「…それで私とルイーゼとでヴェンデリン君に抱かれて来たんだよ、エストちゃん。」
今は家の中で二人きりとはいえ、あまりにも明け透けに語られる営みの詳細に貞淑なエストは顔を赤らめる。
「イレーネ、貴方調子に乗りすぎなんじゃない。」
ブライヒレーダー辺境伯家の陪臣の妻として守るべきラインがある、エストとしてはそう説教したいところである。しかし嗜めようとするエストを、イレーネが遮った。
「私達は、武術師範の家に嫁いで正解だったんだよ。でも私達の娘は違うの。もう、ヴェンデリン・フォン・バウマイスター伯爵様の奥様達なんだよ。」
玉の輿、そうと呼ぶしかない幸運である。偶々、魔法の才能に恵まれたヴェンデリンと同じ年に生まれて同じ冒険者学校に通った。美少女であるイーナとルイーゼは、ヴェンデリンの仲間として大貴族の仲間入りをした彼の側室の地位を射止めたのだ。
「あの子達がヴェンデリン君の子供を授かれば、更にその地位が上がるんだよ。その為には、あの子達を鍛えないと。」
ふんす、とイレーネが力んで見せた。魔闘流の武術師範の家に嫁いだ彼女は、魔闘流の基本は身につけている。
「そ、そうなのかしら。」
エストはイレーネの勢いにたじろいだ。正直、バウマイスター伯爵家とは住む世界が違う。それでも娘の為に後押しはしたい。エストの子供達で、間違いなく一番出世したのはイーナなのだ。
「ね、正室のエリーゼ様にはあの子達何もかも負けているでしょう。勝てないまでも、テクニックを磨かなければ生き残れないんだよ。」
イレーネが力説する。確かにエリーゼは完璧と称される。艶やかな金髪と気品ある美貌に加えて、高位聖職者の家系である。本人も歴とした子爵令嬢として生まれた。そして何より、大きな胸を誇っている。そして厄介な事に、ヴェンデリンは巨乳が大好きなのだ。イーナも胸が大きいとまではいかないし、ルイーゼに至っては胸のなさを嘆くほどである。身分の違いがあるだけではない。正室のエリーゼには、生来の大きなアドバンテージがあるのだった。
「確かに、娘のイーナには伯爵様の覚えをよくして欲しいわ。子宝を授かりやすくなるようにね。」
「分かったんだけどね。私達は割とよく娘達に似ているわ。だからヴェンデリン君は、大きくなった妻を抱いている感覚らしいの。」
母娘は似るものであるが、イレーネもエストも特によく娘とは似ている。そうであるだけに、ヴェンデリンからは受け入れられやすい。特にイレーネは、表情を取り繕えばルイーゼに間違えられる程にそっくりなのだった。
「私は、イレーネほど若作りではないから…。」
エストが尚も渋るも、イレーネは強引だった。
「大丈夫だよ、ヴェンデリン君の約束はもう取り付けてある。」
「…伯爵様の?」
エストが躊躇うのは、おばさんである自分の容姿に対する不安だ。娘の為に体を張る覚悟はあっても、粗末なこの身体で良いのかという気持ちはある。エストの年齢は年相応である。イレーネのように、娘のルイーゼと入れ替わる程の美貌を保ってはいない。
「大丈夫。ルイーゼから美容の為の軍資金はせしめ、預かってきたわ。ヴェンデリン君の了解も得ている。エストちゃんは、どんとヴェンデリン君に身を任せればいいんだよ。」
イレーネに強引に口説かれて、エストは尚も困惑した。
「確かに、イーナが伯爵様に寵愛されるのが大事なのは分かるけれど。」
本当に自分で大丈夫なのか。イレーネが請け負ったからと言って、手放しで安心は出来ないのだ。
「ねえ、エスト。ヴェンデリン君に肉体で奉仕すれば、イーナの未来も明るくなるわ。貴女の魅力なら、彼を満足させるのは簡単よ。」
「イレーネ、そんなこと……恥ずかしいわ。私、もう若くないし。」
エストが躊躇うが、イレーネの説得は止まらない。彼女の手がエストの肩に置かれ、優しく撫でる。
「大丈夫よ。私もルイーゼももうお相手を無事に務めてきたんだから。ヴェンデリン君は優しいし、貴女を大事にしてくれるわ。快楽に浸れば、貴女だって若返るかもしれないわよ。」
エストが顔を上げ、決意を固めたように小さく頷く。
「分かったわ、イレーネ。イーナの為なら……やってみる。」
本人が予告した通り、イレーネさんはエストさんを連れて待ち合わせ場所の俺の前に現れた。
「ヴェンデリン君、エストちゃんも貴方に奉仕する決意を固めてくれたわ。」
エストさんが恥じらいながら俺に近づき、震える声で決意を伝えた。
「ヴェンデリン様、イーナの為に……私、貴方に奉仕します。どうかよろしくお願いします。」
俺は期待を押し殺しながら頷いた。二人に手を貸し、瞬間移動の魔法でルイーゼの道場へ移動する。ルイーゼとイーナと籠るつもりで、予め人払いを済ませてあった。
周囲には後片付けで少し迷惑をかけるが、追加ボーナスを弾むつもりだった。メイドのドミニクも、まさか相手がルイーゼとイーナの母親だとは想像していないだろう。
俺との行為の経験者であるイレーネさんが見守る中、エストさんが俺に奉仕を始めた。イーナの母を抱く展開に、俺の胸が高鳴る。今日のエストさんは意図してイーナに寄せていた。服装や髪型、それにメイク。かなり若作りしてくれている。元々の面影が似ているだけに、若々しく華やいだ雰囲気を大きく取り戻していた。
彼女は震える手で俺のズボンの紐を解いた。そして硬く膨張した俺の逸物が解放されると、小さく息を呑んだ。
「私もイーナの為に……頑張るわ。」
エストさんの柔らかな唇が俺の先端に触れ、湿った舌が這い回る。彼女の口内に俺が飲み込まれ、ゆっくり吸われる感覚に俺は喘いだ。
イーナがテクニシャンになったように感じて気持ちがいいのか、それともイーナの母親という禁断の相手だから快楽が増すのか。義母という禁断の相手に奉仕させる行為には、他では得られない悦びが存在した。
それは単なる年上好きとは異なる。愛する妻の未来が今そこにあるかのような独特の感動。そこに積み重ねた技術と背徳感が絡み合い、快楽がより深まるのだ。
彼女の舌が俺の根元まで舐め上げ、先端を軽く噛む。熟れた女の技術が感じられ、俺は思わず腰を浮かせた。彼女は俺の反応を見て、口をさらに深く進め、喉の奥まで俺を受け入れた。温かな唾液が俺を濡らし、彼女の手が俺の太ももを撫でる。男をよく知る、開発された女の放つ色気。指が内腿を這い、軽く爪を立てるとゾクゾクする感覚が走る。彼女の舌が俺の裏筋を丁寧に愛撫し、先端を軽く吸うたびに鋭い喜びが全身を貫く。
「エストさん、気持ちいいよ……」
「はい、伯爵様。」
俺の声に、エストさんが目を潤ませて頷く。彼女の顔に刻まれた皺が、快楽に浸るにつれて薄れていくようにさえ見えた。イーナの姿が重なるからだろうか。それとも、本当に美容の成果が現れているのかもしれない。
横で見守るイレーネさんは、俺たちの営みを満足げに微笑んでいる。エストさんは俺の逸物を口から解放した。そして躊躇いがちに俺に跨った。イーナより遥かに豊満な体が俺に覆い被さる。温かな膣が俺を飲み込む。彼女の腰が上下に揺れ、熟した内壁が俺を強く包み込む。俺は彼女の胸に手を伸ばし、ドレスの下に潜り込ませて乳首を摘んだ。多くの子を育てた、それでも柔らかな乳房が手のひらに溢れた。長い乳首を指で転がすと、エストさんが甘い声を上げた。彼女の乳首が硬くなり、俺の指に反応して震える。
「ヴェンデリン様、イーナの為にも……私の中にください。」
囁く彼女の声は若々しい。俺は彼女の中に欲望を解き放つ誘惑に抗えず腰を突き上げた。彼女の膣内は柔らかく俺を抱き寄せ、熱が全身に広がる。突くたびに豊かな胸が波打ち、汗が首筋を伝う。彼女の反応が激しくなり、俺を包む力が強まる。普段の貞淑そうな人妻が、俺に跨り快楽で顔を歪めている。彼女の腰が俺の逸物を根元まで迎え入れ、熟れた内側が俺を捉える。それは全て、エストさんが自分で行った行為なのだ。娘の為のその健気な奉仕ぶりは、俺を感動させた。そんな事はしないが、もし強引に関係を結んでも同じ感動も快楽も得られないだろう。自ら差し出されるものだからこそ、そこに価値があるのだ。
俺は彼女の腰を掴み、下から激しく突き上げた。彼女の甘い声が道場に響き渡る。汗と体液が混ざり合う音が耳に届く。俺は限界を迎え、彼女の膣内に熱い白濁を放った。彼女の体がビクンと震え、溢れ出した精液が太ももを濡らし、畳に滴り落ちる。エストさんの顔が快楽に染まり、すっかり若々しい輝きを取り戻していた。
その瞬間、道場の扉が開いた。イレーネさんの手配で、ルイーゼがイーナを連れてきたのだ。イーナの赤毛が揺れ、快活な笑顔が俺に向けられる。しかしそこで行われていたエストさんと俺の営みを見て、イーナは目を丸くした。
「お母さん、どうしてヴェルと?」
イーナが驚きの声を上げると、エストさんが息を整え、優しく答えた。
「イーナ、これはヴェンデリン様に貴女をもっと可愛がってもらうためよ。私と比べれば、若い貴女の魅力がもっと際立つはず。そうすれば抱かれる機会が増えて、子も授けて頂ける。若いうちに子種をたくさん頂いておかないと、貴女が苦労するのよ。」
唐突な母の言葉に、イーナは戸惑う。
「でも……」
イレーネさんが前に出て、イーナににこやかに微笑みかけた。
「イーナちゃん、ルイーゼ、この機会に男を満足させるテクニックを私たちから存分に学びなさい。私もエストちゃんも、貴方達に愛される妻でいて欲しいの。」
ルイーゼがイーナの手を握り、明るく付け加える。
「イーナ、ボクもお母さんとヴェルと体験済みなんだ。イーナちゃんも一緒に楽しもう。だって気持ちいいんだからさ。」
首筋まで真っ赤に染まったイーナがモジモジしながらも遂に頷く。そして興奮を押し殺さぬ様子で、息を荒げて俺に近づいてきた。
「ヴェル、私も……お母さんみたいにして頂戴。」
俺はイーナを抱いた。それも、エストさんとイーナを並べて楽しむようにしてだ。二人を畳に寝かせ、エストさんの熟れた体とイーナの若々しい体を見比べる。エストさんの豊満な胸が汗で光り、イーナの小さな胸が愛らしく揺れる。俺はまずエストさんの太ももを撫で、彼女の秘部に手を這わせる。贅肉と呼ぶほどではないが、その肉体は俺の手に確かな質感を加える。
そしてエストさんの湿った膣口が俺の指を誘い、俺は彼女の腰を軽く持ち上げて再び挿入した。彼女の熟れた内壁が俺を掴み、燃えるような悦びが全身を駆け巡る。彼女の腰が俺に合わせて揺らぎ、豊満な胸が波打つ。俺は彼女の乳首を口に含み、舌で転がす。エストさんが喘いだ。
「あぁ、ヴェンデリン様……」
次に母親が隣で犯される興奮に震えるイーナに目を移し、彼女の細い腰を掴む。彼女の小さな口が、エストさんの膣から抜き取った俺の逸物を愛撫する。そして柔らかな舌が俺を舐め回す。俺は精力回復の魔法を使いながら、イーナの頭を撫で彼女の奉仕に身を委ねる。彼女の口内で俺が硬くなり、彼女が俺に跨る。
「ヴェル、早く私にも……」
イーナが導くままに俺は彼女の膣内に挿入を果たした。イーナの狭い膣が俺を捉え、熱い内側が俺を抱き寄せる。俺は彼女の腰を掴み、ゆっくりと突き上げた。彼女の小さな胸が揺れ、可愛い声が響く。彼女の膣内が俺を圧迫し、激しい喜びが俺を飲み込む。俺は彼女の小さな乳首を指で摘み、軽く引っ張る。イーナが叫んだ。
「あっ、ヴェル!」
俺はイーナの膣内に射精し、熱い白濁が彼女を満たす。彼女の体が震え、溢れ出した精液が太ももを濡らしていた。
今度は二人を四つん這いにした。エストさんとイーナを交互に抱き、俺は二人の抱き心地の違いを楽しんだ。エストさんの熟れた感触が俺を優しく包み、深い快感を与える。一方、イーナの若々しい締まりが俺を強く掴み、新鮮な刺激をもたらす。
「ねえ、ヴェンデリン君。2人の違いは分かる?」
今は見学に徹しているイレーネさんが、少し意地悪な質問を投げかける。俺は並んだ二人を見つめてから答えた。
「エストさんは熟れて柔らかいし、イーナは若くて締まりがいい……どっちも最高だよ。」
その返答にエストさんが恥じらいながら笑い、イーナが頬を膨らませる。俺は二人を交互に突き上げ、彼女たちの声が道場に響き合った。そしてイーナに子種を注ぎ込んだ。背後から攻めると、膣内に射精されたイーナが幸福そうに喘いだ。その横でエストさんの秘所が、物欲しげにヒクヒクと卑猥な動きを俺に見せつけていた。
「ヴェンデリン君。今度は全員で、ね?」
イーナに膣内射精を果たした後で、裸になったイレーネさんとルイーゼが俺にしなだれかかった。遂に四人が俺の前に揃った。俺はこの光景を目に焼き付けた。
恥ずかしそうに笑うエストさんも、欲情して興奮した眼差しのイーナも太ももから俺の子種を溢れさせていた。そしてまだ俺に抱かれず、物欲しそうな顔をしたイレーネさんとルイーゼがまるで双子のような顔をしている。
俺は復活を待つ彼女達を眺めながら、精力回復の魔法を駆使した。これから、この四人を同時に相手にする大奮闘が始まるのだ。
「ヴェンデリン君、私たちみんなで貴方を満足させるわ。娘たちには、母がしっかり教えてあげるから。」
イレーネさんが妖艶に笑い、エストさんに実践を促す。エストさんが俺に跨り、熟れた膣で俺を飲み込む。彼女の腰がゆっくりと揺れ、俺を強く包み込む。豊かな胸が波打ち、乳首が俺の胸に擦れる。快楽に浸るエストさんの顔は若返り、皺が消えて輝きを増す。彼女の腰が俺の逸物を根元まで迎え入れ、柔らかな内壁が俺を捉える。俺は彼女の腰を掴み、下から突き上げると、彼女の甘い声が響き、汗が首筋を伝う。イレーネさんがルイーゼとイーナに指導を始める。
「ほら、エストちゃんの腰使いを見て。腰を落とす時に力を入れて、深く包み込むのよ。」
エストさんが腰を深く沈め、俺を掴む。彼女の熟れた内側が俺を抱き寄せ、突くたびに汗が滴る。彼女の動きが滑らかで、俺の逸物を根元まで飲み込むたびに燃えるような悦びが全身を駆け巡る。エストさんが体を離すと、今度はルイーゼがエストさんの動きを真似し、俺に跨る。彼女の小さな体が俺に密着し、狭い膣が俺を抑え込む。イレーネさんがルイーゼの腰に手を添え、動きを指導する。
「ルイーゼ、もっと腰を振って。ヴェンデリン君の感じるポイントを覚えなさい。こうやってね。」
今度はイレーネさんが自ら俺に跨り、実践を見せる。彼女の妖艶な腰が俺を捕らえ、複雑な動きで俺を搾り取る。腰を円を描くように動かし、俺の逸物を奥まで飲み込むと、熱い内壁が俺を抱き寄せる。彼女の豊満な胸が揺らぎ、汗が首筋を伝う。彼女の腰が俺に打ち付けられ、熱烈な快楽が俺を包む。ルイーゼがそれを見て懸命に真似しようとする。再び交代すると、ルイーゼが俺の腰に小さな尻を打ち付ける。彼女の動きはぎこちないが、熱い内側が俺を掴み、俺は彼女の小さな胸を揉みしだく。乳首を指で摘むと、ルイーゼが甘い声を漏らした。そして喘ぐ。
「ヴェル、気持ちいいよ……」
俺はルイーゼを犯し、彼女の中に子種を放出した。ルイーゼを組み伏せてそのまま惚けていると、エストさんはイーナに胸の使い方を指導していた。
「イーナ、胸をこうやって使って誘うのよ。」
エストさんは俺の胸に豊満な乳房を押し当て、乳首を擦り付ける。彼女の柔らかな肌が俺に密着し、乳首が硬くなって俺の背に擦れる。イーナがそれを見て真似し、俺の胸に自分の胸を擦り付ける。イーナの乳首が硬くなり、俺に擦れる感覚がたまらない。
「イーナ、恥ずかしがらずに。ヴェンデリン様を喜ばせるには、こうやってね。」
エストさんがイーナの背中を押さえ、胸を俺に押し付ける動きを指導する。イーナがぎこちなくも愛らしく動かし、俺を昂らせる。彼女の小さな胸が背後から俺の顔に近づき、俺は思わず乳首に舌を這わせる。イーナが「あっ」と声を漏らし、身体がビクンと震える。俺は彼女の乳首を軽く吸い、舌で転がすと、彼女の喘ぎ声が大きくなった。イレーネさんは俺の背後に回り、首筋から背中まで舌を這わせる。
ルイーゼが俺の体の下から抜け出した。代わりに俺は、エストさんにうつ伏せになるよう誘導される。俺の背中ではエストさんの口による刺激が続いていた。湿った舌が俺の耳たぶを愛撫し、背中を伝う。その舌が遂に尻の穴にまで達すると、俺は思わず声を上げた。彼女の舌が俺の敏感な部分を刺激し、全身に電流のような快感が走る。
母が実践し、娘たちが母の監督のもとでテクニックを磨く形で奉仕が続いていた。エストさんが俺の逸物を口に含み、熟れた舌で舐め回す。彼女の喉が俺を抑え込み、唾液が滴る。舌が俺の先端を丁寧に愛撫し、根元まで深く咥えると、鋭い喜びが俺を貫く。彼女の口内で俺の逸物が脈打ち、唾液が俺の太ももに滴る。
今度はイレーネさんがルイーゼに指示を出す。
「ルイーゼ、喉をこうやって使って。ヴェンデリン君を奥まで感じて。」
イレーネさんが自ら俺の逸物を咥え、喉奥まで飲み込む実践を見せる。彼女の喉が俺を捕らえ、唾液が俺を濡らす。彼女の舌が俺の裏筋を愛撫し、先端を軽く吸うたびに激しい喜びが全身を貫く。ルイーゼが懸命に真似し、俺を喉奥まで受け入れる。彼女の小さな舌が俺を刺激し、唾液が溢れる。
エストさんはイーナに秘所の使い方を指導する。
「イーナ、秘所をこうやって擦り付けるのよ。ヴェンデリン様を誘うようにね。」
エストさんは俺の太ももに跨り、秘部を俺の逸物に擦り付ける。彼女の熟れた膣口が俺を濡らし、柔らかな内側が俺を誘う。汗が彼女の太ももを伝い、畳に滴る。彼女の動きが俺を刺激し、熱烈な快楽が俺を包む。イーナがそれを見て真似し、俺の太ももに跨る。彼女の柔らかな膣口が俺を濡らし、若々しい締まりが俺を誘う。彼女の動きはぎこちないが、燃えるような悦びが俺を飲み込む。我慢できなくなった俺はイーナの腰を掴み、彼女の秘部に逸物を擦り付けた。
「あぁ、ヴェル……」
イーナが喘いだ。
すっかり焦らされて我慢できなくなった俺は、四人の膣を交互に味わった。それぞれ味わいの違う四人を抱く事は喜びを掻き立てる。そして精力回復の魔法を駆使して、彼女達への膣内射精を繰り返した。
エストさんの熟れた膣に注ぎ、彼女の豊満な体が震える。熱い白濁が彼女の奥に流れ込み、引き抜くと溢れ出した精液が太ももを濡らす。彼女の内壁が俺を掴み、射精の快感に彼女が叫んだ。
「あぁ、ヴェンデリン様!」
貞淑な人妻をたぶらかしてしまった。その悪い遊びに俺は興奮していた。続いてルイーゼの誰よりも狭い膣に逸物を捩じ込み、彼女の小さな尻が俺に打ち付ける感触を楽しむ。彼女の熱い内側が俺を抑え込み、膣内射精される快感にルイーゼは身をよじって喘いでいた。
「ヴェル、気持ちいい!」
次は、イーナの若々しい肉体の締まりに満たされる。俺の動きに合わせて、彼女の小さな胸が揺れる。彼女の膣内が俺を捉えた。堪らず注いだ白濁は、イーナの形のよい女性器からすぐに溢れ出た。そして最後にイレーネさんの妖艶な内壁に挑んだ。彼女の腰が俺を捕らえ、その動きが俺を搾り取る。快楽に浸る顔が妖艶に輝く。俺が白濁を流し込むと、イレーネさんの顔は快楽で歪んだ。
再び精力回復の魔法を唱える。精力回復の魔法を用いてさえ、限界が近づいていた。しかし、ここで止められるはずがない。すっかりタガが外れた様子のエストさんが俺に跨り、激しく腰を振る。彼女の豊満な胸が揺らぎ、快楽に浸る顔が若々しく輝く。彼女の腰が俺の逸物を根元まで迎え入れ、柔らかな内壁が俺を捉える。俺は彼女の腰を掴み、下から突き上げると、彼女の甘い声が響き、汗が首筋を伝う。エストさんの中に何度目かの子種を放つと、待ち構えていたのはイレーネさんだった。
イレーネさんはイーナに口での奉仕を指導した。
「イーナちゃん、舌をこうやって使って。ヴェンデリン君を喜ばせるのよ。」
言われたイーナが素直に俺の逸物を咥え、小さな口が俺を包む。彼女の舌がぎこちなく動き、俺を刺激する。彼女の口内で俺の逸物が脈打ち、唾液が俺の太ももに滴る。ルイーゼが俺の背後に回り、小さな舌で尻の穴を舐め回す。イレーネさんはルイーゼに指示を出す。
「ルイーゼ、後ろからこうやって舐めるの。ヴェンデリン君を全身で感じさせて。」
ルイーゼと交代したイレーネさんは自ら俺の尻の穴を舐め回し、実践を見せる。湿った舌が俺を刺激し、ルイーゼが真似して俺を舐める。彼女の小さな舌が俺の敏感な部分を這い、快感が全身を駆け巡る。四人の同時奉仕に俺は完全に圧倒され、限界を超えていた。
イーナと交代したエストさんが俺の逸物を手に取り、熟れた唇で包み込む。彼女の舌が俺の先端を舐め回し、根元まで深く咥える。温かな唾液が俺を濡らし、彼女の喉が俺を抑え込む。彼女の顔は快楽に染まり、目尻の皺が消えて肌はツヤを取り戻していた。
一方のイレーネさんはルイーゼとイーナに指導を続けていた。
「あなたたち、エストちゃんの口の使い方を見てよく学んで。あれでエストちゃんは男を落とすの。喉をこうやって使って、ヴェンデリン君を喜ばせるのよ。」
ルイーゼがエストさんの隣に跪き、小さな口で俺の逸物を包む。彼女の舌がぎこちなく動き、エストさんがルイーゼの頭を押さえて深く咡えるよう促す。イーナもエストさんの動きを真似て俺の太ももに跨り、再び秘部を俺の逸物に擦り付ける。彼女の柔らかな膣口が俺を濡らし、若々しい締まりが俺を誘う。
エストさんがイーナの腰に手を添え、ゆっくりと俺に沈ませる。イーナの狭い膣が俺を捉え、熱い内側が俺を抱き寄せる。彼女の小さな胸が揺れ、喘ぎ声が漏れる。俺はイーナの腰を掴み、下から突き上げた。彼女の体がビクンと震え、俺を包む力が強まる。彼女の膣内が俺を圧迫し、激しい喜びが俺を飲み込む。俺はイーナの小さな乳首を指で摘み、軽く引っ張った。
「あぁ、ヴェル!」
俺はイーナを抱きしめると、熱い迸りを彼女の中へと注ぎ込んだ。
汗と体液にまみれた道場で、四人は息を整えた。ルイーゼが俺に寄り添い、呟いた。
「ヴェル、ボク、イーナちゃんと一緒で嬉しいよ。お母さん達に教えてもらって、ずっと上手くなったよね。」
娘の言葉にイレーネさんが頷き、妖しい笑みを浮かべる。
「ルイーゼ、イーナちゃん。凄く良かったわ。ヴェンデリン君の精力は無尽蔵よ。今後も、あなた達が協力してしっかり絞り尽くしてあげるのですよ。」
エストさんが若返った顔で笑い、イーナが俺の手を握る。
「ヴェル。お母さんに負けないように頑張るからね。」
四人にもみくちゃにされて全て出し尽くした俺は、ルイーゼとイーナに左右から抱かれていた。イレーネさんとエストさんが、俺達を置いてそっと姿を消す。
「少し、眠ろう。」
限界を超えた俺達は丸まって眠りについた。イレーネさんとエストさんの精力は底抜けだった。この関係に、次の展望はあるのだろうか?
今回のお話はいかがでしたか?
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エストさん大健闘!
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イレーネさんの動きが良かった!
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イーナが良かった!
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ルイーゼが良かった!
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義母シリーズ継続希望!