※この作品はR-18です。

オリジナルR-18 ┌(┌^o^)┐ホモォ……   作:猫様の下僕

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すっげー久しぶりの投稿です
忙しかったんだもん!!


人の形をした化物は愛を求めた

ラジ「ガラン……」

ラジの唇が、ガランの唇に触れる。

ガラン「んっ……」

ラジはガランの短かく切られている髪を優しく撫でる。

ガラン「はむ……」

ラジ「んっ」

そして二人は舌を絡める。

ガラン「んっ……ちゅぱっ……」

ラジ「んん……」

キスを終わらせた二人の口から、唾液の橋がかかる。

ガラン「……ラジ、いきなりするなっていつも言ってるだろ……」

ラジ「ガランが悪いと思うがの。儂と二人きりだというのに、お主は読書ばかりしおる」

ラジはガランの読んでいた本を取り上げる。

ラジ「一体こんな物のどこが面白いんじゃ」

ガラン「俺にとっちゃ面白い。返せ」

ラジ「そうか。じゃが儂とは遊んでくれんのか?」

ガラン「……はぁ、わかったよ」

ガランはラジの隣に座る。

ラジはガランの服をたくし上げる。

ラジ「相変わらず良い体をしとる」

ガランの体を撫で回すラジ。

ガラン「んっ……ラジ、くすぐったい……」

ラジ「くすぐったいだけでは済まないと思うがの」

ガラン「……わかってるよ。だから早くしろ」

ガランは頬を赤く染めながら言う。

ラジ「わかった」

ラジはガランの胸にある突起を舐める。

ガラン「あっ!んん……っ!」

そしてもう片方の突起を指で転がすようにいじる。

ガラン「……っ!あ、ああっ!」

ラジ「相変わらず敏感だの。男とは思えん声で鳴きよる」

ガラン「うる……さいっ……あぁっ!」

ラジはガランの下半身をズボン越しに撫でる。

ラジ「もうこんなに固くしておる」

ガラン「……うるさい……」

ラジ「そうか。じゃが、体は正直じゃぞ」

そう言うと、ラジはガランのズボンと下着を一気に下ろす。

そして露になったガランの物を握る。

ガラン「んあっ!らじっ……!いきなり……!」

ラジ「こうされるのが好きじゃろう?」

グリッ♡とガランの亀頭を指で押す。

ガラン「やっ……ああっ!そ、そこっ……!」

ラジ「ここも好きじゃったな」

ガランの物の先端をぐりぐりといじる。

ガラン「あっ……!あ、ああっ!だめっ!」

ラジ「ならやめるか?」

ラジはいじるのをやめる。

ガラン「やめ……ない……で……」

ラジ「良い良い、素直じゃな」

ラジは再びガランの物をいじる。

ガラン「あっ!ああっ!ら、じっ……もう……!」

ラジ「良いぞ。出してしまえ」

そして、ラジが先端をグリッと押した瞬間。

ドピュッ♡ビュルルッ♡

ガランは勢いよく射精した。

ガラン「あ……あぁ……」

ガランは力が抜けて、ぐったりとする。

ラジ「いっぱい出したな」

そう言って、ラジは手についた精液を舐め取った。

ラジ「苦いのぉ……」

ラジはガランを優しく抱きしめる。

ラジ「儂は、お主が居ればそれで良い。他の者などどうでも良い」

ガラン「ラジ……」

ラジ「……じゃが、もし儂以外の者と居るなら……その時は」

ラジはガランの首に噛みついた。

ガラン「っ……!」

ラジ「お主を殺して、その魂を儂の物にするぞ」

ガラン「……わかってる。俺はずっと、お前の側にいるよ」

ラジは思う。

ラジ(この言葉も、どうせ本心ではない。儂のような化物の側になど、ずっといてくれるわけがない。いつか、儂から離れていく……。ガランがいなくなれば、儂はまた一人になる。……今までと同じだ。儂は戦争の道具として使われるだけじゃ。だが……)

ラジ「儂は、お主を手放すつもりなどないからの」

ガラン「んあっ!あ、ああっ……!ラジっ……んっ!」

ラジは再びガランの物を上下に擦る。

ガラン「ああぁっ!だめっ!またっ……!」

ラジ「良いぞ。儂の手の中でイけ」

そして、再び射精した。

ガラン「あ……あぁ……」

ラジは手に付いた精液を舐める。

そしてそのままガランに覆いかぶさる。

ラジ「ガラン、逃げることは許さぬ。ただ儂に身を委ね、喘ぎ、悦んでイクがいい」

ラジはガランのアナルに指を入れる。

ガラン「んんっ!あ、ああっ!」

ラジは指を中で動かす。

ガラン「あっ!ああっ!らじっ……!そこっ……!」

ラジ「ここがいいんじゃな」

そして、ラジはある一点を擦る。

ガラン「っ!?あああぁぁぁぁぁっ!!」

その瞬間、ガランは勢いよく射精した。

ラジ「お主は本当にここが好きじゃな」

ガラン「らじ……もう……」

ラジ「わかっておる。急かさずとも良い。お主の中を儂の剛直で嬲り、犯し尽くしてやる」

ラジは己の剛直をガランの中に挿入する。

ガラン「ああっ……!あ、あぁっ!」

ラジは激しくピストン運動を繰り返す。

ガラン「あっ!ああっ!らじっ……!」

ラジ「っ……気持ちいいぞ……お主の中はとても良い……」

そう言うと、ラジはさらにスピードを上げる。

バチュンッ♡バチュ♡ドチュッ♡ドチュッ♡グチャッ♡グチャッ♡ズブブッ♡ズブブッ♡

ガラン「あっ!ああっ!らじっ……!イくっ……!」

ラジ「儂も……そろそろ出そうじゃ……」

そして、ラストスパートをかけるように、更にピストン運動のスピードを上げる。

バチュンッ♡ドチュッ♡グチャッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ズブブッ♡ズブブッ♡

ガラン「ああぁっ!!らじぃ……!!ああぁぁっ!!!」

ガランが果てる最中、ラジはガランの中に己の欲望を注ぎ込んだ。

ビュルルルーッ♡ビューーッ♡ビュルッ♡ドプッドプンッ♡ゴポポッ……♡

ラジ「っ……はぁ……はぁ……」

ガラン「あっ……あぁ……」

二人は繋がったまま、しばらく動かなかった。

そして、先に口を開いたのはラジだった。

ラジ「……大丈夫か?」

ガラン「……ん」

ラジはガランの中から剛直を抜く。

すると、中から大量の精液が溢れ出てきた。

ガラン「……いっぱい出したな」

ラジ「すまん。少しやりすぎたかの」

ガラン「……いい、別に」

ガラン「なぁ、今日は一緒に寝るか?」

ラジ「良いのか!?」

ガラン「ああ。ただし、変なことするなよ?」

ラジ「わかっておる!」

二人はベッドに横になる。

そしてお互いに抱き合いながら眠りについた。




ラジ(本当の名は忘れた)
年齢:知らん
かつて世界のほとんどを圧倒的な力でねじ伏せた男の死体から作られた怪物。
戦争で利用するためだけに降霊術まで使って本人の魂を降ろしたとか。
当人は世界征服とかどうでもいいが、命令に逆らうとボタン一つで物理的に首が飛ぶ道具をつけられているため、渋々戦っている。
戦争の切り札なので、一般兵には存在が知らされていない。

ガラン・イェルト
年齢:18
今年軍人になった。
軍の最高機密であるラジを軍人になってすぐに偶々知ってしまい、彼の世話役をすることに。
一度も戦地に出たことがない。

ラジ×ガランになった経緯。
1、道に迷ったガランが偶々部屋を抜け出していたラジに遭遇。
2、ラジがガランに一目惚れ。
3、軍の偉い人にラジが「ガランを世話役として寄越せ」と言い出す。
4、偉い人の命令でガランはラジの世話役になった。
5、その日のうちにガランの処女はラジによって散らされ、体の隅から隅まで可愛がられた。
6、快感には抗えず、ガランはメス堕ちした。

読んでいただきありがとうございました!!
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