転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
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今日は待ちわびたデートの日である。
2人でカフェでランチをして、ショッピングモールで買い物。それからレイトショーで恋愛映画を見て、家に帰宅する。実にプラトニックなデートである。
~~しこ、しこ~~
ランチをしたカフェは落ち着いた雰囲気で、パスタも絶品だった。2人で違う味を頼み、1口ずつ交換して、といい時間を過ごせた。下調べした甲斐があったな。
買い物も雫ちゃんも俺も新しく服が欲しかったこともあり、お互いに意見を言いながら、似合うものを選べた。
~~しゅっ、しゅっ~~
本来は、その後ホテルでむふふも考えたのだが、雫ちゃん曰く、一昨日は理性とはかけ離れた1日を送ってしまったから、そのバランスをとる、とのことだった。
~~しこ、しこ、しこ~~
ふっ、流石に一昨日、出張から帰ってきた時は驚いたぜ。雫ちゃんがベッドで俺の枕に顔をうずめ、1人自らを慰めていたのだから。思わず最後まで達するのを見届けてから、堪えきれず、後ろから強引に挿入し、行為に及んだ。実に激しく、獣のような1日であった。その分、俺は昨日死んだように寝ていたが。
まぁ、とにかくだ!
~~しゅ、しゅ、しこしこしこ~~
今日は一昨日とは違うプラトニックな……。
~~しこしこしこしこしこっ~~
……プラトニックなぁぁぁぁ!
「うっ、雫ちゃん……それ、やべぇっ」
「……声出しちゃ駄目ですよ♡」
映画館のカップルシートにて。
俺は雫ちゃんに一物を握られ、上下にしごかれていた。いわゆる手コキである。
念のため雫ちゃんの名誉のために言っておくが、雫ちゃんは決して痴女ではない。少しだけ雰囲気に流されやすいだけだ。だって、仕方ないだろう。なんとこの恋愛映画、内容は面白くないが、ラブシーンだけ妙に力が入った映画なのだ。周りのカップルも俺たちと同じようで、水音や押し殺した喘ぎ声が聞こえている。
うん、しゃーなし。そうこうしているうちに、
「うっ、あぁ……っ」
~~しこしこしこしこしこしこ~~
「~~~~っ、やべっ」
「ダメ」
~~きゅっ~~
尿道を迫り上がってきそうになった精液は、雫ちゃんが俺のモノの根元を強く握ったことで、塞き止められた。そして、彼女は俺の耳元で訊ねてくる。
「ふふっ♡ 今、イキそうになりました?」
「っ……どう、だろうな」
雫ちゃんの妖艶な囁き声が俺の耳から侵入ってきて、頭を甘く痺れさせる。いつもの穏やかなでほわほわした彼女とはかけ離れた声。それがまた俺の性欲を高めていく。
「秀平くんのここ……がちがちで、先っぽからいっぱい溢れてます♡」
~~にちゅっ~~
「っ」
竿をしごくのを止めて、今度は亀頭を人差し指と中指で撫で回す雫ちゃん。鈴口を、カリ首を、裏筋を、撫で回してくる。さっきまでしごかれていたのだ。このままじゃーー
~~くちゅっ~~
「ん……♡」
「雫ちゃん?」
~~くちゅっ、くちゅっ~~
「んっ……ふぅっ……♡」
快感の波に溺れていたせいで気づくのが遅れた。見れば、彼女も自らの秘部をまさぐっているじゃないか。こちらを攻めている間も、彼女の性感は高まっていたのだ。向こう喘ぎ声を抑えながら、それでも快楽に負け、自らを慰める姿は本当にクるものがある。
「…………雫ちゃんっ」
「は…………はい♡」
「口でお願いできるか……? その後、俺も口でするから」
「っ♡♡ 約束、ですよ?」
流石に周りに人がいる状態で最後までは出来ない。シートを汚すわけにもいかない。口で受け止めてもらうのが現実的だろう……決して雫ちゃんが自分の精液を飲む姿に興奮するという訳ではない。
ともかく耳元でそうお願いすると、彼女はすぐに体を俺の股の間に潜り込ませた。
「はぁ……はぁ♡ 秀平くんの、すごい固くなってます……♡ 臭いも…………すんっ、はぁぁぁっ♡♡♡」
えっろ……。
ちん嗅ぎして発情してるんですけど、俺の彼女。そんなえっちな雫ちゃんはそのまま唇で、亀頭にキスをしていく。それから少し口をすぼめ、鈴口へ集中攻撃してきた。
~~ちゅ、ちゅるっ、ちゅちゅっ~~
「うっ、雫ちゃんの唇、柔らかくてあったかくて……っ」
「秀平くんのおちんちんは……ちゅっ、とってもあついです♡ 身体も、あつい……んっ」
~~ぶるんっ~~
「!」
かなり身体も火照っていたのか、雫ちゃんは胸をはだけさせた。いや、彼女の誘うような表情を見るに、恐らく俺を一刻も早く射精させようという作戦か。
「秀平くん、わたしのおっぱい、好きですもんね」
「…………あぁ、そりゃあな」
「ふふっ、うれしい♡ 今日はこれではさみながらしゃぶってあげますね♡ んぇぇ……あー、むっ」
~~にゅっ、にゅるっ、にゅるっ~~
~~ちゅぼっ、ちゅっちゅ、ちゅぶちゅぼ~~
いきなりだった。雫ちゃんは、口から唾液を垂らし、はだけさせたおっぱいの谷間へ。それと同時に俺の肉棒を挟む。パイズリだけでも強烈なのに、一気に奥まで咥えこむフェラチオつき。胸が大きくなければできない、巨乳にだけ許された所業だった。
~~にゅぷっ、にゅっぷ、にゅるにゅるっ~~
~~ちゅぼっ、ちゅぼちゅぽ、じゅるっ、ちゅるっ~~
「んっ……んっ、きもひ、いい……?」
「うぅっ、咥えながら、しゃべらないでくれッ」
「…………いやれふっ♡♡」
~~じゅぶっ、ちゅぼっ~~
「ッ」
雫ちゃんがしゃべるたびに、舌が余計に絡み付いてくる。乳圧による上下運動。深く絡み付くフェラチオ。発情し、遠慮のなくなった彼女は、俺から精を搾り取ろうと、激しくなっていく。
~~じゅっぷ、じゅっぷ、じゅぽじゅぽ~~
~~ぐちゅ、にゅるっ、にゅぷにゅぷっ~~
~~ぐっぽぐっぽ、じゅるるるっ~~
~~ぎゅむっ、にゅるっにゅるっ~~
あぁ、だめだ。あぁぁ、これはもうっ!!
「イ、くッ」
「イっへ♡ イって♡ わたひの口犯ひてくらはいっ♡♡♡」
~~じゅるるるるるるっ~~
~~びゅるっ、びゅっびゅっ、びゅるるるるるっ~~
「んんんんっ♡♡♡」
俺の肉棒から欲にまみれた精液が、彼女の口内へ放たれていく。一昨日出し切ったと思っていたそれは、変わらない勢いで発射され、彼女の口を汚し、犯す。
~~ちゅぽんっ~~
「……んっ…………く、んっ♡」
竿から口を放し、喉を鳴らして嚥下していく雫ちゃん。映画館の暗がりでも分かる。頬を赤らめながら、恍惚の表情を浮かべ、こちらに精液を飲み込んだことを示そうと口内を見せつけてくる彼女は……。
「んぇぇぇ……♡♡」
「えろっ……」
「…………しゅうへい、くん♡」
ご褒美をねだるような甘えた声。今度はわたしを気持ちよくしてほしい。言わずとも彼女の気持ちが分かった俺は、
「こっち、おいで」
「はい♡」
「…………スカートの端っこ持って」
「……はい♡」
俺の裸なんてのは、いくらでも見られても構わないが、雫ちゃんは違う。彼女の大事なところを見るのは俺だけでいい。俺は彼女にロングスカートの端を持たせ、スカートの中に顔を侵入させた。
さっきまで自らで弄っていたからか、スカートの中は湿度が高く、濃い雌の臭いがした。それが俺を一層興奮させる。
~~びりっ~~
「あっ……♡」
「いいよな?」
「っ、は、はいっ♡♡」
邪魔なストッキングの彼女の秘部を守る部分を破り、そのまま脚の間に顔を埋める。舌を出し、いきなり中へ突っ込んだ。
「んんんんんっ♡♡♡♡」
~~ぐぐぐぐっ~~
彼女の膣内は熱かった。舌が火傷するような錯覚を覚えながらも、押し入れていく。いつも俺のモノを咥えこむ彼女のおまんこは、今日は俺の舌を迎え入れてくれる。きゅっきゅっと収縮して、俺の舌の感触を余すことなく、感じ取っているんだろう。
「はっ♡ はぅっんんっ♡♡」
彼女の奥から溢れてくる蜜は、俺の口の周りを汚す。ぬるぬるで、彼女の臭いが俺の顔を染み付いてく。俺の舌で感じてくれているのが分かり、嬉しくて舌の動きを激しくすると、彼女の身体も跳ねた。
「はっ、はぁっ、はっ♡♡♡」
息が荒くて、浅い。これは彼女の肉体がイキそうだって告げてる、本能的な合図だ。俺はさらに雫ちゃんの膣内を舐め回す。やがて、
「あっ♡ あっ、あ♡ あっ、イ、くぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
~~ぷしゃぁぁぁぁぁぁっ~~
彼女は絶頂を迎えた。
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後日談。
どうやらその映画中に、他のカップルもやることやってたらしい。映画が終わる頃には、物凄い『湿度』の映画館が出来上がっていた。
そんなことがあったからか、その映画は上映中止になったようである。後日、ホテルのアダルトチャンネルにその映画が追加されたとかなんとか……。
え? ホテル?
行ったに決まってるだろうがっ!!
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なぜ雫ちゃんのコスプレえっちじゃないのか。
答えは簡単です。
この話はR挿絵のために書かれた話だからです!!!
挿絵は【ミルクティー】様https://skima.jp/profile?id=269737&sk_code=sha09url&act=sha09url&utm_source=share&utm_medium=url&utm_campaign=sha09url
に描いていただきました。ありがてぇ、ありがてぇ……。
お口での奉仕が多いのはそういうことです。
察してください。見返したら水着編えっろ……。
次はイービル編書きます。
その次がコスプレえっちです。
雫ちゃんのコスプレ(プレイ)何がいい?
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ナース(搾◯手◯キ)
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踊り子(ノーハンドフ◯ラ)
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CA(ご奉仕座◯)
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その他(メッセにて)