オリジナルR-18 ┌(┌^o^)┐ホモォ…… 作:猫様の下僕
『いらっしゃいませ。本日はどちらのコースをご利用しますか?』
「いつもの」
『わかりました。……申し訳ありません。本日はいつもご利用していただいているレオ君がお休みでして……どの子にしますか?』
スッと差し出されるタブレット。
「そうか、じゃあ……」
タブレットに映る顔写真の中からいくつか目星をつけ、特に良さそうなのを選んだ。
「コイツは今やれるか?」
『えっと……あぁ、ウル君ですね。問題ありませんよ。お部屋は603号室になります』
「ああ、わかった」
エレベーターで6階に上がり、603号室に入る。
入ったら鍵を締めて、部屋の奥に向かう。
そこにはタブレットに写っていた顔写真の通りの男が1人。
ウル「あ、お兄さんあれじゃん。いつもレオ君の部屋に入る人」
「今日は休みらしいからな」
ウル「誰でもいいんだ?」
いたずらっぽく笑う。
俺は服を脱ぎながら答える。
「別に誰でもいいってわけじゃない。レオは上手い」
ウル「ふ〜ん、レオ君に先導してもらってんの?」
「なぜそうなる」
ウル「だってお兄さん、レオ君は上手いって言ったじゃん」
「アイツは俺が何を求めてるのかすぐに理解して、実行する。前座としてフェラから始める奴がほとんどだが、俺は前座など求めていない」
最後の一枚も脱ぎ捨て、ベットに座るウルの方に向かう。
「正直、お前では満足できる気はしていないが、レオはいないからな。仕方なし」
ウル「うわっ、お兄さんのデッカ……レオ君、こんなのをほぼ毎日挿れられてたんだ……」
「ここはそうゆう店で、お前たちはそうゆう仕事をしてんだから当たり前だろ」
ウル「お兄さんほどのイケメンでお金持ちなら女には困らないでしょ……なのになんで娼館、それも男娼しかいない店にわざわざ来るわけ?」
「なんでもいいだろ」
ウル「男も抱きたいから?」
「バカか。俺は女というものは苦手なんだ」
ウル「子どもとかどうすんのさ」
ベットに乗り、ウルの服を脱がせる作業を手伝いながら続ける。
「親の決めた許嫁はいる。所詮愛のない形だけの夫婦だ。子どもさえ生んでくれればいい。……さあ、お喋りはここまでだ。挿れるぞ」
ウル「最初から挿れる人なんてお兄さんぐらいだよ。別にいいけどさ」
ウルが準備万端なのを確認し、ゆっくりと中に押し込んだ。
ウル「ん……ぁ♡やっぱりおっきい」
ウルの嬌声に昂りを感じながらも、やはりレオとは比べ物にならないなと冷めた感情を抱く。
ウル「あっ、お兄さん焦らしプレイするタイプ?っんぅ♡」
俺の表情に勘違いをしたのか煽ってくる。
俺はそれに乗るフリをして奥まで突き入れ、一旦動きを緩める。
ウル「あれ……気持ちよくない?」
「ふーーっ……言っただろ。レオは上手い、と。お前は確かに上手いが、レオとは比べ物にならない」
ウル「そんなこと言ったって……レオ君のテクを僕に求めても無理だよ」
「まあ確かにな。だがお前程度でも俺が達するには十分だ」
ウル「は〜?じゃあさっさとイッて終わりにすれば?」
「そうしたいが、……ここから先お前がどんな反応をするのかにも興味はあるんでな」
ゆっくりと腰を動かし始める。
ウル「え……待って、まだ心の準備がっあっ!んぁ♡」
少しずつ速度を上げる。
ウル「やばっ♡お兄さんこれやばい♡」
「そうか、じゃあもっと突いてやろう」
ウル「あ゛っ!おぐぅ、奥ヤバイッて、ぁんっ!」
俺の首に腕を回しながら悶える。
俺はウルを抱きかかえるように体を密着させる。
この方が動きやすく、都合がいい。
そしてより激しく腰を打ち付ける。
「やはりお前にレオと同じだけの技術を求めるのは無理だな。全てがレオ未満だ」
ウル「お゛っ♡ごめ、なさい♡」
「だが感度は良い」
ウル「ん゛ぅッ!」
「おい、もっと締め付けろ」
ウルの尻を一度叩き、意識させ直した。
ウル「ひっ♡あ……ッ……んぁ、ふぁい♡」
キュッと穴を締め直す。その反応にニヤリとする。
「そうだ、そうやって締めろ」
ウル「ん゛っ、あ♡んんっ!んあっ♡」
「そうだ、いいぞ」
ウル「お゛ッ♡ん゛あ゛ッ♡」
バチュバチュといやらしい音を立てながら激しく突き上げる。
「ふっ、ふっ……」
ウル「ふかいぃ♡♡もぅ無理ぃ……♡♡」
「……っ!……そろそろイクぞ」
ウル「出してぇ♡♡♡」
「……ぐ!」
ウル「んああああぁぁ♡♡♡♡」
1番奥に押し付けながら射精する。
ウル「熱いのが奥にぃ♡♡」
「ふぅ……」
ウルの中から引き抜くと、精液が溢れ出す。
ウルは俺の隣で横になり息を整えている。
「今日はこれで終わりだ」
ウル「はーっ♡……お兄さん、今度から僕を指名してくれてもいいからね♡」
「気が向いたらな」
ウル「そっか。じゃあ、またね」
「ああ」
服を着て、ウルの部屋を出て店を後にした。
えー……まだ本編は続くんですが、自分は普段2000文字いかないの文しかかかないんですよね……
まさかウル君のお話だけで2000文字近く消費するとは……
なので!続きは後編に!!
感想待ってるよ!