※この作品はR-18です。

転生したらミュージアムの下っ端だった件 Adult   作:藍沢カナリヤ

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彼女は欲求に素直でいいと思います。


風華 H2話 探究心と行動力の獣・朝倉風華【挿絵あり】

ーーーーーーーー

 

 

『なんで、オレの邪魔をっ」

 

「はぁっ、はっ……うるさい、死ね」

 

ーーげしっーー

 

「う、ぐっ……」

 

 

目の前で『ドーパント』から人間に戻った男を、私は蹴り飛ばした。転がるそいつの体から排出されるメモリを確認する。

……うん、狙い通りのメモリだ。これで野望を果たせる。私は自然に上がっちゃう口角を無理矢理抑えて、その場を後にした。

 

 

ーーーー風華の自室ーーーー

 

 

ーーコトッーー

 

 

机の上に、さっき手に入れたメモリを置いた。これで机の上には、4本のガイアメモリが揃ったことになる。

 

 

「『ウォーム』と『インクリース』、『カウ』……そして、『マジシャン』」

 

 

ここまで揃うのに、半年かかった。『インクリース』と『マジシャン』に関しては死にかけたけど、それでもここまでこれた。野望を遂げるまで私は死ねない。そう思って、どうにか耐えれた。

 

 

「っ」

 

 

武者震い。ううん、これは今からしようとしていることに身体が恐怖しているんだと思う。それほどまでに恐ろしいことをしようとしているって自覚はある。でも、半年前に思いついてよかった。

 

 

「さ、始めよ」

 

『マジシャン』

 

 

私はメモリを起動し、体に突き刺す。

『マジシャン』メモリ……内包する記憶は『魔術師』ではなく、『奇術師』で、できることとは物を動かしたり、浮かせたりとそれだけ。決して強いメモリではないけど、必要不可欠なものだ。あとはーー

 

 

「ほっ!」

 

ーーふわっーー

 

 

私の手に合わせて、机の上の『ウォーム』メモリが浮き上がる。

……よし、成功。それに拒絶反応も特にないし、能力も使えてる。ここで失敗したら終わりだったから少し安心。さ、次々!

 

 

ーーふわっーー

 

ーーふわっーー

 

 

残りの2本のメモリも浮かび上がらせる。3本までは同時浮遊ができた。次が肝。私はこの日のために、この1週間使っていなかった『それ』を取り出した……って、あっ。

 

 

~~ウィィィィィンっ~~

 

「ありゃ、電池入っちゃった……」

 

 

『それ』ーー『シューへイくんディルド』の電源を切る。あぁ、そうだそうだ。

 

 

ーーふわっーー

 

「よし、ちゃ~んと『シューへイくん』も浮くね」

 

『ウォーム』

 

 

『シューへイくん』が無事浮いたのを確認して、まずは『ウォーム』メモリを起動し、『シューへイくん』に挿す。無機物にメモリが適用されるのは知ってるから、ここは心配してない。むしろ、

 

 

「あっ……♡♡ あったかい……♡♡」

 

 

『シューへイくん』に『ウォーム』を挿したことで、ぬくもりがうまれていた。浅黒い肌色。完全に勃起して血管が浮き上がってるみたいな表面。私のおまんこには少し大きいサイズ。ほとんどがシューへイくんだったのにもかかわらず、唯一違う部分がぬくもりだった。それを補完できたんだから、ガイアメモリ様々♡

 

 

「さ、次いこ♡」

 

『カウ』

 

 

次は『カウ』……乳牛の記憶を宿すメモリだ。それを『シューへイくん』に挿して、その能力を付与する。人間や生物に挿すと牛の外見になるけど、無機物に挿したことで外見は変わらず能力だけが付与されるのは、実験通りで安心する。

 

 

「…………ごくっ」

 

 

目の前に浮くシューへイくんのモノと同じ外見で、ぬくもりとある機能を手に入れた『シューへイくん』を見て、私は思わず生唾を飲む。まだ完成じゃないけど……確認、確認だから……。

 

 

「あー…………むっ」

 

~~じゅぷぷぷぷっ~~

 

「んっ、ぶっ……♡♡」

 

 

眼前の『シューへイくん』を一気に咥える。おまんこだけでなく、私の口にもかなり大きいサイズのおちんぽ♡ 一気に咥えたから喉を『シューへイくん』に犯されてる気分。

 

 

~~じゅ、ぶぶぶっ~~

 

「うっ、ぼっ、んんっ……♡♡♡」

 

 

苦しい苦しい苦しい。嬉しい嬉しい嬉しい。

今までのそれとは全然違う。咥えてる私の口内温度だけじゃなく、『シューへイくん』の熱も感じられる。

 

 

~~ちゅぽんっ~~

「っ、ぷはっ♡」

 

 

ぶるんと音を立てて、私の口から飛び出る『シューへイくん』。

 

 

「えへへぇ……もういっかい♡」

~~じゅぷぷっ~~

 

~~じゅぅぅぅぽっ、じゅぷ、じゅっぷっじゅぷっ~~

 

~~じゅっぷ、じゅぼっ、じゅっぽっ~~

 

 

口内で激しく暴れる『シューへイくん』。

うんうん♡ いっぱい音を立ててしゃぶられるの好きだもんね~♡

 

 

「いひよぉ、ヒューへイくんっ♡♡ いっぱひ、フーカにぃ、飲まひぇてぇぇぇ♡♡♡」

 

~~びゅるるるるるっ~~

 

「んんんっ~~~~♡♡♡♡」

 

 

私の声に反応するように、『シューへイくん』が跳ねて、牛乳ーーもとい精液を私の口に吐き出してくれた。

 

 

「く、んっ…………うん、おいしい♡」

 

 

ちゃんと吐き出した精子をごっくんすると、『シューへイくん』は嬉しそうにビクビクと跳ねた。えへへ、褒めてくれてるぅ♡

 

 

「ほへぇぇぇ…………♡」

 

 

って、はっ! 危ない危ない。本懐を遂げる前に、頭がおかしくなるところだったぁ。これはまだ序の口。

 

 

「……最後の仕上げ、いこっか。『シューへイくん』♡」

~~ちゅっ~~

 

『インクリース』

 

 

『シューへイくん』にひとつキスを落としてから、最後のメモリを『彼』に挿す。すると、『シューへイくん』はぶるぶると震え出す。これはバイブ機能でも、『マジシャン』による振動でもない。まさかっ!?

 

 

「っ、失敗!?」

 

~~ぶぶぶぶぶぶぶっ~~

 

「っ、いやっ、いやいやッ!!」

 

 

失敗した!? 失敗した!? 失敗した!?

ダメだ。メモリを3種類挿している。もし失敗してしまったら、『シューへイくん』はきっと弾け飛んでしまう! そんなのっ!?

 

 

「いやぁぁぁぁっ!!!」

 

~~ぶぶぶ……キィィィィィンッ~~

 

「…………え……?」

 

 

まるで私の想いに応えるかのように、『シューへイくん』が光に包まれた。次の瞬間、『シューへイくん』が震え、増殖した。1本から2本へ、3本。そうして、私の顔を取り囲むように、4本の『シューへイくん』が出現していた。

やっと、やっとだ。半年間をかけて辿り着いた、これが私のーー

 

 

「ガイアインパクト(シューへイくんおちんぽハーレム)♡♡♡」

 

 

ガイアインパクトが成功したことで、自分がハイになっているのを自覚する。どのメモリが欠けても成り立たなかった。

『マジシャン』の自由自在な動き。

『ウォーム』のぬくもり。

『カウ』の疑似精液。

そして、『インクリース』の増殖。

全てが噛み合い、この奇跡が生まれた。

私の身体は感動に突き動かされ、すぐに顔の前の1本にしゃぶりつく。さらに同時に、左右の手で1本ずつをシゴき始めた。

 

 

「んっ、ちゅぷっ、ちゅるちゅるるっ♡」

 

~~シコ、シコ~~

~~シコ、シコ~~

 

 

口の中で動く『シューへイくん』。右手の中で跳ねる『シューへイくん』。左手の中には熱くなる『シューへイくん』。どれも、

 

 

「しゅきぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

 

~~じゅっぷ、じゅぷじゅぽっ~~

 

~~シコシコシコシコシコ~~

~~シコシコシコシコシコ~~

 

 

ほら、ほらほらっ♡♡ こうして愛したら『シューへイくん』は愛を返してくれる。チョーダイチョーダイチョーダイ♡

 

 

~~びゅるるるるるっ~~

~~びゅるるるるるっ~~

~~びゅるるるるるっ~~

 

「あっ♡♡ かかってるぅぅ♡♡ シューへイくんの子種がぁぁ♡♡」

 

 

顔に、胸に、腕や腹に、物凄い勢いで放たれた精液がかかっていく。べったりと汚されてしまう。放心している暇はない。

 

 

~~ぬっ~~

 

「♡♡」

 

 

四つん這いになった私の後ろに回り込ませたもう1本の『シューへイくん』が、私の秘部にあてがわれる。もちろん私のおまんこはもうぬるぬるで、だけど『マジシャン』の操作が少し上手くいかないせいで、ぬりゅぬりゅと入口が『シューへイくん』によって、擦られてしまう。

 

 

~~ぬりゅ、ぬりゅ、ぬりゅ~~

 

「んっ♡ はっうっ♡ んんっ♡」

 

 

荒い息を吐いて、覚悟を決める。『マジシャン』の能力に集中し、一気にーー

 

 

 

~~ずぽぉぉぉっ~~

 

「~~~~~~っ♡♡♡♡」

 

 

 

後ろから私を貫く『シューへイくん』。形はいつもと変わってないのに、動きが、ぬくもりが、そして、中に出されるモノがあるというだけで、ここまで興奮するなんて思わなかった。

 

 

~~ぬっぽ、ぬぽっ、ぬぽぬぽっ~~

 

「おっ♡ おっ♡ おっっ♡♡」

 

~~ずぽっ、じゅりゅっ、じゅぼっ~~

 

 

いつもは正常位だったから気づかなかった。バックの形で突かれると、反り立ったおちんぽが私の膣内のいいところをゴリュゴリュと責めてくるのだ。それが堪らなくキモチよくて、下品な‼️声が漏れてしまう。

 

 

~~ごりっ、ずぼずぼっ、ごりゅっ、ごりゅっ~~

 

「はっ……はっはっ……ヤバいっ♡♡ イきそーー」

 

 

~~じゅぼぉぉぉっ~~

~~じゅぼぉぉぉっ~~

 

 

「んんんぼぉぉっ!?!?」

 

【挿絵表示】

 

 

 

イきそうになって手元が狂ったせいだ。2本の『シューへイくん』が不意に口の中にねじ込まれてしまう。慌てて外へ出そうとしても、今度は操作を膣内に入ってるのと間違えてーー

 

 

~~ずりゅりゅりゅりゅりゅ~~

 

「んんんんん~~っっ!?♡♡♡♡」

 

 

一気に引き抜いてしまった。頭が飛びかけたせいで、そこからはめちゃくちゃだ。引こうとしたおちんぽは逆に突っ込んでしまったり、位置を間違えて乳首の先っぽに擦り付けてしまったり。もうめちゃくちゃだった。

 

 

~~ずりゅ、ずりゅ~~

 

~~じゅぼっ、じゅっぽっ~~

 

~~じゅるるっ、じゅぷっじゅっぷっ~~

 

~~ぐぽぐぽっ、ずりゅ、ぶちゅぷちゅっ~~

 

 

色んなスイッチが入ってしまった私は、もう永くはない。きっとすべての『シューへイくん』のもう一突きがシンクロして、喉奥を、膣奥を犯したら、きっと私は達してしまう。そんな期待が4本の『シューへイくん』を狂わせて、速度は上がる。

 

 

~~ぷちゅ、ずっぽっ、ずりゅりゅ、ずぽぉぉぉっ~~

 

~~ぐっぽっ、ぢゅるっ、ちゅぽっ~~

 

~~じゅるるっ、じゅっぷっ~~

 

~~にゅぽっ、しゅるじゅんっ~~

 

 

あぁ、これ。これだ。

2本も咥えてるせいで酸素は薄くなり、脳が働かなくなっていく。そして、その瞬間は訪れる。

 

 

「「「「イくっ、イくぞ、風華っ」」」」

 

「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

~~びゅるるるるるっ~~

~~びゅるるるるるっ~~

~~びゅるるるるるっ~~

~~びゅるるるるるっ~~

 

 

「あ、あへぇ……♡♡♡♡」

 

 

4人の精液を全身で受け止めた私は、気絶してしまうほどの快楽の渦に巻き込まれて、やがて意識を手放してしまったのだった。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

後日談。

起きたときにはメモリがすべて壊れてた……。

どうやらあまりに激しい私とシューへイくんの4Pに、メモリがオーバーヒートして、破損してしまったとのこと。

半年もかけたものが壊れてしまった。きっとこの『ガイアインパクト』を経験する前だったら、これで折れてしまっただろう。

 

けれど、今の私は違う。

きっとまたこの奇跡を起こしてみせる!

そのために、私はーー

 

 

ーーーーーーーー

 

 

探究者・朝倉風華。

彼女は追い求める。さらなる奇跡を夢見て。

 

 

ーーーーーーーー




こいつは園崎さん家に怒られろ。
ガイアインパクトのくだり、書いてて笑っちゃった♡

挿絵は【sizz】様https://skima.jp/profile?id=285056に描いていただきました。
ありがとうございます!

雫ちゃんのコスプレ(プレイ)何がいい?

  • ナース(搾◯手◯キ)
  • 踊り子(ノーハンドフ◯ラ)
  • CA(ご奉仕座◯)
  • その他(メッセにて)
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