※この作品はR-18です。

魂の座 四部 苺の季節   作:伊駒辰葉

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『魂の座 苺の季節』の番外というか、登場人物紹介などです。
消されたらすみません。


番外
魂の座 苺の季節 番外


『魂の座』はこれで終了です。今回も蛇足かなー、と思いますが……。

キャラクター紹介とかネタバレいってみたいと思います。

削除対象になったらごめんなさい!

 

登場人物の紹介は前回のをコピって足します。

 

■吉良優一郎関係

 

○吉良(きら)優一郎(ゆういちろう)

 

本編主役のひとり。

とある事情からメカ子大好きで仕方ない性癖の持ち主。

 

ヒューマノイドの研究者のひとりでもある。

育ての父は吉良総一郎。母は吉良由梨佳。姉は吉良絵美佳。

実は彼らとは血の繋がりはない。というか、由梨佳は機械なのでw

 

今回はとうとうTSしてしまった……w

大体、水輝のせい。

 

ちょー能力戦によく巻き込まれる。

誓約者という特殊な存在。

実は龍神十三柱の1人である。

 

○雨宮(あまみや)多輝(たき)

 

本編主役のひとり。

今回は大体、コイツの話というか、多輝が苺だからサブタイがこうなった。

ラスト美味しいところをかっさらっていくw

 

身体はヒューマノイドで言葉遣いは男なんだが、心は乙女?w

優一郎に惚れている。

 

龍神のひとり。ただし残念。

吉良瀬立城が育ての親。

 

○吉良瀬(きらせ)斎姫(いつき)

 

段々と可哀想枠になりつつある。

ヒューマノイドのひとり。

吉良瀬の姫とも呼ばれている。

周囲が完全にモブ化しているので書かれてないけども。

 

ていうか、今回は多輝がアレなので斎姫が更に可哀想なことになった気が。

エピローグでちょっと触れているが、清陵高校の次期生徒会長となった。

要、おつかれさまw

 

育ての親というか、斎姫を作ったのは吉良瀬立城である。

順の妹、都子の遺言を唯一聞いた存在でもある。

 

 

■如月要関係

 

○如月(きさらぎ)要(かなめ)

 

巨大ロボの搭乗者。清陵高校の生徒会長である。

その地位を利用して好き放題しているように見えるが、実は文武両道のお嬢様。

ヒューマノイド化した後も、割と好き放題している。

 

今回は巨大ロボでバトルした。結果は勝利だったが、あの後がかなり大変だったらしい。

あそこまで壊れたらフツー再起不能な気がするが、優一郎が必死で直したぽい。

 

最後、野木に彼女ができましたww

 

 

■龍神関係

 

○池田(いけだ)水輝(みずき)

 

ほぼ諸悪の根源。

青龍王とも呼ばれているヤバい強さの龍神のひとり。

TSするのは龍神の仕様。BL的にやられるのも仕様。

 

苺という名付け親でもあるが、多輝と呼ぶようにもなっている。

多輝の女性体と男性体が違うとおも……何でもありませんw

 

今回は立城(紫)にプロポーズするために無茶苦茶している。

過去の亡霊ぽい紫翠が出てきて散々な目にあう。

 

紫と結婚した。

(でもりゅーじんに結婚とかあんまり関係ないが、紫が吉良瀬なのでそれなりにしないといかんぽい)

 

○池田(いけだ)渚(なぎさ)

 

風龍神の使い魔、ということになっている。

だが最後に金龍神として覚醒。

あ、水輝を攻撃したなw

 

昔、水輝の姉だったことがある。

水輝にがち惚れしているのだが、本人はそれを否定するのでややこしい。

 

やっとヒューマノイドの機体から生身に戻ったので本人的には満足ではなかろーか。

 

○吉良瀬(きらせ)奈月(なつき)

 

水輝の所有物。

ヒューマノイド……というか……ロボット?(汗)

水輝しか眼中にない。可愛さは要が引くレベル。

水輝が結婚すると知って一番浮かれていたのは多分、奈月w

 

順とロボット対戦を観戦した。

あと割と交渉が上手いことが判明。

 

○吉良瀬(きらせ)立城(たつき)

○吉良瀬(きらせ)紫(ゆかり)

 

吉良瀬財閥当主。見た目は20代前半って感じの好青年。

龍神のひとり。この時点では木龍神……のはず。

多輝や斎姫の育ての親。

 

今回は紫と立城の入れ替わりみたいなことになったので、性格がブレブレである。

もしかして紫と書いた方が自然なのかも知れない。

 

○翠(みどり)

 

龍神のひとり。時や空間を司る。

 

○黒妖牙(こくようが)

 

順と馴染みの龍神。

冥界の王。

 

○如月(きさらぎ)栄子(えいこ)

 

要の母。

風の貴婦人と後に呼ばれる、龍神のひとり。

 

○白銀(しろがね)

 

これも一応、龍神w

銀の龍神なので命を司ってるのだが、フラれまくるという属性持ち。

 

○笹塚(ささづか)学(まなぶ)

 

今回、奈月の調査で龍神であることが判明した。

淫魔の女王。実は男性だけどw

学が連れるようになった文(ヒューマノイド)は今後も出てくる予定。

 

 

■木村家

 

○木村(きむら)順(じゅん)

 

『冥界への案内人』の主人公。木村財閥当主。

赤龍神。

 

今回は色々と美味しい役どころなのでは?w

実は透大好きである。

 

○木村(きむら)透(とおる)

 

氷を統べる氷龍神。

今回やっと木村の籍に入ったので、ここに書くことが出来るようになった。

な、長かった……(汗)

 

今のところ2人の愛人を連れている。

 

○吉良(きら)絵美佳(えみか)

 

透の女性体。こっちは名前も変えているので一応、ここで紹介。

今回、要とロボ対戦を繰り広げる。

操縦者は巴だけどもw

 

要に妙に敵視されている。

 

○木村(きむら)都子(みやこ)

 

順の妹。故人。

 

 

■ストーリーとか

 

この話は魂の座のラストです。

サブタイはまあ、多輝のせいですかねw

 

ラブコメ要素が強いのですが、実はけっこーアレコレと事情が書かれています。

優一郎が多輝を、水輝が紫をゲットする、という話と言い換えても良いかも知れません。

 

やっとロボットの戦いが出てきました(泣)

冒頭で出したのに最後とか、どんだけ待たせてしまうのかと我ながら反省してます。

 

渚は生身に戻ったし、順は好き放題してるし、という感じです。

 

一番ヤバいのは優一郎がTSしたことかなあ……。

これは後々、尾を引くことになる要因のひとつです。

 

 

■エロ足さないの?

 

BL的にも色々あるのでこれ以上は……(汗)

百合はなかったかな? どうだったかな。

あ、多輝が白銀をアレするシーンであったでしょうか。

 

これを書いた時、限界マックスまでエロを注ぎ込んだ気がします。

なので、これ以上は多分……難しいですかね……。

 

そういえば白銀の項目がないですね!

足してきます。

 

次回はなんだっけ……えーと、あ、『狩りの終焉』というタイトルの話です。

出来れば早めに準備したいです。

良ければ今後もよろしくお願いします。

 

2023/11/24追記:

 

幕間というか、ちょっとしんどいのでエロ話を挟むことにしました。

すみません。




お付き合いくださった方、ありがとうございました!!
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