転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult 作:藍沢カナリヤ
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黒井秀平はメモリの副作用が肉体に大きく影響するタイプの人間だ。
『マスカレイド』を使えば腹を下し、『エコー』では頭痛と耳鳴り、『ライアー』にも耐性がある。精神には影響はないらしいが……。
『おい、大丈夫かよ……?』
「はっ、はぁっ……」
2人の護衛の最中、とある『ドーパント』の攻撃から雫を守って、黒井が攻撃を受けたのだ。敵を取り逃がしてしまい、メモリの影響は続いている。1人残していくのも心配だったから、こうして連れてはきたんだけど……。
「はぁっ……ふっ……っ」
『本当に大丈夫かよっ、おい、黒井!』
黒井の身体に触ると驚くほど熱かった。
なんだこれ!? 一体敵のメモリ能力はなんなんだよ!?
『……くそっ、ちょっと待ってろ!』
手っ取り早いのは、あの『ドーパント』を倒してくることだ。だから、肩を貸して、黒井を路地に連れて。
ーーがしっーー
「『イービル』っ」
『っ、なんだ! どこか痛いところでもあるのかっ!?』
苦しそうにする黒井は、少し息を整えた後に、口を開いた。
「雫ちゃんに変わってくれっ」
『はぁ? あの『ドーパント』なら、あたしが速攻で倒してくる。雫に変わる必要はない!』
「頼むっ」
『一体なにをそんなにーー』
~~ぐにっ~~
『へ?』
黒井の正面で抱きかかえたあたしの下腹部に『ナニカ』が当たった。その『ナニカ』は固く、布ごしでも分かるくらいに熱く、ぐいぐいとあたしの下腹部に押し付けられて、主張をしてくる。それが一体なんなのかは、すぐに理解した。
『お、お前っ、こんなときに何勃ってんだよっ///』
「っ、仕方ねぇだろっ……あの『ドーパント』の光線みたいなのを受けてからドンドンでかくなってきやがるんだよ」
『それ、まさかあの『ドーパント』の能力だってのかよ!?』
「…………俺の下半身が馬鹿になってるのでなければ、たぶんそうだろうよ」
いつも中から見ているこいつの『モノ』より圧倒的にデカイし、太い。しかも、まだデカくなろうとしている。明らかに普通じゃないのが分かった。
後から知ったことだけど、敵のメモリは『リビドー』。欲求を増幅させる力をもつ『ドーパント』だそうだ。光線に当たったものの欲求を数倍から十数倍にまで高める能力だが、あくまでも一時的なもので1時間もすれば自然に収まるそう。
ただ、そんなこと今のあたしたちには分からなくて、苦しそうにしてる黒井とドンドン膨れ上がっていく『モノ』に、あたしは慌てていた。
『お、おいっ、まだ大きくなってねぇか!? 大丈夫かよ、それ!?』
「まぁ、普通に考えりゃ『出せば』小さくなるだろうよっ…………だ、だからっ、雫ちゃんに変わってくれって言ってんだろうがっ」
『っ、いや、雫は今……』
あたしが引っ込めば、少ししたら雫は意識を取り戻すだろう。だけど、そんな余裕があるのか? こいつの『モノ』は刻一刻と大きくなっていってる。雫の意識が戻るまでに、破裂する可能性だって十分にある。ならーー
「くそっ、仕方ねぇか。『イービル』、向こうをーー」
~~ぎゅむっ~~
「うっ!?」
あたしは意を決して、大きくなっていく『モノ』を握った。ええい、女は度胸だ。
『あ、あたしが抜いてやるよっ///』
「ち、ちょっと待て! それはダメだろ、浮気になっちまうって!」
『そんなこと言ってる場合かっ、雫に変わっても起きるの待ってたら死ぬかもしれねぇんだぞ!』
「いやっ、それでも変われ。雫ちゃんが寝てる間は、寝てる雫ちゃんを見ながら1人で処理すればいい。あとは雫ちゃんが起きさえすれば、いくらでも出せる!」
……なんだろう。なんかちょっと、
「ダイジョブだ。雫ちゃんならかなり上手いし、起きてすぐに抜いてくれもするはずだ!」
『…………で、でも、だなぁ』
「いいからさっさと変われ! 最悪寝てる雫ちゃんでも俺はシコれるし、抜けるから! 早く変われっ!」
『………… 』
~~シコシコシコシコシコシコシコシコ~~
「うっ!?!?」
~~びゅるるるっ~~
急激に奴のちんぽをシゴいたことで、奴は一瞬で果てた。白い液体は勢いよく飛び、あたしの服を汚した。
「はっ、はぁはぁ……お、お前、いきなり何しやがるっ!?」
『……そんなに』
「ああ?」
『そんなに雫がいいのかよっ!? あたしじゃ抜けねぇってのかよっ!!!』
「え、えぇ!?」
『こっちも女としての意地があんだ! こうなったら雫よりもいいって言わせてやるからな、ごらぁぁ!!』
「は、はぁぁ!?!?」
『あー、むっ!!』
~~じゅぶぶぶぶっ~~
「っ」
高らかに宣言したあたしは、そのまま勢いよく黒井のちんぽを咥えた。ちんぽを口に入れた瞬間に、口をすぼめる。口のなかを真空にして、どんどん咥え込んでいく。
~~じゅぶ、じゅずぶっ~~
「っ、やべぇ、それっ」
~~じゅふぶっ、じゅぶぶぶっ~~
かなり咥えた、んだけど、手で触れて分かる。これでやっと半分過ぎたくらい。もう口内いっぱいにこいつのちんぽがあって……。
(……口から抜ける臭い……すっごく雄臭いっ♡)
頭がくらくらしてくる。後から分かったことだが、『リビドー』メモリは能力の影響が伝播するらしく、この時点であたしも『リビドー』能力に感染していたのだ。だから、
~~きゅぅぅぅんっ~~
(下腹部……っ、すげぇ疼くぅぅ♡♡♡)
口内から鼻に抜ける雄臭。それがあたしの脳をどろどろにしていく。
(はぁ、はぁはぁ……こいつのちんぽ…………おいしいっ♡♡)
~~じゅぞぞぞぞっ~~
『うっ、おっ……ぶっ……♡♡』
~~ぐぶぶぶっ~~
喉奥に黒井の……秀平のちんぽが押し入ってくる。本来届くはずのない喉、そのさらに奥を犯されたことで、反射的にえずく。苦しい。涙も出てくる。けど、同時に痺れるほどの快楽物質が脳で作られてるのが分かる。そして、
「や、べ……っ、出るっ!!!」
~~びゅるるるるるるるっ~~
『おっ、ぶっ、おっおっ、ふっほっ……♡♡♡♡』
喉奥に直接注がれる精液。溺れてしまう。精液で、溺れる。
~~びゅるるるるっ~~
『んっ、くんっ、こくっ……♡♡』
(こいつのっ、が直接ぅ、味分かんないっ♡♡ でもっ、おいしいっ、ザーメンおいしぃぃ♡♡♡♡)
射精時間およそ30秒強。勢いよく流し込まれたザーメンをどうにか嚥下して、あたしは秀平のちんぽから口を放した。
『は、はぁっ……はぁっ……♡』
「だ、だいじょぶか……『イービル』」
『……はっ、はぁ……うん……♡』
どうにか秀平の言葉に頷き、再び顔を彼の方に向ける。
『あ……♡』
2発。かなり勢いのいい射精をしたにもかかわらず、秀平のちんぽはまだそそり勃っていた。唾液と白濁液が混じり、てらてらと輝くそれを見て、またあたしの下腹部が疼く。
(……挿入れたい……♡♡)
頭を支配するのはそんな肉欲にまみれた考えだ。このときのあたしに雫への罪悪感なんてものはなくて、ただこの肉棒を自らの中に入れて掻き回してもらうことだけを考えたいた。だが、たぶんこれを入れたら、壊れるとも思っていて。
「はぁっ……『イービル』、もう大丈夫だっ、少し落ち着いたからっ」
『っ、どこがだよ……こんなに、ギンギンじゃねぇかっ♡』
ーードンッーー
「おわっ!?」
秀平をそのまま押し倒す。2度の射精で足がガクガクみたいで、簡単に組伏せられる秀平。
「お、おいっ!?」
『うるせぇ、お前はただ出してりゃいいんだよっ』
あたしはそう言うと、秀平の足側を向いて、そのまま腰を下ろした。位置的に当然、秀平のバキバキのちんぽはあたしの目の前に、そしてーー
~~にゅるっ~~
『~~~~っ♡♡♡』
~~びくびくびくびくんっ~~
喉奥を犯されたことで濡れに濡れたあたしのまんこは、秀平の顔に押し付けられた。瞬間、あたしはイってしまう。かなり敏感になっていたみたいだった。
「おまえ、今、イって……」
『ねぇよっ/// いいから、早く出せっ/// あーっ、むっ!』
~~じゅる、じゅぶじゅぽっ~~
秀平が余計なことを言わないように、フェラチオを開始する。今度は喉奥まではいかない浅いフェラ。だけど、ずる剥けて真っ赤な亀頭を口に含み、上下にシゴいていく。ビクビクと口の中で跳ねる秀平のちんぽは、たぶんまたすぐに精を吐き出しーー
~~にゅるっ~~
『ひぃんっ!?♡♡♡♡』
いきなりの快感に、思わず口を放してしまう。彼の舌が、あたしの弱いところーークリトリスを刺激したのだと遅れて理解した。それを見て、奴は調子に乗ったように、舌の動きを継続する。
~~にゅる、ちゅる、ぢゅちゅ、れろっ~~
『はっ♡ あっ♡ んんっ♡』
~~れろれろっ、ちゅるっぢゅぢゅ~~
『ひっ♡ はっ、やめっ♡♡』
制止するも、秀平は舌を止めずに、あたしのいいところを舐め回してくる。くそっ、調子に乗るなよっ///
『あーむっ!!』
~~じゅるるるるるっ~~
負けじとあたしも彼のちんぽに喰らいつき、思いっきり吸い上げる。さらに、舌を亀頭に絡み付けて、舐める。舐める。次の瞬間ーー
~~びゅるるるるるるるっ~~
『~~っ♡♡♡』
~~びくびくびくびくびくんっ~~
三度、射精。あたしも3度目でも変わらない雄臭の濃さと舌で舐め上げられたクリトリスへの刺激で、イってしまった。身体から力が抜けて、思わず秀平の体の上にへたり込む。
『はぁっ、はぁ……』
「はっ、はぁはぁ……」
目を閉じながら息を整えると、お互いの荒い吐息が聞こえてくる。3回もイったのだ。流石にもう……。そう思って目を開けると、目の前には未だにそそり勃つ秀平のおちんぽがあって。
「はぁ……はあっ、『イービル』もうだいじょうぶだからっ」
『♡♡♡』
ーーすりっーー
「お、おい? なにして……?」
あたしは体を起こし、秀平に背中を向けたまま、奴のちんぽの上へ。そのまま腰を落としてーー
~~じゅぶぶぶぶっ~~
『~~~~~~ッ♡♡♡』
秀平のちんぽがあたしのまんこの中に挿入った。
背面騎乗位、だっけ。そんな名前のついた体位で、あたしは軽く腰を振る。
~~パン、パン、パン、パンっ~~
~~ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ~~
あたしのおしりと秀平の腰が打ちつけあう音と同時に聞こえてくる水音。精液と唾液でどろどろになったちんぽとあたしのぐちょぐちょになったまんこが密着したり、離れたりする音。淫靡な水音が響く。
『あんっ♡♡ はっ、はぁはぁっ♡♡』
「ふっ、はっ、はぁっ」
じれったくなり、あたしは膝立ちになる。足が地面に着いたことで、腰を上下しやすくなった。これでーー
~~パンパンパンパンっ~~
『はぁっ♡ んんんっ♡♡』
「や、やべぇ、それっ!」
~~パンパンパンパンパンパンパンパンっ~~
『あぁぁぁっ♡♡ 奥、おくぅぅ』
「『イービル』っ、そろそろっ」
『っ、うんっ、出してぇ♡♡ 出して、膣内出ししてぇぇ♡♡♡』
~~じゅぶぶぶぶっ~~
「イ、くぅぅっ」
『あた、しもぉっ♡ イくぅぅぅぅぅ♡♡♡』
~~びゅるるるるるるるるるるるっ~~
~~びゅるるるっ、びゅっ、びゅっ~~
~~びゅっ、びゅるるっ~~
膣内が熱く、熱くなる。満たされて、溢れて、こぼれていくのが分かる。やがて、
~~ぴゅっ~~
『んっ……♡』
秀平のちんぽが一度跳ね、尿道に残っていた精を吐き出した。
『しゅうへい……♡』
痺れてぼんやりとした頭のあたしの口から、ポツリと言葉が漏れる。その後、だんだん意識が遠退いていきーー
ーーーーいつかの会話よりーーーー
『イービル』さん。
ひとつ聞いてもいいですか?
『あ? なんだよ?』
『イービル』さんって、もしかして秀平くんのこと好きなんですか?
『はぁぁぁっ!? んな訳あるかよっ!?』
……でも、秀平くんとシちゃってますよね?
『イービル』さんは好きでもない男の人とシちゃうビッチさんなんですか?
『うぐっ…………いや、それは……そのぉ……///』
その……?
『…………………………嫌い、ではない///』
ふふっ、素直じゃないですね。
『うるせぇ……///』
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後日談。
あたしが意識を失った後、雫が表に出てきたそうだ。
黒井曰く、嫉妬した雫に死ぬほど搾りとられたらしい。
ちなみに、『リビドー』は無事メモリブレイクされたらしい。あたしら以外の犠牲者を出さなかったのは、まぁ、よかったよな。
…………『リビドー』かぁ。
悪くなかったな///
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雫ちゃんが意識を取り戻した後のプレイは
ものごっつ嫉妬ファイヤーセッでしたとさ。
「わたしと『イービル』さん、どっちの膣内の方がいいですかぁ?♡♡」とか言われたって、黒井くんが言ってました。
雫ちゃんのコスプレ(プレイ)何がいい?
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ナース(搾◯手◯キ)
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踊り子(ノーハンドフ◯ラ)
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CA(ご奉仕座◯)
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その他(メッセにて)