博麗霊夢(♂)に転生したけど幻想少女達がエッチ過ぎるから強制ラブラブレイプしても問題ないよね! 作:輝く羊モドキ
かわいい霊夢ちゃんが女男女られる話
注意:ちんちん生えてる女の子ばっか出てきますが幻想郷ではいつもの事なので気にしないで下さい。
お前の幻想郷観やべえな。
「ふっふっふ……ようやく完成したぜ……!」
冬。魔法の森。とある家の地下にある隠し部屋。
そこでグラグラと煮立っている大鍋の前で、一人の魔女が不敵に笑っている。
「コイツを作るのに何度も何度も失敗して、材料を無駄にしたからな……もうしばらく材料集めは勘弁……いや、まあ、うん……」
魔女はドロッとした大鍋の中身を掬い上げ、その中身を飲み干した。
「ん、ごっ……くん。……味は不味……まあ、うん。いや、大事なのは効能だ。効き目はすぐに―――っ!来た!来た来た来たァっ!!!」
大鍋の魔法薬を飲み、豹変した魔女は流星のような速さで地下室を飛び出て、勢いそのまま箒を引っ掴んで外に飛び出ていった。
「はっはぁー!待ってろよ霊夢!!今日こそお前に一泡吹かせてやるぜェェェェ!!!!!」
雪がしんしんと降り積もる中、魔女の姿をした流星は道中たまたま居ただけの雪女を轢き飛ばし、最速で博麗神社に向かって行った。
◇
「……あの、諏訪子様……
「早苗。私はね、いい加減あんたと霊夢の仲を進展させたいんだよ。分かるね?」
「はあ、普通に余計なお世話ですが」
「随分ハッキリ言うね……まぁとにかく、霊夢を狙う奴は多いんだ。ここらでいっちょ周りと差をつけないと、このままじゃ少女マンガの主人公に恋い焦がれてるだけの背景モブと変わらないよ!」
「すみません諏訪子様。寡聞にして存じませんが背景モブと何度も何度も子作りするような少女マンガの主人公がいらっしゃるんですか?」
「ごめん早苗、私も言ってて苦しいなって思った。と、とにかく!その『祟り』は霊夢に
「……今、此処で、元凶をボコボコにすればなんとか出来るのでは?」
「ちょ、ちょっ!?その拳降ろしてよ!?なんでそんなところまで霊夢に似てきちゃってるのかなぁホント!!あーうー……良いから霊夢んトコ行ってこーい!!」
「はぁ、分かりましたよ……それはそれとして、諏訪子様はしばらくご飯抜きです」
「ぇ」
「当たり前ですっ!花も恥じらう乙女にこんなもの生やしてお咎め無しだなんて虫の良い話がありますか!!」
「え、ええー!?ちょっと待ってよ早苗ぇ~!!」
◇
博麗神社。縁側。しんしんと降り続いていた雪が突然晴れたので日向ぼっこしながら頬杖ついて昼寝していると、空から流星が降ってきた。
「おーい霊夢!ちょっと私と勝負しエッッッ!!!」
「んぅえッ!?え、何よ魔理沙いきなり……」
魔理沙が突如発した奇声の衝撃で頬杖がズレ、縁側に頭をぶつけながら起床する。勝負しえ?
「な、な、な……霊夢お前なんて恰好してんだぜ!!?」
「なんて恰好って……別に、普通の恰好じゃない」
「脇とヘソ丸出しとかダメだろッッッ!!!」
「はあ?」
自分の姿を見る。……いつも通りの巫女服姿だ。身長は少しずつ伸びてるのに昔の物をずっと着てるから、丈が短くなってヘソが見えているのも変わらずいつも通りである。
「霊夢お前ちょっと……いや、かなり無防備すぎるんだぜ!!」
「はー?」
完全完璧最強可愛い巫女(♂)である俺に隙なんて無いんだが?寝てる間に八雲紫がスキマからアンブッシュしてきても返り討ちにしてきたんだが?なおこの場合の返り討ちとは性的な意味を含まない。
何をもってしてこの俺が無防備だっていう証拠だよ。
「お前また肌着着けてないな!」
「いや、寝るのに邪魔じゃない……」
古くなって良い感じにクタクタな巫女服は外の世界のジャージよりも遥かに着心地が良い。それこそ肌着が無くてもだ。
……というか、別に肌着を着てないのは今に始まった事じゃないんだが。どうした?なんか魔理沙の様子がおかしいぞ。
「服の隙間から乳首がチラチラ見えてんだよなんとかしろ!」
「…………きゃッ♥」
「今そういうのいいんだよ!」
いやだから今に始まったことでは。半分棒読みで声を上げながら両腕で胸を隠す仕草をしたら、魔理沙は血走ったような目付きで俺の事を見てくる。ガン見だ。
……というか、なんか魔理沙の股間に違和感が---
「ごめんくださーい」
「あら、早苗じゃない」
「こんにちは霊夢さん。あ、魔理沙さんも居たんですね」
「何だよ居ちゃ悪いか」
「別に悪くは無いですが。ああ霊夢さん、今日はエッッッ!!!」
それ流行ってんの?
いきなり下腹部……いや、股間かな、を押さえながら境内にしゃがみこむ早苗。大丈夫かよ。
「ちょっと早苗、あんたいきなりどうしたのよ?大丈夫?」
「ちょ、ちょっと霊夢さんこっち来ないでもらえます!?刺激が強すぎるので!!」
おう普通に傷付くんだが。
「分かるぜ。今の霊夢は刺激が強いよな……」
「何がよ」
「そりゃ脇とかヘソとかです!!」
ええ……お前ら二人とも脇とかヘソとかよりももっと刺激的なモン見たこと有るだろ……勃起チンポとか。
勃起チンポで思い出したが、今の魔理沙と早苗の反応はなんか覚えが有るなと思ったらアレだ。男が行う、勃起隠しの術だ。
……え?生えてるの?まじで?
「……あんた達、まさかと思うけどチンコ生えてるんじゃないでしょうね」
「なっ、何故バレ……くそっ!不意打ち失敗だぜ!」
「えっ、魔理沙さんも生えてるんですか!?」
マジかよ。何で普通にチンコ生えてくるんだよ幻想郷始まったな。
魔理沙が俺に向かって飛び付きながら勃起チンポを押し付けてくる。
「くっそ、エロい格好しやがって!なんだこの脇は!こんなんマンコだろ!」
「だいぶ脳ミソに精液詰まってるわね魔理沙。言動に身に覚え有りすぎでしょ」
昔は俺も魔理沙に似たような事を言ってたなぁ。あーつまり今日はそういうこと?
魔理沙の勃起おちんぽを服越しに優しく掴む。む……この大きさ、この固さ……身に覚えが有りすぎでしょ。俺のと一緒じゃん。
「おっ♥くっ……♥や、やめ、霊夢……ッッッ♥」
びゅーーっ!びゅるるるッ!
魔理沙のスカートとドロワーズ越しに勃起おちんぽから精液が迸る。
「……はっや」
「なっ!ち、違、これは霊夢がエロ過ぎるからっ……ああもう!こっち来い霊夢っ!今まで酷いことしてきた分何倍にして返してやるっ!」
「良いけど魔理沙あんたその服染みになるわよ?先に洗ったら?」
「うるさいっ!」
そう言って魔理沙は鼻息荒く俺を寝室に引っ張り込んだ。
「あのちょっと!?私を無視しないで下さい!!」
ついでに早苗も寝室に飛び込んできた。
◆
「ふーっ、ふーっ」
「すぅー……はぁー……あ、あれ?霊夢さんの寝室ってこんなスケベな匂いしてましたっけ?」
既に服を脱ぎ捨てた魔理沙と早苗は勃起おちんぽを見せつけながら俺を二人係りで布団の上に押さえつける。
「……まだこっちは服脱いでないんだけど?」
「う、うるさいっ!その口に私のチンポ突っ込んでやる!!」
「あ、ちょっと---ングッ」
俺の胸の上で馬乗りになった魔理沙は、俺の頭を両手で押さえつけながらフェラチオを強要してくる。仕方ない奴だ。
魔理沙の勃起おちんぽからは先ほど射精した精液にまみれてる上、チンカスコーティングされていた。エグ味と苦味と酸味と塩味のハーモニー。まあ魔理沙のだから良いか。
「ん……じゅる、じゅぷ、ぢゅろろっ」
「おっ♥おっ♥霊夢フェラきもちっ♥おらっ♥今まで私がしてたみたいに、チンカス根こそぎ舐めとれッ♥」
「……あのー、私はどうすれば……?」
「知るかっ♥ふっ♥くはっ♥霊夢ッ♥霊夢ぅッ♥」
俺の脚の上に座るように拘束している早苗がツンツンと俺のイチモツをつつく。
びゅるるるッ!びゅぶるる~ッ!
「あ”ッ♥出るッ♥出てるッ♥霊夢にザーメンひりだしてるッ♥」
喉奥に吐き出されるドロドロの精液。ゴクッ……ゴクッ……と音をたてながら、魔理沙の目を見つめて飲み干す。
「ん……ぷぁ……魔理沙~、ちょっとは我慢しなさいよ」
「るせっ!今日という今日は今までの事後悔させてやるからな霊夢ッ♥」
「あっ、ちょっ……もー……」
ザーメンを喉奥に吐き出したと思えば、今度は俺の唾液と精液の混合物が塗りたくられた勃起おちんぽで顔ずりしてきた。
こりゃ本格的に今まで魔理沙にやってきた事やり返されるな。
そうしてると所在無さげな早苗がイチモツをつつく手を止め、その周りの内腿や脚、お尻を触ってきた。
「うわ……霊夢さんの肌スベスベ……こ、コレ擦り付けたら気持ちいいやつだ……」
そう言いながらも触る手を止めない早苗の勃起おちんぽに向けて両足で挟む。
「あっ♥あひっ♥れ、霊夢さんの足ぃ♥」
「早苗はチンコ生えてもマグロのままなのかしら?」
「くっ……バカにしてぇ……あひぃん♥」
そのまま両足で早苗の勃起おちんぽをコイてやると、一瞬で腰が砕けた早苗は足の動きに合わせて腰をヘコヘコ動かした。
「はあ♥はあッ♥霊夢ッ♥れいむぅッ♥出るッ♥霊夢にマーキング射精するぅッ♥」
びゅるるるるっ!!びゅぶるるるるっ!!
「……また容赦なく髪にぶっかけてくれるわね。臭いが取れなくなったらどうしてくれるのよ……」
三回目であるにも関わらず、髪に向かって大量に吐き出されたザーメンに触れ、魔理沙に見せつけるようにそのまま髪全体に馴染むように刷り込んでやる。
「あっ、あっ、あっ……♥霊夢お前、お前ぇ……ッ♥そんなに私のチンコイライラさせるの好きなのかよッ!♥」
「大好き♥」
にぃやり、と意図的に大きく笑いかけてやれば、魔理沙の勃起おちんぽが更にガチガチに勃起しまくっていた。もはや触れずとも射精しそう。
「ほら、魔理沙も早苗も、俺になっさけない射精姿見せなさいっ」
「はぁッ!?♥あッ♥はひぃッ♥い、イキますっ♥霊夢さんの足コキに耐えられないマゾチンポイキますぅっ♥」
「あ”ッ♥待て霊夢ッ♥そ、それだめっ♥い、ひぎゅッ♥イかされりゅっ♥」
魔理沙の亀頭に吸い付きながら両手で竿とカリ首を扱き、早苗の金玉をぺちぺちと軽く蹴りながら足の親指と人差し指で勃起おちんぽを挟んで激しく扱く。
するとどうでしょう。あっという間に二人はチンポコ奴隷になりましたとさ。
どびゅるるるるッッッ!!!びゅぶぶぷっっっ!!
びゅぶ!!びゅぶるるっ!!びゅしゅしゅっ!!
俺の脚にはコッテリとしたマゾイキチンポ汁が、顔には短時間で射精しすぎて水っぽくなっているザー汁が、それぞれ吐き出された。
二人ともイキ顔晒しながら口からだらしなく舌を垂らして、まるで犬のようだ。可愛いね。
「お”ッ♥️お”ほっ♥️ち、ちんぽ気持ち良ッ♥️ちんぽぉッ♥️」
「ふーっ♥️んふーッ♥️れ、霊夢さんの脚にマーキングッ♥️ザーメン擦り付けッ♥️」
「……はー、あんた達金玉に脳ミソ支配されてんの?しょうがないわね……」
はい、此処で取り出したるは回復の御札。怪我の治療に体力回復、ついでに快楽倍増精力絶倫勃起継続。夜のお悩みにこれ一枚。金持ってそうな爺に売り付ければ左団扇で暮らせること間違いなし。
まあ売らないんですけどね。面倒だし。
それを魔理沙と早苗の股間にドーン。
「「お”お”お”お”お”ッッッ!????♥♥♥♥♥」」
ブビュブブビュルルルル!!!びゅぶぶびゅるるるるるっ!!!
魔理沙と早苗の金玉に電撃が走り、内側から強制的に精液をひり出させる。まるで壊れた蛇口の様に精液を迸らせ続ける二人は完全に脳みそが性欲で溶けていた。
「ほッ♥ほひっ♥霊夢ッ♥霊夢ッ♥」
「霊夢さんッ♥霊夢さんッ♥」
びゅるっ!びゅるるッ!!
俺の名前を言う度に腰をヘコヘコ振って精液を撒き散らす二人。無様が過ぎる。
「あららー……こんなチンポ敏感にして、もうマトモに生きられないわね」
「お”ッ♥お”ま”え”のせいだろッッッ♥」
「せッ♥責任ッ♥せっくすっ♥チンポはめッ♥」
まだ辛うじて理性の色が残っている魔理沙に対し、口からヨダレを垂らしながら理性を放棄した早苗。まだ猿の方が社交的だな。
目を血走らせた早苗が俺にのしかかり、俺の尻にイチモツを擦り付ける。
「霊夢さんッ♥霊夢さんッ♥霊夢さんのケツまんこッ♥ふっ♥ふぎっ♥」
びゅるるるるっ!!!びゅぶるるるるるッ!!!
興奮しきっている早苗が俺の尻にイチモツを擦り付けただけでコッテリ濃厚熱々ちんぽみるくを尻目掛けてぶっ掛ける。
「お”ッ♥ほへッ♥霊夢さんッ♥霊夢さんのケツまんこッ♥」
「……いくら何でも雑魚すぎでしょ。我慢の一つも出来ないの?」
「む、無理ッ♥霊夢さんのケツまんこ気持ち良すぎッ♥ってか霊夢さんがエロ過ぎッ♥」
こんな事言いながらも尻にイチモツを擦り付けながらザーメン漏らし続けている雑魚早苗。はーつっかえ。こんなんじゃいつまで経ってもケツアクメの一つもキめられないわ。
「ほッ♥おひッ♥でりゅっ♥霊夢さんにマーキング射精しゅりゅっ♥んぉぉぉぁあああッッッ……ッ!?♥?!♥??!♥」
「はい射精禁止結界。ちんぽイキしたかったら相手をイかせる努力くらいしなさい」
「にゃあんでぇッ!?♥ちんぽイキたいッ!??♥ざーめんっ!??♥ちんぽイかせてくりゃひゃいッッッ♥!?!」
「脳みそにチンコ直結し過ぎでしょ。ほらほら、イキたかったらセックス頑張んなさい」
ぼへぼへ脳みその早苗を蹴倒し、その顔に足を乗せながらアナル騎乗位。
踏んづけられて悦ぶマゾ早苗を後目に、魔理沙の腰を引っ掴んでは抱き寄せる。
「あんたはこっち。……ほら、俺にヤられた事ヤり返すんでしょ?んぇぁ~……」
両手の人差し指で自身の口を広げ、ノドまんこを魔理沙に見せつける。ほーらちんちんイライラしてくーるー、どんどんチンイラしてくーるー。
「ふっ♥くっ♥て、てめッ♥ンな挑発しやがってッ♥覚悟しろこの……っ♥」
べろれろと舌を出して魔理沙を挑発すれば、その両手が俺の頭を掴んでは先走り汁をビュッビュと漏らしながらいきり立つイチモツを喉奥へぶち込んできた。
はいしゅーりょー。
「お”ほッ♥んぎゅぅぅぅッッッ♥」
びゅぶびゅるるるるッ!びゅるるるッ!!
魔理沙の早漏ちんぽから放り出される特濃ザーメンミルクが俺の喉奥へ叩きつけられ、そのまま腹の中へと納まっていく。
おらー。もっと出せ。
「じゅぞぞぞッ!じゅぽぽぽッ!!」
「ひッッッ♥!?ぎィッ♥!?」
激しく吸い出せば魔理沙の金玉の奥から更に精液が迸り、滝のような勢いでチンポミルクを腹の奥へ送り込んでいく。
回復のお札の効果によって全力で金玉が稼働している魔理沙は、半強制的に精液を搾り取られながらもイラマチオを止めることが出来なくなった。
パンパンと腰と尻、股と顔がぶつかる音が部屋に響く。
「ひッッッぐゥっ♥い、イかせてください霊夢さんッ♥霊夢さぁんッ♥」
足の匂いを嗅ぎながらも顔を真っ赤にして呻きながらヘコヘコと腰を振って、必死に俺を突き上げながら射精懇願する早苗。
「お”ッ♥ん”ぉ”ぉ”ッ♥射精止まらねッ♥ひッ♥!?ぎゅッ♥イっ♥い”ぐゥッ!?♥」
涎をダラダラ垂らしながら食いしばって、必死にグリグリとケツを振って俺の喉奥へザーメンを放つ魔理沙。
「ほら、もっと頑張りなさいよあんた達。俺の事ヒイヒイ言わせるんでしょ?じゅぼぼぼッ!」
「お”お”お”ッ♥」
そして涼しい顔をしながらマゾ二人を攻める俺。空いてる両手で其々の金玉攻めてやるよオラ。
「「ん”ひィッ♥」」
ペチペチと叩いてやればマゾイキしながら射精禁止先走り汁を噴射する早苗と、更に射精の勢いを強める魔理沙。
「俺に勝てるなんて幻想、二度と抱けないようにしてあげるわ」
そうして明るいうちから始まった宴は日が沈み、月が昇り、そして月が沈んでも続いたのだった。
◆
「くっ……魔理沙と早苗の二人でも霊夢には敵わなかったみたいね……」
幻想郷の何処でもない何処か。
そこに怪しげな存在が居た。
時間は深夜、妖怪の時間。その怪しげな存在は窓のようなモノから、とある景色を眺めていた。
「……ほら!そこよ!霊夢の乳首を攻めるのよ!全く何やってんの……もう!」
こっしゅこっしゅと股から生えている棒を擦りながら、ニヤニヤと……あるいは、ニチャニチャとした笑顔でその景色に釘付けとなっていた。
「はぁ~……。霊夢……霊夢霊夢霊夢……♥可愛く育ったわね霊夢……今すぐにでも貴女のお尻にぶち込んであげたいけど……まだだぁ~め♥二人を相手にして疲れ切ったところを無理矢理してあげる……♥泣きながら快楽に鳴かせてあげる……♥貴女のお尻を孕ませてあげる……♥徹底的に、ぐっちょぐちょにして……完全に女の子にしてあげる……♥待っててなさいね霊夢……♥」
ふー♥むふー♥と鼻息荒く血走った眼つきで景色を眺めている存在は、その景色の向こうに居る紅白の巫女にご執心だった。
「ンなぁ~にボッソボソ言ってんのよ紫」
「おぶひゅゥ!!?」
そしてその存在の真後ろから紅白の巫女……つまり俺が声を掛けると、クッソ情けない叫び声と共に股間から白い液体を迸らせる八雲紫。
ここは所謂スキマ空間と言うべきか。そんなところで一人寂しくズリセンこいてる八雲紫に向ける目は冷えていた。
「れ、霊……なん……いやどうやって此処に……」
「あー?ンなもん……あれよ、気合」
「気合でこの空間に入ってこられちゃ世話ないわよ!?」
あーうるせぇうるせぇ。なんか入れたんだから入れるんだよ。つーかお前の熱視線を逆探知して
「飛んでって……っていうか、えっ?あ、あっちの霊夢は……?」
あっち?
混乱しながらも震えた指で示す八雲紫の先には、スキマの先の景色……博麗神社での俺と魔理沙と早苗の激しい情事が映っていた。あ~……
「アレよ。『博麗幻影』」
「『博麗幻影』ってそういう技じゃないんですわよ!?」
「天才舐めんな」
混乱しすぎて口調壊れてて草。
まあアレだ。所謂質量をもった幻覚……みたいなヤツだ。触れるし、触れた感覚も俺に繋がってるし、動きもある程度は自在に動かせる。というかそういう風に改良した。
楽しい楽しい
「……それで、何だっけ?俺の尻を孕ませる?完全に女の子にしてあげる?だっけ」
「ッスー…………さて、何のことかしら」
「俺のお母さんが元父さんだった話を聞きたいかしら?」
「違うのよ霊夢」
何が違うんじゃい。マイマザーが元男でナニカサレタヨウダからの妊娠→俺出産の流れを、この俺が知らないとでも?
「って、そもそもいつの間に貴女そんな事を知ったのよ!?貴女が『あの子』と接触出来るわけがないでしょ!?仮に接触出来ても、ソレを私が感知出来ない筈が無いじゃない!!」
「あら、アンタは知らないようね。博麗の巫女はね、
『夢想天生』という技がある。原作霊夢だと、ありとあらゆるものから
「つまりアレよ。あー……なんか量子論?的ななんかよ」
「何で使ってる本人が大事な所ふんわりとしか理解してないのよ!?」
あーうるせぇうるせぇ。なんか使えたんだから使えるんだよ。
ま、とにかく。
「別に俺は魔理沙や早苗のチンポなら咥えるしケツで受け止めもするわよ。でもアンタのは普通に嫌」
「ふぐぅッ……す、ストレートに言うわね霊夢……」
「だからね……『矯正』してあげる」
「……きょ、矯正……?」
「そう、『矯正』」
一歩、八雲紫に近づく。
「ちょ、な、何をするつもりよ……」
「アンタのその捻じれてる脳みそを直して、そのイチモツを去勢してあげるって言ってんのよ」
もう一歩、八雲紫に近づく。
「なぁッ……む、無駄よ!コレは生まれつきのモノ!千年も生きられない人間風情がどうにか出来るモンじゃないわ!」
「あらあら、俺が誰かご存じ無いようね。博麗の巫女にはね、『出来ない事は無い』のよ」
三歩。
「なーに、痛くはしないわ。脳みそ焼ききれるほどぐっちゃぐちゃにして、そのイチモツ擦り切れて無くなるまで扱いてあげる
「ピェ」
もはや、必殺の距離。
八雲紫の瞳に映る自分の眼まで見える距離。
「や、やめて……! 私に乱暴する気でしょう?
エロ同人みたいに!
エロ同人みたいに!」
ギャグで逃げようったってそうはいかねえぞ。
とりあえず俺は八雲紫の顔に拳を突き入れた。前言撤回。
中折れしちゃったので中途半端ですが投稿。
次回があればゆかりんわからせ。
博麗霊夢(♂) 性癖をねじ曲げる程度の能力
ただそこに居るだけでちんちんに特効が入るタイプの巫女(♂)。その効果範囲は男も女も関係ない。
ただし仮に汚いオッサンがチンコ出してきたら即座に捥ぐ程度の特効が入る。
人間にして頂点。