※この作品はR-18です。

博麗霊夢(♂)に転生したけど幻想少女達がエッチ過ぎるから強制ラブラブレイプしても問題ないよね!   作:輝く羊モドキ

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魔理沙を調教してみた

 

 【悲報】俺氏、博麗霊夢になる。

 

 いや、ふざけてる場合じゃねぇ。

 オギャアと産まれてはや数年。それはもう可愛い可愛いと珠のように愛でられ育ち、今では立派に巫女服が似合うようになりました。

 

 ただ男なんですよねぇ。

 

 何の因果か前世の記憶を持って産まれた俺は、流されるままあれよあれよと博麗神社という場所に連れてこられた。そうして博麗の巫女に任命され、この博麗神社に暮らすように言われた。

 

 俺は男なんですけどねぇ。

 

 正直いやな予感はしていた。そりゃもう産まれてからずっと妙ちきりんな感覚はしていた。前世の記憶を持って産まれてる時点で妙ちきりんではあるが、そんなことよりも第六感と呼ばれるような力がビンビンに鋭く尖り散らかしてる事にいやな予感がしていた。

 そうして赤子としてしばらく居ると、空中を割るようにぬるりと現れる金髪の美少女。はて何処かで見たことあるなぁと思えば、胡散臭い笑みを扇子に隠しながらマイマザーに話しかける金髪美少女。

 

「ふふ……無事に産まれたようね」

 

「や、八雲紫……!」

 

 マイマザーは身を強張らせながら俺を隠すように抱き締める。

 やくもゆかり、八雲紫……なるほどね。あーそういう。うっそだろオイ。

 つまりするってぇと何かい?俺は東方Projectの世界に産まれたってことか?ははっわろす。

 少し意識が呆然と飛んでいた間に話が進んでいたのか、胡散臭い笑みを隠そうともせずに俺へ向けて手を向ける八雲紫。ごめんね……ごめんねぇ……と今にも消えそうな声をあげながら大粒の涙を流しているマイマザー。っぱ八雲が全ての黒幕なんすねぇ……。いや、何も悪いことしてない可能性もあるけど、主観的に見てね?

 

 そうして俺は八雲紫に連れられ、何処とも知らない空の下で八雲紫監修の八雲’sブートキャンプが始まった。我、未だ赤子ぞ?幼児虐待で出るとこ出るぞ?

 そんなこんなで幾数年。本来であれば後数倍の年月を掛けて終わらせる筈だった巫女修業は前倒しを極めに極めて終了した。どうやらこの身体は才能の塊らしい。

 巫女修業が終わると、再び八雲紫に連れられて何処とも知らない神社へと到着した。

 

「今日から此処があなたの家よ」

 

「……ここは?」

 

「此処は『博麗神社』、この楽園―――幻想郷の要よ」

 

 そして始まる『博麗神社』と『博麗の巫女』の役割についての話。長すぎて内容が右耳から脳を伝って左耳へと通り過ぎていく。年寄りの話は長くて困る―――

 

「聞いているのかしら」

 

「聞いてる聞いてる」

 

 あっぶぇ。とんでもねぇ目つきで睨まれた。下手な事は考えるモンじゃないな。

 

「……性格も矯正しないとダメね。……まあそれは追々でいいか。さて、今日からあなたは此処で独り立ちをしてもらうわ。どうしようもない事があれば助けてあげるけど、基本的にあなたで何とかしなさい」

 

 児童虐待の上に育児放棄とは。これ俺が前世の記憶持ちじゃなきゃ大変だったろ。

 

「それと……ああ、あなたに名前をつけなきゃね。今までみたいに適当な呼び方じゃ困るでしょう」

 

 【悲報】俺氏、今まで名無しだった。

 いや、確かに全然気にしなかったけどさぁ……。

 

「そうねぇ………………れいむ。あなたの名前は『博麗霊夢』よ」

 

「……え?」

 

「あなたは『博麗霊夢』。この幻想郷の、博麗の巫女として生きて、博麗の巫女として死になさい。幻想郷は全てを受け入れる」

 

 そう言って八雲紫は夕暮れ空を切り裂き、割れた空間に身を潜り込ませた。

 

「あ、修業サボっちゃダメよ、それとなく見張らせてもらうわ。あと巫()になるんだから男っぽい口調も直しなさいよ」

 

 最後にそう言って八雲紫は割れた空間を閉じた。いや男っぽい口調って言われてもそもそも男なんだが……。

 

 えっ、ってか、俺の名前博麗霊夢?

 

 そうして、冒頭に戻る。

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 さて、そんなこんな紆余曲折あり、俺が博麗の巫女となってからかなりの年月が過ぎた。

 具体的に言えば、赤子同然の幼児が精通を迎える男児へと成長する位の年月が過ぎ、なんやかんや色々あって幻想郷にスペルカードルールが広まった。いやーほんと……なんでだ?

 そしてスペルカードルールが広まり、博麗霊夢が男であろうが関係なく原作とほぼ同じような大事件大異変が起き、解決に向かい、再び異変が起き、また解決に向かい……長い時間が過ぎ、俺の身体は大変に大変な事となっていた。

 具体的に言えば性欲がマッハ。ムラムラが止まる所を知らない。

 確かに俺は『博麗霊夢』であり、骨格こそ男ではあるが巫女服を着てかるーく化粧でもすれば美少女と見間違わんばかりの可愛さ。というか普段着が巫女服だから普通に女の子と間違われる事もしばしば。しかし股間に生えているビッグマグナムが男である事を証明している。なんで普段から巫女服を着ているのかだって?そりゃ長年にわたり八雲紫によって性格矯正を受けたからだ。

 一人称は『俺』だし内心の言葉も男口調だが、話し言葉になると女口調になる。不思議ね。

 

 で、だ。

 多少付き合いのあるヤツらなんかは普通に俺が男だって知ってるし、何だったら天狗の新聞で俺の全裸写真が幻想郷中にばらまかれた事もあるから『今代の博麗の巫女は男』って知らんヤツはモグリ扱いされる。(天狗はボコボコにシバいた)

 だってのにまあ……宴会やら何やらで集まり騒げば、博麗霊夢の周りにゃ人も妖怪も集まる集まる。ご存知の通り人妖問わず美女美少女勢ぞろいで鼻の下も伸びる伸びる……まあ、完璧美少女(♂)霊夢ちゃんにはそんなだらしない表情差分なんて無いんですけどね。

 顔には出ないが、性欲は溜まる。ガワは美少女霊夢ちゃんだが、一皮剥けばギラギラ性欲大魔神。だってのにどいつもこいつも誘ってんのかってくらい近いし無防備だし、軽い()()()なら笑って許すし何だったらもっと激しく来いとくるし……うん。だからね、いい加減、我慢の限界かな……って。

 ある日、暴走しちゃいました☆

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 秋。快晴。夕方。博麗神社の縁側でゴロゴロとだらけながら境内の掃除をしていると、空から箒に跨った魔理沙が降ってきた。

 

「おーい霊夢、ちょっと手ぇ貸してくれー……って、また随分とぐうたらしてんな。寝ながら掃除とか逆に器用だぜ」

 

「あら魔理沙じゃない。別にコレくらい慣れれば、陰陽玉動かすのと大差ないわよ」

 

 そう言いながら竹箒を霊力で動かし、落ち葉を一纏めにし終える。

 そのまま放置すると風で撒き散らされたり妖精が撒き散らしたりするから、霊術で一気に火をつけて消し炭にする。

 

「……最後まで動きもしなかったな。お前このままだと動かな過ぎてだるんだるんの脂肪おばけになるぜ?」

 

「大丈夫よ、動かなくても筋力が衰えないように術式組んでるから」

 

 なんせこのハイパーミラクル才能の塊ボディは、望めば結果を引き寄せられる。その上、ぐうたらする為ならば努力も惜しまない。一日中どころか一年中寝てても病気も不具合も起こさないように身体を整える術式だって開発したからな!

 

「もはや巫女じゃなくて怠惰の悪魔だぜ……」

 

「で、わざわざ手を貸せだなんて、俺に一体なにをさせるつもりかしら?」

 

 縁側に座った魔理沙の膝の上に頭を移動させながら言う。むふ、むふ……やっぱり魔理沙は丁度良い肉付きしてるな。

 

「あぅ……いや、少し前に図書館で借りてきた本に載ってた魔法薬を作ってるんだが」

 

「アンタ性懲りもなく盗んできたの?また痛い目見ても知らないわよ」

 

「死んだら返すから良いんだよ。いや、それはともかく。その魔法薬に入れる材料に男の……まあ、アレが必要でな?」

 

「……ふ~ん?」

 

「な、なんだよその目は」

 

 へえへえ、なるほど。つまりするってーと要するに、そういう事だよね。

 

「……えっち」

 

「なぁ!?ち、違うからな!強力な魔法薬ってのはだいたい人の身体のモン使うってのが相場で、たまたまアレなだけで!」

 

「別に良いわよ?好きなだけ持って行けばいいわ。……でも分かってるわよね?」

 

 そう言いながら身体を起こし、魔理沙の服の内側へ手を滑らせる。

 

「あっ……ちょ、そ、外じゃ……」

 

「むふ、むふ、大丈夫よ。ちょぉっと味見するだけだから」

 

「あぅ……わ……ぁ……」

 

 魔理沙の頬に舌を這わせながら、服の内側……ドロワーズの更に奥に手を挿し入れ、その秘裂に指で触れる。

 

「……うっわ、ちょっと魔理沙あなた……期待、し過ぎじゃない?」

 

「っ……♥」

 

 指先には暖かいぬるぬるが感じられる。ちょっとぉ……膝枕しただけなんですけどぉ……。

 耳まで真っ赤に染めた魔理沙を抱き上げ、寝室に向かう。まあ、魔理沙の期待に応えてあげましょうかね。

 

 

 

 ◆

 

 

 

「……さて、魔理沙。『イイコ』に出来てるかしらぁ?」

 

「う……ぅぅ~……」

 

 寝室の布団の上で半裸に脱がされた魔理沙は、顔どころか全身を紅潮させていた。

 夕日が射しこむ中、魔理沙は布団の上に腕を広げた。

 

「……『魔法薬除去結界』」

 

「っ……!」

 

 ピッ、と障子紙を破いたような音がした瞬間、部屋の中にくっさいメス臭が広がる。

 魔理沙は毎日、自身に強力な消臭の魔法薬をふりかけている。何故か?

 

「すぅ……ん……くっ、はぁ……♥あーヤッバ。やっぱアンタの匂いが一番チンポにクるわ」

 

「うぅぅ……こんな変態趣味……絶対おかしいって……」

 

「は~?俺の言う事守ってずっとお風呂入ってない魔理沙に言われたくないんだけど?」

 

「……」

 

 魔理沙の頭に鼻を突っ込み、深呼吸をする。野生的でドスケベな匂いがツンと鼻奥に刺さり、イチモツにガンガン血を送り込んでいく。既に辛抱堪らんが、気合で本能をねじ伏せながら魔理沙の頭、脇、膕、足の匂いを直に嗅いでいく。顔を動かす度、音を立てて匂いを嗅ぐ度に魔理沙の顔色は変化し、秘部からは濁流のように愛液が垂れ流れてくる。

 そんな様子を見て、更にイチモツが硬くなった。このまま触れずに射精してしまいそうだ。

 

「はっ……はぁッ……れ、れいむぅ……♥」

 

 縛られている訳でも無いのに、律儀に全身を隠す事なく両手足を布団の上に広げたままオネダリの視線を俺に向けてくる魔理沙。でもダメで~す♥

 

「……ほら、今度は魔理沙の番よ」

 

「はっ……はぁっ……ふあっ……♥」

 

 魔理沙の顔へ、ギンギンに反り立って今にも射精してしまいそうなイチモツを近づける。

 他のメスのマン汁染み込ませたまま洗ってないチンポ臭好きだよな魔理沙♥

 

「ふっ、ふぎっ、ふぅッ、ふぅッ♥」

 

 目の前に突きつけたイチモツしか見えていないかのような目つきになり、腰がカクカクと震えはじめた。ここまで丁寧に()()()た甲斐があるってもんだ。

 だがまだだぞ……待てだからな魔理沙……。

 

「ほぉ~ら♥アンタの欲しがってる俺の精液♥顔にぶちまけてやるわよ♥」

 

「はッ♥はひッ♥れいむのせーえき♥顔にかけてくりゃひゃいっ♥」

 

 舌を伸ばしてザーメン待ち顔になってる魔理沙の頬にチンポビンタを繰り返し、先走り我慢汁を顔に塗り広げる。うっわぁ……何度やっても飽きないわコレ♥あっ♥いくいくっ♥魔理沙のスケベ顔にザーメンぶちまけるっ♥

 魔理沙のメス臭で限界ギリギリだったイチモツは、チンポビンタの反動であっさりと限界を迎えた。

 

 びゅるるるっ!!びゅるるるるるるッ!!!

 

「あはぁッ♥あっ♥あああああっ♥」

 

 特濃激臭プリプリザーメンが魔理沙の顔に直撃すると同時に、魔理沙は腰を浮き上げて絶頂した。

 メス臭と汚チンポ臭が充満していた寝室に、更に濃い匂いが染みつく。

 

「はぁっ♥はぁっ♥やっぱ魔理沙エロ過ぎよ……♥」

 

「ふぅーっ♥ふぅぅ~っ♥れいむ♥れいむぅ♥」

 

 匂いだけで絶頂した魔理沙は、両手で秘部を広げながらチンポおねだり腰ヘコ求愛ダンスで更なる快楽を要求した。

 もーほんとアンタ120点ッ♥

 

「今日こそ孕ませるから……ねッ!」

 

「ああああぁぁッッッ!!!♥」

 

 魔理沙のほっそい腰を掴んで、一気に奥までぶち込む!おらっ!赤ちゃん部屋直接攻撃!

 

「ひっ♥ふぎッ♥ひぃッ♥いひぃッ♥」

 

「あーもーそんなエロい顔されちゃったら我慢できないでしょッ!」

 

 ザーメン塗れの魔理沙の首根っこを引っ掴んで強制べろちゅー。

 

「んふーッ♥ぶっ、へぇッ♥りぇ、りぇいむっ♥ちゅーやぁっ♥やめぇえへぇっ♥」

 

「もうアンタと数え切れない位ヤってんだからキス一つで嫌がってんじゃないわよ!」

 

 フェラチオやスパンキングやアナルファックだって経験してる癖に、いつまで経ってもキスだけは嫌がる。だから毎回こうして無理矢理口内蹂躙するんですね。

 そうして魔理沙を組み伏せながら強引イチャラブレイプ。形だけの抵抗を押しのけ、激しく肉と肉がぶつかり合う音を寝室で鳴らし続ける。

 ふっにゃふにゃに蕩けながらキュゥキュゥと締め付けてくる膣内に、バキバキに硬くなったイチモツをゴシゴシ擦り付ける。俺のモノにピッタリと合うようになったマンコは一突きごとにビクンビクンと激しく震える。

 

「あーッ♥あぁぁぁッ♥」

 

 よだれを垂らし、全身から汗と共に更なるメス臭を振り撒きながら喘ぐ魔理沙を見て再度興奮がMAXになる。さっき射精したばっかなのにもう出そう……もうこれ永久機関だろ……。

 絶対零させないという意思を込めながら魔理沙の腰を掴んで、一番奥に全力射精。はぁ~最高にきもち~♥

 射精したまま抽挿を再開。今日は魔理沙に全部出すまで帰さないからな。

 魔理沙はもはや言葉になってない喘声を上げながらイき続け、両脚はピーンと伸びている。まあ、だから何だって話なんですけどね。このままチンコ落ち着くまで魔理沙の中に射精し続けるね。

 

 パン!パン!パン!パン!

 

 締まり続ける膣肉を掻き分けながら、魔理沙の首元を舐める。魔理沙は羞恥心が限界突破したのか、顔色が真っ赤を通り越して表現し尽くせない色合いになっていた。

 

「いぎゅッ♥ひぃっぁ♥あへぁぁっ♥えぃみゅぅッ♥」

 

「あーもー可愛すぎでしょ!ぜってぇ俺の嫁にジョブチェンジさせてあげるわ!」

 

「あッッッ♥あああああッッッ♥」

 

 しょんべんみたいな勢いでザー汁を魔理沙の中にぶち込み、魔理沙はイキ過ぎて潮を噴く。更に濃くなるメス臭。硬くなるイチモツ。響く嬌声と水音に肉同士がぶつかり合う音。何度も。何度も。何度も。

 

 夕日が沈み、夜が更け、朝日が昇るまで快楽の饗宴は続いた。

 

 

 

 ◆

 

 

 

「うぅ……お尻が痛いぜ……。霊夢お前ちょっとは加減しろよぉ……」

 

「アンタがエロすぎるのが悪いのよ」

 

「理不尽だぜ……」

 

 カポーン

 

 博麗神社の風呂の中。けして広くは無い湯舟の中に二人並んで入る。

 

「……なあ、霊夢」

 

「なによ」

 

「……やっぱ、毎日風呂入らせて「駄目」うぅ……どうして……」

 

 最近になって誰にも分からないような超ナチュラルメイクを覚えたり、ほんのちょっと着飾ったりするような乙女が風呂に入れないで体臭をめっちゃくちゃ気にする瞬間が()に刺さるだけなんだが?

 一から十まで自分の為だけの理由なので魔理沙に言ったりはしない。誤魔化すように魔理沙を湯船からあげてバスチェアに座らせる。

 

「ほら、洗ってあげるわよ。いつもみたいに」

 

「……ん」

 

 魔理沙との行為後には、こうして一緒にお風呂に入り身体を洗いっこする。

 一番初めは滅茶苦茶抵抗したものだが、今はこうして大人しくなったものだ。抵抗する事の無駄さを学んだとも言える。

 身体を洗う用の石鹸を手に取り、直接この手で魔理沙の全身を洗っていく。魔理沙には、こうして俺とセックスをした時以外には風呂に入らないよう言い含めてある。ちゃんと律儀に守ってて可愛いね。

 

「く、ふぅん……♥」

 

 全身をくまなく洗ってやると当然ビンカンな部位に手が当たる。しかも才能の塊ボディは相手の()()にすら遺憾なく発揮した。もはや魔理沙の身体は俺の手に触れられれば何処でも性感帯のようになってしまった。性格捻くれてるのに身体はエッチだね。

 

「あっ……うぁっ……♥ぁぁ……♥」

 

 腕や脚は勿論、背中、脇、胸、ヘソの穴、尻肉に手を擦り付け垢を落としていく。

 

「んぁぁ……♥はぁぁ……♥うぁっ……♥」

 

 乳首や秘部は特に丁寧に洗っていく。シワの一つ一つに至るまで指を這わせる。

 

「ふぁっ♥あっ……ひゃぁぅ♥」

 

 秘部からは先程しこたまぶち込んだ精液がドロリと流れ出るのを横目に、魔理沙の尻の穴へ指をのばす。

 

「はひゅッ!?♥お、おい霊夢、そこはぁッ……♥」

 

「お尻なんて別に初めてじゃないでしょ」

 

「だからって慣れないぜェぅッ♥」

 

 つぽつぽと音を立てながら指を出し入れして中もしっかり洗う。

 

「あっ♥くぅあッ♥あひっ♥」

 

「……はー、アンタって本当に……」

 

 そんなエロい声出されたらまたチンポ復活するよねって……。

 

「ふゃああッ……♥はっ……はぇぁッ!?♥こ、コレ……冗談だよな?」

 

「大丈夫よ。ちょっと奥まで洗うだけだから」

 

「ま、待て霊夢本当に!も限界だからぁっ!」

 

「あのねぇ魔理沙。ここまで解れきったケツマンコをブチ犯さないで、何が博麗の巫女よ」

 

「絶対違うだろぉ!」

 

 全身泡だらけでヌルヌルの魔理沙を何とか抑え付けながらケツ穴挿入。おっほ♥ケツマンコ締まる♥

 

「お”ッ♥お”お”お”ッ♥」

 

「はぁ~♥魔理沙の全身を俺専用マンコに仕上げた甲斐があるわね~♥どこ擦っても気持ち良すぎでしょ♥」

 

 もはやザーメン擦りこんでない場所なんて無いくらい魔理沙の全身を犯し尽くし、徹底的に快楽の虜とさせた。こんなドスケベな身体じゃぁもう俺以外に嫁の貰い手居ないよね。

 

「お”ほッ♥ん”ぉ”ぉ”ッ♥イ”ク”ッ♥い”く”ぅ”♥」

 

「金玉の中身、全部……出し尽くしてやるわよ……ッ!!!」

 

 ぶびゅるるるるッ!!!どびゅぶるるるる!!!

 

「お”ぉ”~~~ッ♥」

 

「く……はァッ……!!」

 

 アヘ顔晒しながらケツアクメキメる魔理沙最高かよ。結婚しよ。

 

 

 

 

「ん……んちゅっ……れろ……ちゅぷ……」

 

「くっ……すっかり上手になったわね魔理沙」

 

「覚えてろよ霊夢……んむっ……れぇ……」

 

 ヤりまくってクタクタになったチンポを両手で洗いながら尻穴をしゃぶる魔理沙。もはや言わずともカリ首や裏筋、玉袋も丹念に洗えるようになって成長を感じるね。

 そうしてお互い洗いっこが終わったら、ようやく長い風呂から上がるのだった。

 

「……霊夢お前、流石にもう他の女抱きに行ったりしないよな?」

 

「そうね。まあ、半日くらいは我慢出来るわよ」

 

「一晩中やったのに半日しか我慢出来ないのかよ!?付き合ってらんねえぜ!」

 

「そう言わないでよ魔理沙。俺の()()はあなただけなんだから」

 

「っ~~~!帰るッ!」

 

「あ、ご飯食べてかないの?」

 

「いらん!」

 

 そう言って魔理沙は箒を引っ掴んで、外へと飛び出していった。

 魔理沙の左手薬指には、銀色の指輪がキラキラと輝いていた。




キチゲ発散。

お久しぶりの方はお久しぶりです。
また(書き途中の小説ほったらかして新作投稿)なんだ。すまない。
男の娘攻めって……いいよね。


博麗霊夢(♂) 楽園のぐうたら巫女

最強天才系主人公。大抵の事は出来るし、ちょっと練習すれば何でも出来る。ぐうたらする為ならどんな努力も惜しまない。中身は現代男性。
幻想少女達すら羨む程のモチモチ肌でつやつや髪。『博麗霊夢は美少女って決まりがあるし』という中の人の謎の信仰心によって、美しさを保つために様々な努力を続けている。
趣味は寝る事(二つの意味で)。
ぐうたらし過ぎて、一日一食とかざら。酷い時はそもそも食べない。それでも健康を保てるよう特殊な術式を組んでいるが、見ていて普通に不安になっている幻想少女達がちょくちょく神社に訪れる。


霧雨魔理沙 お嫁さんの魔法使い

霊夢(♂)の友達……だったのだが、ある時半ば強制的にお嫁さんにジョブチェンジさせられる(予定)。
霊夢の事は好ましく思ってるし普通に異性として見てたが、ある日お酒の勢いでとんでもねえ事になった。
神社に時折様子を見に行かないと霊夢は干からびて死ぬと思ってるし、実際干からびて死にかけている様子を見た事があって割とトラウマになっている。
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