※この作品はR-18です。

アマーリエ義姉さん 〜あてがい女の手ほどき〜   作:時田士郎

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俺は正妻のエリーゼをはじめ、ヴィルマ、カタリーナ、ルイーゼ、イーナといった若々しい妻たちに囲まれている。彼女たちの笑顔や愛情は確かに俺を満たしてくれるが、最近、心のどこかで別の欲望が疼き始めていた。彼女たちの身体は愛らしく美しいが、時折その若さが硬さや未熟さとして感じられ、俺の内に潜む飽くなき渇望を満たしきれなかった。それに比べて、ルイーゼの母であるイレーネさんと、イーナの母であるエストさん――この二人の熟れた人妻が放つ包容力と妖艶さに、俺は抗えない引力を感じていた。彼女たちを想うたび、背徳感と好奇心が混じり合い、伯爵としての権力を持て余している自分に気付いてしまう瞬間さえあった。

熟した果実には、爛熟としか表現しようのないものがある。爛熟した果実が転じて酒になったような。培われた経験と容姿の絶妙なバランス。或いは「美人は3日で慣れる」ともいう。若く美しい妻達に囲まれているからこそ、年上の包容力に絆される瞬間もまた必要なのだろうか。

もしかしたら、伯爵様になった権力を注ぐ場所を探していただけなのかもしれない。本当の所はどうなのかは、簡単に答えを導き出す事が出来ない。だからこそ、俺は妻たちの未来の姿とも言えるエストさんとイレーネさんとの関係を楽しむことにした。明るい日差しの中で人妻でもある彼女たちを籠絡し、焦らし合う背徳的な快感。年齢的にも今しか味わえないのなら、それを楽しむのもまた若さであり貴重な経験なのではないだろうか。

この日の為にブライヒブルクに隠れ家を用意した。下町のありふれた商家の2階の部屋だ。人妻がふらりと買い物に訪れても、違和感のない店である。貴族はこういう場所で密かに相引きをするらしい。そこで俺が設備の整った部屋を買い上げた訳だ。瞬間移動は到着した瞬間を人に見られない方がいい。このような場所は用意しておくに越した事はなかった。


母娘❹(エスト&イレーネ)

隠れ家の寝室には昼の光が溢れていた。俺はイレーネさんとエストさんの二人を招き入れた後で、先に裸になって豪奢な天蓋付きのベッドの中央に寝そべる。そこに隣室で身を清めたイレーネさんとエストさんが姿を現す。窓から入る光がカーテンを揺らし、部屋に柔らかな明るさを与えていた。

 

イレーネさんは妖艶な笑みを浮かべていた。薄手の青いドレスが彼女の熟れた曲線を際立たせ、陽光に透けて柔らかな肌が浮かび上がる。エストさんは少し老けた顔立ちながら、豊満な胸と柔らかな腰つきが白いローブ越しに強調され、恥じらいと期待が入り混じった表情を浮かべていた。

 

「ヴェンデリン君、昼間に娘たち抜きで私たちを呼ぶなんて、ずいぶん大胆ね。」

 

イレーネさんが甘い声で囁き、俺に近づいてくる。彼女の手が俺の胸に触れ、指先が軽くシャツの上を這う。その仕草に、俺は背徳的な興奮を覚えた。エストさんがその様子を見守り、頬を染めて呟く。

 

「ヴェンデリン様、こんな明るい時間に……イーナに知られたらと思うとドキドキするけど、若い貴方に求められて悪い気はしないわ。」

 

俺は二人の熟れた人妻を見据え、欲望を隠さずに軽く微笑んだ。

 

「イレーネさん、エストさん。こうなったのは、二人があまりにも魅力的だからですよ。」

 

そう言って俺は疲れた様子で肩を落とし、彼女たちに寄りかかるように身を預けた。言葉には出さないが、若い妻たちの愛撫では埋められない何かを、彼女たちに求めていることが伝わるはずだった。

 

既に体の関係を持った男女特有の空気で、寝室の空気が熱を帯びる。互いの身体が与えられる快楽はもう知っている。子作りではなく、快楽の為の身体の関係。それも禁断の関係であればあるほど、愛欲の炎は燃え盛る。

 

年上の二人が俺を取り囲んだ。陽光が彼女たちの肌を照らし、熟れた体を一層魅力的に見せる。イレーネさんが率先して俺に覆い被さり、熟練した手つきでベッドの上にあぐらを組む俺の胸を撫で回す。

 

「ヴェンデリン様は、いつ触ってもスベスベの肌ね。」

 

うっとりしたように頬擦りするエストさんの豊かな髪が俺の胸の上に広がった。彼女の指が俺の乳首を軽く摘み、爪で引っかくように刺激すると、俺は思わず息を漏らした。若い娘たちの硬い身体とは違い、彼女の柔らかな触感が俺を虜にする。エストさんは俺の背後に回り、豊満な胸を俺の背中に押し当てる。彼女の熱い吐息が首筋に当たり、背中越しに感じる柔らかな乳房の感触が俺を昂らせる。

 

「ヴェンデリン君、昼間にこんなこと……ルイーゼには言えないわね。でも、たまらないわ。」

 

イレーネさんが囁き、俺の股間に手を伸ばす。硬く膨張した逸物を手に取り、彼女の目が妖しく輝く。彼女は跪き、俺の逸物を指先で先端を軽く撫でる。熱い吐息が俺に当たり、焦らすように舌先でチロチロと舐めるだけ。俺は彼女の頭を撫で、じれったさに身をよじる。

 

「イレーネさん、あまり焦らさないでくれ……」

 

俺がそう呟くと、彼女が妖艶に笑う。

 

「まだよ、ヴェンデリン君。今日はじっくりと楽しんで。若いヴェンデリン君のペースだと、私たちは滅茶苦茶にされてしまうもの。」

 

娘たちの直線的な愛撫とは違い、彼女の技術が俺の理性をじわじわと溶かす。エストさんが俺の背後から首筋に舌を這わせ、耳たぶを軽く噛む。彼女の手が俺の腰を撫で、背中を優しく揉みほぐす。彼女の豊満な胸が俺の背中に擦れ、熱い快感が全身を走る。

 

「ヴェンデリン様、こんな禁断の関係。昼間に隠れ家で交じわるなんてドキドキするわ。」

 

そう呟く彼女の声が微かに震える。背徳感に心が揺れながらも、彼女の顔は快楽に染まり娘のイーナに似た輝きを取り戻していた。彼女の手がシーツの下に潜ると、俺の尻を軽く揉む。指先が尻の穴の周りを焦らすように撫でる。俺は彼女の焦らしに耐えきれず、腰を動かして催促した。

 

「まだ、ダメ。」

 

エストさんがイーナに似た顔でそう言って笑う。イレーネさんが俺の逸物を口に近づける。だがこちらも咥えず、唇で軽く擦るだけ。彼女の熱い舌が俺の先端をチロチロと舐め、根元には触れず、じれったさが俺を襲う。

 

焦らされた俺は、遂に我慢の限界に達した。欲望の熱が全身を支配し、理性の糸が切れる音が聞こえるようだった。俺はまずエストさんをベッドに仰向けに寝かせ、彼女の豊満な太ももを力強く広げた。陽光が彼女の汗に濡れた肌を照らし、熟れた体が柔らかく輝く。彼女の秘部は既に熱く濡れそぼち、俺の逸物を待ちわびるように微かに震えていた。

 

「ヴェンデリン様、お願い……もう我慢できないわ。」

 

エストさんの声が甘く掠れ、俺を誘う。だがその瞳には一瞬、イーナの顔が浮かんだような影がよぎった。彼女は小さく息を吞み、すぐに目を逸らして微笑んだが、その躊躇いが俺の胸に刺さった。俺は彼女の熱い膣口に硬く膨張した逸物を押し当て、ゆっくりと沈めた。彼女の柔らかな肉壁が俺を包み込む瞬間、ぬるりと滑るような感触が全身を貫き、思わず低く唸った。娘たちの硬く締まった膣とは違い、エストさんの熟れた膣は深く、俺を飲み込むように絡みつく。俺は腰をゆっくり動かし、彼女の反応を確かめるように突き入れる。

 

「あぁ、ヴェンデリン様っ……!」

 

エストさんの嬌声が部屋に響き、彼女の豊満な胸が揺れる。俺は片手でその乳房を鷲掴みにし、硬くなった乳首を指先で強く摘んだ。彼女の体がビクンと跳ね、膣が一層締まる。その間、イレーネさんが俺の背後に回り、妖艶な笑みを浮かべて首筋に熱い舌を這わせてくる。彼女の手が俺の腰に伸び、尻の肉を揉みしだきながら、指先で尻の穴の周りを焦らすように撫でる。

 

「ヴェンデリン君、私を忘れないでね。」

 

イレーネさんの甘い囁きが耳に届き、俺は彼女を無視できなかった。彼女の声にはルイーゼへの愛情を隠したような響きがあり、俺はその複雑な感情に一層昂ぶった。エストさんの膣に深く突き入れながら、俺は左手でイレーネさんの秘部を探り当てた。彼女の熱く濡れたそこは既に愛液で溢れ、指を這わせるだけでクチュクチュと淫靡な音が響く。俺は中指と人差し指を彼女の膣に滑り込ませ、熟練した動きで内部を掻き回した。イレーネさんの「あぁっ!」という喘ぎ声がエストさんの嬌声と重なり合い、寝室に背徳的なハーモニーを奏でる。

 

エストさんの膣が俺の逸物を締め付け、彼女の腰が無意識に浮き上がる。俺は動きを加速し、深いストロークで彼女の最奥を突いた。彼女の肉壁が痙攣し始め、熱い波が俺を襲う。

 

「ヴェンデリン様、ダメっ……もうっ!」

 

彼女の声が絶頂の予兆を告げ、俺は限界まで彼女を追い詰めた。そして、彼女の膣が強く収縮する瞬間、俺は熱い子種を彼女の中に解き放った。ドクドクと脈打つ感覚が全身を貫き、エストさんの「あぁぁっ!」という叫びが陽光に照らされた部屋に響き渡る。

 

俺は逸物を引き抜くと、彼女の秘部から溢れ出した白濁の子種が太ももを伝い、シーツに滴り落ちる様子を凝視した。濃厚な液体がシーツに染み込み、陽光に濡れて光沢を帯びる。エストさんの汗ばんだ体が余韻に震え、彼女の吐息が荒く乱れる中、俺の欲望はまだ収まっていなかった。

 

今度はイレーネさんをターゲットに定めた。彼女をベッドに押し倒し、ルイーゼに限りなく似ているのに妖艶な曲線を描く太ももを広げる。彼女の秘部は既に愛液で濡れそぼち、先ほどの指の愛撫で敏感になっていた。俺は逸物を彼女の膣口に押し当て、一気に突き入れた。彼女の熟れた膣はエストさんとは異なる締まりを見せ、熱くぬめった肉壁が俺を締め付ける。

 

「ヴェンデリン君、激しいわっ……!」

 

イレーネさんの声が掠れ、彼女の豊満な胸が俺の動きに合わせて揺れる。俺は彼女の腰を掴み、激しく腰を打ち付けた。パンパンという肉がぶつかる音が部屋に響き、汗が飛び散る。イレーネさんの膣が俺を締め付け、彼女の喘ぎ声が一段と高まる。背後では、余韻に浸るエストさんが這うように近づき、俺の背中に豊満な胸を押し当ててきた。彼女の柔らかな感触が背中に広がり、熱い吐息が首筋を濡らす。

 

「ヴェンデリン様、私たちの昼間の秘密……たまらないわ。」

 

彼女の声が若々しく響き、俺の興奮をさらに煽る。俺はイレーネさんの乳首を口に含み、舌で転がしながら強く吸った。彼女の体がビクンと跳ね、膣が一層締まる。

 

「ヴェンデリン君、も、もうっ……!」

 

彼女の声が絶頂を予告し、俺は最後の力を振り絞って腰を突き上げた。彼女の膣が痙攣し、熱い波が俺を包み込む瞬間、俺は再び子種を解き放った。ドクドクと脈打つ感覚が彼女の最奥に注がれ、イレーネさんの「あぁぁっ!」という叫びが部屋を満たす。

 

逸物を引き抜くと、イレーネさんの秘部から溢れ出した白濁の子種が彼女の太ももを伝い、シーツにこぼれ落ちた。濃厚な液体がシーツに広がり、陽光に照らされて淫靡な光を放つ。滴り落ちる子種がシーツに染み込み、濡れた跡が広がる様子は、禁断の行為の証そのものだった。汗と愛液にまみれたシーツが陽光に透け、部屋に漂う熱気と混じり合う。

 

俺はベッドに仰向けに倒れ込み、汗と子種に濡れたシーツの感触を背中に感じながら、荒い吐息を整えた。エストさんとイレーネさんの体温の低い体が俺に寄り添い、彼女たちの柔らかな肌が触れ合う心地よさに浸っていた。しかし、二度の膣内射精で放出した後も、俺の欲望はまだ燻り続けていた。このままでは終わらせたくない――そう思い、俺は静かに魔法の力を呼び起こした。

 

“精力回復”

 

呪文を低く呟く。体内の魔力の流れに沿って熱い波が広がり、疲れ切った下半身に新たな力が漲る。逸物が再び硬さを取り戻し、脈打つ感覚が戻ってくる。俺は目を閉じ、回復に専念しようとした。だが、その隙を彼女たちが見逃すはずもなかった。

 

「ヴェンデリン君、まだ終わらせないわよ。」

 

イレーネさんの妖艶な声が耳元に響き、彼女が俺の左側に這うように近づいてきた。彼女の熱い吐息が首筋を濡らし、柔らかな唇が俺の耳たぶに触れる。軽く甘噛みされると、ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上がり、思わず息が漏れた。同時に、エストさんが右側から俺の体に覆い被さり、豊満な胸を俺の胸に押し当ててくる。彼女の指が俺の乳首を摘み、爪で軽く引っかくように刺激すると、回復中の俺の逸物がビクンと反応した。

 

「ヴェンデリン様、私たちもまだ満足しきってないわ。また欲しいの……ねえ?」

 

エストさんの声が甘く掠れ、彼女の手が俺の股間に伸びる。硬くなり始めた逸物を優しく握り、指先で先端を撫で回す。イレーネさんがそれに呼応するように俺の逸物を口に近づけ、熱い舌でチロチロと舐め始めた。彼女の唇が俺を焦らすように擦り、時折先端を軽く吸う。エストさんが俺の耳たぶを甘噛みしながら囁く。

 

「ヴェンデリン様、私たちをまた乱して……もう準備はできてるわ。」

 

二人の火照った人妻に前後から誘惑され、俺の回復は一気に加速した。逸物が完全に硬さを取り戻し、彼女たちの愛撫に疼き始める。俺は目を細め、二人の妖艶な姿を見据えた。

 

「…もう、仕方ないな。」

 

俺はベッドから起き上がり、エストさんとイレーネさんを並べて仰向けに寝かせた。陽光が彼女たちの汗ばんだ肌を照らし、熟れた体が俺を誘う。

 

俺はまずエストさんの太ももを広げ、彼女の秘部に逸物を沈めた。彼女の柔らかく深い膣が俺を包み込み、ぬめった肉壁が絡みつく。ゆっくりと腰を動かすと待ち構えていた彼女の嬌声が響く。

 

「あぁ、ヴェンデリン様っ……!」

 

軽く満足感を与えてから、俺の標的はイレーネさんに移る。エストさんから身体を離すと、今度はイレーネさんの膣に突き入れる。彼女の締まりの強さがエストさんとは異なり、熱く締め付ける感触が俺を昂らせる。

 

「ヴェンデリン君、もっと激しくっ……!」

 

彼女の喘ぎ声が部屋に響き渡る。俺はそのまま二人を交互に犯し、挿入感覚の違いを味わいながら彼女たちを快楽の淵に導いた。エストさんの柔らかさと包容力、イレーネさんの妖艶な締まり――その対比が俺の欲望をさらに煽る。汗が飛び散り、シーツに新たな染みが広がる。彼女たちの嬌声が重なり合い、寝室が熱気と愛欲に包まれた。

 

快感が高まり、二人の体が震え始めたその時、エストさんが意外な提案を口にした。彼女の頬が羞恥に染まり、掠れた声で呟く。

 

「ヴェンデリン様……私、秘部じゃなくて……後ろに欲しいの。大丈夫、準備してきたから……。」

 

彼女の言葉に俺は一瞬驚いた。アナルセックス――そんな大胆な提案を貞淑そうな人妻のエストさんから聞くとは思わなかった。彼女の恥じらいながらもおねだりする瞳に、俺の心が揺れる。

 

「本当にそうして欲しいんですか?」

 

俺がそう問うと、彼女は頷き、顔を赤らめながら囁いた。

 

「貴方に全部を捧げたいの……お願い。」

 

その熱い懇願に、俺はついに承諾した。アナルセックスには不慣れだったが、彼女の準備と欲望に応えたいと思った。俺はエストさんを四つん這いにさせ、彼女の豊満な尻を広げた。事前に準備していた為だろう、指を入れてほぐしても不快な印象はまるでなかった。彼女の後ろの穴は柔らかく濡れており、俺の逸物を受け入れる準備ができていた。俺はゆっくりと男性器の先端を押し当て、慎重に挿入した。彼女の狭い後ろの穴が俺を締め付け、熱い感触が全身を貫く。

 

「あぁっ、ヴェンデリン様っ……!」

 

エストさんの声が痛みと快感の混じったものに変わり、俺は彼女の腰を掴んで徐々に動き始めた。イレーネさんが黙ってこの状況を見逃すはずもなく、俺に甘えるようにねだってきた。

 

「ヴェンデリン君、私も愛して……指でいいから。」

 

イレーネさんは、エストさんの下から下半身を俺に向けて差し出すような姿勢をとる。彼女の声に誘われ、俺は左手でイレーネさんの秘部を探り当てた。熱く濡れたそこに指を滑り込ませ、彼女の敏感な部分を巧みに刺激する。

 

「あぁっ、ヴェンデリン君っ……!」

 

イレーネさんの嬌声が響き、彼女の体が震える。3人は一塊となり、互いを刺激し合った。エストさんの尻穴に俺の逸物が深く突き刺さり、彼女の柔らかな肉が俺を締め付ける。イレーネさんの秘部に指を沈め、彼女の愛液が俺の手を濡らす。同時に、エストさんとイレーネさんが互いに手を伸ばし、互いの乳首や秘部を指で愛撫し始めた。彼女たちの指が絡み合い、嬌声が重なり合う。陽光に照らされた汗ばんだ体が互いに擦れ合い、シーツに新たな愛液と汗が染み込む。

 

「ヴェンデリン様、も、もうっ……!」

 

エストさんの声が絶頂を告げ、彼女の尻穴が俺を強く締め付ける。イレーネさんも喘いだ。

 

「ヴェンデリン君、ダメっ……!」

 

俺の指の刺激に対して彼女の膣が収縮する。俺はエストさんの尻穴に最後の突きを入れ、熱い子種を解き放った。ドクドクと脈打つ感覚が彼女の奥深くに注がれ、溢れ出した白濁が彼女の太ももを伝ってシーツにこぼれ落ちる。同時に、イレーネさんの秘部が俺の指を締め付け、彼女の愛液がシーツに滴る。俺もまた二人の反応に煽られ、全身を貫く快感に溺れた。

 

3人が同時に果て、嬌声と吐息が寝室に響き渡った。俺は絶頂の幸福感に包まれ、意識が遠のくのを感じた。あまりの快楽に気絶してしまったらしい。

 

意識を取り戻すと、俺の体は清潔に拭かれ、服まで着せられていた。汗や子種の跡は消え、シーツも新しいものに取り替えられている。エストさんとイレーネさんが俺の両側に寄り添い、満足げな笑みを浮かべていた。

 

「ヴェンデリン君、気持ちよすぎて気絶するなんて……可愛いところもあるのね。」

 

イレーネさんが妖艶に笑い、俺の頬に軽くキスをする。

 

「ヴェンデリン様、ありがとう……こんな幸せ、初めてよ。」

 

エストさんが母性的な優しさで俺の手を握り、頬を染める。俺はヘトヘトになりながらも、今日は二人を呼んでよかったと大満足の笑みを浮かべた。

 

「俺も今日はお二人に心から癒されました。でも、あまり慣れてしまわないように気をつけないと…。」

 

彼女たちが頷く。それでも、俺を見返す目は期待に満ちている。俺は関係を終わりにするべきだと考えながら、別れの言葉を口にした。

 

「この秘密がいつまで続くのかはわからないけど…お二人には、また会いたくなる日が来る気がしてなりません。」

 

エストさんが微笑みながら応える。

 

「ヴェンデリン様、私たちも同じよ。でも、次はもう少しゆっくり時間を過ごしたいわね。」

 

イレーネさんが軽く笑って付け加えた。

 

「そうね、こんな昼下がりをまた味わいたくなったら、私たちを思い出してちょうだい。」

 

俺は小さく頷き、二人を見送ってから瞬間移動で隠れ家を後にした。




義母シリーズの魅力が完全には掴めぬまま今回に至りました。

感想がほぼほぼ寄せられない現状を鑑みて、「もうええでしょう」という気分です。一旦ここで終了したいと考えていますので、以後の要望は感想欄にお願いします。

今回のお話はいかがでしたか? 該当するものを選んでください。もしくは要望や肯定的なコメントを感想欄に記載してください

  • 義母の包容力が最高! 不定期継続で!
  • 今度はニーナ様とドミニクを見せて!
  • 次は出番の少ないヴィルマとカタリーナに!
  • ヴェンデリンと妻以外でお願い!
  • テレーぜを!
  • アマーリエ義姉さんを!
  • アナルプレイを今後増やそう!
  • 年下を誘惑するエリーゼ、イーナ、ルイーゼ
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