※この作品はR-18です。

アマーリエ義姉さん 〜あてがい女の手ほどき〜   作:時田士郎

48 / 61
イヴァンカの新妻修行(後半)

精力回復の魔法を使いながら、果てたあとの俺はイヴァンカの膣内の感触を楽しんでいた。再び自らの膣内で聳り立つ俺の男性器の刺激に、イヴァンカが甘い声を上げた。カールと俺という二人の男の視線を集めながら、欲情したカルラ嬢の瞳が妖しく輝いていた。

 

「カール様、今度は私を愛してください。」

 

カルラが手を伸ばし、カールをベッドに押し倒した。カールの胸に顔を擦り付けながら、横目で俺の様子を窺う彼女の妖しい流し目が俺を射抜く。カルラさんが巧みにカールの欲望を刺激すると、すぐにカールがカルラ嬢の秘所に男性器を押し当てた。

 

「カルラさん!」

 

カールが下から一気に貫くと、カルラが甘い声を上げた。彼女の膣がカールを締め付け、二人の動きが激しくなる。カルラの胸が揺れ、愛液が溢れ出し2人の結合部が湿った音を立てる。

 

「あぁカール様、素晴らしいわ。」

 

カルラ嬢が喘ぎ、カールが彼女を突き上げた。身体を重ね合ったカールとカルラ嬢の2人は素早く快感を高め合う。そんな姿をイヴァンカが見るのは初めてだったようだ。俺に貫かれながらも、イヴァンカはカルラ嬢を激しく犯すカールの姿に熱く火照っていた。2回目の射精だというのに、カールが限界を迎え子種を吐き出そうとする。

 

「カルラさん、僕はいくよ。」

 

「あぁ、カール様。良いのですよ、今日も存分に子種を注いでください。」

 

カールを迎え入れる様にカルラ嬢が絶頂に打ち震えた。激しい収縮にカールが膣内射精を果たす。そして子種を放たれたカルラ嬢は満足そうにカールにしなだれかかった。

 

俺はイヴァンカから身体を引き抜き、カルラに目を移した。カールの上のカルラ嬢の視線はずっと俺を誘っているのだ。

 

「カルラ、二人の男に求められて興奮してるな。」

 

カルラが妖艶な笑みを浮かべた。そして態勢を変えて四つん這いになった。その膣口からカールの子種がシーツに滴り落ちる事はない。カルラ嬢の締まりは、特別なのだ。

 

「伯爵様、今度は貴方の子種で私を満たしてください。」

 

欲情した俺はカルラ嬢に襲いかかった。最初からこうしたくてたまらなかったのだ。背後からカルラ嬢の膣に男性器を挿入する。よく潤った秘所を激しく突き上げた。彼女の締め付けが強く、俺の欲望をさらに掻き立てる。カルラの胸を揉みしだく。カールの身体の上で、俺の逸物を受け入れたカルラ嬢が身を震わせる。

 

「ほら、カールの後始末をするんだ。」

 

「はい、旦那様。」

 

カルラ嬢は大人しくカールの男性器に舌を這わせる。絶頂に達した後で敏感なカールの男性器が、刺激に耐えながらも再び硬さを増していく。そんな様子に興奮しているカルラ嬢を背後から犯している俺は、彼女の中で念願の膣内射精を果たし新たな子種をは注ぎ込んだ。

 

「カルラ、受け取れ!」

 

「ああ、貴方。激しすぎます。」

 

甘い声を上げながらカルラが絶頂に達し、目の前のカールにしがみつきながら吐き出される俺の子種を膣に受け入れ続けていた。長々とした俺のカルラ嬢への射精が遂に終わった。

 

張り詰めていた緊張から解き放たれ、カルラ嬢が膝から崩れ落ちる。カルラ嬢を抱き止めるカールに、彼女はまたも色目を使った。まるで俺の激しい愛に耐えきれなくなったのもカールに取り入る計算だったかのように。

 

「ね、今度はカール様がここをお使いください。」

 

カルラ嬢が指し示したのは前の穴ではなく後ろの穴である。そう、カルラ嬢は後ろの穴の経験も豊富なのだ。それはあまり褒められた話ではない様な気もするのだが、最初の結婚相手とその主人の手でカルラ嬢の後ろの穴は開発済みなのだった。

 

「カルラさん」

 

カールが戸惑いながらも、カルラの誘いに目を輝かせた。彼女が向き直り四つん這いのまま尻を突き出し、後ろの穴を露わにする。カールは硬くなった男性器を手に持った。

 

流石にカルラ嬢の秘所も、カールと俺の連続攻撃で膣の入り口を閉じれなくなっていた。カルラが膣から溢れる俺の子種と愛液で濡れた指を自らの後ろに這わせ、準備を整えると、カールがその入口にあてがった。

 

「ん、入らないや。」

 

カルラ嬢の求めに応じて、カールが逸物を突き立てようとする。そんな最中に、エリーゼが俺の手を取り振り向かせた。浴室で体を清め終えたのだ。

 

「ね、ヴェンデリン様。もう一度私と。カール様の物をしっかりかき出して頂かなくては。」

 

艶笑を浮かべるエリーゼは、清廉な美しさを取り戻していた。

 

「イヴァンカさんは、今のうちに浴室で身体を清めておくのですよ。」

 

そう言われて、イヴァンカが慌てて立ち上がる。きっと、俺の注いだ子種を出しにトイレへと向かうのだろう。そしてエリーゼの様にカールとの本番に備えて身体を清める筈だ。

 

「さ、貴方。」

 

ベッドはカルラ嬢とカールが占領している。でも、俺とエリーゼにはベッドがなくても大丈夫だ。長い冒険者生活で、立ったままでも首尾よく性交渉する術を身につけていたからだ。

 

 

 

 

 

カールが慎重に押し込むと、カルラが小さく喘いだ。

 

「もう少し下なのです。ああっ!いいわ、そのまま突いて!」

 

彼女の声に導かれ、カールが徐々に力を込めた。カルラの後ろの穴が彼を受け入れ、異様な締め付けがカールを包んだ。彼の動きが次第に滑らかになり、カルラの喘ぎ声が甘く高まった。

 

「あぁ…カール様…そこ…気持ちいい…!」

 

カルラの身体が震え、カールが彼女の腰を掴んで突き上げた。彼の男性器が膨張し、限界を迎えると、熱い精液がカルラの後ろの穴にも注がれた。

 

「カルラさん…いく…!」

 

「あぁ…熱い…カール様…!」

 

カルラが絶頂に達し、カールが満足げに彼女にしなだれかかった。

 

◆◆◆

 

「ヴェンデリン様、身体は洗いましたがまだ奥底にカール様の子種があるかもしれません。私をもう一度愛してください。カール様の種をかき出してください。」

 

エリーゼが艶やかに囁き、俺の胸に手を這わせた。俺は彼女の腰を力強く引き寄せ、立ったまま唇を重ねた。

 

エリーゼの唇の柔らかな感触が全身を包み、彼女の舌が俺の口内に滑り込む。熱いキスが響き合い、彼女の甘い吐息が俺の耳をくすぐった。俺の心は嫉妬で煮え立ち、エリーゼをカールから奪い返す勢いで彼女を求めた。

 

「エリーゼ、カールの為に良くやってくれた。」

 

「はい。ヴェンデリン様の為ですから。」

 

エリーゼが俺の頬を優しく撫でた。

 

「私にはヴェンデリン様が一番、貴方だけでいいのです。」

 

カールやカルラ嬢の視線を集めながら、俺はエリーゼの胸に手を這わせ柔らかな膨らみを揉みしだいた。エリーゼが小さく喘ぎ、俺に身体を寄せてくる。

 

「エリーゼ、君は俺の物だ。誰にも渡す事はない。」

 

俺が力強く宣言し、彼女の乳首を摘まむと、エリーゼの身体がビクンと震えた。俺は彼女の太腿を片手で持ち上げ、立ったまま彼女の膣口に男性器をあてがった。エリーゼが俺の首に腕を回し、身体を預けてくる。彼女の秘部はすでに濡れており、俺の先端が触れると愛液が滴った。

 

「ヴェンデリン様、お願いします。私を貴方の愛で満たして…。」

 

俺は一気に貫いた。エリーゼが大きな声を上げ、俺の動きに合わせて身体を震わせた。彼女の膣が俺を締め付け、熱い快感が全身を駆け巡る。立位は、冒険者時代に鍛えていた。俺は彼女の腰を支え、激しく突き上げた。カールへの嫉妬が俺の動きをさらに激しくさせていた。

 

「あぁぁっ!深い…貴方…すごい…!」

 

エリーゼの喘ぎ声が響き、俺は彼女の身体を奪い返す勢いで腰を動かした。彼女の胸が揺れ、愛液が太腿を伝って滴り落ちる。エリーゼが俺にしがみつき、首筋にキスを落とす。俺は彼女の内部を探り、最も感じる場所を執拗に突いた。カールに触れられた彼女を、俺の愛で上書きするように。

 

「エリーゼ、君を取り返し上書きする。」

 

「ヴェンデリン様…私も…ヴェンデリン様だけ…!」

 

今日得たエリーゼの快楽の全てが俺の行為で上書きされていく。エリーゼの中では、もうカールは行為の傍観者位の存在に過ぎない。俺達夫婦の愛情をさらに深めた存在というだけだ。

 

俺は彼女の太腿をさらに高く持ち上げ、深く貫いた。彼女の身体が震え、甘い声が寝室に響き渡る。カールとイヴァンカが食い入るようにその光景を見つめ、カルラが静かに見守っていた。

 

「あぁっ…そこ…もっと…!」

 

エリーゼの声が高まり、俺が彼女の胸を揉みしだきながら腰を加速させた。彼女の愛液が溢れ出し、俺の男性器が膨張していく。俺は限界を迎え、彼女の奥深くに射精した。熱い精液がエリーゼの膣内に注がれ、彼女が絶頂に達した。

 

「あぁ…ヴェンデリン様…熱い!」

 

エリーゼが俺にしがみつき、二人は立ったまま抱き合った。俺は彼女の額にキスを落とし、エリーゼが俺に微笑んだ。彼女の身体は俺の愛に満たされた。俺もエリーゼを取り戻した満足感に浸っていた。

 

 

◆◆◆

 

 

イヴァンカがシャワーから戻ると、寝室の空気は一変していた。カルラがカールの後ろの穴で彼を満足させ、二人ともベッドの端で息を整えている。その一方でヴェンデリンとエリーゼが立ったままで愛し合っていた。

 

カールはカルラの妖艶な締め付けに目を細め、事後の満足感に浸っていた。イヴァンカの足音に顔を上げた。濡れた髪をタオルで拭き、裸体を隠さず堂々と歩み寄る彼女の姿に、カールの瞳が熱を帯びた。イヴァンカの肌は清められたばかり。柔らかな陽光に照らされて輝き、カールの心を掻き立てる。

 

「イヴァンカ…綺麗だ。」

 

カールが呟くと、イヴァンカの頬が微かに赤らんだ。寝室での出来事がイヴァンカに変化を与えていた。エリーゼの従順さや、カルラの妖艶さを直接見聞きした事は大きい。そして何よりヴェンデリンの逞しさに屈した事で、イヴァンカは雌として扱われる事を真に理解したとも言える。そしてエリーゼやカルラを組み伏せるカールを見て、彼もまた雄なのだと認識を改めていた。

 

だからカールの全てを受け入れ、尽くす妻となる――その覚悟が、彼女の裸体に気品と柔らかさを与えていた。

 

「カール様、私を…貴方の妻として愛してください。」

 

イヴァンカがベッドに膝をつき、カールに手を伸ばした。カルラが静かに脇に退き、二人の空間を作る。カールがイヴァンカの手を取り、優しく引き寄せた。唇が触れ合い、最初は探るようなキスが、次第に深い熱を帯びていく。カールの舌がイヴァンカの口内に滑り込み、彼女の甘い吐息を吸い込んだ。イヴァンカの身体が熱くなり、微かに震えた。

 

「イヴァンカ…ずっとこうしたいと思ってた。」

 

カールが囁き、彼女の首筋に唇を這わせた。イヴァンカの肌が熱を帯び、微かな汗が滲む。カールの手が彼女の胸に触れ、柔らかな膨らみを掌で包み込むと、イヴァンカが小さく喘いだ。彼女の乳首が硬くなり、カールの指がそれを摘まむと、甘い吐息が漏れた。

 

「あぁ…カール様…そこ…気持ちいい…。」

 

その声にカールの欲望が疼き、彼の手がさらに大胆に動いた。イヴァンカの太腿を広げ、秘部に触れると、すでに愛液が滲み出していた。カールはそこに顔を近づけ、舌先で女性器を優しく舐め上げた。イヴァンカの身体がビクンと跳ね、甘い声が寝室に響いた。

 

「んっ…あぁっ…カール様…!」

 

カールの舌が彼女の秘部を這い、内部を探るように動くと、愛液が溢れ出し、シーツに染みを作った。イヴァンカの喘ぎ声が響き、カールは妻の反応に興奮を抑えきれなくなった。

 

「カール様、お待ちを。」

 

下着姿のカルラ嬢が、そそり立つカールの逸物を濡れた布で拭き清める。後ろの穴を使ったからこそ、カールの逸物は綺麗に磨かれる必要があったのだ。

 

イヴァンカを口で愛するカールの逸物を、カルラ嬢が今度は口で清める。尿道口まで啜り上げ、万全な態勢にカールを高めていった。

 

遂にカルラ嬢がカールから離れた。ずっとお預けされていたカールとイヴァンカの結合する瞬間が来た。

 

カールはイヴァンカの太腿をさらに開かせ、カルラとの行為で清められた男性器を手に持つと、彼女の膣口にあてがった。ゆっくりと挿入すると、イヴァンカの狭い膣がカールを締め付け、熱い快感が彼を包んだ。

 

「あぁぁっ!カール様…深い…!」

 

イヴァンカが叫び、カールの動きに合わせて身体を震わせた。彼は彼女の腰を掴み、ゆっくりと、しかし確実に突き上げ始めた。彼女の胸が揺れ、愛液が結合部から溢れ出す。カールは妻の身体を抱きしめ、首筋にキスを落としながら、さらに深く貫いた。カルラとの行為で満足したはずなのに、イヴァンカの反応に、彼は再び雄としての自信を深めていた。

 

「イヴァンカ…君は素晴らしい。」

 

「はい、私もカール様が一番です…。」

 

イヴァンカの言葉に、カールの動きが一層激しくなった。彼女はこれまでカールを対等、あるいは自分より下に見ていたが、今、彼の力強さに屈し、全てを受け入れていた。彼女の膣がカールを締め付け、彼の男性器が膨張していく。カールは彼女の内部を探り、彼女が最も感じる場所を執拗に突いた。

 

「あぁっ…そこ…カール様…すごい…!」

 

イヴァンカの声が甘く高まり、カールが彼女の胸を揉みしだきながら腰を加速させた。彼女の身体が震え、愛液が溢れ出す。イヴァンカはカールの首に腕を回し、彼にしがみついた。彼女の心に、これまでのカルラへの嫉妬や対抗心が浮かび、それが恥ずかしさに変わった。

 

「カール様…ごめんなさい…これまでカルラさんに嫉妬して…。」

 

「イヴァンカ、そんなことはもう気にしなくていいよ。」

 

カールが優しく囁き、彼女の額にキスを落とす。イヴァンカの瞳が潤み、素直に彼を見つめた。彼女の従順な姿に、カールの愛情がさらに深まった。彼は彼女を抱きしめ、最後の力を込めて突き上げた。

 

「イヴァンカ、いくよ…!」

 

「カール様…私の中に…貴方の愛をください…!」

 

カールが限界を迎え、彼女の奥深くに射精した。熱い精液がイヴァンカの膣内に注がれ、彼女が絶頂に達した。彼女の身体が震え、甘い叫び声が上がった。

 

「あぁ…カール様…熱い…!」

 

二人は抱き合ったまま息を整え、カールがイヴァンカの髪を優しく撫でた。イヴァンカは彼にしなだれかかり、静かに囁いた。

 

「カール様…今後は良き妻としてちゃんとします。約束します。」

 

カールが微笑み、彼女の頬にキスを落とす。カルラは静かにその光景を見守り、満足げに微笑んだ。彼女は床に散らばった衣類を拾い、そっと畳み始めた。

 

「イヴァンカ奥様、カール様の愛に満足されたようですね。」

 

カルラの言葉に、イヴァンカが恥ずかしそうに頷く。彼女はヴェンデリンとエリーゼに視線を向け、感謝の言葉を口にした。

 

「伯爵様、エリーゼ様…ありがとうございました。私、妻として尽くす事がようやく分かりました。」

 

カルラ城が俺とエリーゼに近づき、静かに言葉をかけた。

 

「伯爵様、エリーゼ奥方様、二人の愛は見事でした。私、当面はバウマイスター伯爵の愛人としてお側にいてもよろしいかしら? 若い二人の邪魔になってしまうようですので。」

 

エリーゼが微笑み、カルラに頷いた。

 

「ええ、イヴァンカさんが妊娠するまでは、それでいいわ。その後は代理妻としてカール様を支えてあげてね。」

 

カルラが満足げに頷き、イヴァンカが感謝の言葉を口にした。

 

「本当にありがとうございました。私、カール様に尽くします。」

 




感想を!
どうかモチベーション維持の為に感想をお願いします!

今回のお話はいかがでしたか? 貴方の気持ちに近いものを選んでください。

  • 最高!連続更新最高!
  • カルラが良かった。
  • エリーゼ良かった貸し出し増やそう
  • 義母早くしてほしい。
  • 男が嫉妬し合うのいい。
  • そろそろアマーリエ義姉さんを
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。