※この作品はR-18です。

フジマル・アフター・ライフR18版   作:のーん

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※※アテンション※※
この作品には媚薬・肉体改造・膨乳・ニプルファック・触手・ボテ腹など、作者の性癖が詰め込まれています!
タイトル通りにインモラルでアンリアルなので、承知の上お読みください。

本編よりもこういうのを描きたい気分でした。


マシュ&楊貴妃編その1 アンモラル・アンリアル

フィニス・カルデア居住区、消灯時間も過ぎて非常灯だけが足元を照らす通路を1組の男女が密やかに、しかし隠し切れない色香を纏って歩いていた。

艶っぽく淫らな熱を湛えた2人はとある部屋の前に立つと勝手知ったるとばかりにロックを解き、部屋の住人が驚いている間にベッドへ押し倒してしまう。

 

「あの、先輩? 急にどうされたのですか?」

住人、マシュ・キリエライトは自身の恋人である先輩、藤丸立香から漂う気配が普段と異なることを感じながら、強く抗うことはせず身を任せる。

「うん、ちょっとマシュにお願いがあってね」

「お願い、ですか?」

先輩に押し倒されてから身体が熱く、部屋の空気が妙に甘く感じる。

決して不快ではないそれはどこからかと部屋を見渡せば、ユゥユゥさんの碧い火が燃える柘榴石のように赤いキャンドルが薄暗い部屋を照らしていた。

「マシュの身体を犯して、侵して、俺の苗床にするね」

「!?」

苗床、その言葉にハッとしてよくよく先輩を見れば赤い筋が首元から覗き、顔色もどこかおかしい。

意を決して顔に手を伸ばして軽く拭えば、手に付いたファンデーションの下から普段よりも白い肌が露わになる。

「あーあ、バレちゃった」

「そうですね立香様、バレてしまいました」

クスクスと笑う2人が誤魔化すのをやめて、軽く手を振って隠されていたモノを現す。

「あ、あぁ……」

「そう、ビーストⅡの力が赴くまま、ユゥユゥには先に苗床になってもらったんだ」

「立香様ってばとても強引で、ですけど身体を染められていく法悦は天にも昇る程で、人の身どころかただのサーヴァントでは味わえないものでした」

先輩の背後にあるのはティアマトさんの、ビーストⅡの獣角で、ソレは普段のように背負うのではなく直接生えている。

そして、楊貴妃さんの下腹部には女性の生殖器を淫らにアレンジした模様が刻まれ、角から放たれる青い燐光と同調するように瞬いていました。

「そんな、先輩駄目です、ビーストⅡの欲望に負けたりなんか、んぅっ!? んっ、ちゅる、しぇんぱ、んんぅっ!」

わたしの言葉も虚しく、先輩は強引に唇を重ね合わせると口の中に舌を押し込んで蹂躙を始めました。

蕩けるような熱を帯びた先輩のキスは普段の思いやりのある優しいものではなくて、貪るように激しいのに気持ち良い所を気持ち良いやり方で嬲る物でした。

「しぇんぱ、じゅりゅ、なにを、ゴク、はぁっん♥」

 

”なにか飲まされて、身体が熱く”

 

酷く甘ったるくて痺れるようなナニかが先輩の唾液に混ざって口内に入り、普段ならするはずの無い動きで押し込まれ飲み込んでしまった。

ほんの僅かに飲んだだけで身体が熱くて、それと同じ物をもっと飲みたいという欲求が高まる。

「んっ! はぁ、はぁ、せんぱい、今のはナニを」

サーヴァントの身体になって久しく感じていなかった空腹感、むしろそれ以上の飢餓感に耐えながら、これ以上はイケないと押し退けた先輩の唇から甘い蜜のような香りの滴が垂れた。

その匂いで強まる飢えに耐えながら問うと、唇を歪めて嗤った先輩はこう答えました。

「ナニかといえばカーマ・ソーマ。ホンの一嗅ぎで情欲を引き起こすサトウキビの汁らしいけど、やっぱり俺だとそこまで強くは無いか。ハァ〜〜」

「んぅんっっ♥♥」

カーマさんのサトウキビ、そこまで聞いて思い至った考えは先輩の甘ったるい吐息によって蕩かされてしまう。

 

”先輩の息、いい匂いでさっきのもっと、でも、それは…”

 

ホンの一嗅ぎで頭がぼぅっとして、胸が苦しくて、下腹部が切ない。

ソレが意味するところに抗うわたしに先輩はそれ以上の無理強いはせず、ただその息を嗅がせるだけ。

「マシュさんばかりズルいですよぉ立香様、ユゥユゥにもお恵みください」

でも、その息すら今のわたしには勿体ないとばかりに、ユゥユゥさんは少し拗ねたような顔で先輩に蜜を望みます。

「ごめんごめん。はい、んむっ」

「はぁっ♥ 立香様の蜜、んふっ、おいひくへ、じゅぶっ、気持ちいい♥」

じゅるっ、じゅぶる、ちゅむと、私の目の前でそんな淫らな水音をたてながら行われる激しいキス。

普段の互いが求め合って与え合うのとは違う、一方的にユゥユゥさんが求めるのに先輩が応えるキスはまさに蜜に溺れる蝶のようです。

そんな光景を見ていると飢餓感は強くなって、でも耐えなければと思っていると不意に先輩の左手がわたしの下腹部に添えられる。

「マシュのココ、苦しいよね。切なくて寂しくて、だから見えるようにしてあげる」

「見えるよう、にひぃんっ!?」

私が疑問を口にするのを待たず、何かが流し込まれる感覚と同時に下腹部から脳までを暴力的な快楽信号が流れ、頭の中でこれまでとチガウナニカを感じる。

「しぇんぱい、なにを?」

快楽で目覚めさせられたような感覚に混乱しながら自分にも刻まれた薄紫の紋様がナニカを問うと、先輩はとても嬉しそうに答えてくれました。

「これは塩基契約の応用でマシュの身体を弄った証、淫紋だよ。先ずはマシュが受け入れてくれないと刻めないんだけど、刻めて良かった」

「んぅっ♥ わたしが受け入れ、んあ♥」

わたしが先輩の苗床になることを多少でも受け入れている。

そのことにショックを受けると同時に悦びが湧くと、キュン♥と淫紋の辺りが疼いて、自分の生殖器がどうなっているかが解ってしまう。

「この淫紋はね、マシュがどの位苗床になってるかで変わるし、そこがどういう状態か教えてくれるんだ。今はまだ出来上がって無いけど、俺のコドモを孕みたいってさ」

わたしの種のような卑猥なハートはまだ初期段階、ユゥユゥさんのが完成段階ならまだ時間はある。

その間に先輩を正気に戻せば、なんてわたしの希望は浅はかなものでした。

「じゃあ、始めるよ♥ まずは邪魔な服から無くしちゃおうか」

「ひゃあっ!?」

ぺしゃりと先輩の身体から泥が落ちると頭以外の全身を覆い、生暖かいソレは服に染み込むと溶かして別の服を形成します。

霊衣にも似たその服は淫紋が見えるように大きく下腹部がハート型に開いている角度のきついハイレグで、胸当ての無い上半身は胸どころか乳首まで浮き上がるホルターネック。

ロンググローブとサイハイソックスも身体に吸い付いたかのような着心地です。

「うん、苗床盾騎士にふさわしい淫らな姿だね。ふふっ、マシュってば苗床にふさわしいって言われて悦んじゃった」

「んっ、そんにゃことは、あぁん♥」

否定の言葉も虚しく、私の淫紋と新たな知覚は先輩に褒められてより苗床に変わっていくことを伝えてくる。

それがどうしようもない快感を伴って、意思とは裏腹に私の身体は甘い悲鳴をあげます。

「もちろんそれだけじゃ苗床にはならないから身体も弄らないと」

「ひゃあっ、胸、ゾクゾクってぇ♥ 入ってくる♥」

先輩の言葉は文字通りの意味で、服越しに両胸に触れるとナニカが乳内に入ってきます♥

乳腺なんてナニカ入る場所じゃないのに、極細のそれは痛みの代わりに快楽を以ってわたしの乳房全体に染み込んでいく。

「マシュのおっぱい、大きいからやっぱり母乳出してもらわないと。苗床じゃなくても、俺専用のミルクサーバーにしてあげる」

「ひゃあっ、あっ、胸の中グチュグチュってぇ♥ ダメです、やめてぇえ♥」

胸の中に極細の触手が入り込んで造り変えられていくのが分かって、止めてもらわないと思っても、私の手は言葉と逆に先輩を求めて抱き締めている。

「止めて欲しいそうですよ、立香様♥ そんなマシュ様なんて放っておいて、ユゥユゥの身体をお使い下さい。んぅっ、ミルクだって、溜めてないで立香様に飲んで欲しいです♥」

だけどユゥユゥさんはわたしを誂うようにそう言って普段の第三霊基よりも更に扇情的な服の胸元を開き、先輩を誘うように自ら乳房を揉んで白濁した汁、母乳を搾り出しました。

「そうだね、そんなに嫌がるならこれ以上は止めて、じゅりゅ、ユゥユゥのオッパイを飲もうかな」

「はい、立香様の専用オッパイですよ。んんぅっ!! ミルク飲まれてる♥ 立香様が私の飲んでる♥」

ちゅう、じゅりゅ。

乳房の表面に滴る母乳を舐め取った先輩はそのままユゥユゥさんの乳首に吸い付いて、逆の胸は服を被せるとまるで搾乳するように揉んでいる。

[]

それが生む快楽に浸ったユゥユゥさんは先輩を慈しむように、とても淫らに蕩けた顔で優しく抱き締めます。

「ふぅ、ふぅ♥ 立香様、私の美味しいですか?」

「うん、ユゥユゥのすっきり甘くて果汁みたいに美味しい。ユゥユゥは、んちゅむ」

「はぁあんっ♥♥」

「こうされて気持ち良い?」

だけど先輩が少し攻めるだけでそれは縋り付くようなものに変わり、甘い嬌声と服から溢れた母乳の香りに胸が締め付けられる。

「はい、はい、ですからもっとぉ♥」

 

”なんで、これ以上はされないのに、先輩にされるユゥユゥさんが羨ましいんですか?”

 

「んぅっ!」

中途半端に弄られた胸が切なくて、ジンジンとした疼きに耐えきれずに乳房を揉むと甘い痺れが駆け抜ける。

「っはぁ、はぁ、これ、おかしくなってしまうのに♥ ダメなのに♥」

そして刻まれた淫紋がわたしの身体が変わっていくのを分からせて、下腹部に根を張る用に深く拡がっていくのを感じます。

乳房の、オッパイの中でゾクゾクするような快感が生まれて暴れ、わたしは服から生えた触手が乳腺を犯しているのだと知る。

 

”乳腺犯されて、グチュグチュに弄られるの気持ち良いです♥ 私も先輩に母乳を搾られたい♥ ユゥユゥさんから取り返したい♥”

 

「はぁあんっ!」

そんな淫らな欲望に従ってわたしの淫霊衣が乳首に1本の太い触手を押し付け、その快楽で嬌声をあげると胸に押し込むようにグリグリと動く。

その先端がオッパイに潜っていきますが痛みは無く、自分の身体がそんな物を受け入れことに驚きながらオッパイを揉んでいると触手と異なる感触が乳腺から溢れる。

「はぁっはっ、先輩、私もミルク出せますよ♥ 先輩をユゥユゥさんから取り返して、ビーストから戻すためにミルク出せるようにしました♥」

極細の触手が開発し、太い触手が拡げた乳腺からトロリとした液体が滲み出る。

「んひぃぅ! 先輩専用濃厚ミルク、飲んでくだしゃい♥」

淫霊衣を谷間に挟むようにずらせば乳腺から触手が引き抜かれ、その快楽に嬌声を上げながらマシュは普段よりも膨らんだ乳房と乳首を露わにする。

そして両胸を搾れば練乳のように粘性を帯びた特濃ミルクが溢れ出し、熱い塊が胸の中を通過するマシュはそれだけで絶頂しそうな感覚を味わっていた。

 

”先輩にミルク飲んでもらって♥ オッパイ搾ってもらいます♥”

 

ユゥユゥさんから先輩を取り返すという建前のもと、わたしが先輩にいやらしいアピールをするとすぐにコチラを見てくれました。

「んぅ♥ 先輩専用こくまろミルク、イッパイ出しますから飲んでください♥」

どぷりと音を立てそうな特濃ミルクが乳腺を通って大きくてエッチな乳首から出るのが気持ち良いわたしを見て、先輩はユゥユゥさんのオッパイから口を離し、笑みを浮かべます。

「マシュってば苗床になりたくないのに、ミルクサーバーにはなりたいんだ」

そしてそのまま♥ わたしのオッパイに吸い付いて♥

「ちゅぶうぅっ!」

「おっっほぉおん♥♥♥」

身体が悦んでイッてましゅ♥ 先輩にわたしのミルク飲まれて、搾乳アクメとまりゃないいい♥♥♥

「うん、スゴク濃くて、ちゅぷ、量もタップリで美味しい。それに乳首もこんなになって、んぶ」

そうやって、わたしの乳首の中に舌と指が入ってきました。

「ふぅっんぐぅ! しょれらめ、おっぱいの中にぐちゅぐちゅらめれす〜! いく、いっちゃいましゅぅ〜〜♥♥」

拡張乳腺の中で直接舌と指が暴れる快楽で胸が巨大なクリトリスにでもなったように感じ、特濃の母乳が手と口で絞り出されるたびに何度も軽く絶頂する。

しかも先輩はただの舌と指で責めるのではなく、そこから無数の極細触手を伸ばして全部の乳腺を一緒に犯してくれます。

「マシュってばすっごくエロ可愛い。おっぱい触手でおかひゃれて、ん、ちゅうっ、搾乳アクメするところ、もっとみせて」

「ひゃい、マシュはイッパイいきます♥ だからしぇんぱいも、おぉっん♥ もっとしてくだしゃい♥」

そんなことを口走りながらわたしは何度も達しながら先輩におっぱいを吸ってもらって、もっと美味しく(気持ち良く)、もっと沢山飲んで(犯して)という気持ちが叶っていくのを感じていました。

「んぷ、マシュのミルク、もう限界かな? だけどピクピク感じてるの可愛いよ、また出るようになったら飲むね」

「はぁあっ、まってくらしゃい、みりゅく出なくても、おっぱい好きにして良いれしゅから」

だけど、いつまでもミルクを出せる訳がなくて、今のわたしは先輩におっぱいを犯される快楽とミルクを出せないムラムラのギャップに苦しんでいる。

一生懸命におっぱいをアピールして、先輩に弄ばれてアクメしても足りない。

「せんっ、ぱいっ…」

「もう、休憩してミルク出るまで我慢したらまた飲んであげるから今は我慢。それとも、苗床になってくれる気になったの?」

魔力も体力も尽きて、立ち上がろうとしてもペタンと女の子座り。

そんなわたしを優しく抱きしめながら言われた言葉に、脳内が一杯になる。

「んっ……!!」

苗床になる、その言葉をどうにか思い留まりますが、一瞬のうちにユゥユゥさんが後ろから抱き締め、私の耳元で囁きます。

「そうですよ。苗床は私が居ますから、マシュさんは安心して立香様の専用ミルクサーバーになって下さい」

「でもわたしは先輩に、それにミルクも今は……」

「なら、立香様から注いで頂きましょう」

揉んでももどかしい快楽ばかりの胸に目を落とすと、ユゥユゥさんがお尻を触りながらそう言いました。

「出来ますよね、立香様?」

「マシュ次第だけどね。あと、ユゥユゥは見本ついでにしばらく繭で休んでて欲しいかな」

「良いですよ。繭の中でもタップリと愛していただけますから」

繭が何を示しているのかは分らないまま、私に蜜の滴る秘裂を見せつけるようにユゥユゥさんがお尻を露にして背を向けました。

「立香様、準備できましたよ♥」

「じゃあ、いただきます♥」

そんな会話の後に先輩の影から現れたモノは肉の繭としか言えない薄いピンク色の塊で、ユゥユゥさんはソレを愛おしそうな表情で抱き締めます。

「それは、なんですか?」

不気味なのにユゥユゥさんの表情と下腹部の甘い疼き、そして淫紋の効果でソレが何かを理解してしまう。

でも、あえて問えば答えてもらえて、それはわたしの理解が正しいことを肯定する。

「これは肉繭、立香様との生殖と魔力供給に必要なものだけを集めて造った分体ですよ。今はじっとしてますけど、こうやって何をして欲しいか淫紋を通じてぇっん!」

「ひゃっ!?」

「おっふぅ、してくれくんれすぅ♥」

説明も終わらないうちに肉繭から伸びた1本の触手がユゥユゥさんのアナルに入り、どんどんと潜っていくその動きに合わせた快楽に酔った表情で話は続きます。

「ふぅ、この触手は栄養と魔力を直接腸内に供給してくれて、しかも気持ち良くしてくれるんですよ。お腹の中身が改造されちゃうので普通の食事は出来なくなっちゃいますけど、んっ♥ 立香様の苗床やミルクサーバーになる幸福と快楽に比べたら些細なことです」

ゾクゾクっと、禁忌を冒すことへの期待で身体と心が昂ぶり、自分にもその触手を挿れて欲しくなる。

 

”普通の食事なんて先輩から直接栄養と魔力を注いでもらうなら不要な物で、そんなことよりも先輩専用のミルクサーバーとしてイッパイイッパイしてもらう方が大切です。”

 

苗床にならず、藤丸を自分に夢中にさせる。

最初の藤丸を正気にさせるとという目的はギリギリ残っているが、それでも手段として自分がミルクサーバーになることを受け入れている異常さにマシュは気付けない。

蜜によってたっぷりと欲情させられた心、淫紋の効果によって自身が望むまま淫らに変わっていく身体。

塩基契約によってその変化を理解している藤丸は、歪んだ笑みを浮かべてマシュを抱き寄せる。

「じゃあ、マシュをお尻から触手で弄っちゃうね」

「はい、先輩のミルクサーバーになるため頑張ります。んんぅっふ♥」

愛しい恋人である後輩の淫霊衣、そのアナルに触手を宛がえばヌプリと卑猥な音を立てて沈み込んでいく。

「ふぅっ、ふぅっ、おおほおっぉお♥ 先輩の触手、奥まで♥ きたにゃい声、出ちゃううぅっ!」

「汚くなんてないよ。我慢しないで、マシュの可愛いおほ声や喘ぎ声、もっと聞かせて♥」

「―――っ!」

どんどん入ってくる触手による物とは違うゾクゾクがマシュの脳に伝わる。

自分で汚いと思った喘ぎ声を肯定され、我慢せずもっと聞かせてと耳元で先輩に囁かれて、理性のリミッターはすぐに壊れた。

「んぐっ、ひうあっ。先輩の触手で、お腹の中いっぱいにしへ♥ んおおほおおんんっぅ♥♥」

「マシュ、もっとお腹に触手挿れるね。マシュのお腹を俺でしか生きられないよう変えちゃうけど、良いよね」

「はい、先輩の魔力と先輩の栄養♥ 先輩で生きていく身体に変えて下さい♥」

その言葉を合図にしてマシュは自分の身体が変わっていくのを感じる。

身を包む淫霊衣と淫紋、胃まで到達した触手、更に吸い込んだ赤い蝋燭の香気、それら全てが自分の中へと侵入して犯し・変えていく。

肌は触れた先輩の体液を吸い取れるよう、子宮は母乳を作るホルモンを大量生産して、内臓は先輩のご飯だけを効率的に消化吸収できて、呼吸器は先輩の匂いにすぐ反応できるように、身体中が先輩のために変わっていく。

「先輩、わたしの身体がドンドン変わってるの分かります♥ 苗床になる前に、先輩を夢中にさせる身体になってます♥」

 

”全身の極細触手が身体を変えてくのが、先輩に体中犯されてるみたいです♥ 淫紋で子宮キュンキュンしながら母乳ホルモン出して、おっぱい触手が増えた乳腺ジュポジュポって来てます♥”

 

当然、そこにあるのは痛みや不快感ではなく圧倒的な快楽。

サーヴァントでも発狂しかねない快楽に、マシュが正気を装っていられるのも限界だった。

「先輩♥ 先輩♥ おにゃか、あちゅいのあたってぇ!?」

「もう、マシュってばお腹にチンポ当たっただけでイクなんて♥」

「しょんなことょは、おっほぉぉぉっう♥ イッテましゅ、ホントにイッテましゅぅ!!」

快楽に耐えようと抱き締めた拍子に淫紋へ直撃した先輩の肉棒の普段と変わらない、だからこそ知っている形や匂い・自分が犯される時の記憶がフラッシュバックしてしまった。

牝として先輩のミルクサーバーになった私にとって致命的なその感覚、無自覚な1度目はどうにか耐えたけれど自覚した2度目は無理だった。

 

”あっはぁ♥ もう無理です、こんなの分からされてしまいます。わたしは牝だって♥ 先輩のご飯で生きて♥ 先輩のミルクサーバーで♥ そして……”

 

自分の中で何かが崩れ、歪な形に組み直されるのに合わせて淫紋が成長するのを感じて背徳に塗れた快感が全身を襲う。

淫霊衣とお腹の触手はいっそう激しく身体を造り変え、特に胸が自分の望むように変わっていくのが解る。

淫霊衣に包まれ普段より2回りは大きくなった胸は、中に潜り込んだ極細触手が乳腺を性感帯にしながら直接栄養粘液を注いで母乳を作らせ、その出入口の乳首からは濃い母乳が滴り落ちる。

先輩はソレを無駄にしないで淫霊衣に吸わせて、活発になったお腹の触手がくれる先輩のご飯に変える。

「んぅっ♥ ちゅぶうぅっ♥♥」

だけど先輩に直接飲んでもらえないのが寂しくて、再度胸を露出したわたしは自分で乳首を吸う快楽に酔いながら、ミルクを口に含む。

そしてそれをニヤニヤしながら見守っていた先輩の頭を抱き寄せて口移しで飲ませると、またお腹にオチンポが当たって甘イキしてしまった。

「んんっふぅうっ!」

「じゅりゅ、んぷっ、ごくん。マシュ、積極的になってどうしたの〜? ミルクサーバーで俺を正気に戻すんじゃなかった?」

わたしのミルクを飲み干した先輩はクチュクチュと音を立て、おまんこの入口でおちんぽをなぞりながら意地悪く笑って言いました。

もう分かっているくせにと思いながら、ずっと先輩は無理やりじゃなくて優しくしてくれたことを思い出す。

最初の淫紋とカーマ・ソーマ、淫霊衣は無理やりだったけど、あとはずっとわたしの意思や望むとおりに身体が変わっている。

だから、わたしは先輩に素直なお願いをして大切な場所を変えて(壊して)もらう。

「そんなの良いですから、先輩の苗床にしてください♥ ミルクサーバーだけじゃ満足できなくて、先輩の苗床にならないとダメだって分からされたんです♥」

お腹の淫紋におちんぽが触れてイッた理由、それ程までに先輩と交わりたかったのは羨ましかったから。

先に先輩の苗床になって、母乳を飲ませて、先輩のご飯で生きていけるユゥユゥさんへ最初に感じたその感情が燻ぶって、溜め込んでいたのが爆発したのが淫紋アクメ。

それはわたしが最初からこうなりたかったんだって、分からせるには十分でした。

「先輩♥ 苗床にしてください♥ 子宮も卵巣もぜーんぶ先輩の物に造り変えて、マシュ・キリエライトを苗床盾騎士に♥」

腰を突き出して淫紋を見せ付けるようにしながら股を開くなんて、普段ならしようとも思わないことをして先輩に懇願する。

[]

膨らんだ乳房でよく見えないがマシュは淫紋の状態をハッキリと理解している。

ハートと女性器を象った輪郭は出来上がっているのに中を満たすべき子宮も、末端に実るべき卵巣もないのはソレが与えられる物だから。

苗床になる最後の一手は自分で藤丸に伝えて初めて与えられる苗床の証、自分から彼に差し出す生殖の象徴。

「戻れなくなるよ? 卵巣が俺の欲しいコドモに必要な卵子作って、子宮は幾らでも孕める鬼畜仕様♥ そんな身体になるんだよ♥」

「はい、はい♥ 先輩のための身体にしてください♥」

耳元で囁かれた言葉に迷わず同意すれば、嬉しそうな笑みを浮かべた先輩は1度キスをしてからわたしのオマンコにオチンポをあてがいました。

「じゃあマシュの普通にサヨナラしちゃおうか」

「はい、先輩でサヨナラしますね」

くちゅりと音を立て、先輩のおちんぽがわたしのの膣内に捻じ込まれる。

前戯など不要なほどグズグズに蕩けきったソコに硬く熱いものが入って来るのと同時、これまで感じたことのない多幸感と快楽絶頂が襲ってきた。

「――――――!!!!!!」

 

”イクイクイクイクイク♥♥♥ 先輩のオチンポ入っただけでイク♥ おまんこのお肉が先輩おちんぽに変えられるの悦んでる♥ キュンって締まっておちんぽ離せないです♥♥”

 

止むことのない絶頂で奥に引きずり込むような痙攣を繰り返す媚肉を藤丸の肉棒はゆっくりと進み、その度にマシュの絶頂は深くなる。

「マシュってばどれだけチンポ欲しかったの? くっう、呑み込もうと中動いて気持ちよぎる」

「だって、先輩のおちんぽ入っただけで気持ち良すぎて♥ もっと奥に欲しいんです♥」

これ以上ないと思ったその先、最初はその果て無さにあった怖さもすぐに次を求める強欲さに変わったマシュは藤丸をきつく抱いてその快楽に身を委ねる。

そうして藤丸の肉棒が半分ほどマシュの中に埋まったところで、コリッとした感触と共にこれまでと違う快楽がマシュの中で弾けた。

「先輩ぃ、子宮の入り口、ポルチオに当たってます♥」

「うん、マシュの子宮が俺の苗床になりたいって降りてきてるね♥」

その先に進めば子宮を犯して苗床にしてもらえる、直感に従ってその快楽に耐えようとするマシュの身体に心地よい熱さが新たに2つ加わる。

その源は下腹部に当てられた藤丸の獣角、針のように細長く変形して卵巣の真上で淫紋の末端に当てられたことが何を意味するのかを理解して、マシュは歓喜した。

「卵巣と子宮、一緒に変えてくれるんですね!」

「ちゅっ、れろ。そう、マシュと全部で繋がって一気に変えるから頑張ってね」

舌を絡めるキスをして、慈愛に満ちた笑みを見せた藤丸は少し態勢を整えるとマシュの腰をしっかり持ち、多少暴れてもいいようにベッドを呑み込んだ肉繭にマシュを半分沈める。

「じゃあ、いくよ♥」

「はい♥」

そして、最後の確認をした藤丸は3つの肉棒を奥深くまで一息で捻じ込んだ。

「んぐぅぉおおおおおおおっっううう♥♥♥♥♥♥!!」

 

”しゅごいしゅごいしゅごい! 子宮と卵巣に先輩が入って来ました♥ 入っちゃいけないところ♥ 普通なら犯してもらえない大切なところ♥ 赤ちゃん産むところが先輩専用苗床にされてるぅ♥”

 

痛みも無く肉体と一体化した獣角の中から伸びた肉角に卵巣を犯され、ポルチオを突破した亀頭に子宮を犯されるのも、今のマシュには苗床に変わる快楽。

「せんぱい♥ せんぱい♥ 苗床セックスきもちいいでしゅ♥ 卵巣に先輩の触手くちゅくちゅきて、子宮でおちんぽ暴れるのさいこうでしゅ♥」

「マシュの身体がスゴク良いからだよ♥ 俺も健康卵巣犯して、子宮にチンコ捻じ込むのメチャクチャ気持ち良いよ♥」

藤丸もマシュを苗床に変えていく征服感と女性器全てが返してくる快楽を感じながら、ぐちゅぐちゅと粘り気のある音を立てて自身の腰をマシュの淫裂に押し付けるようにして奥深くまで犯す。

膣の肉襞が絶頂で痙攣しながら肉棒を愛撫し、ポルチオが甘噛みするように雁首のあたりに喰い付くのを感じながら狙いは一番奥、子宮に入り込んだ亀頭は卵巣に刺さった肉角と共に馴染んだことを確認してから先走りのような紅い液体を吐き出し始めた。

「ふにゅっ!? 先輩、熱いのなにか、染みてきます♥」

精液と違うなにかはマシュの身体に染み込んで細胞単位で犯していき、別の物へと変えていく。

藤丸からまた別に快楽を与えられたことを報告するような声に、与えた本人はマシュの女性器が返す快楽を味わいながら答える。

「それは、俺の身体を溶かしたヤツ。くっう、それ聞いてイッちゃうなんて、マシュの変態♥」

絶頂でキツく締まった媚肉が弛むのを待って再び腰を動かし始めた藤丸は、言葉責めと同時に右手でマシュの胸を揉んで中指を乳首の中に挿れる。

「ひぎぃっ、しょんなの、苗床が番の身体をもらったら♥ 受精と勘違いしてイッちゃいます♥ そりぇに、おっぱいぐちゅぐちゅさりぇたらぁあ! イッく、イクぅぅううっ!!」

「俺も苗床セックスじゃなきゃとっくに射精してる♥ マシュを俺専用の苗床マンコにするまで射精できないけど、もうちょっと♥」

藤丸の言葉の通り子宮と卵巣は紅い液体で満たされて、かき混ぜられるたび同じ色に染まっていく。

そして何かで満たされるのをマシュが感じると同時に淫紋の欠けていた卵巣と子宮の部分が現れて、苗床になる準備が完全に整ったことを知らせる。

一際深く腰を突き込んで動きを止めた藤丸はそれを確認してマシュの絶頂が収まるのを待つ。

「先輩、来てください。私を苗床にする特別射精、たっぷり私に射精してください」

「じゃあ、行くよ。マシュを変えちゃうとどめの射精、たっぷり射精すからね」

「はい♥ あっ、んぅっ、せんぱい、そんあ、優しいキスなんて♥」

ちゅ、ちゅむ。

マシュの胸から指を引き抜いた藤丸は優しく口付けをしてゆっくり腰を前後させた。

液体で満ちた子宮はそれに合わせて全体が揺れ、繋がっている卵巣も卵管を通じて液体が出入りする。

「ふぅ、ふぅ♥ 先輩、お腹のドロドロが動いて気持ち良いです」

「俺も、マシュが締め付けてくるの気持ち良いよ♥」

ぐちゅぐちゅと音を立てながら始まった優しいセックスが徐々に激しさを増していく。

最初は前後の動きが大きくなり、膣から子宮までマシュの全部を味わうように藤丸が腰を動かす。

「っはぁ、マシュの膣内、そんな締め付け無くても抜かないってば」

「だって、先輩のオチンポが無いと切なくて、勝手に締め付けちゃってぇっ!?」

ゴリと膣のお腹側、Gスポットをカリで削られるように責められたマシュは軽く絶頂しながら藤丸を抱き締め、もっと奥深くを犯すように促す。

それに軽いキスで応じた藤丸もマシュを抱き締め、奥深くまで挿れた亀頭でポルチオを往復する。

「くっううっ、先輩のおちんぽ、子宮きたぁ♥」

何度も子宮を出入りする亀頭に絶頂しながら両脚で藤丸をしっかりホールドしてさらにその先を求め、マシュは自分のことを構わず好きなようにして欲しいと懇願する。

「我慢しないで、好きなように動いてください♥ 私は先輩の、立香さんの苗床です♥」

「っ、そんなの言われたら、我慢できるか!」

「ひゅぎぃっ!? 乱暴ピストン、牝だけじゃなくて苗床にするのきたぁ♥」

ぐちゅん、ぐちゅんと重く淫らな水音が響いて藤丸の動きが激しくなる。

これまで我慢をしていた訳ではないが、愛しい恋人から誘われても優しく続けられる訳がない。

絶頂痙攣で締まる秘処に構わず動けば全ての性感帯が蹂躙され、終わることの無い絶頂が再びマシュを襲う。

「おぉっん、おっ、イグっ、イッてるのにイック♥ りつかしゃんのわがままチンポ♥ 私を堕とすのに♥ だいしゅきでしゅ♥」

「マシュ! マシュ! 好き、大好き、苗床になっても恋人、俺専用の苗床恋人だからね! この射精でそうするよ♥」

我慢を止めた藤丸は絶頂を叫ぶマシュの媚肉を貪りながら愛を囁き、奥に捻じ込んだまま射精が近いことを伝える。

 

”イキながらイッてるのに先輩の射精、苗床ザーメンが来る♥ 子宮も卵巣も立香さんに染められて、人間もサーヴァントも辞める、立香さんの苗床恋人なる♥”

 

「ひゃい、りつかしゃんの苗床ザーメン、いっぱいくだしゃいいぃ!」

「ハァッ、ハァッ、射精る、射精るよ! 苗床特製ザーメン、イッグウゥゥ!!」

「んひゅいいいぃぃいいっ!! キタキタキタ〜〜〜♥♥♥」

ドクン、ドクン、特製のザーメンを射精するのと同時、互いに出来るだけ奥深くで繋がろうと抱き寄せ合う2人は終わりの無い絶頂感に浸る。

「「〜〜〜〜♥♥♥ ! 〜〜♥〜ッ♥」」

声を出すことも出来ない快楽。

藤丸の肉棒の中で精子の塊を含んだドロドロのザーメンが精巣から尿道を通って出るのも、マシュの媚肉がその動きを感じるのも、苗床精子と子宮・卵巣の細胞が1つ1つ融合していくのも他の微かな動きも含めて全部、互いに関わることが快楽を伴って無限に絶頂へ導く。

 

”立香さんの苗床精子が私の大切なところをドンドン侵してきます♥ いつでも孕める発情子宮に変わって、精子も卵管のぼって卵巣の中を都合の良い排卵するようにしちゃいます♥”

 

自身の身体に直接藤丸の精子が入り込んで自分の細胞が受精するのを堪能するマシュの淫紋が濃くなり、完全に苗床になったことを告げるように子宮と卵巣の部分が出来上がる。

自分の好きなように、それ以上に藤丸の好きなように排卵から出産までをコントロール出来る苗床となった証の熱に浮かれながら、マシュは足りなくなった栄養や魔力をお尻から挿れられた触手が補っていく快楽を感じ身震いする。

「立香さん、私は苗床になっちゃいました」

「俺専用の苗床盾騎士で、苗床恋人だね。ん、淫紋もしっかり定着してるね。だけど孕むのはユゥユゥと一緒にだよ」

「あんっ、オチンポ抜けちゃいました♥ だけど、ユゥユゥさんと一緒というのは?」

切ない快楽と一緒に抜けた藤丸の肉棒を熱っぽい視線で見て、自分が苗床になった証の淫紋を愛おしげに撫でながらマシュは藤丸に尋ねる。

てっきり苗床として先に孕んだものと思っていたのだが、どうも違ったらしい

「最初に孕むのはマシュさんと一緒に、ということで自主的にお預けしていました」

「おかえり〜」

「ユゥユゥさん、いつからそこに?」

自分と同じ、そしてちょっとだけ先輩の苗床恋人である楊貴妃に問いかけつつ、さりげなく隣に腰かけて藤丸に手コキ奉仕をする彼女に対抗して、指を絡ませてのダブル手コキをする。

「まったく、2人ともエッチすぎ」

「焦らなくてもちゃんと孕ませてあげるから」

「「んっ♥」」

そんなマシュと楊貴妃が喧嘩しないよう、2人に増殖した藤丸はそれぞれ相手を抱き寄せるとキスをして異論を封じる。

「りつかしゃん♥」

「りつかしゃま♥」

それですっかり蕩けた2人はそれぞれ自分にキスをした藤丸をうっとりとした目で見つめ、マシュは膝の上に対面で載るとギュッと抱き締め、楊貴妃は誘うように秘所を拡げて見せる。

2人の藤丸はそんな彼女たちに応じマシュを抱き締め返して楊貴妃の陰唇に肉棒をこすりつけ、淫紋に亀頭を当てて興奮を誘う。

「はぁあん♥ 立香様ってば、そんなに焦らさないでください♥」

「そうです立香さん♥ 卵巣がゾクゾクって、立香さん専用卵子出したくてウズウズしています♥」

普通なら感じるはずのない場所の疼きを訴える声に応じるよう、藤丸はそれぞれの卵巣を押して卵子を排卵させる。

「「っ♥♥♥♥!!」」

ぷちゅんぷちゅんと卵巣から排卵されるのを軽い絶頂感と共に感じた2人は藤丸に犯されるのを期待して、秘所から愛液と子宮頸管粘液を溢れさせながら更に誘惑する。

マシュは跨ったままクリトリスを擦りつけるようにして自分の興奮具合を示し、楊貴妃は腰をヘコヘコさせて淫蜜をなすりつける。

「そんなコリコリに勃起したクリ♥ 潰してイジワルしたくなるじゃん♥」

「ドロドロのエロマンコ♥ 必死にならなくてもすぐ犯してあげるよ♥」

そんな孕みたがりな苗床恋人に遠慮なんて要らない藤丸は2人の誘惑に応えてマシュは下から貫くように、楊貴妃は上から潰すようにして、肉棒を奥まで一息で押し込んだ。

「んぎぃい♥ 奥に挿れて、抑えないでください! イッて腰動くと、子宮で勝手にイクんですぅ〜♥」

「ダーメ、俺だってマシュの子宮でイキたいの我慢してるんだし、エッチのたびにコレじゃ大変だからイキ我慢しろ♥」

理不尽な命令だが苗床のマシュは主の藤丸に逆らえず、口調の強さとは真逆の優しい抱擁の助けも借りながら、絶頂の度に跳ねる腰を止めようと両手両脚で藤丸にギュッとしがみついて連続絶頂が来ないように足掻く。

[]

「立香様のおちんぽが私の子宮にあるのにぃ♥ 他のところで甘イキばっかりなんてっ、んぅっ♥」

そんなマシュの嬌声を聞きながら、楊貴妃は最初に奥深く挿し込まれてから腰を動かさずにいる藤丸に文句を言いながら胸で絶頂した。

「ユゥユゥは先に苗床になっていっぱいイッたでしょ? マシュが落ち着くまではユックリしようよ」

「そうですけど、ずっと甘イキばっかりだと、あっ、ちゅむ、ん、ふぁっ♥」

楊貴妃の口答えをキスで封じた藤丸はそのまま頭を撫で、あくまでも優しく胸を揉みながら乳首を舌で転がす。

身を焦がす強火ではなく快楽を煮詰める弱火の責め方に、楊貴妃は激しくされたら爆発しそうな欲求不満を昂ぶらせていく。

「はっ、はっ、立香様、コレ、変になっています♥」

「ユゥユゥの膣内(なか)、動きがヤバい。普通だったら、イッてる……!」

連続の甘イキに軽い絶頂が止まらなくなった楊貴妃の膣襞は藤丸の肉棒を締付け、収縮したポルチオと子宮が亀頭をしゃぶるように痙攣する。

女性器による手コキフェラのようなその動きに今すぐ激しく犯したくなる藤丸だがマシュが落ち着くまでは堪えるため、楊貴妃の腰を掴んでしっかり引き寄せながら自身も奥深くに肉棒を押しつける。

「ハッ、ハッ、立香様まで我慢しなくても、良いんですよ♥」

「フーッ、フーッ、自分からゆっくりって言ったから、我慢するよ。その分、あとで覚悟してね♥」

ちゅぶ、ちゅむっ、ぢゅるっ。

上下の口で交わりつつ、寸止め甘イキプレイを続ける2人はグズグズに蕩けていく。

 

”向こうも溜まって来たし、コッチもマシュが落ち着いてきたからそろそろ良いかな”

 

「りつかしゃん、ましゅ、いくのがまんできまひたよ? らから、ごほーびを……」

どれほどイッたのか、2人の下にドロドロの水溜りを作ったマシュは力無く藤丸にもたれながらイキ我慢出来たことを報告する。

そして密着した胸と溢れ出た母乳を擦り付けながら藤丸におねだりをした。

「偉いねマシュ、ご褒美で好きなように犯してあげるから何でも言って」

応じた藤丸はマシュを抱き締めながら頭を撫で、彼女の匂いと髪の手触りを堪能しながら要望を尋ねる。

マシュは自分の胸を持ち上げて見せつけるようにし、身体の甘い疼きが命じるに任せて希望を告げた。

「でしたら、このままおっぱいをいっぱい責めて、おちんぽで、奥もメチャクチャにしてくれますか?」

そんな希望に対して藤丸はマシュの両胸に触手を挿れて乳腺を犯しながら、少しだけ抱え上げると腰を上下させて膣内も犯し始めた。

「こりぇ、良いです♥ 立香さんのおちんぽ♥ 子宮でいっぱい感じちゃいます♥ おっぱいも、好きなように犯してください♥」

ぐちゅん、ぐちゅんと音を立てるマシュの秘所からは更に粘りを帯びた白濁液が漏れ出し、触手に犯される両胸からも母乳が垂れ流しとなる。

「マシュのなかも、メチャクチャに気持ちいいよ♥ このまま射精するまでイッパイ犯すからね♥」

「はいイィッ♥ あぁつ、おっぱいが先にイックぅ♥」

 

”乳腺を立香さんの色んな触手に犯されるのがおまんこみたいで、濃い母乳出すのがおちんぽみたいで気持ち良いです♥ 乳腺アクメしながら射乳アクメしちゃいます♥”

 

じゅぶじゅぶ音を立てながら触手に犯される乳腺から溢れる母乳を勿体ないと、藤丸が乳首に吸い付くとその快楽でマシュは更に嬌声を上げて興奮を誘っていく。

 

”向こうは激しくなってきたけど、俺も限界……っ!”

 

「フーッ、フーッ、ユゥユゥ、そろそろ動くよ」

「やっとですね、やっと立香様の逞しいおちんぽぉおおっ♥ はげしっ♥ しゅごっ、お腹の中グチャグチャなって……♥」

「ヤッバ、ユゥユゥの子宮が俺のチンポに吸い付く♥」

我慢を重ねてきた2人は互いに遠慮することなく動き、嬌声を上げる。

肉触手で腰を持ち上げた屈曲位で藤丸はポルチオや子宮が亀頭を吸い付く快楽を感じながら、顔を楊貴妃の胸元に埋める。

その様子にぞくぞくする甘美な背徳感を覚えた楊貴妃は、快楽に耐えるためにも頭が胸の間から離れないように抱き締める。

 

”これ、ダメぇ。立香様に苗床なの分からされながら、甘えられるのオカシクなっちゃうよぉ♥ つよつよちんぽによわよわな苗床寵姫だって屈服してるのに♥ 甘やかそうなんて調子に乗るなって♥”

 

フォーリナーとして部分的に狂った楊貴妃の心は藤丸の行動をそう解釈して、そんなことは無いと理解しながら倒錯的な悦楽に浸る。

藤丸はソレを薄っすら理解しながら無視して楊貴妃を犯し続ける。

「ユゥユゥ♥ ユゥユゥ♥ 苗床寵姫らしく、もっと俺を満足させて♥」

「はい♥ 好きなように、私の身体で満足するまで犯してください♥」

楊貴妃がそう言ったのを合図に1本の触手が肛門にあてがわれ、焦らすようになぞると数珠繋ぎになった瘤が押し込まれた。

「ひぃんんぃ、お尻に立香様の入ったぁ♥ おっ♥ ほっ♥ つぶつぶで出入りと、お腹から子宮押されて、イックぅ♥」

瘤が肛門を出入りするたび挿入と排泄の快楽が交互に起きて、腸の側からも圧迫されて逃げ場のない子宮も快楽に染まる。

「ユゥユゥがお尻で感じるの可愛い、もっと乱れて♥」

「はひぃ、もっとわたしを見ていいです♥ んひっ♥ 立香様の好きなように私を犯して、孕ませてぇ♥」

「なら、お望み通りに♥」

その言葉に藤丸の責めは激しさを増し、子宮を穿るように腰を上下させる。

それぞれ自分を犯す藤丸に何度も絶頂させられているマシュと楊貴妃に対して、まだ藤丸は射精していない。

だがそれは絶頂していないわけではなく、ギリギリの理性が最愛の2人を苗床とすることに抵抗を覚えているだけ。

ドライオーガズムで何度も絶頂しながら、溜まっていく一方の射精欲がついにその理性を突き崩した。

「ハァーッ、ハァーッ♥ マシュ、射精すよ、俺のザーメン、マシュの苗床マンコに射精すからね♥」

「フーッ、フーッ♥ ユゥユゥの卵子に、受精確定の孕ませ精子♥ 全部射精すまで抜かないからね♥」

2人に対する射精宣言、苗床として身体が求めるモノを注がれる期待感だけで絶頂した2人のなかで亀頭が張り詰め、我慢を重ねてきた精子が濁流となって流れ出す。

「「射精す! 射精す! ぐっぅーーー!!!」」

「「んっぃぐぅーーーー♥♥♥♥!!」」

勢い良く精巣から飛び出した精液はドロドロに煮詰まったような粘りを帯び、射精の勢いのまま子宮にぶつかるとマシュと楊貴妃を絶頂させる。

そして、子宮に直接浴びせられた精子が卵子目掛けて卵管を遡り、卵子めがけて泳いでいくことですら感じる2人に注がれる精液はまだ止まらない。

「「まだ、射精る♥ 2人に射精したくて我慢しただけ、全然止まらない!」」

ドビュウウ、ドビュウウと水鉄砲のように弱々しい1発でなく、壊れた消火栓のよいに勢い良く続く射精に悶え、それが2人の胎内を埋め尽くしていく。

「おっ♥ おっ♥ りつかしゃんのザーメンが♥ わたしの子宮ふくらませてまひゅ♥ 受精しにゃがら、つぎの卵子出せって♥ 卵巣レイプでイクぅ♥」

「マシュ♥ マシュ♥ まだだすよ、溜まってるザーメンまだあるからね♥ じゅりゅ、マシュの母乳もまだ出せるでしょ?」

「はひ♥ はひぃっ♥♥♥」

両腕でマシュの腰を抑え付けながら、厚いポルチオのバキュームフェラのような絶頂痙攣の刺激を受ける藤丸はマシュの両胸を責めて、射精欲を満たし続ける。

そして楊貴妃も自分の胎内が精液で埋め尽くされる圧迫感で絶頂を感じながら、藤丸の頭を抱き締める。

「りつかさま、精液来てます♥ 精子が泳いでイク♥ 受精でイッて、卵巣レイプでもイッチャってますぅ♥」

「イケ♥ イケ♥ 寵姫らしく俺の性欲満足させろ♥ 苗床らしく受精でイケ♥」

「はひっいぃぃっっ♥」

射精と同時にアナルから瘤触手を引き抜かれた排泄絶頂を感じる楊貴妃に、藤丸の射精は止まらない。

射精欲を満たすために腰を振り、刺激が足りなくなれば再度アナルを責めて楊貴妃を悶えさせながら精液を出し続ける。

そうしてどれほど時間が経ったのか、大量の精液で臨月よりも大きく膨らんだお腹のせいでマシュとは対面座位から騎乗位に、楊貴妃とは屈曲位から正常位に変わった藤丸はようやく射精を終えて余韻に浸る。

「もう、射精ない……」

「なのに抜きたくなくて、勃起治まんない…」

あまりの絶頂に意識を朦朧とさせるマシュと楊貴妃から、満足感があるうちに抜かないとまた犯しそうだと思った藤丸は全員まとめて肉繭で呑み込んで、楽な姿勢にマシュと楊貴妃を横たえながら肉棒の代わりに同じ形の触手を遺して自分のを引き抜く。

「おっはぁ♥」

「あぁん♥」

半分気絶したままそれに快楽を感じた2人を先に、あとから1人に戻った藤丸がその間に吐き出されるとぴったりとくっついて意識を沈めた。

 

 

”ん、何の音? それに胸とアソコが気持ち良い…”

 

クチュクチュという粘った水音と甘い刺激で目を覚まし、寝ぼけ眼でそれが聞こえて来る方を見ると、マシュとユゥユゥが乳首を口に含みながら俺のチンポを手コキしていた。

大きくお腹を膨らませた、俗に言う精液ボテの状態で蕩けた顔の美女2人にそうされては堪ったものではない。

「んっ…2人とも、それっ」

「ちゅっ、おはようございます立香さん。目が覚めたら勃起したまま苦しそうだったので、ご奉仕しています」

「おはようございます。本当はえっちが良かったんだけど、2人で半分こは出来ないから手と口で許してね」

「もう、仕方ないな」

2人からの奉仕を受けることにして胸板に乗る頭を撫でれば艷やかな髪が指を通るのが気持ち良く、2人はそれに快楽を感じて悩まし気な息を吐く。

一生懸命にしながらチラチラ俺の様子を伺うマシュ、焦らしたり責めたりしながら手は一緒に握るマシュをリードするユゥユゥ、そんな2人の奉仕に抗わないことにした俺は5分とせずに達しそうになる。

「ハァッ、マシュ、ユゥユゥ、そろそろ射精しそう……!」

「いっぱい射精して、いっぱい気持ち良くなってください、立香さん」

「立香様がびゅっびゅした精液も、ぜーんぶいただきますから」

「じゃあ、射精すから、ね!」

びゅる! びゅる!

勢い良く出た精液が俺たちの身体に白い模様を描き、マシュとユゥユゥがうっとり見つめるのに俺は征服欲が満たされる。

「きゃっ♥ ちょっと休んだだけで、凄いたくさん♥」

「ぷりぷりの新鮮精液、イッパイ射精してますね♥」

そんな2人は射精が納まると先ず、俺に見せつけるように互いの身体に着いた精液を舐め取り合う。

「ちゅっ、はむ、マシュさんの汗と混ざった立香様の精液、ミルク風味で甘くなってますよ」

「ぺろ、ちゅうっ、ユゥユゥさんのは甘酸っぱくて、フルーツ風味ですね」

身体に着いたのを舐め終えた2人は俺の身体を丹念に舐め、精液を残さず啜っていく。

ペロペロと舌が這う感触はもどかしいけど射精後のだるさに丁度良く、段々チンコに顔を近付けると勃起したままのソレを舌先でチロチロと舐めてくれる。

「立香さんの大きくて硬くて、まだ足りませんか?」

「お腹は大きくなってるけど、何時でもエッチするから言ってね」

最後に取り合うように亀頭を吸い合って、尿道に残った精液を吸い出したら目覚めの御奉仕は終わり。

膨らんだお腹とオッパイを身体に擦りつけながら満足げなマシュとまだ足りないと口淫を続けるユゥユゥに身を任せていると再び昂ぶって来る。

「ユゥユゥ、それ気持ち良いよ」

「ほーれふは? なふぁ、こぷ♥ うぐっ♥ じゅぶ♥」

「そんな、深くまで、ヤバい♥」

先端を舐めていたのに喉奥まで躊躇なく俺のチンポを呑み込んだユゥユゥが気持ち良さそうに口淫奉仕するのに悶えてしまい、それに反応したマシュも対抗するように奉仕を始めた。

「なら立香さん、わたしのオッパイはどうですか? 母乳ローションでヌルヌルって、んっ、乳首同士擦すったり♥ チュッ、んぅっ、こうやってキスしながら手でも♥」

「マシュも、それ気持ち良過ぎる♥ 2人にご奉仕されたら、俺、グチャグチャになる♥」

タップリと苗床孕ませをして怠い俺に抗う気力は無く、けれど火の着いた互いの性欲を我慢する気はもっと無いので、俺は2人のご奉仕と性欲に身を委ねる。

ユゥユゥのディープスロートは喉奥の柔らかい部分が亀頭に当たり、息や声で震える不規則な刺激と丹念なフェラが交互に襲ってくる。

「チンポ呑み込まれるの気持ち良くて、ユゥユゥにチンポ蕩かされるみたい♥」

「んふ? ん゛ん゛ん゛じゅぶん、ん゛じゅ、ん゛じゅ♥」

「ちょっ、ソレ!? 吸いながら震わせるの気持ち良過ぎ♥ ん、ちゅむ、マシュも、そんな乳首ときしゅ♥」

対抗するようなマシュは溢れてくる母乳を俺の乳首に塗り込むよう乳首と指を擦り合わせ、キスの合間に嬌声を聞かせて興奮を煽る。

「ちゅむ、はぁ♥ 立香さんの乳首、感じてくれてるんですね。イッパイ、一緒に気持ち良くなって、ちゅっ、いいれすからね♥」

「くぅっ、そんなの当たり前だよ。マシュの乳首責めとキス♥ 片方でも気持ち良いのに両方だもん♥」

上はマシュで下はユゥユゥ、同時の責めを浴びた俺はただ快楽に流されるまま目覚めて2度目の射精を迎える。

「ユゥユゥ、射精すよ♥ もったいないから全部飲んで、あっ、そんなに奥まで♥ 駄目、射精す♥」

「ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥」

喉奥を震わせながら吸われて、精液を出すのは止まらない。

 

”メッチャ気持ち良いけど、もう1回射精しないといけないよね……”

 

勢いは無いけれど量のある精液をうっとり蕩けた顔で胃に流し込まれていくユゥユゥを見ながら、マシュの頭を撫でてそう思った。

タップリと精液を飲んで射精を終えたチンコから名残惜しそうに口を離したユゥユゥが再び横に寝転び、再度2人に挟まれる俺はマシュに声を掛ける。

「マシュも俺のザーメン飲みたい?」

「その、飲み……たいです」

顔を赤くしながらそう答えたマシュが俺のチンポに目をやるが、そこにあるのは未だ硬く勃起したまま。

これまでの程頑張れるとは思えないけど、1回くらいなら頑張れる。

「たぶんそんなに我慢できないし薄くて量も少ないけど、それで良いなら」

これやったら何日かは射精できそうにないけど、どのみちしばらくはやらないだろうし。

「いえ、立香さんのザーメンいただけるなら嬉しいです。では、ベッドの縁に腰掛けてくれますか?」

「りょーかい」

マシュに言われるままベッドに腰掛けると太腿の間に彼女が入って、タップリの母乳をローション代わりに使ったパイズリフェラが始まった。

「ちゅ、じゅりゅ、ん、どう、ですか? 辛くないですか?」

「全然、というか興奮するくらい。母乳出してる腹ボテマシュにこういうのされたら、本当にすぐ射精しそう」

というか射精直後で精子がないだけで、敏感な今のチンポにはだいぶキツイ。

「なら、その、こういうことなんかも、んっ、あん♥ 乳首におちんぽ挿れるの、どうですか♥」

「うぁっ、それ、ヤバい♥ マシュのオッパイが柔らかく吸い付いて、動くとメチャクチャ気持ち良い♥」

俗に言うニプルファック、拡張したのは俺だけどマシュが自分からチンポを挿れるのは想定外で、柔らかい乳肉と中の乳腺の凹凸が纏わりつく快楽に精子が溜まってくる。

「逆も寂しいので、失礼します♥」

「マシュが自分で両方するとか、エロ過ぎるよ」

「だって、ユゥユゥさんがあんなに奥までフェラしたのに♥ 私だけ普通のご奉仕なんて嫌です♥」

対抗心でこれだけアブノーマルなプレイをしてくれたマシュのエロさに興奮していると、不意にユゥユゥが胸とお腹を押し当てるように抱き着いて、手で俺の乳首を弄りだす。

「じゃあ、私もお手伝いしますね♥」

「はい♥ お願いします♥」

上下が逆転した2人の責め。

あくまでもユゥユゥは手伝いだけで射精までさせないようなソフトな責めで、乳首ズリやニプルファック、パイズリにフェラや手コキをするマシュがメイン。

だけど性感を昂ぶらせるユゥユゥに一生懸命で加減を知らないマシュの組み合わせは、堪えられるものじゃない。

「マシュ、そろそろ射精す♥ 敏感なところにこれだけされたら我慢できない……!」

「我慢しないでください立香さん♥ 全部飲むので、何時でもどうぞ♥」

「くっう、射精す、よ!」

射精の瞬間に頭を動かせないように抑えてしまったけど、マシュは嫌がらずに口を窄めて俺の精液を飲む。

量も勢いも無いけど、そのぶん小分けに吐き出される精液がなくなるまでマシュは付き合ってくれて、精巣が空にされていくのを俺はじっくり堪能できた。

「マシュ、ありがとう。最後まで吸われるのメチャクチャ嬉しくて気持ち良かったぁ……」

ちゅぽん、と水音を立ててマシュが口から離したチンポに硬さはなく、身体同様に満足そうに弛緩している。

それを確認したマシュは満足そうに笑みを浮かべると鈴口にキスをして、ユゥユゥと共に俺を挟んで再び寝転がる。

「立香さんの精液、確かに薄かったですけど普段よりはずっと濃くて、堪能してしまいました」

「量も回数も凄かったから、またそのうちヤリましょー」

すっかり蕩けた顔で苗床を満喫している2人だが、俺は少し限界気味である。

「はは、使えば幾らでもやれるけど、流石にエッチ目的で本気の獣角スキルは使えないから今回はここまでで。マシュは満足出来た……?」

右の胸板に載った頭を撫でながら今回の発起人であるマシュに問い掛けると、恥ずかしそうな表情で頷く彼女は顔を胸に埋める。

「立香さんに苗床堕ちさせられてしまう変態プレイ、とても背徳的で、それが気持ち良かったです。……立香さんにはわたしやユゥユゥさんをメチャクチャにするようお願いしましたが、嫌じゃなかったですか?」

「んー、最初は嫌というか恐る恐るって感じかな? ティアマトとカーマにOK貰って色々教えてもらったし、ユゥユゥも受け入れてくれてるとはいえ、好き勝手に霊基を弄るなんて初めてだし」

そう、今回のエッチの発端はマシュが【大好きな彼氏が異形で苗床にされたけど幸せです】というマニアックな薄い本を持ってきたこと。

驚きはしたけどマシュだって興味があるのはおかしくない、と思っていたら相思相愛の相手から軽い所有物扱いをされるのに前から少し興味があり、ある種の極致な異種和姦苗床を読んでやってみたいと思ったらしい。

「私が巻き込まれるのは想定外でしたけど、ティアマト様とカーマ様がOK出されたのは確かに意外でしたね」

「詳細は伏せるけど、『マスターが恋人と仲を深めるなら使って良い』って言われたね。自分の身体に使われ心地を教えられたし……」

2人を一緒に呼んで相談、というかなぜか立香の方で1回実体験することになったのを思い出すと何とも言えないが割とそんな感じだった。

ティアマトからは、『マシュがして欲しいと言っていて、それをマスターが出来るならしてあげなさい。じゃあ、まずは体験です』、と言われて立香の身体を滅茶苦茶に犯されたし。

カーマからは、『ここで他人を堕落させる快楽をマスターさんが知れば、自分が堕落したときの快楽を想像して自分から堕落を望むチャンス?』、という感じで丁寧に堕とし方()を教えてもらった。

「なるほど、それで急にといいますか珍しく御二方とエッチするなどと……」

「うん、ティアマトのは完全に苗床にされるかと思った」

若干引き気味のユゥユゥを撫でつつマシュの疑問に引き続き答える。

「でまぁ、実際始めたら結構愉しくなっちゃったんだよね。力使ってる上に自制心外し気味だったから、2人が俺の苗床になりながら気持ち良くなる様子に興奮したし、アブノーマルなのも気持ち良かったし」

そんなアブノーマルな象徴、マシュの胸を揉むと膨れた乳首から濃厚母乳が出て甘い声が漏れる。

「もう、わたしのミルクもそろそろ出なくなりますから、味わってくださいね」

「私はあんまり出なかったけど、最後のは飲んでほしいな」

「うん、全部飲むよ」

子宮にタップリと注いだ魔力精液が身体に染みて元通りになっていく2人の母乳を味わいつつ、当面はいいけどまたやりたいなと思ってしまう。




藤丸立香
「マシュ、ユゥユゥ、俺の苗床になって」
ビーストⅡとⅢ/Lの力と本能に呑み込まれて恋人である2人を苗床堕ち、というていで角が出ない程度に2つの力を使ってマシュの要望を叶えてあげた御奉仕攻め。
「癖になるとヤバい」と思いつつ、たまにならこういうアンリアルなシチュも良いかなと思う。
カーマとは普通に【ソーマの作り方&堕落の快楽講座】という感じでカーマ・ソーマの味見&昂ぶった身体のままにイチャラブした。
ティアマトは何故か【お母さんが教えてあげるので身体で覚えなさい】と強制ぐだ子モードでメチャクチャ異種姦苗床プレイされた。
「アレは記憶を分離しないとマジでヤバかった、キアラさんにガチのメンタルケアでお世話になるなんて……」
具体的にはケイオスタイドの中で卵巣万能化・強制発情・膨乳・母性励起させられた上で、タップリとティアマトの触手や仔に犯され・孕み・産んだ。

マシュ・キリエライト
「わたしが堕ちるよりも先に、先輩を正気に戻せば……」
という堕ちフラグを見事に回収した後輩。
今回のアブノーマルなプレイの発起人、好きな人には痛くない程度で気持ち良いのであれば割とヤラレたいタイプ。
満足したのでしばらくはアンリアルもインモラルもお腹いっぱい、まったりイチャラブしたい。

楊貴妃
「難しいことは忘れて、気持ちよくなりましょう?」
先に苗床となりマシュの嫉妬心を煽って、快楽堕ちから苗床堕ちのコンボへ誘導した苗床寵姫。
今回は珍しく企画ではなく巻き込まれ、インモラルな御奉仕の方が好きなので今度はマシュとそっち系をする気満々。
肉体改造は子宮と卵巣だけであとは薬。
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