※この作品はR-18です。

アマーリエ義姉さん 〜あてがい女の手ほどき〜   作:時田士郎

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【NTR・寝取られ展開注意】追加エピソード  八男デニスの5人の妾(後半デニス視点) イルムヒルデ

追加エピソード  八男デニスの5人の妾(後半デニス視点)

 

俺とブランタークさんは、待ち合わせで首尾よく合流するとデニスを連れ出しにリングスタット家の屋敷に向かった。

 

「おい、フランツィスカ。デニスは当分特訓だ、留守にしてもあまり構うんじゃないぞ。お前も嫁入りの支度があるだろう。そっちに専念するんだぞ。」

 

娘にそう声をかけるとブランタークさんはデニスを自宅から連れ出した。行き先はもちろん、ブランタークさんの隠れ家だ。俺も黙って後についていく。瞬間移動を使うので、ブランタークさんの隠れ家には一瞬で到着する。

 

「不思議な作りの屋敷だね」

 

デニスはこれから何が起こるのかピンと来ずに屋敷の構造を面白がっている。今日は俺は口出しせず、ブランタークさんに説明を委ねることになっていた。

 

ブランタークさんは、以前からあてがい女を用意する父親役をやってみたかったそうだ。

 

俺はデニスで息子は8人目、アマーリエ義姉さんの息子のカールにもあてがい女を世話しているし、正直この手の説明はやりすぎていた感じかしたので快くブランタークさんに任せて見学に回った。

 

「デニス、いいか。俺とバウマイスター辺境伯はお前の結婚の為にある準備をした。なんだかわかるか?」

 

「うーん、分からないなー。新しい魔法ですか?」

 

デニスはブランタークさんが用意した魔導書に勘付いたようだ。

 

「おう、新しい魔法も習得してもらう。それはこれだ。」

 

ブランタークさんもあっさりと魔道書を渡す。

 

「これは回復魔法?」

 

「回復魔法だ、精力のな」

 

にひひ、とブランタークさんが笑う。

 

「要はデニス、お前はフランツィスカを嫁にする。嫁にするって事は、子供を拵えなきゃならん。で、子供を拵える方法をだな、俺たちが教える。」

 

「え?」

 

おいおいブランタークさんの説明が言葉足らずでデニスが変な想像をして怯えているぞ。思わず俺も口を挟む。

 

「違う違うそうじゃない。こういうのはな、ちゃんと異性と練習するんだ。俺たちはその練習相手を用意したって訳だ。」

 

「そうなんだね、良かった。」

 

デニスは明らかにホッとした様子をしている。

 

「今渡した魔法をここでちょっと練習しておけ、で習得出来たと思ったら練習スタートだ。お前ならすぐモノにできるだろう。」

 

実際、デニスは今見たばかりの魔法をすぐに使ってみせた。

 

「その魔法を使うタイミングは自然にわかる。じゃあ、練習相手からよく説明を聞いて楽しんでこいよ。」

 

デニスが俺の顔色を窺っているので、俺も深々と頷いてみせた。

 

「デニス、これは大人になる為に大切な事なんだ。しっかり練習してきなさい。」

 

「なに、デニスならうまくやるさ」

 

俺とブランタークさんはデニスにそう声をかけて、『あてがい女』の待つ2階へと送り出した。

 

 

 

「デニス様、ようこそおいでくださいました」

 

デニスを部屋に迎え入れると、イルムヒルデは深々と頭を下げた。

 

「え、イルムヒルデ、さん?、どうしてここに。」

 

フランツィスカと連れられて街を歩いている時、何度かフランツィスカに声をかけるイルムヒルデをデニスも見かけた事がある。

 

もう2年は前の事だ。フランツィスカより少し年上で、家の格も上。分家の娘なのでお姫様扱いされていた人だ。完全にフランツィスカを目下として接していた。それがどうしてメイドのような服装をしてここにいるんだろう?

 

まさか。

 

「デニス様、今日デニス様の練習相手を務めるのは私なのです。この日の為に、バウマイスター辺境伯様に特訓して頂きました。」

 

恥ずかしそうに、でも少し誇らしげにイルムヒルデがデニスに告げる。

 

「え、待って、どうしてイムルヒルデさんが?」

 

「デニス様、私はあなたの『あてがい女』なのです。イルムヒルデと、そう呼び捨ててください。」

 

イムルヒルデはデニスに事情を説明した。後継者争いでデニスに敗れた五家が領内から追放された事。持ち出した資金が底を尽き、イルムヒルデも身売りを考える迄に没落していた事。

 

そこにブライヒレーター辺境伯から『デニスの妾になるなら、リングスタット家から年金を出す』と提案された事。五家の全てが妾を出した事。バウマイスター辺境伯の品定めを経て、最年長の自分が『あてがい女』としてこの日を迎えた事。

 

「父上と師匠がそんな手配をしたなんて」

 

「デニス様のお好みに合うか分かりませんが、精一杯努めます。あの、デニス様とうまくいくと御家が復興出来るかもしれないんです。」

 

「そうなんだね、イムルヒルデの実家再興の為に僕も頑張るよ。」

 

イルムヒルデかそっとデニスのズボンを下ろすと、カチコチになったデニスの男性器が姿を現す。

 

「まぁ、まだ私は服も脱いでおりませんのに、興奮されているのですか?」

 

「イルムヒルデは綺麗だから。この身体を自由に抱けるんだって考えてたら僕も興奮しちゃった。早く男女の事を教えてよ。」

 

「まぁ嬉しい。」

 

イルムヒルデがその唇を開き、デニスの男性器にそっと舌を這わせる。

 

「ダメ、汚いよ」

 

「いいんです、これが男女の愛の道だとバウマイスター辺境伯様が。」

 

じゅぼじゅぼと窄められたイムルヒルデの唇がデニスをそっと刺激する。

 

「ああ、気持ちいいよ」

 

「最初は服を脱がずに入れてやれと、バウマイスター辺境伯様が。なので失礼します。」

 

デニスを寝かせると、メイド服姿でスカートをめくり上げたイルムヒルデがデニスの上に身体を重ねる。指をそっと押し当て、自らの秘所にデニスを導き入れた。女性上位の形である。そのままデニスはイルムヒルデに犯された。

 

パコパコとイルムヒルデが腰を動かす。結合部位はスカートで覆われて見ることが出来ない。見えるのはメイド服に覆われたイルムヒルデの肢体だけで、今はその裸身を想像する事しかできない。でも濃厚な感触だけがデニスに直に伝わっていた。

 

「もうダメ」

 

デニスが宣言するとイルムヒルデの中に温かな感触が広がった。

 

「ん、デニス様お上手ですよ」

 

イルムヒルデはデニスを絶頂に導くと全身で子種を受け止めた。腰を使ってデニスの青い精の迸りを子宮に受け止める。

 

「ああ、中が熱いです、デニス様」

 

イルムヒルデは微かに余韻を楽しむと素早く自身の身体を持ち上げてデニスの男性器を抜き去った。

 

「うふふ」

 

敏感になったデニスには構わず、濡れた男性器をしゃぶる。

 

「わぁ、敏感になっているから」

 

「はい、そっとですよね」

 

イルムヒルデは静かな刺激でデニスへの奉仕を完了する。

 

「男性は回復しないといけませんから、少しお休みを。さ、お勉強の時間です。」

 

そういうとイムルヒルデはメイド服を脱ぎ捨てる。白い見事な裸身にデニスは見惚れた。イルムヒルデの股間にはデニスとの交合の跡がありありと残っていた。今もデニスの精液がイルムヒルデの女性器から溢れ太腿を伝わり落ちている。

 

「これが女性器です」

 

イムルヒルデは立って自らの女性器を指し示す。

 

「これが女の人の」

 

デニスは見入った。この中にさっきまで自分の男性器を挿入していたのか。

 

「私達は、魔法が使える子を授かれば実家を再興出来るんです。なのでデニス様の子種がいっぱい欲しい。」

 

イルムヒルデはそっと事情を告げると、デニスを濡れた瞳で見つめた。デニスが唾を飲む。

 

「精力回復の魔法を使うから、ちょっと待ってね」

 

「はい」

 

嬉しそうにイルムヒルデが頷く。デニスは気がついた。

 

「(そうか、父上が精力回復を使うからイルムヒルデは慣れているんだな)」

 

魔法がデニスの身体を巡り、精力を回復させる。

 

「まあ、また元気になりましたね。」

 

そっとデニスの男性器に口をつけようとするイルムヒルデをデニスが押し留めた。

 

「あの、私が体を清めてからの方が」

 

「大丈夫、僕は気にしないよ」

 

元気を回復したデニスがイルムヒルデに挑みかかる。家中の憧れだった年上の姫を屈服させ押し倒す。その肢体を広げて楽しみ、秘所に男根を突き立てる。上品なイルムヒルデは形ばかりは身体を守る振りをする。しかし、デニスに押し倒され、体内深くへの挿入を許してしまう。

 

「あっ」

 

「僕がリングスタット家の次期当主だから僕が好きなようにする。」

 

そう宣言するとデニスがイルムヒルデの腕を拘束して抵抗を阻み、黙らせる為にその口を吸う。キスを終えると乳首にむしゃぶりつき、思う様に彼女の白い裸身を嬲る。もうイルムヒルデはデニスのなすがままだ。

 

「あ、デニス様、硬すぎます」

 

カチカチに怒張するデニスの男性器をイルムヒルデの女性器がヒクヒクと刺激する。挿入され貫かれたままで興奮に震えるイルムヒルデの息も荒い。声の震えに興奮を隠し切れない。

 

「イムルヒルデは、僕の子供が欲しいんだよね」

 

イムルヒルデが目を瞑ったままで恥ずかしそうに、でもしっかりと首を縦に振る。

 

「任せて、僕が気持ちよくしてあげるから。」

 

デニスはイムルヒルデに子種を授ける行為に没頭した。

 

「いやああ」

 

デニスに挿入されたイルムヒルデが、刺激の強さに長い髪を振り乱して狂乱する。デニスに腰を打ちつけられて、イルムヒルデの白い肌は官能でピンクに染まり、小ぶりな乳首はピンと立ってその存在を主張していた。

 

「いくいく、いっちゃうの」

 

「さあ、おねだりした僕の子種を受け止めるんだ」

 

「お願い、デニス様も一緒に」

 

デニスに屈服し、しおらしいイルムヒルデの態度に満足しながらデニスはイルムヒルデの奥に再び精を放った。

 

 

 

 

 

「首尾はどうだった?」

 

イムルヒルデは答えた。

 

「あの首尾よく。」

 

「膣内射精できたんだよな?」

 

ブランタークさんがズバッと聞くも、イルムヒルデもズバッと答えた。

 

「はい、きちんと子種を頂きました」

 

「よし、明日は2人目の番だ。サポートをしっかり頼んだぜ。」

 

「はい、かしこまりました。」

 

 

【原作該当エピソード:WEB版 閑話18 リングスタット家の次期当主】

今後どの主人公での続編を希望されますか? 人物指定は感想欄に。確約はできませんが、アンケート希望の多いカップリングを追加検討致します。(アンケート実施に伴い、章を整理して並べ替えを実施しました)

  • ヴェル視点 ヒロインはアマーリエ
  • ヴェル視点 ヒロインはイーナ
  • ヴェル視点 ヒロインはルイーゼ
  • ヴェル視点 ヒロインはカタリーナ
  • ヴェル視点 ヒロインはヴィルマ
  • ヴェル視点 ヒロインはエリーゼ
  • ヴェル視点 ヒロインはテレーゼ
  • ヴェル視点 その他の妻
  • ヴェル視点 その他の人物
  • ヴェル視点 ヴェンデリンの嫁の寝取り
  • カール視点 ヒロインはカルラ
  • カール視点 ヒロインはイヴァンカ
  • デニス視点
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