※この作品はR-18です。

アクラシリーズまとめ   作:ムマ・N

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有償リクエストより
閃乱カグラ、鴇です。
デカパイカグラ、エロ過ぎキャラの鴇です。
依頼者様の望みで今回の竿役は淫魔王。
純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスに近い内容なので、苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。


最強のシノビだったはずの鴇は、戦えば絶対に負けない淫魔王に心の底まで敗北を教え込まれ、自らクソ雑魚マンコの変態淫乳マゾメスに堕ちる(被害者? 鴇)

 

 ここは少しズレた世界。

 この世界には先生はおらず、この世界には先生が存在しない世界で代わりを務めた封魔衆のご隠居も居ない。

 存在するのは理から外れたもの。

 淫魔王アクラ。

 これは、ある特殊な性癖を隠し持った少女と、自重を忘れた淫魔王が噛み合ってしまった……そんなお話である。

 

(うわぁ……本当に私、触らせちゃうの!? 今なら……今ならまだ……)

 

 時に勢いは大事だが、勢いで行動するのは、必ずしも良い結果に繋がるとは限らない。

 その点で言うならば、今表情には出さないようにしながらも内心とんでもなくテンパっている少女、鴇が勢いで選んだ行動は、良い行動かと言われれば首を傾げざるを得ないだろう。

 彼女は今ある男の布団の上にペタンとお尻をつけて座っているのだが、何を隠そうその男こそ、鴇自身、ある程度恩義はあるが色々問題児であること間違いなしの男。

 

「あぁごめんごめん。待った?」

 

 淫魔王、アクラなのだから。

 

 こうなったキッカケは、これまた普通の人が聞いたら何を言ってるんだ?と首を

捻るような理由であった。

 

「ゃ……ぁ……」

 

「ん? 今、何か声が聞こえたような……」

 

 それは時間にして一時間ほど前。

 波乱万丈なやり取りがあった後に、ココシノビマスターズに参加することになった鴇が忍基地の中を散歩していた時だった。

 カグラというシノビとして最高位についている鴇だからこそ気付けたくらい小さな小さな声だが、確かに何かが聞こえるのだ。

 

(これってまさか……喘ぎ声……?)

 

 そんな馬鹿なと思うかもしれない。

 実際、普通であればそんな事はありえないだろう。いくら忍基地の中とはいえ、こんな真昼間から情事に励む者などいるはずがないのだから。

 しかしだ。現に聞こえてきているのは事実であり、また、この声は間違いなく女性のものだ。

 そうなるともう疑う余地はない。今現在、誰かがここで致しているのだと理解するには十分だった。

 

(こっち……だよね?)

 

 忍基地の廊下を少し進んだ先。

 その一室から声は聞こえて来ていた。

 

(そぉと……っ!?)

 

 気配を消してゆっくりと襖を少しだけ開ける。

 そこから見えた光景に思わず鴇は息を呑んだ。

 

「はい、もう一回」

 

「も、もうゆるひ……オレはひばりぃのぉ♥ふきゅうぅぅう♥♥♥」

 

(うわ、うわわ……)

 

 そこに居たのは忍基地の忍であり、国立半蔵学院所属の忍、柳生と黒いローブに黒い髪、少年のような顔付きをしていて、事実身長も鴇だけではなく柳生より低い少年、アクラであった。

 

「早く……言って」

 

「オレは……オレはぁ……♥アクラの、おっぱいぃぃ……♥♥」

 

(おぉぉ……)

 

 今来たばかりの鴇には前後関係は分からない。

 しかし、アクラに後ろから抱きしめられ、忍基地の中ではそれほどでもないサイズでも十分に大きな巨乳をこれでもかと揉みしだかれ、さらにその先端を弄られまくっている姿はハッキリと見て分かった。

 そして何より、何かに葛藤しているように見えながらも、柳生の表情は明らかに快楽に蕩けている。

 

(す、凄い……気持ち良さそう……)

 

 カグラにまで到達している鴇ではあるが、彼女の時代は妖魔の侵攻が激しく、実は房中術なども知識として知っている程度なのだ。

 そんな彼女からしてみれば、目の前の光景は非常に興味深く、同時にとても淫靡なものに映ったのだ。

 

(こ、こんなの……っ!?)

 

「…………」

 

 思わず自分の柳生よりも遥かに大きな爆乳に手が伸びてしまいそうになっていた次の瞬間、鴇は気付いてしまった。

 アクラがこちらを見てニヤリと笑っていることに。

 

(なっ……バ、バレて……)

 

「……ふふっ」

 

「ひゃあああああ!?」

 

 見ていたのがバレている。

 それを理解した鴇が次にとった行動。

 それは、一目散に逃げることだった。

 本気で逃げれば自分に追い付くことなど早々出来るものではない。

 その高い身体能力を無駄に発揮して鴇は逃げた。

 

(あぁ……でも、気持ち良さそうだったなぁ……)

 

 しかし、逃げた鴇の頭には、先程の光景の方が強く残っていた。

 そして、その後に会ったアクラに思わず言ってしまったのだ。

 

「ウチの子達に手を出されちゃ困るからね! セックスは駄目だけど胸くらいなら触らせてあげてもいいよ!」

 

 そんな謎の上から目線の言葉を……。

 

「じゃあ……座ってると疲れちゃうだろうからね。ほらっ寝て寝て」

 

「う……わ、分かってる……わ」

 

 内心緊張でガチガチの鴇とは違いあくまで自然体のアクラにリードされるように肩をゆっくり押され、アクラの布団の上に仰向けで寝かされる。

 もうこの時点で鴇に余裕がないことなどまるわかりだが、アクラはあえてそれを指摘せず、ただ静かに見下ろす。

 

「じゃあ失礼しま〜す」

 

「ちょ!? いきな、な、なんでもないっ!」

 

 いきなり元より溢れそうな胸元を開かれ、鴇の100オーバーの爆乳が飛び出す。

 いきなり脱がされるとは思っていなかったため一瞬焦ってしまう鴇だが、すぐに平静を取り戻し、なんとか誤魔化そうとする。

 

(やっぱりこの子、割りとチョロいんだよなぁ……)

 

 淫魔王などとまで言われてしまうくらいの女性経験の深いアクラから見て、鴇の態度はあからさまに経験のない初心な少女のそれであった。

 匂いから処女であることまでアクラにはわかっていた。

 

(まぁ折角だし、楽しませて貰うよ)

 

 今の所、鴇がどういうつもりなのか予測は出来ても確定は出来ない。

 ならば、とりあえずは好きにさせてみるのが良いだろう。

 そう判断したアクラは、まずは自分から動くことにした。

 

「う〜ん鴇のおっぱいは綺麗だね。乳首もピンク色で可愛い」

 

「ぅ……そ、そりゃそうよ……」

 

 アクラの称賛に鴇は頬を赤く染めて目線を逸らす。

 それが見たくて口にした言葉だが、別にアクラ自身、嘘はついていなかった。

 数々の女性経験のあるアクラからしても素晴らしいと豪語出来る鴇の爆乳。

 仰向けに寝ているにも関わらず、重力に逆らって見事な球形を保っているそれは、大きさだけでなく形も丸々としていて非常に揉み心地が良さそうだ。

 更にその頂点たる乳首は鴇自身すらあまり触れてないらしく、綺麗な薄ピンクをしていた。

 そんな乳首が乳房の柔らかさを示すようにプルプルと震える様子は、まるでアクラを誘っているかのようで、思わずしゃぶりつきたくなる衝動に駆られる。

 鴇の胸はそんな極上の爆乳であった。

 

(これなら本気でおっぱい触るだけでも満足出来そうだなぁ……まぁ勿論、それだけで終わるつもりはないけど)

 

「さ、触らない……の?」

 

「ん? ハハッ勿論触らせて貰うよ」

 

「……んっ♡」

 

 アクラの指がゆっくりと乳房に沈んでいく。

 あえてまだ揉んだりはせず、一本の指に集中させるようにしていく。

 ズブズブと指が沈むほど柔らかいにも関わらず、同時に力を抜けば弾かれてしまいそうな弾力もある。

 そんな感触を楽しむかのように、ゆっくりと指を沈めていく。

 

「……っ♡……ぁ……」

 

 しかし、そんな刺激は柳生のを見ていた鴇にとっては物足りないものだった。

 実際にいきなり強く触られれば、それはそれで動揺していたかもしれないが、これでは生殺しもいいところだ。

 

「も、もっと強く触っても良いんだよ? そのくらい、余裕だからっ」

 

「ふふ、まぁそう焦らずに。ゆっくり楽しませてよ。鴇のおっぱいをさ」

 

 焦れた鴇からの提案を下手に出ることで遠回しに却下するアクラ。

 鴇が触らせてあげているという前提がある以上、彼女からがっつくことは出来ない。

 故にこうやってアクラが下手に出てしまえば、彼女も素直に引き下がるだろう。

 

「うぅ……わ、わかったわよ……し、仕方ないんだから……んんっ♡」

 

 案の定、鴇は渋々といった様子で承諾してくれた。

 しかし、やはり生殺しが辛いのか、少し不満げな表情ではあったが。

 

(うー……見込み違いだったかな……それとも私が怖いのかな……)

 

(不満そうだね。まぁすぐにそんな表情出来なくしてあげるけどね)

 

 少しだけ落胆しながら落ち込む鴇とその思考を読み切り、次のプレイへと移行するため準備を始めるアクラ。

 そこに経験の違いがばっちり現れていた。

 鴇はまだこのタイミングで気付いていなかった。

 いくら彼女が最強の忍であるカグラであっても相手は女というものの天敵とも言える存在なのだから。

 

「はぁ……♡は……ひ……♡ふぅ……♡」

 

 それから数十分ほど経った頃。

 

(あ……へ? わらひ……なに……ひてぇ……♡)

 

 鴇の表情からは取り繕う余裕が消えており、完全に蕩けきっていた。

 顔は真っ赤に紅潮しており、口元はだらしなく開き涎を垂らし、瞳は潤み焦点があっていないように見える。

 しかし、これは別に既に本番までしたわけではない。

 あくまでアクラは両手の指、各一本づつで、鴇の爆乳を責めたに過ぎなかった。

 

「あ〜あ、そんな蕩けた顔しちゃって。美人が台無しだよ?」

 

「は……ひぃ……♡」

 

 そんなアクラの軽口にすら反応出来ないほど蕩けた鴇。

 彼女の知識には存在しないが、アクラが責めたのは所謂胸のGスポットと言われる部分だ。

 そこを指で優しく撫で回したり、指でマッサージ機のように振動与え、彼女の胸を開発したのだ。

 その結果、鴇は今のように蕩けてしまっていた。

 

「元々結構敏感だったみたいだね。こんなに簡単に開発出来た娘は珍しいよ」

 

「ふぁぁ……♡」

 

 既にまともに思考出来てない鴇の前では下手に出る演技も止めて、ニヤニヤと笑いながら彼女の痴態を眺めるアクラがいた。

 その表情には最早我慢する必要などないとばかりに欲望が溢れ出している。

 

「さて、そろそろ……イカせてあげる、よ!」

 

「んひぃっ!?♡♡ ひっ♡ひっ♡ひやぁぁぁっっっっーーー!!?♡♡♡」

 

 アクラの両手では決して掴み切れない豊満な爆乳を鷲掴まれ、乱暴に揉みしだかれる。

 その瞬間、今までとは比べものにならないほどの快楽が脳髄を駆け巡り、鴇は一瞬で跳ね起きた後に一気に頭が真っ白になる。

 

(な、何これっ!? こんなの知らないっ!?♡ ま、待ってっ!?♡ 物凄いのが止まらなぃぃぃぃ!?♡♡♡)

 

 鴇の忍としての思考を遥かに超えた快楽の奔流。

 それはここまで調整して一度もアクラが鴇を絶頂させなかったことにより蓄積されたものだ。

 それを今、彼女は全て解き放たれていた。

 鴇の拙いオナニーなどでは絶対に味わえない絶対的な快楽信号を絶え間なく送り続けられ、彼女の全身を支配しているのだ。

 もはや耐えられるわけがなかった。

 

「ここからが本番だよ鴇! 存分におっぱいイキを癖付けてあげる!」

 

「お゛っ!♡ おほぉぉっ!!♡ あへぇぇっ!!!♡♡♡」

 

 つきたての餅を捏ねるかのような勢いで激しく乳房を揉まれる度に、獣のような下品な喘ぎ声を上げながら悶える鴇。

 既に全身汗まみれであり、顔も涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっている。

 

(す、すごすぎるぅぅっ!♡♡♡ こんにゃの♡♡こんにゃのしらにゃいぃぃぃ♡♡♡)

 

 想像以上の快感に、まともな思考が出来ずただただ喘ぐしかない鴇。

 一瞬引き伸ばされて乳房が伸びる瞬間も、押し潰すように押し込まれて爆乳がひしゃげるように変わる瞬間も、全てが気持ち良い。

 アクラの手の動きに合わせて形を変える爆乳が熱を一気に放出する度、視界が白く染まり、意識が飛びかける程の衝撃に襲われる。

 一度の絶頂で終わらず、二度、三度と連続で訪れる絶対。

 それは最早、暴力的ですらあるイキ地獄であった。

 しかし、これすらまだ生ぬるいものである。

 何故ならアクラはまだ熱を帯びて真っ赤に染まりつつある爆乳の頂点で今か今かと刺激を待ち望む、爆乳の頂点には一度も触っていないのだから。

 

「ねぇ鴇。この無様にビンッビンに勃起してる乳首、虐めても……良いよね?」

 

「ひゃ……ひ……♡」

 

 鴇自身が答えられはしないが、アクラの言葉に期待するようにビクビクと震える乳首。

 既に乳首は充血し、これ以上ないほどに赤くなり、今にも破裂しそうな程に膨らんでいる。

 

「答えないってことは……虐めても良いんだね。じゃあ思いっきり……イかせてあげるよ!」

 

「おっほぉぉぉおおぉぉおぉっっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 そんな状態の乳首を容赦なく指で潰す勢いで挟み込み、そのまま引っ張り上げるアクラ。

 

「んおおおおおっ!♡♡♡ んほおぉおぉぉお!♡♡♡」

 

 爆乳が千切れそうなほど伸び上がり、限界まで伸びたところで今度は指を離すと同時に重力に従い元の形に戻るように落下していく。

 そしてまた指が離れた瞬間に再度引っ張るという行為を繰り返していく。

 その一連の動作を行うたびに、面白いように反応する二つの巨大な肉の塊。

 その塊から発生する快楽に翻弄され、鴇は潮吹きを繰り返していた。

 

(うそっ♡♡意識が持ってかれ、る♡♡気絶、しちゃい、そう♡♡)

 

 最強のシノビである鴇は無論、戦いにおいて気絶することなど有り得ない。

 勿論人類の敵である妖魔相手にもだ。

 そんな彼女が胸を弄られているだけで既に失神寸前まで追い込まれている。

 それほどまでに、アクラは凄まじいのだが、その事実に鴇は身体の奥の奥からゾクッとしたものが走った気がした。

 

「ふふっ……それっ!」

 

「はひいぃぃぃぃぃぃぃぃん!?♡♡♡ なっ♡なにを♡」

 

 そんなタイミングを待っていたかのように、あることをしたアクラによって鴇の意識は引き戻された。

 

「まだ浸るには早いんじゃない? 楽しみが薄くなっちゃうだろ? そんな悪い子はお仕置きするのさ」

 

「おし!? そ、そんなこと許さ、はひぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 口答えする鴇に対して、再度アクラはその朱に染まった爆乳を思い切り平手打ちすることで黙らせる。

 

「んひぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ や、やめ、あひぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ こんな、の、はひぃぃぃぃぃぃ!!?♡♡♡」

 

 痛みとしては決して強いものではないが、右から爆乳を平手で弾かれれば左に大きく爆乳が揺れ動き、左の爆乳を平手で弾かれれば右へと大きく胸が揺れ動き、その振動が胸全体に広がっていく。

 その度に、脳天まで駆け巡るような快楽が走り、情けない声を上げてしまうのだ。

 今の鴇の姿はもはや無様なメスに過ぎないようにも見えた。

 

「このマゾおっぱいめ。叩かれて気持ち良いのかい?」

 

「んあああああっ!?♡♡♡ ま、まじょって、しらない、そんなの、しらな、はひぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」

 

「鴇! みたいに! おっぱいぶっ叩かれたり! 虐められるのが! 大好きな! 変態! 淫乳! 雌犬のこと! だよぉ!」

 

「うぁああああっ!♡ ひぃ♡あ、おおおおっ!♡ ちが、わらひっ♡そんな、へんひじゃ、んおおおおおおおおっ!?♡♡♡」

 

 アクラによって、鴇の反論は許さないとばかりに何度も何度も爆乳を平手打ちされる。

 そのたびに、まるで玩具のように振り回され、揉みくちゃにされていく爆乳。

 見た目にはもはや乱暴しているだけにしか見えないやり方だが、無論アクラはきちんと快楽に繋がるようにやっている。

 故に鴇は酷いことをされているのにとてつもない快楽に襲われ続けていた。

 

「はぁ……わっかんない娘だなぁ……鴇、そこに四つん這いになれ」

 

「ハァ……ハァ……♡そ、そんな言い方……」

 

「もう一度しか言わないよ。四つん這いに、なれ」

 

「はきゅ!?♡♡♡」

 

 いきなりの命令口調に初めは訳がわからないと言いたげな表情をしていた鴇だったが、繰り返される命令にお腹の中からまたゾクッとするものを感じさせられる。

 

「あ……う……♡♡♡わ、わかった……♡♡♡」

 

 その感覚の命じるがままに力が入らない身体を何とか起こして、両手を布団につけ、膝を曲げ、尻を突き出す姿勢を取る。

 その姿はまさに、服従した牝犬そのもの。

 普段の彼女を知る者からすれば信じられないような姿だった。

 だが、彼女は既にアクラに逆らえない。

 いや正確に言うならば、身体が勝手に言うことを聞いてしまうのだ。

 

「そ、それで……? なにをするつも、はひぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 何処か期待しているようにも聞こえる鴇の言葉に返ってきたのは、またも平手打ちであった。

 アクラが鴇の短いスカートのため四つん這いになればすぐに見えてしまう真っ白なむっちりとした尻に向かって、手を振り下ろしたのである。

 

「勿論お仕置きの続きさ。あぁ下着は没収したから、いくらでも濡らすと良いよ」

 

「う、うしょ……♡まだ、おしおき……はひぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」

 

 爆乳と違い開発されていないはずの尻肉。

 しかし、秘めていたドマゾ性癖を無理矢理掘り返されたことで、彼女の身体はもう完全に陥落しきっていた。

 

「お仕置きされたかったんだろ? このクソ雑魚変態カグラ」

 

「おぉぉぉぉん!?♡♡♡ んほぉおぉぉぉぉ!?♡♡♡」

 

「何がおっぱいを触らせてあげるだ。淫乳触って貰ってありがとうございますって言ってみろよ」

 

「あぁああああっ!♡ ひぃ♡あおおおおっ!!?♡♡♡」

 

「クソザコ。クソザコ。デカパイやデカケツ叩かれてイキ散らかすクソザコカグラ!」

 

(ひどい♡♡ひどいよぉぉ♡♡♡でも気持ち良いの止まらないぃぃぃ♡♡♡)

 

 むしろ、今まで隠していた分、反動が大きいのかもしれない。

 繰り返される言葉責めとスパンキングによる容赦のない攻めに、鴇は絶頂を繰り返すことしか出来ない。

 まともに戦えば絶対に負けないはずのアクラに、滅茶苦茶にされ、支配される。

 そんなドマゾ快楽が、彼女を狂わせていく。

 

「さて……そんな淫乱クソザコカグラに、こいつを入れても何の問題もないよね」

 

「ぁ……♡♡ぁぁ……♡♡だめ……それ、入れたら……♡ゆる、ゆるさないん……だからぁ……♡♡」

 

 あてがわれたアクラの容姿に全く似合わぬ凶悪なサイズの逸物に恐怖を覚えるものの、同時にそれが与えるであろう快楽を想像してしまい自然と息が荒くなる。

 そんな様子では、口だけの拒否など意味は無いに等しいだろう。

 

「きゃうんっ!?♡♡♡」

 

「うるさいよ? 鴇は黙って俺に犯されて……無様に鳴いてれば良いの」

 

「あーーーーーッッ♡♡♡ああーーーーッッ♡♡♡」

 

 そんな意味のない抵抗の言葉すら、尻がブルルン♡と震えるほど強く叩かれることでかき消される。

 そして、焦らすよう、まだ鴇の初めてを奪わぬよう、ゆっくりゆっくりと肉棒がめり込んでくる感覚に、鴇はただただ喘ぐしかなかった。

 

「分かるか鴇」

 

「はぶっ♡」

 

 処女を奪う直前、アクラは鴇の頭を掴んで少し引き寄せながら、だらしなく開いた口に自らの指を咥えさせる。

 

「きみが合計917年間守り続けた純潔は俺が無理矢理奪っちゃうんだ」

 

「はふっ♡んちゅ♡んああっ♡♡」

 

 舌を指で挟み弄ぶ。

 今度は親指と人差し指の間に挟んで引っ張り出すと面白いように伸びる舌。

 滑稽さと淫靡さを合わせた非常に無様な姿を晒しながら、鴇はアクラに言葉でも嬲られていく。

 

「悔しい? それとも……気持ち良いかな?」

 

「ふぉぉぉ!?♡♡♡」

 

 太い肉棒の尖端が膜を捉え、アクラの冷たくも誘うような声が鴇の耳元へと届く。

 その囁きに鴇はゾクゾクとしたものを感じて、思わず少しばかり絶頂してしまっていた。

 

「まぁ鴇がどう思おうと俺には関係ないよ。さぁ、鴇の全てを堕としてあげよう」

 

「ふぉ♡♡♡ン゛オ゛ォオオオオオオッッ!!?♡♡♡♡」

 

 初めてを無理矢理奪われたはずの鴇はその快楽と舌を引き摺り出されているために、無様な獣じみた喘ぎ声をあげることしかできない。

 だが、その無様な声には間違いなく、快楽が混ざっていた。

 

「んじゅぅううっ!!♡♡♡ あむぅううぅう!!!!♡♡♡」

 

 アクラのピストンが始まると、指を突っ込まれた口からくぐもった喘ぎ声が漏れ出る。

 その声からは屈辱の色は一切無く、あるのはただ快楽に溺れているということを示す甘い色だけだ。

 事実鴇は処女を奪われたばかりだというのに痛みどころか悦びを感じているようで、膣内はまるで生き物のように蠢きアクラの肉棒を受け入れ締め付けていた。

 

(はあうぅっ♡♡♡イクっ♡♡イクうぅぅぅっーーー!!♡♡♡)

 

 勿論と言うべきか、鴇自身も腟内がアクラの肉棒に与える快楽の何十倍もの快楽を味わっているらしく、腰を痙攣させながら絶頂を迎え続けていた。

 指を口の中に入れられていなくとも、もはや口だけの抵抗も出来なかったであろう。

 

「んんんっ!?♡♡♡ んむぅうう♡♡んぶふぅううううううーーーー!!♡♡♡」

 

 鴇は絶頂し続ける。

 まるで腟内を掻き回すように口内で蠢く指でも。

 手持ち無沙汰だとばかりにまたグニグニと揉み解すように動き回る乳肉への愛撫でも。

 普通の男では簡単に届きそうにない奥深く、身体の芯から熱く煮え滾るような強烈な快楽を生み出す部位である子宮まで容赦なく蹂躙される感覚によって、彼女は幾度となく達していた。

 

「鴇の中は具合が良いね。そろそろ射精するから、きちんとおまんこ締めてろよ」

 

(ぁぁぁぁ♡♡射精されちゃう♡♡無理矢理されてっ♡♡中に出されちゃうぅぅ♡♡♡)

 

「射精すよ!」

 

 どぴゅーっ♡♡びゅるるるっ♡♡どびゅるるるる!!♡♡♡

 

 その言葉を聞いた瞬間、ゾクッとしたものが背中を走ると同時に鴇の膣が強く収縮する。

 そしてそれを合図にしたように熱い奔流が流れ込み始める。

 

(ああぁぁ♡♡出てるぅぅ♡♡♡出されてるぅぅ♡♡凄いぃぃ♡♡♡熱くて濃いぃぃ♡♡♡こんなの絶対孕んじゃうぅぅぅ♡♡♡)

 

 自らの中に大量の精子が吐き出され、お腹の中に溜まっていく感覚に鴇は酔い痴れる。

 淫魔王と呼ぶに相応しい射精は長く、量も凄まじい。

 どんどん流れてくる熱い液体に自らが満たされていく感覚が、彼女の脳髄にまで染み渡っていくようだ。

 

(ぁ♡ぁ♡いくっ♡♡なかだし♡♡おわらなく、て♡♡いくっ♡♡いくっ♡♡)

 

 じょろろろろろ……♡♡♡

 

 遂には終わらぬ射精に絶頂し続けていた鴇が限界を迎え、尿道から黄金色の尿を漏らす。

 布団に大きなシミが出来ていっているのをアクラが見逃すわけもなかった。

 

「うわ、漏らすとかマジ無いなぁ。そんなに気持ち良かったのか?」

 

「……ぁ♡……ぁ♡……ぁぁ♡」

 

「聞こえてないっぽいな……ま、良いか。どうせこのまま……っと!」

 

「ひぃいいぃぃぃいぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 意識を虚ろにしていた鴇は突然襲ってきた衝撃に目を剥きながら絶叫を上げる。

 何が起きたのか分からないまま混乱している鴇だが、冷静に考えてる暇はない。

 何故なら、アクラは射精したまま、ピストンを再開したのだから。

 

「一回で終わるわけないでしょ? まだまだこれからだから頑張ってね」

 

「あおおおおぉぉおっっ!?♡♡♡♡」

 

 再び始まったピストン運動に、既に限界まで来ていたはずの鴇が再び絶頂を迎える。

 それでも尚、アクラの腰の動きは止まらない。

 

(うそっ♡♡うそうそうそ♡♡♡♡なんでまだ……ぁ……わたひ、もうっ……♡♡もうぅぅ……♡♡♡)

 

 そこからは。

 いや始めからずっと。アクラの独壇場であった。

 

「んああああああっ♡♡♡おっぱい♡そんなにしたらこわれりゅぅ♡♡て、ばぁあああ!!♡♡♡」

 

 正常位で抱かれたまま、開発された爆乳を揉まれ、引っ張られ、捏ね回され。 

 

「おなか、もうはいらな、ひぃぃぃぃ!!♡♡♡ もうたねづけれいぷらめっ♡♡たねづけれいぷらめぇぇぇ♡♡♡」

 

 まんぐり返しにされた無様な格好で、何度も何度も種付けプレスを受け続け、何度も何度も射精されお腹を膨らませ。

 

「ちんぽっ♡♡じゅぶっ♡♡ちん、ぽでっ♡♡♡おぼ、れりゅ♡♡♡ぅ♡ぅぅ♡♡♡」

 

 分身したアクラ達に穴という穴を犯されて、肉棒に精液に溺れさせられ、快楽と上下関係を植え付けさせられる。

 

(じぇんぶ♥じぇんぶまっしろになってく……♥わたひ……♥わたひ……♥)

 

 カグラだのシノビだの。そんなことは関係ない。

 お前はメスだ。ただのメスだと。

 アクラは徹底的に鴇にそれを分からせていく。

 

「ほら、鴇、起きて。きみが何なんなのか……このカメラの前で宣言しなよ」

 

「……ふぁい♥」

 

 ただそれは現代の彼女には必要なことだったのかもしれない。

 過去の因縁から救われた彼女は、もう1人の少女。

 なら、気になっていた相手のクソ雑魚マンコの変態淫乳マゾメスになったって……良いのだ。

 

「わ、わらひは……♥けいけんもない、にょにぃ……ゆぅわくして♥あっひゃりまけひゃった……くそざこまんこにょ……へんたい♥いんにゅうまじょめしゅ……でひゅうぅぅ……♥♥♥」

 

 それが一晩中犯され、全身を汗と精液でドロドロに汚され、表情は完全に蕩けきり、目は焦点もあっておらず、口元からはだらしなく舌が突き出させた、美少女が台無しになっている上、アクラのモノである証の淫紋も付けられてしまった、クソ雑魚マンコの変態淫乳マゾメス鴇の選択であった。

 

 

 

「わ、私……なにして……ふあぁぁぁ……」

 

 それから二日後、誰も居ない忍び基地の廊下で、華留の里の学生服を身に纏った鴇が蹲っていた。

 ちなみに余談だが、忍び衣装をわりと普段から着ていた鴇だが、先日の1件の時に着ていたせいで色々思い出してしまい、主に秘所や乳首が大変なことになるので、前に貰った学生服を着てたりする鴇である。

 

「そりゃアクラには感謝してたし、お付き合い、するならアクラかなとは思ったりもしてたけど……アレはないよぉぉ……」

 

 色々性癖を拗らせている自覚はあった。

 自分でしてた下手くそなオナニーのネタの時もいつでもあんな感じではあった。

 それを本当に実行するつもりなんて、流石になかったのだ。

 しかし、少しでも思い出せば、鴇の表情は羞恥のモノからメスのモノに変わる。

 

「でも……凄かったし……カッコよかったなぁ……♥」

 

 華眼の花がハートマークになるくらい染まった頬に手を当てて、熱っぽく囁く。

 ちなみにアクラは、鴇が柳生との絡みを覗いていた辺りから彼女の中に潜む性癖に気付いており、極上の肉体を味わう良いチャンスと、彼女を結果的に嵌めた鬼畜野郎なのだが、恋のフィルターは分厚いため鴇は理解していないようだ。

 

「また……生意気言ったら……♥」

 

 ソレを想像し、ゾクゾクッとした感覚で鴇は身を震わせる。

 そして、彼女を後押しするように、偶然は訪れる。

 

「あっ……♥」

 

「羽衣待ってるかな……ちょっと雨音とイチャイチャし過ぎた……全く、精液も大食いなんだから……」

 

 ブツブツと色々とヤバい独り言を言いながらも、少し急いでいるのか廊下を飛ぶ人影。

 それを見た鴇は、一瞬で色々なものが飛んだ。

 

「まぁ時間はまだある。今日は羽衣とゆっくり……わぷっ!?」

 

「アクラ! ウ、ウチの子達に手を出されちゃ困るから、その。セックスは駄目だけど胸くらいなら触らせてあげて、あひぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥ いきなりむぎゅむぎゅらめぇぇぇぇぇぇ!!♥♥♥」

 

 滅茶苦茶下手くそな挑発を無駄に高い身体能力で空飛ぶアクラを捕まえて行い、反撃で爆乳を揉みしだかれ廊下で嬌声を上げる。

 普通の人が見たら痴女か、良いとこ変態カップルか。

 ただ、それでも良い。

 少なくとも鴇の顔には900年前のような悲しさは、一切ないのだから。

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