博麗霊夢(♂)に転生したけど幻想少女達がエッチ過ぎるから強制ラブラブレイプしても問題ないよね! 作:輝く羊モドキ
「霊夢さん!今日こそ私と剣で勝負してください!」
「あー?」
冬。境内。雪が降り積もる中、犬は庭を駆け回っていて猫はこたつで丸くなる季節。妖夢も庭を駆け回りたそうにしてるし、俺はいつも通り縁側でゴロゴロしていた。
「というか霊夢さん貴方本当に動かないと身体おかしくなりますよ!?なんですか食い溜めって!?」
「聞いた通り、食べた分だけ身体ん中に貯蓄出来んのよ」
「人間の身体ってそんな便利な体質にならないですよ!!」
うるせー出来るモンは出来んだよ博麗の巫女なめんな。
ついこの前大規模な宴会があり、そこで大量の食糧を腹に詰めた。というのも、なんかの流れで幽々子と大食い勝負する事となり、色々あって用意した材料全部食べ切ってドローとなった。
そんな訳で今の俺は全身に風船でも詰まってるのかというくらい丸々と太っていた。
「だからこうして食べた分のエネルギーをやんわり消費してんのよ」
「冬眠する熊か何かですか貴方は!!そんな身体じゃイザという時に動けないじゃないですか!」
「もー本当にうるさいわね。だからって勝負した所で痩せるモンじゃ無いでしょうに」
外はしんしんと雪が降り積もり続けている。きっと雪女がなんか悪さしてるに違いない。まあいつもの事だから異変じゃないし俺の勘も異変じゃないって言ってるから動かなくていいな。
「というか霊夢さん貴方前に見た時と全然恰好変わってないじゃないですか!!なんでこんな寒い中、相変わらず脇出しヘソ出しの巫女服なんですか!?」
「そりゃ今はこの服しか無いし」
本来であれば冬用のなんかあったかそうな巫女服とか色々あったのだが、妖精がどっかに持ってったから今はこの夏用である薄手の巫女服しかないのだ。
「……その妖精が冬用の服を持っていったのはいつですか?」
「さあ……夏くらいかしら?」
「なんですぐ取り返しに行かないんですか!!」
だってメンドクサイし……。
「そんな寒そうな格好されると、見てるこっちまで寒くなってきますよぉ……とにかく!そんな不健康な体してると体調崩しますよ!」
「あーもーうるさいわね。痩せりゃ良いんでしょ痩せりゃ」
「あ、ちょっと!何処に行くつもりですか!」
「トイレよトイレ!」
そうして身体に溜まった余計な脂肪を纏めてぷりっとひりだした。丸々太った体も今ではスッキリ。
「人間の身体ってそんな便利な体質にならないですよォ!!!!!」
◆
境内で俺と妖夢は対峙する。あは~めんどくさい。
「霊夢さん顔に全部出てます!そんなに闘うのが面倒ですか!」
「いや、立ってるのがめんどくさいのよ」
「立ってるだけで!?」
妖夢は両手に刀を持って臨戦態勢。一方俺は大幣を片手に持ってるだけで、ぼんやりと立っているだけ。
「というかなんで妖夢は俺と闘いたがるのよ。しかも弾幕ごっこじゃなくて剣技でなんて」
「……前の異変、私を剣技で負かせておいて『なんで』だって!?」
あーそんなこともあったな。剣技で負かせたというか、大幣を妖夢の頭に叩き入れただけだが。
というかおこ?おこなの妖夢?
「それなりに長い間鍛練し続けたのに、かすり傷一つ負わせられないままただ負けたのが悔しいからですッ!ええ認めましょう霊夢さん、貴方はとんでもない天才です!私の剣技を見ただけで模倣し、上回るなんて天才としか言えませんよ!」
「あらありがとう。急に誉めてもお茶くらいしか出せないわよ」
「後で頂きます。とにかく!そんな天才に、真正面から打ち勝って私は殻を破る事が出来るんです!」
「……ふーん」
「行きますよ霊夢さん。いざ尋常に!!!」
そう言って高速で踏み込んでくる妖夢。勢いそのままに刀を振りかぶり、鋭い太刀筋で真っ直ぐ振り下ろす。
俺は振り下ろされる刀を、両手に持ち直した大幣で受け止めた。
神社に響く硬質な音の直後、カタカタつばぜり合いの音が雪の降り積もる境内に吸い込まれる。そして驚愕に見開く妖夢の目。
「……霊夢さんが、避けない……!?闘うのが面倒と避け続ける霊夢さんが!?」
「……そりゃ俺だってね、本気で来てる友達を受け止める度量くらいあるわ……よっ」
「くぅッ!?」
つばぜり合いの体勢そのまま、力を入れて妖夢を薙ぎ飛ばす。
「そんな細腕でどれだけ力あるんですか!?」
「そりゃちょっとはズルしてるけどね、細腕云々はあんたが言うな」
身の丈以上の鉄塊を両手で振り回してる妖夢がなんか言ってら。俺の場合は全身に結界を纏わせ、さながらパワードスーツのように力を倍増させているだけだ。
「踏み込みって力だけじゃないのね。こうかしら?」
「ッ!?」
ドン!
地面を弾くように蹴りだし、妖夢に向かって
宙に浮くよりも遥かに速く打ち出された体の勢いそのまま、妖夢に大幣を振り下ろす。反応した妖夢は先ほどと同じようにつばぜり合いの体勢に移行するが、僅かな拮抗の後耐えきれずに薙ぎ飛ばされた。
「ぐぅぅ……まだまだ!」
飛ばされた妖夢は空中で姿勢を直しながら雪の上を滑るように着地し、再び踏み込む。
が。
「なるほどね、音を出さないように踏み込めばもっと速くなるのね」
「ぇ」
追撃に来た俺の大幣の一振が妖夢の額に向かって真っ直ぐ振り下ろされた。
ズドン。
「うぎゃん!?」
直撃する寸前にそこそこ手加減した一撃は妖夢の額にそのまま直撃し、妖夢を雪の上に沈めた。
「う、ぐぐ……も、もう一回ッ!」
「タフねぇ」
額から煙を上げながら飛び起き、再び刀を構える妖夢。
まあ、満足するまで付き合ってやりますか。
◇
「ぎゃふん!も、もう一回ッ!」
◇
「ふぎゃぁッ!?も、もう一回……!」
◇
「ぶべェッ!!?……も、もう、一回……ッ!」
◇
「ぼげェェッ!?ぐ……ぅぅ……も、う、一回……ッ!」
「あんたそろそろ死ぬわよ。終わりよ終わり」
妖夢の頭にゲンコツを落とし、意識を強制終了させる。妖夢は何も言えずにそのまま気絶した。
◆
寝室。
全身打撲傷や擦り傷だらけになった妖夢の服を脱がして治療に当たっていたら、ようやく妖夢の意識が戻ってきた。
「うぅぅん……ここは……ハッ!れ、霊夢さん!?」
「はいはい俺ですよ」
「私いつの間に寝て……って此処ってもしかして霊夢さんの寝室……ってギャワーッ!?何で私裸なんですかぁ!?私が寝てる間になにしようとしてるんですかエッチ!」
「起き抜けでよくまあ騒げるものねぇ。それと妖夢あんたの中で俺はどれだけ鬼畜だと思われてるのかしら?ええ?悪いのはこの口かしら?」
「あっすみませんふゅみみゃへん!ふひひっはりゃはいへふはひゃい!」
みょんと伸びる妖夢の口から手を離す。全くこいつは。
「流石に怪我人には手を出さないわよ」
「……仮に魔理沙さんでもですか?」
「は?なに急に拗ねてんの」
「な、何でもないです!拗ねてなんかないですし!」
どうみても拗ねてるじゃねえか、なんなんだよお前。仮に魔理沙だったら?魔理沙が怪我して全裸だったら俺が手を出してたって言いたいのか?
「別に魔理沙だったとしても怪我してるのに手を出しはしないわよ」
「咲夜さんでもですか!?早苗さんでもですか!?わ、私があんまり女の子らしくない身体だからじゃないんですか!?」
「急に暴走しだすわねあんた」
はいはいなるほどね。要するに自分に女としての魅力が無いんじゃないかって不安になってるのね。え急に?なんで?
「だ、だって、わ、私いま裸なんですよ?裸なんて、異性にはお祖父ちゃんくらいにしか見せたこと無い……それも凄い昔のことなのに……霊夢さんは平然としてるし……」
「……はぁ~、あのね妖夢。怪我人に手を出すほど鬼畜じゃないだけで、女の子の裸見て意識しないわけないじゃない。平然としてるように抑えてるだけよ」
「嘘です!だって霊夢さんいつもすぐに女の人に手を出してるじゃないですわひゃぁぁぁ!?」
問答が面倒になったので立ち上がり、妖夢の目の前で
「だから手を出さないよう我慢してるって言ってんのよ。わかる?」
「う、うわ、おっきくなって……いや!霊夢さんは無理におちん、おち、お……ちんちん……を大きくしてるだけです!」
「いや本当に面倒臭いわねあんた」
「面倒臭い!?」
ため息を吐き、懐から治療用の御札を取り出す。こんなに言っても分かってくれないのなら、身体に直接分からさないとだよな。
「うぇ、ちょっ、何をする気ですか!?」
「……ちょっとビリッと来るけど我慢しなさい」
「本当に何をする気ですかぁ!?待っ、止めろぉ!!」
はい御札どーん。
「あばばばっばばばばば!!!?」
妖夢の身体に貼り付けた御札からバリバリと放電し、妖夢が感電する。まあ、一瞬で終わるから耐えろ。
「ぐぐぅぅぅ~……いきなりなにをするんですか!?」
「治療よ治療。ほら、あんたの身体中にあった青痣とか擦り傷とか綺麗になったでしょ」
「あ、ほんとだ……いや、だからってなんであんなにビリビリするんですか!!?」
「ちょっとした副作用よ。ほら、ちょっと触るわよ」
「あっ、ちょっと霊夢さひゃぁんッ!?♥」
首もとを軽く撫でただけで嬌声をあげる妖夢。よしよし、傷跡も綺麗になったし副作用の方もちゃんと出てるな。
「ひゃぁ、あぅ……♥な、何するんですかぁ……」
「あんたが分からずやだから、身体に直接分からせてあげようと思ってね」
「ふぇっ!?霊夢さンむッ!??」
妖夢の唇を奪い、そのまま布団の上に押し倒す。
「ん……ちゅ……んふっ!??」
口内に舌を捻じ込み、妖夢の舌を蹂躙する。一分、二分と徹底的に蹂躙し尽くして口を離せば、酸欠寸前の妖夢と俺の口から銀線が伸びる。
「ひゅ……はひ……♥」
「そんなに自分の身体に自信が無いなら、今日であんたの身体をしっかり
「あ、あぅぅ……」
耳まで真っ赤に染めた妖夢が身を捩って逃げようとするが、妖夢の胸を跨ぐように馬乗りして押さえる。そのまま自分の衣服を
「ひぇぇ……」
「ほら、どうすれば良いか流石に分かるわよね?」
「……はい。ん……ぺろ……ちゅっ……♥」
妖夢は両手を使ってイチモツを支えながら、亀頭の先に唇を当てて舌をチロチロと動かす。この慣れ切ってない感じも悪くない。
……あ、流石にいきなり汚チンポ舐めさせるのはマズいか?と思ったがよく考えたら昨日魔理沙と風呂に入ったばっかだったか。
「……ぢゅ~っ」
「いたたたッ!?ちょ、妖夢あんたソコは優しく扱いなさい!」
「……今魔理沙さんの事考えてましたね」
なんで分かるんだよエスパーか?サトリ妖怪か?大穴で橋姫か?
「分かりますよ霊夢さんのことなら……」
「なによあんた、俺の事好き過ぎない?」
「ふぇッ!?ち、違っ!!?」
可愛いね、今のはムラっと来たぜ。
腰を上げて移動し、妖夢の脚を開かせる。
「うっわ、あんたもう準備万端じゃないの」
「ひぅ……♥」
ぴっちり閉じながらも割れ目からトロトロの愛液が零れ出てきている妖夢のおまんこにイチモツを当てる。うわ、半人半霊なのに体温高っか。
「あっ、あのあの、私その、は、初めてなんですけど……!」
「んな事は知ってるわよ。ついでにあんたがかなりのムッツリスケベって事もね」
「なんで!?」
いや、なんでも何も、魔理沙との情事だったり幽々子との情事だったりを覗き見しながらオナニーしてただろお前……。
そのまま妖夢の中に入れようとしたら、妖夢はワタワタと手を動かして抵抗する。
「待っ、待って下さいッ!」
「この期に及んで往生際が悪いわね。早くしなさい、俺のチンチンは待つのが嫌いなのよ」
「あっ……その、初めては、手を握りながらが良いなぁ……って」
は~?可愛すぎか~?耳まで真っ赤に染まって高ポイントやぞお前。しょうがないにゃぁ……いいよ。
「あっ……はぅ……♥」
「手ぇ握っただけで感じ過ぎでしょあんた」
「だ、だってぇ……」
妖夢の指と指の間に指を絡めるように握る、いわゆる恋人繋ぎというヤツ。妖夢の両手を、顔のすぐ横で固定するように体重をかけながらゆっくりと挿入していく。
「あ……はぁ……んっ……霊夢さん……♥」
「初めての割には随分すんなり挿入るじゃない。中までしっかり弄ってるのかしら?」
「うぅぅ……イジワルしないでください……」
妖夢は顔を染めながらそっぽを向く。あーもー可愛いなあオイ、これで自分に自信が無いとかなんの冗談ですかね。
ほら、よそ見ばっかしてると……耳まで食べちゃうぞ♥
「はにぁぁっ♥」
「むふ……随分可愛い鳴き声ね」
「霊夢さんッ、耳……だめぇっ……♥」
軽く耳を噛んだだけで此処までの反応である。本当にもうさぁ……チンイラさせんの上手だね♥
耳に舌をねじ入れながら、イチモツを更に奥まで挿入させる。
「あっ、あああッ♥」
「あー妖夢可愛過ぎでしょ。このまま滅茶苦茶にしてあげるわ」
「はひぃっ♥霊夢さンッ♥待っ、まってぇっ♥」
「待たないっ」
ぐぐぐっと腰を妖夢に押し付け、中で子宮をグイグイ押すように虐める。
膣内はギューっと締め付けてくるが、愛液がたっぷり分泌されているからお互い気持ち良いだけ。初体験特有の痛い思いなんてない。感度良好。
「ふーッ♥んふーっ♥んんーッ♥」
「ほら妖夢っ、気持ち良いの我慢しようったってそうはいかないわよっ」
「んはぁッ!?♥はひぃんッ♥」
膣奥をグリグリ虐めてたのを止め、今度は激しく腰を突き動かす。正常位のまま腰を深くまで叩き付け、肉と肉をぶつけ合う音を寝室に響かせた。
「はひッ♥れ、霊夢さんッ♥これ、これだめェ♥」
「あ~?何がだめなのかしら?」
「頭溶けるッ♥とけちゃいますッ♥」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ
エッチな音が妖夢の耳に届く度に両手をきゅっ、きゅぅっ、と握りしめて快楽に抗おうとする。
口からはヨダレが垂れ、目の端からも水が零れる。
必死になって身を捩っているが、両手の
「もーほんと可愛いわね妖夢は。……かぷ」
「ああッ、あああああッ♥」
妖夢の耳を再び齧れば、妖夢の脚がびくんと跳ねて俺の腰に絡みつく。だいしゅきホールド可愛いね♥予想外の反撃にちょっと中出しするわ。
びゅるるっ!!びゅるるるっ!!!
「いッッッ♥はひッッッ♥っっっ~~~♥あっ……はあっ……はー……♥お腹……熱いです……♥」
「ふう……ふー……どう妖夢、あんたもちゃんとメスっ気があるって信じられるかしら?」
「め、メスっ気とは!?いえ、まだまだ!!霊夢さんは5回とか10回とか出すじゃないですか!」
「あっ、ちょ」
妖夢がフンと気合を入れて俺をひっくり返し、両手を繋いだまま騎乗位の姿勢に移行した。器用だな。
「もー……
「無理じゃないですが!?というか霊夢さん、さっきから私のムラムラが止まらなくなってるんですがナニしましたか!?」
「ん~まぁちょっと
さっき妖夢を治療した御札。あれは怪我を回復させるだけではなく、肉体及び精神的な疲労感も回復させる優れモノである。ただし副作用として体の感度が上昇する。
御札の効果はしばらく続くから、元気になり続ける上に身体は敏感。要するに今の妖夢の様にムラムラが止まらなくなると言う訳だ。
「じゃあつまりこの身体の火照りは霊夢さんのせいって事ですよね」
「ま、そうとも言うわね」
「じゃあ責任とってムラムラが収まるまで相手してくださいッ!」
「きゃー♥」
先程とはうってかわって、妖夢が俺の上にのしかかる様に腰を振る。ヘコヘコ。
「んっ……あ、あれ?あんまり……」
「あら、もう降参?」
「いや、まだまだ!」
そう言って上下に腰を振る妖夢だが、相変わらずのヘコヘコ具合である。可愛いね。
「下から突き上げてあげようか?」
「て、手助け無用!……でもちょっと助言を頂けると……」
「しょうがないわね。ほら、支えてあげるから、俺の腕に体重かけるように姿勢を直しなさいな」
そう言って俺は
「はい……んっ、あ♥ちょっと、気持ち良くなってきました……♥」
「ただ上下に動かすだけじゃなくて、膣壁に擦り付けるように動くのがポイントよ。後は時々下腹部に力を入れたり、お尻に力を入れたりして膣内を締め付けるのよ」
「んっ……はっ……♥こ、こう、ですか……♥」
「くっ……♥飲み込みが良いじゃない」
ヘコヘコと動いてたのがだんだん変わってきて、搾り取る動きになってきた。
「霊夢さん……ッ♥どうですか……気持ちいいですか?♥」
「ふふ、ちょっと気持ちいいけどまだまだよ。今度は上下に腰を動かすんじゃなくて前後左右にも動かしてみなさい」
「わ、分かりました……ふあぁっ♥こ、これ……擦れてっ……♥」
妖夢の腰がグラインドし、いやらしい水音が寝室に響く。妖夢の顔は快楽に歪みながらも、ニヤニヤと笑っている。
「んくっ……♥ふふ、霊夢さん……んちゅ」
「ん、ちゅ……れろ……くちゅ……」
ニヤニヤとした妖夢の顔が近付き、舌と舌を絡め合うキスをする。まだまだ舌使いは拙いが、愛欲の籠った熱烈なキスだ。
「んふっ……じゅる……♥」
妖夢は
膣内のひくつきが激しくなる。そろそろ絶頂するだろうか。妖夢の腰使いに合わせ、下から突き上げてやる。
「んっぷッ♥ふんんッ♥ん、んふぅッ♥」
舌を絡めながら漏れ出る嬌声。更に両手に力を込める妖夢の絶頂に合わせ、膣奥に精液を放った。
びゅるるる~ッ!びゅぶるるるッ!
「んふぁぁぁぁッ♥」
全身を使って抱き着くようにのし掛かり、精液を受け止めようとする妖夢。全身をびくびくと震わせて快楽を得ている。
「はぁ……♥ふぁぁ……♥えへへ、お腹熱いです♥」
「なかなかやるじゃないの妖夢。イメージトレーニングの成果はバッチリね」
「はい!……いや、イメージトレーニングなんてしてませんが!?」
妖夢が身体を起こしながら俺を一緒に引っ張りあげ、対面座位の姿勢に移る。
「霊夢さんが相変わらず余裕そうなので奥の手を使わせてもらいますよ」
「へえ、なにをするつもりかしら?」
「もちろん、エッチな事です!」
突如後ろから妖夢の声が聞こえたかと思えば、俺の胸に伸びる細い指先。
「っ……♥は、半霊ね?」
「その通りです。霊夢さん相手に出し惜しみはしませんよ?」
「んふふ……霊夢さんの背中、スベスベですね……れろぉ」
「くっ……ぅひッ♥」
妖夢の姿に変わった半霊が、俺の背中側から両手を伸ばして胸を擦る。時折乳首を摘まむように弄りながら、背筋を舐め回す。
そして妖夢本体が再びキスをしながら腰を前後に動かし、とろとろに蕩けた目で更なる快楽を求めてくる。うーんエッチ!
「ちゅ……ぷ、れいむひゃん……♥」
「れェ……ちゅ、んぇ……♥霊夢さんの背中しょっぱくて美味し♥」
ゾワゾワとした快感が背骨を通り、甘い快楽がイチモツと口に広がる。妖夢の口付けは時間が経つ毎に激しくなり、半霊の舐め回しは背中から脇、横腹に広がっていく。
そして突然ビリッと電撃のような刺激が頭に刺さり、思わず口内にある妖夢の舌を噛んでしまった。
「いひゅッ!?れ、れいみゅひゃん!?ひた噛むのはふるいれふよ!?」
「ご、ごめんね妖夢。いきなりビリッてしたから……」
「……霊夢さん、此処いつの間に怪我してたんですか?」
半霊からの言葉に、えっ?と反応して触れて見れば脇腹には浅い切傷が残っていた。はて、この完璧完全最強博麗の巫女たる俺が怪我をするなんて、少なくとも弾幕ごっこが流行りだした時以来……いや、なんだったら八雲'sブートキャンプ卒業して以来か?
こんな小さな傷なんてすぐに塞がるが、そもそも昨日今日で怪我するような事って無い……いや有ったわ。
「さっきの最後の一太刀……完全に避けたと思ったらカスってたのね」
妖夢との勝負、最後に妖夢を気絶させるほんの少し前に放たれた技を回避して反撃したのだが、ほんの僅か身体に当たっていたらしい。
まあ、だからどうしたって感じだが。この程度なら弾幕ごっこでもグレイズ判定だ。
「……霊夢さんに、当てた…………えへ」
「なに喜んでるのよ」
「だって今まで誰も血を流してる所を見たことがない霊夢さんに一太刀浴びせたんですよ!霊夢さんも赤い血が流れてたんですね!」
「おうそれどういう意味よ?お?」
「いひゃいへふ~!!」
妖夢の頬を伸ばせるだけ伸ばす。そりゃ俺だって人間だから赤い血くらい流すだろうが。……いやどうだろう、種族:博麗の巫女とか言われるくらいだから赤い血が流れてるから人間というわけでも無いかもしれない。
……まあ、人間の赤ちゃんが出来たら親も人間だから……。
「まあなんにせよ生意気な妖夢に遠慮することはなくなったわね」
「ふぇ?」
絡めていた
「あ、あの霊夢さん?」
「安心しなさい妖夢。あんたの半霊ごとメタメタに愛しまくってあげるから♥」
「あっ、待っ―――あ“ッ♥」
◇
「あああああッッッ♥」
「ほらほら、次イクわよ~?」
◇
「お“お“お“ッッッッ♥」
「んっ、くちゅ……んにゅぅ、れ、霊夢しゃぁん……♥」
「本体がガチイキしても変化解けないモンなのね。ほら、あんたもケツこっち向けなさい」
「は、はい……どうぞ♥」
◇
「あっ♥あっ♥あっ♥イキますッ♥イクッ♥イクぅッ♥ふああああッッッ♥」
「お“ッ……♥お“ぐァッ……♥」
「半霊に膣内射精されながら子宮マッサージされる気分はどうかしら妖夢?」
◇
「「ちゅ……じゅるッ♥ぴちゃ……れろ……♥」」
「ダブルフェラ気持ちいいわぁ~♥ほら妖夢、しっかり顔でザー汁受け止めなさいッ♥」
「「ふぁ、はい……あ~……♥」」
びゅるるるッ!びゅぶるるるるっ!!
◇
「お“ッ……♥ん“ぉ“ッ……♥」
「ほッ……ぉ“ぉ“……♥」
「ふー……体力有り余ってるだけあって流石に疲れたわね……」
◆
博麗神社ではない、何処か別のところ。
「……最近霊夢が女の子らしくしてくれないわ」
「お、おう……そりゃ男だもんな霊夢は。いや初めて見た時は普通に女の子だと思ったけども」
「あの見た目でチンチン生えてるとか詐欺も良いとこだよね」
「あの子を初めて見た時から、もう『これだ!!!』って思ったの。まだ産まれて間もない時から見せたあの才覚。もう次の博麗の巫女はこの子だ~って思ったのよ。なのにあの子ったら……いつまで経っても『女の子』になってくれないわ。口調は何とか矯正出来たんだけど、未だに一人称は治らないし」
「いや何言ってんだお前」
「
「諏訪子も何言ってんだ」
「なんだい澄ましちゃって。神奈子だって霊夢に押し倒されて満更じゃなかったくせに」
「いやまあ、軍神的に自分より強い人間の子供を産むとか本能で……ね?」
「いや、ね?じゃないよ全く……やっぱ早苗を娶らせるだけじゃ足りないよねぇ。いっそ私達も霊夢に嫁ぐ?」
「霊夢はただ面倒くさがるだけだろうな……」
「ん“っ、ん“……話を戻してもよろしくて?」
「あぁすまんすまん。で、本題がなんだって?」
「ですから―――霊夢を『メス』にするという話ですわ♥」
出来るか出来ないかはさておき、夢を見るだけなら自由だよね。
博麗霊夢(♂) ほとんど働かない巫女
生命帰還機能搭載巫女(♂)。食べたら食べたぶんだけ体内に貯蔵出来るし、痩せたければ排出も出来る。たぶん髪の毛一本一本操れるし六式も出来る。体内に結界を作り、身体に入りきらない分の食料は別次元に圧縮保管することも出来る。人間の機能として良いのか?
でもちゃんとデオキシリボ核酸は人間と同じだし……なら人間やないかい。人間と人間の間に産まれんのは人間に決まっとるやないかい。でもな?こいつ本気出したら天狗より速く飛ぶことも出来んねん。ほな人間とちゃうか~。
魂魄妖夢 半人半霊の愛人
霊夢の友達……だったが、弾幕ごっこどころか普通に剣術でボコされて大変に情緒が不安定になっていた所なんか色々あって吹っ切れた。今は大人らしい。
好きなタイプは自分より強いひと……から霊夢と出会い、なんかあって性癖をねじ曲げられた。今の好きなタイプは強くて可愛い見た目のひと。
八雲紫
TS過激派。男の娘も悪くないけど、男が女に変わって生きる姿からしか接種出来ない栄養素で生きているタイプの妖怪。
女の子ちん○こで好きな男の子ま○こ孕ませるのが夢。女装させる必要は無いって?性別の境界を曖昧にして、操って、ね?
我ながらやべーモン作っちゃったなって。幻想郷の賢者(意味深)