ブルーアーカイブ、一之瀬アスナです。
長爆乳バニーちゃんの今回のお相手はアクラでございます。
特に無様って指定はなかったけど、自由に書いてたら無様っぽくなってしまいました。
アクラで書いてたら楽しくなっちゃったから仕方ないね。
先生じゃないと無理って方にはNTRっぽくなってしまっているのでご注意を。
では、どうぞ。
「ん……んぅ……あれ?」
時に人は己の理解を遥かに超えた事態に遭遇することがある。
それは本来本人の経験、または知識不足から来るものだが、時折そうではないものがある。
人知を超えた存在による介入。
少なくともCleaning&Clearingという組織に所属する少女、一之瀬アスナを襲った事態は間違いなく人知を超えた存在による介入であった。
「私、あれぇ……?」
任務で潜入中だったアスナからすれば全く見覚えのない洋館のようなロビー。
確かにたまに記憶が飛ぶ自覚もある彼女だが、全く違う場所に居るのは流石におかしいのは分かる。
洋館にバニーガールというかなり微妙な組み合わせになってるのだから。
ただアスナはまだ背後に居る人外には気付いていなかった。
「ん〜……対象の選択はまだ怪しい……のかな? まだ目覚めたばっかの力は分からないことが多いなぁ」
「……っ!? 誰……って子供?」
不意に聞こえた言葉に振り向いたアスナは、あまりに予想外の声の主に目を丸くする。
少なくともアスナには見覚えがない子供。
身長はアスナよりもだいぶ小さく130ほど。
黒い髪と黒い瞳、さらに真っ黒なローブのようなものを着た真っ黒な子供だ。
気配が薄く、アスナでも中々気付けなかった以外は見た目はそういう人に受けそうだが、普通の子供に見えた。
「ねぇ、ここどこ? それにきみの名前は? なんで真っ黒なの?」
「うわっ、い、いきなりだね……」
その直感からも少年に危険性がないと判断したアスナは、人懐っこい笑顔を浮かべながら矢継ぎに質問を投げかける。
一見普通の様子に見えるが、彼女を良く知る人物からすれば、今の彼女は非常に珍しい状態にあった。
「ねぇねぇ!」
「まぁまぁ少し落ち着いて……」
少年が少し引いてしまう程度にアスナは寄ってくる。
そう、アスナは今焦っていた。
少年に危険性は感じないが、今いるこの場所を離れないといけないという感覚は非常に感じているのだ。
そしてそれは半分ハズレで、半分当たっていた。
たしかに少年は、正面から戦えばアスナの敵ではない。
ただそれがアスナの脅威にならないというわけではない。
少年、淫魔王アクラこそが、彼女をここに呼び出した張本人なのだから。
「だから……落ち着いてってば」
「ふにゃ……♡え……?」
アクラがパチンと指を鳴らすと、アスナの身体からいきなり力が抜け、ふにゃふにゃとその場にへたり込んでしまう。
まるで体中の体力を奪われたかのような感覚に、アスナはキョトンとした顔になる。
だがそれもほんの僅かな時間だ。
「はぶっ!?♡♡」
「はは、変な顔。色々お試しのやつ使ったからどうかと思ったけど、効いてるみたいで良かった」
「ふもっ♡んぢゅ♡んぅ♡んんぅう♡」
床にへたり込み混乱するアスナの口にアクラの細い指が入り込み、舌を摘んだり歯の裏を撫でたりと、アスナの口内を蹂躙する。
それに対して何故かアスナは抵抗出来ず、それどころかピリピリと舌や歯茎から甘い痺れを感じてしまい、口の端から涎を垂らしてされるがままになってしまう。
「ふぶっ♡んぢゅっ♡ふー……♡ふー……♡」
「あはは、ねぇ凄い顔だよ? アスナ……お姉ちゃん? くふふ」
アクラにとっては口すらも性感帯の一つに出来る。
アクラがアスナの舌を摘んで引っ張る度にアスナの顔は蕩け、真っ赤な顔で目元には涙を溜める。
そんなアスナをニヤニヤと笑いながらわざとらしくお姉ちゃんなどと呼び、自分より小さな子に好き放題されているのを意識させる。
「ふもっ♡んくっ♡や、やめぇえ♡」
「口だけで感じさせてるのも勿体ないなぁ……そうだ。俺は口で遊ぶのに忙しいから、アスナお姉ちゃん、ガニ股で立って、自分でそのバニースーツをずり下ろしておっぱい見せてよ」
「ふにぃっ!?♡ は、はぶぅ……!?♡」
アスナの口内を弄びながらアクラがとんでもな事を言い出す。
ただアスナにはそれに抵抗する術はなく、身体が勝手に動き出す。
言われるがままにガニ股に立ち上がると、自分の胸を隠していたバニースーツをずり下ろすと、ぶるんとアスナの大きな胸がまろび出た。
「あはっ! 凄いおっぱいだね! アスナお姉ちゃん!」
「っ〜!♡」
アスナの胸はアクラがテンション高く凄いと言い張るだけのものだ。
真っ白な乳房は垂れているわけではないが、丸みを帯びたまま長い、所謂釣鐘型の胸で恐らく三桁に近いか、三桁に到達しているそのサイズは圧巻の一言。
だが乳輪の色味は薄く、この極上の爆乳が今まで誰にも触れられていないことを物語っていた。
まだ誰にも踏まれていない初雪のような乳房に幼き見た目をした淫魔の手が迫る。
「んぶっ♡んんっ♡んぅぅ♡」
それを指をしゃぶらせられながらアスナは見ているしかなく、そして、ムギュッとアスナの豊満な胸は、アクラの手に握られてしまった。
「ふぎゅうぅぅ〜〜〜〜〜!?♡♡♡」
「あはっすごっ、この手じゃ全然握り切れないや」
アスナの爆乳を思いっきり鷲掴みにしたアクラは、その餅のような柔らかさに笑い、さらに手に力を込める。
すると指が乳房に埋もれて行き、今度は逆に手が離そうとしても離れる様子は無い。
それどころかより強い力で指を締め付けてきており、まさに吸い付いてくる乳房と呼べる代物であった。
「アスナお姉ちゃん、おっぱい超柔らかいね。物凄い持ち心地だよ」
「ふぐぅう♡んぶぅう!?♡♡ んうぅぅぅぅ!?♡♡♡」
アクラは無邪気な笑顔だが、アスナはその笑みに顔を真っ赤にしながら涙目で睨み付ける。
しかしその顔もまた興奮のスパイスにしかならない。
グニュン♡グニュン♡と音が鳴ってる気がするほどダイナミックに胸を捏ねくり回されれば、アスナは鼻水や涎が出てしまうのを堪えることも出来ず、垂らしながら悶えるしかない。
「あぐぅっ♡んぶっ♡ぢゅぶぅうう!♡♡」
(なんでっ♡身体が動かないし、口もおっぱいも、なんでこんな気持ち良いのっ♡)
アスナはただアクラにされるがままになるしかない。
幾ら力を入れようと、身をよじろうと、口を開こうと全て上手くいかず抵抗にはならない。
そうこうしているうちにアスナの身体は本格的にメスとしてのスイッチが入ってしまっていた。
「ふーっ♡ふーっ……♡」
「あはは、アスナお姉ちゃん、涎がダラダラ垂れてるよ? だらしないメス犬みたい」
「ふー……♡ふぅ♡ふぅーっ♡」
鼻水や涎をボタボタと垂らし、鼻息を荒くしているアスナは、立ち上がることも出来ずおすわりの状況でアクラを見上げていた。
その瞳に宿るのは恐怖と、それ以上の情欲。
アスナ自身は全く状況を理解出来ていないが、身体はもうメスとしてアクラを受け入れようとしているのだ。
それは揉まれただけで直接触られていないにも関わらず、ギンギンに勃起した揉まれた方の乳の乳首からも明らかであった。
「こっちだけギンギンに乳首勃起しちゃったねアスナお姉ちゃん」
「ふひっ!?♡♡ ふぅ♡や……あ……ッ♡さきっぽ♡クリクリしちゃ……だめぇええぇぇ♡♡♡ふおっ♡ふおぉぉぉおぉぉぉん!?♡♡♡」
アスナの発情に合わせて大きくなった乳首がアクラの指先で上下に弾かれていく。
硬い乳首の芯にまで届くような強い刺激に、アスナは腰をカクカクと振って身悶えるしかない。
口や乳房を責められる快楽も強すぎるものだったが、これはレベルが違った。
「ひぎゅ♡ひぐぅうぅぅ!?♡♡ ち、乳首っ♡んぉおおぉぉお!?♡♡」
「あはっ! 感じすぎでしょ、アスナお姉ちゃん」
「ふぎぃいいいぃぃい!?♡♡♡ あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛おぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
更にガリッ♡ガリッ♡と爪で乳首を引っ掻くように弄られ、アスナは顔を仰け反らせて舌を突き出し絶叫する。
目の前がチカチカと火花のような光が散り意識が飛びそうになるが、快楽が強すぎて気絶すら出来ない。
「よぉし、こっちも勃起させちゃおうか。ほぅら乳輪をスリスリしてあげる」
「やだっ♡やらぁ!♡ ふひぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ ちくびの周りしゅりしゅりしにゃいれぇぇえ!♡♡♡ ちくびッ♡ちくびッ♡勃っちゃうのぉぉぉぉ!♡♡♡」
もはやアスナの身体はアクラの自由自在とばかりに乳輪を擦られて、まだ勃起していなかった方の乳首が見る見る間に硬く、大きく勃起していく。
決して乳首に触れることはない指先に、アスナは翻弄されるしかない。
半脱ぎバニースーツで受け止めきれなかった愛液が床に水溜まりを作り始めていた。
「ククク……随分と下品でいやらしい乳首になったねぇ……アスナ、お姉ちゃん?」
「ふぉお゛っ♡ふぎぃいいいぃぃ!♡♡♡」
アスナの勃起乳首を指で弾きながら、アクラが耳元で囁く。
アクラの言う通り、アスナの汗だくになり艷やかすら出てきた爆乳の頂点である乳首は、幼子の肉棒並に膨れ上がりビンビンに勃起していた。
それを軽く弾かれれば、アスナは腰をカクカクと振りながら舌を伸ばして悶絶する。
「良い顔だねぇ〜……涎もダラダラ、鼻水も垂れ流しでみっともないけど……」
「あひっ♡んべぉおおぉぉ!?♡♡♡」
アクラの細く白い指が乳輪を下からなぞり上げれば、ゾクゾクとした快感が乳首から駆け上がり脳髄まで響く。
そのまま乳房、首、顎と滑ってくる指に快楽を感じていたアスナは、伸びてしまう未だに敏感な舌を掴まれ、より一層間抜けな顔を晒してしまいながら白目を剥きかける。
「ふぎゅぅ!?♡ あ゛ぉ!♡♡ あがぁあぁあぁぁぁあ!♡♡♡」
「はははっ……うわぁ、凄い声と顔だねぇアスナお姉ちゃん」
アクラはアスナの舌を掴んだままグイグイ引っ張り始める。
その度に舌を引っ張られる痛みと共にゾクゾクとした快感を味わってしまうアスナの顔は、快楽に蕩けた物となっていた。
無意識か、ガニ股にしていた足が内側によっていきエロ蹲踞のような状態になり、そのままもっとと縋るように腰をカクカク振り始めてしまっている始末だ。
「イカせてないから我慢出来なくなってきちゃった? でもダメだよ? アスナお姉ちゃん、まだ心では抗おうとしてるでしょ? だからまだイカせてあーげない」
「んぼ゛ぁッ!?♡♡おぼっ!♡♡ おべぃっ!?♡♡♡ んぼぉぉおぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡♡♡♡」
そんなアスナを見てニヤニヤと笑ったアクラが乳輪を擦っていた指で思い切り乳首を捻り上げる。
その刺激に間違いなく快楽の絶叫を上げていたアスナは、舌を掴まれたままのためにあまりにみっともない声を上げるしかない。
しかもアクラの言葉通り、それほどの快楽でありながらアスナは絶頂出来ていなかった。
身体の自由が効かないことからも、アクラがアスナに何かしたの明確であった。
「あべっ♡♡あべべっ♡♡んべえぇぇ〜〜〜〜!!?♡♡♡」
「あはは! 何言ってるか分かんないよアスナお姉ちゃん? ほらきちんと喋らないともっともっ〜と乳首虐めちゃうぞ〜?」
「んぶぅうぅぅ!?♡♡ あべっ!♡ あべっ!♡♡ あ゛ッお゛ぉ!♡♡♡」
自身がアスナの舌を掴んでいるが故に喋れないことなど分かっているにも関わらず、アクラは笑いながらさらにアスナを責めたてる。
「あ゛っ♡おごっ!♡♡ おべぇっ!?♡♡♡」
右、左。右、左。
「ぷぎぃいぃぃい!?♡♡♡ ほがっ!♡ほががぁぁぁっ!♡♡」
右、左。右、左。
「あおっ!♡♡ んおぉぉ!?♡♡♡ あがっ!!♡♡」
柔らかい乳房が伸びてしまうかと思うほど繰り返し乳首を左右に引っ張られてしまい、アスナは舌を掴まれたまま獣のような声を上げるしかない。
もし絶頂を止められていなければ、これだけで何度も絶頂していたであろう。
「舌掴んでると片方しかおっぱい責められないから、そろそろ離そっかな。その変態みたいな格好も止めていいよ?」
「あが……ぅ……♡」
やっとアクラが指を離し、エロ蹲踞にする言葉を撤回すると、アスナは舌を垂らしたままの情けない顔でゆっくりと後ろに倒れる。
その衝撃でぱるるん!♡と揺れる真っ赤に火照った爆乳の先端ではもはやこれ以上勃起出来ないだろうと言えるほど勃起した乳首が存在を主張していた。
銃弾とて痛いで済ます肉体を持ってしても、アクラがアスナに施した責めの快楽は耐え難いものであったのだ。
スッと消えたヘイローからも、アスナが完全に意識を失ってしまったのが分かった。
「あ〜召喚時に付けた淫紋に気絶防止も付けるんだったな」
ブツブツ呟くアクラがアスナの爆乳を鷲掴みにし、少し持ち上げる。
そこには女性器に良く似た卑猥な紋章が輝いていた。
無論、アスナに元から刻まれていたものではない。
このアスナの爆乳の下乳に刻まれた紋章は淫紋。
アスナが舌で感じてしまったり、身体が自由に動かせなかったりしていた元凶である。
そしてそれを刻んだのは、無論アクラだ。
「お遊び優先してて忘れてたよ。まぁ玩具相手だし、気絶完全防止だとつまらないから……かなり気絶し辛いくらいにしとこうかなぁ……」
「あ゛お゛っ♡あ゛お゛っ♡♡」
アクラの指が淫紋に触れると、淫紋の輝きが増していき、意識がないはずのアスナに身体がひとりでに跳ね上がる。
召喚時に刻むのとは違い、こうやって直接刻むと、精度が上がる代わりに快楽が走ってしまうのだ。
遠距離から刻む分には快楽は起きないため、完全にアクラの趣味である。
「あ゛っ♡おごっ♡♡んぎぃいぃぃ!?♡♡♡」
「あはは、跳ねる度にばるんばるん揺れて面白いなぁ! 召喚条件、おっぱいがデカい丈夫な子くらいしか指定しなかったけど、滅茶苦茶当たりだったかも!」
「い゛っ!♡ おごっ♡♡あべぇぇえ!?♡♡♡」
淫紋に魔力が通ると、意識がないアスナの身体が陸に打ち上げられた魚のように跳ねる。
その度に柔らかな爆乳が前後左右にまるで生きているかのように暴れ回り、アクラを楽しませる。
アクラが最近手に入れたゲームのガチャのように異界から女を召喚する力を使って呼んだアスナは本当に当たりであったと分かる光景だ。
そして……アクラはさらにアスナで遊んでいく。
「ぅぅぅ……♡こんなの、入るわけ、ないよぉ……♡♡♡」
「んー? 入れないなら、またこうやって乳首虐めるだけだよ?」
「ひっ!?♡♡ あっ!♡♡♡ ひぅぅっ!♡♡♡ ごめんなさい♡♡ごめんなさい♡♡するっ♡するからっ♡ちくびぃぃ♡♡やめてぇぇぇ!♡♡♡」
アスナは男性の前でするにはあまりにだらしがない、寝てるアクラにガニ股で覆いかぶさるような格好をしていた。
その状態でもアスナの長爆乳には手が届くため、アクラがイタズラするように乳首を指で弾くとアスナは爆乳を振り乱すようにしながら身体を震わせる。
「じゃあ早く、自分のおまんこで俺のを扱いてよ。アスナお姉ちゃん?」
「ふーっ♡ふぅっ♡♡……わ、わかったから……♡んふぅ!?♡♡♡ ふぅー♡♡ふぅー♡♡」
イタズラを止めたアクラがアスナに命令すると、彼女は顔を真っ赤にしながらも腰をゆっくりと落としていく。
そして、アクラの肉棒の先端と自分の秘所の入り口を触れ合わせる。
それだけでアスナは甘い吐息を漏らしてしまいそうになり、慌てて口を押さえるが、鼻息が荒くなってしまい、むしろ無様さは増している。
「乳首虐めないならなんでもするって言ったのはアスナお姉ちゃんだよ? 早くしないと、また……」
「ひっ!♡ひぃっ!?♡♡ わ、分かったからぁっ!♡♡♡」
アスナは先ほどのように乳首を弄られるのをなんとか回避しようと、意を決して腰をゆっくり下ろして行く。
にゅちぃ……♡と粘膜同士の触れ合う音が部屋に響き渡り、互いの性感を高めていく。
そして、ズブズブと挿入していた次の瞬間、それは起こった。
「んぉ゛っ!?♡♡♡ お゛っ!♡♡♡お゛ぉぉおおぉぉぉぉお!??♡♡♡♡♡」
いきなりアスナから獣のような声が上がり、爆乳がブルンッ!♡と弾けるように振り上げ、背を逸らす。
挿入した途端、アスナは抑えられていたものが爆発したように一気に絶頂したのだ。
「あ〜言うの忘れてた。アスナお姉ちゃんは俺のチンポが挿入されてる時だけイケるようになってるんだよね。さっきまで蓄積してたのが爆発したみたい」
「ひっ!?♡ ひぎぃっ!♡♡ あがぁぁっ!♡♡♡やべっ♡♡やだぁああぁぁああ゛ぁぁっ!♡♡♡♡ あだま、あだまごわれぢゃううぅぅう!!?♡♡♡♡」
アクラの告げた言葉も聞こえていないのか、ガニ股で半ばまで肉棒を挿入した状態で頭を抱えて、その身を暴れさせる。
先ほどの爆乳弄りで溜まりに溜まった快楽が一気に解放され、アスナは歯をカチカチと鳴らしながら暴力的なまでの絶頂の連続に絶叫を上げることしか出来ない。
色々アクラが前もって調整しておかなければ、本当に頭がおかしくなっていたかもしれないと感じさせるほどの状態であった。
「あ゛っ!♡♡ あ゛っ!?♡♡ お゛ぉっ!♡♡♡ お゛ぉおおぉぉおぉぉぉ!!?♡♡♡♡♡」
ズルッと足元が滑るようにガニ股が崩れ、奥まで肉棒を咥えてしまうと、その爆乳がぶるんっ♡ぶるるんっ♡と跳ね回るほどアスナは背を反らし、舌を突き出したアヘ顔で絶頂する。
勿論この状態でも挿入する快楽もきちんと感じてしまうのだ。
スコールのように潮を吹き出しながら、アスナの意識が光の彼方に飛んでいく。
だがそんな状態であってもアクラが手に魔力を通すと、その刺激で強制的に意識を戻されてしまう。
「あ゛っ!?♡♡ あ゛ぁッ!♡♡♡ いぎぃぃいいいぃいいぃいぃ!!♡♡♡♡」
「あははは! 凄い顔だよアスナお姉ちゃん? そんなに俺のチンポ気持ちいい?」
「ひぎゅぅうぅうぅぅうう!♡♡♡♡♡ おねがっ♡おねがいだから、ゆるじでぇええぇぇえ!♡♡♡♡♡」
本来ならば喋ることすら出来ないであろう快楽の激流の中で淫紋により無理矢理覚醒状態にされているアスナは、普段の明るさからは想像もつかないみっともない泣き顔で許しを懇願する。
だが、アクラは許してはやらない。
懇願したくらいで止めるなら、始めから淫紋に悪趣味な仕掛けなど色々施さないのだ。
「ならウサギさんみたいになりなよ。ほらぴょんぴょん言って、跳ねる!」
「あばぁぁああぁぁああぁあ!!?♡♡♡ うごがざない、でっ♡♡♡びょお゛ぉぉぉぉんお゛っ!♡♡♡ びょお゛ぉぉぉぉんお゛っ!♡♡♡」
こんな状態でもアスナの身体はアクラの制御下にあるため、アクラは更に悪趣味なことをする。
アスナの身体を操作し、自ら身体を上下に跳ねさせたのだ。
その動きで、長爆乳がダイナミックに上下に揺れる光景は非常に淫猥であった。
しかも、あまりに無様なのはその声だ。
「あははははは! びょおぉぉんって何よ! びょおぉぉんって! 酷い声だなぁ!」
「びょお゛ぉぉぉぉんお゛っ!♡♡♡ びょお゛ぉぉぉぉんお゛っ!♡♡♡ びょお゛ぉぉぉぉんお゛っ!♡♡♡」
本来ならば可愛らしくぴょんぴょんと言いそうなアスナが今出している声は、普段のアスナの透き通るような可憐な声からは想像も出来ないような汚い叫びだ。
絶頂の川底に沈められたアスナは、半ば白目を剥いて鼻の下を伸ばした無様なオホ顔になってしまっているため、卑猥で下品な声しか出せないのだろう。
「はぁ〜面白い面白い。じゃあお礼にこっちからも動いてあげる、よ!」
「あぎぃっ!?♡♡おごぉっ!♡♡♡ お゛っ♡ほぉおおぉぉおぉお!!♡♡♡♡♡」
アスナの無様な様子を笑いに笑ったアクラはニヤッと笑うと、その体躯に似合わぬ爆発的な腰使いで下からアスナの子宮を突き上げていく。
そのあまりの突き上げの激しさに、アクラの腰の上でアスナが爆乳をぶるん♡ぶるん♡と振り乱しながら泣き叫ぶ。
「お゛ぉおおぉぉぉっ!?♡♡♡ あ゛ああぁあぁぁあっ!♡♡♡♡♡」
「あはは! 凄い声だねぇアスナお姉ちゃん! でもまだまだもっと、もっと、凄いよ!」
「あ゛っ!?♡♡ あ゛ぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!♡♡♡♡♡」
アクラは突き上げる腰を止めることなく長爆乳を下から鷲掴みにすると、そのまま乱暴とも思えるほど激しく捏ねくり回す。
ただでさえ子宮への突き上げで絶頂しっぱなしのアスナにとって長爆乳から伝わる快楽は耐え難いもので、眼の前が点滅して見えるほどである。
「お゛っ!♡♡♡ お゛ぉおおぉぉぉおぉぉおぉおぉ!!♡♡♡♡♡」
最早人間のものとは思えない喘ぎ声を上げながら、アスナは背筋を弓なりに反らして何度も何度も何度も何度も絶頂する。
その股間からはだらしなく愛液が飛び散り、アクラが腰を突き上げる度に秘裂の隙間からごぷごぷと音を立てて噴き出しているほどだ。
そんなアスナにアクラはトドメを刺しにいく。
「そろそろ射精しようかな。アスナお姉ちゃんの子宮、俺の精液で一杯にして上げるよ」
「ひぎぃ!?♡♡♡ あがぁぁああぁぁっ!♡♡♡♡♡ あ゛ぁあああぁあっ!♡♡おねがっ、ゆるじでぇええぇえぇ!!♡♡♡♡ ほんどに、もどれなぐ
なっぢゃううぅう!♡♡♡♡♡」
「あはは! もう手遅れだよ? ほらっ! 射精すよっ!!」
「お、おおぉおおおまんごでてるぅぅぅぅぅぅぅう!♡♡♡♡ しぎゅうにザーメンはいっでぎでるぅうぅぅぅ!♡♡♡♡♡ おほおぉおおおおおぉぉおぉぉぉぉおぉぉっっ!!!♥♥♥♥」
ドスンと音が鳴ったような気がするほどの重い突き上げと、指から乳肉がはみ出すほど強い乳首を巻き込んだ揉み込みと共に爆発するように放たれた淫魔ザーメンが子宮内に勢いよくブチまけられ、アスナは舌を突き出して激しく痙攣しながら獣のような叫び声を上げた。
アスナの頭の中は絶頂による快楽に塗りつぶされてしまい、理性も吹き飛んでいるのか快楽からどうにか逃れようと身体を暴れさせるようなこともない。
それでも暴れるようにだぽんっ♡だぽんっ♡と跳ね回る長爆乳がその快楽の凄まじさを物語っていた。
「あ゛────────♥♥♥」
「よぉし、気絶の耐性をぶち抜いたぞ。おぉ凄い顔で気絶したな」
自らが淫紋に付けた気絶の耐性を突破したことを喜びながらも、アクラはアスナを見て苦笑する。
絶頂の極みに達して気絶したアスナは完全に白目を剥いており、半開きになった口からは舌が出てしまい、ありとあらゆる液が混ざった卑猥汁を滴り落としていた。
ここまでの連続絶頂でも気絶させて貰えなかったアスナがこんな表情になる辺り、最後の一撃がどれ程の快楽だったかは言うまでもないだろう。
「うわ、俺の精液とアスナお姉ちゃんの愛液でべちょべちょじゃん」
「お゛っ……♥♥♥お゛ぉおおぉぉおおぉっ……♥♥♥♥」
アクラが持つ力を緩めると、どちゃっと仰向けに彼女の長爆乳振り回しながら倒れ込むアスナ。
それだけでも絶頂したのか、意識がないながらも謎の声を上げてビクビクと身体を痙攣させる。
「あお……♥♥あお……♥♥あお……♥♥」
「あ〜楽しかった。本来なら帰してあげても良いんだけど……」
打ち捨てられたように気絶しているアスナを見ながら、アクラは顎に手を当てて考える。
アクラとしては新たに目覚めた力の実験ついでに今使いたい女体オナホが呼び出されたらなくらいの軽い気持ちだったのだが、アスナはアクラの予想以上に良い穴だった。
それを考えると、これで終わりなのは勿体ない気がしてきたのだ。
「よし……そうしよっか」
そんな思考の末、アクラは一つの結論に至る。
そして……。
「んあっ♥ご、ご主人様ぁ♥おっ♥おっぱいにイタズラしちゃだめだよぉ♥」
「はいはい、枕はちょっと黙っててね〜」
「あひぃぃぃぃん!?♥♥ ちくびっ♥ちくびのびちゃうぅぅぅっ!♥♥」
ソファーに座ったアスナに膝枕をして貰いながら、真上にタプタプ♥と揺れるアスナの長爆乳を弄ぶアクラ。
だが、自らの胸を弄ばれているアスナの表情は、嫌がっているというよりむしろ喜んでいるようにすら見える。
そう、あれから徹底的に躾けるように犯され続けたアスナは、完全にアクラが与えてくる快楽の虜となり、堕ちてしまったのだ。
時間で言うなら一日もかかっているか怪しい辺り、アクラの淫魔としての強大さが伺える。
「しっかし、アスナお姉ちゃんは本当におっぱい弄られるの好きだよね?」
「んあぁあっ!♥♥♥ だってぇ……♥ご主人さまぁにされるとぜんぶ気持ちいいんだもん……♥♥」
「嬉しいこと言ってくれるね。ご褒美に乳首食べてあげる」
「ほひぃぃいぃぃぃ!?♥♥♥ うれひ、んほぉぉぉおぉぉおぉおぉぉ!♥♥♥」
ピンッ♥と勃起したアスナの乳首を指で挟んでグリッと捻りながら引っ張ると口に含むアクラ。
それだけでアスナは身体を仰け反らせかけながら蕩け切った表情を見せる。
本番でなければ相変わらず絶頂出来ないのだが、それでもアスナには十分な快楽だ。
「あっ♥くぅぅうう♥♥は、はげひぃ……ん゛ッ!?♥♥ ふぎっ!♥♥ あお゛ぁぁああぁぁっ!♥♥♥♥」
じゅるじゅる♥と乳首に吸い付かれたアスナが身悶えていると、不意に目をぐるん!と白目剥いて全身を痙攣させる。
アクラが吸われているだけでも絶頂が封印されていなければ絶頂してしまう超敏感乳首に歯を立てて噛み潰したのだ。
その快楽は想像を絶するもので、アスナの脳に焼き切れるような快楽を叩き込み、バニースーツを貫通して愛液や小便を噴出させる。
「おっ!♥♥♥ おぉっ……お゛ほぉおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ!!♥♥♥♥」
ビグンッ!♥ビグンッ!♥とアスナが身体を跳ねさせ、舌を突き出し無様なアヘ顔を晒すアスナ。
これだけの快楽でも絶頂出来ないのは間違いなく辛いだろうが、そのアヘ顔はこの世の極楽を味わっているようにも見える。
ただそれも長くは続かない。
「あ゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥お゛っ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
「むぎゅ」
快楽の許容量を広げられた状態でも尚、その許容量を超えさせられてしまったアスナは電源が切れるように気絶してしまう。
すると必然的にアクラの顔は乳に押し潰される形になってしまう。
「むごっ……ぷはっ! おっぱいに押し潰されるのは男の夢とはいえ、実際に死んじゃ笑えない。まぁそう簡単には死なないけど」
そうは言うが、アスナの胸の谷間から顔を出したアクラの表情は満足げだった。
事実として押し潰されても悔いはないと言えるくらいアスナの爆乳はどんな高級クッションより心地良いのだから。
「アスナのお仲間を召喚出来ないか試してみるかねぇ……あぁまで言われたらやらなきゃ淫魔がすたるってもんだ」
気絶してしまったアスナの爆乳を自分の頭の横に乗せ直し、アクラはアスナを召喚した力でアスナの仲間を呼び出せないか思考する。
みんなにもご主人様の良さを教えてあげたい、そんな風にアスナに言われればアクラが動かないわけがなかった。
「同じ世界はいけそうだけど、どうかなぁ……10連? 10連いってみる? 大乱交になっちゃうけど……まぁそれもそれで面白そうかな」
「ふへぇ……♥ごしゅ……さまぁ……♥」
ブツブツと呟き次の犠牲者を出そうとするアクラの上で、白目を剥いたアヘ顔ながら何処か幸せそうに気絶しているアスナ。
こんな異様な光景がまだまだ繰り返されるのだろう。
それが淫魔のお遊び相手に選ばれてしまったものの末路なのだから。