オリジナルR-18 ┌(┌^o^)┐ホモォ…… 作:猫様の下僕
後書きにちょっと設定があるよ
2週間後の夜、俺はまた娼館に足を運んでいた。
仕事が忙しくてしばらく来れていなかったが、今日は来れた。
『いらっしゃいませ。本日はどちらのコースをご利用しますか?』
「いつもの」
『わかりました。レオ君でよろしいですか?』
「ああ」
『お部屋は709号室になります』
「ああ」
エレベーターで7階に上がり、一番奥の部屋に入る。
レオ「ガク!!」
「風邪は治ったんだな」
レオ「たはは……そーいや、前に来たときはウルにしたって聞いたぞ?」
「6階に居るだけはあるな。なかなか良かった。しかし腰の動きがな……」
レオ「比べちゃダメだろ〜。7階で働く俺と、1階下のウルを比べちゃあ」
「ウルも下手ではなかったが、やはりレオの方が気持ちよくなれるし何度でもヤれる」
レオ「そりゃどーも!じゃ、早速ヤろうぜ。騎乗位か正常位、今日はどっちにする?あ、別の体位がいいならそれでもいいけど」
「ふむ……久しぶりのレオだからな。顔がよく見える正常位にしよう」
レオ「OK!」
レオはベットに仰向けに寝っ転がると、足を広げてケツマンコを見せつけてきた。
レオ「アンタが来るまでにしっかり中は洗っといたぜ?」
「そうか、それはいい」
レオの足の間に入り、覆い被さる。
そして硬くなったペニスをケツマンコに押し当てる。
「レオ、すまないが今日は最初から激しくするが許してくれ。2週間も来れなくて溜まってるんだ」
レオ「いいぜ〜。ガクも溜まってたんだな」
俺はその言葉には答えず、そのまま一気に奥まで押し込んだ。
レオ「お゛ぉッ!?♡♡♡♡♡♡」
ビクビクと跳ね上がる体を押さえつけながら容赦なく腰を振る。
パンパンと肉と肉がぶつかる音が部屋に響く。
レオ「あ゛っ♡んッ♡♡すごぐ、激しいぃ♡♡♡」
「やはりお前の方が気持ちいいな……ウルなんかとは大違いだ」
レオ「だから比べんなって♡んっ♡」
レオは俺の激しいピストンに合わせて腰を動かし、自らの弱点を俺のチンポに押し当てる。
レオ「ここッ♡俺の好きなとこぉ♡♡♡♡」
「わかってるさ。俺もここに当たると気持ちいい」
前立腺に当てながらさらに奥を攻め立てる。
レオ「あ゛っ♡♡♡やばい♡♡これすごいぃ♡♡♡♡」
俺はレオの足を肩に担ぎ上げ、体重をかけて上から押しつぶすようにピストンする。
ケツマンコが、より快感を得ようとキュウキュウと俺のチンポを締め付けてくる。
「ぐっ……いいぞ、レオ」
レオ「あ゛ぁ♡♡ぎもぢい♡♡♡」
俺はさらにピストンのスピードを上げ、ラストスパートをかける。
レオ「イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡♡」
ビクンと体を反らし盛大に絶頂を迎えるが、俺は動きを止めなかった。
それどころかより深く押し込み、種付けの準備に入る。
レオ「出せっ!♡いつもみたいに出しちまえ!♡♡♡んぎぃいいっ!!♡♡♡♡」
「ぐっ……!!」
ドクッドクッと大量の精液を吐き出す。
その勢いはとどまることを知らず、レオの中を満たしていく。
レオ「あ゛ぁーー♡♡♡♡でてりゅ、いっぱいきてるぅ♡♡♡」
ビクビクと体を痙攣させながらも俺の精液を一滴も零すまいとケツマンコでしっかりチンポを締め上げている。
そんなレオのいじらしい姿に興奮した俺は再びピストンを始めた。
「すまないなレオ、チップははずんでおく」
レオ「当たり前だ、あとでたっぷり取り立ててやるから覚悟しとけよ?♡♡♡♡」
そこから2時間ほどぶっ続けでヤり続け、何度中に出したか分からない。
すでにレオの腹は妊婦のように膨れ上がっている。
「ふぅ……満足した」
ずるりとチンポを引き抜くと、ケツマンコからは入り切らなかった精液がドバっと溢れ出した。
レオ「お゛っ!♡♡……ん♡♡♡」
ビクンビクンと痙攣しているがまだ意識はあるようだ。
「レオ、これで終わりだ。ゆっくり休むといい」
いつもより多く金貨を渡す。
レオ「また来てくれよ、ガク♡」
俺が部屋を出る際に振り返ると、レオはケツマンコから俺の精液を指で掬い上げ、口に運んでいた。
レオ「んむっ……♡ガクのせーえき……♡」
部屋の扉をそっと閉じた。
エレベーターで1階のロビーまで降りる。
『楽しめましたでしょうか』
「ああ、充分に楽しめた。また来る」
俺は娼館を出た。
明日も来れたら良いが……仕事が多すぎるな。
だがレオとヤるためには終わらせないとな。
いや〜、書ききった!!
※ちょっとした設定
この娼館、各階に男娼が9人いて、1人1部屋割り振られてるんですよ。
で、階数が上がれば上がるほどお値段は上がります。
ちなみに最上階はレオ君がいる7階です。
部屋番号に関しても同じです。
1つの階の中で1位から9位が決まってます。
9号室が一番で、1号室が9番。(わかりずらい。俺も書き終えて思った)
つまり7階の9号室のレオ君は娼館で一番お高いのです!
レオ「イェ〜イ!」
ちなみにウル君は6階の3号室なので、上から数えると16番目。
決して安くはありません。
娼館には63人の男娼がいますが、ガクがレオ君に通い続ける限り、レオ君の1位は不動でしょうね。
レオ君にチップ払えるくらい金持ってる大企業の社長ですから。
ちなみにですか、レオ君のセックス相手はほとんどガクで、他の人との経験があまりないです。
娼館に入ったばかりのレオ君をガクが気に入り、必要以上の大金を積んでほぼ毎日抱いた結果、何故か1位に。
ガクは金があるため別に困らないが、一般人にはとても手が出せない値段になってしまいました。
結果、レオ君の経験はほぼガクだけになったのです。
長ったらしい設定、読んでくれました?
え、長いから読まなかった?
別にいいけど……
感想待ってるよ!!