転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
コスプレラブラブえっちの前に、海だぁぁぁ!!!
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天使とは。
神の遣いとされており、一般的に白い翼と白い布を纏った外見をしている。
しかしながら、現代に降り立った天使の姿はそうとは限らないのである。
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今日はこの夏一番の暑さだと、ニュースは伝えていた。その予報は当たり、体温を軽く超える地獄のような暑さに遂に限界を迎えた俺たちは、海に行くことにしたのだったのだが……。
「どうで……しょうか……///」
「………………」
俺の目の前に、天使がいた。白いビキニ姿の天使だ。
天使はもじもじと自分の身体を隠している。白い肌が焼けないように、つばの広い麦わら帽子を被り、この間買ってあげたUVカットのパーカーを着ていた。じっくり見るとやっぱりおっぱい。
「秀平くん……? あの……///」
「あ、あぁ、いや……うん、いいと思う」
「えへへ…………って、あっ///」
天使の視線は何故か下へ。つられて俺も下を見ると、俺の水着が主張していた。まだ軽くではあるが、うん、勃起している。
「な、なんでっ」
「えー、あー、ほら、昨日の……な?」
「っ///」
昨晩はお楽しみであった。
昨日の雫ちゃんはそりゃあエロかった。元々、雫ちゃんは喘ぎ声が大きい。だから、家でのえっちはお隣さんに彼女の可愛い嬌声が聞こえないように、声を我慢しながらスるのである。だが、昨日はラブホテルに宿泊したため、声を抑えることなくえっちができた。
というわけで、雫ちゃんが喘ぐわ喘ぐわ。その大きな嬌声と腰を振るのに合わせて揺れる胸が、フラッシュバックしてしまったってワケ!
「そ、それ、どうにかしてくださいっ」
「ふむ」
この暑さだ。周りには人の目があるから、確かにこのままでは遊べない。目の前にはえっちな身体があり、普通には収まらないだろう。どうにか収めようと目を閉じる。するとーー
ーーんっ、あんっ♡ しゅうへいくぅんっ♡♡ーー
ーーそこつ、そこっ♡♡ おくぅぅ♡♡ーー
ーーもっと、もっとわたしのおく、突いてぇぇ♡♡♡ーー
「なんでもっとおっきくなってるんですかっ///」
ダメだったわ、てへっ!
「ちっと、お手洗いに行ってくるわ」
「えっ」
「まぁ、そういうことだ。そんなに待たせねぇから、少し待っててくれ!」
「……っ」
そう言って、俺は更衣室へと足を向けた。歩を進めると、
ーーくいっーー
「ん?」
振り返ると、袖を引く天使の姿があった。少し俯いて、なにかをぼそぼそと話している。どうかしたのかと訊ねるけど、やはり聞こえない。だから、顔を近づけて聞く。すると、雫ちゃんは俺の耳元で呟いた。
「…………わたしが……抜いてあげます///」
そうして、俺たちは岩場の陰に向かった。
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「ここならいいか」
「……はい///」
海水浴場の端っこ。誰もいないし、道路や駐車場からも見えない都合のいい場所まで、俺たちは移動する。周りを再確認した雫ちゃんは、徐に膝を地に着けた。砂が軽く鳴る。
「おろしますねっ」
「お、おう」
そう告げた彼女は、俺の水着を下ろした。ぶるんと俺の肉棒が跳ねて、
~~ぴしんっ~~
「ひゃんっ」
天使の頬を打ちつけた。ごめんと謝るが、何故か反応がない。
「えっと、雫ちゃん……?」
「……あー、むっ」
~~ちゅぶっ~~
「おうっ!?」
いきなりだった。目の前の天使は俺のいきり立った肉棒を咥え込んだ。
「じゅぷっ、ちゅるっ♡ じゅぼ、じゅぼじゅぼ♡」
「ぐっ、うっ……あぐっ」
「ちゅっぷ、じゅっぼ♡ じゅるっじゅるっ♡♡」
よく見れば、彼女の頬は上気しており、興奮しているのだと理解した。とそんなことを考えている場合ではない。
彼女は口をすぼめて、フェラチオを続ける。ぷるぷるな唇で、竿をぐっぽりしごいたり、かと思えば、亀頭にしゃぶりついてカリを刺激してきたり。
その姿はさっきまでの清楚な天使ではない。男のいきり立つ欲望の象徴を咥え込み、快感の頂点に誘おうとする姿は、淫靡な悪魔にも見える。
「ちゅぷちゅっぷ、じゅぼ、じゅぷ♡♡」
「くっ、ヤバい、雫ちゃんっ!」
下腹部が暑くなり、なにかが競り上がってくる感覚が下半身を襲う。このまま、この天使の口内を自らの白濁で汚したい。そんな欲望に身を任せてーー
「ぷはっ」
「……へ?」
射精の直前で、彼女は口を放した。ぶるんと口から解放された陰茎は、ビクビクと跳ねるも、精を吐き出すことはできなかった。
なんで? 頭の中は射精すことでいっぱいな俺がそう訊ねると、彼女は妖艶に微笑む。
「しゅうへいくん、こっちでしなくていいんですか……♡」
~~はらっ、ぷるんっ~~
その悪魔は自らの豊満な胸を隠す布をはらりと脱ぎ捨てた。昨日、ラブホテルで腰を振るのに合わせて暴れていた大きな乳房が、外気に晒される。薄暗い中で見るそれとは違い、照りつける太陽の元に露になったおっぱいは……すげぇ抜ける。
「おねがい、します……」
「はい♡」
~~ぎゅむっ~~
頷くと同時に、彼女は俺の肉棒を2つの双峰で挟み込む。いわゆるパイズリってやつだ。
~~にゅるっ、にゅっ~~
~~ずりゅっ、にゅるっ~~
「っ、すげ……っ」
「ふふっ♡ しゅうへいくんの……とっても、硬い、ですっ♡」
乳圧がものすごい。さらに、さっきまで咥えられていた俺の陰茎は彼女の唾液でぬるぬるで、それが潤滑油の代わりのようになっている。その上、射精寸前までいったことで、我慢汁もそれに拍車をかけていた。
~~ぬりゅ、ぬりゅ~~
~~ぬちゅ、にゅるにゅる、ずりゅっ~~
「ぐ、ぅ……っ、やべぇ、雫ちゃんっ」
「んっ、いい、ですよっ♡♡ イってください♡ しゅうへいくんのっ……わたしにぜんぶ、ぶっかけてください♡♡♡」
「イ、くっ!!」
~~どぴゅるるるるっ、びゅるっ~~
「あっ♡♡ んんっ♡♡」
今後こそ俺は達した。さっき我慢したせいで、射精の勢いがすごく、大量にぶちまけられた精液は雫ちゃんの顔を汚してしまう。白いおっぱいの間から放たれた白濁液は、彼女の谷間はもちろん、首や口、頬やおでこ、前髪も汚した。その姿はーー
「すっげぇエロい」
「………………まだ、出せますか……?」
少し息が切れながら、彼女は俺に問うてくる。まだイけるか、と。ハッ、愚問だな。彼女の姿を見て、俺の息子はもう臨戦態勢になっていた。
「雫ちゃんっ」
「はい♡ キてください♡」
近くの岩に両手を着き、彼女は魅惑的なお尻を突き出した。水着はもう既に濡れている。海には入っていない。つまりは、彼女も俺の肉棒を咥え、胸で挟射され、汚されたことで準備万端になっていたんだ。その事実に俺は堪らず、彼女の水着をずらして挿入する。
~~~~ずぷぅぅぅ~~~~
「~~~~~~ッ♡♡♡」
「なか、熱っ」
真夏の気温がぬるく思えるくらい、彼女の膣内は暑くなっていた。射精したばかりで敏感になっているが、それでも俺は止まれない。
~~パンパンパンパン~~
「んあっ♡ はぁんっ♡ あんっ、すごいぃ♡」
~~パンパンパンパン~~
外で、裸で、まるで獣のようなセックスだ。少し離れたところに人がいるというのに、それでも止まらない。昨日の影響か、雫ちゃんの喘ぎ声も大きめ。腰を打ちつけるパンパンという音も響いてしまっている。
ふと快楽に溺れる雫ちゃんの姿と声に、俺のS心が沸き上がってしまって。
~~パンパンパンパン~~
「はぁっ、雫ちゃんっ、声抑えてっ」
「ひゃんっ♡ む、むり、ですっ♡♡」
「でもっ、俺の後ろ……人に見られてるかもしれねぇっ」
「っ!?」
勿論、嘘である。この俺が他人に雫ちゃんの乱れた姿を見せるわけがない。これは雫ちゃんの中のMを呼び起こすため。俺の目論見通りに、彼女は声をどうにか抑え始めた。
「んんっ……♡」
「はっ、はぁっ」
「や、やめ……しゅうへいくん……♡」
腰の動きは緩めない。快楽はさっきと同じ。なのに、声を抑えろと言われたのだ。しかも、人から見られてるかもしれないスリルが、
~~きゅぅぅ~~
「ぐぅっ!? ちょ、雫ちゃんっ、なか締めないでくれっ」
「んっ、はっ……そ、そんなっ//」
「興奮、してるのかっ」
「ちがい、ますっ♡」
いつもの雫ちゃんならば、恥ずかしがって止める。だけど、外でこんなことをする背徳感と開放感が、雫ちゃんの身体をいやがおうにも興奮させて。
~~じゅぶっ、じゅぶっ~~
「音もすげぇよっ! 外で、しかも、人から見られながらセックスして、雫ちゃんは変態だなぁっ」
「そんなことぉ♡♡ ないもんんっ♡♡」
~~きゅぅぅんっ~~
「くっ、やべぇっ……またっ!」
「ダメっ、ダメなのにっ♡ こんなのヘンタイさんのすることなのにぃぃぃ♡♡ イっちゃうっ、イっちゃうぅぅ♡♡♡♡」
「イくぞっ、外でセックスするヘンタイな雫ちゃんの膣内に、中出しするからなっ!」
「は、いぃぃ♡ ヘンタイなわたしのおまんこに、しゅうへいくんの精液くださいっ♡♡」
「イ、くっ!!!」
~~~~びゅるるるるっ、びゅるっ~~
限界を迎えた俺の肉棒から、雫ちゃんへ精が放たれる。2回目とは思えないくらいの量が吐き出され、彼女の膣壁にぶつかって、溢れる。決して広くはない雫ちゃんの中に入りきらなかった精液が零れ、地面に落ち、砂を濡らして。
「は、はっ…………♡♡」
かなり深めにイったんだろう。雫ちゃんは荒い息をしながら、目を閉じてしまっていた。
「しずくちゃ~ん、ダイジョブか~?」
「しゅう、へいくん……♡ 人、まだいます、かぁ……♡」
あぁ。そういや、まだ言ってなかったな。安心させてやらなきゃな。
「あー、それ嘘だ~」
「え……?」
「ほら、興奮したろ……? その証拠に雫ちゃんもかなり締めつけてきたしなぁ」
「………………」
これでしばらくは立たねぇな。これで下半身を気にせず、安心して遊べるってものよ。少しだけ体力も回復した俺は、よし、と口にして、起き上がろうとしてーー
ーーがしっーー
「へ……?」
押し倒された。背中に砂の熱さを感じるも、それがどうでもよくなるくらいに、目の前の彼女の笑顔に何かを感じていた。
「え、えっと……雫ちゃん……?」
「……人が見てるかもって言われて、すごく恥ずかしかったです」
「あー、悪かったよ。でも、ほら! 雫ちゃんもかなり締めつけてきてたしーー」
「ーー声、我慢しましょうね♡」
「ちょ!? え、待って、待って!? 雫ちゃん、いや、雫さんっ!? なんだよ、その手つき!? なんで中指をっ!?」
ーーーーアァァァァァァァーーーー
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後日談。
教訓を得た。
ひとつ、外でのえっちは最高に興奮する。
ふたつ、雫さんは怒らせてはいけない。天使が悪魔に変貌を遂げる。
以上。
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すまない、水着要素薄かったわ。
ともかく雫ちゃんはくっそエロいと思います。(公式)
よい子は野外露出しちゃダメだゾ♡
雫ちゃんのコスプレ(プレイ)何がいい?
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ナース(搾◯手◯キ)
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踊り子(ノーハンドフ◯ラ)
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CA(ご奉仕座◯)
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その他(メッセにて)