種族 クイーンサキュバス
身長194センチ体重79キロ
バストサイズ134センチSカップ
シェーラ
種族 クイーンサキュバス
身長191センチ体重78キロ
バストサイズ129センチQカップ
ここはサキュバスの館の裏庭 。
とてつもなく広い庭は1面にバラの花畑が広がっている。
花畑は一日に6回、部下のサキュバスによって丁寧に手入れされ、最も美しく咲いたバラだけを厳選し、ほんの少し傷んだものはすぐに撤去さる。
中心に置かれたテーブルや椅子も市場では1キロ数億円という値が着く木材をつかい、一流の職人によって作られたオーダーメイド。
その上に置かれたティーポットは数万年生きたと言われる聖獣の角を砕き加工し、神竜の涙を使い細かく美しい装飾が施された芸術品。
どれも値段など付けられないような世界に一つしかない最高級品だ。
これは全てはこの屋敷の主であるメス
もっとも美しくもっとも気高くもっとも強いサキュバスの中の王女。
クイーンサキュバス「サキ」の命令によって用意されたものなのだ。
「それで、計画の方は順調なのかしらシェーラ?」
真紅のドレスに身を包む長身の女。
金糸のように美しい長髪、ほんの少し体が揺れるだけで繊細で艶のある髪が滑らかに怪しく揺れ、光を反射しまるでオーロラのように輝く。
透き通るように白い肌、吸い込まれそうな程に深く、キリッとつり上がったルビーのように濃い紅色の瞳、背中から伸びる黒く力強い翼。
大きく開けられた胸元は見たことも無いような爆乳がみっちりと詰まっており、こちらも呼吸の度にふるふるとゆっくりと揺れる。
これだけの大きさだというのにほとんど垂れておらす指で触れればどこまでも柔らかく沈むような柔らかさが見てわかる。
対照的にウエストはしっかりと引き締まっており、尻はしっかりと脂肪を蓄えた超安産型。
太ももはもっちりと太いが、とてつもなく長い足と細くしまったふくらはぎを見る限り太っているという印象はまる感じられない。
その全てが完璧なバランスで保たれている。
美しいなどというレベルを遥かに超えている。
見るもの全てを魅了し、その所作は全ての生物を心酔させる。
オスであれは誰でも跪き、服従したくなる。
それがこの屋敷の主
クイーンサキュバス6姉妹の長女
サキ・フランソワーズ・ラランシア・ベル・フェルミナ。
「人間を家畜化させる工場のことでしょう?それならもう八割は完成してるわよ。姉さま」
向かいの椅子に座るサキュバス。
これもまたどうしようも無いほどに美しい。
こちらは黒のドレスに身を包み、髪の色も深い黒色。
ウェーブのかかった長髪には煌びやかな髪飾りが施されており、長すぎる足は黒のストッキングで包まれている。
紫色の瞳、優しく微笑むその表情はどこまでも安心してしてしまいそうだが、どこかまた妖しく、オスを堕落させてしまいそうな堕天使のような雰囲気を漂わせる。
サキの妹、6人姉妹の次女にあたる存在
シェーラ・フランソワーズ・ラランシア・べル・フェルミナ
「しかしお姉様、その計画を実現するにはまだ早すぎるのでは?」
クス…と笑みを浮かべながら答えるシェーラ
「いくらお姉さまの力がとてつもなく強大とはいえ、こちらの戦力は1000にも満たないのですよ?人間の数はこの地球上に数十億もいるのよ?」
「…」
黙ってティーカップの中に入った白濁液を啜るサキ
「色んな武器や爆弾…うふふっこれはこの前リタと一緒にてれび?って奴でみたのだけれど、凄いのよ?最近の兵器は、100年前とは大違いだわ」
ぴくり、とサキの眉が動く。
「シェーラ…その人間の作ったくだらないおもちゃで遊ぶのはやめなさい」
「あら…そんなに気に入らなかったかしら…このてれび…とっても面白いのに…❤」
「全く…あなた達がそんなだからいつまで経っても計画が進展しないのよ」
人間の話をすると姉は露骨に不機嫌になる。
別に人間が嫌いと言う訳では無い、姉は力のない生物そのものを嫌っているのだ。
クイーンサキュバスであり他を圧倒するほどの力を持つ姉はその気になれば1人でこの星の半分程度なら破壊できるだろう。
しかしそんなことをすれば自分が住む場所もなくなってしまうし、人が絶滅すればサキュバスのエサもなくなる。
かと言って中途半端な戦力であれば人間の反撃を喰らう可能性もある。
館に数百人しかいないサキュバス、まとめてミサイルでも打ち込まれればいかに優秀なサキュバスとはいえ大半は死んでしまうだろう。
しかし他の種族の協力を得るなどクイーンサキュバスとしてのプライドが許さない。
つまり姉は自分達の力この星の人間たちを支配したいのだ。
「もう…お姉さまったら頭が硬いわ。いいじゃない、せかいせーふくはもう少し後でも❤まずは私達姉妹がみんな無事大人になるまでは…ねぇ?❤」
「で、その愚妹達はなんでこのお茶会に顔をださないのかしら」
毎回お茶会に集まるのはサキとシェーラの2人だけ
残り4人の姉妹は茶会どころか普段顔を合わせることもほとんどない。
「え〜と…とりあえず姉さまはもっとリジュに優しく接したらどうかしら?あの子姉さまが怖くてお茶会なんか行きたくない〜って泣きついてきたわよ?」
「なっ…私の何が怖いって言うのよ!」
「いや…顔を見る度に第一声は罵倒、次にはあぁしなさいこうしなさい、挙げ句この私が鍛え直してやる〜なんて言うから…」
「なによ…私はあの子のことを思って言ってるんじゃない…で、他の子は」
「リタは学校に行ってるわ。帰ってきたあとは大体部屋に篭ってるわね〜あの子もお年頃の女の子だから好きな子と電話でもしてるんじゃないかしら❤」
「なんで…クイーンサキュバスの一族であるあの子が人間風情と恋沙汰になってるのよっ!!」
思い切りテーブルを叩き怒りを露わにする姉
少し殺気が漏れただけで周りの鳥たちは飛び去り、空は黒い雲が漂いはじめる。
「ま、まぁまぁ…1度人間の世界に出るのはいい経験だとお姉さまも了承したじゃない…」
「私は人間の生活を見ることで奴らの生物としての愚かさを身をもって教えるために人間社会に出させたのよ!!あの子が帰ってきたらすぐに呼びなさい!!!」
「あはは…そんなに怒らなくても…あの子はちゃんとこれからの事を考えてるとおもうわ」
「アーニャは!どこでなにをしてるのよ!」
「え〜と…あの子は……なにをしてるのかしら…いつも何も言わずにふらふら出ていっちゃうから」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
嵐が吹き荒れ、雷が落ち、大地はピシピシと割れ、地鳴りが起こり始める。
姉の怒りは天変地異を起こすほどなのだ。
「姉さま落ち着いて!落ち着いてちょうだい!」
シェーラの宥めにふっ…と殺気が静まる
「あの子は…あの子の容態はどうなの…」
「ミウのことなら心配しないで…相変わらず部屋からは出てこないけど元気よ。使いのサキュバスが言っていたわ」
「そう…」
サキの表情から怒りは消え、代わりに心配そうな暗い顔に変わる。
周りにも厳しい姉も内心は姉妹のことを誰よりも心配しているのだ。
「まぁいいわっ、シェーラ!私とあんただけでも人間くらい支配出来るように力をつけるのよ!」
立ち上がり髪をふぁさっと揺らすサキ
同じクイーンサキュバスの私から見ても相変わらず美しい。
「で、あんたもあんたよ…その足元の小汚いムシケラはなによ」
シェーラの足元、その黒ストッキングに包まれ組まれた美しく長い足には1人の人間がしがみついている。
歳は20代前半ほど、身長170ほとで中肉中背の平凡な男だ。
「あら、この子は私のペットよ?姉さまだって連れているじゃない」
「その割にはずいぶん可愛がっているように見えるのだけれど」
「可愛いじゃない…❤必死に擦り寄っちゃって❤人間はいいわよ…❤自分の卑屈さを必死に全身で表していて…とっても愛らしい❤」
笑みを浮かべながら人間の頭をなでる。
「それに、とっても良い精液を沢山出せるのよ、この子❤」
「ふんっそんな貧弱な人間が?笑わせるわ」
「なら勝負しましょ。私のペットと姉様のペット、どちらが良質な精を沢山出せるのか」
「いいわよ、結果はわかりきってるけれど。キングオーク!全力で精を出し続けるのよ!!」
ぐもおおおおおおおぉぉォォォォォオォォォォォォォォォオォォォォォォォォォオォォォォッッッッッ!!!!!!
サキ後ろにいるそれは全身を黒いベルトでガチガチに縛り上げ柱に固定されていた。
目には金属製の器具を取り付けられ、口には巨大な猿轡を付けられている。
その圧倒的な巨躯に見合うペニスだけは露出されており、精液を出し続けるだけの精液タンクにされていた。
「だせ。ブタ。」
ぱちんっ
サキが指を鳴らすと悲痛な悲鳴をあげながら大量の精液を吹き出すオーク。
その精は魔法でふわふわとしゃぼん玉のように浮き、ひとつの丸い塊になる。
「あらあら負けてられないわね❤ほら❤貴方も射精していいわよ❤」
空中で指をくるりと回すとカチッと見えない貞操帯が外される。
「シェーラお姉さまぁ…❤お姉さまお姉さま姉さまお姉さまぁぁぁ」
狂ったように足にペニスを擦り続ける男。
壊れた蛇口のようにドバドバと精液を吹き出し続け、同じように空中に浮かんでゆく。
「ふんっ人間の癖になかなかやるじゃない。シェーラが選ぶだけはあるわね」
ぱちんっ
「ぐおぉおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッッッッ!!!!!!」
人体の作りを無視した生存を一切考えていない最大質力の射精。
こんなやり方を繰り返していてはいくら強靭なオークとはいえ、長くは持たないだろう。
「ブタ…汚い声をだすな…殺すぞ」
紅い目を光らせながら殺気を剥き出しにすると「キュウウ…」と情けない声で泣いてしまう。
今までその力であらゆる敵をなぎ倒してきたであろうオークの王だがその頃の威厳は少しも感じられない。
「負けてられないわね…ほらっ!もっと頑張って!勝てたら後でご褒美あげるわよ」
ヘコヘコと腰を振り続ける人間だがもう限界そうだ。
「うっっ…うう…もう…無理ですぅ……」
「大丈夫よ!あなたはやれば出来る子だわっ!がんばれ!がんばれ!」
それでも男は腰をガクつかせながらポタポタと精液の残り汁を零すだけだった。
「ごめんなさい…ごめんなさいシェーラお姉さま…ゆるして…ゆるしてぇ……」
「…」
その哀れに足に擦り寄って懇願する家畜を見下ろすシェーラ。
その表情から笑みは消え、ぽそりと呟くように言う。
「そろそろ変えどきかしら……」
普段とは違う冷徹で非常な声。
捨てられる。
数あるオスの中から運良く選ばれたシェーラの専属精液タンク。
精液を出すことができないのなら自分の存在意義は完全に失われる。ただのゴミになってしまう。
「ひぃぃごめんなさい出しますっ出せますっ捨てないでくださいぃぃぃぃっっ…」
どびゅっっ❤❤
ぴゅっっ❤ぴゅっっ❤ぴゅっっ❤❤
ぽぴゅるるるゆるるるるるるるるっっ❤❤❤
必死に腰をふるオス家畜。
その残り少ないであろう寿命をさらに削りながら全てのエネルギーを精液に変え放つ。
「あらぁ❤なーんだまだまだたくさん出せるじゃない❤よかった❤❤」
こぽこぽと精液が宙にあつまり、サキのものより大きなしゃぼん玉が形成される。
「チッ…なにやってるのブタ!もっと射精しなさい!!」
ぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっ
「ぐっ……ぉぉぉ……」
ポタッ…ポタッ……
半勃起の巨根の先から僅かに薄い精液が滲む程度。
金玉は萎み、亀頭の張りが失われていく。
ぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっぱちんっ
ブシッッ❤
ビシャァァァァァァァァァァァァァァァッッッ❤❤❤
盛大に竿から潮吹きし、口から泡を吹く。
ぴくぴくと体を痙攣させ動かなくなった。
「くっ……しね…下等生物……」
サキが手のひらをオークの胸元に向けると体が砂となり崩壊する。
「お姉さま?この勝負私の勝ちね❤」
ペットの頭を撫でながら勝ち誇った笑みを浮かべるシェーラ。
「あのオークは3ヶ月は不眠不休で搾精してたのよ。その小汚い人間以下とはおもってなかったけど」
すぐに不機嫌な顔になるサキ。
サキュバスの頂点に立つものとしてプライドの高さは1級品。ほんの些細な賭けでも負けるなんてことは許さないのだ。
「このゴミを掃除させたらすぐに別の家畜を用意するわ。まだ勝負は終わっていないんだからっ」
「えぇ…もういいじゃない…そんなに必死になっちゃって子供じゃないんだから…」
ぴく…とサキの眉が動く。
まずい…一線を超えてしまった。
シェーラは思い出す。
昔姉の怒りを買って1晩にして浄土と化した大陸のことを。
激情家の姉はいつどこでスイッチが入るか分からない。
「たとえ私の妹だとしても…言っていいことと悪いことがあるのよシェーラ……?」
「ご、ごめんなさいお姉さま…そういうつもりじゃ……」
ドゴォォォォォォォォォォンンンッッッッッ!!!!!!
その瞬間だった。
庭に続く屋敷の扉が勢いよく蹴破られる。
ドシドシドシドシッッッッ!!
突如現れたその男は素足で綺麗に並べられたバラの花畑をグシャグシャに踏み荒らしながら近づき、手に抱えていた物体をテーブルの上に放り投げた。
ガシャァァァァァン!!!
「ほげぇぇぇぇぇっ❤❤ンオオッ❤❤ごじゅ❤のごじゅじんしゃまぁぁぁぁ❤❤❤❤」
テーブルの上に並べられた食器を粉々に砕き、投げ捨てられたのはお腹を妊婦のように膨らまし、全身の穴という穴から黄ばんだザーメンを垂れ流すクイーンサキュバス、リジュだった。
「あっ…❤やばい❤やばいやばい❤❤やばいですよぉご主人様❤❤❤」
「お姉さまなんか怒ってるしぃ❤タイミング最悪って感じ❤❤」
「どうなってるのぉ…❤わたし今日しぬかも……❤」
不安がる雌奴隷サキュバスとは対照的に超オスご主人様は更にデカマラ様をギラつかせ2匹のクイーンサキュバス共もニヤニヤとした笑みを浮かべるのであった。
つづく❤
ネタバレ
サキ姉さまが超超超超ボロ負けしてメスオナホにされる