久しぶりのノーマル投稿。
ヒロアカも完結したし、大好きなアクラで書こうかな?とか模索して書いた作品。
一応プロローグ的なものではありますが、続きを書くかは未定です。
では、どうぞ。
「やだっ、イヤッ助けっ、助けてっ、あぁあああっ♡♡おかし、私コレ、おかしくっ、ひっく、きゃふゥウン♡♡ああああぁああああああ~~~~っ♡♡」
「ふふふ、お茶子ちゃん。またイッちゃうのかな? 良いよ。いくらでもイキ狂ってね」
「いやっ♡もういやっ♡んあぁあひぃいいいいいいいいいッ!♡♡♡ 子宮、本当に潰れ……んぉおおおおおおおおッ!!♡♡」
(どうして……♡♡どう、してこんなことに……♡♡♡)
体格に似合わず押し潰されてしまいそうに感じるほど重いピストンで、膣内を蹂躙されながらも快楽に喘ぐ少女、麗日お茶子は自分がこの状況に陥った状況を思い返していた。
***
「っ……身体が……動かない……!?」
その日、都市のある場所の付近で少女が何人も行方不明になっている事件をヒーローインターンの一環で調査していたお茶子は、ある路地裏を調査中に不気味な現象に襲われていた。
その現象は大きく分けて二つ。
一つは金縛りにでもあったかのように身体が全く動かせなくなったこと。
そしてもう一つは、まるで異界にでも迷い込んでしまったかのように、辺りの景色が路地裏とは思えないような光景へと変わっていったことだ。
(なんで……? どうしてこんなことが……)
「あははは……また一人、迷い込んじゃった、かな?」
突然の出来事に混乱するお茶子だったが、そんな彼女の前に一つの人影が現れる。
それは一人の少年だ。
女性としては普通くらいの身長を持つお茶子でさえ、頭一つは小さな身長。
ハロウィンのコスプレのような真っ黒なローブで全身を包み、髪も黒、瞳も黒いために、印象が真っ黒な少年になってしまうほど黒い。
ただ逆に肌は美肌とは呼べるほど白く、声も高いために少年ではなく、少女にすら見えてしまうほどだ。
そんな何となく人間離れした雰囲気を持った少年であった。
だが、そんな雰囲気よりお茶子には流せないものがあった。
「迷い込んだって……これは貴方の仕業なの!?」
「んぅ? そうだよ?」
「なっ……」
少年の聞き流せない言葉に対した問いかけたお茶子は、首をコテンと傾げて答えた少年を見て絶句してしまう。
たしかに発言から犯人ではないかと疑ったが、こんなにもあっさりと肯定されるとは思わなかったからだ。
だが、そんな驚き固まるお茶子を他所に、少年は笑いながら両手を広げて語り出す。
「蜘蛛が餌を取る時ってさ、糸を使って巣を作るよね? あれと同じさ。ここは俺の餌場。蜘蛛の巣にかかった獲物を食べる場所♪」
「っ……」
その瞬間、お茶子はかつてトガヒミコにも感じたゾクッとした悪寒を感じていた。
まるで目の前の小さな少年が、人類とは相容れない怪物のように感じてしまったのだ。
「貴方……何者なの……」
「俺? 俺は……アクラ。淫魔王なんて呼ぶ人も居るけど、俺としてはただのアクラであるつもりの……一人の男の子、サ」
そう名乗り、怪物、いやアクラはニタリと口角を上げると、邪悪に笑う。
これが後に世界に混乱を巻き起こす存在の初めての名乗りであった。
「っ……ふぅ……♡や、め……♡」
それから少し経った頃、未だに身体の自由が聞かないお茶子は、アクラによって弄ばれていた。
お茶子の身体を後ろから抱きしめるように手を回し、その同年代の中でも中々に実った胸をその小さな手で揉んできていた。
機能性重視のため身体にぴっちりと張り付くヒーロースーツの上からでも、その柔らかさは十分に感じられる。
「んぅ……やっぱり良いねぇ女の子のおっぱいって」
「っ……この……はあぁ……♡っくっ、む、胸から……手を、離して……♡」
「やーだ♪」
スーツ越しでも感じられる柔らかさに堪能しながら、アクラはお茶子の言葉を拒否する。
身体は動かなくとも反応はしてしまうのか、唇を紡ぎながらも、お茶子の身体はぷるぷると震えていた。
そう実は、お茶子が胸から手を離せと言うのは触られることによる嫌悪感ではない。
(なに……この感じ……まさか、私、こんなちっちゃい子に胸を揉まれて感じてるの……?)
相手の見た目が幼いせいか驚くほど嫌悪感は感じないが、逆に何故かお茶子は快楽を感じていた。
小さな手が膨らみをふにゅ♡ふにゅ♡と柔らかく捏ねるたびに、甘い痺れが走り身体がぶるっと震えてしまう。
それが若干ではあるが心地良くすら感じてしまうのが、またお茶子を困惑させていた。
「ふふふ、どうしたの?」
「な、なんでも……なぃ……♡んんっ♡んぅ♡くっ……ふぁ……♡」
お茶子の困惑に目ざとく気づいたアクラは、ニヤニヤとした笑みを浮かべながら、胸を揉む手を速めていく。
ふにゅ♡ふにゅ♡たぷ♡たぷ♡とテンポよくリズムを刻むように揉んでいくと、お茶子の身体はそれに合わせてぴく♡ぴくっ♡と小さく跳ねてしまう。
「んぁっ……や……♡んんぅ……っ♡ンッ♡ふっ……ふっ♡くんっ!♡ ふぅ♡ン~~ッ♡」
自分でも少しづつ声に甘い響きが混じっているのが分かるお茶子は必死に唇を紡ぎながら、声を抑えようとする。
しかし、アクラの責めはそんな抵抗をあざ笑うかのように激しくなっていく。
むにゅ♡むにゅ♡たぷ♡たぷ♡もみゅもみゅ♡むにぃ~っ♡っと小さな手がその部分だけで生きている生き物のように動き回り、柔らかな乳房を一時として元の形に戻らぬように蹂躙していく。
「ハァ♡ハァ♡や、やめ……♡むねっ♡おかしく……ンッ♡ンンッ♡ハァァ♡くるっ♡きちゃ、う♡だめっ♡だめ♡やめ、てぇぇぇ……♡♡♡」
その巧みで激しい責めに、お茶子は一気に追い詰められていく。
身体にはじっとりと汗が滲み、時折腰がピクン♡と反応して跳ねてしまうのを止められない。
その頻度が高まっていくと、お茶子は自分でしても中々いけない境地に胸だけで昇らせられそうになっていることに気付いてしまった。
「だ、めぇ……♡来る♡来ちゃう♡こんな小さい子にっ♡胸でイカされちゃうぅぅ……♡♡♡」
「イっていいよ。おっぱいで……イッちゃえ♪」
「ッ!♡♡ ンンン~~~~~~ッ!!?♡♡♡♡」
アクラが耳元でそう囁くのと同時に、ギュッと根元から乳房を搾るように揉み込まれ、お茶子は全身をピンと震わせながら、初めて胸で絶頂を迎えてしまう。
「ンンンンンンン〜〜〜〜〜!?♡♡♡」
その絶頂は今までお茶子が自慰で得ていた快楽全てを足しても足りないのではないかと思うほど強く、頭が真っ白になり、視界はチカチカと明滅する。
全身に広がっていく快楽の波が中々引き切らず、アクラが手を止めたにも関わらず、お茶子は何度も身体を震わせて絶頂の余韻に浸ってしまう。
「ハァ♡……ンァ♡……ハァ♡」
「ふふ、気持ちよかった?」
「っ! そ、そんなこと……っ♡」
アクラに声をかけられ、お茶子はようやく我に返ると慌てて否定しようとするが、その反応が逆に肯定しているようなものであると気付いてしまい、頬を真っ赤に染める。
嫌悪感が沸かないせいか、羞恥心ばかり強く感じてしまってるのだ。
「強がらないで良いのに〜」
「だ、黙ってぇ! ンッ♡こ、こんなことして……ハァ♡あ、貴方何が目的なの……んああっ♡」
図星を刺されて叫んだ声も再度ふにっ♡と乳房を掬い上げられただけで嬌声へと変わってしまう。
抵抗しようにも、身体はいまだに動かせず、そうでなくとも絶頂の余韻でろくに力も入らない身体ではアクラのような小さな存在でも引き剥がせるかは怪しかった。
それでも何とか止めさせようと、お茶子はアクラと対話を試みる。
「目的? あはっ♪きみは随分難しく生きてるんだね。世の中もっと単純に考えればいいのに」
「な、何を言って……あんっ!?♡♡ ちょ、ちょっとまた胸、強く揉んだら……あひッ♡アァッ♡」
「生きるってもっと単純じゃない? こう考えるんだ。俺はおっぱいを揉みたくて揉んでるだけ、とか〜感じさせたり、イカせたりしたいからしてるだけ。とかね♪」
「そ、そんな無茶苦茶な……んああっ!?♡♡ ギュッてしたら、らめぇ!♡♡♡ それ、それ強すぎぃ!♡♡♡」
アクラがニコニコと笑いながら語る言葉に困惑を通り越して混乱しそうになるお茶子だったが、アクラはそんな彼女を更に追い詰めるかのように強く乳房をまた搾り上げるように力を込めて握る。
だが、痛みを感じそうなやり方でも痛みは全くと言って良いほどなく、逆に先程胸で絶頂してしまったことで敏感になっていた身体はより強く反応してしまう。
「へへへ……ねぇねぇ見てごらんよ」
「なっ……♡♡」
不思議と何処と言われていないのに見る場所が胸と気付いたお茶子は目に入ったものに言葉を失う。
だが、それも無理はない。
「なん、で……?」
お茶子のヒーロースーツは確かに機能性を重視した都合、身体のラインがハッキリと出るようなデザインだ。
そのため、胸や尻の大きさや形も一目瞭然だった。
だが、ヒーロースーツ越しでも分かるお茶子の豊満な乳房の頂点、つまりガチガチに勃起した乳首が浮き出てしまうような作りでは流石にない。
しかし、今お茶子の目にはその乳首がスーツにハッキリと浮き上がり、なおかつぷっくりと膨らんでしまっているのが丸分かりなほど勃起している姿が映っていた。
これでは全裸と変わらない。
いやヒーロースーツである以上、全裸より無様な姿とも言えた。
「あはっ♪こんなに乳首尖らせて……凄くエッチな格好だね?」
「う、嘘……あっ♡ひんっ!?♡♡♡」
今が異常なだけで普段からこんな格好なわけがない。
そう叫びたかったお茶子だったが、アクラの指の腹の部分がそっと乳首に触れた瞬間に思わず甘い声が漏れてしまう。
「ふふふ」
「ひやぁ♡♡そこ、本当に、弄ったら……あ♡ああああ!♡♡ ひぃいぃぃぃん!?♡♡」
その反応にアクラはニンマリと笑うと、ピン♡ピン♡とリズミカルに乳首を弾いていく。
その度にお茶子の背筋にはゾクゾクとしたものが走り、さっきよりも遥かに卑猥な声が飛び出てしまう。
「ヒィィン♡♡ア、アッ♡ひやぁぁああ!♡♡♡ ちくびぃ……こりこりってぇ♡♡らめぇぇぇぇぇっ!!♡♡♡♡」
指で弾かれていた乳首がそのまま摘まれ、指の中でコロコロ♡と転がされると、乳首から強烈でありながらも蕩けるような甘い痺れが生まれ、お茶子の思考を快楽で染め上げていく。
「んひぃぃぃ!?♡♡♡ ち、乳首……そんな、にぃ♡♡あひッ♡はあぁんっ♡♡♡」
(な、なんでぇ……さっきより、気持ちいい……♡むしろ、どんどん気持ち良いのが強くなって、る……!?)
こんな状況を望んでいるわけはない。
それだけは自信を持って言える。
だが、お茶子の乳首は信じられないほど敏感になっており、アクラの責めを気持ち良く受け入れてしまっていた。
それどころか、その快楽を受けるほどに乳首はさらに硬くしこっていき、まるでもっと虐めて欲しいと言わんばかりにビン♡ビン♡と天に向かってそそり勃ってしまう。
「まっ、てぇ♡♡また、ちくびっ♡ひぃん!?♡♡♡ あひッ♡♡あ、ああ!♡♡ ちくびでイッちゃうぅぅ……♡♡らめぇ♡♡おねが、まっ……ひぃん!?♡♡♡ イクっ♡イクゥッ♡♡」
「ふふ、良いよ。イってごらん? 何度だってイカせてあ、げ、る♪」
「ひにゃああ♡♡♡イク♡♡イっちゃあ、アァァァァ!?♡♡♡♡」
自分でも信じられないほど甲高い嬌声を上げ、お茶子はまた絶頂へと押しやられてしまった。
ガクガク♡と腰を跳ねさせながら、舌を突き出し、身体をのけ反らせてしまう。
(あたま、まっしろに……いぃ!?♡♡)
だが、そんな絶頂の余韻に浸る暇は与えられない。
アクラは再度乳房をムギュ♡と強く握りしめると、そのまま激しく揉みしだき始めたのだ。
「ひにゃああああっ!?♡♡♡♡ ああぁ♡♡♡ま、まっへぇ!♡♡♡ 今イッてるからぁ!!♡♡♡」
「だからだよ♪おっぱいでイク感覚をしっかり覚えてさせてあげないとね♪」
「ひぃぃっ♡♡んぉぉおおおっ!?♡♡♡♡ いくっ♡またぁ♡おっぱい♡きもひよしゅぎりゅぅぅう!?♡♡♡ いぐっ♡♡いッ♡イグぅうぅぅぅう!!♡♡♡♡」
当然、絶頂を迎えているお茶子には耐えられるわけもなく、アクラの指に踊らされるかのように何度も何度も絶頂を繰り返してしまう。
(ああぁ♡♡おっぱい、きもち……いいぃ……♡)
もう抵抗の意思など微塵もなく、むしろ自分から身体を差し出すように身を任せ、快楽を貪り始めるお茶子。
その姿にはヒーローとしてアクラを問いただそうとしていた始めの気概は欠片も残されていなかった。
「ほら、気持ち良いの好きでしょ? もっともっと気持ち良くなろうよ」
「ああっ♡♡ひゃいっ♡きもちいぃ……ですぅっ!♡♡♡ あひッ!?♡♡♡ ま、またぁ!♡♡♡」
アクラがお茶子にそう囁くと、彼女の身体はまるで操られているかのように勝手に動き出し、腰を振って形良く弾力のある尻をアクラに擦りつけつつ、胸からの快楽を貪っていってしまう。
「ああぁぁっ!♡♡んぉぉおッ!?♡♡♡ ちくびぃい♡しゅごひぃっ!!♡♡♡♡ あひッ♡♡んひっ♡♡イクゥ♡またぁ……おっぱいでイッちゃうぅぅう!!!♡♡♡♡♡」
あまりにも強すぎる快楽に腰をへこへこと無様に振りながら絶頂を繰り返すお茶子。
恐らく今この瞬間は、完全に己がヒーローであることや、動きを封じられて無理矢理されていることを忘れて快楽を貪る雌へと成り果てていた。
「はいっ、一旦ここまで〜」
「はひぃぃ……♡♡あ、ふぅぅ……♡♡♡」
それから暫くして、やっとアクラが胸から手を離すと、お茶子はカク♡カクン♡と力なく頭を揺らして放心状態になっていた。
汗などが漏れないようになってる吸水性の高いヒーロースーツでさえ吸いきれなかったほどの愛液を出してしまったのか、彼女の秘処の周りからポタポタと雫が垂れてしまっており、床に水溜まりを作ってしまっていた。
快楽に負けてしまったヒーロー。
そんな呼び方がピッタリな姿だった。
「へへ、おっぱいだけでこんなになっちゃって……」
「も、もう……ゆるひてぇ……♡♡♡あたま、おかひくなっちゃうぅぅ……♡♡♡」
「まだまだ、だよ?」
少し間が空いたことで多少は正気を取り戻したのか、涙ながらに許しを請うお茶子。
しかし、アクラはそんなお茶子に無邪気な笑みで笑いかけると、即座に却下してしまう。
「ねぇ? キス、しても良い? 俺、キスも好きなんだよね〜」
「き、す……?♡ あ、だめぇ……私、好きな人が、んむ!?♡♡♡」
アクラの唐突な提案に一瞬キョトンとするも、お茶子はすぐに拒絶の意を示す。
彼女にはまだ伝えられていないが、好きな相手がいるのだ。
だが、そんなことはアクラの知った事ではないとばかりにお茶子の顔を手で掴むと、下を向かせて強引に唇を奪ってしまう。
「ふぐっ♡や、やめ、んちゅ♡♡舌、離し、んちゅぅう!?♡♡♡」
なんとか振り払おうと抵抗しようとするお茶子だったが、アクラは強引に舌を侵入させると蹂躙するかのように暴れさせる。
舌を絡め取られ、歯茎や頬の裏側を舐め上げられてしまうと、それだけで頭が真っ白になってしまうような感覚に襲われてしまう。
「んちゅ♡じゅるるっ!♡♡♡ ぷはっ♡♡やめっ♡♡んちゅ♡ンンンーッ♡♡♡」
口付けなどしたことがないお茶子の呼吸が苦しくなると、息継ぎをさせるように口が一瞬離れるが、静止の言葉さえまともに言う前にまた唇を塞がれてしまう。
まるで捕食されるかのようなキスをされて、お茶子は目に涙を浮かべるが、段々と頬は上気し、ある程度自由に動けるはずの舌を自分から差し出すように脱力してしまう。
「んっ♡んちゅぅ♡じゅるるっ!♡♡♡ んっ♡んふぅうーッ♡♡♡」
(わたし、なんでぇ?♡♡アクラとのキス♡き、きもちいい……♡♡)
アクラの舌使いは巧みで、お茶子の舌を優しく愛撫するように絡め取りながら、時折強く吸い付いてくる。
それがあまりに心地良くも気持ち良く、お茶子は自ら舌を差し出し、アクラの舌に絡めるように動かしてしまう。
「んっ♡んちゅぅう!♡♡♡ じゅるっ!♡♡♡ ぷはっ!♡♡♡」
(ああぁ♡♡キス……すごいぃい♡♡♡)
思考が蕩ける。
理性が蕩ける。
アクラの舌が、自分の舌を絡め取る度にお茶子の身体に快楽が流れ込み、思考を蕩けさせていく。
そして、ドロドロになった思考がやっと戻った頃。
「あひいいいぃぃぃっ!?♡♡♡」
お茶子はアクラの肉棒を秘処に突き立てられていた。
「ああぁ……♡♡♡な、なんれぇ……?♡♡♡ わらひ、初めて、なのにぃ……♡♡♡」
流石に衝撃があったのか少しだけ思考回路が戻ってきたお茶子であったが、状況自体は全く理解出来なかった。
彼女にとってはいつの間にか両足を大きく開いて寝転がり、何故かスリットが出来たヒーロースーツを着たまま、誰の侵入も許さなかったはずの腟内にアクラの肉棒が挿入されているという状況なのだ。
理解しろと言う方が無理だろう。
むしろ、まだ意識を混濁したままの方が幸せだったのかもしれない。
何故なら初めてなど関係なく、彼の巨根は女を狂わせる魔性のモノなのだから。
「ひィいいいいッ!?♡♡♡ いやぁっ!♡♡ ひやぁッ!♡♡ 動かさ、ないでぇ!♡♡ 身体、おかしいっ♡♡身体が、おかしい、からあぁ!♡♡♡ んひぃいいいっ♡♡♡」
「まぁまぁ♪気持ち良いでしょ? 一緒に楽しもうよ」
アクラがゆっくりと肉棒を抽送すると、それだけでお茶子は凄まじいまでの快楽に襲われてしまっていた。
本人の意思に反して腟内は肉棒を抱きしめるように絡みつき、肉棒のカリ首や血管の形まで分かるほどに締め付け、まるで精液を絞り出そうとしているかのように脈動する。
その度にお茶子の頭の中ではバチバチと火花が散り、意識が一瞬真っ白に染まってしまうほどの衝撃が走り回る。
それはもはや快楽というには凶悪過ぎる代物でしかなかった。
「ああぁぁっ!♡♡♡ らめぇえっ!♡♡ こんなの、おかしくなるぅぅ!♡♡♡ おまんこ♡ごりっ♡ごりっ♡って、しゅごいぃいいっ!♡♡♡ んひぃぃいっ!!♡♡♡♡」
「はは♪それは気持ち良いって事でしょ? 素直になりなよ♪」
アクラの責めに泣き叫ぶお茶子だったが、その反応が気に入ったのか彼はさらに腰の動きを激しくさせていく。
「ああぁぁあっ!?♡♡♡ あ゛ーッ♡♡あ゛ーッ♡♡らめぇええぇえっ!♡♡♡」
もはや言葉にならないほどの快楽に襲われているお茶子は、口の端から涎を垂れ流し、舌を突き出しながら獣のような喘ぎ声を上げ続ける。
ヒーロースーツに作られたスリットの端から泡立った愛液がブピュ!♡プビッ!♡と吹き出し、コスチュームを汚していく。
「あ゛ぁぁっ♡♡♡お゛ぉおおぉっ!!♡♡♡♡ ぎもぢいい!♡♡ ぎもぢよずぎるうぅうぅぅぅ!!♡♡ もうゆるじでぇ!♡♡ おがじぐなるうぅぅ!!!♡♡♡♡」
涙や鼻水、涎で顔をぐちゃぐちゃに汚し、ついにはアクラに対して許しを請い始めるお茶子。
それは彼女のヒーローとしての敗北に他ならなかったが、痛みなどは耐えられても精神が壊れそうな圧倒的な快楽の前では、お茶子のような少女に耐えられるわけなどなかった。
「だぁめ♪俺が満足するまで止めてなんてあげないよ。ほら子宮でもっと感じさせてあげる♪」
「んぎぃぃっ!?♡♡♡ ふかいぃいいぃぃぃ!♡♡ あ゛ーっ♡あ゛ぁああ゛ぁっ!!♡♡♡♡」
だが、アクラはそんなお茶子の姿すら楽しんでいるのか、腰の動きを止めるどころかより激しく動かしていく。
肉棒が子宮の入口をズチュゥッ!♡と突き上げると、それだけでお茶子は白目を剥くほどの衝撃に襲われてしまう。
そして何度も何度も繰り返される抽送によってお茶子の思考回路は完全に蕩けてしまい、もはや意味のある言葉を発することも出来ない。
「いぐぅううっ!♡♡♡ あ゛♡あ゛ーっ♡♡ふぉ、お゛ぉぉおおっ!?♡♡♡♡ ぼっ!?♡♡♡」
「あれ? あ〜やっちゃったかな?」
獣のような絶叫を上げながら身体を仰け反らせるお茶子だったが、最後に意味不明な音のようなものを発して痙攣し、そのままグルンと目が上を向いてしまう。
どうやらあまりの快楽に意識を保てなかったようで、そのまま気絶してしまったようだ。
「まだ射精してないんだけどな……まぁいいや。また起きたら遊ぼうね?」
アクラは残念そうに笑うとお茶子の股間から肉棒をズルリ♡と引き抜く。
中出しはされていないはずだが、された後かのように愛液が糸を引いており、アクラの肉棒はお茶子の愛液でドロドロになっていた。
その日から、何故か他人には見えないアクラに所構わず犯される性活が始まったのだ。
***
「そろそろ中に出すよ。今日も1日お茶子ちゃんの子宮を俺の精液でマーキングしてあげるから!」
「あ゛ぁぁっ!♡♡♡ だめぇえッ♡なかッ♡♡ひぐぅうううううううううう~~~~~~~~~~~ッ!!?♡♡♡」
まだ朝日が昇り始めたばかりの早朝からお茶子の子宮にゲル状になってるほど濃厚な精液が流し込まれていく。
そのあまりの快楽にお茶子はアクラの身体にしがみつき、足を絡ませて必死に快楽に耐えようとする。
しかし、そんな抵抗など意味はなく、身体はその熱さと濃厚さに反応し、お茶子自身も絶頂へと押し上げられてしまう。
(ま、また……♡♡中に出されて……い、イッちゃった……♡♡♡私、おかしく……なってる……♡♡♡)
初めて犯されたあの日から数日。
担当していた事件が解決したからという理由で公休ののようなものをもらったお茶子は、ずっと用意されたホテルで犯されていた。
そう、アクラはお茶子に憑いてきてしまったのだ。
「ふぅぅ……今日からお茶子ちゃん学校だよね? 俺も一緒に行くから、一緒に楽しもうね?」
「ぁ……ぁぁぁ……そん、なぁ……♡♡」
もしかしたらそこまでされるかもしれない。
そんな予感自体はあったお茶子だが、まだまだお茶子に付き纏うと暗に告げられ、絶望で身体を震わせる。
(学校に来る……それってみんなも狙われるってこと……? そんなのダメ……ダメなのに……)
自分以外にもアクラの犠牲者が出る。
そう考えるだけでお茶子の胸は張り裂けそうなほどに痛むが、それでも彼女に出来ることは、ない。
それをこの数日間でお茶子は身体に教え込まれてしまっていたのだ。
「さぁ寮に戻って登校の準備だ。お茶子ちゃんのお友達、紹介してよ♪」
「っ……ぅ……ぅぅぅ……」
「……ね?」
「はぐぅうぅぅ!?♡♡♡ わ、わかり、まじだ……♡♡」
その教え込まれた状態でもクラスメイト達を巻き沿いに等出来ないとしていたお茶子。
だが、アクラは答えないことを許さず、ズンッ♡と一突きしてお茶子の子宮を潰す。
それだけでお茶をした彼女は、アクラの命令に逆らうことが出来なくなってしまうのだ。
「さぁ楽しませてね……
その日、正義でも悪でもない。
夢幻が如き災厄が降り立った。