※この作品はR-18です。

エロスキルで僕の周りの人が全員NTRれる話   作:やきそばパン

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悪徳領主編

親父が死んだ。そして兄も死んだ。流行りの病だ。俺は次男で他に後継がいなかったから領主となった。しかし、領主になるとは思っていなかったため、まともに勉強などせずに女を追いかけていた俺は動揺した。

 しかしこれは好機だと考えた。今まで親父の目があるから派手な女遊びが出来なかったが、今ならできる。さらに領主となれば女など好き放題だ。兄は真面目で健全なお金の使い方をしていたが、俺は家の金で遊んでばかりいたので、お金の使い方など知らなかった。

 今までは無理矢理してお金で口止めしていたが、それもバレて勘当されそうになっていた。だがその日々もここまでだ。これからは領主なのだから諸手を振って女に手を出せる。そう思って手始めに可愛いメイドに手を出したら、メイド長にこってり絞られた。そのメイドは平民なのだから良いではないかと言っても、法律で罰が決まっていると言う。たしかに調べたらそのような法律があった。領主の命令で変えればいいと言うと、国の法律なので変えられないと言われた。無知を笑われた気がしたので、解雇してやる、と言ったが、そうですか、と冷淡に返されただけだった。本当に解雇してやろうとしたが、今俺は領主になりたてで、財務や実務が分からないので、メイド長が代行して全てやっていることに、今日来た商人に指摘されて気付いた。胸があるが、生意気な態度を取り、怖い顔をいつもしているメイド長は嫌いだった。

 その商人はアルバ商会の顧問のカザト=フランテアと名乗った。その指摘通り今メイド長を解雇するのは不味かった。下手すれば分家の者が担がれる可能性もあった。確かに分家の気弱な長男のコトアと副メイド長のサラハは仲が良かった。それを考えれば分家のコトハが本家の俺を差し置いて領主になることはありえなくない。

 あの商人はそれを指摘し、いつでも私は領主様の味方です、と白々しい嘘をついて、いつでもご連絡を、と連絡先まで渡して帰っていった。あの商人の俺を小馬鹿にした顔がムカつき連絡先はすぐにビリビリに破いて捨てた。なぜ平民にそんなことを言われなければならないのか。俺は領主だぞ。くそ。気分転換に明日は下町に行ってみよう。俺を馬鹿にして、避けてきた奴らも、領主になったのだから跪き、親父のように褒め称えられるだろう。そう思うと良い気分になりぐっすり眠れた。

 次の日の昼、メイド長が先日のメイドには補償をして、どうにか国に訴えないようにしてもらいましたと報告してきた。俺は勝手に金が使われたことに激怒した。そしてある名案を思いついた。メイド長を辞めさせられないなら、メイド長を変えて、他のやつに財務や実務をやらせればいいと。辺りのメイドを見渡し、良い奴がいないか探した。長く勘当騒ぎから、本当に勘当されないために領地を出ていた俺はその中に知らないメイドが混ざっていることに気づいた。先日のメイドは知っているやつだったが、知らないやつの中に二人、胸が服の上から分かるくらいに膨らんでいるやつがいた。だから胸を見ていたら、メイド長はわざとらしく咳払いをした。

 俺はその二人のどちらかをメイド長に変えると宣言したが、どちらも信じられないような顔をした。周りを見渡しても、賛同者は一人としていなかった。メイド長に一人は財務のことが全くわからず、もう一人は臨時で雇われていただけらしい。

 俺はまたしても無知を露呈したがメイド長がそんなことを言わずに、了承していれば、こんな無知も晒さずに済んだと考えた。俺はお前ら全員辞めさせてやる、と言いその場を後にした。そして、メイド長が他の仕事で忙しくしている内に下町に屋敷から抜け出して行った。

 久々の下町で、俺が姿を現すと、平民は驚いた。そして褒められると期待していたが、どうやら違う様子だった。ひそひそと囁き合っていた。その中の声に馬鹿息子という言葉が聞こえた。信じられずに見ると、平民は俺を蔑んでいた。頭に血が上り、平民に跪くよう命じた。嫌々ながらに皆が跪き、気分を良くした。俺は領主なんだと馬鹿な平民どもでも分かってた。俺はここで寛容さを見せつければ、懐の深さを領主として示すことができると考えた。

「良い。面を上げよ。」

自分なりに威厳があるよう言った。しばらくすると恐る恐る顔を上げ始めた。そこに映った表情は恐怖と反感だった。

 予想外の結果に驚き首を刎ねようかと考えた時、顔を上げた一人に先ほどの二人のメイドより大きな胸があった。顔は畑仕事をしていたのか土がついているが、美熟女だと思った。一言で言えばチンコにきた。顔もエロく、汗をかいて頬が少し赤らんでいた。

 すぐにでも胸を揉みしだきたい欲望に駆られた。見ればその女の目は恐怖はなく、ただ反感があった。近づこうとした時、隣の男が立ち上がり、彼女を守る素振りをした。その男に苛立ちを覚え、なお近づこうとした時、後ろから子どもたちが出てきた。たった5人の子供たちは

「ナラさんに近づくな!」

「ナラさんがいつも助けてくれるお礼だ!」

「ナラさんは村長さんのお嫁さんなんだよ!」

「怖がってるぞ!」

「フリスさん!ナラさんを連れて逃げて!」

と大声で叫んだ。俺は突然のことに驚いたが、うるさい子供だと思って排除しようとした。しかし、大人の男もこれに加勢してきて、

「この領地から出ていけ!」

「子供達を守れ!それが俺たちの役目だろ!」

「悪政反対!一揆だ一揆!」

と口々に俺を罵り始めた。まさか反撃を受けると思っていなかった俺はこいつらの処刑を指示しようとした。だが、俺はここで誰も護衛などを連れてきていないことに気づいた。いくら領主と言えどもこの場はダメだと気付いた。俺は一目散に屋敷に向かって走った。幸いにも奴らは追って来なかった。

 屋敷に帰った俺はメイド長にことの顛末を話し、彼らを処刑することにした。しかしメイド長は護衛もつけずに屋敷を抜け出したことに文句をつけた。確かに不用意だったが、領主だから危険が及ぶとは思わなかったと弁明した。次の言葉を聞くまでは。

「領主様も危険なんですよ。ゴバルド伯爵も農民の一揆で亡くなられましたし、タスノ男爵は一揆で領地から追放されて、農民の一時的な自治が認められました。最近、中央でも政争が激化して、すぐに対応を求められませんし……。知らなかったのですか?とりあえず領主様は屋敷に篭っていてください。副メイド長のサラハを向かわせてなんとか怒りを鎮めてもらいますから。」

知らなかった。あの平民が一揆だと言っていたがそういう意味なのか。生意気で立場を弁えない平民たちだが、ゴバルド伯爵でさえ亡くなったとは。思っていたより深刻なのかもしれない。しかし一つ気になったことがあった。

「おい。危険なことは分かったが、そもそもあの平民ども村長だなんだと言っていたぞ。俺は農民の自治を認めたつもりはないぞ。好き勝手にやっているそいつらは処刑できないのか?」

メイド長は絶句した後、言いにくそうに

「領主様……。村長というのは100年くらい前からあって、自治というよりは皆をまとめているようなものです。処刑はできません。」

と軽蔑したように言った。初めて聞いた。いや昔教師がそんなことを言っていた気がする。俺は確かにこの点において知らないこともあるかもしれないが、領主だぞ。いつの日か必ず俺を馬鹿にしたことを後悔させてやると決心した。

「領主様。性格が良く、村人とも仲が良いサラハであれば、一度は矛を収められるでしょう。しかし、2度目ならわかりません。どうか軽率なお振る舞いはおやめください。」

軽率だと?そもそも軽率なのは平民の方だと言いたかった。俺は平民を処刑しても何の罪もないが、彼らを反逆罪で処刑できる。俺の慈悲で彼らは生きているのだ。馬鹿な中央が機能していなくても、反逆罪は適用できる。今はメイド長など邪魔な者がいるため出来ないだけで、やろうと思えばいつでもできる。

 しかしこの場で反論するのはより立場を悪くしてしまう。一揆も起きたら危険かもしれない。分家のコトアが領主に担がれるかもしれない。そこまで思考が至ったところで、あの商人を思い出した。内部が敵だらけなら外部に頼ればいい。商人など、潰そうと思えばいつでも潰せばいい。それまで利用してやろう。しかし、あの商人の連絡先を捨てて、名前も何の商会かすらも覚えていなかった。俺はそこで途方に暮れた。

 サラハが一揆を防いだと報告を受けて2、3日経った頃、あの商人がやってきた。メイド長も同席し、3人で話し合った。どこで聞きつけたのか領内の状況を的確に指摘した。その後、領内に支店を設けたいと話した。この商会は最近できたばかりだが、急速に成長しており、特徴としては女の待遇が良いことだ。女の待遇が男並みに良いことに不満を覚えながらも、メイド長を出て行かせて二人で話す機会を窺った。

 メイド長は支店の設置に賛成して、具体的な話に踏み込んでいこうとした。しかし俺はそこでごねた。一対一で話がしたいと強く主張した。商人がいる手前、領主である俺に反対するのも憚れた様で、くれぐれも慎重になさりますよう、と言って退出した。俺は扉を開けて近くに人がいないことを確認して話し始めた。

「お前は俺の味方になると言った言葉に嘘はないか?」

商人は小さく頷いた。

「では、メイド長などを排除したい。その際、平民どもの一揆の種も摘み取って欲しい。」

商人は頷かずに、目の前に札束を置いた。

「すいません。耳が遠いもので良く聞こえませんでした。農作業のことでしょうか?もちろん間引きや種の摘み取りならいたします。領主様にとって素晴らしい畑をお作りしましょう。これは、ここで店をさせていただく際に使うお金でございます。これは持ち帰らせていただきますが、何分物覚えが悪いので、忘れてしまったら申し訳ございません。」

ニヤリと笑い、札束を前に出す。なるほど。これで商人は忘れてしまうという言い訳ができる。そして、俺の言ったことに何一つ賛成していない。怪しまれてもそう主張できる。確たる証拠さえなければ、誰か権力者が揉み消すのだろう。

「領主様、それでは農作業が完了したら我が商会にお呼びいたします。その時までごゆっくりなさってください。少し長くかかるかもしれませんが、時間が経つほど物覚えが悪くなる一方でしょう。怪しまれないようお気をつけください」

待てと言うわけか。まあ何分気分が良い。待ってやるのもいいだろう。

「ああ、忘れておりました。我が商会は女性の地位向上にも努めております。よろしければ、誰かお気に入りの素晴らしい女性はいないでしょうか?またお呼びなさる際に、領主様の種蒔きのお手伝いをさせようと思います。」

そんな素晴らしい女性は知らない、と言おうとした。その時、商人の手が下に行き、ある部分で止まった。それで十分だった。

「ああ、そうだな。例えば副メイド長のサラハや、メイド長でももちろん…いや、メイド長はお仕置きが必要だがいいぞ。メイドの大きな二人も良いだろう。あとは…そうだ、平民の村長の妻とかいうナラという者も良いのではないか?」

商人は初々しくメモを取った。食えない狐のようだと思いながら、来る日を楽しみにした。

 その話を終え、商人はメイド長を呼んで欲しいと頼んだ。機嫌が良い俺はすぐさま呼び出した。メイド長は不安そうな顔で来たが、商人が俺を褒め称えると少し驚きながら礼を言った。商人はこの領地の財政の悪化部分を指摘し、一週間ほど屋敷で過ごして領内を実際に見て周りたいと述べた。メイド長は俺の方を一度見て、消極的な反対をした。しかし俺は賛成をし、この話は決定された。俺はポケットにある膨らんだ紙を意識しながら、ズボンの中の温かみを感じた。

 次の日、先日俺がメイド長に推薦した二人が辞めたとメイド長から事後報告を受けた。俺は残念な気持ちや俺の知らないところで受諾されたことに怒りを覚えたが、商人から行き先は把握している旨を伝えられてなんとかその場は留まった。

 しかし商人が来て5日目になった時に急に帰らなければならない用事ができたと述べた。俺は騙されたかと考えたが、忘れ物があったため取り敢えず待つことにした。

 商人は定期的にこの領地にやって来ているようだったが、一月、二月、三月と待っても連絡が来ない。俺はこの頃には冷静な考えれば、一商会がそんなことできるのかと思い、しかしこの金を渡されたのは何の為であったかが分からないでいた。

 半年を過ぎた頃、俺はもはや商会のことを忘れつつあったが、急にメイド長が中央に呼ばれたと報告した。俺は驚き、なぜメイド長が中央に出世するのか、俺を失脚させようとしているのか怪しんだがちょうどその時商会から連絡を受けた。突然の連絡に驚きつつも、中央へ行けるのはお仕置きになるのか、商会はメイド長を領内から出すことしか出来なかったのではないかと疑っていた。

 翌日、商会から連絡を受けたとメイド長に留守を頼み、夜中に堂々と商会へ向かった。受付の人は屈強な男だった。その男に奥に通され、二階へと登った。二人の屈強な男に連れて行かれる様はさながら処刑されるかの様であった。俺は確信を強め、裏切られたのだと思った。一つの扉の前でノックをした後、入れ、と声がした。二人に急かされ、中に入れられた。弱い魔力領と弱い電気魔法しか使えない俺は抵抗などできなかった。中は建物の外見より大きく、一つの高級そうなテーブルクロスが脚までかかった大きな机があった。奥には商人が座っており、高級なステーキなど豪華な食事が並んでいた。殺されるわけではないのか。それとも最後の晩餐か。

「ようこそ領主様。今宵は特別なものを用意いたしました。どうぞ、お座りください。」

俺は渋々警戒しながら席についた。

「おい。これはどういうことか。この食事は何のつもりか。メイド長はどうなっている?」

俺は殊更強く言った。商人はニヤリと笑った。

「この食事はただ喜んでもらう為ですよ。間引きは終わりました。彼女は中央で何をする予定なのか、お教えしましょう。」

役者の様に振る舞い、手招きをした。俺は警戒しながら、商人の隣に行った。

「メイド長はこれからこの様なことをするでしょう。」

そう言って、テーブルクロスを持ち上げた。その中には、商人のチンコを口に入れた村長の妻のナラがいた。ナラは一糸も纏わず、その大きな柔らかそうな胸を重力にただ任せて、ピンクの乳首を立たせていた。よく見ると地面には水の跡が見え、その愛液は現在も垂れていた。ナラは驚き、目を見開いたが、チンコから口を離そうとしない。商人はナラを一瞥し、すぐにこちらに目を戻した。

「どうです?デザートです。領主様の種蒔きの手伝いをしてくれるらしいですよ?」

ナラは驚き、そんなことは聞いていないと首を小さく振った。商人はそんなナラの様子を見て意に介さなかった。俺はというとあんなエロい人の裸に勃っていた。

「素晴らしい働きだよ。お前を信じた俺の眼は正しかった。では種蒔きの手伝いをしてもらおうか。」

商人はナラの口からチンコを引き抜いた。ナラはあっ、と小さな残念そうな声を上げた。商人はナラの腕を掴み俺に近づけた。そして、ナラに何かスキルを使った。何のスキルか分からなかったが、使った瞬間、ナラの目の色が変わった。とろんと目を垂らし、俺のズボンを見つめた。そして自ら俺のズボンとパンツを下げて、マンコをくっつけてきた。しかし、当ててくるだけで、入れはせず、擦り付けて快感を得ていた。俺は中に入れたら、ものすごい勢いで締め付けて来た。やばい。これは名器だ。俺は本能のままに腰を振った。

「あ、あぁぁ〜♡あっ♡やああ♡きもちいい♡イク♡イク♡イク♡♡」

ナラは余韻に浸り、小刻みに震えている。俺はマンコからチンコを抜くと、中から精液が溢れる。そんなことには気づかずナラは快感と共に小さな笑いを溢す。そして第二回戦を始める。

 「ああ♡ああ♡すき♡きもちぃ♡もっと♡もっとだして♡あぁっ♡イクッ♡♡♡はぁ♡はぁ♡はぁぁ♡ふへ♡」

完全に雌としての快感に身を委ね、キスを求める。キスをしたいということではなく、何でもいいから快楽が欲しいということだろう。俺も五回戦目に突入して、そろそろ体力もキツくなって来た。そろそろ萎えてきた時に商人はニヤリとした。

「先ほどからスキルで彼女を発情させていたんですよね。どうでした?」

「そうか。通りで浅ましい雌だった訳だ。スキルというのはここまでにするとは存外素晴らしいな。」

商人は笑った。

「彼女の前でもう一度たってもらえます?」

二重の意味を含んだその言葉は難しくもあった。しかしナラの前に立つと、彼女はチンコを口に含んで勃たせようとしてきたナラの舌使いに勃ってしまった。

「では少し彼女から離れてもらえます?」

意味がわからないながらも離れてみた。

「えっ?」

誰の声か一瞬分からなかった。俺でもなく、商人でもなかった。ならばそれはナラの声。しかし、声には正気があった。

「今、彼女の発情を解いたんです。正気に戻った様ですね。では引き続きお楽しみください」

俺は戸惑いながらもこの肉欲を満たす為にナラに近づいた。

「えっ?やめっ、皆に言いますよ。みんなに♡はぁ♡えっ♡やめ♡」

ナラは最初は拒否していたが近づいていくとだんだん声には艶が混ざり、チンコから目を離せなくなっていった。チンコが目の前に来た時、言葉では抵抗していたが、鼻息を荒くして、弱々しかった。ナラは立ち上がろうとしたが、腰が抜けていたのかうまく立ち上がれなかった。失敗してちょうど口のところにチンコが来た。ナラは目を瞑り、チンコを温かく濡れた口の中に自ら入れた。無意識かどうか、頭を振り、チンコを悦ばそうとしている。下を見れば手でマンコを弄っている。限界が近づきそうになり、いつものようにナラの頭を優しく叩いた。それを合図にしてナラはチンコから口を離した。口を大きく開けてべー、と舌を出した。そこに勢いよく精液を出した。全部口の中に入れたと思うと飲み込んだ。そしてきちんと全部飲んだことを見せる様に口を開けた。

 この雌が村長の妻であることを思い出し優越感に浸っていると、正気を取り戻したかのように睨んできた。正確には睨もうとしていた。しかし、視線は俺のチンコに引き寄せられ、手は依然としてマンコを弄っていた。傍から見ればマンコを弄りながらチンコを見つめた唯の人妻の痴女にしか見えない。

 俺は気を良くしてまた勃った。ナラは勃つ様子を見て、マンコを掻き回す手を少し早くした。俺はナラの腕を引き立たせた。ナラと正面を向いた形を取るとナラのマンコに入った手を退けた。ナラはそこで初めて自分の手に気づいた様で驚きの表情を浮かべたが、チンコをマンコに当てて動かし、素股をするとナラは色っぽい声をあげて快感に表情を乗っ取られていた。そして急に中に入れるとナラは快楽に身を任せて腰を振ってきた。

「あっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はぁぁ♡♡」

ナラは中に出し果てたかと思うと、少し笑みを浮かべていた。そんなナラを持ち上げて、チンコを中に入れた。ナラは小刻みに震えつつも、その大きなお尻をチンコに押し付けるように腰を動かした。そして落ちないように、いや、少しでも快楽を味わえる様に俺の首に手を回して来た。そして顔を近づけ、口をこじ開けて、雌の本能のままに舌で快楽を貪って来た。

「きたぁ♡すき♡すき♡はやく♡はやく♡もっと♡もっとついて♡♡おくまで♡♡んちゅ♡ぁ♡んー♡んあー♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡んんん♡♡♡」

「はぁ♡あぁ♡はぁ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ♡」

完全に快楽に染まり、もはやどうしたら快楽が得られるのかしか頭にないだろう。試しにたわわなおっぱいの乳首を転がした。

「んっ♡んっ♡もっと♡もっとつよく♡もっときもちよくしてぇぇ♡♡」

顔を近づけるとナラの方からキスをしたので、誰もが見たいと羨んでいるだろう乳首を引っ張ってやった。

「あっ♡はぁ♡はぁ♡あは♡はぁ♡ひぁ♡」

 

 

 

 

 

 あれから何回かやった後、さすがに出尽くしてしまった。

「お疲れ様です。どうでしたか?」

商人はあれから変わらない様子で聞いて来た。ちらっとナラを見る。仰向けに倒れ、おっぱいの大きさを存分に主張し、精液が身体に付いている。はぁ♡はぁ♡と艶かしい声を上げて、マンコからは精液が、愛液が垂れている。その床には白い液体と透明な液体が混ざって濡れている。そして時々小刻みに震えて痙攣をする。

「ええ。このエロい人妻を好きに出来るなんて素晴らしい。君と組んで満足だ。ところで、まだ頼んでいるのがいたと思うんだが。」

商人は微笑む。

「ええ。もちろん用意できましたとも。よろしければ明日にでも」

ナラを見て、ああ、そういえば子ども達に慕われていたなとなんとなく思い出す。明日にはそこにあの副メイド長のサラハが倒れ込むのを想像するだけで幸せな気持ちになる。

「そうだな。明日また伺おう。その次は二人同時にでも。」

誰もが羨む極上の女を前に、他の極上の女を思い浮かべる。これこそが素晴らしい。そして二人を同時にチンコの虜にすれば、もっと素晴らしい。

「分かりました。ああ、そういえばあの逃げたメイドの二人も捕まえましたよ。そちらもどうでしょうか?」

 

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