしまうんじゃないかと思うくらいの温度。さらに、ピストンする度に絡みついてくるッ。ちんぽがずっとキモチイイまま。
『ま、まって……っ、イったばっかりでッ、敏感でっ』
「しりま、せんっ♡♡ だって、『イービル』さんだってっ♡ わたしの口を無理矢理犯したじゃ、ないっ、ですかっ♡ だから、今度はっ♡ わたしが『イービル』さんをっ、犯しますッ♡」
~~パンッ、パンッ~~
そう言って、雫はあたしの上で腰を一心不乱に振る。体力をほぼ使い果たした状態での騎乗位。だから、抵抗なんてできない。
それにキモチイイのはさっきと同じ……いや、それ以上だ。ちんぽが敏感になっているからか、さっきの射精の快感が、射精していないはずの今でも続いているような感覚で。
~~パンパンッ、パンパンッ~~
『やめっ、てっ、しずくぅ……♡♡♡』
「あんっ♡♡ はぁっ、止めないっ、んっ♡ ですよっ♡ 先に誘ってきたのは、そっちですからっ」
容赦のないピストン。快楽が、襲ってくる。
逃げたいのに、逃げたくない。いや、そもそも逃げられない。
~~ズッポッ、ジュプッ、ジュブブ~~
~~パンッ、パンッ~~
~~グリュっ、ジュッポ、ジュボ~~
『ま、た……ッ♡』
「はぁっ、はっ♡ わたし、もッ♡ 絶頂きますっ♡♡」
『「イクぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」』
~~びゅるるるるるるるっ~~
ーーーー2時間後ーーーー
『あ、へ……ぇぇ♡♡』
「…………『イービル』さん、『イービル』さ~んっ」
~~ピュるッ~~
「………………やりすぎちゃいました///」
ーーーーーーーー
後日談。
主犯、あの馬鹿野郎はボコボコにした、以上。
……あと、しずくとのセックス、スゴかった///
……♡♡♡
ーーーーーーーー
『サキュバス』メモリ。
淫魔の記憶を宿したメモリ。人間の生殖本能を高め、性欲や快楽を数倍に引き上げる力を持つ。毒素は体液として排出することが可能。
注釈:尚、このメモリは生者にしか効果を発揮しない。
Vシネキャラ・風華のひとりごにょごにょは……。
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見たい。そういうのはいくらあってもいい。
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奴を許すな!
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雫ちゃんの本番を早くくれ……。
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その他