転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
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黒井秀平くん。
特別な人。私から出るすべての感情は彼のためにある。
愛情も。羨望も。慈愛も。執着も。憎悪も。
そして、勿論、愛欲も♡
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「はぁ……はぁっ……♡ シューへイくぅぅぅんっ♡」
~~びくんっ、びくんっ~~
日課であるシューへイくんオナニー。通称シュナニーを終えた私は、1人ネットカフェのシートに体を預けた。火照った体に革製のシートがキモチイイ。
「今日もシテもらっちゃったぁ♡」
妄想の中のシューへイくんは本当に優しくてやらしい。
まず、私の胸を服の上から丁寧に触る。この時、シューへイくんは必ず先端を触ってくれないの。軽く揉んだり、回りをくるくると、右手の人差し指と中指、親指で愛撫してくれる。
「ん……っ///」
……ほら、また始まった。
もどかしくて、もっと触ってほしくなる触り方。シューへイくんもそれを分かってるから、絶対に直接は触ってくれない。
もっとって言っても、たくさん喘いでも、服の上からで。
うん、分かってるよ♡ 触ってほしかったらーー
「お願いします……さわってください♡ 敏感なチクビ、かわいがってください♡♡」
妄想の中のシューへイくんにお願いする。一回のお願いじゃ、彼は満足してくれない。可愛く、下品におねだりしなきゃ。
「シューへイくんに服の上から触られただけで、チクビビンビンに勃起しちゃってるのぉ♡♡ さわって、さわってくださいっ、私のチクビ、シューへイくんの指でたくさん」
~~かりかり、かりかりかり~~
「んん~っ♡♡」
胸の先端を両手の爪で弾く。そして、摘まむ。
~~ぐにっ~~
「んあっ♡♡」
頭の中に電気が走ったような感覚。軽くイっちゃったぁ。
ちょっとの間、余韻に浸っていたけど、やっぱり足りない。本当は本物のシューへイくんが一番。けど、今は……。
「えっとぉ……あった♡」
ごそごそと鞄の中を漁って、あるものを取り出した。そのあるものとは、いつもオナニーの時に愛用してるディルドだ。少し浅黒い肌色。完全に勃起して血管が浮き上がってるみたいな表面。それから私のおまんこには少し大きいサイズ。すべてシューへイくんのおちんぽと同じ。
「あとは熱があればカンペキなんだけどな~」
~~さわ、さわ~~
熱のないシューへイくんを撫で回す。そのせいで少し現実に引き戻される。けどーー
~~じゅぶッ~~
「~~~~~~♡♡♡」
彼のおちんぽが一気に私の中心を貫いた。また、頭に電気が走る。イった快楽に耐えながら、動かし始める。
「はっ、はっ……♡」
~~ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ~~
愛撫に1時間以上をかけたから、もう私の膣内はぐちょぐちょ。出し入れする度に、シューへイのおちんぽに愛液が絡みついてる。彼に私の体液を塗りつけているのだと考えると、一層濡れてきちゃうよね♡
~~ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ~~
~~かり、かり~~
「へっ……へっ……♡」
おちんぽでおまんこをキモチよくしてもらって、爪でチクビもキモチよくしてもらってる。シューへイくんが私のことを求めてくれてるのを感じる。脳から快楽物質が出て、だらしなく口は半開き、よだれもだらだらと垂れてちゃって。
あぁ、あぁぁぁぁぁ……クるぅぅ、キちゃうぅぅぅ♡♡
「シューへイくん♡ シューへイくん、シューへイくぅぅんっ♡♡」
~~びくんっ、びくびくっ~~
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「すんっ……すんっ」
どうしても収まらない身体の熱を冷ますために、私はある場所に来ていた。そう。ここはシューへイくんの家、シューへイくんの部屋だ。
鍵はかかっていたけれど、私には合鍵があるから関係ない。この時間には誰もいないことは確認済み。悠々と部屋に入って、置いてあったシューへイくんの洗濯物に顔を埋めていた。
「はぁぁぁぁっ♡♡」
~~ガクガクガクガクっ~~
シューへイくんの匂い、シューへイくんの匂い、シューへイくんの匂いがするぅぅ♡♡ あまりにも刺激が強くて、腰が抜けて立ってられなくなってしまう。
そのままベッドに倒れこんでしまう。同時にーー
~~じゅんっ~~
ベッドに染み付いたシューへイくんの汗の匂い、体臭を嗅いでしまい、完全に濡れてしまった。ううん、元々濡れてたかなぁ。
「んっ……♡ やっぱり……」
~~ぐちゅり~~
右手で秘部に触ると予想通り、かなり濡れてしまってる。ネカフェでのシュナニーから時間は空いてたんだけど、やっぱり直接シューへイくん成分を接種するのは別格だ。
「このまま……2、3回くらいは、ここでしちゃーー」
~~むわっ~~
「!!」
ふと鼻腔をくすぐる臭い。それは部屋のゴミ箱の中から。
季節は初夏。少し暑くなり始めた頃だから、まだゴミの処理にまで気が回ってないんだ。それにここ1週間、あの女は家にいない。つまり、ゴミ箱の中にはーー
「はぁ……はぁっ……これは、シューへイくんのっ」
ゴソゴソとゴミ箱の中を漁ると、出てきたのは丸まったティッシュペーパー。鼻をかんだ後のものとか、夕食でとんだソースを拭いたものとか。そんなものの中に、それはあった。
何枚も何枚も使ったのだろう。他のティシュと比べても一際大きく、大きさは野球ボールと同じくらいのティッシュボール。
「……すんっ」
~~むわっ~~
「~~~~ッ♡♡」
嗅いだだけで分かる。これはシューへイくんのオナニー後、ぶちまけた精液を処理したティッシュだ。
「ごくっ……」
少し震える手で、そのティッシュを開けていく。そこにはまだ完全に乾ききっていない白濁の体液。
「はぁ、はぁっ……シューへイくんの、ザーメン♡♡♡」
夢にまで見た彼の精液、ザーメン♡♡
それを見た途端に、私の頭はフル回転する。こんな貴重なもの、中々手に入らない。私の頭に浮かぶのは2つの選択肢。
このまま飲んで、彼の味を舌と脳に焼き付けるか。それとも自分のおまんこの中に入れて、小さなシューへイくんが私の膣内に入っていくのを楽しむか。
思考時間、わずか15秒。私は決断した。
「いただきま~す♡」
~~ぐちゅり~~
~~ぬりゅ~~
ティッシュから白濁液を指を掬い、私は自らの秘部へとそれを取り込んだ。
~~にゅるっ、にゅ~~
「あ……はっ……♡」
私の膣は、指を咥えこむ。いつもよりも圧倒的に締め付けてるのが自分でも分かる。身体が愛しい愛しい彼の子種を、自らの胎に入れ、孕もうとしているんだ。
~~にゅ、じゅぶっ、にゅるっ~~
~~じゅぽ、にゅ、にゅっ~~
思い馳せる。今、私の膣に押し込み、精をもって孕ませようとしているのは、シューへイくんだと。そう、思い込む。
「シューへイくんっ……シューへイくんっ♡♡」
~~にゅ、じゅぼ、じゅっぼっ~~
「すきぃ、すきっ、すきだよぉ♡♡♡」
精液がまとわりついた、彼のおちんぽは私の膣内のイイトコロを的確に攻める。そのせいで性感が一気に高まり、
「イ、イクっ、イクイクイクっ、イっちゃうよぉぉ♡♡」
~~ぐちゅりっ~~
「~~~~~~ッ♡♡♡♡」
~~びくびくんっ、びくんびくんっ~~
私は遂に果てた。
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「~~♪」
最高のセックスができ、ご機嫌な私は、再びシューへイくんの性処理ティッシュを開いていた。少なくなってしまったとはいえ、まだ少しだけは精液が残ってる。
「シューへイくん、溜まってたんだなぁ~。言ってくれれば、いつでも性処理してあげたのにぃ♡」
そんなことを言いながら、私は残った精液を、愛用のディルドに塗り込んでいく。これでこのディルドは固さ、カリの高さ、血管の張り付き方に加えて、本物の臭いや精液も手に入れる。
フフフ……カンペキ。これで私のシュナニーはもう一段階進化を遂げーー
ーーガチャーー
「は?」
不意に部屋の扉が開き、部屋の主であるシューへイくんが入ってきてしまった。
「あ♡ シューへイくん、おかえりなさい♡」
「……おい、風華」
「なぁに? シューへイくん?」
「てめぇ、手にもってるのはなんだ……?」
「なにって……シューへイくんのオナティッシュだよ?」
~~ぬりぬり~~
「だよ、じゃねぇっ!?!? てか、説教してる最中に塗り込むな、気色悪りぃんだよ、ボケ!!」
ーーベシンッーー
「あんっ♡♡」
シューへイくんに頭をどつかれて、軽く果てる私。
あぁぁぁ、ご褒美だよぉぉぉ♡♡♡
「もっとぉ、もっとぉぉ♡♡」
「い、いやぁぁぁぁ、お巡りさぁぁぁぁん!!!」
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後日談。
ティッシュ、没収されちゃった。
……欲しかったなぁ。
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風華はかなり拗らせてます。
変態オブ変態の称号は彼女のものです。
ちなみに、前世では黒井を監禁こそしましたが、犯すまではいっていません。なんだったら、風華は前世も今世も処女です。
次回見たいのは……?
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雫
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イービル
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風華
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複数
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その他(個別メッセにてどうぞ)