※この作品はR-18です。

博麗霊夢(♂)に転生したけど幻想少女達がエッチ過ぎるから強制ラブラブレイプしても問題ないよね!   作:輝く羊モドキ

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前書き小話 少し昔の話~がんばれまりさちゃん~

「雨が続いてもう一週間になるぜ……そういや神社に最近行ってないな。外出るのは億劫だが霊夢の様子も気になるし、ちょっと見てくるか」

 そうして家から飛び立ち、神社に来た魔理沙。

「おーい、魔理沙様が来てやったぜー。……ありゃ?反応無いな。こんな雨の中霊夢が外出てるとは考えられないが……昼だってのにまだ寝てるのか?」

 身体についた雨の雫を払い落とし、寝室に向かう。

「おーい霊夢、まだお前寝てんのかー?ずっと寝てたら逆に体に悪いぜー……って……れ、霊夢?」

 寝室に入ると、そこにはやつれきった霊夢の姿があった。

「霊夢!?お、お前無事か!?生きてるか!?」

「……生きてるわよ」

「なんだってお前そんな姿に!?病気か!?え、永遠亭行くか!?」

「ちょっとご飯食べてないだけだから何て事無いわ」

「大有りだろ!!?『ちょっと』!?明らかに数日間なんも食ってないみたいな痩せ細り方じゃねぇか!」

「食材全部使いきって……この雨で買いに行くのも面倒だったし……まあ、ちょっとくらいなら平気かなって」

「死にかけてるじゃねぇか馬鹿!ほんと馬鹿!もーちょっと待ってろ!」

 そうして全速力で人里へ買い物に行った魔理沙は博麗神社に戻ったら即座にお粥を作った。霊夢は自分が居ないとダメなんじゃないかって思った。
 なお霊夢は体調が悪く見えると面倒な事になるという事を学び、まともにご飯を食べなくても健康を維持出来るような術式を開発した。



メイドと子作り契約してみた

「相変わらず神社の中は汚いわね」

 

「……んにゃ、あぁー……あら、咲夜じゃない」

 

 秋。好天。神社の縁側で日光浴をしながら瞑想をしていたら声を掛けられ、目を覚ました。

 

「……この前掃除したばかりじゃない。なんでこう散らかせる上に埃だらけに出来るのよ……」

 

「よーおーかーいーのーせいなのね」

 

「いや何よそれ……」

 

 そうなのね。

 じゃなくて。散らかってるのは多分妖精のせいだと思う。あいつら外で拾ってきた物を神社の空き部屋に入れてくし。あとちょくちょくタンスの中に入ってる俺の衣服を持ってくし。

 

「本当に?あなたが適当に脱ぎ散らかしたんじゃないの?」

 

「咲夜あんた俺がいちいち着替えるようなマメな性格してると思ってんの?」

 

「思ってないけど……いや、それはそれでどうなのよ。汚いわね」

 

 特に理由が無ければずっと同じ巫女服着てるが、まあ汚れないように結界で守ってるし問題ないな。どんなに使い続けてもシミ一つ着かないしほつれもしない。まあちょっと匂うけど。

 

「……今着てるのはどれくらい前に着替えたモノよ」

 

「あー?……あー……前に咲夜が来た時からかしら?」

 

「三日は前よ!?あなたどれだけッ……ええい着替えなさい!」

 

「あー」

 

 目が覚めてからもずっと寝転がっていたところに、咲夜が手慣れた様子で俺の衣服を剥ぎ取って着替えさせる。下着まで替えられた……ま、楽で良いけど。

 

「それと霊夢、あなたご飯食べたの?」

 

「食べたわよ」

 

 昨日のお昼に。

 

「……毎日!朝昼晩と食べなさい!」

 

「作るのが面倒なんだもん」

 

 そりゃ毎日なんか勝手にご飯出てくるなら食べるさ。流石に食べるのが面倒とはならないし。

 

「野良犬の方がご飯探すだけましな生活送ってるわね……あーもー台所借りるわよ!食材くらいはあるわね!?」

 

 そう言って咲夜はバタバタと駆けていった。

 

 

「何で台所も埃だらけなのよー!!!」

 

 

 そういうこともあるさ。

 

 

 

 

 

 昼食を食べてゴロゴロしてると、目の前を雑巾掛けしている咲夜が通りすぎていく。

 

「あんたも掃除好きよね。わざわざウチの掃除までしなくて良いのに」

 

「好きでやってるわけじゃないわ。私の居る所が埃だらけなのが気に食わないだけよ」

 

 それを好きでやっていると言うんじゃないんですかね。

 完璧で瀟洒なメイド名乗ってるだけあって非常に手際が良い。俺が咲夜の作った昼飯をモソモソ食べてる間に、色々な所の掃除を終わらせていた。はいはいいつもの時間操作。そして今は縁側を雑巾掛けしていた。

 ……しかし、ふむ。こいつほんと……

 

「良いケツしてるわね」

 

「ひゃっ!?」

 

 ミニスカートを押し上げる肉付きの良いケツを思わず掴んでしまう。柔らかくてサイコー。

 

「ちょ、ちょっと霊夢!?」

 

「うっわ、ちょっと何よこのドスケベ下着。こんなの履いて外飛び回ってるなんて痴女よ痴女。スケスケ過ぎて下の毛見えてるじゃない」

 

「ちょ、や、やめ……っ」

 

 白いレースのスッケスケパンツ。これ完全にプレイ用じゃん……普段から使うモンじゃないじゃん……。

 咲夜の尻肉を掴み広げれば、スケスケパンツは尻穴まで透かして見る事が出来た。

 

「というかあんた分かりやす過ぎよ。こんなミニスカメイド服着て縁側の雑巾掛けとか、セックスしてくださいって大声で言ってるようなモンよ?」

 

「ち、違―――」

 

「違うの?」

 

 

 

「違く……ない……わ……」

 

 

 

「むふ、むふ……じゃぁ掃除はやめて()()()してもらおうかしら」

 

 そう言って俺は咲夜の手を引いて寝室に引き込んだ。

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 そもそもの発端は、とある宴会の日。アホなレミリアが、咲夜に子供が出来れば労働力二倍とか意味不明な理論を展開していた事に発する。

 

「しかも若ければそれだけ長く働けるわね!咲夜!貴女霊夢と子供を作りなさい!」

 

 そんなアホな命令に従って夜這いを仕掛けてきたアホ従者は、当時既に童貞を捨てて色々吹っ切れてた俺に見事返り討ちアクメをキメた訳である。

 しかもその命令はまだ有効らしく、いまだに事あるごとにこうして子作りをしに来ているというわけだ。最近は()()()を色々工夫してて健気だね。

 

「そ、それではご奉仕……させていただきます……」

 

「むふ、むふ、善きに計らいなさい」

 

「……失礼します……んっ……ちゅ……」

 

 白いスケスケレースのブラとパンツ、そしてタイツとガーターベルトという夜の弾幕大会開催待ったなしドスケベ姿の咲夜は、布団の上で横になっている俺の股ぐらに這いつくばってイチモツに()()する。

 

「んむ……ぅ、ぐ……臭……」

 

「ほら、ちゃんとチンカス綺麗に舐め取りなさいよ」

 

「っ……んえ……れろ……ぇ……」

 

 ものすっごい顰めっ面しながら溜まった恥垢を舐める咲夜。美女は顔顰めてても絵になって良いね。

 這いつくばりながら両手を俺の太腿に置いて顔をゆっくりと動かし、亀頭を綺麗に舐め取ったら竿の根本の方に舌を移動させた。

 

「ふっ……れぇ……ちゅぷ……ちゃんと、洗いなさいよ……」

 

「あー?誰が休んでいいって言ったのかしら」

 

「あっ……くっ……申し訳、ありません……っ」

 

 生意気なメイドの顔に何度かチンポを叩き付ける。自分の唾液が付いたイチモツで顔汚されて可哀想だね。

 チンポとは言えども肉の塊でペチペチ叩かれて、顔に赤みが差してきた。

 

「ったく、碌に奉仕も出来ないメイドにはお仕置きしなきゃね」

 

 そう言って咲夜の頭を掴み、その口腔にイチモツをブチ込んだ。

 

「ぐボッ!??」

 

「死なない程度に手加減してあげるから安心して苦しんでもらって構わないわよ?」

 

「ぼッ!!?オぶッ!!ごっ……ボぇッ!!!」

 

 そのままガッシガッシと喉奥をこするように頭を押さえ付けてのイラマチオ。苦しみのあまり目から涙が流れてきて可哀想だね。

 ほんの少しの間喉奥をレイプしただけで既に息絶え絶えとなった咲夜を一瞬解放すると、新鮮な空気を求めて身体を引き離した。

 

「ごっ……ゴホッ、ごほっ……ひゅっ、はっ、はぁッ」

 

「準備運動はおしまいよ」

 

「はぁ―――ぇ?」

 

 ぐりんと咲夜を仰向けにひっくり返し、もう一度喉奥へぶち込む。俗に言う仰向けイラマチオだ。さっきよりも更に奥へチンポが入ってすっごい苦しいね。

 

「おボぁッ!??ごぶッ……ぼォッ!!?」

 

「ほら、お仕置きなんだから抵抗しないの。うわー、咲夜の細い首が内側からボコボコ膨れ上がってて、見ていて楽しいわね」

 

 ぐっぽぐっぽと喉奥を楽しみ、時折イチモツを喉奥から引き抜く。どっろどろに泡だった唾液が咲夜の口とイチモツの間に橋を架ける。

 

「ひゅっ、ひゅぅッ、はっ、はぁッ、ごほっ!」

 

「次行くわよー」

 

「はっ、待っ!ンぼォッ!!?」

 

 既に咲夜の可愛い顔は涙やら鼻水やら泡だった唾液やらでドロドロだ。とっても可哀想だね。

 でも喉奥ゴリュゴリュ犯されてマン汁噴く程度には好きだよな咲夜♥

 

「ぼッ……おぼォッ♥ぐ……ボッ♥」

 

「このまま喉奥にザーメンぶちまけてあげるわ。吐いたら酷いわよ……ッ!」

 

 あー出る出るっ♥くっそ無様な美少女メイドの喉奥にマーキング射精ッ♥

 

 ぶびゅるるるる!!!びゅるるるるッ!!!

 

「ッッッ!!!♥~~~ッッッ♥」

 

 鼻からザーメン逆流させながらも必死にゲロ抑えて精液飲み込む咲夜無様過ぎて好き♥しかもその上おしっこ漏らしながら絶頂しててホントお前……可愛いね♥

 イラマチオから解放してやれば、呼吸困難で真っ青な顔させながら精液飲み込もうと必死に蹲った。

 

「っ~~~……ご、くんッ♥げほっ!げほっ!へっ、はっ……はぁッ……し、死ぬかと思ったわ……」

 

「ちゃあんと死なない程度には加減したでしょ?あんたが妖怪だったら2、3回射精すまで解放してやんないけど」

 

「鬼畜ね……」

 

 この最強天才巫女霊夢ちゃんに()()仕掛けてくるアホ女妖怪なんて実質動くオナホみたいなモンだし。

 まあそんな事はどうでも良い。それよりも……

 

「……」

 

「ごほっ……な、何よ霊夢……」

 

「……くっさ」

 

「―――ッ!?」

 

 ついさっき咲夜の股から噴き出たマゾアクメおしっこの匂いが寝室に充満していた。

 ニヤニヤと笑いながら咲夜の耳元で囁けば、自らの痴態を思いだしたのか真っ赤に顔を染める。青くなったり赤くなったり……信号機かな?

 

「むふ、むふ、せぇッかく毎日お風呂で身体を綺麗にしてるのに。神社に来る前にほんの僅か香水をふりかけてるのに。くっさぁいおしっこの匂いに上書きされちゃったわねぇ?」

 

「ッッッ!は、離れてッ!」

 

「嫌よ。なんで俺よりも弱いヤツの言う事聞かなきゃいけないのよ」

 

「くっ……ッ……」

 

 しゅるりと蛇のように咲夜の身体を後ろから拘束し、逃げないように四肢に巻き付く。時間停止で逃げようったってそうはいきませーん♥最強人間巫女霊夢ちゃんに時間停止マジックなんて無駄無駄。

 涙と鼻水の痕でベトベトな咲夜の頬を舐める。しょっぱい。

 

「ふーっ……ふーッ……!」

 

 屈辱とか羞恥心とかでいっぱいいっぱいな咲夜は可愛いね。

 

「今のアンタの姿、レミリアに見せたらどういう反応するのかしらね?」

 

「……ッ!」

 

 キッと睨み付けてくる咲夜の秘部へと指を伸ばし、勃起しているクリトリスを軽く摘まむ。

 

「くっ……ふぅッ……!」

 

「怒るかしら?それとも呆れるかしら?もしくはあんたの事嫌いになっちゃうかも?」

 

「ふぅっ……ふッ……!」

 

「まあ、そもそもこんな事になってるのはそのレミリアの命令のせいなんだけど」

 

 マゾい咲夜も可愛いけど、こうして反抗心むき出しに睨んでくるのもそれはそれでチンチンにくるので良いですね。完璧で瀟洒なメイドが夜ではドM奉仕するのも良いし、負けん気出しながら快楽に抗おうとするのも良い。心が二つある~。

 

「ほら、さっさとケツ上げなさい。今日はあんたの事をめためたにするって今決めたんだから」

 

「くっ……」

 

 プルプルと震える脚を必死に伸ばし、言われた通りにケツを上げる咲夜。愛液とおしっこで汚れたパンツを下ろすと出てくる桃尻。ほんとイイケツしてる。思わず叩いちゃうよね。

 

「あァっ……ッ♥」

 

 以前徹底的に尻を開発したせいか、すっかり叩かれて感じるスケベ尻となってしまった咲夜は嬌声をあげてしまう。さっきまで反抗心出してたのにほんと可哀想だね。

 

「動くんじゃないわよ……っと!」

 

「はァんッ♥」

 

 ぱちぃんと寝室に響くケツ太鼓の音と嬌声。ほらほら、快楽に負けないで。からのもう一発。

 

「ああんっ♥」

 

 左右の尻肉に紅葉模様が浮かび上がる。えっろ。この光景は世が世ならノーベル平和賞間違いなしだよ本当に。

 そのまま何度も何度も咲夜の尻肉をパチンパチン引っ叩けば、叩く度にひんひんと鳴く声があがる。そうしてあっという間に咲夜の尻は真っ赤になった。

 

「はぁッ……♥はぁぁっ……♥」

 

「……ふぅ~」

 

「んひぃッ♥」

 

 パンパンに腫れた咲夜の尻に息を吹きかければ、神経丸出しの敏感肌(誤用)が脳天まで刺激を送り込む。ちょっと息を吹いただけでこれである。こんな敏感尻、直接手で優しく触ってしまったらいったいどうなってしまうんだー。

 さわ……

 

「はッ♥」

 

 さわさわ……

 

「あああッ♥」

 

 さわさわさわぁ……

 

「ひぁぁぁッ♥」

 

 軽く指先を滑らせただけでこの反応。手のひら全体使って、徹底的にマッサージしたらどうなるんだろーなー。

 

「ま、待って霊夢―――んひぃッ♥あひッ♥ひゃぁッ♥ああああ♥」

 

 腰がガクガクと震え出し、立ってられなくなった咲夜は布団の上に倒れ込んで快楽から逃げようとする。やめてよねそういう無駄な抵抗。そんな小動物的な可愛さ見せられてもS心刺激されるだけなんだから。

 グイッと腰を浮かび上がらせて、結界で固定。脚は無駄な力が入らないよう、半端に曲げて空中で固定。丁度良い高さで、ケツ広げた状態で固められた壁尻エロメイドの完成。もう逃げられんぞ♥

 

「霊夢っ♥やめ、やめてっ♥お願いっ♥」

 

「どうしよっかなー」

 

 敏感になっている尻の部分をギリギリ掠めるように内股を擦っていく。

 

「ひっ……くぅ♥お、お願い……します……♥また、出ちゃう……からぁ……♥」

 

「何が出るって?」

 

 赤く染めながら震えているケツに顔を近づける。ふわりと香る香水とむわりと鼻に刺さるアンモニアの混合臭が強くなる。白かった下着はほんのりイエロー。びちゃびちゃで気持ち悪いだろうから脱がすね。

 下着を脱がせば、アンモニアとはまた違った刺激的な臭いと共にねっちょりとした液体が垂れてくる。

 

「お、おし……こ……出ちゃうから……ぁ……♥」

 

「別に構わないわよ。寝室が汚れても俺は気にしないし、簡単に綺麗に出来るから」

 

「ひ……はぁっン♥」

 

 くちっ、といやらしい音と共に咲夜の尿道口を指で開く。そのまま静かに息を吹きかければ、ゾワッとした快楽が秘部から背筋を通って咲夜の脳天に送られた。

 

「やっ、あっ、あぁ……ッ……!」

 

 そして再び出てくる黄金色した液体。今度は下着に邪魔されず勢いよく布団へと飛び散る。まったく、主人の寝床にマーキングするなんて駄犬もいいとこだ。

 まあ、部屋の掃除も布団の洗濯とかもあっという間に出来るんですけど。

 

「く……ぅぅ……覚えてなさいよ霊夢……!」

 

「ええ勿論。あんたの今までの痴態を忘れた事は無いわよ」

 

「ぐぬぬ……」

 

 そんなケツ突き出したまま凄まれても。

 さて、激しい前戯はこの辺にして、いい加減メイドまんこを食べるとしようか。

 

「ちょ、ちょっと待ちなさい霊夢!こ、こんな格好のままするつもり!?」

 

「そうよ。あんたモノ扱いされるの好きでしょ?喉ブチ犯した時みたいに激しく行くわよー」

 

「だ、駄目っ!こんな格好じゃ踏ん張りが効かな―――お”ッ!♥」

 

 愛液とおしっこでグチョグチョになっていた雑魚マンコを一息でぶち抜く。なんだ~?そんなにぎゅーぎゅー締め付けてオネダリか~?えらいえらい、ご褒美にスパンキングしてあげるね。

 

「お”っ!♥お”へッ♥」

 

「ほんとあんたケツぶっ叩かれながらハメられるの好きよね。普段は『自分サディストで御座い』みたいな顔してる癖に」

 

「そ、それはあなたが―――」

 

「口答えするな!」

 

 両手の平を思い切り咲夜の両ケツに叩き付ける。

 

「ふぃっぎィッ♥」

 

「やっぱ叩くなら咲夜のケツよね。ハリが違うわハリが」

 

 叩く度締まる膣肉を感じながら腰を動かし、オナホメイドと化した咲夜の喘ぎ声を堪能する。お澄ましメイドの下品な喘ぎ声からしか摂取できない栄養素が染み入る。よく知らんけどたぶん必須アミノ酸とか入ってる。

 

「さて、いい加減チンチンイライラ抑えられないし、オナホメイドに孕ませ汁ブチ込んであげるわ」

 

「お“ん“ッ♥ほッ……お“ほッ♥」

 

 パンパンと激しく腰を叩きつけながら咲夜の腰を掴み、全力で射精体勢に入る。

 オンオンと喘ぎながら快楽から逃れようとじたばた必死に両手足を動かしてもがいているが、結界によって完全に固定されている四肢と身体は動きはしない。本当にオナホみたいだね。

 

「あっ……くッ、出すわよ……出る出るッ♥孕ませるわよッ♥ザー汁受けとれおらッ♥」

 

「あ“ぁ“ッ♥ひッ♥いッッッ♥お“ほ“ォ“ォ“ォ“ォ“ッッッ♥」

 

 ぶびゅるるるッ!ビュルルル~ッッッ!

 

 咲夜の子宮内にホーミング弾幕発射ッ♥必中弾ッ♥

 あ~くそっ!なんだこのドエロまんこっ!イクたびに中の具合良くなってんじゃねえかっ!このまま抜かずにコンテニュー!無限残機特攻!

 

「お“お“お“ッ♥お“ほ“お“ッ♥」

 

 咲夜のブタみたいな鳴き声ほんと好き♥またホーミング弾幕出すね。

 

 びゅぶるるっ!びゅびゅるるる~ッッッ!

 

 そうして咲夜の意識が完全に飛ぶまでメイドまんこにザーメンを注ぎ続けた。

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 真夜中。

 意識が天界まですっ飛んだらしい咲夜を綺麗にした布団に寝かせ、俺は一人縁側に座りながら口に咥えた煙草に火を灯す。

 

「すぅー…………ぷぁー。はー、ヤニくっさ」

 

 肺に充満した紫煙が夜空へ溶けていく。

 いまだに煙草の味には慣れないが、煙を吸って咳き込むことはなくなった程度には吸い慣れている。

 

 煙草を吸う事に深い意味など無い。どうせなら前世では一度も行わなかった事をやろうとしたのが切っ掛けの、言ってしまえばただのカッコつけだ。

 

「また貴方そんなもん吸ってるのね」

 

「あ~?」

 

 紫煙を燻らせていると、夜空から一匹の蝙蝠が飛んできた。

 

「霊夢知ってるかしら。タバコって身体にスゴイ悪いのよ?」

 

「んな事知ってるわ。でも煙草より俺の方が強い」

 

「いやその対抗意識何よ」

 

 実際煙草の煙が肺に染み込んでいるのが何となく分かるが、最強系天才主人公である霊夢ちゃんボディに掛けた術式は簡単に肺の汚染を除去する事が出来た。

 か~ッ……べっ!

 

「いや汚いわね!」

 

「うっさいわね。その目ん玉根性焼きするわよ」

 

「ひぇ」

 

 肺に溜まっていたドス黒い煤を消してる間に蝙蝠が再び羽ばたいて境内に降り、その姿を少女へと変えた。

 

「貴方もっと魔理沙とか咲夜に対する優しさを私にも向けなさいよ!」

 

「は?」

 

「いやだからそのガチトーン止めてってば!」

 

 キーキーとクソうるさい蝙蝠を無視して煙草を喫む。あーもー無駄に短くなっちゃって。

 

「……で?わざわざ何の用よ。言っとくけど今日はアンタを抱く気はこれっぽっちも湧かないわよ」

 

「言わなくていいわよ……貴方がその気ならもう押し倒しに来てるでしょ……。咲夜を引き取りに来たのよ。全く、咲夜も人間なんだから貴方の全力を受け止められる訳無いじゃないの」

 

「すぅー……はぁ~……。アンタも暇でイイわねぇ。自分で来るんじゃなくて門番に行かせれば良いのに」

 

「貴方がそのまま咲夜と一緒に三人で寝るのが見えたから私が来てるのよ。この性豪」

 

 チッ。

 あの門番と咲夜を並べれば、互いに対抗心出してきてかなり燃えるのに……まあいいや。

 

「……せっかくだし、アンタが泣き叫びながら絶頂するところを咲夜に見せてやろうかしら」

 

「じゃ私は咲夜連れて帰るわね。バイバイ!」

 

「あっ、クソ。逃げられた……まあ面倒だしいいか」

 

 煙草を吸いきり、吸い殻を握りつぶす。後には塵すら残らなかった。

 ……カレーの残り食べて寝よ。

 




 せめて人間主人公達だけでも頑張ろ(努力目標)


 博麗霊夢(♂) 楽園の動かない巫女

 好きな食べ物はカレー。理由は一度で大量に作りやすく、しばらく同じものでも飽きが来にくいから。ただし固形ルーを香霖堂で見つけた時くらいにしか作らない。
「お米?あれば炊くわよそれくらい」
「米が無かったからってカレーのルーだけで食べるのはやめるんだぜ」
「その上野菜も肉も無かったら具なしカレーにするのもやめなさい」

 女妖怪の事を叩けば鳴る大人のオモチャ程度にしか思ってないんじゃないかな。
 人間には優しいよ。うん、優しい。優しいんじゃないかな。魔理沙以外にはそうでもないかも。
 人前では吸わないが、夜中に煙草を嗜む。男の娘でもカッコつけたい時もあるさ。


 十六夜咲夜 瀟洒なメイド兼ベビーシッター

 霊夢の友達……だったのだが、ある日主人の命令で霊夢に夜這いを仕掛けるも返り討ちにあった。その時に性癖をメチャメチャにされた。
 命令を受ける前から霊夢の様子を時折確認しに行っていた。今でも時折確認しに行かないと知らん間に病気になって死んでると思ってる。
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