閃乱カグラ、詠です。
今日は詠の誕生日……なのでいつも通りハメ潰させて貰いました。
好き勝手したので、完全にいつものです。
題名通り母乳要素もあるので苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
「やあ詠。俺のチンポ奴隷になる決心はついたのかな?」
「笑えない冗談ですわ……二度と言わないでくださいませ」
狂気に支配されたシノビ基地の一室。
今や常軌を逸した光景が広がるその空間で向かい合う二つの影があった。
一人は焔愚連隊のメンバーの一人、詠。
もう一人は黒髪の少年、その名をアクラ。
このシノビ基地を支配する狂気の元凶である。
「ふふふ、強がるねぇ……きみの仲間はみんな素直になったのに」
「っ……!」
拒絶どころか侮蔑すら含んだ詠の視線。
しかし、それを受けたアクラはまるで意に介さず、涼しげな笑みを浮かべていた。
むしろその態度が面白いとでも言うように、彼はさらなる挑発を重ねる。詠の琴線に触れ、冷静さを揺るがせる狙いを込めて。
「皆さんを解放してください!」
その挑発は見事に詠から冷静さを奪い思わず叫ぶように訴えかける。
彼女のいう皆さんとは言うまでもなく彼女の仲間、焔愚連隊の面々だ。
「イヤだね。みんな悦んでるだからきみ一人の我儘で台無しにするわけないだろう?」
「ああ……!?」
アクラが薄く笑いながら手をかざすと、まるで闇そのものが形を成すように一つの水晶が現れた。
その力は忍法などではない。忍としての訓練や法則から完全に逸脱した異質な力。
明らかに別の次元の存在がもたらすものだった。
詠の視線が水晶に注がれる。そして、そこに映し出された光景を見た瞬間、悲痛な声が漏れた。
映像の中では、焔愚連隊の面々が分身したアクラによって蹂躙されていた。
それぞれが異なる体勢で、異なる状況で快楽に溺れている。
ある者は大股を開いて少年を受け入れ、快楽に震えている。
またある者は尻を高く突き上げ、挿入を懇願するかのように腰を揺らしていた。
さらには、全身を拘束されながらも舌を突き出し、懇願するように喘ぐ姿も映し出されている。
だが、今のこのシノビ基地では珍しい光景ではない。
「みんな気持ち良さそうだろう?」
「っ……」
アクラの言葉に詠は反論できなかった。映像の中の仲間たちは、アクラの言葉を否定するどころか、まさにその通りの表情を浮かべていたのだ。
彼女たちが見せる快楽の表情は演技ではない。
本心からの快楽。
それが詠にとって最大の絶望だった。
「どうして……どうしてこんなことをするんです……!」
「どうして? そりゃあ、俺が君たちを愛してるからさ。だから、君たちには最高の役目を与えてるんだよ」
アクラは悪びれるどころか、まるで親しげに語りかけるように笑みを浮かべた。その言葉には一切の悪意が感じられない。
だからこそ、詠にとってそれが何よりも恐ろしかった。
「……っ……皆さんを、どうか解放してください……! そのためなら、私は……!」
詠の声は震え、言葉を紡ぐたびに弱々しさを帯びていく。
それでも彼女の瞳には屈しない光が宿っていたが、その奥に揺らぎ。
不安と微かな期待があることをアクラは見逃さなかった。
「なら俺を満足させてごらん。きみ次第だ。詠……ククク」
そう告げたアクラの声は低く、心底楽しそうな響きを含んでいた。
その笑みは、まるで詠の未来すら見透かしているかのようだった。
***
「ぅ……ぅぅ……」
仲間のためアクラに従うことを選ばされた詠は手始めに服を自ら脱ぐことを命令された。
逆らえばどうなるか、それは既に理解している以上、従わないという選択肢はないに等しい。
「ん〜デカい! 他の子も大きかったけど詠もデカいねぇ!」
「い、言わないでください……」
一糸纏わぬ姿になった詠はアクラがテンションを上げるだけの身体をしていた。
仲間の中でも2番目に大きい95のHカップを誇る胸は重力に従って垂れることなく前に張り出し、美しい曲線を描くウエストは肉感的でいながらも引き締まった印象を与える。
それでいてヒップは張りがあり、安産型の下半身を支えている。
男性ならば誰でも一度は犯したいと思わせる身体つきをした少女なのだ。
「じゃあ感触から確かめるかな〜」
「ひぅっ!?♡」
アクラが無遠慮に詠の爆乳に手を伸ばせば、彼女は敏感に反応す。
手に収まりきらない質量を持った乳房は軽く掴むだけでいとも簡単に形を変え、指の間からはみ出すほどだった。
そんな様子を楽しむようにアクラはさらに力を込めながら揉みほぐしていく。
「良いね良いねぇ……手に吸い付いてくるくらい柔らかいのに、押し込むと反発するくらい弾力があるねぇ」
「ふぁ……♡んっ♡ふあぁっ♡♡そん、なっ♡乱暴にぃ♡♡♡あっ♡あっ♡ああぁ!♡♡」
むにゅんむにゅん♡と擬音でも聞こえそうなほど激しく形を変える詠の乳房。
だが、そこから伝わるのは今まで詠が経験したことがないような快感だった。
ただ胸を揉まれるだけで甘い痺れが走り、無意識に口から甘い声が漏れる。
(な、なんで……? 自分で触るより……何倍も気持ちいいなんてぇ……♡♡)
まるで爆乳全体が陰核のように敏感になっているかのような感覚が、詠の身体を支配していく。
しかしゆっくりと考えている暇はなかった。
「あひいぃいぃぃ!?♡♡♡」
突然襲ってきた強烈な快感に、詠は思わず無様な悲鳴を上げ、身体が一瞬で震えた。
アクラの指が、少しずつ勃起を始めた乳首を捉え、親指と人差し指を使ってその敏感な先端を捻り上げたのだ。
その瞬間、全身に電流が走ったかのような衝撃が走り、詠は一瞬思考が止まる。
体の奥から沸き上がる熱と痺れが一気に身体を貫き、意識が一瞬ぼやけ、まるで全身の神経が一気に引き寄せられるような強烈な快感となり、詠を支配していった。
「あはは! 今、凄い反応したね。おっぱい自体敏感なみたいだけど、乳首は特に弱いみたいだ」
「っ……そん、なこと……いひぃっ!!??♡♡♡♡」
詠が反論しようとした瞬間、再び両乳首を指で摘まれ、言葉が途中で途切れてしまう。
しかも今度は捻り上げるだけではなく、コリコリとした感触を楽しむように捏ね回してくる。
その度に電流のような刺激が脳天を突き抜け、意識を持っていかれそうになる。
(わ、私のおっぱいっ♡おかしく、なってますわ……♡♡こんな、こんなわけがぁ……っ!!♡♡)
詠の心は混乱の渦中にあった。身体が快感に屈していくことを認めたくない気持ちと、押し寄せる快楽に抗えない自分への驚きと羞恥心が入り混じる。
乳首から広がる甘い痺れが、腹部から下腹部にかけて波のように押し寄せ、彼女の呼吸を浅くしていく。
「だ、めぇ……♡♡そん、なにっ♡♡されたらぁっ……くぅうぅぅぅ!!!♡♡♡♡」
敏感な乳首に対する執拗な責めに詠は限界を迎えつつあった。
全身が彼女の意思を関係なしにビクビクと痙攣し、秘所からは愛液が溢れ出す。
腰が自然と浮き上がり、へこへこと情けなく動く姿は滑稽ですらあった。
しかしそんな彼女の様子を見ても、アクラの手が止まることはない。
それどころかさらに動きが激しくなり、詠を追い込んでいく。
「やめぇっ♡♡もう、ゆるしてぇっ!!♡♡ これ以上はぁ♡♡イック、イク、イクゥゥゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡」
もはや我慢することなど到底できなかった。詠の身体は全身を震わせ、ついに絶頂の波に飲み込まれた。
その瞬間、秘所からは抑えきれないほどの潮が勢いよく噴き出し、床に次々と大きな水溜まりを作り出していく。
痙攣する脚は自分の重みすら支えきれず、膝がカクンと折れてしまう。
それでも快感の余韻は全身を支配し、心臓の鼓動が耳の奥で響くほどに早まっていた。
熱を帯びた肌は汗で濡れ、全身が甘い痺れに包まれたまま、自分が何をされているのかすら考える余裕を失っていた。
「ハァ……♡ハァ……♡あ、ぅ……♡♡」
折れた膝は力を取り戻せず、そのまま床にズルズルと座り込む詠。
全身は快感の余韻に支配され、細かく震える脚が自分の重みすら支えられない。
軽く上げた顎からは、糸を引くように唾液がポタリポタリと零れ落ち、その滴が彼女の胸元を濡らしていく。
蕩け切った表情は、もはや抗う意思の欠片すら残っていない。
焦点の定まらない瞳は虚空をさまよい、口元は半開きのまま、浅く短い呼吸を繰り返しているだけだった。
胸は早まる鼓動に合わせて上下を繰り返し、その大きな膨らみが震えるたびに、肌に浮かぶ汗が光を反射して艶めかしさを増していた。
「はい、ドーン」
「あぅ!♡ な、何を……?」
詠の肩を軽く押し、抵抗する間もなく仰向けに押し倒すアクラ。その一連の動きは、まるで遊びの延長のような軽やかさだった。
だが、それに伴う衝撃で、たぷんと跳ねる豊満な膨らみは、まるで生き物のように反応し、一度大きく揺れた後も余韻を残すように細かく震え続ける。
弾力に富んだその柔肌は、衝撃に抗いながらも絶妙な張りを持ち、その存在感を強く主張していた。
床に背中を預けた詠は、一瞬何が起きたのか理解できず、困惑した声を上げる。
だが、その声も途中で止まった。次の瞬間にはアクラが彼女に馬乗りになり、その視線が詠を真っ直ぐに捉えたからだ。
詠は目を見開き、まだ全身に残る快感の余韻で思考が曖昧なまま、言葉を失った。
「まさか、一回イッたくらいで満足してるの? 俺のチンポ奴隷になるんだから、最低おっぱいで十回はイケないとねぇ」
「そ、そんな……!?」
ニヤニヤと笑うアクラの言葉で、これから待ち受けるものを想像して顔を青ざめさせる詠。
だが、逃げられはしない。
「ほら、始めるよ〜」
「ま、待ってくださ、んひぃぃっ!!!?♡♡♡♡」
慌てて制止しようとするが、詠の言葉は最後まで続かなかった。
なぜなら、アクラの手が再びその豊満な乳房を鷲掴みにしたからだ。
柔らかく、それでいて弾力に富んだ膨らみが、アクラの手の中で無造作に形を変えた。
むにゅん、と音が聞こえてきそうなほど激しく揉まれる感触に、詠は驚きのあまり目を見開く。
だが、その表情も長くは続かなかった。
先程と同じように、いや、それ以上の快感が全身を駆け巡り、詠の顔は瞬く間に蕩けたものへと変わる。
「おほぉぉぉぉっ!?!?♡♡♡ あ、熱いぃぃぃいいっ!!♡♡♡」
乳房の中で燃え盛るような熱が、広がっていく。
それはただの温かさではなく、全神経を焼き尽くすかのような激しい熱だった。
アクラの指が柔らかな膨らみに食い込むたび、その熱は倍々に膨れ上がり、詠の理性を徐々に溶かしていく。
まるで乳房の奥底にマグマが注ぎ込まれているような錯覚に陥り、詠はそのあまりの熱さに絶叫せざるを得なかった。
「こん、なぁああっ!?♡ こんなのぉおおぉぉ!!♡♡♡ おっぱい!♡♡ おっぱい、ばくはつしちゃうううぅぅ!!♡♡♡」
詠は訳も分からず叫びながら、少しでも快感から逃れようと身を捩らせる。
しかしその程度で逃げられるはずもない。
「爆発……悪くない感覚だね。いやむしろ今から詠のおっぱいはね、噴火するんだよ」
「ふんっ♡ふんかあぁぁあぁぁ!?♡♡♡ らめっ♡らめらめらめええぇぇぇ!!♡♡♡」
噴火がアクラの比喩表現なのは分かっている。
しかし本当にそれを彷彿とさせるようなことが自分の乳房に起こることは想像できてしまう。
だから必死に首を振る詠だが、もう遅すぎた。
「さぁミルク噴火、しちゃえ!」
「おほおぉおおおぉぉぉぉっっっ!!!???♡♡♡♡」
一際強く握られた瞬間、詠の視界は真っ白に染まった。
同時に胸の奥底から何かが込み上げてくる感覚に、背筋を仰け反らせ、獣じみた喘ぎ声を上げてしまう。
そして次の瞬間、決壊の時が訪れた。
「おおおおおおおおぉぉぉぉっ!!!???♡♡♡♡」
ぶびゅっ!!♡♡♡どぴゅるるるるるるぅぅぅっっ!!!!♡♡♡
凄まじい量の母乳が、噴き上がる。
まるで火山が噴火したかのような勢いで放たれた白濁液は、弧を描くように宙を舞い、びちゃびちゃと音を立てて床の上に飛び散っていく。
「にゃ、にゃんでぇ……♡♡♡おっ、おっばいがぁぁぁ……♡♡♡」
びゅる♡びゅる♡と、未だに止むことなく小さく噴き出す母乳。その白い雫が胸元を濡らし、詠の肌を滑り落ちていく。
蕩けた表情を浮かべながらも、詠は信じられないといった目で自分の胸を見つめていた。
だが、それも無理はない。
たしかに詠の胸は爆乳と呼ぶにふさわしいほどの豊満さを誇っているが、これまで母乳が出ることなど一度もなかったのだ。
それなのに、まるで噴火するが如く溢れ出した母乳。
その異常な状況に、詠の心は混乱の極みに追い込まれていた。
「あはっ♪ごめんね詠が気絶してる間に俺のモノの証を付けさせて貰ってるんだ。それの影響でおっぱいミルクが出るようになってるんだよねっ!」
「あか、し……!?」
そう言いながら笑みを浮かべたアクラが、グイッと両手で詠の爆乳を左右に押し広げた。
柔らかな膨らみが押し引きされ、弾力を主張するかのように形を変えると、その豊満さが一層際立つ。
詠の視線は、自然と胸の間から覗く腹部へと引き寄せられた。
そこに浮かび上がるのは、妖しく輝く紋章――それを目にした瞬間、詠の表情は驚愕に染まり、全身が硬直する。
紋章は、まるで子宮そのものを連想させるかのような卑猥な形をしており、その存在がまるで肌に焼き付いているかのように感じられた。
微かに光を放つその模様は、生々しいまでの存在感を放ち、見る者の心をざわつかせる。
詠の身体に響くその感覚は、恐怖とも快感とも取れる不思議なものだった。
「こ、これが……証……♡♡」
震える声でそう呟きながら、詠は紋章を見つめたまま言葉を失う。
アクラの言葉通り、これが彼の言う証の正体なのだろう。
それが何を意味するのか、その全てを理解したわけではない。
ただ、身体の奥から湧き上がる熱と、抑えきれない鼓動が、紋章がただの装飾ではないことを否応なしに突きつけていた。
「それが俺の淫紋だよ。始めから詠に拒否権はなかったんだ。ごめんねぇ?」
「そ、そん、な……♡」
「ほら、続き始めるよ。まだまだ先は長いんだから!」
「おほおぉおおぉぉ!?!♡♡♡」
アクラの言葉と同時に再び乳房を鷲掴みにされ、詠は絶叫した。
一度母乳を放出した胸は、再び熱を帯び、先程よりもさらに敏感になっているのが明らか。
触れるたびに膨らみの内部から甘い痺れが生まれ、それが波のように全身を駆け巡る。
その快感は、まるで乳房全体に張り巡らされた神経を直接刺激されているかのようだった。
あまりの刺激に、詠の身体は小刻みに震え、耐えきれず痙攣を繰り返す。
快楽と苦痛の境界線が曖昧になり、全身が熱を持ちながら、どうしようもない甘い痺れに飲み込まれていく。
しかし、そんな詠の状態を気にすることなく、アクラの手は止まらない。
鷲掴みにされた乳房は無遠慮に押し潰され、弾力を持った膨らみが形を変えながらも反発する。
そのたびに新たな快感が詠を襲い続けていった。
そして……。
「ふおぉぉぉぉっ!!?♡♡♡ まっへぇえぇぇ!!♡♡♡ ちく、びっ♡♡ごりゅごりゅしなが、らぁ!♡♡♡ ちん、ぽっぱんしちゃらめぇえぇ!!♡♡♡」
散々おっぱいアクメを味わわされた詠は、その快感に抗う術もなく、チンポ奴隷への道を転げ落ちていた。
敏感に反応する乳首は、アクラの両手によって容赦なく捻り上げられ、快感の波が身体を支配していく。
その間にも続けられる激しいピストン運動は止むことなく、詠の秘所からは洪水の如く愛液が溢れ出していた。
腰を打ち付けられるたびに、水飛沫のような音が響き渡り、その液体は床を濡らしていく。
(あ、へぇ……♡♡♡おっぱひもぉ……おまんごもぉぉ……♡♡♡アクメしゅるのっ♡きぼちよすぎるぅぅう……♡♡♡)
詠の理性は、押し寄せる快楽の波に飲み込まれ、思考すらもまともに働かなくなっていた。
皆を助けるため、その一心で耐えようとしていたはずのアクラからの責めが、今ではその目的すら忘れさせるほど、彼女に甘美な気持ち良さを与えているのだ。
「ハハハ! すっかりチンポの虜になちゃったね。もう離したくないって言ってるみたいに締め付けてくるよ!」
「ちがっ、ちがうぅぅっ!♡♡ こんなちんぽ、なんかぁ……おほぉっ!?♡♡♡ んおぉぉっ!♡♡♡」
アクラの指摘を否定しようとする詠だったが、口から出るのは理性が崩れた卑猥な言葉ばかり。
快楽に乱れた声が途切れることなく漏れ、理性はすでに崩壊寸前だった。
そんな彼女の反応を楽しむかのように、アクラはさらに腰の動きを加速させる。同時に両手で乳房を容赦なく握り潰し、その柔らかな膨らみを激しく歪ませた。
その瞬間、これまでの比ではないほどの強烈な快感が詠を襲い、全身が反射的に跳ね上がる。
「ひぎゅぅううぅぅっ!!?♡♡♡♡」
「ほら、またイッたね。これで何回目かな?」
「あへぇ……♡♡あへぇぇ……♡♡♡」
もはや、まともに言葉を発することすらできない詠。
焦点の定まらない瞳は虚空を彷徨い、完全に蕩けきった表情がそのまま彼女の状態を物語っていた。
全身からは力が抜け、垂れた肩や震える指先まで、どこを取っても抗う意思の欠片すら見つからない。
口の端からは糸を引くように涎が垂れ落ち、それさえも拭うことができない。
それでもなお、彼女の身体は快感に支配され続けていた。
胸は上下に揺れながら甘く痺れるような反応を示し、肌には汗が浮かび上がり、熱を帯びた感触が全身を包み込んでいた。
「まだまだ射精もしてないし、俺は満足してないよ? もっと激しくしてあげるからね!」
「あひぃぃっ!♡♡♡ ま、まっへぇえぇぇ!!♡♡♡ おほっ♡んおぉっ♡♡おっぱいもぉ♡おまんこもぉぉっ!♡♡ おかひくなるぅぅっっ!!♡♡♡」
しかしそんなことはお構いなしとばかりにまた激しく腰を打ち付け始めるアクラ。
その動きに合わせて、詠の豊満な乳房がぶるんっと大きく跳ね上がり、母乳が噴き出す。
結局アクラが射精するまで、詠がこの快楽から解放されることはなかった。
***
「ん〜やっぱり朝は詠のおっぱいミルクだよね〜」
「あぁああんっ!♡♡♡ おっぱいっ♡♡いっぱいすってくだしゃいぃぃぃ……♡♡♡」
朝のシノビ基地には、まるで小鳥の囀りのような卑猥な喘ぎ声が至る所から響く。
基地のあちこちで交わされる甘美な声は、堕ちた者たちの甘い残響であり、この場所がすでに日常から逸脱した空間であることを如実に物語っていた。
その中の一室にて、アクラは詠の膝に頭を乗せ、彼女の爆乳を引き延ばすように乳首を咥えながら、ゆっくりと母乳を吸い上げている。
吸われるたびに、詠の身体は敏感に反応し、爆乳が小刻みに震えながら甘い痺れを全身に伝えていく。
一方、詠の表情は幸福そのものだった。蕩けた瞳と緩んだ口元が、彼女がアクラに全てを委ねきっていることを雄弁に語っていた。
「紫のは濃厚。詠のはすっきりした甘さ。どっちがいいとかじゃなくて、どっちもいいんだよねぇ」
「あひぃっ♡んおぉぉっ♡♡おっぱひっ♡♡すってくだしゃいっ!♡♡♡ もっと、もっろぉ……♡♡」
アクラは詠の爆乳を揉みしだきながら、彼女の母乳を味わい尽くすように舌の上で転がすように弄ぶ。
その刺激に反応してか、詠の口から漏れる声は一層艶を帯びていく。
堕ちた詠はアクラが口にする知り合いの名前にも無反応だ。
「ん〜美味い。じゃあ朝チンポの時間だよ。おねだりしてごらん」
「ふぉ……♡♡」
詠の母乳を味わい尽くしたアクラがひょいと頭を退かして立ち上がる。
朝から非常に元気なアクラの肉棒は、その逞しさを誇示するかのように反り返っていた。
それを見た詠の表情が淫らに蕩ける。
そしてゆっくりとアクラに背を向け、四つん這いの姿勢で尻を突き出した。
「このっ♡おっぱい吸われただけでぇ♡♡びしょ濡れ発情おまんこにぃ♡朝一番の濃厚ザーメンミルクをぉ♡♡たっぷり注いでくだしゃいぃぃぃ♡♡♡♡」
詠は自ら秘所を指で広げて膣を見せつけると、そこでは既に洪水のように愛液が溢れ出ていた。
その様は快楽に飢えた獣。
チンポ奴隷に相応しい姿だった。
「うん、すっかりチンポ奴隷のおねだりが板についたね。じゃあ望み通りたっぷり注いであげよう」
アクラは満足げに頷きながら詠の背後に歩み寄ると、その尻に向かって腰を突き出す。
アクラが膣内に躊躇なく肉棒を突き入れた瞬間、脳天まで響くような快感が詠を襲った。
「んひぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡ きたっ♡♡あっついおちんぽきだぁ!!♡♡♡ おっほぉぉおっ!!♡♡♡」
待ちに待った挿入を受けて歓喜の声を上げる詠。
子宮口に亀頭が触れた瞬間、彼女の身体が大きく仰け反り、秘所からは潮が噴き出した。
しかしアクラは構わずピストン運動を開始する。
パンッ!パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、二人の結合部からは愛液が飛び散っていた。
「んひぃぃっ!!♡♡♡ しゅごっ♡おちんぽしゅごいのぉ!♡♡♡ おっほおぉぉっ!?!?♡♡♡♡ おぐっ♡おくぅ!♡♡あたってりゅうぅっ!♡♡♡」
「あはは! ずっとイキっ放しだねぇ詠。そんなザーメン欲しいの?」
「はひぃっ!♡♡♡ 欲しいれすぅ!!♡♡♡ はやくはやくっ♡♡おちんぽざーめんくだひゃ、いぃぃ!!♡♡♡♡」
もはや呂律も回らず、ただひたすらに快楽を求める詠。
アクラはそんな彼女の尻を掴むと、より激しく腰を打ち付けた。
「じゃあ一番搾りをあげるよ! 感謝してイキ狂いな!」
「あひぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ あちゅいのきましたぁぁぁぁ!!♡♡ おちんぽおおおぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡♡♡」
アクラが射精すると同時に、詠は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。
子宮口にぴったり押し付けたまま放たれた大量の精液は、瞬く間に彼女の胎内を埋め尽くしていく。
その熱量と快楽に、詠は全身を痙攣させながら悶絶する。
「あへぇ……♡♡♡ あちゅいのいっぱいれてるぅぅ……♡♡♡」
「ふぅ、やっぱりミルクからの朝抜きは最高だね」
満足げに呟いたアクラが肉棒を引き抜くと、そこから白濁液が溢れ出した。
その量は凄まじく、まるでゼリーのように固まっている。
しかしそれでもなお、彼のモノは萎えることなく天を向いていた。
「ほら、まだ終わりじゃないよ? チンポ奴隷なんだから、もっと楽しませてよ」
「ふぁいぃ……♡♡」
チンポ奴隷に堕ちた爆乳シノビに休みなどない。
そう言いたげにそそり立つ肉棒を前にして詠は、無様なアクメ姿を晒しながらも、ただただ嬉しそうに笑っていた。