アリアン・グレニス・メープル、ソニア、戦慄のタツマキです。
久々に書いた多作品ヒロインのお祭り作品。
久しぶりに書いたら楽しくて予定文字数をオーバーしたのは秘密。
竿役は基本題名の通りのあやつですが、他にも居るのでご注意。
では、どうぞ。
「さぁ今宵もやってまいりました。淫魔王アクラが送る愛と快楽の宴」
「淫欲の宴のお時間でございまぁす!」
二人のアクラが高らかに開会を宣言すると、周囲から歓声と熱狂が湧き上がった。
ここは、どの世界にも属さず、どの世界にも通じる狭間の領域。
その中に用意された祭典の会場は、異世界の観客たちで埋め尽くされている。
選ばれし幸運な者たちだけが、この宴への参加を許され、その狂気的な熱気に包まれていた。
「では、今宵の宴のメインディッ……いえ、ゲストをご紹介しましょう!」
「それでは、どうぞ!」
二人のアクラが声を揃える。
その直後、別のアクラが朗々と応えた。
「はいはいはーい! こちら、第1ステージの楽屋裏より、アクラでございまーす!」
先ほどの発言に微妙に本音が漏れているような気がするが、誰も気にする様子はない。
ここ、メインステージでは、宴の各地で行われている催しを一望することができる。
そのため、直接の参加を控えつつも、この場所に集まる観客の数は決して少なくなかった。
「現在、ステージに出るための最終チェックとして、検査が行われています。危ないものを持っていてはいけませんからねぇ!」
「や、やめなさ、あひぃ!♡ ちょ、ちょっとぉ……ふひぃぃぃぃ!♡」
「ひきっ♡こ、こんな……は、辱め、おぉぉ!♡♡」
アクラが指し示す先には、二人の女性の姿があった。
一人は、メープルの里に住むダークエルフの女戦士、アリアン・グレニス・メープル。
もう一人は、ハイラル王国の王妃、ソニア。
彼女たちは数人のアクラによって服を剥ぎ取られ、検査と称して身体を弄られている。
今宵の宴の主役として選ばれた彼女たちは、この屈辱的な検査を、どんな理由であれ受けなければならない運命にあるのだ。
「そこ、ばっかり、調べる意味ない、でしょ!♡♡ だから、むね、さわらな、ひぅうぅうう!?♡♡」
「ほらほら、ここが弱いんだろ? もっと詳しく調べてあげるよ」
「んひぃ!♡ だ、だからぁ!♡ むね、らめえぇえええ!♡♡」
不運にもアクラに選ばれた女性たちにとって、自由という概念は存在しない。
アリアンは両腕を頭の後ろで組まされ、無理やり大股を開かされる屈辱的な姿勢で検査を受けさせられていた。
その姿勢により、もともと目立つ彼女の爆乳と呼べるほど大きな胸はさらに強調され、その魅力を際立たせている。
数人のアクラがかりでそんな際立たせた爆乳を弄び、揉みしだきながら、彼女の体を快楽の波で震わせていく。
「おやめ、なさい、ひぃ!♡♡ そんな、不浄の穴、ばかり、あひぃぃぃ!♡♡」
「王妃様は知らないのかな? ここの穴に隠す密偵は少なくないんだよ? ならきちんと調べておかないと」
「そんな、ふざ、けぇ!♡♡ そんなところぉ、ほひっ!♡♡ ほじらないでぇぇえ!!♡♡♡」
一方で、壁に手をつかされているソニアの体勢は、腰が大きく反り、突き出された尻が否応なく目立っていた
胸は決して小さくないものの、アリアンには及ばない。
だからこそ、彼女の豊満な尻が格好のターゲットとなり、アクラたちの指が容赦なく責め立てていた。
その中でも、誰にも触れられたことがないであろうアナルが、彼らの巧妙な指遣いによってじっくりと解されていく。
生まれ育ちからして高貴である彼女にとって、この行為は耐え難い屈辱そのものであった。
顔を真っ赤に染め、必死に首を振って抵抗するソニア。
しかし、身体は反応に抗えなくなり、彼女の口から無様な甘い声が漏れ始めていた。
「おっ、検査も終わりのようですね。アリアン、ソニア共に危険物はなし。ただ抵抗の意思ありと見なされ、入場時に制限がかけられる模様です」
「あ、ひぁ、あ、あ……っ♡♡」
「お、ほっ♡ほぉぉ……っ!♡♡」
ようやくアクラたちの検査が終わり、二人の身体は解放された。
だが、その姿は決して解放感とは無縁だった。
アリアンは依然として両腕を頭の後ろに組まされ、脚を無理やり開かされたまま、屈辱的なガニ股の姿勢で固定されている。
そしてソニアは、まるで見えない台にギロチン拘束されているかのように腰を突き出した体勢に固定されていた。
二人とも快楽に震え、無様なアヘ顔を晒しているが、実はまだ絶頂はしていない。
あれほど執拗に弄ばれたにもかかわらず、アクラは彼女たちを意図的に絶頂させることなく寸止めを続けたのだ。
その結果、身体は快楽を求めて震え、羞恥と屈辱に苛まれる心とのギャップが、彼女たちをさらに追い詰めていた。
「では、入場口の様子を映してみましょう。入場口のアクラさーん!」
「はーい! こちら入場口のアクラでございまーす! 映ってますかー? こちらをご覧ください、アリアンやソニアの登場を心待ちにしている観客たちの熱気を!」
画面が入場口へと切り替わると、そこには大勢の観客が押し寄せていた。
人間だけでなく、亜人種、悪魔、異世界から召喚された魔獣までが混じり合い、それぞれが興奮した様子で待ち構えている。
アリアンとソニアは、これからこの異形の観衆たちの前を無防備な姿で通らなければならないのだ。
「さぁ、それでは入場開始です! 盛大な拍手でお迎えください!」
「「「うぉぉぉおおお!!!」」」
アクラが宣言した瞬間、観客たちは立ち上がり、歓声を上げた。
その歓声は地鳴りのように響き渡り、空気を揺るがすほどだった。
「ひぎいぃいぃぃ!?♡♡ あぁいやぁ……歩く、歩くからぁ……乳首、引っ張らな、いでぇ……♡♡♡」
最初に入場口から現れたのはアリアンだった。
検査後と同じ格好のまま、大勢の視線を浴びながら歩かされる彼女。
だが、一つだけ異なる点があった。
先頭を歩くアクラが手にした糸が、彼女の両方の乳首に結び付けられているのだ。
糸が引っ張られるたび、彼女の爆乳がたぷんたぷんと大きく揺れ、そのたびにアリアンは嬌声を漏らしながら歩みを進めていく。
「見ろよ。デカパイが引っ張られて伸びてやがるぜ!」
「うひょー、あの乳しゃぶりてぇ!」
観客たちは歓声を上げるだけでなく、嘲笑交じりの野次を飛ばしながら興奮の視線を彼女に集中させていた。
その異常な熱気に飲み込まれるように、アリアンは羞恥と恐怖に身を震わせる。
少しでも歩みが遅れると、糸はさらに強く引かれ、爆乳が無理やり揺さぶられる。
そのたびに屈辱と快感が入り混じり、彼女を容赦なく追い詰めていった。
「あひぃんっ!?♡♡ た、叩かな、ひぃんっ!♡♡ わ、私は馬じゃ……あひぃぃぃんっ!♡♡♡」
アリアンも十分に酷い扱いを受けていたが、その後ろを歩かされるソニアの姿はさらに無様だった。
ギロチン台に拘束されたような体勢のまま、腰を突き出して歩く彼女。
その背中には、小柄なアクラが乗っており、平手で尻を叩きながら無理やり進ませている。
お馬さんごっことでも言えば聞こえは可愛らしいが、実際には屈辱と羞恥にまみれた惨めな光景でしかなかった。
「あはは! マジかよあれ、完全に変態女じゃねぇか!」
「ソ、ソニア様があんなに……ヒヒヒ、興奮してきた!」
観客たちはソニアの無様な姿にざわめき、興奮した声を次々と上げ始めた。
中には、その場で自らの肉棒を扱き始める者さえいる。
ソニアがどれだけ高貴な立場の人物であろうと、この場では誰一人として彼女を尊重する者はいない。
ここでは、彼女もただの羞恥と欲望の対象でしかないのだ。
「ほひぃいぃぃぃぃ!?♡♡♡ あぁ、もう……らめぇ……はぐっ!♡♡」
そんな狂気に包まれる中で、ソニアは無理のある体勢と尻を叩かれる快楽に耐えきれず、ついに足が限界を迎えてしまった。
そのまま前に倒れ込んでしまうソニア。
見えないギロチン台に支えられて顔面こそ守られたものの、胸を床に打ち付けた衝撃で、彼女の身体は反射的に跳ね上がり、さらに快楽を感じてしまう。
「……入場、失敗しちゃったね? ソニア、サマ?」
「え……ぁ……」
倒れたソニアの背中からいつの間にか降りていた小柄なアクラが、彼女を見下ろしながら冷たく告げる。
その口元には、にやりとした嘲笑が浮かんでいた。
その言葉を聞いたソニアは、前もってアクラたちに言われていた罰の内容を思い出し、血の気が引いたように顔を青ざめさせる。
「宴を失敗したメスには罰を与えてる必要がある! さぁ……どうぞ?」
「よっしゃあ! ここに居て正解だったぜ!」
「ソニア様のまんこは俺のものだ!」
アクラが食材を紹介するシェフのような仕草でソニアを手招きすると、観客たちは一斉に歓声を上げながら、我先にと彼女に詰め寄った。
その熱気と勢いは凄まじく、理性を完全に失った異形の群れが彼女を取り囲んでいく。
「あ、あ、あ……いやぁあああああ!?」
恐怖に駆られたソニアは逃げ出そうとするが、見えないギロチン台がその動きを妨げる。
自らを守る術がないまま、彼女はただ声を振り絞り、絶叫するしかできなかった。
「ひぎいぃぃぃぃ!?♡♡♡ おじりどおまんごりょうほうなんれぇえぇぇぇ!♡♡♡ だ、だすげっあな、だぁ!♡♡♡ ふごぉおおおお!♡♡♡」
観客たちに捕らえられたソニアは、容赦なく両穴を責め立てられる。
彼らの飽くなき欲望に応えるように、彼女の身体は快楽に狂わされ、無様な顔でよがり喘ぐことしかできない。
どれほど助けを求めて叫んでも、その声は肉棒に塞がれ、夫への悲痛な願いすら届きはしない。
高貴な王妃としての威厳は、今や完全に崩れ去り、彼女は観客たちの欲望の犠牲と化していた。
その光景を、震えながら背中越しに感じ取るアリアン。
(う、宴を失敗したら……私も……あんな風に……♡♡あぁ……いやぁ……♡)
ソニアを助けたい気持ちがまったくないわけではない。
だが、もし一歩でも間違えれば、自分も同じ運命を辿ることは明らか。
その恐怖が、アリアンの足を動かし続ける。
逃げ場のない状況の中で、彼女はただ震えながらステージへ向かうことしかできなかった。
「さぁ、第1ステージ会場です! 今、アリアンが入場してきました! 先に入場していたタツマキと、火花を散らし始めています!」
アリアンがステージに上がると同時に、観客たちの歓声が大きく響き渡る。
「っ……!」
(あぁ……あんな小さな子まで……)
視線の先に立っていたのは、S級ヒーロー・戦慄のタツマキ。
彼女はアリアンに比べて明らかに貧相な裸体を晒しており、アリアンはその小柄な姿を見て思わず同情の念を抱く。
こんな幼い少女を巻き込むなんてと感じるアリアンだったが、実際にはタツマキの小柄さが年齢以上に彼女を若く見せているだけではある。
「では、ソニアとエレオノールは既に失格となりましたので、この二人によるステージ決戦とさせていただきます!」
「うおおおっ!」
(向こうでも……誰か……)
観客の歓声が響く中、アリアンは背筋に寒気を覚える。
先ほど犠牲となったソニアの姿が頭をよぎり、タツマキ側でも誰かが同じ運命を辿ったことを察したのだ。
その事実に、胸の内に怒りが芽生える。
しかし、その怒りをどう燃やそうとも、もはや彼女には何もできないのだ。
そして、怒りという感情ならば、既に今にも爆発しそうなほど観客を睨み付けているタツマキの方が上だった。
彼女の目には、ただの怒りではなく殺意すら宿っているように見えた。
「ステージ決戦の内容は……こちら!」
「良いぞー!」
勿体ぶったドラムロールが鳴り響き、ステージ中央へとスポットライトが集まる。
観客たちは期待に胸を膨らませ、その視線を一点に集中させている。
そこには、いつの間にか巨大なベッドが二つ並べられていた。
そして、その上に横たわる二人のアクラ。
彼らは天を突くような肉棒を誇示しながら、あくびをするような余裕さえ見せている。
それだけでも異様な光景だが、さらに巨大モニターに映し出された文字が、場内をさらに熱狂の渦に巻き込んだ。
「生き延びたければ腰を振れ。騎乗位イキ我慢対決〜!」
「なっ……」
「っ……!」
読んで字の如くとはまさにこのこと。
そのゲーム名だけで、これから何をさせられるのかを瞬時に理解したアリアンとタツマキ。
アリアンは目を見開き、呆然と立ち尽くし、タツマキは怒りを必死に抑えようと歯をギリギリと食いしばり、その小さな身体を震わせている。
「まぁ、ルール説明なんて要らないですよね? ゲームの名前そのままですから!」
アクラが愉快そうに言葉を続けると、観客たちは笑い声と歓声を上げた。
「では、お二人はそちらのベッドに移動して、挿入してください。ああ、いくら気持ち良いからといって、挿入しただけで絶頂しないよう気をつけてくださいねぇ?」
「ははは! 確かに有り得そうだぜ!」
観客の野次が飛び交い、場内は熱狂的な雰囲気に包まれる。
異様な期待の視線が二人に突き刺さる中、アリアンは羞恥と屈辱で体が震え、タツマキは怒りの視線でアクラを睨みつけていた。
だが、どうしようもなく、二人は無言のままステージ中央のベッドに向かった。
「ひぎっ!?♡♡ く、くうぅぅぅぅぅ……!♡」
お互いに構えを取ってすぐ、思い切って先に挿入したのはタツマキだった。
しかし、小柄な彼女の身体にはアクラの巨根はあまりにも大きすぎた。
痛みこそ、この世界の力によって感じないものの、圧迫感が凄まじいのだろう。
タツマキは苦しげに声を漏らしながら、必死に耐えるようにベッドの上で身体を震わせている。
「はぐっ……♡♡ふぐうぅぅぅぅ……!?♡♡」
一方、アリアンの方は、ためらいながらも挿入すると、まるでズブズブズブ♡と音が鳴るかのように、あっさりと肉棒を飲み込んでしまった。
彼女の膣内は異物を歓迎するようにうねり、きつく締め付けている。
アクラの巨根に反応して、身体は軽く跳ね上がり、目には涙を浮かべながらも、羞恥と快楽に徐々に蝕まれていく。
「おいおい、デカパイ女の方はすっかり慣れてんじゃねぇか!」
「チビの方はきつそうだな。こりゃあ決まりか?」
観客たちは口々に嘲笑と興奮を叫び、ステージの二人を見下すように騒ぎ立てている。
アリアンはその声に相変わらず羞恥で顔を赤くし、タツマキは歯を食いしばりながら怒りを募らせていたが、どちらも視線を振り払うことはできなかった。
「さぁ皆さん、一緒にカウントをお願いしますよ! では!」
「いーち!」
「く、うぅぅぅ!♡♡ んくうぅぅぅ!!♡♡♡」
アクラに先導される形で、観客たちが声を揃えてカウントを始めた瞬間、二人の身体にゲームの強制力が襲いかかる。
タツマキは両腕に力を込め、上体を押し上げるようにして動き出す。だが、その動きはあくまで強制されたもので、彼女の小柄な身体には不釣り合いな肉棒が押し込まれ、秘所が引き伸ばされる感覚に苦しげな喘ぎ声を漏らす。
「あぁ……身体が……!? んあああああっ!♡♡」
一方、アリアンは強制力に従わされ、ガニ股の体勢のまま腰を振らされていた。
彼女の爆乳が卑猥に上下に揺れ、その動きに合わせて肉棒が奥深くまで入り込む。
膣内が異物を絡め取るように反応するたび、彼女の身体は震え、羞恥と快感に抗う声が漏れた。
「にー!」
「んああぁぁ!♡♡♡ 殺し、てやるっ! 絶対、後でぜんい、んぅぅぅぅぅぅ!?♡♡」
「っ……は、恥ずかしい……あああぁ……んあああぁっ!♡♡」
タツマキは怒りの声を上げるが、その動きが快感を増幅させ、言葉に嬌声が混じる。
対照的にアリアンは羞恥に顔を赤く染め、強制的に腰を振らされる自分の無様さに涙を浮かべる。
「おいおい、デカパイ女の方、腰の動きがいやらしいな!」
「チビの方も必死で笑えるぜ!」
観客たちは口々に嘲笑し、二人の動きを楽しむように声を上げた。
二人の身体は自分の意志とは無関係に動き続け、そのたびに羞恥と屈辱が押し寄せてきた。
「さーん!」
「ひぎぃぃっ!?♡♡ な、なに動いて……ふざけ、んあああああっ!?♡♡♡」
3カウント目に差し掛かった瞬間、タツマキに異変が訪れた。
これまで快楽に耐えながらも苦しそうな印象が強かった彼女が、急に高い喘ぎ声を上げ始めたのだ。
その声の変化に観客たちがざわつき始める中、隣で腰を振らされているアリアンは、すぐにその理由に気づいた。
「あはぁあああああ!?♡♡♡」
(あっちのアクラ……腰を動かし始めてる……それに、クリトリスをあんな風に弄られて……私も、あんな風にされたら……)
タツマキを責めているアクラが、このままじゃ勝ちが決まっちゃうからなぁとふざけた口調で言いながら、彼女の身体を自ら攻め始めたのだ。
その動きは容赦がなく、巨根で秘所を突き上げながら、手はタツマキの小さなクリトリスを的確に捉えて弄り回している。
これまで怒りと屈辱で快楽に耐えていたタツマキだったが、その刺激にはさすがに抗えず、小柄な身体を震わせながら淫らに喘がされていた。
「おいおい、チビの方が感じてきてるぞ!」
「クリトリスであんな声出るのかよ!」
その状況に気付いた観客たちは、タツマキの状況に歓声を上げ、さらに興奮を募らせた。
タツマキは歯を食いしばって抵抗を続けようとするが、クリトリスを弄る手の巧妙さと、巨根のリズミカルな動きに体が裏切られるように快感を増幅させられていく。
その一方でアリアンはその様子を見ながら、自分も同じ状況に陥るのではないかと恐れ始めていた。
胸を重点的に責められている彼女の身体も既に敏感になっており、少しでも刺激が強まれば、耐えられる自信はなかった。
そしてその恐れは、すぐに現実のものとなる。
「ごー!」
「ダメッダッメぇええええッッ!?♡♡♡ むね、もみながら、突き上げないれぇえぇええッ!?♡♡♡」
ステージの上で、爆乳を振り乱しながら甘い絶叫を上げるアリアン。
4カウントまでは何もなかったが、アクラが目の前であんなに揺れてたら、触りたくなるのも仕方ないよねぇと笑いながら手を伸ばし、その爆乳を揉みしだき始めたのだ。
小さな手で容赦なく揉まれるたび、アリアンの乳肉はいやらしく形を変え、刺激に耐え切れず乳首が硬く尖っていく。
そして同時にアクラが腰を振り始め、その巨根が膣内を突き上げるたび、彼女の身体は大きく跳ねた。
「おい、腰の動きがすげぇエロいぞ!」
「揺れ方がたまんねぇ!」
観客たちはその光景にさらに興奮し、口々に声を上げた。
アリアンは羞恥と快楽に襲われながらも必死に耐えようとするが、胸と秘所を同時に責められる快感には抗えなかった。
体の奥底から溢れ出す熱に飲み込まれ、彼女の表情は徐々に恍惚へと変わっていく。
そして、限界が来た。
「ろーく!」
「ダッメェエッ!♡♡ 許して、お願い、お願いぃ!♡♡ もうイクッ♡♡がまん、できないぃぃ!♡♡♡ イギますっ!♡♡♡ イッグぅぅううっ!♡♡♡♡♡」
7カウントを前に、完全に乱れきってしまったアリアン。
彼女は大きく背を反らし、爆乳を激しく揺らしながら、観衆の目の前で絶頂に達してしまった。
その瞬間、彼女の身体は震え、全身の熱が放たれるように潮を吹き出した。
その勢いはまるで滝のようで、彼女の絶頂がいかに強烈だったかを物語っていた。
「これにてゲームセット! 先に絶頂してしまったのはメープルの騎士、アリアン!」
「あははは! すげぇイキ方だぜ、あの淫乱エルフ!」
「タツマキちゃんは惜しかったなぁ……あの淫乱エルフが相手じゃ仕方ないけど」
「だが、いいもん見れたぜ! あの淫乱エルフのイキ顔!」
観客たちはアリアンの無様な絶頂を嘲笑いながら、興奮しきった様子で声を上げ続けている。
ベッドの上に大の字に倒れ、虚ろな目をしたアリアンは、その声をどこか遠くに聞きながら、羞恥と快楽の余韻で身体を震わせていた。
「ハァ……♡ ハァ……♡」
一方、カウントが止まったことで腰の動きを止められたタツマキは、息を荒げながらアリアンの姿を見ていた。
自分はなんとか絶頂せずに済んだ。
それだけが彼女の誇りであり、このふざけたゲームの終わりを確信させる唯一の希望だった。
(これで終わり……さっさとこんな茶番、終わらせ……)
だが、タツマキは忘れていた。
この宴がいかに悪辣であるかを。
「では、敗者であるタツマキは、観客様に捧げましょう!」
「は……?」
一瞬、タツマキは何を言われたのか理解できなかった。
ゲームに勝ったのは自分のはず。
アリアンが先に絶頂したのだから、自分が勝者であると信じて疑わなかった。
これが普通のゲームならば、事実その主張は正しい。
「誰が我慢したら勝ちだって言ったかな?」
しかし、これは普通のゲームではない。
司会進行役のアクラが、悪びれもしない態度で続ける。
「俺を受け入れた子を優先する……当たり前だろ? 俺にとっては、我慢する子より気持ち良くなっちゃう子の方が、ずっと価値があるからなぁ!」
「なっ……!?」
タツマキの顔が驚愕に歪む。自分の中で成り立っていた勝利の概念が一瞬で崩れ去り、怒りや屈辱が込み上げてくる。
しかし、それを言葉にする間もなく、アクラにひょいと持ち上げられてしまった。
「ちょっ、待ちな……!」
次の瞬間、タツマキの小柄な身体が宙を舞う。
アクラが、何の躊躇もなく彼女を観客席に向けて放り投げたのだ。
「よっしゃあああああ!」
「来たぞ、チビヒーローが!」
興奮しきった観客たちの間にタツマキが落下すると、無数の手が彼女の小さな身体を押さえつけた。
怒りで叫ぼうとするタツマキだが、次々に伸びてくる手によって身体を掴まれ、抑えつけられてしまう。
「は、離しなさい! 私にこんなことして、後でただじゃ……ひぎいぃい!?♡♡♡」
「うるせぇよ! 黙って犯されてりゃいいんだよ!」
「ふごぉお!?♡♡♡ んごぉお!♡♡♡ んぶぅううぅ!!♡♡♡」
あっという間に観客たちに組み伏せられたタツマキ。
彼女の小柄な身体は観客たちの手によって押さえつけられ、その可憐な肢体は無数の視線に晒されている。
丸出しになった乳房や秘所は乱暴に揉みしだかれ、口には男の肉棒が捻じ込まれて声を塞がれた。
さらに、膣には太い触手が容赦なく突き込まれ、子宮口を激しく突き上げられている。
前後から挟まれるようにして犯される激しいピストン運動に、タツマキは必死に抵抗しようとするものの、その動きさえも快楽に変えられてしまう。
「んぐぅうぅ!?♡♡♡ んぶぅ……♡♡♡」
次第に彼女の目から光が失われ、強制的な絶頂へと押し上げられていく様子に観客たちは歓声を上げていた。
「さぁアリアンはこっちで続けようね? たっぷり可愛がってやるからさ」
「ぁぁぁ……♡♡もう、私……♡♡あひいぃぃぃ!?♡♡♡ すごいいいッ!?♡♡ こんなァ、こんなのォダメェえッ!?♡♡♡」
一方、勝者とされたアリアンもまた、その称号が屈辱から解放されるものではなかった。
アクラは巨根を誇示しながら、観衆に向けて堂々と彼女の身体を犯し始める。
公開セックスの形で、アリアンは巨根に奥深くまで突き上げられ、観衆の目の前でその快楽に抗えず絶頂を晒されるのだ。
彼女の爆乳が揺れ、羞恥と快感の狭間で喘ぎ声を漏らす。
観客たちはタツマキの激しい陵辱とアリアンの公開調教を交互に楽しみながら、どちらがより惨めであるかを嘲笑うかのように熱狂している。
「おい第2ステージも始まるみたいだぜ! あっちならもしかしたらデカパイ女もやれるかもしれねぇ!」
「マジかよ! でも、あのデカパイ女が犯られてんの見逃すのも勿体ねぇのによ……」
「ふごぉ……♡」
「あっあああアアアアアッッッ!?♡♡♡ またイクっ♡また、またぁぁあ!?♡♡♡ おかしく、なるっ♡こんなのダメッ……♡♡♡んぎぃいいいィィ♡♡♡イグぅううぅぅうゥウ!♡♡♡♡♡」
観客に押さえ込まれ、何度も絶頂に追い込まれていくタツマキ。
その小柄な身体は男たちや異形の触手によって貪られ、怒りと羞恥で震えていたはずの瞳は、今や快楽に染まり始めていた。
ステージ上では、アクラの巨根に突き上げられながら、アリアンが果てるたびにその爆乳を揺らして喘ぎ狂う。
彼女の顔には羞恥と恍惚が入り混じり、堕ちていく様がさらけ出されていた。
そしてどこか別の場所では、既に屈服させられたソニアが、異形の魔物に貪られているのだろう。
その姿は観客たちの想像を掻き立て、宴の熱狂にさらなる燃料を投じていた。
愛と快楽の宴、淫欲の宴は終わらない。
観客たちの歓声と嬌声が響き渡るこの夜は、まだまだ続く。