機械と子供???? ちょっとイレギュラーなエロです。
耐性がない方は逃げてください!
「天彌? どうしたの? 死んじゃやだ!」
「い、いや、ちょっと刺激……強すぎ」
震える声で言って多輝は何とかその場に立とうとした。だが足が震えて自分から優一郎に抱きつく格好になってしまう。
「からだ、調子悪いの!?」
慌てたように言って優一郎が多輝の股間に無造作に手を突っ込む。その瞬間、多輝の下腹部に抗いがたい熱が生まれる。多輝は甘い声を上げて腰をひくつかせた。
「からだ、あついよ? 熱あるの?」
心配顔で言って優一郎が股間にあてがった手に力をこめる。支えようとしているのだろうが、手で強く陰部を押さえられた多輝は掠れた声を上げて仰け反った。快楽を覚えた多輝の膣から愛液が漏れてくる。多輝は弱々しく頭を振って優一郎を押し退けようと腕に力をこめた。
「天彌! ぼくにできること、ある?」
真剣な面持ちで優一郎が言う。多輝はぼんやりと優一郎を見てから何気なく視線を落とした。乾ききった唇を舐め、恐る恐る優一郎の股間に手でそっと触れる。すると途端に優一郎がびくん、と身を竦めた。
「あっ、なんか……へん」
弱々しい声で言った優一郎の手から力が抜ける。その拍子に多輝の身体は床に沈んだ。床にへたり込んだ多輝はとろんとした目を上げて目の前に立つ優一郎の股間を服越しに弄った。服越しに指と手のひらを使ってゆっくりとペニスを探る。
「んっ、だめっ! おしっこでちゃう!」
切ない声を上げて優一郎が頭を振る。多輝は手早く優一郎の腰のベルトを緩め、スラックスのボタンを外してジッパーを下げた。下着を引くと勃起したペニスが現れる。多輝はうっとりとした目をして優一郎のペニスの先に口づけた。小さな声を上げて優一郎が多輝の頭を手で押さえる。
「あっ、だめだよ! あまみっ!」
「じゃあ、止めるか?」
呟くように言って多輝は上目遣いに優一郎を見上げた。いつの間にか優一郎の頬は赤く染まっている。そわそわと周囲を見回した優一郎が泣きそうに顔を歪める。
「あまみ、どこか行ったりしない?」
多輝は薄く笑って頭に乗っていた優一郎の手をそっと退けた。ため息をついてごめんな、と小声で詫びる。多輝は震える手を床について何とか立ち上がろうとした。が、欲求が強すぎて腰が立たない。
「あまみ! またけがしてるの?」
焦ったように優一郎が言う。多輝は苦笑して違う、と答えた。どうも理由はよく判らないが、目の前の優一郎は今は別人になってしまっているらしい。だから恐らく違う名前で自分を呼ぶのだ。きっと誰かと見間違えているのだろう。そう理解して多輝は呼吸を整えてから言った。
「違う。怪我じゃないし、病気でもない。……ああ、悪かったな」
そう言って多輝は優一郎のペニスを震える手で服の中に押し戻そうとした。だが勃起しきったペニスはなかなか服の中に収まってくれない。熱を帯びたペニスに触れているうちに多輝はふと気付いた。いつの間にか優一郎のペニスの先端に透明なものが滲んでいる。それを感じ取った多輝の下腹部にまた熱がこみ上げてくる。
「なんか、へんだよう」
うろたえたように優一郎が言う。
「あ、ああ。ごめん。おれが触ってたから」
そう言って多輝は慌てて優一郎のペニスから手を放した。滲んだ先走りが電灯の光を照り返す。それを見てから多輝は優一郎を見上げた。
「もしかして辛いか?」
「おしっこでそうなのに、でないような、そんな感じ」
眉を軽く寄せて内腿を擦りながら優一郎が言う。それを見た多輝はため息をついた。
「仕方ないな。じゃあ、上と下、どっちがいいか選べ。好きな方に突っ込ませてやる」
そう言ってから多輝はああ、と呟いた。手でするって方法もあるか。そう言った多輝の目の前で優一郎が困惑した面持ちになる。
「上と下ってどこ?」
「ここか」
そう言って多輝は自分の唇を指差し、次いでショーツに包まれた股間を指差した。
「この奥だ」
座ったまま、多輝はショーツをずらした。ぐっしょりと底布の濡れたショーツを足から抜き、膝を折り曲げる。股間を露にしてから多輝は陰唇を指で開いてみせた。
「ここに穴があんだろ。下ってのはここだ」
「口はだめだよ!」
優一郎が慌てたように言う。それを聞いた多輝は苦笑した。
「別に好きな方でいいぞ?」
どうせ上も下も変わりゃしねえ。そう言いながら多輝は近くの壁に寄りかかった。優一郎が真っ赤になって多輝を見つめる。
「下のほうに、していい?」
泣きそうな顔で優一郎が言う。判った、と頷いて多輝は床に横たわった。両の腿を左右に広げた多輝の傍に優一郎が膝をつく。恐々とペニスを握った優一郎が戸惑うように目を上げる。多輝は指で陰唇を左右に分けてみせた。
「ここに、いれればいいの?」
不安そうに訊ねる優一郎に多輝はああ、と頷いた。優一郎が右手にペニスを支えたまま、膝で多輝に擦り寄る。愛液に濡れそぼった膣口にゆっくりとペニスが入ってくる。多輝は震える腿を手で支え、唇を噛んで声を殺した。
「だ、だいじょうぶ?」
おっかなびっくりの優一郎の言葉に多輝は頷いた。
「中に、もっと、入れて、擦れば出るから」
多輝は懸命に言葉を継いで肩で息を吐いた。何故かいつもと違う感覚がある。それが何なのか判らないまま、多輝は優一郎に笑みかけた。
「うん」
素直に返事した優一郎がペニスを根元まで膣内に埋める。その後、優一郎はぎこちなく腰を動かし始めた。拙い動きでペニスが膣壁を擦る。まどろむような柔らかな快感を覚えるたびに、多輝の頭は朦朧としていった。次第に我慢出来なくなる。多輝は優一郎の腰を手に捕まえて自分から腰を振り始めた。
「んっ! あまみっ、これで、いいの?」
優一郎の呼吸が徐々に荒くなる。多輝は夢中で腰を振りながら蕩けた顔で優一郎を見つめた。ブラジャーをたくし上げて優一郎の手を乳房に導く。乳房に乗った優一郎の手の上に手を乗せ、多輝は指に力をこめた。驚きに目を見張った優一郎の腰の動きが止まる。
「やわかいけど、かたくなってる」
「ん。気持ち、いいから」
甘い声で言って多輝は腰を跳ね上げた。その瞬間、優一郎がびくん、と身を竦める。膣内でペニスが一層硬く強張る。それを感じ取って多輝は腰を小刻みに揺すり始めた。
「うん。あまみ、きもちいいんだね?」
「うん」
とろんとした目で多輝は小さく頷いた。止まっていた優一郎の腰が前後に動き始める。多輝は甘えた声を上げてつま先を床につき、腰を少し浮かせた。すると一層、深いところにペニスが潜り込む。
「んっ! だめ、おしっこが!」
切羽詰った声を上げて優一郎が腰の動きを止める。多輝は膣奥に亀頭を感じたところで腰をグラインドさせた。
「だいじょ、ぶ……出して」
途切れがちに多輝が告げた瞬間、優一郎がそれまでとは一転して激しく腰を動かし始める。荒い息をつきながら優一郎は泣きそうな声で言った。
「んっ! あまみぃ! でるっ!」
優一郎が仰け反った途端、膣内に熱いものが迸る。多輝は熱い息をついて腰をひくつかせた。たっぷりと注がれた精液が力となって身体に染み込んでくる。独特のその感触に多輝は掠れた声を上げた。
ふわりと優一郎が多輝の身体の上に倒れる。多輝は両腕を広げて優一郎の身体を抱きとめた。
「あまみ……。いかない、で……ぼくを、ひとりに……しないで……」
小さな声で言った後、優一郎が寝息を立て始める。多輝はため息を吐いてそっと優一郎の身体の下から抜け出した。剥き出しになっていた優一郎のペニスをそっと服の中にしまいこむ。次いで多輝は下着を戻して床に転がっていたドレスを身につけた。眠った優一郎を抱えて部屋の奥の畳の上にそっと横たえる。備え付けの毛布を優一郎に被せてから多輝は部屋を出た。
「とりあえず、記者会見とやらを済ませないとな」
優一郎の言っていた天彌という名についても後で訊けばいい。多輝はそう内心で呟いてパーティ会場に戻った。
退行みたいになってる優一郎ですw
転生前の記憶なのですが、本人は自覚がありません。