色々書いてるとこっち更新出来ないなと思ったので、思い付きの超短編をたまに書くことにしました。
超短い。気に入ったら加筆して他の作品にする。つまり全て自由。
それでも宜しければ、どうぞ。
水妃モルガンがエッチなのでただアクラがおっぱいを揉みまくるお話
「ふぅ……♡あっ……♡ハァ……♡ンン……♡」
「ふふっ……」
薄暗い部屋に響くのは、艶めかしい声とご機嫌そうな鼻歌混じりの声。
艶めかしい声を出しているのは、この薄暗い部屋ことブリスティンホテルの主、モルガン。
そして、ご機嫌そうな鼻歌混じりの声を出しているのが彼女の夫の立場を持っている淫魔、アクラである。
外は非常に暑いにも関わらず快適な高級ホテルではあるが、モルガンの方はその肌までも真っ赤になるくらい熱を上げ、汗だくになっていた。
「わ、我が……ンン……♡夫……♡ま、まだ満足……♡」
「まだまだ満足してないよ? だってこんなムチムチのおっぱい、そう簡単に満足できるわけがないよ」
モルガンの言葉を遮るように、アクラは言葉を被せ、彼女に好きに喋らせない。
喋らせて、この最高の状況を止めさせられるつもりは全くないのだ。
「ふっ♡あぁ♡うぅ……♡」
そして最強陛下モルガンと言えども惚れた男には弱いらしく、あっさりとその口を閉じた。
そもそも胸部分はズラされてしまっているが、今モルガンが水着霊基になっているのは、アクラのため。
その水着を見て興奮したからおっぱいを揉ませろと言われて、複雑ながらも嬉しくないわけはないのだ。
「ハァ……♡♡ァァ……♡く……ぅぅん……♡」
アクラの男としては小さめの手がモルガンの豊かな乳房を下から掬い上げるように持ち上げると、そのまま力を加えることなくゆっくりゆっくりと下へと降ろしていく。
そしてまたゆっくりと掬い上げるように持ち上げ、ゆっくりゆっくりと下ろすという動作を繰り返す。
その度に重量のあるモルガンの肉球は、タプン♡タプン♡と震える。
それは非常に淫靡な光景だが、刺激としてはあまりに弱く、モルガンは自らの指を咥え、切なそうに眉を寄せていた。
(……アクラ。わざとですね……私が切なそうにするのが……♡)
モルガンにもアクラの意図は既に理解出来ている。
愛するモルガンを焦らしながら、自分が大好きな胸をじっくり堪能しているのだ。
(本当に……悪趣味……♡けど、そんな夫の趣味に付き合うのも、妻の役目……♡)
ただそんな焦らしもモルガンは嫌ではなかった。
自らの身体でアクラが楽しんでくれることは嬉しいのだ。
「ハァ……ハァ……ハァ……♡」
「それじゃそろそろ……」
「んああっ♡あぁああぁぁあん!!!!!♡♡♡」
そして暫くの焦らしの後、遂にアクラが強くモルガンの胸を鷲掴みにして上下左右に動かし始めた瞬間、彼女は一際大きな喘ぎを上げる。
「ん、あいいぃっ!?♡♡♡ は、ああんっ!!♡♡♡ は、ぁぁ、んにぃ♡♡♡い、ひぎんっ!?♡♡♡」
わざとなのか優しさの欠片もない激
しさで、モルガンの乳房が握り潰されそうな勢いだ。
モルガンの胸は様々な形に変えられ、その度に彼女は獣のような喘ぎ声を上げる。
しかしそれは決して苦痛の喘ぎではない。
快感による嬌声だ。
寧ろもっとしてくれと懇願するような声色ですらあった。
「あはは、そんなに気持ちいい?」
「ふぉぉおおおおおおおっっ♡♡おほおぉぉぉぉっっっ♡ふが♡あああ♡ああ♡♡あぁああああああああ♡♡んぉぉ♡♡んぉっ♡おっほぉぉぉぉぉっっ!!♡♡」
アクラの問いにも応える余裕はない。
モルガンはただ首を激しく振り乱し、獣のような喘ぎ声をただただ上げ続ける。
焦らされたからか、アクラの性技が凄まじいからか、乳房の快楽でモルガンは連続絶頂を迎えていた。
「ああぁぁああぁあっっ!♡♡♡♡ んんひぃ!!♡♡♡ んぉぉ♡おおおぉお!♡♡んっぉぉ♡♡おっほぉぉっっ!!♡♡♡♡」
アクメアクメアクメアクメアクメ。
止まらない連続絶頂。
モルガンがサーヴァントでなければアクメ死するほどの快楽を、モルガンは乳房から受け続ける。
だがまだアクメ地獄は終わらない。
「もっとイッてモルガン……おっぱいでイキまくるモルガン、凄くエッチだよ……」
「っっあぁぁぁぁ♡♡♡♡♡おっ♡おぉおっほぉぉぉ♡♡♡おほぉおおぉぉぉおおぉおおお!?♡♡♡♡♡♡」
アクメ地獄中にアクラが刻んだ淫紋でモルガンは連続で射乳絶頂をキメる。
モルガンの乳首から断続的に噴き出す母乳は天井や壁にまで届き、モルガンがアクラのために用意したブリスティンホテルのスイートルームを真っ白に汚していった。
連続絶頂、射乳絶頂、連続潮吹き。
アクメ地獄、いやアクメ天国ともいえる中で、モルガンが休めるのはいつになるか。
それはアクラ自身すらわからない。