※この作品はR-18です。

転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult   作:藍沢カナリヤ

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短め。


風華 H1話 1人ヨガリの夜

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黒井秀平くん。

 

特別な人。私から出るすべての感情は彼のためにある。

愛情も。羨望も。慈愛も。執着も。憎悪も。

そして、勿論、愛欲も♡

 

 

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「はぁ……はぁっ……♡ シューへイくぅぅぅんっ♡」

 

~~びくんっ、びくんっ~~

 

 

日課であるシューへイくんオナニー。通称シュナニーを終えた私は、1人ネットカフェのシートに体を預けた。火照った体に革製のシートがキモチイイ。

 

 

「今日もシテもらっちゃったぁ♡」

 

 

妄想の中のシューへイくんは本当に優しくてやらしい。

 

まず、私の胸を服の上から丁寧に触る。この時、シューへイくんは必ず先端を触ってくれないの。軽く揉んだり、回りをくるくると、右手の人差し指と中指、親指で愛撫してくれる。

 

 

「ん……っ///」

 

 

……ほら、また始まった。

もどかしくて、もっと触ってほしくなる触り方。シューへイくんもそれを分かってるから、絶対に直接は触ってくれない。

もっとって言っても、たくさん喘いでも、服の上からで。

うん、分かってるよ♡ 触ってほしかったらーー

 

 

「お願いします……さわってください♡ 敏感なチクビ、かわいがってください♡♡」

 

 

妄想の中のシューへイくんにお願いする。一回のお願いじゃ、彼は満足してくれない。可愛く、下品におねだりしなきゃ。

 

 

「シューへイくんに服の上から触られただけで、チクビビンビンに勃起しちゃってるのぉ♡♡ さわって、さわってくださいっ、私のチクビ、シューへイくんの指でたくさん」

 

~~かりかり、かりかりかり~~

 

「んん~っ♡♡」

 

 

胸の先端を両手の爪で弾く。そして、摘まむ。

 

 

~~ぐにっ~~

 

「んあっ♡♡」

 

 

頭の中に電気が走ったような感覚。軽くイっちゃったぁ。

ちょっとの間、余韻に浸っていたけど、やっぱり足りない。本当は本物のシューへイくんが一番。けど、今は……。

 

 

「えっとぉ……あった♡」

 

 

ごそごそと鞄の中を漁って、あるものを取り出した。そのあるものとは、いつもオナニーの時に愛用してるディルドだ。少し浅黒い肌色。完全に勃起して血管が浮き上がってるみたいな表面。それから私のおまんこには少し大きいサイズ。すべてシューへイくんのおちんぽと同じ。

 

 

「あとは熱があればカンペキなんだけどな~」

 

~~さわ、さわ~~

 

 

熱のないシューへイくんを撫で回す。そのせいで少し現実に引き戻される。けどーー

 

 

~~じゅぶッ~~

 

「~~~~~~♡♡♡」

 

 

彼のおちんぽが一気に私の中心を貫いた。また、頭に電気が走る。イった快楽に耐えながら、動かし始める。

 

 

「はっ、はっ……♡」

 

~~ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ~~

 

 

愛撫に1時間以上をかけたから、もう私の膣内はぐちょぐちょ。出し入れする度に、シューへイのおちんぽに愛液が絡みついてる。彼に私の体液を塗りつけているのだと考えると、一層濡れてきちゃうよね♡

 

 

~~ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ~~

 

~~かり、かり~~

 

「へっ……へっ……♡」

 

 

おちんぽでおまんこをキモチよくしてもらって、爪でチクビもキモチよくしてもらってる。シューへイくんが私のことを求めてくれてるのを感じる。脳から快楽物質が出て、だらしなく口は半開き、よだれもだらだらと垂れてちゃって。

あぁ、あぁぁぁぁぁ……クるぅぅ、キちゃうぅぅぅ♡♡

 

 

「シューへイくん♡ シューへイくん、シューへイくぅぅんっ♡♡」

 

~~びくんっ、びくびくっ~~

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

「すんっ……すんっ」

 

 

どうしても収まらない身体の熱を冷ますために、私はある場所に来ていた。そう。ここはシューへイくんの家、シューへイくんの部屋だ。

鍵はかかっていたけれど、私には合鍵があるから関係ない。この時間には誰もいないことは確認済み。悠々と部屋に入って、置いてあったシューへイくんの洗濯物に顔を埋めていた。

 

 

「はぁぁぁぁっ♡♡」

 

~~ガクガクガクガクっ~~

 

 

シューへイくんの匂い、シューへイくんの匂い、シューへイくんの匂いがするぅぅ♡♡ あまりにも刺激が強くて、腰が抜けて立ってられなくなってしまう。

そのままベッドに倒れこんでしまう。同時にーー

 

 

~~じゅんっ~~

 

 

ベッドに染み付いたシューへイくんの汗の匂い、体臭を嗅いでしまい、完全に濡れてしまった。ううん、元々濡れてたかなぁ。

 

 

「んっ……♡ やっぱり……」

 

~~ぐちゅり~~

 

 

右手で秘部に触ると予想通り、かなり濡れてしまってる。ネカフェでのシュナニーから時間は空いてたんだけど、やっぱり直接シューへイくん成分を接種するのは別格だ。

 

 

「このまま……2、3回くらいは、ここでしちゃーー」

~~むわっ~~

 

「!!」

 

 

ふと鼻腔をくすぐる臭い。それは部屋のゴミ箱の中から。

季節は初夏。少し暑くなり始めた頃だから、まだゴミの処理にまで気が回ってないんだ。それにここ1週間、あの女は家にいない。つまり、ゴミ箱の中にはーー

 

 

「はぁ……はぁっ……これは、シューへイくんのっ」

 

 

ゴソゴソとゴミ箱の中を漁ると、出てきたのは丸まったティッシュペーパー。鼻をかんだ後のものとか、夕食でとんだソースを拭いたものとか。そんなものの中に、それはあった。

何枚も何枚も使ったのだろう。他のティシュと比べても一際大きく、大きさは野球ボールと同じくらいのティッシュボール。

 

 

「……すんっ」

~~むわっ~~

 

「~~~~ッ♡♡」

 

 

嗅いだだけで分かる。これはシューへイくんのオナニー後、ぶちまけた精液を処理したティッシュだ。

 

 

「ごくっ……」

 

 

少し震える手で、そのティッシュを開けていく。そこにはまだ完全に乾ききっていない白濁の体液。

 

 

「はぁ、はぁっ……シューへイくんの、ザーメン♡♡♡」

 

 

夢にまで見た彼の精液、ザーメン♡♡

それを見た途端に、私の頭はフル回転する。こんな貴重なもの、中々手に入らない。私の頭に浮かぶのは2つの選択肢。

このまま飲んで、彼の味を舌と脳に焼き付けるか。それとも自分のおまんこの中に入れて、小さなシューへイくんが私の膣内に入っていくのを楽しむか。

思考時間、わずか15秒。私は決断した。

 

 

「いただきま~す♡」

 

~~ぐちゅり~~

~~ぬりゅ~~

 

 

ティッシュから白濁液を指を掬い、私は自らの秘部へとそれを取り込んだ。

 

 

~~にゅるっ、にゅ~~

 

「あ……はっ……♡」

 

 

私の膣は、指を咥えこむ。いつもよりも圧倒的に締め付けてるのが自分でも分かる。身体が愛しい愛しい彼の子種を、自らの胎に入れ、孕もうとしているんだ。

 

 

~~にゅ、じゅぶっ、にゅるっ~~

 

~~じゅぽ、にゅ、にゅっ~~

 

 

思い馳せる。今、私の膣に押し込み、精をもって孕ませようとしているのは、シューへイくんだと。そう、思い込む。

 

 

「シューへイくんっ……シューへイくんっ♡♡」

 

~~にゅ、じゅぼ、じゅっぼっ~~

 

「すきぃ、すきっ、すきだよぉ♡♡♡」

 

 

精液がまとわりついた、彼のおちんぽは私の膣内のイイトコロを的確に攻める。そのせいで性感が一気に高まり、

 

 

「イ、イクっ、イクイクイクっ、イっちゃうよぉぉ♡♡」

 

~~ぐちゅりっ~~

 

 

「~~~~~~ッ♡♡♡♡」

 

 

~~びくびくんっ、びくんびくんっ~~

 

 

私は遂に果てた。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

「~~♪」

 

 

最高のセックスができ、ご機嫌な私は、再びシューへイくんの性処理ティッシュを開いていた。少なくなってしまったとはいえ、まだ少しだけは精液が残ってる。

 

 

「シューへイくん、溜まってたんだなぁ~。言ってくれれば、いつでも性処理してあげたのにぃ♡」

 

 

そんなことを言いながら、私は残った精液を、愛用のディルドに塗り込んでいく。これでこのディルドは固さ、カリの高さ、血管の張り付き方に加えて、本物の臭いや精液も手に入れる。

フフフ……カンペキ。これで私のシュナニーはもう一段階進化を遂げーー

 

 

ーーガチャーー

 

「は?」

 

 

 

不意に部屋の扉が開き、部屋の主であるシューへイくんが入ってきてしまった。

 

 

「あ♡ シューへイくん、おかえりなさい♡」

 

「……おい、風華」

 

「なぁに? シューへイくん?」

 

「てめぇ、手にもってるのはなんだ……?」

 

「なにって……シューへイくんのオナティッシュだよ?」

~~ぬりぬり~~

 

「だよ、じゃねぇっ!?!? てか、説教してる最中に塗り込むな、気色悪りぃんだよ、ボケ!!」

ーーベシンッーー

 

「あんっ♡♡」

 

 

シューへイくんに頭をどつかれて、軽く果てる私。

あぁぁぁ、ご褒美だよぉぉぉ♡♡♡

 

 

「もっとぉ、もっとぉぉ♡♡」

 

 

「い、いやぁぁぁぁ、お巡りさぁぁぁぁん!!!」

 

 

ーーーーーーーー

 

 

後日談。

ティッシュ、没収されちゃった。

……欲しかったなぁ。

 

 

ーーーーーーーー




風華はかなり拗らせてます。
変態オブ変態の称号は彼女のものです。
ちなみに、前世では黒井を監禁こそしましたが、犯すまではいっていません。なんだったら、風華は前世も今世も処女です。

次回見たいのは……?

  • 雫
  • イービル
  • 風華
  • 複数
  • その他(個別メッセにてどうぞ)
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