閃乱カグラ、両備、未来、風切です。
ハーレムであるなら、細かい部分はお任せだったのでいつもの奴です。
楽しくは書きましたが、エロいかは、わからん!
では、どうぞ。
おっぱい。
それは、男の夢。
男の望み。
男の希望。
大きければ大きいほど良いと言うものもいれば、大事なのは形だと主張するものもいる。
つまり、男は皆、おっぱいが大好きなのだ。
それが、淫魔であるならば、尚更な話である。
「こ、これで……あいつも……!」
だから、ちょっとアレな行動を彼女が取ったのも、仕方ないことであった。
***
「ぐぅぅ……」
シノビ基地。
それは、カグラに至るであろう若きシノビたちが、善忍、悪忍、抜忍を問わず集い、切磋琢磨する場所であった。
だが、そこに現れた淫魔、アクラにより、シノビ基地はその目的を変えた。
シノビ基地は今、アクラの種付け放題のハーレムと化しているのだ。
「ぐぅぅ……」
「んぅ……」
ただ淫魔と言えどもアクラも四六時中発情しているわけではない。
いや正確には四六時中発情はしているが、ゆったりするのも嫌いじゃないのだ。
お気に入りのシノビである未来に添い寝させ、アクラは惰眠を貪っていた。
「んっ……♡あっ……♡あっ……♡」
ただやはり、惰眠を貪るだけで終わらないのが、淫魔という存在である。
アクラに腕枕されて身を委ねている未来の、反対側。
そこで、小さな喘ぎ声を漏らしながら身悶えている一人の少女がいた。
彼女の名は風切。
本来は寝坊したアクラを起こしに来たはずだったのだが、寝惚けたアクラに布団の中へと引き摺り込まれ、片腕で抱かれたまま、乳首を指で悪戯されている、そんな不幸な少女である。
「さ、さすさす……♡らめぇ……♡♡」
決して、激しく弄ばれているわけではない。
本当に、ただ、指先で服の上から乳首を軽く撫でるような、悪戯のような愛撫。
だが、それが三十分近くも続けば、話は別だ。
風切の表情はすっかり蕩けきり、言葉も完全に舌っ足らずになってしまっていた。
(は、早く……抜け出さないと……♡このままじゃ……また……♡)
風切も完全になすがままと言うわけではない。
色々あってアクラのことは憎からず想ってはいるが、何人かのドマゾと違って、無意識状態の彼にわざわざ身体を捧げようとは思わない。
だから、何とか脱出しようと試みていた。
だが、いくら力を込めてみても、アクラの腕はまるで万力で固定されたかのようにびくともしない。
その間に乳首を探り当てられ、一度絶頂させられてからは、もう逃げ出すことは出来ないでいたのだ。
「アク、ラ……♡も、う……♡はや、くぅ……♡」
仕方なく。
本当に仕方なく、風切はアクラの名前を呼んだ。
この状況で起こしてしまえば、間違いなく厄介な勘違いをされが、乳首での二度イキを味合わされるよりは、まだマシだった。
そもそも、シノビであるはずの未来が起きないのも風切的には意味不明だが、もはや、そんなことを考えている余裕すらない。
わりともう限界なのだ。
「ひゃうっ!?♡♡ ちょ、アク……あぁああっ!?♡♡」
しかし、その選択は、事態をさらに悪化させてしまった。
急に、アクラの腕が風切をぎゅっと抱き寄せ、そのまま、カリカリと爪で乳首の先端を引っかいてきたのだ。
それは、アクラが割と得意とする責め。
先ほどまでの優しいものとは、快楽のレベルが違っていた。
「だめっ♡♡だめっ♡♡カリカリは、ほんとにっ、あっ♡あっ♡あぁあああああぁああ!?♡♡♡」
一度目の絶頂のときは、どうにか声を抑えられていた風切。
だが、今度はそうはいかなかった。
あっという間に身体が昂り、頭の中が真っ白になる。
そして、高らかに快楽の悲鳴を上げながら、絶頂してしまった。
「……風切は本当に敏感だね♪」
「はぁ……はぁ……♡や、やっぱり……起き、てぇ……♡」
不意に響いた楽しげな声に、息を絶え絶えにしながら、風切は潤んだ瞳で不満げに睨み返した。
声の主はもちろん、いつの間にか目を開けて微笑んでいたアクラだった。
責め方が途中で巧みに変化した時点で、薄々感づいてはいたが、アクラは起きていたのだ。
「寝てたよ? でも風切のエッチな声が聞こえたら目を覚ますに決まってんじゃん♪」
(嘘だ……♡絶対に起きてた……♡)
風切の中では確信に近い疑念が渦巻いていた。
あの指使いの変化と悪びれもしないその顔。
どう考えても演技に決まっている。
最初から、起きていて、からかっていたのだ。
でも、それを口に出すことは、風切にはできなかった。
頬を紅潮させ、潤んだ目で睨もうとしながらも、どこか逃げるように視線を逸らしてしまう。
それは、アクラへの好意ゆえの照れであり、悔しさでもあった。
「んぅ……アクラ……?」
そんな二人のやり取りに、小さな声が割って入った。
未来が、ゆっくりとまぶたを開けて目を覚ましたのだ。
シノビなら、もう少し早く気づけと言いたくもなるが、多少は仕方ない部分もある。
「おはよう未来。昨夜も可愛かったよ」
「ぅ……もぅ……」
アクラの添い寝役。
それはつまり、昨夜最後までアクラに抱かれていたという証でもある。
当然ながら、その身は、いまだ裸のまま。
布団の下、しなやかな身体の輪郭が薄く浮かび、肌に残る微かな熱が、夜の余韻を物語っていた。
「わた、しを……放置、して……♡いちゃ、つく、なぁ……♡」
「いひゃいいひゃい……」
自分を放置して盛り上がる二人に怒っているのか、はたまた嫉妬か。
それはハッキリしないが、風切が力の入らない手でアクラの頬をむにっと引っ張る。
アクラが全く痛くなさそうなのも含めて、わりと良くあるじゃれ合いであった。
「ん……アクラがしたいなら、良いよ……?」
「聞いて、るのぉ……?」
見た目はツンツンしていそうなのに、意外と素直な未来。
対して、見た目どおり素直じゃない風切。
そして、今はこの場にいない、もう一人。
その三人こそが、アクラのお気に入りの娘たちだ。
その顔ぶれを見れば、色々と彼の趣味が透けて見える気がする。
「ん〜、じゃあ朝は二人を……」
そう言いながら、アクラは未来と風切を両腕に抱き寄せる。
いつもどおりの、穏やかで淫靡な、そんな朝が始まる、はずだった。
「アクラぁ! 見なさいっ!」
突入してきた、乱入者さえ、いなければ。
「両備……?」
スパーン!と乾いた音が部屋に響く。
勢いよく襖を開け放ったのは、アクラのお気に入りの最後の一人、両備だった。
普段からテンションが低いわけではないが、今日の彼女はやけにテンションが高い。
その妙に高いテンションに、アクラも、未来も、風切も、思わず目を向ける。
腰に手を当てて仁王立ちする両備は、そんな三人の視線にまったく気づく様子もなく、堂々と立ち尽くしていた。
「どうよっ!」
「どう……」
むんっ!と胸を張る両備にいまいちついていけてないアクラが目を向ける。
いつもとの違いは、分からないわけじゃない。
あからさまにある一点が変化はしている。
だが、それはいつものことだ。
今回だけが、変わり種というわけではない。
「あれ……? あぁ!」
「あっ……あ〜」
「えぇ……」
三人の口から漏れる、温度差のある声。
アクラも未来も風切も、同時にあった違和感の正体に気づいてしまった。
そして、何を両備が誇らしげにしているのかも理解した。
だが、三人の反応はアクラ以外、ちょっと引き気味であった。
「ふふ〜ん」
ぷるんっ♡と音が鳴った気がするほど揺れるソレ。
未来や風切のように絶壁である両備には存在しないはずのもの。
つまり、今両備は秘立蛇女子学園の制服を纏っているにも関わらず、揺れるほどの爆乳になっているのだ。
「えぇぇぇ……」
絶壁に強いコンプレックスを抱く両備が、忍転身すると爆乳になるのは、みんな知っている。
だが、今の両備は制服姿。
おそらく、忍転身を服装を変えずにできるようにしたか、それとも転身後の服を制服に変えたのか。
いずれにせよ、同じくコンプレックスを抱きつつも、生真面目な気質を持つ風切には、到底理解できることではなかった。
もちろん、両備が不真面目というわけではない。
姉妹で一人だけ絶壁なのは、やはり辛いのだ。
「ふぅん……」
「ぅ……」
ただドン引き気味の風切や、素直に驚いている未来とは違い、アクラはじっと、まるで観察するように、両備の爆乳を見つめていた。
そのあからさますぎる視線に、思わず腕で胸を隠しそうになる両備。
だが、グッとこらえて踏みとどまる。
(こ、ここで憎まれ口を叩いちゃダメ……なんのために頑張ったのか……)
素直になれない性格の両備。
それでも、アクラのことが好きだから。
こうやってお気に入りの中で差をつけようと、わざわざ爆乳になって見せに来たのだ。
けれど、恥ずかしさに負けて何か言い出しそうになる自分を押さえ込むのは、正直キツかった。
「な、何か言ったら……ひゃんっ!?♡」
焦れたように憎まれ口を叩きそうになった瞬間、ムギュッ♡と制服越しに爆乳を掴まれ、両備は反射的に甘い嬌声を上げてしまう。
その手の主は、言うまでもない。
「偽乳じゃないね……ふぅん……わざわざ、ね」
「あっ♡ちょ……♡そんな、いきなり……♡♡」
いつの間にか、両備の背後にはアクラが立っていた。
未来と風切と共に布団に入ったままのアクラもいる以上、これは分身なのだろう。
しかし、アクラの分身はすべて本人そのものであるため、今両備がアクラに爆乳を揉まれていることに変わりはなかった。
「うんうん、じゃあみんなでしよっか。朝だけど……問題ないよね♪」
「え」
「え゛っ」
「……うん♡」
そして、彼女たちが何をしても、いつも通り彼のペースで進むのも、変わりはなかった。
「ん、ちゅ……♡んむ……♡」
「ちゅ……♡んんっ……♡」
「んぁ……♡はぁ……♡」
両備、風切と口付けを交わしながら、アクラは未来の背中に指を這わせる。
無数に分身できるはずのアクラが、両備に一人、風切と未来に一人という配置なのは、両備の努力に対するご褒美かもしれない。
その真意は、アクラ本人にしか分からないが、三人の方はすでにスイッチが入りきっているようで瞳が潤んでいた。
「あっ……♡うっ……♡♡ちゅ……♡♡んんんっ……♡♡」
すでに制服を脱がされ、生まれたままの姿を晒した両備は、口付けを交わしながら、努力の成果である爆乳をグニグニ♡と揉みほぐされていた。
忍転身で作り出したとはいえ、その柔らかさは紛れもない本物。
アクラの手の中で、形を変えながら押し潰されていくその様は、まるでつきたての餅のようだった。
「あっ……♡や、やっぱり……おおきい、おっぱいのほうが……すき……?」
それを横目に見ていた未来は、弱めの愛撫でじわじわと身体を火照らされながら、アクラに問いかける。
今はアクラに愛されているのでそこまで気にしていないが、かつては彼女も貧乳を気にしていた少女。
ああして両備の爆乳が、これでもかと可愛がられていれば、さすがに、少しは気になってしまうようだ。
「んぁ……♡」
「ん〜そりゃ……デカいおっぱい自体が好きなのは否定しないけど」
未来の問いかけに、そっと風切から唇を離したアクラが答える。
無論、肯定ではある。
だがこの淫魔は、それを前提とした彼なりの好みをしっかりと持っていた。
「でも、ちっぱいも好きだよ。特に未来や風切みたいな敏感ちっぱいはね♪」
「ひゃんっ!?♡♡ あっ♡あぁああああああっ!?♡♡♡ そんな、吸っちゃ、らめええぇええ!?♡♡♡」
言葉と同時に、アクラは未来の乳首をパクッと口に含み、一気に吸い上げる。
その瞬間、未来の身体がビクンビクンと跳ね、甘くとろける声が室内に響き渡る。
元々敏感だった上に、アクラの好みになるよう散々開発されてきた未来の乳首。
それは間違いなく彼女の魅力のひとつであった。
「あく、らぁ……♡あんっ!♡♡」
あちらを立てればこちらが立たず。
未来に構い始めたアクラに、口付けで甘えた雰囲気を見せ始めた風切が、不満げに垂れかかってくる。
それは言葉には出来ない風切の精一杯のアピール。
だが、そこは淫魔。
アクラの指は、しっかりと風切の望みを捉えていた。
「あっ……!♡♡ ふああぁっ……!♡♡ お豆はらめ、なのぉぉ……♡♡♡」
普段はキッと睨みつけるような強気な瞳が、とろけた蜜のようにふやけて、眉尻も情けなく垂れ下がる。
特に風切はクリトリスが異常なほど敏感で、そこを指先で優しく転がされるように弄られるだけで、思考ごと蕩けてしまうのだ。
「あんっ、はあぁぁ……♡♡アクッ、あ、やっ、きゃあぁんっ♡♡」
その間に両備の方はかなり凄いことになっていた。
一人。二人。三人。四人。
いつの間にか、アクラは分身を増やし、全身を囲むようにして両備に群がっていたのだ。
まるでマッサージを受けているかのように、全身をくまなく揉みほぐされ、両備は息も絶え絶えに、身体をくねらせながら甘く喘ぎ続けていた。
「気持ち良さそうだね、両備。両備はデカケツもよわよわだからねぇ……たっぷり揉んであげるからね?」
「で、デカケツって言うんじゃ……♡♡ひゃあんっ!?♡♡♡ あんっ♡♡ああぁあ!♡♡♡」
アクラの言い方に、思わず反論してしまう両備。
だが、グニッ♡グニッ♡と爆乳だけでなく、もともとかなり大きく、さらに開発されて敏感になった尻肉を揉みほぐされると、もう、それ以上は何も言えなくなってしまう。
本人は貧乳へのコンプレックスが強いが、両備にもちゃんと魅力的な部分はあるのだ。
まぁ淫魔目線ではあるのだが。
「あぁああぁぁ……♡♡いくっ……♡♡そん、な、揉んだ、らぁ……♡♡い、くぅぅぅ……♡♡♡」
そのまま、両備は身体を上から下まで震わせて絶頂してしまう。
秘所や淫核など、普通は敏感な場所を触られなくても、両備は絶頂出来るようになっているのだ。
「あっ♡あくっ♡んぅううぅぅぅぅ〜〜〜〜!!♡♡♡」
「ひゃあっ♡いくっ♡くりくりされて、いきゅううぅううぅう!!!♡♡♡♡」
乳首を責められていた未来も、クリトリスを弄られていた風切も、両方同時に絶頂を迎えた。
というよりアクラが合わせたのだろう。
複数人に見えても一人であるアクラだからこそ出来る、三人同時絶頂なのだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「あく、らぁ……♡」
「もっとぉ……♡」
両備は息を整えようと熱い吐息を漏らし。
風切は小さく名前を呼び。
未来ははっきりとおねだりをする。
三人それぞれ反応こそ違うが、皆、完全にスイッチが入っているのは確かだ。
皆、その瞳に涙と欲情の色を輝かせているのだから。
「はい。お尻くっつけてね〜、そうそう、みんな可愛くてエッチだよ〜」
「あ……ふぅ……♡」
「んんっ……♡」
「あぁぁ……♡」
完全にスイッチが入った三人に指示しながら、アクラは満足そうにニヤついた。
真ん中に両備、右に未来、左に風切。
両備以外は胸と同じく尻の肉付きも控えめだが、それぞれの丸みや質感には違った色気がある。
張りのある両備の大きな尻、素直さと柔らかさが同居した未来の小ぶりな尻、引き締まった風切の尻。
並べれば、三つの尻は間違いなく極上の淫靡さを持っていた。
「じゃあまずは……両備から!」
「ひゃんっ!?♡♡ んあぁあああぁ!?♡♡♡」
最初に選ばれたのは両備。
大きな尻をガシッと掴まれ、両手で尻肉を割るようにグイッと開き、割れ目に一気にアクラの肉棒がねじ込まれる。
何度体験しても、太く逞しいアクラの肉棒に奥深くまで貫かれる感覚は強烈で、両備はそれだけで軽く達してしまう。
「ひぎゅっ♡あぐっ♡いっ、くっ♡んんん〜〜っっ!♡♡♡」
普段の素直になれない態度はどこへやら。
両備は思わず、早くも絶頂してしまったことを口にしてしまう。
それだけ最初に選ばれたことが、嬉しくてたまらなかったのかもしれない。
「おっぱい大きいと、こうやって突き潰されるの気持ちいいだろ? ほぅら! ほぅら!」
「ひっ♡おっ♡おぅっ♡ひぃっ♡いぎぃいぃいいっ!!!♡♡♡ せっかく、でっかい、おっぱい、ちゅぶれりゅうぅうう!♡♡♡」
ごちゅ!♡ごちゅ!♡と聞こえて来る気がするほど力強いアクラのピストン。
そのピストンで両備の爆乳は押し潰され、まるで乳土下座のような格好になってしまう。
さらに、押し潰されるように突かれるたび、爆乳がグニグニ♡と変形し、さらなる快楽を両備に与えていくのだ。
「大丈夫、おっぱいは潰れないよ。両備はイキ潰れちゃうかもしれないけどね!」
「しょんなぁっ♡♡おっほぉおぉぉ!?♡♡♡ つよっ♡♡じぬっ♡♡いきしゅ、おほおぉおぉぉおおお!?♡♡♡」
何の解決にもなってない軽口を叩きながらも、アクラは強烈なピストンを繰り返していく。
絶頂のペースがどんどん速まるのか、両備の声が完全に言葉になっていない。
ガクガクガクッ!♡と全身を震わせて痙攣している両備をにアクラは容赦なく腰を打ち続けていった。
「あくらぁ……♡♡」
「ん? もう仕方ないなぁ……ただまだ指で我慢ね!」
「んあぁあああああ!!♡♡」
「あうぅうぅぅ!!!♡♡♡」
そんな時、もう我慢出来ないとばかりに囁かれた風切の呼び声に、すぐさま応じるアクラ。
パンパンパンッ♡と激しいピストンを続けながら、空いている手で風切の秘所に指をねじ込む。
そして、ついでとばかりに大人しく待っていた未来にも手を伸ばし、彼女の秘所にも指を二本突き入れた。
「ほら三人、一斉に鳴くんだ!」
「ひゃぐっ♡♡あううっ!♡♡ はひっ♡♡はひっ♡♡らめっ、かんじすぎちゃうぅぅぅっ!♡♡♡ いきゅううぅううう!♡♡♡♡」
「はひいいぃぃいいぃ!?♡♡♡ あくっ、りゃめえぇえ!♡♡ かきまわ、いくぅうううう!!??♡♡♡♡」
「あひゅっ!♡♡ あくっ、ひぃっ!♡♡ はっ、激ししゅぎりゅのぉっ!!?♡♡ イグウゥウウッ!!♡♡♡♡」
三人が同時に絶頂した瞬間、アクラも思いきり腰を突き出し、一番奥まで貫くように精液をぶちまける。
大量の精液を流し込まれる感覚に、両備は爆乳を潰されたまま痙攣してイキ潰れていた。
「ほ、へぇ……♡♡♡」
「よっと……あ〜あ……両備、漏らしちゃった」
尻だけを上げた格好のまま、両備はもう動けなかった。
秘所から溢れ出す精液とともに、入りきらなかった分が混じった黄色い液体がとろりとこぼれている。
半ば気絶しかけているせいか、身体の力が完全に抜けて緩んでしまったようだ。
「ハァ……♡ハァ……♡」
「ねぇ……?♡」
「……お待たせ。じゃあ次は二人の番だね」
両備のあまりに無様な絶頂に興奮しているアクラの足元に二匹のメス猫が擦り寄ってきた。
やはり発情したメス猫には、指では足りなかったようだ。
それを察したアクラは、ニッコリと笑いかけた。
「あっ♡♡にゃっ♡♡ひゃうぅぅぅ!♡♡♡♡」
「おなかズンズンゥゥゥッ!!♡♡ ぴしゅとんちゅよしゅぎりゅうぅううう!!!♡♡♡♡」
尻を上げたままの両備を一旦放置し、アクラは再び身体を二つに分けて、メス猫、未来と風切に覆い被さった。
騎乗位や後背位も好きなアクラだが、身体の小さな二人には、この抱き潰すような種付けプレスの体位が特にお気に入りなのだ。
「んっ……♡」
特に三人の中でも非常に素直で、昔はあった甘え下手な部分も解消された彼女は、この体位が大好きだった。
「ちゅ♡じゅる♡んちゅちゅ♡あむっ♡んむむぅ!!♡♡」
その理由はこの体位が最もキスハメしやすいから。
小さかろうが大きかろうが、胸が大好きなアクラによって三人の胸はそれぞれ大なり小なり開発されている。
未来も例外ではなく、乳首は下手をすれば膣内より敏感なほど。
そして実は、その次に弱いのが、唇や舌なのだ。
「はぁっ♡あむんんんっ!!♡♡ ちゅっ♡じゅぷっ♡れるれるれぇ!♡♡」
今もピストンの快楽に溺れかけながら、それでも未来は必死にアクラに抱きつき、唇を押しつけて舌を絡めてくる。
その表情は、とても幸せそうで。
そして、とても淫らだった。
「んあぁぁああぁ!!??♡♡♡ あおんっ♡♡はおっ♡おっ、おぉおおお!!??♡♡♡♡」
一方、乱暴に、あるいは情熱的と呼ぶべきか。
まるで獣の交尾のように激しく犯されているのは、風切であった。
だが別に未来と差を付けてるわけではない。
風切はこうされるのが好きなのだ。
「もっ!♡♡ あくっ!♡♡ ほおおぉおお!?♡♡♡ ふほおぉおおお!!!??♡♡♡♡」
抱き潰す。
まさにその言葉がふさわしい、重く激しいピストン。
それに合わせて、アクラの腰が八の字を描くようにぐりぐりと回り、風切の膣内を容赦なく掻き回していく。
その責めはあまりに強烈で、風切にはもはやまともな声すら出せない。
口を開けば喘ぎと悲鳴が混ざったような音が漏れ、身体は快楽に跳ねるばかり。
アクラのモノにされている。
この感覚そのものが、風切にとっては悦びでしかなかった。
「んぶちゅ♡♡んじゅぶっ♡♡んにゅううう♡♡んんんんんんんっっっ!!!??♡♡♡」
「だひ、でぇ!♡♡ おまんごにいっぱいぃい!♡♡♡ んおおぉおぉぉぉ!♡♡♡♡」
それぞれ違った反応を見せながらも、悦びに濡れる二匹。
そんな彼女たちに、アクラはたっぷりとご褒美を注いでやる。
まるで先ほどの両備への射精などなかったかのようにアクラの肉棒がビクビクと脈打ち、子宮の奥深くへととめどなく精液を吐き出していく。
膣壁の隙間を押し広げるようにして、濃く熱い子種が満ちていく。
「んべっ……♡♡あおおおぉ……♡♡」
「ほにょ……♡♡ほへえぇ……♡♡」
何度も脈動を繰り返しながら注ぎ込まれる白濁液。
少女たちの膣内に、アクラの精が絶え間なく流れ込み、広がっていく
アクラ専用の性処理便器と化した少女はそれを、ただひたすら受け入れ、受け止め、飲み干していくだけだ。
ただしそこに悲しみはなく、表情は皆、幸せそうに蕩けきっていた。
「あく……ら……?」
強烈な射精と絶頂で気絶してしまった未来と風切以外の声が小さく響く。
その声の主を三人目のアクラが迷わず抱き寄せた。
「起きたんだね両備。お尻叩かれながらの犯されて気絶しちゃうなんて……本当に変態だね」
「ぁう……♡」
今であるなら、両備の素直になれない性格も発揮されないのが分かってるアクラはからかうように、耳元で囁きかける。
事実、返ってくるのは憎まれ口ではなく、ただ頬を染めた照れた表情だけ。
その反応が、アクラの欲をさらに煽っていく。
だから、まだまだ続くのだ。
「ひんっ♡♡あっあぁあぁぁぁっっ!?♡♡♡ はげし、激しいぃぃぃんっ!♡♡ おっぱい、ひぎれひゃううぅぅぅ!!♡♡♡」
「うひっ♡♡ふひゃっ♡♡ひぃんっ!♡♡ ひぅぅんっ!♡♡♡ アンンッ!♡♡ ひあぁッ!♡♡♡」
「んひいいいいぃっ!♡♡♡ ひあっ♡♡あひっ♡♡しゅご♡♡しゅごおおぉっ!♡♡♡ おひっ♡♡ひゃあああぁんっ!♡♡♡」
両備。未来。風切。
三匹のメスを自分に跨らせたアクラは、下から容赦なく、腰をズンズンと突き上げていく。
あまりの激しさに両備の爆乳はぶるんっ♡ぶるんっ♡と上下に揺れて卑猥な残像を描き、未来と風切の小柄な身体は、まるで人形のように跳ね、震え、淫らに踊り狂う。
酒池肉林が如き、圧巻の光景だった。
「ほひィィッ!?♡♡ ああぁああぁああ!??♡♡♡」
「あおおぉおおお!?♡♡ んびゃああああぁぁッッ!?!??♡♡♡♡」
「ふほおォォオォォオオオッ!!♡♡♡」
絶頂。中出し。失神。続行。
何度も、何度も、何度も、何度も。
繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し。
メスたちはアクラに使われていく。
汗と精液と熱気と、蕩けたメスの匂いが混ざり合い、アクラの自室はもはや欲望そのものに包まれていた。
いかに彼女たちが強靭なシノビとて、限界が来ると思わせるほどに。
「そろそろ終わらせないと死んじゃうかもね……まぁいいや! むしろ……イキ死ねぇ!」
「おっほぉおおぉおお!?♡♡♡ いぎゅううぅぅうう!?♡♡♡」
「んおぉおおぉおお!?♡♡ イクゥゥゥウゥゥウ!?♡♡♡」
「んぎいぃいいいィイイイィイッッ!!!??♡♡♡」
本当にイキ殺す気なのかと思うような濃厚射精に、三匹のメスは極限の絶頂を迎える。
腹の奥まで注ぎ込まれ、三匹の下腹部が妊娠したかのようにふくらんでいく。
そして、誰からともなく、意識の糸が、ぷつりと切れた。
***
「……あ、足腰がまだ、立たないぃぃ」
あれから数日後。
一時は本気で命の危機だったらしい両備は、どれだけ厳しい鍛錬でも決してこうはならなかった膝の震えを、なんとか抑えながら廊下を進んでいた。
(け、けどこれで……一歩リード……のはず)
作り出した爆乳をぷるんと揺らしながら、両備はアクラの部屋を目指す。
あの日、丸一日気絶してしまっていたせいで、結果はまだ聞けていない。
けれど、あの激しさを思えば、さすがに一歩リードできたはず。
そう期待するのも、決しておかしくはなかった。
「…………」
だが、その期待は、分かりやすく裏切られる。
「ぁ……アクラ……さん……♡♡」
「もう、アクラってば……♡本当におっぱいが好きなんだから……♡」
「んっ……♡おっぱい、触りすぎ……ああっ……♡」
アクラの部屋の襖の向こうから聞こえてくるのは、もう一つのお気に入りグループの声。
分かっていた。分かっていたはず。
アクラは、そういう存在だと。
けれど、両備は負けなかった。
震える膝を叩いて気合を入れ、スパーン!と襖を開ける。
アクラが、そういう存在でも構わない。
「アクラぁぁぁぁ!!」
だってそれでも、愛してしまったのだから。