※この作品はR-18です。

【コラボ作品】老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます   作:サリオン

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(というわけでサビーネちゃんはもっていかれたのだだだだだ!!)



視点が2つの世界を行ったり来たりします。

【Side サリオン世界】
『もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?』の世界。

【Side ヤマノ・キノ世界】
『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます~みつは催眠にかかり雌豚肉便器奴隷に~』の世界。





第1弾 ターニングポイントA〜ミツハ、催眠おじさんに襲来される〜

 

 

【Side ヤマノ・キノ世界】

 

『あなた』は雑貨屋ミツハの前で困惑していた。

 雑貨屋に向かっていたはずなのに何故か突然目の前にあらわれた感じなのだ。

 それに……なにがどう違うのか分からない。

 何かがおかしいと感じた。

 

 けれども、『あなた』は、雑貨屋ミツハに向かう。

 昨日、ミツハと凄いことをしてしまった。

 ミツハの裸を見たのだ。

 といってもエロ雑誌であるが……

 ミツハとついに……『あんなこと』までしてしまったのだ……(第22話参照。当作品が投稿された時にはまだ投稿されていないのでしばしおまちを……)

 

 これはその翌日のもしかしたらあったかもしれないお話……

 

『あなた』は、とりあえず雑貨屋ミツハに入ることにした。

 

 その前に一つ説明をば。

 

『あなた』が知らず知らずのうちに迷い込んだのは、『ヤマノ・キノ』様の『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます~みつは催眠にかかり雌豚肉便器奴隷に』の並行世界。

 この世界では怪しげな男の催眠によりミツハはこの男の雌豚肉便器奴隷に堕ちている。

 本当にミツハちゃんは誰にでも股を開き雌豚肉便器奴隷になる困ったヒロインなのである。

 そんな雑貨屋ミツハ内では、日常的に男たちの性のはけ口としてミツハが凄まじい変態行為に晒され、文字通り雌豚肉便器奴隷になっている。

 店内を歩くのは、前屈み&ドン引き必死。

 ミツハに対し、お客さんは誰でもありとあらゆる変態行為がOKなのである。

 そんな人外魔境に『あなた』が足を踏み入れるのである。

 

 つまり、念願のミツハちゃんとおまんこできるのである!! 

 

 やったね、『あなた』きゅん!! 

 雌豚肉便器奴隷ができるよ!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side サリオン世界】

 

 チリリン

 

「いらっしゃいませ♪ ……ん?」

 

 入店してきたのはフードを被った見るからに怪しい男だった。

 

 お店にはミツハと男の二人だけである。

 

 ミツハは警戒し、いつでも転移できるように自宅のお兄ちゃんの部屋を思い浮かべる。

 何故だがお兄ちゃんが思い浮かんだのだ。

 

『ついに妹に春が来たぞ!!』

 

 とガッツポーズを取っていた。

 

(なんのこっちゃいな……)

 

 頭の中のお兄ちゃんに突っ込むミツハ。

 

 男はニヤッと口元を歪ませると、

 

「こちらの世界のミツハもわたしの雌豚肉便器奴隷にしてやる!! わたしの言うことをなんでも聞くようになーれ!!」

 

 手のひらを向けてきたのである!! 

 そこから放たれる紫色の閃光!! 

 催眠光線である!! 

 

 

 

 説明しよう……催眠光線とは……(ry

 

 

 とにもかくにも、ミツハちゃんがまたもや雌豚肉便器奴隷になる展開というわけである!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そもそもこれは二次創作間のミツハ交換(スワッピング)をきっかけとしたコラボ作品。

 そりゃ、こういう展開になって当然である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side ヤマノ・キノ世界】

 

 チリリン

 

 中は暗く誰もいなかった。

 

 2階のお試し部屋とかで乱交中だろうか? 

 

 いや、物音一つしなかった。

 

 もちろん、『あなた』は、そういう事情を知る立場になく、一度店を出て、入口をみると、張り紙がしてあった。

 

 張り紙には『従業員一同慰安旅行に出ています』と書いてあった。

 

 つまりは、閉店中である。

 なんとも不用心であるり

 

 しかも、どうやらミツハも並行世界に行っているようだ。

 そもそもミツハの転移能力を使って並行世界を渡っているのだ。

『あなた』がなぜ並行世界を転移してきたのかは分からない。

 

 

 ただ、一つ分かるのは……

 

 

 

『あなた』は機会を逸したのである……

 

 もちろん、そんなことも『あなた』は知る由もなかった……

 

 我々からすれば、『いつも通りの展開』に落ち着いたわけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side サリオン世界】

 

 怪しげな紫色の光がミツハに届く瞬間、ミツハは、咄嗟に手鏡で反射した。

 

(ふふんっ! こんなこともあろうかと、最近催眠おじさん対策をよく妄想していたんだよね!)

 

 男子中学生がよく授業中に学校がテロリストに襲われるのを身体一つで救うみたいな益体もない妄想が功を奏したようだ。

 

 さすがミツハ。

 できる女。

 

 とはいえ、何故か『あなた』だけは『できない』のだが、それは『あなた』だけではなく、催眠おじさんも同じようだ。

 

 冒頭の初っ端から催眠おじさんの魔の手に堕ちる展開はなくなった。

 

「ぐっ…………!!」

 悔しそうな声をあげる催眠おじさん。

 体が何かで固定されているように動けないようだ。

 

「動けないの? もしかして……『わたしは催眠しようとしてぎゃくに催眠にかかった哀れな催眠おじさんです』って言ってみて」

 

「わたしは催眠しようとしてぎゃくに催眠にかかった哀れな催眠おじさんです」

 

 逆にミツハの言うことは何でも言うことをきく、催眠術にかかってしまったようだ。

 催眠おじさんも『あなた』みたいにたいがい可哀想な存在であるようだ……

 

 我々は失望した。

 催眠おじさんであれば、キングサイズのベッドの上で2人のミツハたちが催眠おじさんと『あなた』に下から突かれるミツハ交換(スワッピング)パーティーが見られるものと期待していたのに……

 余興として、どちらがどちらの並行世界のミツハのおまんこか当てるゲームも見れるものと全裸待機してたのに……

 

 はぁ……

 

 ガッカリだよ……

 

 サリオンの旦那……

 

 ……せっかくミツハちゃんが勃起剥け生おちんぽでよがって乱れに乱れるところが見れると思ったのに……

 

 そんな読者の声が聞こえそうな残念なコラボ作品であった。

 

 確かに催眠おじさんを使用すれば拙著『もし客』のミツハであろうと簡単に股を開く。

 しかし、そこはあえてそういう展開にしないのが逆に受けるんじゃあなかろうと愚行した次第。

 

 あ、あの……本当のことを言います……

 

 やっぱり人様のキャラをお借りするので、変なことをさせるわけにはいかないので……

 

 たとえ催眠おじさんであっても……

 

 それが礼儀というものですよね? 

 

 というわけで、あとは、ちょっとした後日談。

 ただのおまけでしかないですので読まなくても大丈夫ですよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから、読まなくても大丈夫ですって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ああ、なんだ。

 エンドロールを全部見てから立ち上がる御仁でしたか……

 これは失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大団円!! エンド!! 完!! 

 

 

 

 

 

 

 では、足元お気をつけて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え? 後日談がまだですって? 

 

 そうでしたね……

 

 では、ちょっとだけですが覗いていかれますか? 

 

 

 

 

 うふふ♥

 

 ここからが本当のコラボですよ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side ヤマノ・キノ世界】

 

 本当にこれで終わり? 

 

 いやいやいや、『あなた』は、この並行世界にきてナニもしていない。

 ナニもしていないのに、R-18のコラボ作品といえるだろうか? 

 

 否。

 断じて、否。

 

 少なくとも一回は射精していただく所存。

 それはゲストたる催眠おじさんもまた、しかり。

 

『あなた』は、とある予感に導かれて雑貨屋ミツハに再入店した。

 最近小説などでとみに聞かなくなった『霊感』とやらの仕業であろうか? 

 

 ふと、床を見ると……ズレていた。

 

 おそる

 

 おそる

 

 そのズレを見ると、フタのようなものであった。

 

『あなた』は、そのフタをずらすと、階段があらわれた。

 

 すなわち、地下室の存在に気づいたのである……

 

 我々は知っている。

 

 その地下室に何があるのか……

 

 このコラボ作品の元となる『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます~みつは催眠にかかり雌豚肉便器奴隷に~』の結末に書かれた恐るべき、否、悍ましい、人の業が……

 

 はっきりいって、ドン引きである。

 この作者をして、ドン引きさせたモノたちが鎮座しているのである。

 

 

 

 

『あなた』は、ゆっくり、ゆっくりと階段をおりる。

 

 そして、地下室に足を踏み入れると……

 

 見てしまった。

 

 全裸のペドロリ美少女美女たちがショーケースの中に入れられて飾られているのを……

 

 彼女らはピクリとも動かないがわずかに胸は上下していた。

 特別な催眠により、一種の仮死状態になり、買われるのを待っているのである。

 

 つまり、商品。

 

 中には年齢1桁らしい幼い純朴な幼女もいた。

 ボーゼス領のとある村で攫われたのだ。

 一糸まとわぬ姿で首輪をされ、ショーケースに貼り付けられたプレートには『コレット 8歳 元村人 処女 調教&催眠済み 金貨150枚』と書かれていた。

 

 処女なのにすでに調教済なのである。

 

 他にも少女たちはいた。

 ボーゼス伯爵夫人やその娘の令嬢までいるのだ。

 

 貴族の、それも、伯爵夫人やその令嬢の裸など、たとえ国王であっても見ることは叶わぬものなのだ。

 

 彼女らは『調教済』。

 すなわち、とても、とても、好色なのである。

 

 そもそもこの作品は『コラボ』という名の『並行世界のロリペド美少女美女を交換するスワッピングパーティー』。

 

 張り紙によると、肝心のミツハはいないが、その他のロリペド美少女美女はいるのだ。

 明らかに『あなた』がいた『もし客』よりもエッチなエッチな展開である。

 

 作者の変た……才覚でここまで行き着く展開が違うとは恐るべき設定……!! 

 

『あなた』は、またたく間に勃起した。

 ギチギチのバキバキである。

 

 なんとなく『あなた』は、彼女らに触れるだけでこちらの言うことを何でも聞いてくれそうな予感がした。

 それは事実正しかった。

 

『調教&催眠済み』なのだ。

 親鳥をみた生まれたての雛のように『あなた』を雌豚肉便器奴隷のご主人様と認識するのだ。

 

『あなた』も全裸になる。

 

 肉欲の宴の始まりじゃっ!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side サリオン世界】

 

「催眠おじさん、これをここに運んで……」

「はい……」

 男はフードを取るとなかなかのイケメンだった。

 たぶん、24くらいではなかろうか。

 催眠お兄さんという新ジャンル(ハーメルでは今の時点で検索しても出てこない)もよいが、やっぱり、念願の催眠おじさんのほうが読者諸氏は抜けるのではないのではないだろうか? 

 屈辱オナニーする御仁にとっては、催眠お兄さんのほうがいいかもしれないが……

 

「はぁー、催眠おじさんじゃなかったらセフレとかありなのになー」

 カウンターで頬杖ついてため息をつくミツハ。

 

 わなわなと震えそうな形相の催眠おじさん。

(だから、おじさんではないと何度言えばいいんだっ!! ……わたしはまだ24のお兄さんだぞ!! くっ……声が出ない……こしゃくな……! しかし、わたしにはとっておきの作品がいるのだよ……! はぁーはっはっはっはっ!!)

 催眠おじさんは胸の内で哄笑したのだった。

 

 

 

 

 とっておきの作品とは、もう一つの世界のミツハのことである。

 彼女はすでに催眠おじさんの術中にはまり、身も心も催眠おじさんの雌豚豚肉便器奴隷1号である。

 

 催眠おじさんが催眠おじさんでなかった頃、地球でサリオンの『もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?』を読みながら、「『①、②是非とも……妹と健全〜略〜欲しい。③〜⑳『あなた』は、服を脱ぐと、目ざとく気づいた。洗濯カゴに脱ぎ散らかしたミツハの使用済みの下着があることに……『あなた』は……(複数回答可能。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)』についてはは……②〜⑲は当たり前として……『⑳もっと凄いの二次創作してあげますわぁ♥』もポチっておくか……くっくっくっく……今回もなかなかエロかった。褒めてつかわす。だが、まだまだだな。俺だったらそうさな……催眠、いっちゃうか?」と山野光波に催眠術でエッチなことしまくりたいと四六時中願っていたらどこぞのエロ神に目をつけられて「山野・亀乃よ……、なかなかニッチな作品のエロ二次創作の才能を秘める麒麟児よ……、期待しておるぞよ(ニチャア)」と『ろうきん』の並行世界に転移させられて、初めは催眠術を使って人助けとかして、いろんなロリペド美少女美女たちに慕われるが「ふ……お嬢様たち。すまない。俺には堕とすべき人がいるのだよ……(ニチャア)」とニチャアしつつ、王都にたどりついて、やっと雑貨屋ミツハを見つけて、何とかミツハを雌豚肉便器奴隷に仕立て上げた、健気で一途でなんか憎めない高原の爽やかな風が吹き抜けるような胸のすく好青ねn……おじさんである…………まぁ、少し下衆なとこもあるがそこはご愛嬌だ。

 

 そんな催眠おじさんのおちんぽなしでは生きられない『キノミツハ』もこちらの世界に転移していた。

 催眠おじさんに開発されまくり、『キノミツハ』は並行世界を渡る術を身につけていたのだ。

 

 つまるところ。

 

 ミツハに催眠おじさんの勃起剥け生おちんぽ狂いになった『キノミツハ』の魔の手が迫る──────!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side ヤマノ・キノ世界】

 

 さて、『あなた』はウッキウキでどの娘から買おうかと舌なめずりした。

 

 ぐへへへ。まずは、コレットちゃんからいくとするか。

 

 けれども、まずは会計をすますか……

 

 だが、ミツハは不在である。

 であれば、やっぱり、『あなた』は、今回もエッチできないのであろうか? 

 

 どこかの国の食料店では後で会計をすれば買い物中に食べても問題ないという。

 店主は不在だがなにか書き置きとお金を置いておけば問題ないだろう。

 

 そんなわけで、ミツハいない問題解決!! 

 

『あなた』は、コレットの前でそのちっぱいとか毛もないツルツルのペドまんのスジに大興奮しつつ、プレートを見て驚愕。

 

『コレット 8歳 元村人 処女 調教&催眠済み 金貨150枚』

 

 金貨150枚。

 

 無理無理無理。

 

 庶民の『あなた』には絶対に支払えない値段だった。

 

 

 

 だが、ここには誰もいない。

 

 摘み食いくらいはいいよね? 

 

『あなた』はショーケースを開けようとするが……

 

 ショーケースには鍵かかっており、ビクともしなかった。

 

 泣く泣く『あなた』は、彼女らをみて、シコシコしたのであった……

 

 このへんが落としどころ。

 結局はヘタってしまったのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side サリオン世界】

 

「なっ……!?」

 催眠おじさんは、目を覚めるなり、目を見開いた。

 目の前にはなんと……

 

「ご主人様のおちんぽ様ぁああああ〜♥♥♥」

 

『キノミツハ』が催眠おじさんの上で騎乗位していたのだ。

 そんな狂ったように腰をへこへこ振る美少女そっくりの美少女が仁王立ちで腰に手をやって、勝ち誇ったように笑みを浮かべ催眠おじさんを見ていた。

 

 ちなみに催眠おじさんがしゃべれるのは、首から上は自由にしていいとミツハがあらかじめ催眠術で命令していた。

 

「そっちの世界のわたしの転移能力でこちらに渡ってきて、万が一の時は転移であなたも回収して、あわよくばわたしもスタンガンで気絶させる計画だったけどお生憎様〜!」

 

「何故それを───!?」

 目を剥く催眠おじさん。

 催眠術はあくまで肉体だけだ。

 心や思考までは制御不可能だ。

 

「ふっ……あなたがかかった催眠術はあくまで『肉体を操る程度の催眠術』。でも、思考を司る脳味噌も肉体と解釈すれば操ることは可能。色々と情報を引き出した上で忘却させたのさ。ま、他にも、こちらの質問に対して、視覚、聴覚情報を脳味噌の記憶に定着させずに口頭で応えさせたり、筆記で応えさせたりすることで、思考を操らなくても肉体操作で情報は抜き取れるんだけどね……」

「む、無茶苦茶だ……」

 ミツハのとんでも理論に頭を抱えたくなる催眠おじさん。

 

(ふふんっ。そんなのは全部ハッタリだけどね。実はただのヤマ勘だったりするんだよ……汗 だけど、催眠術をかけようとした時に『こちらの世界のミツハも』と言った時点であっちのわたしは催眠おじさんに堕ちて、わたしの転移能力で世界を並行移動してきたんだって推測したのさっ!! JS時代から身の回りのおじさんたちから雌豚肉便器奴隷にされるシチュでオナってきたから容易に想像がつくんだけど、あっちのわたしは、放っておくとそのうちおちんぽ禁断症状になるだろうから、催眠おじさんに精力ドリンクの『凄億』を飲ませて、下半身を露出させて、ベッドに仰向けで寝かせると、あら不思議。なかなか帰ってこないご主人様のおちんぽ様を心配して、並行世界のわたしが転移してあらわれるんだけど、すでにおちんぽ禁断症状になってるから、勃起しまくりの催眠おじさんしかいない部屋で己の肉欲を満たすためにへこへこ腰を振るって寸法ってわけ。その様子をクローゼットに隠れて様子を見てたんだよね……並行世界のわたしが……へこへこ腰を振る……へこへこ……並行並行……って、うっさいわっっっ!!!)

 

「しっかし、並行世界のわたしは見事に催眠おじさんのおちんぽに堕ちてるなー」

 クローゼットからミツハが姿を見せても並行世界のミツハは、へこへこしていた。

 

(便宜上、『へこミツ』と呼称しておくよ。『キノミツハ』という呼称がもうすでにあるって? こまけぇことはいいんだよっ!)

 

「うう……並行世界といえど、このままなのは、ちょっと可哀想だから、催眠おじさんの催眠を解きますかっと……」

「お、おい……」

「ん?」

「だから、おじさんではないと何度言ったら分かるんだ!!」

 プンスカの催眠おじさんにミツハは面倒くそうな顔で

「異世界転移ものだとトラックにりかれたまだ20代の主人公が周りからおじさん、おじさん、言われてる作品がよくあるからいいじゃん。それより、『へこミツ』ちゃんが可哀想だから催眠術を解くね」

 と言うが、催眠おじさんは鼻で笑う。

 

「ふんっ……そんなことお前にはできるまい」

「うん。わたしにはできないよ。でも、催眠おじさん、あなたならできるよね?」

 にじりよるミツハ。

 

「へ……? ま、まさか……」

 

「ミツハ・ヤマノが命じる……」

 

「や、やめろ…………」

 

「……『へこミツ』にかけた雌豚肉便器奴隷の催眠を解け……!! きゅいいん」

 

 催眠おじさんは、『ミツハが言うことをなんでも聞く催眠術』にかかっている状態だ。

 なので、舌をだして、とろんとした瞳で、騎乗位で腰をへこへこ振っている『へこミツ』に、催眠おじさんは、手をかざして、怪しげな光を当てたのである。

 

 

 

 しかし……

 

「ああんっ♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥おほぉおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

『へこミツ』は、へこへこ腰を振ったままだ。

 

「な、なんで!?」

 驚愕するミツハ。

 催眠おじさんは勝ち誇ったように笑い、

「あはははっ、どうやら、わたしの世界のお前は、身も心もわたしの雌豚肉便器奴隷に堕ちてしまったようだぞ? お前もわたしの雌豚肉便器奴隷2号になりたかったらなってもいいんだぞ?」

 形勢逆転だ。

 

「ぐぬぬぬぬ……」

 悔しそうなミツハ。

 

「『へこミツ』よ!! 今こそ反逆の刻!! スタンガンでこの生意気ミツハを仕留めよっ!!」

 

「ハッ!? し、しまった──────」

 

 時すでに遅く、『へこミツ』は、一つ上の『自身の転移を不要とする』転移能力にてスタンガンを手中に収めると───────

 

 

 

 

 

 

 

 

「おちんぽ様の付属品のくせにうっさい!! えいっ!! ぎゃぁあああああああああっ!!! 逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥おほぉおおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥♥♥」

 

 スタンガンを催眠おじさんの首に当て、流れ電流をもらい『へこミツ』自身も感電し、命の危機に貧した催眠おじさんのおちんぽ様がさらに肥大し、『へこミツ』はこれまでで最大の快感に潮を噴きまくり絶頂しまくったのだった……

 

「え? まさか、『へこミツ』のご主人様って、催眠おじさんじゃなくて、催眠おじさんのおちんぽなのっ!? 本当の意味でおちんぽ堕ちしてるしっ!!」

 自身のおちんぽ堕ち特性や豚肉便器奴隷特性の高さにビビるミツハであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しくしくしく……」

「まぁ、元気だしなよ……」

 部屋の隅で体育座りでしょげた催眠おじさんを気遣うミツハ。

(まさか雌豚肉便器奴隷にしてた意中の女の子からおちんぽの付属品扱いされたら、そりゃ、落ち込むってもんだよね……目を離した隙に『こんなもの……!!』なんて、刃物でナニを斬ろうとするから、斬らないように催眠かけたけどね……)

「お掃除終わりましたー。ミツハ姉様♥」

 音もなく現れるメイド服姿の『へこミツ』。

「ごくろうさん。よーしよしよし」

「くすぐったいですぅー」

 ムツゴ●ウさんみたいに『へこミツ』をあやすミツハ。

『へこミツ』は妹みたいにミツハに懐いていた。

『へこミツ』は、催眠おじさんの勃起剥け生おちんぽの雌豚肉便器奴隷であるが、今や催眠おじさんの肉体の制御権はすべてミツハにあり、それすなわち、勃起剥け生おちんぽもまた生殺与奪や所有権、操縦権がミツハにあるため、『へこミツ』の最上位存在として認識されているのである。

 それに……

 

 ミツハはそもそもロリショタ美少女に目がない痴女である。

 ならば、例え並行世界の自分でも、美少女であるので、全然、アリのアリだった……

 

 スタンガンに昏倒する催眠おじさんを尻目にベッドの上でミツハと『へこミツ』のガチ百合プレイが繰り広げられていたのだが、紙面の都合上、泣く泣くカットォオオオオオオオ──ー!!! 

 

 ミツハのレズテクも合わさり、『へこミツ』は、ミツハにもメロメロだった。

 もちろん、相変わらず、催眠おじさんの勃起剥け生おちんぽにも……

 

 

 バチッ……

 

「ひいっ…………!!」

 スタンガンの静電気に情けない声を出す催眠おじさん。

 ミツハの双頭ディルドもいいのだか『へこミツ』にとって、催眠おじさんの勃起剥け生おちんぽでしか乾きを潤せないのも事実。

 実際は本物の勃起剥け生おちんぽであればなんでもいいため、催眠おじさんの世界では、雑貨屋ミツハを訪れるお客さんたちの勃起剥け生おちんぽをミツハに与えていた。

 

 

 

 

 

 〜回想シーン〜

 

 ■催眠おじさん世界の雑貨屋ミツハにて

 

 お客からあらゆる変態行為をされるミツハを視界に収め、催眠おじさんはまさに悪徳の笑みを浮かべる。

 

「くっくっくっく……わたしの最高傑作の雌豚肉便器奴隷に群がる愚かな有象無象どもよ……!! おお!! そんなに具合がよいかっ!! 好きなだけ腰を振るがよい!! 今なら金貨1枚のところを銀貨5枚にして、この高枝切りバ●ミもおつけしますぞ!! さらに今日だけ、この万能スラ●サーもおつけしますぞ!! くっくっくっくー…………まいどありー……」

 

(うう……通信教育で5年もの歳月を経て会得した催眠術で念願のミツハちゃんを雌豚肉便器奴隷堕ちさせたのはいいものの……性欲が強すぎて、ボクのおちんちんだけじゃ足りないから、みんなには感謝してるよ……ありがとう!!)

 うっかり催眠おじさんの素がでてしまう催眠おじさん。

 実を言うと素はショタ要素もかなりあるのだ。

 催眠ショタおじさん……じゅるり……

 

 

 〜回想シーンおわり〜

 

 

 

 催眠おじさんの目には怯えが浮かんでいた。

 それは元の世界よりも酷くなっていた。

 何故なら『へこミツ』は、EDになったおちんぽ様を救うため毎回、スタンガンを催眠おじさんに当てて、勃起させているのだ。

『へこミツ』は、前人未到の『感電付属品気絶命危機超勃起肉棒様結合自身感電超快感性行為』に嵌ってしまったのだ。

 

「はい、へっちゃん、ちょっとまち。そろそろ効いてくるから……」

「すごちょう様ぁ〜♥♥♥」

 

「ぐもぉおおおおおおおっ!!!!」

 催眠おじさんのおちんぽが肥大化する。

『感電付属品気絶命危機超勃起肉棒様結合自身感電超快感性行為』を見かねたミツハは、『凄億』の成分を転移能力でいい感じで濃縮して、さらにバイアグラをひとつまみしたカプセルを催眠おじさんの餌にまぜて、時間差ではじけて、まざって、一時間毎に勃起するのだ。

 名付けて『凄兆』である。

『凄超』でもOKだ。

 

「うんうん。わたしって天才っ♪ さすがに隣の詰め所のおじさまとかスヴェンさんとかマルセルさんとかベルントさんとかザールさんとか国王様とかお客さんにへっちゃんの相手をさせるわけにはいかないしね。……あれ? だれか忘れてる? ま、いっか……とにかく、わたしが痴女認定されないために催眠おじさんには頑張ってもらわないといけないけど、感電しつづけたら色々とヤバそうだしね……へっちゃんが……たまーになら、『感電付属品気絶命危機超勃起肉棒様結合自身感電超快感性行為』してもいいけどね♪」

 

「ミツハ姉様、ありがとう♥」

 スパンッッッ! スパンッッッ! と音を置き去りにする速さで腰をへこへこ振る『へこミツ』。

 もはや、『スパミツ』である。

 

 

 その後、『凄兆』は、貴族、豪商、さらには庶民にまで広がり、王族貴族社会を揺るがす未曾有の『エッチ文化革命』がゼグレイウス王国で起こるのだが、それはまた別のお話……(たぶん、サビーネちゃんが浮浪者たちと一日中種付けプレスとかされるんじゃないかな? (適当))

 

 

 

 

 

 

 ■後日談のようなもの

 

「お、おい……もうすぐ始まるぞ……」

 催眠おじさんが自身の股間を指差して言う。

「ちょっとへっちゃん、呼んでくるね」

 部屋を出たミツハは、『へこミツ』に買い出しをお願いしていたことを思い出した。

 しばらく戻ってこない。

 だが、もうすぐ、催眠おじさん目当てのロリ美少女を相手の座談会があるのだ。

(催眠おじさんは普通にイケメンのお兄さんで、ウチをご贔屓にしてるロリ美少女たちには受けがめっちゃいいんだよね……催眠おじさんの催眠でロリ美少女たちをわたしの雌豚肉便器奴隷にしてもいいけどそれじゃつまんないから、まずは催眠おじさんと彼女らを肉体関係にして、エッチな秘密のサークルをつくって、そこにわたしも参加する体で便乗して、催眠おじさんには「ふ……たまにはレズプレイを見てシコシコするのも一興……だれかレズプレイしてくれぬか?」なーんて、彼女らに自然な感じでレズプレイさせて、そこに混ざるわけ。あ、催眠おじさんとはエッチしないよ。でも、たまになら、竿役にしてもいいかな……いや、やめとこ。なんか……催眠おじさんのおちんぽにわたしもすぐに堕ちそうだしね……汗)

 さすがミツハ。危険な察知に優れた美少女だ。

(でも……このまま股間を膨らませたまま催眠おじさんを出すわけにはいかないよね……かと言って、オナニーさせるのは、へっちゃんのために禁止させてるから、催眠おじさんはオナニーできない体になってたんだった……なら、レズプレイ鑑賞しながら余ったロリ美少女をあてがうか……って、今の状況をなんとかしないとね! あと、5分もないし、考えろ! 考えろ! ミツハ!)

 

 

 そして、出た答えは……

 

 ガチャ……

 

「あー、お買い物つかれたー、おちんぽ様をしゃぶらないとやってられないですぅー」

 

 ミツハが『へこミツ』になりきることだった。

 

「誰だ……?」

 明らかに棒読みで『へこミツ』とは別人格のミツハに警戒する催眠おじさん。

「ま、まさか……他の並行世界からの刺客……!?」

 催眠おじさんもたいがい厨ニ病である。

 

「そんなわけあるかーいっ!! ミツハだよっ!! ……イエ、ヘコミツダヨー」

 

「そ、そうか……失礼した……」

 何やら事情を察知した催眠おじさん。

 空気を読める大人なのだ。

 

 そして……

 

「お、おい……」

 

 催眠おじさんのおちんぽをしゃぶるミツハ。

(うわーんっ!! 男の人との初体験がまさか催眠おじさんへのフェラなんて……とほほ……)

 

「いたっ」

 初めてフェラするときはどうしても歯があたるものだ。

「ご、ごめんなさい……」

「初めては誰にでもある……大丈夫だ……ひょっとこを意識して口をすぼめるといい……」

 ミツハの頭を撫でながら優しく教える催眠おじさん。

 もはや、ただのイケメンである。

「あ/////ありがとう///////♥じゅぽっじゅぽっじゅぽっ♥……どう//////? ♥」

「おおぅ……なかなかのひょっとこ具合だ……まぁ、初めてにしては及第点といったところか……精進することだな……」

「うん/////♥」

 

 

 

 そんな甘々な雰囲気を奏でる二人を見守る──────

 

 

「うわー♥見ちゃった♥」

「いいなー♥イケメンおちんぽ♥」

「ね、ねぇ……わたしたちも……♥」

「えー♥二人に悪いよー♥」

「やっぱり、出来てたんだー♥お似合いだもんねー♥」

「…………んんっ♥」クチュクチュ

「まぁ……♥」

 

 ロリ美少女たちの視線があった。

 

 ちなみに座談会は中止となり、急遽、座談会ミツハも閉店となり、部屋の奥ではロリ美少女たちの嬌声が響いたという……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side ヤマノ・キノ世界】

 

 一方、その頃、【あなた】は……

 

『あなた』は雑貨屋ミツハの地下室に閉じ込められ、命の危機に貧していた。

 

 そこへ、表れる『へこミツ』。

 ミツハからの『凄兆』の原料の『凄億』購入のためにこちらの並行世界で買うための資金の金貨を調達しに戻っていたのだ。

 

 地下室に『あなた』がいることにビックリする『へこミツ』。

 見知らぬ人物だ。

 けれども、あっちの世界の雑貨屋ミツハの監視カメラの記録映像にて、あっちの世界のミツハともっとも親密な人物だということは判明していた。

 首を傾げる。

 

 まず、ひとつここで新たな情報を開示したい。

 

 ミツハたちの異世界転移は何も消費せずに行うことができる。

 異世界はそもそも同じ宇宙(ユニバース)を共有しているため、質量保存の法則に反しない。

 

 けれども、並行世界異移動は違う。

 

 並行世界間ではそもそも宇宙(ユニバース)が異なるため、質量の保存の法則が働き、移動するのと等価なものを交換する必要がある。初回だけ。

 何故初回だけかというと、並行世界は移動して因果が結ばれると一つ上の宇宙に属するからだ。

 さらに質量が同じなら元素などはなんでもよい。

 交換される質量はランダム。

 となれば、宇宙に多くを占めるダークマター、つまり、恒星の燃える気体ではなく、光を放たない鉄のような安定した元素になる。

 

 故に、催眠おじさんと『へこミツ』と等価な質量の人類文明に毒にも薬にもならないナニカがあっちの並行世界から交換されて、さらに、出現場所もランダムとなるため、そもそも人類生存圏から何億光年もはなれた宇宙の僻地に出現される予定であった。

 

 これは、狙った物体を狙った場所に転移させる『へこミツ』と融合した高次元生命体の残滓がそもそも凄いという話である。

 

 だが……

 

 よりによって、交換された質量は、まさか、まさかの人類。

 しかも、ゼグレイウス王国が王都の雑貨屋ミツハの来客第1号の『あなた』。

 だが、僥倖にも……否、外を1歩歩き出す度に隕石が頭を掠めるほどの天文学的な確率で、転移先が同じ雑貨屋ミツハの目の前であった。

 

 まさに『あなた』もまたこの物語の主人公の一人ということだ。

 

 ここから逆転の目がある。

 大器晩成とは『あなた』のような人物を指す言葉なのかもしれない。

 

 逆転の勝利条件とはすなわち……

 

 

 

 

「お……おちんぽ様ですぅ♥」

 

『へこミツ』は、そろそろおちんぽ禁断症状を発しそうだった。

 そんな彼女の目の前に命の危機に貧し、子孫増増願望極限により超勃起した超勃起剥け生おちんぽがあった。

 

「…………」

 

 彼女は思案する。

 

 懐には愛スタンガンがある。

 これを使えばもっともっとヤバい激! 超勃起剥け生おちんぽを味わえるのではなかろうかと……

 

『あなた』は確かに風前の灯火ではあるが、スタンガンがあるので、なんとか復活できる。

 この世界のランダム転移ですべての運は使い果たしたようだが天は見捨てなかったようだ。

 

 

 バチッ

 

 つまりは、『極限飢餓状態感電付属品気絶命危機超勃起肉棒様結合自身感電超快感性行為』の始まり始まり。

 

 とにもかくにも『あなた』はこれから『へこミツ』と交わる。

 あの雑貨屋ミツハとエッチするのだ。

 

 すでに処女ではないが、高次元生命体により、処女膜は無限再生するため、『ほぼ処女』といっても過言ではない。

 

 己の肉棒で念願の雑貨屋ミツハを雌豚肉便器奴隷に堕とすのだ。

 催眠おじさんからミツハをNTRのだ。

 

 

「…………」

 

 まぁ、『あなた』はすでに気絶しているのであるが……我々は『あなた』のかわりに『あなた』のの激! 超勃起剥け生おちんぽがミツハの外見12歳のロリまんこを貫くのを見守るとしよう。

 

 まったく、『あなた』は大したものだった。

 これでようやく『我々』の仲間入りだな。

 

 

 

 

 情欲に塗れていた『へこミツ』が息を荒くスタンガン片手に『あなた』に近づく。

 

 

 

 ん? 

 

 

 

 

 何日もの空腹で今にも息絶えそうな『あなた』を目にして、『へこミツ』が哀れなものをみる目をしているぞ? 

 

「うん……さすがにミツハ姉様のお店の来店第1号のお客さんに粗相は不味いよね……わたしも来店第1号の催眠おじさんを立てるためにわざと催眠にかかるふりをしてたしね……その後、まさか、そのおちんぽ様♥に堕ちるとは思わなかったけどさ……」

 

 

 な、なんだってぇえええええええっ!? 

 

 催眠おじさんの催眠が聞いてたのは、ふりだったの? 

 

「来店第1号特典ってやつだね……コレットちゃんはお金のため催眠にかかったふりをしてるし、イリス様やベアトリスちゃんたちは『自分の意志とは関係なくなむ無く下々の者たちに裸を見られて買われて飼われるスリル』を愉しむために催眠にかかったふりしてるし……お店のお客さんたちも『なんて便利な商品なんだ!? ……お、ついでに抜いていくか!!』的なゆるーい感じでわたしとおまんこしてくれてたしね♪」

 

 は? 

 

 我々は、催眠おじさんという生意気な雑貨屋ミツハをギャフンといわせるダークヒーローに期待と股間を膨らませていたのに実は『催眠勘違い系ほのぼの劇場』だったとは……

 

 我々の精液を返してほしい。

 

 いや、返さなくていいけども。

 

 

 

 

 

 

 というわけで……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』が目を覚めると毎朝見てる天井があった。

 

「なんだ……夢か……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 体を起こそうとしたが何故か身体の節々が痛かった。

 めちゃくちゃ痩せていた。

 

 何やらいい香りがしている。

 消化に良さそうなミルクで作られたオートミールが鍋にあった。

 テーブルに書き置きがあった。

 

 

『鍋に粥がありますので温めて食べてください。無理せずご自愛ください。 ミツハ姉様に代わりへこミツより友情をこめて』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■後日談の後日談

 甲斐甲斐しく世話をやいて、元の並行世界に『あなた』を戻した『へこミツ』は、雑貨屋ミツハの元に戻ると限界に達した。

 2階のお試し部屋でキングサイズのベッドの上でフェラチオ講習を繰り広げた面々を押しのけ、スタンガンを振りかざすと、気絶したイケメンの上でへこへこ腰を振って、ミツハやロリ少女たちをドン引きさせたという……

 1週間もしないうちに、ロリたちも腰をへこへこ振っていたのであるが……

 

 南無南無……

 

 

 

 





 …………何というか……

 ミツハ「…………酷すぎるね……」

 ああ…………もっとこう、はじめは、部屋を別れて、相手を交換しておまんこして、次は同じ部屋で見せつけ合いながらおまんこしてとかあるよな? 

 ミツハ「そうだね……わたしが言うのもなんだけど、お兄さんと催眠お兄さんに今嵌めてるのはどっちのミツハロリおまんこでしょうか♥嵌めて当てて♥ゲームとかしたかったけどね……南無南無……」

 






 サビーネ「むぅ……わたしの出番はー?」

 コレット「ふふっ。金貨150枚♪」




















 雑貨屋ミツハからの薄暗い帰り道。
『あなた』は、とある母娘に声をかけられた。
 それはたいそう美しい妖艶なる母娘だった。
 洗練された所作や身にまとうドレスから高位の貴族だとひと目で分かった。


「ねぇ、そこの『あなた』……わたくしの娘の13歳のロリまんこはいかが?」

「もぅお母様ったら♥それでは殿方はひきますよ? ……もっと貞淑に……あの……そ、その……あ、『あなた』様が毎日通う雑貨屋の看板娘に近い……13歳のおちんぽ狂いの変態淫蕩痴女のボーゼス伯爵令嬢のとろっとろに蕩けたロイヤルロリまんこはいかが♥い、今なら、わたくしの変態淫蕩痴女お母様もおつけしますわぁ♥♥♥」







 その頃、雑貨屋ミツハでは…… 

「あ……お気にのコップが割れちゃったよ……何か嫌な予感がするんだけど……お兄さん夜道大丈夫かな……? …………まぁ、大丈夫っしょ……さーて、お兄さんとの『IFルート』でオナろっと……こんなこと絶対にお兄さんには知られないよね……汗」





『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます~ボーゼス家の災難! 堕ちた妖美な母娘~』とのコラボ編につづく……? 


『あなた』の今のお気持ちは?(複数回答可)

  • ①展開読めてた。期待してなかったよ……
  • ②ぐぬぬぬ……
  • ③俺がガンダm…催眠おじさんだ
  • ④いやいや、わたしが催眠おじさんです
  • ⑤ほっほっほ…異な事を。ワシじゃよ
  • ⑥いーや、おれっちが催眠おじさんだ
  • ⑦ふ…醜いな…俺が催眠お兄さんだ……
  • ⑧↑何言ってんだオマエ
  • ⑨うふふ……わたくしが催眠お姉さんよ?
  • ⑩↑拙者にかけてくださいでゴザル!
  • ⑪抜け駆け禁止ですぞ!立候補しますぞ!
  • ⑫やれやれならオレはマジカルおちんぽおじ
  • ⑬↑うぷぷぷ……20文字制限にひっかかっ
  • ⑭↑オマエモナー
  • ⑮サビーネちゃんはもらっていきますね…
  • ⑯では、コレットちゃんはおいどんが……
  • ⑰イリス様ベアトリス嬢母娘コラボキボンヌ
  • ⑱二次創作してみよっかな……
  • ⑲↑全裸待機して応援するよ!!
  • ⑳キノさん。素晴らしい作品ありがとう!!
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