コンコン……
「ミウお嬢さま、カンナです。入ってよろしいですか?」
薄暗い地下室の奥、重く分厚い鉄の扉で施錠された部屋の前に立つ少女。
露出の少ない落ち着いたメイド服に包み、銀色の髪は前も後ろも綺麗に短めに揃えて切られている。
俗に言う前髪ぱっつん少女メイドってやつである。
「入りますね、お食事の準備が出来ましたよミウ様お嬢様」
部屋の主からの返事を待たずにドアを開け、ぱちん、と真っ暗な部屋に電気が付けられる。
さほど大きくもない部屋にはレース付きの大きなベッドが1つ、それ以外には何も置かれてない質素な部屋だった。
「……」
ベッドの中にいるであろう部屋の主から返事が帰ってくることは無い。
「ミウ様?起きてらっしゃいますか?」
毛布の上に浮かび上がる人型のシルエット
そのむっちりとしたふともも、すらりと伸びた長い脚、ウエストの倍はある爆乳。
薄い毛布越しでもそのドスケベすぎるボディがはっきりと分かる。
「いらない…」
返って来たのは消えてしまいそうなほどに小さな声。
どこか子供っぽく、しかしどこか心の隙間に入り込んで来るような、雄の本能に絡みつくような魔性の声。
「いーえ、今日こそは私も引きません。もうかれこれ5ヶ月間何も口にしていないんですから。いくらクイーンサキュバスであるミウ様でも体を壊してしまいますよ!」
本来サキュバスの主な栄養分は男の精だが普通の食事も摂ることはできる。
もちろんそれだけで生きていくことは出来ず、普通のサキュバスの場合1週間に1度は吸精を行わなければ餓死する。
5ヶ月もの断食で生きていられるのはミウが膨大な魔力を保有しているクイーンサキュバスだからである。
「ミウ様の好きな焼きたてのスコーンにキングオークの精液をトッピングしました。お飲み物には温めた幼い人間の初物の精液をご用意しております。軽い食事ですがこれくらい食べて頂かないと困りますわ。」
少しの沈黙、
しかし観念したのか毛布が捲られ赤い長髪の美女が現れる。
「じゃあ…カンナが食べさせて?」
ミウ・フランソワーズ・ラランシア・べル・フェルミナ。
クイーンサキュバス6姉妹の4女として300年前にこの世界に産まれ落ちた。
その美しすぎる見た目とクイーンサキュバスとして申し分ない、いやそれ以上の魔力を秘めた彼女は幼い頃から姉であるサキから見ても優秀な妹だった。
しかし身体付きが成熟し、初めて自分で人間を捕え精を奪おうとしたその日、彼女は恐ろしい力を秘めていることを知る。
ミウが初めてのエサとして見定めていた男は彼女が家に侵入した時点で塵となり消滅していた。
触れるまでもなく近づいただけで生命の全ての力を精に変えミウに吸収されたのだ。
ミウの初体験は男に触れることさえ出来ず、1秒のまぐあいもなく終わった。
それだけでは無い、その時隣の家も、その隣の隣の家も、実に半径500メートルにも及ぶ範囲での吸精が行われていたのだ。
1番離れた場所にいたものでさえ消滅こそ逃れたものの、その貧弱な精巣に蓄えられた精子を根こそぎ奪われ射精障害に至ったという。
ミウはその膨大すぎる力をコントロールする術を持たなかった。
サキはそんなミウのことを気にかけ色々手を施してくれたが、ミウの力は日に日に強まりやがて同族であるサキュバスにすらその力は牙を剥いた。
本人に意思はなくとも、何もしなくても周囲の命を奪う死神。
ミウのことを屋敷から追放する声も上がったがサキはそれを許さなかった。
地下の暗い部屋に閉じ込める形になってしまったが愛する妹を見捨てることなど出来なかったのだ。
「このスコーン凄く美味しい…さすがカンナね。」
「えへへ、私に出来るのはこれくらいですから笑」
カンナは唯一クイーンサキュバス以外でミウの力を受けないサキュバスだ。
特に強い魔力を持っているわけでもない普通のサキュバス。
しかし何故かミウの吸精の力を受けない体質を持っていた。(ちなみにカンナもサキが世界中を飛び回り見つけたサキュバスだ)
カンナとミウはすぐに打ち解けた。
姉以外でまともに話せる存在はカンナだけ、彼女はミウにとって自分の世界そのものだった。
自分に外の楽しい話を聞かせてくれるカンナ、見たことも無い食事を作ってくれるカンナ、辛い時にただずっとそばに居てくれたカンナ。
そしてカンナと親しくなるにつれ、ミウはほとんど食事を取らなくなった。
自分の力は今も尚強大になっていく、このままではカンナも耐えられなくなるかもしれない。
ミウは人間の直接的な搾精を全くしなくなり、カンナが用意した食事にもほとんど手をつけなくなった。
「あー…また思い詰めた顔してる、食事なんかして力が強まったら私のことも襲っちゃうーなんて考えてませんか?」
「大丈夫ですよこれくらい、今のミウ様はご飯食べてないせいでよわよわ♡なんですから。ふふ、もしかしたら私でも勝てちゃうかも」
「私は絶対お嬢様を見捨てたりなんかしません、お姉様達だってみんなお嬢様のことが大好きですよ、ミウ様は一人ぼっちなんかじゃありません」
「サキは私のことなんてどうとも思ってないもの…」
「いーえ、そんなことはありません。サキ様はミウ様のことを第1にかんがえてますよ?私に世話をさせるのも自分だとどうしても口うるさくしてしまうからだと仰っていました。」
……。
口篭るミウ、自分でもちゃんと分かっている。
姉が自分の知らない所でどれだけ手を焼いてくれてるか。
気恥しさで正直に口には出来ないけど本当は心から感謝している。
「あは、覚えてますかお嬢様、サキお姉様が自信満々にキングオークの長を捕らえて連れてきたこと」
「ふふ…覚えてる。私の部屋に入った途端ぶるぶる震えて死ぬまで射精してた。サキったら唖然としてたわ」
「お嬢様のことを思って強い精力をもつキングオークを連れてきたのに、お嬢様のお力が強すぎて…あの時のサキお姉様の顔、笑っちゃいけないのは分かってますが私もクスッとしてしまいました。」
「なぁにカンナったら、そんなこと言っていいのかしら。私サキに言いつけちゃうわよ?」
「ええぇ、勘弁してください…今のはお嬢様を笑わせる為の冗談ですってば、そんなことしたら私なんて一瞬でスコーンの材料にされちゃいますよ〜…」
こうして2人で話してる時だけミウ様は少しだけ笑ってくれる。
嬉しい、私の可愛いミウ様。
あなたの笑顔だけが私の生きる喜びなのです。
「ミウお嬢様。」
「私サキュバスとしてはダメダメで…群れの中でも結構孤立してたんです笑。親しい友人なんかもほとんどいなくて…ただ漠然と生きてきました。」
「ミウ様と会って初めて感じたんです。あぁ私はこの人の為に産まれてきたんだなって…私にとってもミウ様は大切な、自分の命をかけてでも幸せにしてあげたい存在なのですよ。」
「ミウ様…どうか幸せになってください、その為でしたら私なんでも致します、ずっとお傍にいます。これからもずっとミウ様に尽くしますから…」
ベッドから降りカンナのことを抱きしめる。
「ありがとうカンナ…でもダメよ。あなたも幸せにならないと、私カンナが死んじゃったら悲しいもの。」
「ミウお嬢様…」
2人は暗い地下室の中で抱きしめあった。
甘い口付けを交わし舌を絡め合い、互いの恥部をまさぐり、暖かく濃密な時間が過ぎていく。
男のまぐあうとことの出来ないミウにとって生物の温もりを感じさせてくれるのもカンナだけであった。
〜〜
「……?何やら上が騒がしいですね…。すみませんミウお嬢様、私少し様子を見てきます。」
「大丈夫ですよ笑。すぐに戻って来ますから、言ったでしょう?私はお嬢様を見捨てたりなんかしません。」
「もう…お嬢様ったらえっちのあとはすぐに甘えんぼになるんですから。わかりました…、ほら、指切りげんまん。ふふ、それでは行ってまいります♡」
バタン…
カンナ…
私カンナのことが好き。
優しくて少し気が強くて、楽しい冗談で笑わせてくれるところも、優しく慰めてくれるところも…
女の子同士、サキュバス同士でこんなこと思うのはおかしいかもしれないけど…
私にとっての1番はあなたよ。
好き、大好き。
あぁ、早く帰ってこないかな…
カンナ…
私は部屋の外に出られないから、
この小さな鳥かごみたいな世界でも、貴方さえ居れば私は幸せ。
カンナ…
カンナ、カンナ、カンナ…
ガチャリ…
「はっ…カンナ?おかえりなさい!」
「ほっひぃぃ❤️❤️❤️❤️ンオォォ❤️❤️こっこちらでしゅ❤️❤️❤️ごひゅじんしゃまぁ❤️❤️❤️❤️こちらがミウ様のお部屋❤️❤️かんなぁ❤️❤️ちゃんとオナホリード致しましたぁ❤️❤️❤️」
…
……え?
「ふぎゃぁ❤️❤️ひやぁい❤️❤️❤️んへぇ❤️オナホずぼずぼぉ❤️❤️❤️いぐぅぅっ❤️❤️❤️」
「あぁぁぁ❤️❤️❤️しゅきしゅきしゅきしゅきぃ❤️❤️❤️ご主人様ぁ❤️❤️❤️❤️はやくぅ❤️❤️もう1回中出し❤️❤️ごほーびしゃせい❤️❤️くらひゃいっっ❤️❤️❤️❤️❤️」
「あうぅぅ❤️❤️わかったぁ❤️❤️❤️言います❤️ちゃんと言いますからぁ❤️❤️❤️ご主人様のためならにゃんでもしゅるからぁぁ❤️❤️❤️❤️❤️」
「おい❤️このぼけオナホっ❤️❤️❤️さっさと又開いてご主人様に媚びろっ❤️❤️❤️オ゛ッッ❤️❤️❤️引きこもりダメオナホっ❤️❤️❤️わらひたちみーんなご主人様のオナホ❤️❤️❤️なんだからぁ❤️❤️さっさとしろゴミ❤️❤️ひゃあっ❤️❤️❤️ミウ❤️❤️早くご主人様にケツ振り媚び媚びダンスして楽しませろっ❤️このクズ❤️❤️❤️❤️」
「ほひぃぃぃぃぃ❤️❤️❤️いいましたぁ❤️❤️ごほーび❤️ごほーびくださいご主人様❤️❤️❤️に゛ゃっっ❤️❤️おへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
ごびょるるるるるるるるるるー❤️❤️❤️ぼぴっ❤️ぼびるるるるるるるるる❤️❤️❤️❤️
ぶびょっ❤️❤️❤️びゅっ❤️びゅるるる❤️❤️❤️
どぼぼぽぽぽぽぽぽ❤️❤️❤️
どくんどくんどくん❤️❤️❤️❤️
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル❤️❤️❤️❤️❤️
「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ❤️❤️❤️❤️❤️❤️ご主人様だいしゅきぃ❤️❤️世界で一番だいしゅきぃ❤️❤️❤️しやわせぇぇぇぇぇぇ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
ずるずるずるずるずる…❤️
べちょんっ❤️❤️
オ゛ッッ❤️❤️❤️
子宮がパンパンになるまでコンクリザーメンを注がれてアヘ顔アクメから戻れなくなるカンナ❤️
用済みオナホとして適当に床に捨てられピクリとも動きません❤️
「カン…ナ………?」
前菜にもならないゴミオナホを適当に消費してミウの前に仁王立ちするご主人様❤️
極上のメスを前にして極太マラを更にビクンビクン❤️と震わせました❤️❤️
つづく❤️
まぁなんというかいつも通りボッコボコに可愛がられてオナホ落ちさせます。