※この作品はR-18です。

アマーリエ義姉さん 〜あてがい女の手ほどき〜   作:時田士郎

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外伝主人公ヴェンデリン 母娘物(義母イレーネと義母エスト)
母娘❷(ルイーゼ&イレーネ)


俺、ヴェンデリン・フォン・バウマイスターは忙しい日々を送っていた。昼は領地の開発に追われ、夜は新婚の妻たちとの営みに精力を使う。それでも日曜は、エリーゼが教会に通う日という事もあってのんびりしていた。エリーゼを送り届けて部屋に戻ると、ルイーゼが俺の部屋に飛び込んできた。

 

「ヴェル、最近動きが鈍いんじゃない? ボクと一緒に道場で汗かこうよ!」

 

ルイーゼの無邪気な笑顔と、道着から伸びたスラリとした手足の魅力に俺はつい頷いてしまう。何故か今日のルイーゼは、いつもより色気が増して柔らかく見えた。

 

「そうか。じゃあ今日はルイーゼに付き合うよ。」

 

「やった! じゃあ、すぐ行こう!」

 

彼女に手を引かれ、俺は道場へと連れていかれた。道場はイーナの修練する槍術ではなく、魔闘流の方だ。ルイーゼはこちらの道場でよく鍛錬している。俺もたまに付き合ってはいるが、彼女の軽やかな動きには到底敵わない。

 

道場に着くと、ルイーゼは目を輝かせて俺に近づいてきた。だが、その動きがいつもよりしなやかで、視線が妙に絡みつくように感じた。彼女は俺の前に立ち、不意に俺の腕を掴んで畳に押し倒した。柔らかな胸が俺の腕に押し当てられ、甘い香りが鼻腔をくすぐる。小柄な体が俺に密着し、熱い吐息が耳元に吹きかかる。

 

「ヴェル、運動不足だとこうやって簡単に倒されちゃうよ。ボクが鍛えてあげる!」

 

その言葉に違和感を覚える間もなく、彼女の小さな手が俺の服をたくし上げていく。細い指が肌をなぞり、腹筋を撫で回す。運動のために来たはずなのに、状況が妙な方向に進んでいた。そうだと気付きつつも、彼女の愛らしい姿に理性が揺らぐ。

 

「ルイーゼ、鍛えるってこういう意味じゃないだろ?」

 

「ふふ、ヴェルには特別な鍛え方が必要だよ。ボク、ヴェルが大好きだから……こうやって気持ちよくしてあげたいの。」

 

彼女の声が甘く響いた。小さな手が俺のズボンの紐を解き、硬く膨張した逸物を解放する。熱い吐息と共にその小さな口が俺の先端を包み込んだ。柔らかな唇が俺を覆い、舌が器用に這い回る。先端を軽く吸われ、根元までじっくり舐め上げられる感覚に、俺は喘ぎながら彼女の頭をそっと撫でた。

 

「ルイーゼ、気持ちいいよ……」

 

彼女の動きが一瞬止まり、俺を見上げる目が妖艶に変わった。次の瞬間、彼女は俺に跨る。俺の逸物に奉仕しながら、彼女は下履きを脱ぎ去っていたらしい。ルイーゼは躊躇なく俺の逸物を、剥き出しにした自身の秘部に導いた。熱く濡れた膣内が俺を締め付け、柔らかな肉壁が俺を包み込む。彼女の小さな体が上下に揺れ、俺の腰に打ち付けるたびに甘い声が漏れる。俺は彼女の腰を掴み、激しく突き上げた。

 

「あぁ、ヴェル、もっと激しくして!」

 

その声が低く、熟れた響きを持っていることに気付いた時には遅かった。俺はその女性との快楽に溺れていた。彼女の腰を両手で固定し、下から突き上げるように腰を動かした。彼女の膣内は熱く、俺を締め付ける力が強烈で、欲望のままに子種を放出していた。熱い迸りが彼女の中で弾け、白濁が膣の奥深くに注ぎ込まれる。彼女の体がビクンと震え、俺達は事後の気だるさの中で満足感に浸った。

 

「このままもう一回しようか。」

 

俺の手が彼女の尻に伸び、柔らかな肉を揉みしだく。彼女が恥ずかしそうに頷いたその時だった。

 

「ヴェル! お母さん! これは何!?」

 

道場の扉が勢いよく開き、本物のルイーゼが現れた。俺の上で息を荒げているのは、ルイーゼではなく彼女の母イレーネさんだったのだ。ルイーゼと瓜二つの顔立ちを持ちながら、熟れた肉体と魔性の魅力を湛えた女。彼女がルイーゼになりすましていたのだ。俺を道場に誘った目的は誘惑だったのだと、この時になって俺はようやく理解した。

 

「ルイーゼ、これは……」

 

言い訳しようとした俺を遮り、ルイーゼが叫ぶ。

 

「お母さん、ボクのヴェルに何してるの!?」

 

イレーネさんは余裕の笑みを浮かべ、俺からゆっくりと体を離した。彼女の秘部から俺の白濁が滴り落ち、太ももを伝って畳に染みを作る。

 

「ルイーゼ、怒らないで。ヴェンデリン君が運動不足で鈍ってるから、私が特別な鍛錬をしてあげただけよ。ついでに、私も楽しませてもらったけどね。」

 

「楽しむって! ボクの大事なヴェルなのに!」

 

憤慨するルイーゼが抗議する中、イレーネさんは俺に近づき、耳元で囁いた。熱い吐息が首筋を撫で、甘い声が俺の理性を揺さぶる。

 

「でも、ヴェンデリン君も嫌じゃなかったでしょう? あそこは、まだ硬いままよ。」

 

確かに、俺の逸物は収まるどころか疼き続けていた。ルイーゼの怒りとイレーネさんの誘惑が交錯する中、俺はこの欲望をどうしていいか分からず固まる。すると、イレーネさんがルイーゼの手を引き、俺の前に座らせた。

 

「ルイーゼ、貴女も一緒に楽しめばいいじゃない。母娘でヴェンデリン君を満足させてあげましょ。」

 

「お母さん!?」

 

ルイーゼが驚くが、イレーネさんは構わず彼女の道着を脱がせ始めた。小柄なルイーゼの華奢な体が露わになり、裸で並ぶ母娘が俺の視線を釘付けにする。イレーネさんはルイーゼの小さな胸を揉み、乳首を摘んで軽く引っ張ると、ルイーゼは可愛らしい声で小さく喘いだ。

 

「ほら、ヴェンデリン君。ルイーゼも準備万端よ。」

 

俺は欲望に抗えず、ルイーゼに手を伸ばした。彼女は俺の妻なのだ。それにこの場を収めるには、もうこれしか方法がないだろう。彼女の小さな体を抱き寄せ、唇を重ねる。柔らかな唇が俺に吸い付き、舌を絡ませると甘い唾液が口内に広がった。ルイーゼは少し抵抗したものの、俺の舌が彼女の口内を犯すと、力が抜けて甘い声を漏らし始めた。

 

「ヴェル……ボク、気持ちいいよ……」

 

その隙に、イレーネさんが俺の背後に回り、首筋に舌を這わせる。熱い舌先が俺の肌を舐め上げ、耳たぶを軽く噛まれる感覚にゾクゾクした。母娘の同時攻撃に、俺の理性は崩壊した。ルイーゼの小さな膣に指を這わせると、既に濡れそぼっている。熱く湿った秘部に指を沈め、入り口を広げると、彼女の体がビクンと反応した。俺はルイーゼを畳に押し倒し、硬く屹立した逸物を一気に突き入れた。

 

「あぁっ! ヴェル、すごいっ!」

 

ルイーゼが泣き叫ぶ中、イレーネさんが俺の耳元で囁く。彼女の指が俺の背中をなぞり、爪で軽く引っかかれる感覚がたまらない。

 

「もっと激しくしてあげて。ルイーゼが感じてる顔が可愛いわ。」

 

俺は腰を振り続け、ルイーゼの小さな体を揺さぶる。彼女の膣は狭く、俺を締め付けて離さない。熱い肉壁が俺の逸物を包み込み、突くたびに小さな胸が揺れた。イレーネさんは横からルイーゼの胸を弄び、乳首を指で転がして彼女の快感を高めた。ルイーゼは目を潤ませ、喘ぎながら俺を見つめる。

 

「ヴェル、ボク……もうダメっ!」

 

ルイーゼが絶頂に達した瞬間、彼女の膣が俺を強く締め付けた。それで、俺も限界を迎えた。彼女の膣内に熱い子種を放ち、白濁が奥に流れ込む。引き抜くと溢れ出した精液がルイーゼの太ももを濡らした。だが、イレーネさんがそこで終わることを許さない。俺の逸物を口に含み、残った精液を吸い出す。舌が俺を舐め回し、イレーネさんは俺を再び硬くさせていく。

 

俺は精力回復の魔法を使用した。このままでは俺の全勢力がイレーネさんに吸い尽くされそうな勢いだった。回復して屹立した俺の逸物を見て、イレーネさんが満足そうな吐息を漏らす。

 

「ヴェンデリン君、次は私の口にちょうだい。」

 

俺は抗えず、イレーネさんの口内に射精した。彼女の喉が動き、白濁を飲み干す音が響く。彼女は満足げに笑った。ルイーゼは息を切らせながら母親を睨むが、その目は快楽に溺れているようだった。

 

 

 

 

それから、俺はルイーゼとイレーネさんを並べて楽しんだ。二人を畳に寝かせ、交互に挿入する。ルイーゼの幼い感触と、イレーネさんの熟れた肉体が俺に異なる快楽を与えた。

 

「ヴェルはボクだけを見て」

 

ルイーゼが哀願するように甘え、イレーネさんに負けじと腰を振る。彼女の小さな尻が俺の腰に打ち付けられ、熱い膣内が俺を締め付ける。

 

「『やはり若い旦那様は最高ね、ルイーゼ』」

 

イレーネさんが娘に同意を求め、妖艶に笑って俺を煽る。彼女の熟れた腰が俺に絡みつき、複雑な動きで俺を搾り取ろうとする。でもその顔は、メイクの恩恵か表情の作り方を真似たのかルイーゼそっくりに見える。

 

「もう、お母さんたら。」

 

俺に背後から突き上げられながら、ルイーゼは母親への不満を口にする。それでも快楽の激しさに抵抗できなくなっている。俺がイレーネさんに挿入する為にルイーゼから引き抜くと、彼女が物欲しそうな表情を浮かべた。欲情に溢れる身体の火照りを、母と共に俺に鎮めてもらおうとする。

 

母娘は互いに抱き合うようにして俺に奉仕した。ルイーゼが俺の逸物を口で愛撫し、柔らかな舌で先端を舐め回す。イレーネさんが背後から俺の全身を舐め回し、首筋から背中、尻の穴まで舌を這わせる。俺は二人の膣内に射精を繰り返し、母娘を白濁で汚した。

 

俺もルイーゼも限界を迎えていた。俺は精力回復の魔法を使って回復に努めていた。しかし、イレーネさんの誘惑はまだ止まらなかった。彼女はルイーゼと同じ道着を着て俺の前に立った。同じ格好をした母娘を見比べ、俺は驚愕した。

 

「同じ格好をすると、どっちが若いか分からないな……」

 

ルイーゼの幼い顔立ちと、イレーネさんの熟れた色気が同じ道着の中で混ざり合う。俺はその違いを確かめるように二人を抱いた。イレーネさんの熟れた胸が道着の下で揺れ、ルイーゼの小さな胸とは異なる弾力を感じる。だが、顔立ちは瓜二つだ。イレーネさんがルイーゼのような表情を浮かべると、それだけでもうどちらがどちらか分からないほどだ。

 

「もう、お母さん。私の真似をするのは止めてよ」

 

ルイーゼがイレーネさんに抗議するが、イレーネさんは聞き流していた。本当にイレーネさんは魔性の女ぶりが板についているというか、そのものだった。

 

「ヴェンデリン君、私をルイーゼだと思って楽しんでみて。もっと絞り尽くしてあげるから。」

 

イレーネさんが耳元でそう囁き、俺を畳に押し倒す。俺はもう彼女の誘いに乗るしかなかった。熟れた肉体が俺に覆い被さり、熱い膣が俺の逸物を飲み込んだ。彼女の腰が激しく動き、俺を締め付ける。俺は彼女の胸に手を伸ばし、道着をはだけさせて乳首を摘んだ。彼女が嬌声を上げ、『攻めてみろ』と俺を煽る。

 

「もっと、私の中に出して。貴方の全部、私が受け止めるわ。」

 

俺はイレーネさんの誘惑に抗えず、またも彼女の膣内に射精した。彼女の体内が白濁で満たされ、溢れ出した精液が道着を汚す。人妻である彼女を蹂躙して大丈夫なのだろうか。しかしそんな俺の心配をよそに、イレーネさんは俺の逸物を口に含み舌で清めながら再び硬くさせる。

 

「まだ終わりじゃないわ。貴方に全部搾り取られてみなさい。」

 

彼女の妖艶な笑みに俺は支配されていた。何よりこの場の空気に酔わされていた。ルイーゼが見守る中、イレーネさんに跨られ執拗に腰を振られた。熱い膣内が俺を締め付け、快楽の波が襲う。俺は何度も射精し、彼女の体内に白濁を注ぎ込んだ。

ルイーゼが負けじと俺に近づき、小さな口で俺への愛撫を始める。彼女の舌が俺を包み、イレーネさんとは異なる柔らかさで俺を刺激する。今度は興奮したルイーゼの膣が俺を飲み込み、狭い肉壁が俺を締め付ける。俺は彼女の腰を掴み、激しく突き上げた。イレーネさんがルイーゼの胸を弄び、娘の官能を高めていた。母娘の競演が俺を昂らせ、俺はルイーゼの膣内に再び射精していた。

 

汗と体液にまみれた道場で、ルイーゼとイレーネさんが息を整える。さすがに皆がもう限界だった。やりきったのだ。ルイーゼはそっと俺に寄り添い、呟いた。

 

「ヴェル、ボクはお母さんに負けて悔しい。でも、…凄く気持ち良かった。」

 

イレーネさんがルイーゼの言葉に頷き、再び妖しい笑みを浮かべる。

 

「そうね。ヴェンデリン君の精力なら、もっと大勢を満足させられるわ。私たち母娘だけじゃ勿体ないわね。次はエストちゃんとイーナちゃんも仲間に入れちゃいましょうか。」

 

「そうだねっ!」

 

俺は彼女たちの提案に驚いた。しかしそれが実現したらと思うと、その興奮に抗えず俺の逸物が再び固くなるのを感じる。その様を見て、イレーネさんとルイーゼが俺の股間に手を伸ばす。俺は慌ててルイーゼとイレーネさんの手を取った。これ以上は、夜の生活に差し支える。そうしたら、エリーゼに何があったか気が付かれてしまうだろう。俺はこの好色な母娘に圧倒されながらも、新たな快楽の道へと踏み出そうとしていた。

 

今回のお話はいかがでしたか? 参考なのでお気軽に選択してください。

  • イレーネさん良かった!
  • 受け身のルイーゼが良かった!
  • エストとイーナに期待!
  • ニーナ様がまた見たい!
  • 義母物は今後も続けて欲しい!
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