※この作品はR-18です。

アクラシリーズまとめ   作:ムマ・N

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溜まってたので今日も更新
別に毎日更新ではないのであしからず。
アトレ、リエールと書いた邪神ちゃんドロップキックの超短編。
クズ蛇、ザコ蛇な邪神ちゃんです。
相変わらずクソ短いので、おやつにどうぞ。


クズ蛇邪神ちゃんは淫魔王の玩具(投げ捨て前提)

 

「ふぐっ♡お、お、おぉ♡ふぐほおおおっ♡♡♡」

 

 あるアパートの一室に若干くぐもった若干情けなさそうな女の喘ぎ声が響く。

 その声の主は、下半身が蛇のようになった少女。

 名前自体はあるが、クソ長ったらしいために邪神ちゃんとしか呼ばれない少女だ。

 そしてそんな邪神ちゃんにそんな声を出させているのは、彼女の口に肉棒を突っ込み、暇潰しのように胸を揉む少年。

 淫魔王アクラだった。

 

「あ〜あ……ゆりねが留守だったのは誤算だったなぁ……まんこも使えないクズ蛇しかいないんだもん」

 

「んぅー!♡ んっほお!♡ おん……♡んごほっ!♡♡♡」

 

 確かに間違いなく邪神ちゃんはクズではあるのだが、その口や喉を使っているアクラには言われたくないのか、抗議するように睨みつけるものの、アクラは全く動じず、むしろ更に奥に肉棒を突っ込んでくる。

 色々あって調教されてしまっている邪神ちゃんは、喉に突っ込まれると快感を感じてしまうようになっているため、蛇の部分が跳ね上がる。

 

「大体さぁ……ゆりねよりおっぱいも小さいんだよなぁクズ蛇。リエールみたいな平らなちっぱいでもなく、普通に小さいとかさぁ」

 

「ぶぐぐー! んぶっ♡♡♡うぶぅぅぅ!!♡♡♡」

(うるせー! うるせーですの! ゆりねとは大して変わらねぇですの! このおっぱいモンスター、それでもちんこデカくしてる癖に文句言うなですの!)

 

 グチグチと文句を言ってくるアクラに対して口は肉棒で塞がっているため心の中で邪神ちゃんは反論する。

 ただそんな文句があっても邪神ちゃんは暴れられない。

 口の中一杯に広がる雄臭い匂いに頭が痺れ、やる気がないように見えて巧みに優しく揉んでくる指使いに体の力が抜けていくのだ。

 実際アクラは文句を言ってはいるが、別に全てが本心と言うわけではない。

 ただ本当に倒れたりすると助ける癖にゆりねを殺すと宣言する邪神ちゃんと、ゆりねを大好き、愛してると公言するアクラの関係性は色々複雑なのだ。

 嫌い合っては少なくとも居ない。

 

「あ〜でも足生えてた時、まんこあった気配はあったな。アレ使えばクズ蛇も゙セックス出来そう。子宮はあるみたいだしねぇ〜」

 

「ふごっ!?♡♡♡ むぐううぅぅぅううっ!?♡♡♡」

 

 腕の一部を触手化させたアクラの腕が伸び、ギリギリ蛇じゃないお腹の辺りの子宮のある辺りを探るように撫で回してくる。

 その手つきにゾワっとした気持ち悪さと気持ち良さが同時に感じられ、邪神ちゃんは反射的にビクンッと腰を動かす。

 

(おほぉぉお!!♡♡♡ 私の赤ちゃんの部屋、触られてるですのぉおぉ!♡♡♡)

 

 ついでとアクラに刻まれた淫紋と度重なる身体の上からの子宮愛撫で邪神ちゃんの身体はビクビク反応する。

 実はゆりねを殺そうとしたお仕置きとしょっちゅう調教される邪神ちゃんは、何処かのもはや誰の従者なのか分からない、言葉責めや頭を撫でられただけで絶頂しそうなドM吸血鬼従者を除けば身体の開発具合はトップクラスなのだ。

 ちなみにそれに嫉妬したゆりねに邪神ちゃんがお仕置きされるのは、もはや様式美である。

 

「んぶっ!♡♡♡ ふうぅ〜!!♡♡♡ んおっ♡♡♡んんぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜!!♡♡♡」

 

 故にあまりに巧すぎるアクラの子宮マッサージで邪神ちゃんはあっさり絶頂を迎える。

 目を白黒させながら、背を仰け反らせ、全身を痙攣させる邪神ちゃん。

 それでもアクラは邪神ちゃんの喉から肉棒を抜かない。

 

「おっと暴れんなよクズ蛇。暴れると潰すからな?」

 

「うぶぅっ!?♡♡♡ おぶっ♡おぐぅっ♡♡♡」

 

 子宮を圧迫するように手の平でグッと押し込まれ、邪神ちゃんは悲鳴を漏らして慌てて大人しくなる。

 ただ圧迫でも感じているのか、蛇の部分だけはビタビタと床を叩いていた。

 

「だから暴れんなよ〜」

 

「んぐぅぅっ!♡♡♡ おぶっ♡おぼぉぉっ!♡♡♡」

(なら手ぇ離せよ! ヤバいんだよそこは! 赤ちゃんの部屋はっ♡♡やべっ!♡ くる、クルぅ……!♡♡♡)

 

 グリグリと子宮を容赦なく手全体で押さえつけられ、邪神ちゃんはビクンッビクンッと身体を動かして何度も絶頂を迎え、白目を剥く。

 床で跳ね回る蛇にアクラはニヤニヤと楽しそうに邪神ちゃんの身体を弄んでいた。

 

「おぐぅっ!♡♡♡ んん〜〜〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡」

(ダメぇ!♡♡♡ イク!♡♡ イッぐぅ!!♡♡♡ イグぅううううぅううっ!!♡♡♡♡)

 

 執拗な子宮マッサージで邪神ちゃんは何度目かの絶頂を迎える。

 潮を吹く穴があればどれだけ潮吹き出来たか分からない程、邪神ちゃんは長く絶頂していた。

 

「ふぅ〜……クソ蛇の癖に中々良い子宮だなぁ……いつかちんぽぶち込んでやろ」

 

「ふ……ごぉ……♡♡♡」

 

 そこまで絶頂させた所でやっとアクラはお腹から手を離し、ゆったりとまた胸を触り始めた。

 ゆりねが帰ってくるまで射精することなく、邪神ちゃんの口をパンツのようにし、邪神ちゃんの胸を手遊びの道具にするつもりなのだ。

 その後ゆりねがバイトから帰ってきた途端、イラマチオと胸撫でで何度も絶頂していた邪神ちゃんを遊び終わった玩具のように投げ捨てたアクラは、ゆりねに抱き着きラブラブ無様セックスを楽しみまくり、邪神ちゃんは床に捨て置かれたのだが、まぁ邪神ちゃんのいつもの生き方のせいである。

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