転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
タイトル通りです。
ーーーー黒井宅ーーーー
「秀平くんっ……秀平くんっ……♡♡」
2人の寝室。ベッドの上で、わたしは自分の胸を左手で揉みながら、クリトリスを右手の人差し指と中指で摘み、自慰に耽っていました。
「きもち、い……秀平くんの指、きもちいよぉ……♡♡」
妄想の中の秀平くんは、いつものようにわたしの弱いところを責めてくれる。激しくはせず、一定のリズムで優しく優しく。わたしの身体はその柔らかい刺激に、少しずつ高まっていく。5分もすれば、もうトロトロ。
「キテ……秀平くん……」
さっきまでクリトリスを刺激していた人差し指を、自らの膣内へ。秀平くんのモノよりずっと細い指が、わたしの膣肉を拡げ、ゆっくりと押し込んでいく。
~~にゅ、にゅ~~
「んっ……っ、あぁっ♡♡」
~~にゅぷん~~
「は、いった……ぁ♡」
物足りない。わたしの中を押し拡げる秀平くんのモノに比べた圧迫感もないし、何より熱さが足りない。それでも、指を動かすしかない。
「秀平くんっ……♡ 秀平くんの、いいよぉ♡」
自己暗示をかけながら、指を前後させていく。十分ほぐしてあるから、抵抗も少なくわたしの指は動く、動く。秀平くんのモノだと思いつつも、あくまで自分の指だから、足りない刺激は膣内のイイトコロをコンコンと叩いて。
「はっ、ぁっ♡♡ そこ、そこっ♡」
~~とん、とん~~
「んっ、はぁっ♡ イイ、よぉ……♡」
やがてわたしの性感は最高潮まで高まってーー
「イ、くぅぅぅぅぅ♡♡」
~~~~~~ぷしゃぁぁぁっ~~~~~~
じっくりと高めていたからか、潮を噴いてしまいました。そんなの久しぶりで、わたしの潮は見事にベッドを濡らしちゃっていました。
「うぅぅぅ……またやっちゃいました……」
気だるさを感じながらも、どうにか起き上がって呟く。この惨状は今月2回目。
……変態だって自分でも思います。でも、仕方のないことなんです。
「出張とか……それは仕方ないことですけど……うぅぅ…………」
ーーーーーーーー
秀平くんは、新しく始めた仕事の新人研修で2週間前から不在で。ううん、それ自体は仕方ない。
でも、問題は出張に行く前の日のこと。2週間いなくなるからと、一日中えっちをする予定だった。朝から気合を入れて、シャワーを浴びている最中に、
「えぇ!? 予定が1日早まったァァ!?」
「!?!?」
脱衣場にいた秀平くんの大声で、すべてを察して、そして絶望したのでした。
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その日までムラムラを高めて。
秀平くんがしてほしいって言っていたコスプレだってネット通販で買って。
秀平くんに精力剤も飲んでもらって。
わたしも媚薬みたいなものを飲んで体をあっためて。
そんな準備万端、いつでもこーいの状態で生殺しにあったんです。こうもなります。
「はぁ、あと1日……辛いなぁ」
明日には帰ってくるって話でしたけど。
……って、そうでした。
「この惨状をどうにかしなきゃ……」
ベッドシーツは勿論、びしゃびしゃだし、長いことしていたから匂いも結構こもってる。換気と洗濯かなぁ。あー、自分の枕も濡れちゃってるから、これもカバーの洗濯と天日干し。
あっ、秀平くんの枕はーー
「……………………」
無事。だけど、そういえば、秀平くんの枕は出張に行ってから一回も洗ってないかも。ついでに洗って……。
「うん、洗いましょう……洗うから……ちょっとだけ……」
わたしはそのまま秀平くんの枕に顔を埋めた。その瞬間に、
ーーむわっーー
「~~~~~~っ」
匂いが、した。
彼の頭の匂いと汗の匂い。決して臭くはない。ただただ濃い彼の匂いが、わたしの頭を支配してしまう。
~~くちゅ~~
「~~~~~~っ♡♡」
一回落ち着いたはずの蜜壺が、また愛液で濡れ始めたのを自覚した。
これ、これ、これこれ……っ。
なんでこの2週間、これをしなかったんだろうって一瞬後悔した。けれど、すぐに後悔は消える。それよりも性欲が襲ってくる。
「は、はっ……しゅう、へいくんの、匂いっ」
~~くちゅ、くちゅ、くちゅ~~
顔を枕に埋めながら、膝を立てる。こうした方が秘部を弄りやすいから。秀平くんの前ではできないいやらしくて、変態さんみたいな格好。
後ろからの挿入をねだるような格好をしていることへの羞恥心が、昼間から秀平くんの匂いが染み付いた枕をおかずにオナニーしていることへの背徳感が、快楽に変換されて、また指の動きが速くなってしまう。
~~ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ~~
「は、はっ、はっ、はっ♡♡♡」
口をだらしなく開け、荒い息を吐くわたしなんて、絶対に見せられない。
変態です♡ わたし、変態でごめんなさい、秀平くんっ♡♡
~~ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅ~~
「いいっ、いいよぉぉ♡♡ 秀平くんのっ、匂いで」
~~ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ~~
「イくゥゥゥゥぅ♡♡♡♡」
~~~~~~ぷしゃぁぁぁっ~~~~~~
秀平くんの匂いに包まれながら、わたしはまた潮吹きをしてしまったのでした。
「はぁ……はぁ……♡♡ 秀平くぅん……♡」
脱力して、そのまま頭がボーッとしていく。この格好のまま、眠ってしまうのは最高にはしたないってことは分かるけど、この脱力感には勝てない。あぁ、秀平くん、ごめんなさい。えっちな奥さんで、ごめんなさーー
~~ズブブッ~~
「ひぃぃんっ♡♡♡♡」
眠りかけた脳が、急に襲ってきた快楽によって強制的に覚醒させられました。痺れるような快楽。頭の中を白い電気が、何度も何度も走り抜ける。
それが挿入によるものだと理解できるのは、その声を聞いた後で。
「はぁ、はぁっ、雫ちゃんっ」
「しゅう♡ へいっ♡ っ、くんッ♡♡」
上に突き出したわたしのお尻をぐっと鷲掴みにした秀平くんがそこにはいました。スーツ姿のまま、自分のモノだけを露出させて、わたしのおまんこに挿入しています。
~~ずんっ~~
「あんっ♡♡♡」
「雫ちゃんっ、雫ちゃんっ」
~~じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ~~
「あっ、おっ♡♡ んっ、しゅうへいくんっ♡♡ しゅうへいくんのおちんちんっ、キモチイよぉ……♡♡♡」
パンパンと、激しい音が鳴り響く。わたしのお尻と秀平くんの内腿が何度も当たり、鳴る。
パンパン、パンパン、パンパン。その音の大きさで、秀平くんがどれだけわたしを求めてくれてるか分かってしまって、わたしもまた感じてしまう。
~~ぎゅぅぅ~~
「うっ、雫ちゃんの膣内……すげぇ、締め付けてっ」
「うんっ、だってぇ♡ おっ♡ ほしかったのっ♡ しゅうへいくんのっ、おちんちんんっ、ここに……わたしのおまんこにぃぃ♡ ほしかったんだもんっ♡♡」
~~パンパン、パンパン~~
バックの体勢だから、いつもの正常位とはまた違う場所を、秀平くんのおちんちんがノックしてくる。さっきまで自分で慰めていたから、膣内は熱くどろどろで。
~~ぐちゅ、じゅぼ、じゅぶ~~
「はぁっ、はっ、おっ、ほ……♡♡」
おちんちんが出入りする度に、いやらしい音が響く。その音がわたしの性感を高めていく。それは秀平くんも同じだったみたいで。
「っ、雫ちゃん、雫ちゃんっ♡ イくよッ……いいっ?」
「はいっ、はい♡♡ 中に出してっ♡♡ できなかった分の濃厚な精液、わたしの膣内に出してくださいっ♡♡♡」
~~がしっ~~
~~パンパン、パンパン、パンパン~~
~~じゅぶ、じゅぶ、ぐぢゅぐちゅ~~
より一層激しくなるピストン。もうすっかり彼のおちんちんの形を思い出したわたしのおまんこは、彼の子種を搾り取ろうと脈動する。
出して出して出して出してっ♡♡
「あっ、射精るッ」
「イっくゥゥゥゥゥっ♡♡♡♡♡」
~~どぴゅ、ぴゅっ、びゅるるっ、びゅっっ~~
勢いよく飛び出した彼の精液は、わたしの膣内へ射ち着けられる。何回も跳ねた秀平くんのおちんちんは、やがて最後の精液を搾り出して。
~~ぬぷっ~~
「んっ♡」
おちんちんがわたしの中から出る感覚。もったいない。そうは思いつつも、体が思うように動かないや……。
「雫ちゃん」
「ふ、あぃい?」
「ふふっ」
返事になってない蕩けた返事を返したわたしを見て、秀平くんは優しく笑って言いました。
「ただいま」
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後日談。
秀平くん曰く、どうやら仕事が早く終わって、1日早く帰れることになったらしくて、わたしを驚かせようと連絡なしで帰ってきたそうです。
そしたら、ベッドでオナニーしているわたしを見つけて……という流れ。
うぅぅぅ、恥ずかしいです……///
恥ずかしくて、しばらく顔を見れない……なんて訳もなく、その後、落ち着いたわたしは、秀平くんと一緒にお風呂に入りました。そして、
お風呂で1回。
ベッドで1回。
夕食後に1回。
お風呂でもう1回。
そして、寝る前に1回。
帰ってきた時のを合わせると計6回して、その日は眠りに就きました。
次の日の秀平くんは死んだように眠っていました。よっぽど出張大変だったんですね。
お疲れ様です、わたしの愛しの旦那様♡
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既読感覚で『えっ』て書いてくださると幸いです。
自分で書いててエロいかわかんねぇんですわ。
※申し訳ありません。
アンケートの回答が一部間違っておりました。
『雫とのラブラブえっち』とありましたが、
正しくは『雫とのラブラブコスプレイメプえっち』の誤りでした。大変申し訳ありませんでした。
次回見たいのは……?
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雫とのラブラブえっち
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イービルとの触手えっち
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風華の盗撮H覗きによる1人遊び
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ミズハの……。